美少女戦士セーラームーンCrystal 1話「やはりセーラームーンは面白い」(感想) 

セーラームーンのリメイク「美少女戦士セーラームーンCrystal」
スタッフ的には、監督の境宗久さんと音楽の高梨康治さんのスイートプリキュアコンビ。
旧作と同じく土曜夜7時から始まる粋な配慮。
以下箇条書きの感想。

・セーラームーンを見る時は思い出補正が強くかかる
・話もわかりやすく、話の展開もサクサク進んだのでストレス無しで見られ面白かった
・タキシード仮面の正体は誰なんだろう
・驚く程の作画や演出というより東映らしい見やすい画面作り
・演出的にはコミカルな描写が上手いと思った
・旧作セーラムーンといえばきんぎょ注意報を引き継いだコミカルな演出だと思う
・アイキャッチがよかった
・原作の絵柄を尊重しながら今風にアレンジされたキャラクターデザイン
・キャラデ/総作画監督の佐光幸恵さんの良い仕事
・主題歌はムーンライト伝説ではなかったが、新曲は新曲で良い
・うさぎの声はやはり三石さんに限る
・三石さんの声があるから、旧作へのノスタルジーも感じながら見られる
・ルナの広橋さんの声は良かった。
・変身シーンがCGなところに21世紀を感じる
・変身シーンの音楽はプリキュアっぽい(高梨さんだから)
・ED曲の作曲がタキシードミラージュの小坂明子さん
・次回予告の最後で「月の光は愛のメッセージ」と言った時は鳥肌立った
 
リアルタイムでセーラームーンを見ていたので、色々感慨深かった。
ツイッターなどの反応も含めセーラームーンというタイトルの大きさを改めて感じさせた。
 
そしてジョジョのアニメ化、セーラームーンのリメイク、ドラゴンボール改といった
作品も含めて2010年代のアニメは、1990年代に思春期を過ごし
大人になって経済的余裕が出てきた世代をターゲットにするものが多くなるのだろう。
  
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