カテゴリー  [魔法少女まどか★マギカ ]

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「まどかマギカ」は「かっとばせ!キヨハラくん」である-クワタ・ほむらの顔の輪郭の系譜 

今日の昼休み中に、ふと以下のような事を思いついた。


ほむらの暗さはクワタに通じるものがあって思いついたのだが、
そうしたら、私のツイートを受けて、以下のようなツイートがあった。


なるほど。確かにそうかもしれない。
ただ実際にツイートの通りなのか、画像を並べて検証してみたくなった。

madok.jpg

maka058.jpg

※左:暁美ほむら 右:クワタ

以上のように、ホームベース顔の系譜として
クワタくんから暁美ほむらへ引き継がれていることがわかった。
まさかこの二人に以上のような共通点が浮上するとは思わなかった。
 
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「劇場版 魔法少女まどかマギカ 新編 叛逆の物語」は「コゼットの肖像」の別の可能性なのか 

はじめに

「劇場版 魔法少女まどかマギカ 新編 反逆の物語」の
まどかとほむらの関係について考えてみたいと思い、
新房監督の「コゼットの肖像」と「The Soul Taker 〜魂狩〜」と
比較しながら考察したいと思った。

※ネタバレが多いので、劇場版を未見の人は注意してください。


まどかとほむらの関係

まどかを独占的に愛したい悪魔ほむら。
魔法少女全ての苦しみの解放を願い、世界を作りかえた神まどか。
ほむらはまどかだけを望み、まどかはほむらも含めた人の救いを望む。
ほむらは何があってもまどかなのだ。

後述するが、新房監督作品では、愛を独占したいキャラがよく描かれる。

魔法少女まどかマギカの原点としてのコゼットの肖像

ここでまどかマギカとコゼットの肖像と比較したい理由を挙げてみる。

それは、劇場版まどかマギカを見ながら感じていたのは、
幻想的なビジュアルイメージ、そして物語展開の突き放し方が
「コゼットの肖像」もしくは「The Soul Taker 〜魂狩〜」の頃の
新房さんの作りにかなり近かったという事だ。

kozet000.jpg
(参考:コゼットの肖像:3話より、ほむらのイメージに近いと思った)

最近「コゼットの肖像」が「魔法少女まどかマギカの原点」というキャッチコピーで
BS11で再放送されたが、それは宣伝的な煽りだけではない事はわかったし、
他でもコゼットの肖像の公式HPにある、新房監督のコメントでも
はっきり「コゼットの肖像」を「まどかの原点でしょう」とも言っている。

コゼットの肖像とは-劇場版まどかマギカとの比較

「コゼットの肖像」は、倉橋永莉がグラスの中に映る幻の少女コゼットという少女と
血の契約を交わし、永莉は正体不明のコゼットの実像を追っていく。
この中で、倉橋永莉はコゼットを追い求め、コゼットは永莉を自分の世界へ誘う。
しかし最終的には、永莉はコゼットの誘いを振り切り、現実の世界へ還る。

まどかマギカの接点でコゼットを語るなら、
執拗に自分のために永莉を求めるコゼット、
まどかを自分だけのものにしたい・求める暁美ほむら、
この二人の感情の趣き/方向性に共通点を感じられること。
永莉とコゼットの契約が、魔法少女的な契約と連想できることが挙げられる。

The Soul Taker 〜魂狩〜との比較

次に「The Soul Taker 〜魂狩〜」における
主人公:伊達京介と妹でラスボス:時逆琉奈の関係も見てみたい。

京介と新しい世界を作ろうと誘い、京介を独占しようと感じられる琉奈。
おおまかな感情の流れでいえば、京介=まどか、琉奈=ほむらに相当するだろう。
しかし京介は琉奈の誘いを断り、琉奈は京介によって浄化される。
ここでも兄:京介を独占したいと望むほむらのような感情を持つ琉奈が描かれる。

偶然かもしれないが、時逆という苗字が、ほむらの魔法の設定とかぶるのは面白いし、
時逆琉奈には、現実とは違う嘘の世界を作る能力を持ち、他人と共有することもできる。
この琉奈の能力は劇場版まどかマギカで、ほむら自身が行っていた嘘の世界作りにかなり近い。

まどかマギカ・コゼットの肖像・魂狩-新房監督が描くもの

こうして、まどかマギカ・コゼット・魂狩と
新房監督のオリジナルアニメ作品を3つ踏まえてみると、
主要キャラクター2人が、

■愛するもの・愛されるもの
■愛を奪おうとするもの・愛を奪われるもの
■愛を独占するもの・愛を独占から解き放つもの

というような関係で、新房監督はそれぞれを作品に応じた形で描いているのがわかる。
「化物語」や「荒川アンダーザブリッジ」などにもこの要素はあると思う。

ただ、ほむらがコゼットのように愛するものを求めているとはいえ、
永莉がまどかと完全に一致しているわけではないし、京介もまた同様だ。
通底するモチーフはあるが、作品ごとで形は変えている。

「反逆の物語」は「反逆のコゼット」でもあったのか

さらに突き詰めて考えてみたい。

もしかすると「反逆の物語」とは
「コゼットの肖像」の別の可能性、
あるいは続きの可能性の話なのかもしれないことを。

「コゼットの肖像」では永莉が自分の絵を書くと決意し、
コゼットを突き放しコゼットは消えるわけだが、
その後、コゼットが復活して、永莉を愛し、彼を奪い返す展開があるとしたなら。

「反逆の物語」がTVシリーズで全てが終わった話から、
映画という形で続きを作った点を踏まえて
「コゼットの肖像」にもし続きがあったらとしたら、
「反逆の物語」のようになっていた可能性があったのでは。

もしかすると新房監督の中では、「コゼットの肖像」の別の可能性を
「劇場版 魔法少女まどかマギカ」で試しているともいえるのかもしれない。

まとめ

「魔法少女まどかマギカ」「コゼットの肖像」「The Soul Taker 〜魂狩〜」
と新房監督は違う作品を作りつつも、どこか同じモチーフを描いている部分がある。

それは、新房監督さんが常に言及し、取り上げ、多大な影響を受けている
故:出崎統監督は新作を作り続けながらも、通底するモチーフ・共通点があった方だ。

その意味では優れた作り手というのは、様々な作品を作りながらも、
一方で自分の中にある同じものを磨き続け、同じものを作り続けているのかもしれない。

<参考>満たされない物語と円環の理-「劇場版魔法少女まどかマギカ」考察
 
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[ 2013/10/27 10:05 ] 魔法少女まどか★マギカ | トラックバック(-) | CM(0)

満たされない物語と円環の理-「劇場版魔法少女まどかマギカ」考察 

「劇場版魔法少女まどかマギカ-新編 反逆の物語」を鑑賞。

TVシリーズのまどかマギカに続く新しい物語として面白かった。
TVシリーズではいきつくところまで物語を描いたように感じたが、
映画ではTVシリーズのその先の物語が描けたという点に感動した。

※ネタバレ要素が多いので、本編を未見の方はご注意ください。

暁美ほむらは何に反逆したのか

副題に「反逆の物語」とあるが、反逆したのは暁美ほむら。
反逆する対象は、まず自分自身で作り出した妄想的な閉鎖世界であり、
その次に円環の理と言われる鹿目まどか、
そして鹿目まどかが書き換えたあとの世界だ。

これは暁美ほむらが自分にとっての鹿目まどかを取り戻す戦いでもある。
他のキャラクターが、世界がどうなろうとも、おかまいなし。
そんな暁美ほむらを描くために、
本作では円環の理を象徴すると思われる円/円状のモチーフが多用される。

繰り返される円環の理を象徴する円/円状のモチーフ

本編映画のファーストカットを思い返してみたい。

ファーストカットは暁美ほむらのソウルジェムが
螺旋を描くように運動を行い、画面の奥底に沈んでいくが
この描写は円環の理を象徴するものであり、
この作品はまず円環の理の世界であるというの意思表示なのだろう。

本作では、他にもまどかが書き換えた円環の理の以降の世界であることが強調される。

例えば物語の最初、登校時にまどかとさやかと杏子が登校するシーン。
さやかと杏子が軽い感じで言い争い、
さやかと杏子がまどかの周りをぐるぐるまわる描写があるが
これは、さやかと杏子が描く運動線が円環なものとして描かれている。
何よりその中心にいるのが、まどか(要の円)である点において円環の形成を成している。

また何度か描写される、巴マミが使う円状のカップ。

ほむらとマミがガンカタ風味な銃撃戦時の、
お互いがぐるぐる回ることで生じた円状の運動線。

ナイトメアに止めを刺す時に行われた「魔法少女のお茶会」での
テーブルとぐるぐる周りながら連想ゲームみたいなものを5人で行うシーン。
これが一番円状モチーフとして意味合いが強かったのかもしれない。

日常シーンや、バトル、オブジェという様々な所で
円もしくは円状のモチーフが使われている。
この円状モチーフは、幸せな状態という意味が多分に強く、
一方で実はほむらが作った、閉じた世界の閉塞感も表現している。

こうして暁美ほむらの反逆の対象である
円環の理(その先にあるアルティメットまどか)をモチーフとした描写を積み重ねることで、
最終的には円環の理=まどかを書き換える事に繋げているのがわかる。

特に世界がほむらによって書き換えられた世界で、
ほむらが見上げた先に半分に欠けた月が描かれるシーンがある。
これこそ円環の理から円が壊れた世界の象徴、反円状の象徴であり
まどかが最後に感じた違和感そのもの、引き裂かれたまどかを象徴しているともいえる。

円環の理の世界から円環の理とは違う世界へ…
これを円状のモチーフを積み上げた後に
反円状のモチーフを使う事で描写しているのである。

円環の理の中では居心地がよかったであろう世界を書き換え、
ほむらもまどかも、円環の理ではない反円的な世界で
今までより居心地が悪い世界で生きていく。新編はそんな物語なのかもしれない。

解釈を委ねる物語 ビジュアルで語る作品

TVシリーズが言葉で物語を一切合切説明した作品であったのに対して
劇場版新編は描写の説明に関しては省くところは徹底的に省き、
不明瞭な部分を多く残したまま描いたように見えた。

これはTVシリーズよりレベルが上がっている映像の力とのバランスを考えて
言葉で説明するより、まずは映像で見て解釈は観る側に委ねようとしたのかもしれない。
または、劇場やBD等で2回見てほしい事を前提に作られたのかもしれない。

いずれにせよ、暁美ほむらと巴マミのガンカタを彷彿とさせる銃撃戦、
劇団イヌカレーのビジュアル、
少女達に優しくない禍々しい都市空間、
以上のようなものが圧倒的な描写力で描かれ、映像的に圧倒していた。

幻想的な空間、アイディアが詰まった空間、絵を見ているだけでも、面白い作品だ。

満たされない物語としての魔法少女まどかマギカ劇場版 新編

虚淵玄さんが、パンフレットのインタビューで
これを手がかりにして様々な人が新しい物語をつくってもらえればうれしいですね。

と語っている。

私も映画を観た後の直後、最後から続きがあるのかが気になってしまった。
神のまどか。悪魔となったほむら。
二人が戦うのか、それとも別の展開があるのか。
今後の展開を観る側に想像させる力を持った作品である

こうした想像力を働かせる余地がある作品は、
想像する楽しさがあるといえると同時に、
満たされないものでもあるといえるのかもしれない。

それは特に劇場版で中心的な役割を果たす暁美ほむらが
満たされようとしつつも、一方でも満たされていないように見えるし
それが物語としても満たされない、満たさないように作られていることにも繋がってくる。
この満たされなさは、本作の宿命なのかもしれない。

それは暁美ほむら自身が、満たされる円環の理の世界から、
満たされないであろう反円環の理の世界に書き換えたのだから。


例えるなら、溢れ出すコップの水のように、溢れ出す感情のように
いつまでも満たされない想いのようにまどかマギカは作られている。
 
旅行に行く時は、目的地を決め、準備をする時が楽しいものであるが、
物語も実際に作られたものを観るより、作られる以前で色々言っているのも楽しいものだ。
特に暁美ほむらに関して描ききった物語であるが、一方で寸止めの物語でもあるからこそ、
まどかマギカは観る側の想像力というフィルターを大いに刺激する。
その刺激の仕方が、多くのファンに支持された作品になっているのかもしれない。
 
劇場版新編後の物語が作られるのかどうなのか。
今はただ、新編の物語をまた見返したい気持ちでいっぱいだ。
 
おわりに

まどかマギカは一人の天才が作り上げた作品ではなく、
新房昭之さん、虚淵玄さん、蒼樹うめさん、梶浦由記さん、劇団イヌカレーを中心にした
奇跡的なスタッフワーク/スタッフ間の相乗効果があってこそできた作品だと思っている。

今回の劇場版でも、このスタッフワークに支えられつつ
エフェクト作画監督の橋本敬史さんやデザインの泥犬さんが参加したことで
ビジュアル面でのパワーアップがきちんと感じられた仕上がりだった。

一人の力ではなく、みんなの力で作られた作品を観るのは楽しいし面白い。
まどかマギカはスタッフワークの面白さを教えてくれる作品だ。

<参考>「劇場版 魔法少女まどかマギカ 新編 反逆の物語」は「コゼットの肖像」の別の可能性なのか

※追記

1話を見返した。

劇場版冒頭のまどかが悪夢から覚めて、
朝起きてからのお母さんとの歯磨きからの登校までのシークエンスが
レイアウトや台詞まわし含めて、1話冒頭と同じように作ってある。
ただ劇場版ではまどかと一緒に登校するのがさやかと杏子だが
TV版1話では杏子ではなく、仁美である。

その後の、クラス内のシーンやまどかとほむらが一緒に校内を動くシーンも
台詞内容や見せ方も1話を踏襲して劇場版は作られている。
世界のループ性、やり直し性が伝わってくる演出である。

劇場版を見た後に、1話から見直すもの面白いのかもしれない。
 
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魔法少女まどか☆マギカ 12話(最終話) 「わたしの、最高の友達」 (感想) 

madomagi12002.jpg 

まどかが願ったのは全ての魔法少女を救済する事。
世界の改変、魔法少女というシステムを壊す事でした。


しかしシステムは壊しても、
魔法少女は夢と希望と与える存在であると
まどかは言い切りました。
魔法少女モノとして、最後は締めくくったと思います。

 
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魔法少女まどか★マギカ 11話 「最後に残った道しるべ」(感想)(因果律) 

まどかの決意がついに固まる話でした。

madomagi11004.jpg

実は最終回まで見ちゃっているので、
内容的に書きづらいのが11話なんですよね。
今後の展開の推察なんかはすぐに解決しちゃってるので。
でもまどかの心情が確定した意味では物語のクライマックスです。

 
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(ほむら)魔法少女まどか☆マギカ 10話「もう誰にも頼らない」(感想) 

「私、魔女になりたくない」
まどかの悲痛な叫びでした。


madoka10004.jpg

まどか★マギカは大傑作です(私の中で)。
ほむらの悲愴な決意。ループするたびに積重なる絶望。
今回はほむらの全てを描きます。
世界はまどかとほむらにかかっています。

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(エントロピー)魔法少女まどか★マギカ 9話「そんなの、あたしが許さない」(感想) 

「せめて一度ぐらい幸せな夢を見させて」
佐倉杏子の人を思いやる気持ち。
恥ずかしいぐらいマジ泣きしました。


madoka9003.jpg

物語はエントロピーのように
ハッピー(秩序)からバッドエンド(無秩序)へ向かうしかないのか。
虚淵氏のメッセージはここにあるのかと感じさせる内容でした。

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(インキュベーターQB)魔法少女まどかマギカ 8話「あたしって、ほんとバカ」(感想) 

QB、この作品の中で私はあなたが
一番大好きです!!
この作品が面白いのはあなたがいるからです。


madokamagika8013.jpg

今回はさやかが絶望=魔女へ転落する様を克明に描きます。
ほむらの悲痛な叫びも、まどかの優しさも届かず。
まどか★マギカは壮絶なディスコミュニケーションのお話です。

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(佐倉杏子)魔法少女まどか★マギカ 7話「本当の気持ちと向き合えますか?」(感想) 

美樹さやかは本当に
本当の気持ちと向き合えたのでしょうか?


madoka7-1003.jpg

痛みさえ失い、人の心を喪失したかのように見えるさやか。
人間とは何なのかまで問われた内容に感じました。
佐倉杏子の魔法少女になるキッカケも語られた内容。
まどか★マギカは一番気合入れて記事書いてます。

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(ワルプルギスの夜)魔法少女まどか★マギカ 6話「こんなの絶対おかしいよ」(感想) 

まどかが起こした最悪の結果!
一生懸命さがもたらす悲劇と真実の暴露が
今回の話の趣旨でした。


madoka6-1003.jpg

まどかの首の角度が曲がっている点が
自ら行った事の衝撃性を表すかのようでした。
何にしても、ドキドキの展開なので見逃せません。
今回は真実の暴かれ方が面白かったです。

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(美樹さやか)魔法少女まどか★マギカ 第5話「後悔なんて、あるわけない」(感想) 

美樹さやかの戦うべき道。
佐倉杏子の進んでいる道。
それぞれの違いから、彼女達は戦います!!


madokamagika5-2006.jpg

今期、一番ハマらさせて頂いています。
正直予想以上の展開で大満足!!
そして、戦いはいよいよ魔法少女同士の戦いに移ります!!
まどかの取るべき道は一体…そしてほむらは…

 
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(佐倉杏子登場)魔法少女まどか★マギカ 4話「奇跡も、魔法も、あるんだよ」 (感想)(美樹さやか) 

美樹さやかが魔法少女になって
ますます目が離せませんね!


madokamagika4003.jpg

極上の映像アイディアと丁寧なシリーズ構成が光ります。
視聴者へのミスリードさせる感を与える演出も上手い!
今回も前回と同じぐらい気合入れて書きました。
これだけ凄いと、受け手のほうも頑張らないとなと思います!!

 
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(巴マミ死亡)魔法少女まどか★マギカ 3話「もう何も怖くない」(感想) 

巴マミさんの死によって
魔法少女の現実を突きつけられます。


madokamagika3004.jpg

今回は気合入れて感想書きました。
それぐらい、今回の内容に感銘しましたと告白します。
死の意味を色々考えさせられる内容でした!!
この作品は目が離せない!!

 
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(巴マミが怪しくみえた)魔法少女まどか★マギカ 2話「それはとっても嬉しいなって」(感想) 

まどかにとって魔法少女とは何か?
そんな問題提起がなされた話に見えました!!


madokamagika2003.jpg

ハイ、今回もものすごく面白いです!!
異空間の演出と少女達の不安さが見事にマッチングしています。
まどか達は今回の経験から今後どう行動するのでしょうか?

 
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(新房監督最新作)魔法少女まどか★マギカ 1話「夢の中で会ったような…」(感想) 

素晴らしい映像表現・世界観!
さらに先が見えないだけに面白く感じます!


madokamagika1004.jpg

ドキドキハラハラものだった1話でした。
私の心をグッと鷲掴んでくれました!!
果たして新房監督はこの作品にどう関わるのでしょうか!!

 
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