【ワイザー】スレイヤーズR 第3話 「Chase 終わりなき追走!」【感想】 

高級ペットが次々誘拐されるという事件が頻発。
リナとガウリィはランチ大食い対決中にやって来たワイザー。
ワイザーは連続ペット誘拐の容疑でリナを逮捕するというが・・・。

今までずっと馬鹿なキャラだったと思われていた
ワイザーが実は切れ者的な展開を見せた回。
今回、またポン太が絡むのかと思ったが結局出てこなかった・・・。

前回・前々回と同じくワイザーは何かにつけて犯人はリナだと主張する
コメディレリーフな役回りで話を盛り上げていたに過ぎないかと思ったが・・・。
実は犯人の目星は付けていて、犯人が貴族を後ろ盾につけているため
捜査官という立場上、中々逮捕までもっていけない。
そこでリナを逮捕するという口実を利用し、逮捕に漕ぎ着ける事を考えた。
最後にリナもそれに気づきワイザーに「食えない男」と評し、話終了。
次回以降ワイザーはまだリナに対して何かやろうとしてするでしょうね。

まぁワイザーは自らと手錠で繋いだリナに何回も吹っ飛ばされて、
さらにリナも吹っ飛んでしまうのは、物理的に正しくてかつ面白かった。
ワイザーはリナを利用する辺り、リスクが高い気もするんだけどね。

今回はワイザーのキャラ立て回。最後の逮捕のシーンで良い所全部掻っ攫ったよ。
ワイザーは確実に重要キャラになるのでしょうね。

今回、面白かったのはガウリィが敵の巨大クラゲと仲良くなった所。
おいおい「どう仲良くなったんだ」という突っ込みが無粋になってしまう展開。
またガウリィはリナとの大食い対決を制したり、
スレイヤーズのコメディ部分をちゃんと担っていますね。
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[ 2008/07/17 02:15 ] スレイヤーズR | TB(67) | CM(0)

スレイヤーズR 第2話「Because それは私がリナ=インバースだから」 

ルビナガルドの魔道戦車が次々に破壊される事件。
ルビナガルド国に、リナの居場所を教えてしまったアメリア。
ワイザーは犯人をドラグスレイブを使えるリナ=インバースと断定し逮捕する。
リナ達を連れ、ワイザーは新しい魔道戦車の所に行く。

今回もスレイヤーズ的なお約束をちゃんとやってくれるので、安心して見てられる。
ただ今期から初めて見ている人は、作風が掴めないとあんまし楽しくないかも。
おそらく見ている人の年齢層の高い作品だと思う。

ワイザーって逮捕、逮捕言ってて、やっと銭形警部のパロディだってことに気づいた。
爆破に巻き込まれ方が面白かったよ。次回も出てくるから、当分はレギュラー決定か。

小動物はドラグスレイブの他にも自分で光の剣(あくまでレプリカ)を
作り出せたりと多芸。まだ何か隠し玉持ってるかもしれませんね。

最後はリナが貧乳と言われ、逆上ドラグスレイブ。しかもブースト付き。
前回と同じく、地表が球状に消滅。しかし小動物は空で逃げる。
小動物の目的は順々で解明されるでしょう。

いつものスレイヤーズだなぁとその鉄板ぶりに懐かしさを感じづつ、
林原の声を久しぶりに聞くような気がするのに、それを感じさせない何か。
メイン4人声優陣が当時は若手っぽい印象はあったけど、今はベテランだなぁと。

スレイヤーズは、自分が思ってるより馴染み深い作品だったのだなぁと思った。
安心して見られるのは大変良い事だけど、サプライズを期待するのは欲張りかな。
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[ 2008/07/10 02:09 ] スレイヤーズR | TB(66) | CM(0)

【リナ・インバース】スレイヤーズREVOLUTION 1話 「AMAZING 驚愕のドラグスレイブ!?」【復活】 

スレイヤーズがおよそ10年ぶりの復活。
往年のTVシリーズを含め映画やOVAも見てきた者としては懐かしい限り。
キャストやスタッフも前と変わらない鉄板な布陣なのも嬉しいですね。
リナ・インバースもガウリィもゼルもアメリアもお久しぶりな感じです。

一応今までのTVシリーズの制作スタジオだったイージーフィルムは当の昔に無いので
今回は映画やOVAの制作をしていたJC.staffには変更になってるのが変更かな。

とりあえず新作は10年ぶりなので、1話は初見の人にも優しい作りを志向してますね。
スレイヤーズらしいコミカルでドタバタでハチャメチャな部分をまずお披露目した感じ。
キャスト陣の安定した演技は流石。往年のテンションをちゃんと維持し、
謎の魚人の女がコメディリリーフっぽい立ち回りで面白かった。

盗賊を絶滅種に追い込んだ為に、今度は海賊をというリナは一体・・・

オチもやっぱりドラグスレイブでしたしね。
しかし今回、リナではなくカギになりそうな新キャラの小動物が(公式HP見たらポコタというらしい)
ドラグスレイブを放ったが、何故だ。何か意味があったのか。

スレイヤーズを見せる演出は上手く出来ていたし、よく動いていた。
また懐かしい作風とも感じました。こうした作品も今では珍しいなぁと。

大塚周夫・大塚明夫親子が何気に競演してましたね。加藤夏希もだけど。

個人的にOPの主題歌の作曲が佐藤英敏氏なのが嬉しかったですね。
全盛期の林原めぐみの楽曲を支えたコンポーザーですから。

逆に残念なのが、今までTVシリーズのOP原画を全て手がけられた
戸部敦夫氏の参加は無かった事。これは流石に仕方ないか。

まずは上々な滑り出しではないでしょうか。思ったより出来が良かった。
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[ 2008/07/03 02:14 ] スレイヤーズR | TB(81) | CM(0)