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ちはやふる2 1話「はなのいろは」(感想) 

感想

1期の1話を見た時から好きで、原作も新刊が出たらチェックするようになった作品。

相変わらず面白いです。
面白い原作が面白くアニメ化されている。
こうしたあり方がアニメの一つの理想系だと思います。
 
みんなの想い/業とでもいうのでしょうか。
新キャラの菫含めて、みんなの想いが描かれたお話でした。

菫は恋敗れて、新しい恋を求め、太一に惹かれかるた部にやって来た。
そんな中、かるた部は千早・太一・肉まん君も含め、想いがバラバラ。
肉まん君は高校選手権の優勝、
太一は千早や他のメンバーの成長を望んでいる。

そんな各自の想いはバラバラな面を見せる中で
優勝もかるた部の繁栄も含めて、全てを手に入れたいちはやの想いは
他のメンバーに強欲と言われますが、それだけ想いが強い。
しかし千早の想いを受けて、メンバーをある意味一つにする。

そして菫も太一の想いに触れて、自分は太一に選ばれないと気づき泣いてしまう。
みんなの想いをそれぞれに発信して、それによって物語が動いた展開でもありました。
こうした描写の巧さがこの作品の魅力だなぁと思いました。
 
そして、ちはやの存在。ちはやの鮮烈さが見事に描写されているなぁと感じました。
特に光の使い方でちはやの存在を引き立たせていました。
喋ったとき、札を取ったとき、ちはやのモーションというのはそれだけ魅力的なのでしょう。
 
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[ 2013/01/12 20:06 ] ちはやふる2 | TB(35) | CM(1)


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