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カテゴリー  [機動戦士ガンダム00 ]

機動戦士ガンダム00 第22話 トランザム 

ロックオンが右目を負傷。ティエリアはその事を負い目に感じ。
一方国連軍はトリニティの基地を叩き、徐々に追い詰める。
状況が悪化するばかりのCB。刹那はガンダムの存在意義を問い始める。
そしてCBはトリニティと国連軍に武力介入する。

ロックオン、ティエリアに優しかったなぁ。マイスターのお兄さんのポジションだ。
ロックオンが言いたかったのはVedaを己のアイディンティティにするのではなく
戦争根絶するためのガンダムマイスターという事を教えたかったのだろう。
ティエもそれをわかったみたいで、「あなたは愚かだ。」という台詞が如実に表している。
つまりティエリアはツンデレです。←すぐにわかることだろ!!

テレビを見てた沙慈は逆に全てを失ったため、ヤンデレ化してたなぁ。
彼はどう今後物語の本筋に絡んでいくのだろうか。今は刹那としか接点無いし。

トリニティ3兄弟。男二人死亡。あっというまであり圧倒的だった。
サーシェス強すぎ。今の所パイロットでは一番強いのではと思った。

そして今回の最大の目玉はトランザムシステム。

まさにDBの界王拳、レイズナーのVMAX、F91の分身機能、ゼノギアスのEXAMを思い出した。
何かそれらの混合的な表現だったので。言うまでも無くかっこよかった。
圧倒的優位性を示してたサーシェスを圧倒したのは今までの00の中で最もカタルシスがあった。
何か戦闘の尺も徐々に長くなってきているし、面白くなってきたよ。
初期は地味な部分も評価できたが、やはりこの展開は序盤に足固めをして
今辺りからスパートかける作戦だったのだろう。

そしてイオリア・シュヘンベルグ。彼の真意は。
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[ 2008/03/08 21:54 ] 機動戦士ガンダム00 | TB(54) | CM(0)

機動戦士ガンダム00 21話 

GNドライブを積んだ連合軍の機体がCBを襲撃。
一方でアレハンドロがVedaを掌握しつつある状況。
その為ガンダムのシステムも乗っ取られる事そうになるが
察知していたスメラギは予備システムの構築で状況を打開する。

アレハンドロは自分でシナリオを作り主導権を握りたいのですね。
トリニティも何か当て馬にされ、基地の場所がタレこまれるなど
用済みな感じで扱われてたが、これもおそらくは彼の仕業。
何を描いてるのはわからないが、CBも連合軍もほしいと言ってたので
全部手に入れて、何かしようとはしてるのでしょう。

今回は戦闘の尺が長く非常に楽しめた。
特にエクシアのかっこよさが設定込みで生かされていた感じ。
何本も剣を抜いては投げたり、刺したりしてて良かったなぁ。
単純にここ最近の戦闘は敵側が強くなり、強敵(しかも数的には劣勢)なので
状況的には否応にも盛り上がる。

Vedaに見捨てられたと思い込み茫然自失と化したティエリアは腑抜けでした。
絶望先生も見てるからどうしても被ってしまうが、絶望してましたね彼は。
何度も何度も彼を庇おうとしていたロックオンの献身さには頭が下がる。

しかし今後CBはガンダムが強かったというメリットが消え去り、
Vedaも使えない今、どう事を運ぶのだろうか。絶望的な状況ではある。
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[ 2008/03/02 10:00 ] 機動戦士ガンダム00 | TB(9) | CM(0)

機動戦士ガンダム00 20話 

人革連・AEU・ユニオンが国連の名においての軍事同盟。
ソレスタルビーイングはそれも計画プラン通りと見ていたが、
その裏にはGNエンジン搭載のMSの30機が提供されたためであった。
ソレスタルビーイング(以下CB)の中に裏切り者がいるらしい。

ここ最近の00は謎が謎を呼ぶ展開で、なんかミステリアス。
人間同士の感情の葛藤や相克をメインにした話が多い
ガンダムの中でこうした作風は珍しい気がした。

裏切り者は最初は世界が大嫌いと言ってたワン・リューミンかと思ったが、
ヴェーダの中に入り込んだアレハンドロの方が今の所容疑度が高いなぁ。
アレハンドロより、リボンズの方が気になるけどね。
ヴェーダのシステムの書き換えもリボンズの仕業に見えるけど。

絹江さん死んでしまうのだろうか。
沙慈の周りには不幸が起き過ぎている。
今後、ルイスも含めて沙慈をどう本編に絡めるのかが気になる。

トリニティも人革連に攻めたのはいいけど、
ガンダムと同性能のMSと戦うとアドバンテージが無くて
パイロットしては強さを感じられず残念な結果に。

今回も出来事が様々あったけど、感情移入させる作風ではなく
淡々とし伏線が撒かれ始めているので回収が大変だなぁと感じた。
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[ 2008/02/24 00:49 ] 機動戦士ガンダム00 | TB(36) | CM(0)

機動戦士ガンダム00 19話 

トリニティのやりたい放題に刹那キレル!
それにロックオンとティエリアが加勢するという話。
みんなトリニティのやり方に怒ってるのはわかるけど、
自分達の行いも「テロ」という意味でそんなに変わらないのでは。

まぁトリニティが出てきたのは、CBより凶暴なキャラを出すことによって
CB達が正義の行いをしてる印象を持たせるのが目的なのかなぁ。
でもああいう凶悪なキャラとの比較でしかキャラを立たせられないなら
ちょっと安易なような気もする。より下をみるっていう発想のような気がして。
前回も書いたけど、ガンダム対ガンダムをやらないと商売ならないのが理由だけど。

今回は2回目のナドレ化を行ったけど、ティエリアは躊躇無かったなぁ。
前回と違い、自己意志でそうしたから問題無いのもしれない。

沙慈とルイズの話しはダイジェストが流れ、いったん二人は距離を置くことに。
ルイズが心開くのかどうかがキーになりそう。1期目で決着つけるのか?

刹那とロックオンの話しは普通の流れで特に何かという感じではなかった。
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[ 2008/02/17 01:17 ] 機動戦士ガンダム00 | TB(5) | CM(0)

機動戦士ガンダム00 18話 

あばれまくるトリニティ。
ルイズ一族はその巻き添えに。

今まで唯一あの世界では甘い展開のルイズ・沙慈が厳しい状況に。
と言いたい所だけど、必然的な展開というより話しの都合上という
側面が強くてあんまし入れ込めなかった。

もっとわかりやすく言えば、
作り手側はルイズの左手が無くなって
「視聴者達よこの展開にショックを受けろ」
と言わんばかりの感じなので正直萎える。
もっと段取りが上手ければ悲劇として成立すると思うが

またトリニティに憤りを覚え戦いを挑む刹那にしても
ガンダム対ガンダムをやりたいわけですからね。

そういった都合ばかりが目に付いてしまう。
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[ 2008/02/11 08:23 ] 機動戦士ガンダム00 | トラックバック(-) | CM(0)

機動戦士ガンダム00 17話 

新しい3人と今までのCBの面子が出会う回。
3人が基地に攻め込む時に合体してビームを撃ってたが、
その辺りはかっこ良かった。

刹那君は釘宮にキス攻撃され、リアルに嫌がってたのが良かった。

教授によるとCBの目的は戦争根絶では無いのか。
それを知ったために死んでしまうのだが。
色々伏線が拡大された感じ。ちょっともどかしい

00が26話まで終わると、土曜6時のアニメ枠が
消滅する話しを聞いたが本当なのだろうか。
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[ 2008/02/03 23:59 ] 機動戦士ガンダム00 | トラックバック(-) | CM(0)

機動戦士ガンダム00 16話 

新型ガンダム3機の登場回。
パイロットの一人は釘宮だった。

後半は総集編だったけど、
今までのマイスター達の行動が
やっぱり微妙だったっていう事を明かしてしまうような展開。

スメラギさんも刹那の落度も不問にしたみたいだし。
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[ 2008/01/27 23:56 ] 機動戦士ガンダム00 | トラックバック(-) | CM(1)

【アレルヤ】機動戦士ガンダム00 11話「アレルヤ」【ハレルヤ】 

人革連の超人養成機関を潰さなければ、自らの過去を断ち切れない。
そう考えたアレルヤはスメラギに機関襲撃作戦を立案する。

アレルヤとハレルヤのお互いの衝突が非常に面白かったですね。
アレルヤ、ハレルヤのお互いの主張が何回も何回も繰り返されることで
最後の機関を攻撃する時に、その葛藤のテンションが最高潮に達する。

機関は潰したいが、そこにいる実験体は救いたいと考えるアレルヤ。
機関も実験体も全て潰すことで全てを終わらせるべきと考えるハレルヤ。
理想論的な立場のアレルヤと見も蓋も無いハレルヤ。

ハレルヤの「立場で人を殺すのかよ。引き金ぐらい感情でひけ!
己のエゴでひけ!無慈悲の限り」って良い台詞だなぁ。
初めてガンダムで黒田洋介っぽい台詞でした。
でも結局ハレルヤにそう煽られて、結果「撃ちたくないんだぁ」と言って
実際は撃ってしまうという行動に出る、この揺れ動く感情のリアリティは
00のキャラ描写で一番見所がありましたよ。
「撃ちたくないんだぁ」って言う前までアレルヤは
「ソレスタルビーイングの為」「マイスター」という理由で
ごまかしていたから、本音が出たときはカタルシスが確実あった。

アレルヤは今回で本当にキャラがどんどん立ってきましたね。
刹那が無口だから立てづらいというスタッフの噂も聞こえてくる中
アレルヤで押していこうと言う気分すら見えてくる感じ。

一方で何故かアレルヤとスメラギさんの会話を壁越しで聞いていたティエリア。
どんな能力なのかよくわからんが(人間なのかも怪しくなってきた)。
でも過去に対し決別しようとするアレユヤを見て、それを後押ししようと
アシストする側に回ったのは。優しいティエリアを始めてみましたよ。

ルイスが出てくると作品の空気が変わりますね。
それを狙って、毎回必ず出しているような気がする。
まぁ、視聴者の目線に立ったキャラ達なんでしょうね。

今回はスメラギさんも飲酒について、20歳未満は駄目って言ったけど
本当の理由はテレビの規制に引っかかるから駄目なんだけど。
とりあえずアレルヤ誕生日おめでとう。

今週の突っ込み所。
刹那が空気。
機関のセキュリティがザル。
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[ 2007/12/16 00:22 ] 機動戦士ガンダム00 | TB(134) | CM(0)

【アレルヤ】機動戦士ガンダム00 10話「ガンダム鹵獲作戦」【ハレルヤ】 

各機が分散されるガンダムマイスター。
セルゲイ中佐の鹵獲作戦がいよいよ本格的に指導する。

キュリオスなすすべくも無く捕まってしまいました。
相手の強化人間少女の性なんですけどね。
今回はマイスターの面子が弱体化してるけど、
人革連相手に持久戦に持ち込まれたのか、
体力的に疲れでもでたのかと解釈して納得することにした。

一方ヴァーチェもナドレという仮面ライダーカブトで言う
不本意な形でキャストオフをしてしまい
こんな所でヴァーチェがナドレになって
マイスター全体の空気が不味いという感じに。
ティエリアもこのナドレを使ったことに大変遺憾のようで
「絶望した」と絶望先生のように言いたいと思っているはずだ。

ナドレになった時に出てきた、オレンジの髪はびっくり。
髪じゃなくてコードか何かと思うけど。
ああいう無機的なメカに有機的なものが付くと
ものすごいインパクトがあるなぁと思った。

ハレルヤ凄かったですね。まさに外道の極み。
一番わかりやすくキャラ立ちしてるのはアレルヤ・ハレルヤかな。
人革連の中尉が特攻し、ハレルヤとの会話の中で
「人の脳みそをいじくっている国が良い国であるなんかはずが無い」
とか言ってたけど、これが正論に聞こえるんだよなぁ。
その後のハレルヤの敵中尉へのいたぶり方が凄かったけど。

一方アレルヤもハレルヤの行為に「僕は人でなしだ」発言をするが
今更気づいたのかよと思った。その自覚があってマイスター
やってるものだとは思ってたけど。

ガンダム・マイスター達も人間ではあり、完璧ではない。
今後の作戦の遂行に一抹の不安を残すような終わり方をした。

今回はキャラ作画に森下博光、メカ作画に吉田徹とアニメアールコンビ。
吉田徹はガンダムを細身に描く癖があるような気がする。
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[ 2007/12/08 20:22 ] 機動戦士ガンダム00 | TB(146) | CM(2)

機動戦士ガンダム00 9話「大国の威信」 

ソレスタルビーイングが武力介入し始めてから4ヶ月。
人革連がソレスタルビーイングの壊滅とガンダム鹵獲作戦を実行。
実行首謀者はセルゲイ・スミルノフ。
セルゲイとスメラギさんの戦いが始まる。

ついに主人公側が不利になるという燃える状況に突入。
今までは苦戦しないから中々盛り上がらなかったが、
いよいよ盛り上がりそうだ。
また戦闘も双方が知略を巡らせる艦隊戦ということで、
かつて黒田洋介が手がけた無限のリヴァイアスを思い出した。
そのノウハウは生かしているような印象を受けた。

知らなかったけど、プトレマイオスって装備無かったのね。
それって何かとまずいんじゃないかと思うんだけど。
ガンダム運んでいるわけだし。でも扱いが母艦というより
輸送艦扱いだから仕方ないか。でも危険だなぁと。

セルゲイさんのGN粒子の性能を逆手に取った物量作戦は
中々見事だった。スメラギさんの陽動作戦も見切り、
無人艦の特攻攻撃も仕掛けるなど、戦術的には圧倒的に
今の所はセルゲイ優位。スメラギさんは良い所無し。
スメラギさんが良かったのは、敵の正体を見破った所だけ。
相手の使う戦術で相手を見破るってかっこいいなぁ。
でもやはりプトレマイオスに装備が無いのに、陽動を仕掛けるのは
ガンダムの性能を過信しすぎではとか思ったりした。

今回は後半の戦闘展開が非常に面白かったけど、
前半ののほほんとしたコメディタッチな展開も中々良かった。
各ソレスタルビーイングのキャラ達の日常が今までで
一番上手く描けている様な印象を受けた。
フェルトとロックオンのフラグが開始されましたね。

この展開は次回も楽しみですね。
ヴァーチェの隠された力って気になる。
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[ 2007/12/02 19:45 ] 機動戦士ガンダム00 | TB(23) | CM(0)

機動戦士ガンダム00 8話 「無差別報復」 

前回ソレスタルビーイングの存在に端を発した世界同時多発テロに対し、
そのテロを根絶するため行動にでるソレスタルビーイング。

テロ組織は結局、各国とソレスタルビーイングの利益が合致したのか
各国の情報のリークにより、普通にテロ組織を叩くのに成功。
未だガンダム達に叶う戦力は無し。向かうところ敵無し。
個人的にテロを憎んでいるロックオンさんのヂュナメスの武器が強かった。

刹那と王女様、ついに出くわしましたね。
しかしソレスタルビーイングのガンダムマイスターと名乗って良いのか。
ドラマ的には勿論ありなんだけど、もし他の人間にばれたら大問題でしょう。
おそらくマイスターの立場からは外される位の行為だと思うんだけどね。

王女様も、誰に対しても煮え切らない態度というか。
今は何もできないというか、動けない、思慮も足らないという
ポジションにいるけど、刹那と出会ってどう変わるのかは興味深いなぁ。

戦争とは無関係だと思っていた人間が目の前のテロに出くわした事で
戦争(テロ)は無関係ではないという認識に至る沙慈だが、
まさに日本的な認識だなぁと思う。
西暦2300年の時代を扱ってるが、テーマの取り上げ方、掘り下げ方
切り方はまさに今の時代の話なんだよなぁ。00は現代に一石を投じれるのかも興味深い。
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[ 2007/11/25 18:04 ] 機動戦士ガンダム00 | TB(35) | CM(0)

【アリー】機動戦士ガンダム00 7話『報われぬ魂』 

モラリア軍へ攻め込む、ソレスタルビーイング。
その時刹那の前に立ちはだかるアリー。
そしてモラリア軍を降伏させたものの、
同時多発テロを誘発させてしまう世界状況。

やっと話が動き出した感じ。
刹那とアリーの関係は、子供の頃の刹那がアリーの洗脳?を受けて
刹那の両親?を手にかけてしまった事なのか?
断片的過ぎてよくわからないが、まぁ後々消化されるでしょう。
刹那がアリーとの過去の喧嘩を回想しながら、
戦う様はシチュエーションとして良かったけどね。

刹那のハッチを空けるという独断行動から
マイスター達の思いの交差もやっと描かれた感じ。
みんながそれぞれの主張を言い争う、夜の海岸のシーンは良かった。
でも刹那の「生きている、それが理由だ」というのはかっこいいいけど
相手に伝わらないよぉと。

アクションは、アリーが搭乗していたメカの動きがシャープすぎて
ガンダムX26話のアベルじゃないかとか、
モビルスーツじゃねぇよとか思ったけど、かっこよかったので問題無し。
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[ 2007/11/18 09:42 ] 機動戦士ガンダム00 | TB(28) | CM(0)

【セイエイ】機動戦士ガンダム00 6話「セブンソード」【俺のガンダム】 

ソレスタルビーイングへの挑発するためのAEUの合同軍事演習。
これを粉砕すべく、出撃するガンダムマイスター。

刹那の「俺のガンダム」という告白めいた台詞はなんか好き。

その刹那と過去に因縁のあるアリー・アル・サーシェスがエクシアの前に立ちはだかる。
公式HPによると、PMOの藤原啓治氏の声はいつもかっちょええ。
刹那は声を聞き、すぐに察知してたなぁ。次回どう戦うのだろう。

スメラギさんとカタギリが過去の同門だった因縁も発覚。
過去に何らかの事件があったのかがわかったけど、
それがスメラギさんがソレスタルビーイングにどう結びつくのかかなぁ。

とまぁ今回はキャラの因縁や相関関係が少し垣間見えた。
まだ点と点レベルだがそれらが繋がっていって、
線になればドラマ的に面白くなるのではと思った。

毎回毎回サンライズ制作とは思えないほどの、作画の安定度。
ガンダムって案外作画的には優遇されない傾向にあるので、
この安定感には少々びっくりさせられる。

何にしてもソレスタルビーイングというのは長いので
誰か良い略称を考えてほしい。SB(エスビー)とか。
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[ 2007/11/11 10:52 ] 機動戦士ガンダム00 | TB(5) | CM(0)

機動戦士ガンダム00 5話「限界離脱領域」 

ソレスタルビーイングが人助けをしてしまうというお話。
あの世界の人達にとっては、まさかという展開だったみたいだ。
見てるほうはあんまし驚かなかったのだが、まぁそれは置いておく。

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[ 2007/11/11 10:31 ] 機動戦士ガンダム00 | TB(1) | CM(0)

【セイエイ】機動戦士ガンダム00 4話「対外折衝」【セイエイ】 

今回のミッションはタリビア政府が反米政策の為、ユニオンから脱退。
その時、ソレスタルビーイングの決断っていう話。

ミッションが起こって、さぁどうするみたいな展開が続き
今の所はソレスタルビーングの位置づけを確立させてるみたいだ。

まぁあのタリビアの出方なら、あそこを攻撃するよなぁ。
前回ぐらいから、政治的駆け引きがクローズアップされてるなぁと。
一方で各キャラのドラマとかエピソードが殆ど無い状態になっている。
個々人のお話より、世界・国家の話を優先させてる感じがする。
また説明台詞が多いし、生々しい感情を露出するキャラもいないから、
もの凄く全体的に空気が乾いてるし、作品がクールだ。
主人公のセイエイも喋る機会ないし。
唯一の例外がフラッグで追いかけ、水中に逃がしたガンダムを
「なんという汎用性」と驚いていたグラハムぐらいか。
またグラハムに一方的に惚れられた、セイエイとエクシアでした。

まだわざと助走段階的にこうしたクールな作風にしてるのかなぁとは思うが。

今回で手放しでいいって言えるのは、戦闘と川井憲次の音楽ぐらいか。
メカ作画に関しては、もの凄く緻密にやってるなぁと。
あと川井憲次自体は元々好きだから、好きの確認作業みたいな感じではあるが。

今回のガンダムって、海外進出は念頭に置いてなさそうな気がする。
アメリカの立場がああでは売れなさそうだし。
各国があまり今までの所はいい感じでは描写されてないし。

まだ様子見って段階かな。個人的に。
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[ 2007/10/28 07:32 ] 機動戦士ガンダム00 | TB(137) | CM(0)

機動戦士ガンダム00 3話「変わる世界」 

次々と武力紛争に介入するソレスタルビーイング:ガンダムマイスター達。

今回、エクシアに立ち向かった「私は自分の見たものしか信じない」
と言ってた中佐は結構頑張ったと思う。
肉を切らせて、骨を断つ先方でしたが、機体性能の著しい差で負けてしまった。
しかしガンダムの強さが際立っている感じがするなぁ。
ガンダムがここまでオーバーテクノロジー的に扱われるのも珍しい。

なんか途中で学生みたいなのが出てきたけど、セイエイのお隣さんになるんだ彼。
なぜこいつらの話に尺を割くんだろうって思ったからね。

作画に関しては何の文句も無く、むしろ検討してるっていえるなぁ。
サンライズって、ガンダムでもスタッフをあまり割かなかったりするからねぇ。
5話位まではこのペースで頑張ってほしいなぁ。
キャラ作画が大貫健一、メカ作画が西井正典という南町奉行所チック。
原画に種の主力だった、阿部邦博や米山浩平も参加しててちょっと驚いた。

話に関してはもすこし見てから考えたいなぁ。
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[ 2007/10/21 12:26 ] 機動戦士ガンダム00 | TB(48) | CM(0)

機動戦士ガンダム00 2話「ガンダムマイスター」 

過去を振り返り「俺がガンダム」だ。黒田洋介らしい、いいハッタリの利かせ方。

2話は1話よりわかりやすい出だしでよかった。
冒頭のナレーションで世界状況の枠組みが明確にされ
資源・エネルギーの観点から、あの建造物の理由もわかった。
正直、このナレーションを持ってきた方が、最初からわかりやすかったとは思う。
でも1話冒頭でそれをしなかったのは、わざと視聴者を混乱させるつもりだろうなぁ。

戦闘シーンも、一方的なガンダム強しという感じではあったが
尺もあり、強さの表現がシャープにかっこよく表現されていたなぁ。
エクシアのソードの振り回しっぷりは中々良い感じ。
無常観漂う音楽も戦闘をさらに盛り上げてた(さすが川井憲次)。
各機体の特性にを生かした陣立てっぽい展開も良かった。
民族紛争とかという状況もあるけど、ミリタリーチックな戦闘だった。
ガサラキの3話に近いなぁ。そして設定協力に岡部いさく氏かぁ。何か納得。

しかし民族紛争・エネルギー・旧スリランカと言った単語連発で、
竹田P好きそうな世界観丸出し過ぎて、正直娯楽作品でなければ、きつい。
ソレスタル・ビーイングは全ての軍事行動に介入するらしいので、
世界中のあらゆる問題に関るんだろうなぁ。
その問題のモチーフは今現在の様々な国際問題のカリカチュアなんだろうねぇ。
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[ 2007/10/13 21:09 ] 機動戦士ガンダム00 | TB(152) | CM(0)

機動戦士ガンダム00 1話「ソレスタルビーイング」 

デス種以来のテレビシリーズ。

作画は非常に丁寧で客観的な質には何ら問題は無いような気がする。
ただ正直、導入部分が弱い気がする。言い換えれば、掴みが無い。

感情移入しづらい内容だったというのが大きいのかなぁ。
見る側って何らかの依拠するものが欲しいし、必要だから
感情移入ができないと、そもそも初回だし取っ掛かりが無いんだよなぁ。

主人公は最初にゲリラ戦闘の辺りで感情を顕わにしてたけど
それが感情移入に繋がるような感じでは無かったし。
そして次に出てきた時は既にテロリストだったからなぁ。
どうして組織に入ったのかは後に書かれると思うけど・・・。

テロリストという点で00の1話はガンダムWの1話に
近い構造を持った感じではあると思うが、
Wの方が内容の焦点が定まってたので、見易かった印象がある。
掴みと言う点ではヒイロの「お前を殺す」というのも上手く貢献してただろうし。

00は僕がメカデザイン以外、事前情報をわざと入れなかったというのもあるが
作品の情報量が過多すぎて、その処理だけで終わって残念。
また、キャラはたくさん出てきたけど、ただ顔見せ程度だったのもなぁ。
そのキャラの立場がわからないので、わかった振りの台詞があっても意図がわからない。

また比較論だけど、種も種デスも1話に関しては掴みはOKだったと思う。
種はまぁ1stをなぞっただけのを差し引いても。
種がOKで00が微妙と感じるのは、感情移入できるような作風が
好きだからだと思うけど。何か掴みが欲しかった。
「戦争を根絶するために武力行使する」ではインパクトに欠けたよ。

1話単体で見ると、作品世界の説明程度で終わった感があるので
次回以降に巻き返して欲しいなぁとか思った。
黒田洋介だし、このままでは終わらないだろう。
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[ 2007/10/07 02:59 ] 機動戦士ガンダム00 | TB(68) | CM(0)

ガンダム00の主題歌はラルクに決定「DAYBREAK'S BELL」 

タイトル通りなんですけど。曲名は「DAYBREAK'S BELL」
土曜6時=ソニー=アニプレックス枠という事なんですけど。

まぁラルクは同じ時間帯にやってたハガレンもBLOOD+も
歌ってるから別にそこまでサプライズでもないのですがね。
まぁガンダムはいまやビックブランドですから、話題性が違うのでしょうね。

ラルクのアニソンって言うと、
DNA2の主題歌とるろうに剣心の4話分しか流れなかったあの曲を思い出す。

それよりもコードギアスで評判になってしまったジンが
00の主題歌(OPでもEDでも)に関わってくる可能性があるのが怖い。
解読不能みたいな歌をガンダムでやられたら、
それこそコードギアスの比ではない非難轟々が集中するんだろうなぁ。

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[ 2007/07/31 01:29 ] 機動戦士ガンダム00 | TB(0) | CM(1)

NT2007年8月号「機動戦士ガンダム00」水島精二監督インタビュー要約版 

NT2007年8月号「機動戦士ガンダム00」水島精二監督インタビュー要約版(シャア専用ニュースより)

西暦にする事で現実の問題を扱いやすくするって水島監督は言ったけど、
この辺りは竹田Pの思想性をすごく感じてしまったのだが。
コードギアスとかの設定を見る限り、やはり竹田Pの執念は恐ろしく感じる。

メカについての以下の発言が特に気になった。

>MSのアクションは新機軸を目指してます。陣営ごとにMSがあって、
>個々に発展しているので、形だけでなく動き方も違うように描き分けます。
>通常のMSはリアルな挙動をする一方で、ガンダムはスーパーメカ的な動きをするんです。

これは本当にそう表現できたらすごくアクションに期待が持てます。
問題はこうした良いアイディアがあってもそれを実現できるスタッフ
要はアニメーターと演出家が揃ってくれる事に期待ですね。

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[ 2007/07/09 00:45 ] 機動戦士ガンダム00 | TB(0) | CM(0)

続報!『機動戦士ガンダム00』主役モビルスーツ初公開! 

機動戦士ガンダム00の主役MS初公開です!!ファミ通.comより
ガンダム、着々と準備が整ってきつつある印象です。
おぼろげな感想なんですけど、素直にカッコイイです。
スタイルが抜群な所と顔つきがイイのが痺れます。
種のMS群は最初、余りにも余りにもなデザインだったと思ったので
最初は好きにはなれなかったのですが。(そのうち慣れました)
今回は見てすぐにカッコイイと思える機体ですね。

デザインがかっこいいので、アニメの方でも活躍してくれる事を期待しています。

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[ 2007/06/15 02:20 ] 機動戦士ガンダム00 | TB(1) | CM(0)

高河ゆんの機動戦士ガンダム00 続報!  

ガンダム00の続報です!!

moonphase雑記より

> 監督:水島精二
> シリーズ構成・脚本:黒田洋介
> メカニックデザイン:大河原邦男・海老川兼武・柳瀬敬之
> メカニックコンセプトデザイン:福地仁・寺岡賢司
> アニメーションメカニックデザイン:中谷誠一
> キャラクターデザイン:高河ゆん
> アニメーションキャラクターデザイン:千葉道徳
> アニメーション制作:サンライズ

>主人公の名前は、刹那・F・セイエイ。
>ソルスタル・ビーイングに属するガンダムマイスター。
>搭乗機体はガンダムエクシア。

前の記事ではキャラクターデザインを吉田健一氏と紹介しまいました。
誤報であった事、大変申し訳ございませんでした。

さて、アニメーションメカニックデザインの中谷誠一氏は、
西田亜沙子さんの旦那で、ギアスでも活躍された方。

アニメーションキャラクターデザインの千葉道徳氏は
フリーのアニメーター集団「すたじおへらくれす」の一員。
「へらくれす」は上手い集団で、コミケアニメの原画集を出している。
僕も確か一冊持っていますね。

トータルの人選を見ると、非常に手堅い印象を受けました。

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[ 2007/06/06 00:16 ] 機動戦士ガンダム00 | TB(0) | CM(1)

高河ゆんの新ガンダム機動!!  機動戦士ガンダム00 



ガンダム新作、来ましたね!!
http://www.gundam00.net/ 通称:がゆんダム

・監督・水島精二
・シリーズ構成・脚本:黒田洋介
・キャラ原案:高河ゆん
・キャラデザ:吉田健一
プロデューサー:竹田青磁
ナレーション 古谷徹

ネットとかでは監督とキャラクター原案の情報は出回ってましたがその通りになりましたね。
そしてキャラデザがキンゲ・エウレカの吉田健一氏!!氏が作画監督まで引き受けると
ものすごくクオリティ的に期待が持てるのですが。
吉田氏の人脈を生かして、上手いアニメーターさん達が集まりそうなので。

そしてメインライターは黒田洋介氏ですか。
サンライズ作品では、リヴァイアス・スクライドって結果を出してますからね。
リヴァイアスみたいに鬱々系なのか、スクライドみたいにハイテンション系になるか・・・。
黒田氏は僕の評価だと、当たり外れの激しい人なので、
当たりのシナリオを期待したいとは思ってるのですが。
あと最近、黒田氏は全話脚本を引き受ける傾向が強いですが、
これも全話脚本を引き受ける点も注目かと。

配信映像見たところ、ガンダムの動きは種っぽかったので
種の延長線上のアクションをやるのかなぁと思った。

種以降、腐女子に急接近してますが、今回も高河ゆんを投入して、
対策を立てますね。コードギアスのCLAMPといいサンライズはこうした点が上手い。

そして親玉・竹田P!!
彼の色濃い思想は今度はどう反映されるのか!!
色々な見所を含みつつ、今後の情報を待ちます。

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[ 2007/06/02 22:16 ] 機動戦士ガンダム00 | TB(2) | CM(0)