乃木坂春香の秘密ぴゅあれっつぁ♪ 第2話【感想】 

サブタイトルのミスリードぶりが面白い。
前半はラジオドラマみたいなネタだなぁと思った。

同人誌3冊しか売れないというのは、リアルな数字だなぁ。
絵が上手く無いサークルって本当にこんな数字を出してしまう(実経験有)
あと売れないと、だんだんテンションがガタ落ちになるのも良くある話。

でも信長の言うとおり、自分が愛情をもって作るのが大事なんですよ同人誌は。
あとは劇中劇をちゃんと話のオチと絡ませたのは良かったなぁ。

作画監督が斉藤良成だったとは。たしかに絵柄がそれっぽいカットがあったが、
今回はそれほど良成チックな印象は無かった。
 
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[ 2009/10/13 21:14 ] 乃木坂春香の秘密 | TB(25) | CM(0)

乃木坂春香の秘密ぴゅあれっつぁ♪ 第1話【感想】 

2期目。

前期と同じ、もどかしい、お約束でしか動かないキャラ達。
見ている方が恥ずかしくなる展開。テンプレ的ラブコメの話だったが、
クオリティが高く、見ているだけで満足な仕上がりだった。

特に肉感溢れる体の描き方がサービス度が高かった。

最初から、温泉回という構成方法もあるんだなぁと思った。
色気でツカミを確立させたいのだろうね。

OPは前期も頑張ってた印象があったが、今期のも相当演出が凝っていて中々の仕上がり。
EDも悪くはないが、こっちは前期の方が好きかな。
 
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[ 2009/10/06 21:34 ] 乃木坂春香の秘密 | TB(26) | CM(0)

【最終回】乃木坂春香の秘密 12話「秘密です…」【感想】 

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無事大団円的な終わり方。
予想通りの展開で安心したけど、終わり方。

結局、二人は相思相回りも後任なのでこの関係は壊せそうにもないし、
この関係に割って入る真のライバルも存在しなかった。
本来、真菜はそういう役割なんだろうけど、そこまで割って入らなかった。

裕人は最後に子供の頃に春香と出会った事に気づいたけど、
春香に喋らなかったから、春香がオタクである事と同様、「秘密」にするんだなぁと思った。
原作の方でも春香は裕人との最初の出会いに気づくのかなぁ。

最後に春香の寝室で裕人と春香のキス未遂事件(笑)があったけど、
寝室のスーツの書き込みがやたらされていて、シーン全体がやたらエロかった。
なんで寝室のスーツの描き込みをするとエロくなるという原理が未だにわからないけど。

まとめ

前も書いていたりするけど、典型的なラブコメ。裕人と春香のいじらしい日常のお話。
今考えると、極端に変な性格がキャラも少なく、設定的には若干へンなのもいたが
えらく普通に収まるべくして終わったアニメだったなぁ。

お話も普通に双方の些細な考えの食い違いで起こったりするのだが、
見ているほうがやきもきしてしまう展開で、少々ビックリもするが
能登麻美子の声でやきもきは全部吹っ飛んでた。

石野聡氏がメインで参加されていたのでこってり目の作画が魅力だった。
特に作画的には7話が好きだったなぁ。

これもまた、2期がいつでもできそうな内容だなぁ。
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[ 2008/09/26 11:42 ] 乃木坂春香の秘密 | TB(34) | CM(0)

乃木坂春香の秘密 11話「お待たせしました…」【感想】 

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10月20日は春香の誕生日と美香に誘われる。
ドジッ娘アキちゃんのフィギュアをプレゼントにしようと考える裕人。
一人で秋葉原に買い物に行くが、そこで信長に出会う。

結局、イノセントスマイルを春香にあげたのは裕人で決定。
彼女の趣味の方向性を決めたのは裕人なわけですね。
それだと二人がくっつくというのは運命、というベタベタすぎる展開ナわけで。
まさに春香にとって裕人は王子様だった。責任取らないとね裕人。

裕人は赤道直下にある春香の誕生日を祝う為に冬将軍という飛行機で
ハッピースプリング島に連れていかれる。島一個買えてしまう乃木坂家恐るべし。
誕生日プレゼントが世界中のセレブからコンテナで運ばれるという映像はびっくり。

海岸にいたおじいちゃんは春香のおじいちゃんなんだろうな。
また海で倒れた春香に人工呼吸を進めようとする、女性陣達はまぁまぁ面白かった。

最後に裕人にライバル心を燃やす、シュート・サザーランド。
身分差をひけらかす様な典型的な駄目王子様みたいなキャラ。
裕人に対しプレゼントのレベルと身分差を教え、自信を打ち砕かす。
裕人はいったいどうするのか。まさかこのま帰ってしまうのか?
なぜここまで典型的なラブコメなんだ。と思いつつ、次回、最終回「秘密です・・・。」

次回予告がボトムズの最終回まんま。わかりづらい・・・。

主人公にチャチをつけるキャラも含めて展開がテンプレすぎて盛り上がりに欠ける。
今までの内容から内容の逸脱も無さそうなので、最終回もこのまま普通に終わりそう。
メイド二人や妹はキャラが立ちはじめていい感じなのに、
もっと生かす事も可能かなと思ってしまう。話に意外性が無いのが、ちょっと残念。
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[ 2008/09/19 08:47 ] 乃木坂春香の秘密 | TB(34) | CM(0)

乃木坂春香の秘密 10話「一緒に、いたいです…」【感想】 

「春香が嫌だというまでは春香のそばを離れるつもりはない、だって、俺は春香と一緒にいたいから」
と春香に言った裕人。二人を知ってる人からは、公然カップル扱いなんですけどね。
この二人にはどうやらお互いが既にカップルという認識が殆ど無いらしい。

-あらすじ-
学園祭前日の夕方、教室で裕人と椎菜の二人の怪しい姿を見た春香は
飛び出してしまう。誤解された裕人は春香を追いかけるが。

コスプレ姿の春香は物凄く可愛かったなぁ。
しかし高校生のコスプレ喫茶レベルではないですぞ。衣装とか。
ジュースの名前とかも覚えてないけど、名前長かったような。

今回は小ネタがやたら秀逸だった。
コンテストにホシノ・ルリが参加していたり、葉月さんのエリックの話など。
エリックは結局唯のクマのぬいぐるみでしたが。
特にスクイズの曲を聞いて体育館の裏でもやもやしている春香は面白かった。niceboat。

しかしこの世界はオタクが迫害されてるはずなのに、
コンテストのルリルリみたいなコスチュームはいいのか・・・。
無粋なツッコミだけどリアリティのレベルが一定していないか、設定放棄かどっちかな。

今回は鈍い二人のじらしあいで1話作ってしまう典型的なラブコメの展開。
小ネタや作風を今っぽくして、典型的なラブコメ話をハイブリッド化した感じ。
あと絵柄の可愛らしさが感情移入を容易にしてる気がする。
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[ 2008/09/12 04:51 ] 乃木坂春香の秘密 | TB(35) | CM(0)

乃木坂春香の秘密 2話「初めてなんです…」【感想】 

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メイド服の春香カワエエ。

春香が隠していたアキバ系の趣味の秘密を共有することになった綾瀬祐人。
親密になっていく二人だが、綾瀬祐人の存在を疎ましく思う生徒達。
そんな中、春香は祐人に秋葉原で買い物に行かないかと誘う。
祐人は過去に秋葉原で信長に痛い思いをしてるらしく、躊躇うが。

今回は秋葉原の紹介ロケみたいなバラエティ番組みたいな話だった。
ルートはとらのあな、アニメイト、ガチャポン会館、メイド喫茶、ショップですな。

春香の手書きの地図を見せられた祐人だが、春香は絵が苦手だと知る。
これは祐人だけの秘密になるのだな。

アニメイトでは桃井はるこの曲が流れていたような気がする・・・。

メイド服着させられた春香も可愛いが、両隣のメイドさんも中々可愛い。

春香は新しい携帯ゲーム機(ポータブルドリームなんとか)は買えず。

過去に春香がアキバ系の趣味なったのは、五、六年前に夕日の公園で
見知らぬ子供に「イノセントスマイル」の創刊号を手渡されたらしいが、
この子供は祐人ですな。祐人も「過去にこんな事あったようなとか言っているし」
まぁ主人公は良く覚えていないようだが。ご愁傷様です二ノ宮君みたいなパターンだ。

そんな綾人。オタな趣味に対し微妙に一線を引きつつも、春香には下心あって
立ち位置がずるいなぁと思う。オタクにとってオタ趣味大好きな彼女は
理想ではあるが(現実はさておいて)、主人公をあえてベタなオタにしない事で
春香に対してオタな趣味に付き合ってる男という関係を見せる事で
春香を下から目線で見ている所が作品の構造的に大事なのかなと。

しかし主人公、こんな可愛い子とデートできて羨ましいなぁ。

最後にとらのあなで見た春香の同人誌です。
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[ 2008/07/18 15:20 ] 乃木坂春香の秘密 | TB(43) | CM(0)

乃木坂春香の秘密 1話「もう、ダメです…」【石野神】 

-----あらすじ---------------
綾瀬裕人がオタクの友人信長の代わりにアニメ雑誌を返却後、
学園一のお嬢様美少女の乃木坂春香がそのアニメ雑誌を借りるのを見る。
そして春香に避けられていた裕人だが
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ぱっと見、オタヒロインアニメの一種ですね。
最近はヒロインがオタクな作品が多く、これも定番になりつつあるかな。
らき☆すた、げんしけん、ハヤテのごとく(挙げるとキリが無い)。
上記の作品とは違い、オタクである事にコンプレックスを抱く超お嬢様のお話。
主人公はオタクでないというが、彼の友人の信長もオタだから
オタクな事で今後も盛り上がっていきそう。

最初は乃木坂春香の「自分がオタだと知られた後」の挙動が
極端すぎて「そこまで極端にしないでいいだろう」と思った。
そのじらしが後半、春香の誤解が解けたときに
ちゃんとカタルシスが得られる作りになっていたのが良かった。

乃木坂春香の声は能登麻美子。声で瞬殺されてしまいそうです。
かのこんの耕太くんっぽくもあり、そうでなく。能登かわいいよ能登。

キャラクターデザインが石野聡氏じゃないですか。
これはへらくれすメンバーの参加の可能性が高いと思ってた矢先、
クレジットでちゃんと石野聡・大塚健・深沢学・斉藤久・渡部圭祐等が参加。
全体的に胸や足のラインがムチムチしたエロイ作画が目立ったなぁ。
へらくれすが参加するなら今後も見ておきたいなぁと思った。

OPも良く動かしていて、脱ぎっぷりが凄く見所満載。
EDは物凄く動いて良い出来ですね。(リップシンクロしてる)。
ただ絵柄は本編とは大きく違うが、これはまた可愛い。
このEDは踊りまくっていて今期で見た中では一番良かった。
ちなみにこのEDの絵コンテ・演出・作画監督は田上司郎という方。
どうみても偽名。絵柄が細田直人っぽい気もしますが・・・。

予告はサザエさん風味で何故か、ガンダムとエヴァからタイトルを拝借してた。

「こんな時間にアニメなんかやって誰が見るの」と冒頭で祐人が言ったが
あえて主人公がオタから引いてる所に、我々への媚がありますね。
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[ 2008/07/12 08:55 ] 乃木坂春香の秘密 | TB(51) | CM(0)