とある魔術の禁書目録Ⅱ 13話「使徒十字(クローチェディピエトロ)」 (感想) 

今回はインデックスさんが話を締めました。
この表情、最高すぎる!!


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それでも町は廻っている 第12話(最終回)「それ町」(感想) 

感想

歩鳥が死んでも「それでも」町が廻っていたという話です。
でも歩鳥の突然の死にみんな悲しみに包まれていますね。
町の楽しさ・悲しさ・儚さ・切なさ・美しさ、
そんな全ての感情を包み込んだかのような話でした。

天国の描写。お役所仕事で日本的な建築でもあり
そんなに地上の世界と変わらないところが良いですね。

歩鳥が生き返ってよかったです。



まとめ

「それでも町は廻っている」というタイトル通りの内容でした。
町に生きる色んな人の風情を歩鳥を中心に描いた作品でした。
原作を何回か読んでいるのですが、コメディっぽいムードが抑えられていますね。

アニメは二つの事を主眼に置いて成立させようとしていた気がします。
一つ目はシャフトのアクの強い、テンションの高い演出を用いた事。
二つ目は歩鳥を小見川千明のみなぎるパワーで押し切ろうとした事。

これらを用いる事でコメディとして成立させた雰囲気があるように見受けられます。
それは1話の時点で反応があった事で、ある程度には成功していたと思います。

最終回や死んだおじいちゃんの話みたいに
「死」の話がちょくちょく出てきている所が面白かったですね。
ただのコメディ展開ではない印象をこれらのエピソードでうかがい知る事ができました。
だから、話のムードや内容は個人的に素晴らしかったのですよね。
最初は80年代の俺たちひょうきん族的なバラエティ番組路線もあったのでしょうが、
それだけではない風情を重んじた展開がシャフト的解釈で彩りを添えた印象だったと思うのです。

そして、とにかくOPが素晴らしかった。
個人的には今年のアニメで一番好きなOPでしたね。
キレキレの梅津泰臣さんの作画演出がとにかく光りました。
主題歌とシンクロさせた動きのタイミングや芝居。
女子高生達がくるくる廻る姿が素晴らしかったですね。
OPは本編を見なくても、見てほしいなぁとも思います。
  
シャフトの今後を占う上でも、面白い作品ではあります。
今まで程、個性重視ではなくて、スパイス程度になってきた感じです。
商業的成功が続けば、仕事の依頼は続くのでしょうかね。

それでは、ありがとうございました!!
 
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それでも町は廻っている 8話「全自動楽団」(感想) 

真田が見たくなかったものは何なのでしょうか?
真田君の俵万智引用は2回目です。

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今回はメイズが学園バンドに挑戦します!!
学園祭の盛り上がりと喪失感をきちんと描いた良作です。

 
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(亀井堂静)それでも町は廻っている 6話「パンドラメイドサービス」(感想) 

感想

普通に楽しめる感じになってきましたね。

「イカ娘」「みつどもえ」などの他作品の記事でも書いていますが、
コメディやギャグはキャラが出揃ってからが面白いと思います。
ほとりも辰野、おばあちゃんといった個性的な面々の行動も
だんだん良い意味で慣れて見られるようになって来ましたね。
 
前半は変なお店でほとりさんが小箱を買う話と
2日早い辰野さんが誕生日を祝うという流れでした。
今回初登場の変なお店の店主亀井堂静さんは胡散臭くて良い感じのキャラです。

まぁ紺さんが今日が誕生日だったというオチは悲しいですね。
シーサイドで舞台的に繰り広げられるキャラクター達の掛け合いが面白かったです。
小箱の中身が結局縁結びのお守りだったのも良かったですが、
結局その小箱は変なお店に引き取られるというオチは中々見事でした。
まさにあの変なお店と縁結びのお守りは、縁があるということなのでしょうね。


後半は風邪の話です。
真田や紺双葉さんおばあちゃんまで風邪になってしまう状況でした。
年頃の女の子が男の子のお部屋に行くのっていうのは
男の子の方が緊張してしまいますね。
それも部屋やパソコンにえっちぃものを散乱させていたのですから。

まぁエロ本を隠さなきゃいけない真田とエロ本を見て憤慨するほとりさんは
敏感な年頃である男の子と女の子らしい感じ方でしたね。
辰野さんが案外ドライというか現実的な対応でしたね。

授業であったHP作成という課題が今の時代だと感じます。

この作品でたまに出てくる探偵的要素・推理小説の引用的な事を話すのは
原作でもあるのでしょうか。最近は雑誌で原作を何回か読んでいますが、
そういった描写は感じませんでした。まぁ過去にこうした描写があるのかもしれませんが
監督の新房さんが、探偵やミステリーが大好きなので
こういったモチーフを強調・多用しているのではないかと思いました。
 
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それでも町は廻っている第5話「実に微妙な辰野トシ子」(感想)(伊勢崎恵梨) 

感想

前半は辰野トシ子さん
後半は猛とえびちゃんの話です。
どっちも恋の話だったように感じました。
高校生と小学生、それぞれの世代の感覚を繊細に表現していたように感じました。

前半。

辰野さんは真田にアタックしようと
映画館の鑑賞チケットを持って誘うというお話でした。
中々、踏ん切りがつかずに誘えない辰野さんは可愛いですね。

階段から飛び降りた辰野さんが面白かったです。
「ルター」と叫びながら「ルター」の説明テロップ
「ツァー」と叫びながら「ツァー」の説明テロップが面白いですね。

ほとりさんと対極的な性格にある辰野さんにも
辰野さんにふさわしい行動を取るという事がわかりました。


後半。

小学生といううら若き恋のお話を描いていました。
駄菓子屋のシーンはちょっと感動的でしたね。
小学校時代にしか味わえない特権というか、
お菓子やカードに夢中になっていたあの頃を思い出します。
猛をリードするえびちゃんが可愛かったですね。
何もわからない猛はタジタジです。

最後、登校の朝がえびちゃんって呼ばれて頬染めてましたね。
学校の中ではえびちゃんが皮をかぶって
学校の外では猛が皮をかぶっているという展開は面白いですね。
それでも猛とえびちゃんの中が進展したのは良かったですね。
 
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(森秋先生)それでも町は廻っている 4話「呪いの方程式」(感想) 

ほとりさんの凄い所はどんな場所でも
自分を通してしまう天真爛漫さ。
今回、補習のやりとりを見て感じました。


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森秋先生との壮絶なやり取りが続く30分!
話と演出がこ慣れてきて、自然に楽しめるようになりましたね!

 
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(紺双葉登場!)それでも町は廻っている 3話「猫省年」(アニメ感想) 

今回、紺双葉さんが初登場!! 
歩鳥との絡みがとっても面白かった3話でした。


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そろそろ雪の季節になることを感じさせた今回。
歩鳥さんは上のようなあどけない表情が
とても魅力的なのだと感じますね。

 
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(千葉繁参加!)それでも町は廻っている 2話「セクハラ裁判が大人気」(アニメ感想) 

ドタバタコメディとして2回目で
楽しみ・面白さがわかってきました!
ほとりさんの作品を壊しかねないパワフルな姿や
言動を見るのが楽しくなってきました!

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シャフトには今後もがんばってほしいですね!
 

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それでも町は廻っている 1話 至福の店ビフォー/アフター(感想)(新房昭之) 

さぁ始まりました。新房×シャフトの「それ町」!!
今回はどんな切り口で我々を作品世界に誘うのでしょうか?

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