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【感想】らき☆すた OVA 「JK」 

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らきすたOVA(オリジナルなビジュアルとアニメーション)。
宣伝では実験をウリにしてたが、基本的にはアニメの延長線上の演出。
ただクオリティは勿論OVAなので上がっている。
また尺が40分ぐらいなので、おおよそ2話分の内容量があるが、
それを間延びしない、飽きさせない作りになっている。
いつものように京都アニメーションは期待を中々裏切らないという事だ。

キャラはメイン以外もほぼ総出で出演しているし、
くじらと立木文彦の端役の大量出演も健在だ。
特に今回くじらのキャラはみんな可愛くて、ギャップ笑いを狙ってた。

今回の流れは
・みなみ家の犬「チェリー」の肉球話
・メイン4人が参加したオンラインゲーム
・魔法使いになったこなたがかがみと一緒に
・メイン4人のバレーボールの試合
・メイン4人、山で遭難
・ペットショップでカエルになるメイン4人
・アニメ店長が参加したオンラインゲーム
・らっきーちゃんねる実写版

とこんな感じ。

ネタの作りで一番感心したのがオンラインゲームの画面作り。
しかも本編の会話が画面のウィンドウでちゃんと表示されているし。
この状況って、キャラクター達がプレイしているゲーム画面を会話込みで
我々視聴者が見ている構図になっていて、どんな劇中劇なんだと思ってしまう。

ネタ的に、面白かったのは
・こなたの魔法で遠坂凛と初音ミクに変身したかがみ。
・そんなかがみは「コスプレしたい」っていう所。

>コードギアスの名言を拝借
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そもそもこの画面作りが絶望先生ネタですね。

みゆきさん=シェリル繋がりで銀河の歌姫扱い。
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角川のカエル2匹もゲスト参加
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らっきー☆ちゃんねるで、白石みのるが水をほしいと言ったら
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特に水をほしいと言った白石みのるは面白かったなぁ。
まぁ最初は鼠先輩「六本木~GIROPPON~」を歌ってたのも良かったが。
水を掛けられた時、バックに北斗の拳の「愛を取り戻せ」がかかっていたのだが、
北斗の拳って「水」がえらく貴重な話だからその辺りを引っ掛けていてるのかなぁと思ったよ。
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[ 2008/09/26 12:59 ] らき☆すた | TB(15) | CM(0)

らき☆すた24話 未定 

いよいよ最終回。

最後の締めをOPのダンスに持ってくるのは最終回らしく纏まりがあって普通に良かった。
京アニらしいダンス作画も見られたし。
あと、今まで出てきたキャラを全てフォローしてた所も満足。

EDで白石稔の「愛はブーメラン」が流れたのはちょっと良かったよ。
学園祭の話でこの曲ですかと。この曲好きなんだよなぁ。

第2期を視野に入れてるなぁとも思った。

全体の感想。

グレートメカニックスの増刊の廣田恵介氏と藤津亮太氏の座談会で藤津氏は
「作り手と受け手の共犯関係が強い作品」と評していた。
僕はそこにフォローを入れるなら
「作り手と受け手の共犯関係をも視野に入れた実験的な作品」と言いたい。
実験というのはパロディの手法とかもそうなんだけど、
作る側が受け手側を徹底的にリサーチし、それに乗じた内容を披露し
(EDのニコニコ動画的なテロップの出し方とか)
受け手もそれに加速度的に乗っていく。この関係が実験的かなぁと思ったり。

要は「ハルヒ」でも制作側が言ってたけど「ライブ感」というものの
一つの結論としてああいった内容になったのではないかと思う。
この「ライブ感」=「同時代性」を獲得してるからこそ人気に繋がってるのは間違いない。

作品個々の内容より、今という時代の作り手と受け手の関係を
見据える上でらき☆すたは本当に興味深い作品だなぁと思う。

東浩紀的な観点でいったら、ポストモダン的な作品に位置づけられるんだろうなぁ。
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[ 2007/09/17 17:56 ] らき☆すた | TB(50) | CM(0)

らき☆すた 22話 ここにある彼方 

まさか、らき☆すたで泣いてしまうとは思わなかった。

泉 かなたお母さんがこなた親子の前で二人を見守る展開に。
そうじろうのかなたへの想いを言い切る台詞も良かったし、
二人の思い出を振り返るシーンはここで最終回を迎えても悪くないなぁという感じだった。
Air・Kanonといった感動系作品を忠実に再現した京アニならではの演出だったかと。

泉 かなたは島本須美が担当してたけど凄かった。
大ベテランなのに、あそこまで可愛い演技ができるとは。

でも結局、オチは田中さんの腐女子ネタ→らっきーちゃんねると白石みのるのカオスEDで
その雰囲気をぶち壊すところは、いい雰囲気だけで終わらせないぞという
スタンスが感じられて、これはこれでいいなぁと思った。

こういう事ができるから京アニは侮れない。

あと白石みのるのEDはもうわけがわからない感じになってきて
逆に好感度が少しづつ上がってきたよ。
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[ 2007/09/03 21:42 ] らき☆すた | TB(37) | CM(0)

らき☆すた 19話 

今回、かなり絵柄が違うなぁと思ってたら
(特に顔の主線の引き方と頬が全体的に赤らめている
キャラ絵の崩しも多かった)
脚本・絵コンテ・演出・作画監督・原画に荒谷朋絵さんの名前。
原画には堀口由紀子さんの名前も。(原画はこの二人のみ)
京アニのキャラデザ担当級2人のみの参加って事は
力入れた(荒谷さんに完全に任せた)回なんだろうなぁ。
スタッフもすごい采配ができるなぁと感心。

らっきーちゃんねるで富士の樹海に水汲みに行ってこいって
まぁガキの使いのエビアン汲みに行ってこいを思い出した。

腐女子、田中さんの登場でオタネタが過剰に増えた感じ。
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[ 2007/08/13 12:53 ] らき☆すた | TB(13) | CM(0)

【かがみ】らき☆すた 17話「お天道様のもと」【キレる】 

今回は、オタネタも控えめでまったりな日常ネタも多く
らき☆すた本来の味付けがされていた話だった。

今回はかがみんが主役でしたね。
特に後半の柊4姉妹の夕ご飯についての喧嘩が、日常的なお話で良かった。
かがみのツンぶりと、それをどうフォローするかっていう他の3姉妹の行動とかね。
結局、かがみは和解できたので、良かった。
普段使われない音楽が流れたりして、日常の中に緊張感を醸し出していた。
この場面は、作り手側的に気合入れて見せたかったという演出が為されていてなぁ。

その前につかさが「たこわさ」を探して、変な物が冷蔵庫から出てきた時に発した言葉が
「オヨヨ」ですよ。桂三枝ですかと内心突っ込んでしまいました。
しかも「たこわさ」を高校生が・・・。酒でも飲むのですかと。

進路相談で出た、こなたの夢の欄もちょっとツボに。
1 団長
2 南斗神拳伝承者
3 コンテマン

コンテマンって・・・。業界に行きたいのでしょうか・・・。
注、コンテマンって、テレビアニメで絵コンテを担当する人の事を指す。

らっきーちゃんねるにアニメ店長が出ていましたね。
もともとらっきーちゃんねるが番外的な位置づけにあるから、
アニメ店長が出てきても違和感無いなぁ。
アニメ店長のアニメについての熱いに思いに激しく同意。
でも、らき☆すたというパッケージとして本当にいいのかなぁかはわからない。

でEDは白石稔の「もってけセーラー服」。
まるでMADみたいな出来だ(今までの白石EDもそうなのだが)
でも、あんまし面白くなんだよなぁ。
僕なりの考えだと、やりすぎだから面白くないというより
ネタ自体がありきたりな点と、見てる側が望んでないのが問題だなぁと思った。
こなた達のカラオケは意表を突かれて、その後も見たいという気分にさせてくれたのにね。

ちなみに24とキャッツアイのEDネタは個人的に好き。

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[ 2007/07/30 23:07 ] らき☆すた | TB(69) | CM(0)

【こなた】らき☆すた16話「リング」【ハルヒ】 

今回の見所は今まで明らかにされなかった、こなたのコスプレ喫茶の仕事風景。
ベタって言えるけど、こなたはハルヒのコスプレだった。勿論、ハルヒ声も披露。
ハルヒなので、キョンの格好した奴とか、長門のコスプレしてる女もいた。
勿論、声優は杉田智和と茅原実里だったけど。
ハレ晴れユカイを踊ってたのも、まぁまぁ面白かったかな。

あとは今までクローズアップされてなかったみゆきさんに結構前半尺が裂かれた事。
みゆきさんが何でメガネなんだとかね。

ネタも固定化されてきた印象。
京アニ関連(特にハルヒ)、アニメ店長、角川関連のネタ、EDの白石稔か今野宏美の出演。
大体これらのシャッフルで回している感じがするなぁ。
アニメ店長ネタに関しては、もっとうまくネタを転がさないと、物足りないなぁ。
四人のまったりな会話だけだと、さすがに本編が持たないからね。
もっとキャラ同士の絡みを多くしてもいいような気もするけど。
というか岩崎みなみをもっと出してほしいなぁ。
今回は胸が無いのを気にする仕草が可愛すぎだった。

らっきーちゃんねる、小神あきらのショーってカラオケボックス・・・。
寂しすぎる。しかも合計3人(他は白石稔とPDか?)。
あきら様の歌いっぷりに反して空気が冷たすぎるところが寂しい。
そこがまぁ面白さのポイントではあるが。

EDはあきら様が歌っていた曲(三十路峠)の白石宏美実写PVバージョンだった。
一応関連性があるから白石稔より少し抵抗感は無かったけど、
やっぱり暴走だよなぁ。EDに関しては。

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[ 2007/07/23 23:48 ] らき☆すた | TB(80) | CM(0)

【DC】らき☆すた 15話「いきなりは変われない」【激奏】 

冒頭、こなた達4人が「涼宮ハルヒの激奏」に参加した所から始まる。
こなたが平野綾の「God Knows」に聞き入り、イベント終了後も放心状態なのが印象的。
僕も同様の感覚に襲われた感があるからわかるなぁ。

こなたが飼ってたペットが転生して主人の下に行くアニメがあるっていって
「天使のしっぽ」について触れてたけど、平野綾のデビュー作なんですよね。
ハルヒのネタもだけど、平野綾を被らせておく所が京アニの用意周到さというか。
キディグレイドも角川だったような気がするから、何らかの形ででるかもね。

今回でメイン4人は2年進級。かがみだけまた違うクラス。バックの音楽が切なかった。
一方、岩崎みなみ、ゆたかは入学。みなみの台詞が少ないのがちょっと残念。
長門はダウナーだけど結構喋る機会があるのがねぇ。もうちょっと台詞ほしいなぁ。

ダカーポいきなりやり始めたのは、凄かったなぁ。絵柄もそれっぽく修正されて
リボンとか帽子とかも、ちゃんとつけながら、全キャラをこなたが演じる。
唐突過ぎて、前後のつながりは無いけれど、面白かった。

EDは白石みのるの「恋のミノル伝説」。どこまでこの路線を引っ張れるのだろうか。
また歌自体がよりも画面がニコニコ動画的に文字の弾幕な演出があるのが印象的。
本当にオタネタの最前線に立っているアニメだよなぁと思う。

らき☆すたって最初は、ゆったりテンポな演出が多い印象を受けたけど、
最近は各回でバラつきがあるような気がする。(悪い意味ではない)
前回の前半はスピード感があったし、今回は緩急がついていた印象がある。
また微妙に悲しくなる曲やシチュ(あともう学生生活も2年だよねぇとか)が
盛り込まれていたのが、らき☆すたでは珍しい試みだったと思う。

―らき☆すたの評価―
EDを見て感じたのだが、数年後この映像を見たときに僕はどう感じるのだろうか。
あの頃はニコ動みたいなのが流行ってたなぁ的な感慨に陥りそうだ。
そんな事が気になった。数年すれば、ニコニコ動画は存在してるのかもわからない。
そう考えると、らい☆すたは今この時代を切り抜いた作品なんだよなぁ。
だから受けている事にも繋がる。

京アニが受けているのはクオリティや演出云々もそうだけど、
時代の波を的確に掴んだ、演出や作画をやるから強いのだよなぁとか思う。
それは90年代のガイナックスにも言えるんですけどね。
要は時代と寝ているアニメがハルヒでありらき☆すただと思う。

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[ 2007/07/16 05:00 ] らき☆すた | TB(100) | CM(0)

【岩崎みなみ】らき☆すた14話「ひとつ屋根の下」【小早川ゆたか】 

今回は新キャラが2人登場。2クール目に突入した事を考えると、
絶妙の追加タイミングな気がする。
そろそろあの4人だけの展開では飽きてしまいかねないですから。
そんな新キャラの一人は小早川 ゆたか(CV:長谷川静香)
けなげ系で人懐っこい感じがして可愛い。
そしてもう一人はらき☆すたの最終兵器だと思う岩崎 みなみ(CV:芽原実里登場)!!
ダウナー系的性格で、長門っぽい口調で決してまんまではないが、
長門を再来とさせる印象(多分その辺りは絶対狙ってる)
このキャラは絶対今まで以上に人気が出ますね。声優の存在の大きさを思い知る。
あと、長谷川静香も個人的に好きだった事がわかったのが収穫。
天使のしっぽのイヌのナナといぬかみのともはねの声優ですね。

らっきーちゃんねるは、あきら様荒れ放題。ずっと真っ黒だった。

EDはまた白石みのる出演で、勝手なアレンジの「ハレ晴れユカイ」
2クール目は全て白石みのるで通すのだろうか?
うーんこの白石みのるの暴走を良しとするか、悪しとするか。

今回はパロディやアニメ店長の出番が無く、物足りない面もあったが
逆に見やすかった。オタネタとかの多用はある意味作品の見やすさを損ねてる気がする。
そんな今回の絵コンテ・演出に三好一郎(木上益治)。
木上氏はアニメスタイルの井上俊之インタビューで
到達できなかった的な発言されるぐらいだけあって
凄いアニメーターらしく京アニでも最強なスタッフだと思う。
KANONでも氏の参加回はクオリティ高かった記憶がある。

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[ 2007/07/09 22:22 ] らき☆すた | TB(84) | CM(0)

【俺のわすれもの】らき☆すた 13話「おいしい日」【白石みのる】 

今日は全体的にテンポの良い掛け合いがそれなりに面白かった。

蝉丸ターンのピカピカ攻撃と小野小町のラブリー攻撃という
微妙な遊戯王パロディ演出はいつもながら手抜かりが無くてよい。

小ネタでははこなたの「うぐぅ」。羽が出てたので、まさかとは思ってたが。

今回もアニメ店長は出演したが、ほぼレギュラー出演に近い状態ですなぁ。
しかもギアス使えるみたいだし。
そして他の3人の店員全部、ケロロ軍曹から引っ張ってきた声優という豪華さ。
ゲストに中田譲治・小桜エツコ・渡辺久美子ですか。しかも次回予告までやらせる。
こうした惜しげもなく声優を投入出来るのがらき☆すたの強みだよなぁ。
京アニの声優遊びはAirの2話でKanonの3人(誰だっけ)をゲスト出演させた事もあったなぁ。

でも何かアニメ店長が結構な尺で毎回登場してる意味合いを考えると
原作が4コマで4巻までなので仕方ないが、ストックの無さを露呈していると思う。
要はアニメ店長とらっきーちゃんねるで、本編をもたせていると言えばよいか。
結局、原作だけを頼って、結果話を薄く延ばしてしまい、つまらなくなるよりも
アニメ店長とからっきーちゃんねるとコラボレーションして
その場その場のネタを惜しげもなく投入して作品を濃く作っていく
手法を京アニは取ったのでないかと思う。これをどう評価するかは今後考えていきたい。

ED白石みのる(本物)が登場した「俺の忘れもの」について
白石みのる 作詞・作曲・歌・出演・構成って
「だけど、ルルルル」ってまんま明日のジョーじゃないっすか!!
さらにニコニコ動画みたいなテロップコメントつけてるし。

良く、僕はらき☆すたを実験性が強いと言ってるけど
このEDに関しては悪ノリですね、完全に。何をやっても許されると踏んだと思う。
実験でも何でもない。スタッフが面白いと思ったものを提供しているという感じ。

でも今後も何を提供してくるのかっていう楽しみがある作品ではある。

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[ 2007/07/02 22:46 ] らき☆すた | TB(98) | CM(0)

あきら様もアニメ店長も! らき☆すた 第12話 「お祭りへいこう」 

前半は、こなた・かがみ・つかさがコミケに参戦し、
後半は、神社で初詣という二つのお祭りのお話。
それにしてもこなたは5歳からコミケ参戦か・・・。年期入ってるなぁ。

前半はコミケという場所柄、非常に高いテンションで話が進んだが、
後半は初詣だったので、いつも通りまったりしていた。

しかし今回はコミケのシーン凄かった。
らき☆すたの世界では男の売り子は全て立木文彦で女の売り子は全てくじらですか・・・。
特に女の売り子は可愛い子もいたのに、くじらの声とのギャップですごい事になっていた。

またコミケには祭り通り様々な人が参戦してた。
アニメ店長・高橋社長(しかも小杉十郎太)・杉田(やはり杉田智和)、芽原実里等々。
芽原は随分可愛く描かれてたなぁ。小杉十郎太は豪華な使い方だった。
そして前回予告出演したあきら様。何と病欠でPOPのみの出演。しかもPOP折られるし。

京アニネタも満載。
宗介×ガウルン本を手に取り、顔を赤らめるかがみ。
アニメ店長(関智一)が売れ残りの宗介(関智一)のカードを押し、
杉田(杉田智和)が、売れ残りのキョン(杉田智和)のカードを押すという
もともと、らき☆すたには出てこないキャラが、違う作品のキャラを押すという
さらに押すキャラも同じ声優という、二重構造のネタになっているのが凄かった。

かがみとつかさの巫女服はなごみましたね。

らっきーちゃんねるでは、あきら様病気という衝撃の事実!だからPOPのみの出演か。
しかも、折られたPOPが後ろに立ってるし。
正直、こなた達と絡むのを期待していたのに。またチャンスはあるのだろうか。

そしてED曲が、行けゴッドマンですか・・・。平野綾が「おーい、ゴッドマン」って。
昔ファミリー劇場でやってたのを見た事があるのでびっくり。
さらに後半はZARDの「負けないで」も歌うし。どうしたら許可が得られるのかを知りたい。

脚本はフルメタの賀東招二。ふもっふ以降京アニとは仲良しな感じ。
今回も非常にいい仕事したなぁとか思った。

今回はらき☆すたで一番面白かったなぁ。ネタもみっちり仕込んであって見応えがあった。

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[ 2007/06/25 22:14 ] らき☆すた | TB(95) | CM(5)

あきら様次回本編降臨 らき☆すた11話「いろんなな聖夜の過ごし方」 

次回いよいよ、本編にあきら様のご降臨!!
いやぁラッキーチャンネルと本編とを区別して考えていたので、
本編参加を意外に感じていたり。駄目だなぁ自分。
そんなあきら様を本編でこなたが「腹黒い」と形容していたのは面白かった。
僕だけかもしれないですが、らっきーちゃんねるって、段々と面白くなっていると思う。
それはあきら様と白石みのるの掛け合いが息が合って上手くなっているからだと思う。
そしてお互いのキャラの立ち位置も明確化されてきたし。

今回はクリスマスについての話。
こなたに気に入れられようと、プレゼントを渡す父。
子供の頃、クリスマスの真実を早く知ってしまったみゆきさん。
半額のクリスマスケーキを買いつつ、虚勢を張ってた先生。
あたりが面白かった。

EDは「ドラえもんの歌」。20代ぐらいにはお馴染みの歌。
つかさとみゆきが歌ってたが、「やっぱりいい歌だなぁ」と思ってしまった。
でもよくこの曲の使用許可が下りたなぁとか思った。

絵について
今回はメインキャラの4人が教室で会話をするというシーンが多かった。
そして各キャラの会話が終わり違うキャラが話し始めると、
カットが切り替わるという演出が多かった。
この中で気になったのがモブ(背景のキャラ)の描き方。
教室のシーンの殆どが丸チョンで描かれ(こなたが電車に乗っているシーンは別)、
丁寧な作画や演出がウリの京都アニメーションでは珍しいと思ってしまった。
確かにメインキャラの4人の絵柄や仕草は可愛かったのだけれど、
背景に何の趣向も無かったのでそっちにばかり気がいってしまった。
1カットぐらい人物を描いていたのもあったけど、殆ど丸チョンだった。
なので、なんか背景が殺風景だった印象が強かった。
もし、見返していないのでわからないけど、今までもこんな感じだったのかなぁ。
今更気づいただけなのかなぁ。

確かにテレビアニメはギリギリの状況で制作されているから、
こういう質の場合のある事も承知しないといけないけど。
京都アニメーションに求める期待が大きすぎたのだけかもしれなかった。
前回、アニメ店長の所の気合が凄かっただけに。

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[ 2007/06/18 22:52 ] らき☆すた | TB(99) | CM(5)

アニメ店長現る らき☆すた 10話 「願望」 

こなた達がアニメイトに寄ったため、アニメ店長のサプライズ登場!!
関智一の熱苦しい叫びが、らき☆すたで聞けるとは。
店長達の無茶苦茶気合入れた動かし方と空間演出がとんでもなく迫力があってびっくりした。
こうしたパロディやゲストの演出に手抜かり無い所は見事だと感心してしまう。
それでオチがこなたはゲーマーズにしか用事がな無かったという展開。
店長でテンションを上げるだけ上げ、こなたで落とす。ベタベタだけど面白かった。

ちなみにもしこなた達がゲーマーズに行ったら、ゲストとして
デジこが来るのかなんてちょっと期待させてしまう展開ですよね。
そこまでやると何でもありのような気がするけど。

らき☆すたでは折にふれてよく書いてるけど、
こなた達はあくまで現実世界(我々の世界)に住んでいるという設定みたいだ。
だからこなたはコンプを読み、2chを弄り、アニメートにも行く。
つかさがこなたの家にある朝比奈みくるのフィギュアを見て感心する。
こうした演出はらき☆すたの住人達が我々に近い存在として描かれている事だ。
そうした演出の積み重ねで、作品内のリアリティを獲得している。
だけど、今回はアニメ店長という現実世界には存在しない虚構のキャラが登場した。
それは、らき☆すたの世界は現実と虚構が等価で描いても良い世界観を意味すると思う。
言い換えれば、結局アニメは虚構だから何をしても成立してしまうわけだ。
そう考えると、リアリティを出しつつ、どこまで虚構的な演出をできるのかという
実験を重ねているようで、怖いアニメなんだなぁと思う。

らっきーちゃんねるでは、ツンデレの語源が2002年頃に溯れる事がわかったのが収穫。
白石稔が言ってた最初の意味と、今の意味とはだいぶ違ってますね。
まぁ確かにかがみをツンデレとみなすのは早計かもしれません。

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[ 2007/06/11 23:03 ] らき☆すた | TB(36) | CM(0)

こなたのカラオケは神! らき☆すた 9話 「そんな感覚」 

今週は立木文彦でてねぇっす。くじらはいるのに・・・。
文彦がいないらき☆すたなんて、らき☆すたじゃなぁぁぁぁぁい。
今回はその点で少し悲しかったのでした。

今回はテスト勉強・テスト結果・映画館・バイキングといった流れ。
印象に残ったのはこなた、かがみ、つかさのバイキングでの一風景。
食いすぎて辛そうな三人(特につかさ)が可愛かったなぁ。
現実世界でも最初は勢い良く食いすぎて、その後が続かない事って良くあるなぁ。

今週はらっきーちゃんねるが面白かったなぁ。
柊つかさのキャラ紹介があったのだが、
「ちょっと一昔前のアイドルなキャラ」だとか、
「ただ単に癒し系で幸薄そうな顔でしょ」と酷すぎる指摘。
段々らっきちゃんねるは個人的な楽しみ方がわかってきたような気がする。

今週のEDのカラオケは小泉今日子の「木枯らしに抱かれて」。
子供の頃、好きだった曲だったけど平野綾は本当に歌いあげるなぁと思った。

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[ 2007/06/05 00:26 ] らき☆すた | TB(14) | CM(2)

らき☆すた 8話「私じゃなくても旺盛」 

体育会の話。走るシーンのみゆきさんのおっぱいの差でゴールというのは
定番の演出とはいえド迫力だった。

いきなり短距離走はハイパーオリンピックですか。
ファミコンを再現したような画面は見ていて懐かしくすらあったなぁ。
このネタはファミコンをそれなりに精通していないとわからないでしょうな。
ハイパーオリンピックはファミコンにしては珍しい今でも遊べる対戦型ゲームですよ。
そして専用コントローラー(ハイパーショット)は今でも家にあることを思い出した。

今回もニュータイプを取り出し、本屋で新刊を漁るというメタ表現を行っていて思った事。
らき☆すたはオタクネタを扱ってる点では「ぱにぽに」と近いかもしれない。
ただ「ぱにぽに」はネタ、笑いを誘う機能としてのみ成立しているのに対して、
らき☆すたは前回の感想でも書いたけど、見ている我々とアニメの画面の境界線を
フラットにする感覚に誘われる演出のような気がする。
この違いは非常に大きい。要はらき☆すたの方が中毒性が高い。
そんな妄想をしてたら、らき☆すたはとんでもない実験をやっているのではと思ってしまった。
EDのカラオケもその実験の一環なんだなぁとも思ったし。

ちなみに、こなた誕生日(5月28日)おめでとう。うちの親父はその前日(27日)だったが。

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[ 2007/05/28 19:02 ] らき☆すた | TB(9) | CM(0)

らき☆すた 7話 イメージ 

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つかさが自分のケータイの番号がわからず、いろいろやってる動作が可愛かった。

今までもずっとそうでしたけど、角川の宣伝アニメですね。
しかし、らき☆すたはただの宣伝に留まらない点が秀逸。
それは登場人物たちがアニメのキャラなのに現実にあるマンガやアニメを語る点。
それが劇中劇という効果ではなく、視聴者に何ともいえないリアリティを与えてしまう事。
ナデシコでもゲキガンガーを使ったけど(これも角川)それとは違う。
ゲキガンガーにはその劇中劇を通して何か訴えたいための装置ではあったが
らき☆すたにはそうした訴えたいという意図は無い。

ただ架空のキャラであるはずのこなた達が現実にあるアニメやマンガについて、
それも「発売日が近い」とか現実的な言動をすることによって
視聴者はこなた達の世界が現実世界に近づくような錯覚を覚え、
上手く視聴者にリアリティを提供しているなぁと思う。
うまく言えないけど、中身よりもその構造に注目してほしいなぁと。

こうした演出を明らかに確信犯としてやっていて京アニは、
作画やクオリティ云々より、こうした手練手管が評価される
べきだと思う。
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[ 2007/05/21 23:33 ] らき☆すた | TB(5) | CM(0)

らき☆すた 6話 海の定番 

海へ行ったり、プールへ行ってしまう等の俗に言う水着回は
作画がへたれる率が高いという法則があるみたいだが、
さすが京アニだけあってそんな事はなかった。

それにしても脚本は何故、荒谷朋恵・・・。(AIRのキャラデザ担当)

確かに風呂でかがみとつかさがお毛毛の手入れ云々の会話は
女性でしかわからない会話だったと思うけど・・・。

海へ出掛ける道中、イニD風味のパロディは良く出来ていたので感心感心。
パロディは質が高くないと成立しないからねぇ。
マンガの効果音まで上手くアニメで表現しなくても・・・。
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[ 2007/05/14 23:51 ] らき☆すた | TB(0) | CM(0)

らき☆すた 5話 「名射手」 

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監督交代しました。作風が変わるのか変わらないかは
今後の展開を見ないとまだわかりませんね。
26話まであるから、確実には作風が変わるとは思いますが。


6話で可愛かったカットをとりあえず上げてみます。

らき☆すたは京アニ作品でも特に顕著なんだけど
オタネタ満載な所が、視聴者を安心させるよねぇ。
こなたのネタを知っていようと知らなくても、
安心して楽しめる作りになっていると思う。

京アニの作画・話の質の高いものを視聴者を安定して供給し、
良い意味で決して裏切らない点は本当に素晴らしいと思う。
逆にその優等生過ぎる点が、批判の対象にもなってしまうのだと思う。
GONZOぐらい原作破壊の傾向が強いのも問題・・・。

でもはっちゃけた京アニの結果というのはムントかも。
MUNTO MUNTO
(2004/02/26)
ハピネット
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[ 2007/05/09 00:08 ] らき☆すた | TB(0) | CM(0)

らき☆すたの監督が交代!! 

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らき☆すたの監督が交代に

TVアニメーション作品「らき☆すた」監督交代のお知らせ
「らき☆すた」監督の山本寛は、監督において、
まだ、その域に達していないと弊社は判断し、交代いたしました。

 放送第5話から新監督武本康弘のもとスタッフ一丸と
なって作品制作をしていきます。
引き続きよろしくお願いいたします。

平成19年4月30日
株式会社京都アニメーション
http://www.kyotoanimation.co.jp/info.html


この交代がただのネタなのか、ネタっぽく見せて実は
余り宜しくない状況が起きてるのか、良くわからない。

原因の一つとして考えられるのは4話のこなたがハルヒを見て、
「あの長門の遠回しは手抜きなのだろうか、まぁ最近の○○は
大したことないな」という批判めいた台詞を吐かせたからかなぁ。

○○は間違いなく京アニでしょうね。
で、長門の遠回しって言うのは、
ハルヒ9話の長門が一人で本読んでるシーンでしょう。

でも、あれを演出したのが、らき☆すたの交代前の監督であり
4話の脚本担当でもある山本寛なんだよなぁ。
自己批判の所為なのか。これも含めて壮大なネタの様な気がする。

まぁ今期は関係者のドタバタ多いっすね。

グレンラガン:取締役辞任(赤井孝美)
キスダム:監督逃亡(公式発表無しだが、信憑性有)
らき☆すた:監督交代(山本寛→武本康弘)

今期はこれからも起きるか?

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[ 2007/04/30 08:48 ] らき☆すた | TB(0) | CM(0)


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