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ストライクウィッチーズ 第12話『ストライクウィッチーズ』【感想】 

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やっぱ2期あるのかなぁ。と勘ぐってしまう最終回でした。

ウォーロックと同化したネウロイが宮藤達が乗る赤城を襲う。
宮藤は坂本が隠していたストライカーを装着し、最後の戦いに挑む。

今回、期待していたものに「ネウロイの秘密」があったが、それ関係でわかったのは

・マロニーはネウロイの技術を利用して「ウォーロック」を作った。
・それを隠匿するためにウィッチーズを解散した
・ネウロイは戦艦や「ウォーロック」みたいな兵器と同化する力を持つ

以上かな。それだけかよと思いつつ、本編は芳佳がウォーロックと戦い否応に盛り上がる。
これが今までの戦闘シーンの中でも一段クオリティが高く、まるで
戦闘機を映し出すようなカメラアングルで戦っていく芳佳は凄かった。
尺もふんだんに使い、最後の最後でクライマックスを演出できた。

ストライクウィッチーズメンバーは全員揃い、ウォーロックを撃墜したかと思いきや
赤城と同化する。芳佳とリネットとペリーヌで内部のコアを破壊に行き、
最後は武器を全て使い切った為、コアには芳佳のストライカーを特攻させて打ち倒す。
このストライカーで倒すという演出は良かったなぁ。

ウォーロックを倒すとガリアのネウロイの巣が消え去り任務終了。
ウィッチーズも解散というナレーションとともに、ED。

最後にみっちゃん再登場。待ち望んでいたぜみっちゃん。
そして最後に諏訪っていう新しいウィッチがパンモロで登場。
(最後の最後まで股間とパンツ描写に括った事に拍手したい)
そしてお父さんからの手紙が届き、2期に含みを持たせながら終了。

原画に倉嶋丈康 志田ただし 田中宏紀 山口智 作画監督補に沈宏と高村和宏
明らかにリネットの走っているカットは田中宏紀氏だよなぁ。
他にも赤木に突入する際の煙や雲とか作画的にも見所が多かった。


まとめ

パンツアニメとして大いに突き抜けた差作品。
各キャラもバランスよく配置され、上手く萌えられる仕組みに。
個人的にはリネット、サーニャ、芳佳の順でお気に入り。

パンツだけでなく、お話的にもキャラ描写は丁寧に描かれてたが、
一方で設定や伏線の消化、特に「ネウロイって結局なんだったの」に関しては
ぶん投げられた展開。ただ最後は派手な戦闘で大いに盛り上がらせたので
個人的には満足だった。まぁ正直ネウロイ関係の秘密も知りたいですが。

監督の高村和宏氏はガイナックスメインで仕事をされていたが、
今作で股監督として知名度を上げた。夏コミでも本が瞬殺されるなど人気も上々。
元々「まほろまてぃっく」のキャラデで個人的にインパクト大な方でしたが、
今後は監督業に向かっていくのだろうか。気になる。

まずは2期を期待して待ちます。ありがとうございました。
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【ウォーロック】ストライクウィッチーズ 第11話『空へ』【感想】 

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宮藤芳佳のネウロイに対する興味から発生した独断専行。
マロニー大将はそれを口実にストライクウィッチーズの解散し帰国するように命じる。

マクロスFのSMSみたいにウィッチーズも解散されるという展開に。
この手の独立愚連隊は物語後半になると必ず「解散」させられる運命なんだなぁ。

ウォーロック単機でネウロイの巣に攻撃を仕掛けて、撃墜し強さを印象付けたが
そこに大量のネウロイが襲い掛かる。ウォーロックは何かしらのシステムを使って
ネウロイの同士討ちを行わせ、全てのネウロイが倒されたが。
しかしそこでウォーロックは暴走し、芳佳達が乗る味方を攻撃。
坂本少佐は隠していたストライカーで立ち向かおうとするが、芳佳が代わりに出撃する。

全キャラが一応喋るのですが、サーニャの台詞が少なくてちょっと残念。
芳佳とサーニャとリーネが好きなもので。

来週が最終回。後半シリアス展開に上手く持ち込み、謎も引っ張っているので
一応は緊張感ある話になってる。その分パンツ描写は少なくなってきてるが。
またネウロイとウォーロックの関係、芳佳とネウロイの交流やネウロイの謎等、
設定や伏線の消化はできるのか。まぁネウロイとウォーロックは共犯関係かな。
首謀者はマロニー大将?でもその範囲で話は収まってしまうのかな?

セキレイと違って、ウィッチーズはオリジナルなので、既に内容は決まってるはずだ。
でも伏線の消化が無いまま終われば、人気があれば2期目やるような感じかな?
最近は1クールで人気を見て後々2期をやるパターンの作品が多い。

GONZO作品ですが、監督に高村和宏氏、メインスタッフに平田雄三氏や山口智氏等も
参加していて、演出的な所でガイナックス的な雰囲気がちらほら伺える。
元々GONZOはガイナックスで仕事をしていた前田真宏氏や樋口真嗣、村濱章司氏らが
設立してるから元々関係が深いのではあるが。

そのGONZOは業績低迷で債務超過に陥っているとの事で、
株式を上場したのに上場廃止になる可能性が高い状況。
ストライクウィッチーズが業績回復の一助になるか期待されている。
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ストライクウィッチーズ 第10話『信じてほしい』 

ネウロイと心通わせようとする芳佳。
一方、ネウロイを敵と疑わない坂本少佐は攻撃するも
魔力が足らずシールドを突き破られ撃墜される。

坂本少佐は芳佳の魔法で何とか一命を取り留めるも芳佳は軍機違反で謹慎。
ネウロイと仲良くできるかもと考える芳佳だが、周りは誰も受け入れず。
真相を知るべく謹慎を破った芳佳は前回のネウロイと出会い、ネウロイの巣に向かう。
一方芳佳を追うウィッチーズ。ネウロイと戦おうとするも、謎の機体の出現で状況が一変。
謎の機体がネウロイを撃墜し、ミーナが芳佳を拘束する。
そして基地に帰ってみたら、空軍が基地を制圧していた。以下次回。

ストライクウィッチーズの面々は飛行機の扱いをうけるのが世界観みたいですね。
「宮藤芳佳を撃墜せよ」って。人の扱いを受けていない・・・。

リーネは芳佳思いのいい娘だった。一方ミーナは芳佳の主張をわざと逸らしていたようだ。

ネウロイの正体がいよいよ気になる。
今回突如出現した謎の機体は人間側みたいだが攻撃方法はネウロイそのもの。
またネウロイが芳佳に見せた映像は何を伝えたかったのか。
ネウロイのような未知の敵で人間に興味がある(関係がある)というパターンは
エヴァの使徒やラーゼフォンのドーレムに近い印象。
残り3話でどういった説明で楽しませてくれるのかなぁ。

そしてシリアス度が増すにつれて、股間強調等のエロ描写は減少傾向に。
やはりお話から浮いてしまい、変になってしまうからだろう。
それでも強引にお風呂シーンを挿入して何とかサービスしていたけどね。
そういったシーンでも入れないと、ますます減っていきそうだ。

戦闘シーン等の作画が相当かっこいいのだけれどね。
ミーナの髪の揺れ具合とかが凄くよかったよ。
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【感想】ストライクウィッチーズ 第3話『一人じゃないから』 

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ストライクウィッチーズに入隊することになった芳佳。
同じ新人のリネットが訓練に付き添ってくれることになったが。
二人とも訓練に精一杯の状態。そんな時ネウロイの襲撃が。

お話的にはリネットが芳佳を微妙に疎ましく思っていたのが
みんなを助けたいというお互いの素直な気持ちに共感して友達になるという話。

毎回、下着がモロ見えの服装からして、サービス満載の作品。
いちいちカメラが股間や胸などの局部を強調して移すのは他の作品でもあるが
冒頭の会議のようなシリアスなシーンでも平気でやるのは凄いと思った。
規制も多いみたいですが。

少女達の行動からするとリアルな戦争をやっている感じには見えないよなぁ。
(まぁこれは同コンセプトのスカイガールズでも言えるけど)
美少女+メカという日本アニメの黄金の掛け合わせで
商売したいだけという批判もあるだろうが、作り手側はどこまで確信犯なのかなぁ。
監督の高村和宏氏は、フェチな描写好きそうだからなぁ。

ただGONZOは親会社のGDHが、マザーズ上場廃止基準の債務超過状態なので
少しでも作品をヒットさせないと潰れちゃう可能性もあるんだよねぇ。

批判的な事を上でちょっと書いたのだけれど、
名塚香織 沢城みゆき 田中理恵 千葉沙子と好きな声優が多く
島田フミカネの絵が大好きなんですよ(これが本音)。だから見ます。

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