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(最終話)みつどもえ増量中 8話「みつごは続くよ どこまでも」(感想)  

4歳時の三つ子の可愛さは極悪!反則級です!!
これが見られただけでも幸せです!!


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今回で最終回ですが、悔いや物足りなさはありません。
今まで楽しい時間を、本当に本当にありがとうございました!!
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[ 2011/02/27 10:47 ] みつどもえ | TB(42) | CM(2)

(杉崎)みつどもえ 増量中!5話「沈黙の教室」(感想) 

「何で生きてるの?」
ひとはの出番がちょっと少なくて悲しかったです。


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今回は緒方と伊藤の消しゴム騒動 丸井パパ・杉崎ママ来襲
杉崎にお返しのチョコ みつばの身体測定がメインの話でした。

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[ 2011/02/07 07:37 ] みつどもえ | TB(46) | CM(2)

みつどもえ 増量中 3話「変態ざかりの君たちへ」(感想) 

佐藤がどんどん変態になっていくのでありました。

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なぜかふたばの表情がエロイですね。
あと何気に佐藤×ふたばのカップリングは良いですね。

 
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[ 2011/01/24 08:40 ] みつどもえ | TB(44) | CM(2)

(メス豚増量中)みつどもえ増量中2話「丸井家、もう一杯!」(感想) 

増量したのはみつば様のお腹でした。
みつどもえ2期、今回から本番です。


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みつば様は太り、矢部っちは痛々しくなり、千葉は相変わらず。
キャラクターがますます濃くなってきたみつどもえワールドです!!
原作が読みたくなってきました~♪

 
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[ 2011/01/17 07:21 ] みつどもえ | TB(47) | CM(0)

(ガチレンジャー)みつどもえ 増量中! 第1話(感想) 

みつどもえ、分割2期スタートと思いきや
ガチレンジャーからのスタートになりました。


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パロディとしての出来の素晴らしさが珠玉でした。
スタッフの遊び心が満載の捨て身の戦法的な話でもありました。
あとピンクのおっぱいがすばらしかったです!!

 
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[ 2011/01/09 16:07 ] みつどもえ | TB(57) | CM(2)

(ありがとう)みつどもえ 13話 最終話「丸井さんの家庭の日常」(感想) 

1期の最終話!!
2期開始までの間、丸井三姉妹とはしばしのお別れです。
楽しい、それ以上に面白い時間をありがとうございました。



-感想-

ハートフルだけど絶対最後にはオチを入れって、良い話だけで終わらせない。
スタッフのそんな気概が伝わってきた1期最終話でした!!


最近の作品は、特定のキャラが注目される回を「○○回」と呼ぶ場合が多いです。
みつどもえでも「ひとは回」「みつば回」というのがあったと思います。
ただ今回で言えば1期の最終話という事もあって、
三姉妹同士の絡みがメインで話が進むので
「みつどもえ回」というのが相応しいのかもしれません。

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ふたばとひとはのルックスの対象性が面白いです。
ひとはの可愛さは本編でずっと際立っていましたね

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橋の下(まるで荒川アンダーザブリッジのよう)にいたはずの猫がいなくて、
真っ白になってエサを袋に入れる→袋に戻すという同じ事を繰り返す行為という点に
ひとはの病みぶりが的確に表現されています。
お笑い的にはこの描写が一番面白かったです。

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今回のガチレンジャーのおもちゃは超合金。
ガチレッドの首を飛ばして、敵を倒すギミックがポイント!!

おもちゃって大抵、ウリのギミックが本編で使用されます為、
ガチレンジャー本編ではガチレッドは首を飛ばしていると想像されます。
自分の首を飛ばして敵を倒すヒーローはまさにガチ過ぎます!!

今回のネタは現実の特撮番組におけるTV本編とおもちゃそしてギミックの関係を
逆手にとることで「主役ヒーロー」の首を飛ばすという
現実ではありえない事を行う事で面白みを与えています。


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今回は丸井家に矢部っちが家庭訪問しに来る話がありました。
そんな矢部っちとひとはがじゃれあっている姿を変態の来訪と勘違いし
「おのれ変態野郎。ぶち殺す」と人外と化し全力全開モードなお父さん。
そんなお父さん。あなたは「職質常習者」です。矢部っちと大した差はありません。
この後の矢部っちを付け狙うお父さんは、まさにホラーゲームのラスボスのような
圧倒的威圧感を放ち続けましたね。しかしお父さんの仕事は何なのでしょうか?

そんなお父さんを丸井三姉妹が書いた絵が2階の壁に貼られてありますが、
明らかにふたばの描いた絵が浮いていて面白いです。
丸井ふたばのおっぱい好きはストライクウィッチーズの宮藤芳佳に匹敵しますね。
同じ日本(扶桑)出身なので仲良くなれそうです。

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最後のエピソードはみつばが福引で当てた遊園地のチケットを巡っての騒動。
みつばのおせっかいとやさしさがちょっと空回りした展開でした。
結局最後はお父さんとふたばひとはがみつばを気遣って、
一緒に遊園地に行く所で話しが終わりそうに見えます。

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ここまで見ると、ED曲がかかりながら非常にイイ話で終わりそうですが、
スポンサー紹介の所で、お父さんが「職質」されている姿に唖然とさせられます。
この作品のスタッフは「イイお話をイイお話だけで絶対にしませんね。」
この姿勢はギャグ作品として大事にしたい気構えです!!
まずはありがとうございました~♪
 
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[ 2010/09/26 08:01 ] みつどもえ | TB(47) | CM(0)

〈緒方愛梨〉みつどもえ 12話「君に届かない」〈感想〉〈宮下〉 

このアニメ、ギャグのツボがわかっていて面白いわ!!

-感想-

今回活躍したのは宮下と緒方愛梨でした~♪。

まずは宮下の活躍から見てみましょうか。

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ヘアピンを外すとボーイッシュな姿から途端に色っぽくなる彼女。
変態がひしめいているこのクラスの中では普通のポジションを獲得している。
しかしその普通さはあのクラスにとっては悲劇を生む要素でしかない。
今回はひとはとの絡みで大活躍。しかし、いたって普通の子だった。

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ひとはと仲良くなるために、ガチレンジャーの話題を引き出そうとする宮下。
宮下はひとはと柔軟体操をするが、その絡みがいやらしすぎる。
前の記事でもふれているが、キャラの肉感を強調したキャラクターデザインが
このいやらしさを見事に表現している。ぷにぷにした少女達は可愛いのう。

このエピソードのオチはひとはがガチレンジャー好きだと告白。
みんながそれを受け入れ一種感動的なムードになるところを、
宮下のガチレン全く見ていない事がわかる発言で台無しになる所だなぁ。
決していい話で話を終わらせず、あくまでギャグとしてオチつける所に高評価をしたい。

またこのアニメってオチつけた最後にカラスが飛び立つという
いわゆるキャラの不幸さを強調させて終わらせる展開が多いが、
今回は白い鳥(ハト?)が飛びだっていたのを見ると
希望を見せた終わり方になっていたのが印象的だった。


次に「佐藤が好きでしょうがない隊」リーダーの緒方愛梨

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サッカーが上手いことが判明。動きから上手さがちゃんと伝わってくる。
リフティングを巧みに行い、サッカーの上手い佐藤からタックルでボールを奪い、
相手を巧妙にかわして最後にはヒールをも見せる。
緒方がサッカーの動きをちゃんとしているのが良いなぁ。
作画している人がサッカーの動きをちゃんと理解しているのだろう。

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そんな緒方さんは「汚された」と言って舌を噛み切ろうとしている。
この小学生という年で舌を噛む行為なんて、誰が教えたのやら・・・
余りのギャップにちょっと吹いちゃったよ。
あとベタに、キャプテン翼のツインシュートのパロは再現度が高いなぁ。

そして最後にはふたばから佐藤が好きなのはパンツを吹き込まれた為に
「布のくせに・・・」「布くせに・・・」とパンツを脱ぎ捨てる緒方さん。
「布」という材質ごときに負けたのが本当に悔しかったのでしょう。

佐藤の純潔の為に舌を噛もうとし、佐藤の愛の為に敵(パンツ)を排除する。
あなたの佐藤に対する愛はキリストの説く愛以上に本物です。
キリストは死ぬまで己のパンツは最後まで履いていましたから。



次にこちらを見ていただきたい。

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背景の習字の紙が張られている部分に注目してほしい。
友達とか地球とか時間とか子供が書きそうな文字の中に
「八海山」「景虎」「松竹梅」と酒の銘柄が混じっている。面白い。
誰がこれを書いたのか、それともやべっちが書かせたのか不明である。
スタッフの遊び心がよく現れているなぁというショットです。
 
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[ 2010/09/19 07:55 ] みつどもえ | TB(47) | CM(0)

みつどもえ 第11話 「マジで変する5秒前」【感想】〈杉崎麻里奈) 

-感想-

見ていて安心感があるみつどもえ。2期も決定してもう少し楽しめそうだ。

-みつばのお腹まわり-

ふたばにとっておっぱいを揉んだかのような感触すらあるみつばの下腹部。
メイン主人公という立場でありながらこの「太っている」という属性が付いている。
この辺りがまぁキャラは可愛いのだけれど、変態アニメと呼ばれる所以か。
描写的にはお腹周りはネタにされている時だけ、お腹がぷにぷにしているぐらいで
見た目的にはそれほど変わりが無いので、外見的な可愛さには問題ない。

女性の下腹部を題材に使えるのは男じゃ思いつかない+扱えないよなぁ、
という意味で原作者が女性だという事に大いに納得してしまう。

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それにしてもふたばの至福感はすごいなぁ。
イチローはWBC決勝の決勝ヒットで「ほぼイキかけた」そうだが
ふたばはみつばの下腹部を触って完全に「イッテる」なぁ。
千葉が「恍惚な表情」と言っていたのも肯けるよ。
そおんな千葉もみつばの下腹部を触り撃沈したが・・・

-変態!杉崎一家-

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杉崎みくの母、杉崎麻里奈。
可愛いのに、Mな部分もあって正直頭の弱い子である。
本作というかギャグマンガの必然なんだろうけど、
思い込みと頭の弱い子ばかりで微笑ましい。
娘のクラスメートのみつばに「変態一家を育てた」と言って
罵られて喜んでしまうお母さんが本当にいたら嫌です。

-ガチレンジャー-

ガチレンジャーネタは基本は勘違いネタで通すのね。
矢部とひとは、大人と生徒は勘違いするという暗喩なのか。
面白いのは勘違いネタを使いつつ、少しづつ展開があるって事だよなぁ。
前回の流れを受けて今回があるっていう作りにしている。

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それにしてもガチベルトのショボさに噴いた。
仮面ライダーオーズは子供にも人気がでるとわかるが、
あのギミックは子供にはウケないだろう(そういう描写にしているんだけどね)

ガチレンジャーの劇中劇や商品のCM見てると
みなみけの「先生と二ノ宮くん」みたく、
劇中劇の面白さが太田雅彦監督の持ち味だよなぁと思う。
クラシック等の大仰な音楽やSEなども含めて、小ネタの使い方が上手い!!
  
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[ 2010/09/13 07:42 ] みつどもえ | TB(51) | CM(2)

【痔エンド】みつどもえ「ちぢょになる」10話 【感想】【2期決定】 

今回の話は

・ガチレンジャー好きの杉崎弟と出会うみつば・ひとは
・みつばが子供に「ちぢょ」と吹き込み苦労する話
・ひとはのガチレンジャーのベルトをみつばが壊し苦労する話
・みつばが病気になる話

以上みつばが中心の話が多かった。
そしてキャラがそれぞれのポジションを掴んできたのか
ギャグの流れが自然になってきて面白いよ。
ギャグマンガって面白い時期っていうのが必ずあるとは思うが
アニメの今はそういう時期、もしくは面白くなっていく時期なのかもしれない。

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-ちぢょのエピソードについて-

今回、みつばが杉崎弟に(勘違い)パンツを見せる状況になっていたが(まさに恥女)
絶対に穿いている人のパンツは見えない・見せないよなぁ。
絶対あのアングルなら見えるとは思うが、スカートが鉄壁過ぎる。
穿かないパンツは飛び交うしかぶるのだけれど、
履いているパンツは鉄壁の要塞、秘匿の場所として扱われている。
この穿く穿かないによって、パンツの扱いを分けることによって
妙な倫理観が働き、作品の面白さに繋がっているのだと思う。

このエピソードでやっと気づいたけど、みつばって「頭が弱い子」なのね。
自分に都合の良さそうな事しか考えずに後先考えないというか。
それでその後に良くない状況が生まれて、それがギャグになるのね。

-親父-

ひとはがガチレンジャー好きな事も知り、
みつばがダイエット用のベルトをほしがっていた事も知っていた親父。
親父はちゃんと娘3人の事をちゃんと見ていたのね。
しかも暖かく見守っている感じが良い。

-痔・エンド-

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このみつばの表情の悶えているはツボ過ぎる~!!

みつば風邪のエピソードにおいて
みんなが探していた薬が結局は親父の痔の薬だった、
それを知らずに使ったけど、快方に向かったみつば。
まさに痔・エンドである。

感動的な音楽まで使いながら、流石のオチである。

■追記■
分割2期だったことが判明!! やったあと1クール楽しめるよ!!
  
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[ 2010/09/06 08:24 ] みつどもえ | TB(46) | CM(0)

【アニメ】みつどもえ 9話「変人はサンタクロース」【感想】 

なんといっても矢部っちの部屋にウケてしまった。

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「この童貞!」(byみつば)

この矢部っちの部屋の人を招待なんて出来ない魅力の無さ。
そして矢部っちの一人ぐらしの部屋臭がにじみ出てる所に
みつばが女王様気取りで展開していくだけの意味もオチも無い展開。
何よりみつばに「童貞」と言わせといて、重ねで「CHERRY」Tシャツを見せるのが凄い。
個人的にこういったパロディが好きだし、出来も良かったから満足だよ。

と今回はいつもと違い構成が変則的だったなぁ。
いつもは4つのネタ×5分という構成がメインだと思うが
おそらくコント番組の構成を狙ったのだと思う。
毎回同じ構成ではなく、こうした変化球的な展開もある方が毎回楽しめるなぁ。

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特に中盤、みつば・ふたばが親父の風呂用にドラム缶を持ってくる話は
キャラが殆ど喋らず、クラシックが流れて展開が淡々と進行していく。
話の組み立て方自体がコント風味が非常に強かった。
古い話だけれど「ドリフ大爆笑」のサイレントコントの匂いがしたよ。
(これがわかる人はある程度の年齢なんだろうけど)

最近では「サンレッド」もそうだったけど
ちょくちょくバラエティ番組的手法をアニメに取り入れる構成が増えてきた。
これは作り手の世代がバラエティ番組全盛に育ったからだと思う。

「笑いが一番難しいんだ」とかつて伊藤四郎(てんぷくトリオ)が言っていたが、
笑わせる事の難しさとともに尊さを教えてくれた今回だった。
 
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[ 2010/08/30 07:09 ] みつどもえ | TB(53) | CM(0)

みつどもえ 8話「RUNNER」【感想】 

みつばとひとはが体育館に閉じ込められる話。
ふたばとひとはのチクビを巡る争い。
ゴキブリ退治の話。
ふたば、ある少年とデパートで迷子になる話。

キャラの描かれ方がこなれてきて、安定して面白くなってきた。
「みなみけ1期」の監督とシリーズ構成が関わっているのだが、
必ず面白く見えるフックを入れてくる所が好感触。
「笑わせること」は「労多く益少ない」大変な作業であるが、
頑張ってほしいなぁとも思う。

強いて難点を言えば、みつどもえは勘違いネタが多い。
原作がそのパターンでネタを作ってるのであれば仕方ないが
ギャグのバリエーションという観点から見れば
そこに頼らず作ってほしい気持ちもある。
まぁ今の出来で十分満足なんだけどね。
 
最初はキャラデザが好みではないが、好きになってきた。
丸みを帯びてデフォルメされているが、
立体的な造形であり、キャラに重さや質量感を感じさせる。
これが作品に身体性を与えているような印象があり、
さらに言えばこういうデザインが動くから面白く・可愛いのだと思った。
また、絵柄もだんだんかわいく見えてきた。
 
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[ 2010/08/23 08:23 ] みつどもえ | TB(48) | CM(0)

みつどもえ 5話「ブラ!ブラ!ブタ!」【感想】(草次郎) 

酷いサブタイトルだ。
真珠湾奇襲を描いた映画「トラ・トラ・トラ!」をもじっっているのか。


圧巻だったのが、最後の「授業参観」。
みつばのひげを全部剃り、スーツを着るという要求を拡大解釈し
結局頭も眉毛も全部剃り、黒スーツでヤクザな格好になってしまう事に。

そして授業参観では「お父さんについて」を作文を読む事になるのだが、
ここで、みつばは間違えて持ってきたふたばの作文を読む事になり
逆にふたば(寝ている)はみつばの作文を読むハメに。

みつばが読むふたばの作文は「親父への愛」を語り、
ふたばが読むみつばの作文は「親父への侮辱」を語っていたのだ。
持ち上げられて、徹底的にこき下ろされる親父@草次郎。

この後の草次郎のアクションが面白過ぎた。

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ドアを体当たりで破壊し、学校の窓ガラスも破壊し、あげくに警察沙汰。
親父の動きのダイナミックさにちょっとした感動を覚えた。
ここではふたばの驚異的な身体能力は親父の遺伝によるものだと実感すると共に
BGMも相まって親父の悲劇性も如実に表現されてた。
(一連のシークエンスの見事さは、静止画の連続では伝えられないなぁ)

絵コンテが太田雅彦(監督)だったが、1話冒頭の椅子取りゲームの部分といい、
キャラの行動を大袈裟に誇張し、ダイナミックに描写する事で
非常に面白い絵作りをされる方だなぁと思った。
 
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[ 2010/07/31 09:57 ] みつどもえ | TB(56) | CM(1)

みつどもえ「不審者がいっぱい」 3話【感想】 

今回は、各キャラの思い違いと思い違いから発生する
妄想で話を作っていた印象。

佐藤と千葉の思い違いは、あの年頃のエロへの執着と情報量不足がそうさせるので
気持ち的には共感できる。だけれど、ひとはは何でそういう本を持ってるのだろうか。

3つ子より思い込みという点で凶悪度の高い松岡さん。
体に油性マジックで書いた文字が消えないという、オチの付け方は良かった。
松岡さんの思い違いっぷりだけで話を終わらせてたら、食傷気味だったかも。

最後に、親父の登場。思い違いも甚だしいが、こちらも自業自得。

ギャグ系の作品はどれだけ濃いキャラを作れるかが大事だと思うが
今回は、松岡さん、親父と濃いキャラが登場して濃密な面白さがあったと思う。
また既存のキャラもひとはメインの話も多く、彼女の掘り下げもできていたとは思う。

変態仮面なパンツの穿かせ方をしてたのは、元ネタを知ってる身として良かった。
  
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[ 2010/07/19 02:03 ] みつどもえ | TB(35) | CM(0)

みつどもえ 1話「丸井家!良い子 悪い子 恐ろしい子!!」【感想】 

日本一似てない小学6年生の三つ子、
丸井三姉妹が織りなす、破天荒なドタバタ・ショートコメディ。

サブタイトルは『丸井家!良い子 悪い子 恐ろしい子!!』
元ネタは20代後半で無いとわかりづらいかも。

総評:すんごくギャグものとして面白かった。
   特に冒頭のバトロア風味な展開が掴みとして物凄くハマった。
   その後は主要キャラの紹介と関係が丁寧に描かれたのも良かった。
   三姉妹の中では三女のデザインが良い。

がきデカ→浦安鉄筋家族に連綿と受け継がれる
少年チャンピオン連載らしい、俗悪すぎるギャグテイスト。
三姉妹が先生のキンタマを狙ったり、クラスで飼うハムスターに「チクビ」と名付け
そしてクラス全員で「チクビ」と連呼させるなど、やりたい放題な感じが素晴らしい。
最後の「チクビが立った」というのは、明らかに某アルプスの少女がわかる人には
連想させる作りになっている。クラス全員で「チクビが立った」というのは素晴らしい。

Angel Beatsのように人生を語るのも良いけど、
俗悪なものも語れる所も含めてアニメは素晴らしいのだ。

今まではギャグマンガの主人公は男であったが、本作は女(三姉妹)である所に
これも時代なのかなぁと感じさせる。

監督:太田雅彦 シリーズ構成はあおしまたかし。
テロップ見てて、まさか「みなみけ1期」の二人かもと思ったが、確認したらそうだった。
三姉妹+ギャグ+学校モノと共通点がある、「みなみけ1期」の実績を買われたのだろう。
「みなみけ1期」が非常に非常に大好きで面白かった自分としては
このコンビの作品が見られるだけで、すごく今後も期待。

太田監督はイス取りゲームで「レクイエム」をかけるなど、わざと大仰な音楽や効果音を使う点や
小気味良いテンポとスローモーションで緩急をつけ、独特のギャグリズムが作れるのが強み。
アニメのギャグって大半が寒く感じるんだけれど、太田監督作品は普通に面白く感じられる。
(相性の問題だろうし、他者からしたら寒く感じるかもしれない)

冒頭のバトロア部分の作画は気合があり、次女が小気味良い格闘シーンを披露していた。
原画に池田有と高瀬健一がいたのが驚き。中村プロに所属しているのだろうか。
 
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[ 2010/07/03 10:50 ] みつどもえ | TB(50) | CM(0)


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