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アニメ「ワカコ酒」の作画と美術の魅力 

仕事帰りに酒場でおいしそうな肴をツマミに一杯飲み、
至福の時を過ごすワカコを描く「ワカコ酒」。

最近、美味しい酒を飲む機会があり
酒(特に日本酒)の魅力を実感できるようになったので
「ワカコ酒」の言わんとしていることがわかるの。
原作も読んだ。

そんな「ワカコ酒」のアニメは絵・作画の魅力も高い。
例えば4話の以下のシーン。

wakako4.gif

今回の酒の肴はウニクレソンなのだが、
この鉄板にあるクレソンを飲み屋のオヤジがヘラで手際よく
混ぜているシーンがとても気持ち良い。これなら美味そうに見える。

wakako4.jpg

あと美術でいえば、このシーン。
メニューが書いてある黒板が、飲み屋という雰囲気が出している。
また黒板周りのボトル類も良い味出している。
ゆきゆきえさんの美術の良さを存分に堪能できる。

wakako4000.jpg

ウニクレソン!」

最後にワカコさんが可愛い。沢城みゆきさんの演技も良い。
独特の目の描き方が良いデザインをしている。
その目で色々な酒や酒の肴を見聞しているのだろう。
 
2分、本編だけだと1分30秒ぐらいだが
「ワカコ酒」は見所に溢れている。
ワカコのように、仕事終わりに見たいアニメだ。
 
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[ 2015/07/29 20:02 ] ワカコ酒 | TB(1) | CM(1)


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