fc2ブログ
カテゴリー  [.放送終了2007 ]

灼眼のシャナⅡ 17話 

佐藤と田中がそれぞれの道を決める。

佐藤と田中の距離感も上手かったし、
二人の感情の出し方、道の決め方も
それなりのリアリティを保持してたので
アクション抜きで話しとして楽しめたよ。

フレイムヘイズと紅世の徒の戦いはシャナの世界観だと
厳しい過酷なものとして扱われている。
高校生(吉田一美や佐藤や悠二)がそれに加わるのは
ドラマの必然としてはわかるけど、田中みたいに
戦いに脱落してしまう人もいるという話を書くと
その過酷さが説得力を持つなぁと思った。

主人公キャラよりもサブキャラの方が伸び伸び話しかけるんだろうなぁ。
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly
[ 2008/02/11 08:32 ] 灼眼のシャナⅡ | トラックバック(-) | CM(0)

みなみけ おかわり6話 

雪が降り南家が停電。
雪風呂のサービスシーンはまぁまぁ。

フユキが出れば出るほど、作品内のテンションが下がると言うか。
喋っても行動しても愉快な方向にいかないよなあ。
改めてこのキャラを使って何がしたいのかは気になる。
チアキのツッコミが多少の溜飲を下げるとはいえ。
最後の方でいいキャラ扱いさせるための伏線なのかなぁ。

でも見てる側は面白いキャラたちの日常が見たいので
フユキにこだわってほしくないんだよなぁ。というのが本音。
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly
[ 2008/02/11 08:05 ] みなみけ | トラックバック(-) | CM(0)

バンブーブレード18話 

サブタイ通りの展開。

珠ちゃんの父に対する優しさが見れたのは良かった。
キリノもキャラの魅力がどんどん上がってるし。
弟が母の無事を伝えたら、集中力が切れて
試合には負けたのは愛嬌。

この作品は勝負にこだわらない所がいいですね。
楽しい部活モノというジャンルと言う点では
げんしけんに近い所もあるかもしれない。

ラーメン、ラーメン、おれイケメンには吹いた。
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly
[ 2008/02/06 08:04 ] バンブーブレイド | トラックバック(-) | CM(0)

みなみけおかわり 5話 

今回はカナとチアキがハルカのネックレスを壊してしまい、
さてどう誤魔化すかという話し。

前半はチアキとカナの悪戦苦闘ぶりが面白かったけど
後半の展開はちょっとしらけ気味な感じ。
カナが回りに迷惑をかけてるだけの話しで微妙。
ネタ的に面白ければ、ギリ成立するが、そういう事も無いし。

ほさかの使い方もあんましなってないし。
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly
[ 2008/02/04 22:34 ] みなみけ | トラックバック(-) | CM(0)

みなみけ おかわり 4話 

はじめて書く、おかわりの感想がこの回からスタートとは。

新キャラが投入sれた、キャラ総出でごみ拾いの回。

正直 面白くなかった。
新キャラの存在意義がよくわからない。
教訓とも思えないし。不愉快な存在として描写されてた。
今まで出てきたキャラは、何か面白い点を持って
作品を盛り上げてきただけに。

さらに春香ねぇさまのキャラもかなり違うし。
ただの怒りキャラでは魅力的ではないというか。
唯一面白かったのは、ほさかが役員側で参加してた事だけ。

絵が変わっても許容できるけど、
話しがつまらないと許容できないですねぇ。
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly
[ 2008/02/04 00:07 ] みなみけ | トラックバック(-) | CM(0)

バンブーブレード16話 

敵に閉じ込められたタマちゃん。救ったのは敵側の主将。
しかしそれこそ主将の罠で足を負傷する事に。

その事がタマちゃんの正義の心に火がついてしまい、
主将は必殺の突きをくらってしまう事に。ご愁傷様。
この一連の流れは見所あったなぁ。
バンブーの中でもトップクラスの面白さだった。

キリノ他の室江のキャラ達の対戦もシチュエーション的に
見応えあった。ちょっと残念なのは、
剣道シーンの作画にあんましリソースが投入されなかった事。

そして今回の作画監督の沈宏の存在が気になってきた。
前回もいい仕事してたので。
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly
[ 2008/02/04 00:06 ] バンブーブレイド | トラックバック(-) | CM(0)

灼眼のシャナⅡ 16話 

今までの状況整理。

吉田一美はまだ踏ん張ってるけど、
田中は踏ん張れなくなって来た感じ。

新OPの絵コンテが山本寛だったけど、あんましインパクトなかったなぁ。
目をクローズアップさせた演出がefぽかった。ぽかっただけ。
まぁ目の表現って、押井も言ってたけど、キャラ表現の最大のキモだなぁと実感。
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly
[ 2008/02/04 00:00 ] 灼眼のシャナⅡ | トラックバック(-) | CM(0)

灼眼のシャナⅡ15話 

本性を表したフィレスが悠二に襲い掛かり、
ついに近衛さんの正体がという話し。

各キャラ総集合なので、盛り上がり度は高いけど
原作知らないと、各キャラの行動意図が読みづらい。

このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly
[ 2008/01/27 23:51 ] 灼眼のシャナⅡ | トラックバック(-) | CM(0)

みなみけ13話 最終回 

最終回。
だからといって気負わず、今までの展開を貫き通した男気ある最終回。

保坂に始まり保坂で終わる展開。
スタッフも保坂にノリノリだったのが伝わってきた。

ゆるーく、ローテンションでありながら
僕個人的の笑いのツボに引っ掛かった作品だなぁと。
これはスタッフが変わってしまう「おかわり」には引き継げないので悲しい。

まぁ違う作品には違う楽しみを見出さないといけないだろう。
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly
[ 2008/01/20 01:21 ] みなみけ | トラックバック(-) | CM(0)

灼眼のシャナⅡ14話 

フィレス役が井上麻里奈でヨハン役が斉賀みつきだった。

コゼットの肖像を思い出す配役だった。
ゼロの使い魔といい、JCは声優の配置ネタが多い。

本編はフィレスさんが最後の最後で裏切ったので萎えてしまった。

吉田一美は狂言回しになってしまった感じ。
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly
[ 2008/01/20 01:09 ] 灼眼のシャナⅡ | トラックバック(-) | CM(0)

灼眼のシャナⅡ 13話 

やっとやっとの戦闘。
シャナも戦わないとやはり意味が無い。

でも戦闘があったのは前半のみで後半は説明展開に陥っちゃった。
まぁ各キャラの立ち位置がフルに活用された展開は素直に面白かったです。

あと毎日放送らしくグロ描写が丁寧だったことも付記します。
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly
[ 2008/01/19 01:11 ] 灼眼のシャナⅡ | トラックバック(-) | CM(0)

【東 聡莉】バンブーブレード12話「東の事情とメイの事情」 

バンブーブレード12話の感想。まずはあらすじ。
東 聡莉の存在を知り、キリノとサヤコは勧誘しようとするが・・・。
東は成績が悪く、学業に専念したいとの事。それを知ったキリノとサヤコは
東を練習試合に半ば強引に誘ってしまうのだった。

東って頭悪いのですね。全然そういう風には見えなかったので。
目標が平均点って・・・。低すぎる。
入学試験の結果がまぁまぁで、今は学力低くなったのは
剣道を止めて、集中力が逆に散漫になってしまったのではないかと推察。
まぁ実際本当の理由はよくわからないですが。

そして東の天然振りには凄かった。
雨降ったときもステッキを出すなんて、もう超天然なんだなぁと。
とどめには家帰ってから教科書と問題集忘れてるし。

でもこの最後の5人目はどうやったら入部するんでしょうね。
今回の練習試合は間違いなくキッカケだと思うけど。

そして一方では成明高校との練習試合。
顧問の林先生は中々に厳しい方だった。
友達付き合いで入っただけのメイ(名塚香織)ちゃん。
友達はいなくなり、いきなり練習試合だもんね。それはきつい。

練習試合の稽古の前で終了。
引きが中々うまく、次回が早く見たい感じである。

剣道好きだが勉学に励みたい「東 聡莉」
都を追いかけて練習試合まで乗り込んだ「小田島礼美」
古河先生やメイちゃんも含めて、この練習試合には
様々な人間模様が交錯しているのが感じられて
ドラマが起こりそうだなって気分が充実しているのがいいですね。
次回以降も必ず何かしら展開があるっていう期待感がある。

今回はタマちゃんは半ば空気になってしまっていたのは惜しいが。
タマちゃんも可愛いけど、キリノも相当に可愛いなぁ。
性格的にも相当良い奴ですし。
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly
[ 2007/12/18 08:03 ] バンブーブレイド | TB(53) | CM(0)

【南冬馬】みなみけ11話「となりの南さん」【保坂】 

みなみけ11話の感想。とりあえずあらすじ。
となりの南家が三姉妹の南家に興味を持ちはじめ、
南アキラが南三姉妹家に偵察へ行く事へ。

冬馬が男っぽいのは兄弟が全員男だったからなのね。

ハルカ電話越しだと、声低すぎ。笑ったwww

アキラは藤岡に一方的に敵意を持ったみたいだ。
アキラはリコが好み。
リコは藤岡が好き。
藤岡はカナが好き。
カナは何もない。
この連鎖がめんどくさいって事なんだけど。

チアキは山田と名づけた石をずっと蹴りながら帰宅してたけど
こういう行為って子供の時に僕もやってましたね。
なんで子供の頃は石を蹴って帰るだけで楽しいのだろう。
しかし結局山田はカナの所為で元の山田建設の車へ。
この石を蹴る行為の目的が失敗した時は悲しいよね。
チアキの落ち込みぶりはよくわかるよ。

冬馬のアニキ(ナツキ)が保坂(バレー部)に勧誘されてる・・・。
なんで保坂はいつもワイシャツを肌蹴させてるんだ。
保坂とナツキの弁当と食事をめぐる会話はシュールすぎて面白い。
ローテンションでシュールな会話と言うのが個人的には好み。

ハルカはナツキをめっちゃぶん殴っているし。
そしてナツキが南家に。ハルカの寝方も凄かったが、
ハルカ、ナツキを胸元で挑発しすぎ。ナツキ古傷再発って。血が出すぎ。


今回は男だらけのもう一つの南家の登場によって、話しがさらに重層的に。
ただもうひとつの南家はまだパンチの効いたキャラはいないかなぁ。
冬馬が一番キャラ立ちそうな感じがしそう。
期待なのは自らかっこいいと言ってた一番上の兄貴かも。

ただみなみけ自体は2クールあるけど、2クール目はスタッフ総とっかえで
たぶん1クール目の雰囲気と別になってしまいそうでそれは悲しい。
今までの雰囲気結構好きなので。キャラ絵も好みで言えば1クールの方が好きですね。
現スタッフでどこまで出来るのかに期待してます。
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly
[ 2007/12/17 02:04 ] みなみけ | TB(63) | CM(0)

【姫神】ハヤテのごとく! 38話 「危うしハヤテ!機能完全停止!!」【サイボーグ執事】 

えー!!!!!!! 次回最終回なのか・・・。
と思ったら違うようですね。変な展開だと思った。

ナギはハヤテに自分の決心を伝えようとしているのだが。
そこへ現れた理事長と刺客執事。執事の攻撃でピンチに陥った
ハヤテとナギを救ったのはかつての三千院家の執事の姫神だった。
そしてハヤテは理事長の呪いにかかり、執事の仕事が出来ない体に。
姫神にそれを告げられたハヤテは退職願を出し、三千院家から去るのだが。

最終回手前で今回は話がシリアスに流れていますね。
このアニメでも最終回はシリアスに流れるのか・・・。
あんましパロディも無く、話しを作ろうとしていてちょっとびっくり。
今までのナギ・ハヤテのラブコメ路線と執事としてのハヤテ。
ナギやハヤテの思いをきちんと描かいていこうかというな気がする。

マリアへ誕生日プレゼントをする時の仕草は少し可愛かった。

ナギの「うるさい!うるさい!うるさい!」って聞けるのは良かったね。

理事長の執事ってガオガイガーの兄ちゃんみたい。声は檜山だし。
サイボーグ執事ってまぁサイボーグなんですけど。
技の名前とか台詞回しが版権に引っ掛かるのか、微妙に言い換えたり
「最後に残されたこの俺の最大の武器を見せてやるぜ。それは勇気だ!」
って言いつつ逃げる勇者王。これは中々面白かった。
途中で止めてましたけど。ハヤテのパロディはまんまなのが逆に面白い。

姫神のキャラがよく掴めない。

理事長の執事バトルネタを続けていたのは、アニメの話を終わらせるための
フックだったんだなぁと次回予告を見て思った。
原作終わってないから、どうしてもオリジナル展開にしないとね。
3クールで終わるというのも、結構珍しいかなと思った。
最近は高安定なクオリティだったので終わってしまうのは非常に惜しい。
スタッフ的にも作品に慣れてきたのではと思わせる感じだったのに。
日曜の朝の楽しみが無くなってしまうなぁ。


今回と次回のサブタイトルの元ネタはキカイダーらしい。

最終回は結構アクション的にも期待できそう。
という事で来週は絶対に見逃せません。

訂正

最終回だと思ってしまい、その前提で感想を書きましたがどうやら違うようでした。
これを読んでアニメのハヤテのごとくが最終回だと思った方がいたら、
それは間違いです。間違った情報を流してしまい大変申し訳ございませんでした。
今後、気をつけますので、よろしくお願いします。
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly
[ 2007/12/16 10:38 ] ハヤテのごとく! | TB(62) | CM(5)

電脳コイル 2話『コイル電脳探偵局』(おかわり) 

電脳コイル2話の感想(2回目)です。
ちなみに1回目の感想はこちらから。→電脳コイル 2話『コイル電脳探偵局』

サッチーに見つかって絶体絶命のヤサコとフミエ。
サッチーからの逃走劇を試みようとするが。

前半のこうしたお茶目な逃走劇はシビア化してくる後半になるにつれて
無くなって来てしまうけど、コイルの面白さ・楽しさの原点は
サッチーとの逃走劇にあったんだなぁと再び実感。
コイルは走って・歩いてるのを見るのがやはり楽しいアニメ。
キョウコが「ウンチ」と言って騒ぐのが楽しいアニメ
あと見れば見るほど、デンスケの虜になっていく私がいる。

めがしやに辿り着くヤサコとフミエ。
おばばのメタタグの作り方のシーンなんてすっかり忘れていて
「こうやってメタタグが作られるんだ」と感心してしまった。

めがしや・おばばの家と内装は緻密で有機的、そして楽しいの一言。
レイアウトに定評のある山下高明氏の作り出す世界におもわずうっとり。
そこに世界がちゃんとあるんだなぁっていうぐらい説得力が感じられて
美術(背景)の力をまじまじと見せ付けられた。
山下氏は今回しか参加されなかったのが少し残念ではあるが。

色々気づかなかったけど、2話で4423が言葉として出てきてた。。
しかもヤサコの昔の日記には鍵穴みたいな絵や
おじじとデンスケとヤサコがいる絵もあって
「ここも伏線だったのね」と今更ながらに感心。
また、ヤサコが寝る時にデンスケがCドメインにリンクして
ヤサコにあっちの世界に連れて行ったのですね。
しかも信彦に「鍵をあけてはいけない」とまで言う辺り
すでに核心にせまる単語群はちゃんと出てたのかと。
ちょっとびっくりしますね。2回見ると話しがよくわかる。

またデンスケに関して言えばヤサコの
「デンスケが舐めると不思議と痛みが消えたな」という台詞が
最終回までのドラマ的な伏線になっていたのかと印象的に聞こえた。

最終回と比較すると、絵柄が結構変わってる印象がある。
特に目の描き方が全然違う。2話ぐらいだと目の形が丸っこいのに対して
後半は縦長になってるし、ハイライトの入れ方も後半が強調されてる。
総じて言うと、前半がデザイン的で後半が感情移入できる感じではある。
イサコなんか物凄く渋い絵柄でちょっとびっくり。
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly
[ 2007/12/16 08:49 ] 電脳コイル | TB(4) | CM(0)

灼眼のシャナⅡ11話「約束の二人」 

学園祭前日回。
男塾では愕怨祭前日と言ったところか。

見所は池君が学園祭実行委員の女の子に連れ回されている所。
繰り返しギャグっぽい展開で最後にはちょっとづつ面白くなってきた。
池君は今期、あんまし良い展開が無いような。

吉田一美とシャナは段々と仲良しになってきたなぁ。
前シリーズの対立を考えると、こっちの関係の方が大きく進展してるなぁ。
またシャナが学園生活に溶け込みすぎてて、逆に違和感が・・・。
みんなと一緒に泊り込むこともするんですね。

基本的には学園祭シーンはいわゆる普通のエピソードとして描かれ
楽しさメインで見せていたのだが、ヴィルヘルミナが帰ってくるとその空気も一変。

悠二が狙われている情報をシャナと共に知ることで、
フレイムヘイズと徒の戦いには安息が無い事を強調させられた展開だったなぁ。
楽しそうな学園祭の空気から緊迫感ある空気になったのは良かった。
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly
[ 2007/12/15 21:59 ] 灼眼のシャナⅡ | TB(39) | CM(2)

【谷口悟郎】バンブーブレード11話「アニメーションとドリーム」 

小田島礼美の存在にひたすらおびえるみやみや。
一方で5人目を探そうとする剣道部。

その礼美は勇次がみやみやの彼女だと思い込んで、
勇次にチンピラでけしかめるも返り討ち。
そのチンピラに「あべし、ひでぶ」と

ダン君が何故か非常に頼もしい。先生のしごきからも守るし。

雨の日に自転車を猛ダッシュする珠ちゃんは可愛かった。
それ以上に子供の頃の珠ちゃんはすでに存在が凶悪だった。

最後に「アニメーションとドリーム」について語る珠ちゃん。
何故か著書が谷口悟郎って、その人実在してるじゃないですか。
しかも来年放映のアニメを最後に一線を退くとか言ってるし。
それってコードギアスを最後に一線を退くという事でいいのだろうか。
AICASTAと谷口悟郎は関係が良好なんだなぁと思った。

そして今まではナレーションなんて無かったのに、
いきなり銀河万丈のナレーションが入ってくるとはサプライズ。
締めの言葉は「頑張れ谷口悟郎」だし。
さらに次回予告まで担当。このアニメはボトムズかザブングルですかと。

絵柄が物凄く可愛かったのだが、作画監督が沈宏という方。
ペンネームだと思うのだが、誰かが特定できず。
コンテはもりたけしだったのは驚き。

冒頭はキリノとかサヤコのおっぱいとか足を強調した
フェチっぽい画面構成がずいぶんと目立っていたなぁ
あと雨の日の記号としての蛙の存在を配してたのも良かった。
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly
[ 2007/12/11 08:03 ] バンブーブレイド | TB(55) | CM(0)

【南冬馬】みなみけ10話「おとこのこ×おんなのこ」【トウマ】 

南冬馬、通称トウマが登場。男の子っぽい女の子。
サブタイの意味はそういう事だったのか。
声優もキングレコード作品らしく、水城奈々。
男っぽい演技の水城奈々を聞いたこと無くて新鮮だ。
そのトウマはチアキに言いくるめられ、チアキの弟分に。
誕生日、トウマのほうがチアキよりも早いみたいなのに。
チアキの弁に負けたといった所。

そしてトウマが南家に。チアキは姉二人にトウマを
設定上、女という事で説明。
男っぽすぎるトウマの態度にカナは信じなかったが
トウマを脱がし、チアキよりも女なんだと納得する。

一方で男の子なのに女の子の設定のマコちゃんは
ハルカやチアキに「男」宣言するも、それを
男になります宣言として受け取られてしまい全く信じてもらえなかった。
マコトはチアキに学校で「俺は男です」宣言するも
男の格好でそれを言っても全くもって仕方ない。

今回はチアキの馬鹿野郎発言や足蹴りなど
チアキの強気の姿勢が沢山垣間見えて激しく萌えます。

トウマやマコちゃんといった、性別が逆転している設定の
キャラが多いのに、倒錯性を極力排除された感じで見やすいなぁ。
子供の時に確かにそういう感じの奴がいてもおかしく無いかもしれない。
二次成長前の話だけど。それを過ぎたらまぁ無理な話ではある。

この性別ネタは緊張感も高く発展性もあるので、保坂とのネタと合わせて
二本柱になって話を盛り上げてほしいなぁとか思ったけど
このアニメ一応1クールなのね。2クール目はスタッフ一新なんだよなぁ。
ちょっと残念。2クール目もこの流れを引き継ぐのかなぁ。

最後に二ノ宮君、先生のマジックがちょっと面白かった。
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly
[ 2007/12/10 02:07 ] みなみけ | TB(59) | CM(6)

ハヤテのごとく!37話「普通の女の子に戻りたい、でもキャラソンは買ってね」 

ハヤテのごとく!37話の感想です。

ナギがハヤテの求める普通を求めてまたも家出する話。
家出の原因はまたもハヤテの何気ない一言に。

ナギは家出後、西沢さんと遭遇。
ハヤテのごとくで最も普通に輝いている西沢さんにくっついていれば
「普通」がわかると思い込み、西沢さんを尾行する事に。

ナギの認識が普通ではない事はよーくわかったなぁ。

今回もいたってまともな話作りだった。
変なパロディも少なく、ちゃんと展開があって、オチがあって。
ナギと西沢さんのハヤテをめぐる気持ちの交錯があって。
最後は西沢さんとハヤテが話せる機会を与えたナギも良かった。

良かったといえばお風呂シーン。
ナギと西沢さんが髪を下ろしたシーンが満載であれは可愛かったなぁ。
ハヤテのごとくでお風呂シーン見たのは始めてのような気がする。

生活習慣や普通ではなくても、ナギの一人の男の子を思う気持ちは
普通ではあるという事を西沢さんを通して伝えられた回だった。
西沢さんメインはハヤテの事で揉めるから、良い感じの話しが多いと思う。
ハヤテが尾行していたというのは、画面では全くわからなかったが。

最後のオチは出番の無かったハヤテ以下レギュラー陣の登場。
伊澄さんが煙突の上で迷子になり、みんなが助けに来る展開は吹いた。
そして「レギュラー陣救済措置」とフォローするところはまぁアニメ版らしい。

作画は毎回高安定しているので安心。
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly
[ 2007/12/09 10:39 ] ハヤテのごとく! | TB(65) | コメント(-)

電脳コイル1話「メガネの子供たち」(おかわり) 

再放送記念!! 再び感想を書きたいと思います。

2回目なので世界観や設定が自然に身についているので
今まで気づかなかった情報が整理して入ってきた。
イリーガルとかメタバグとか。

ヤサコとキョウコが入ったハンバーガー店には
おばちゃんと猫目宗助(隣にいたのはカケルか)がいましたね。
背景的な扱いをされてたので全く気がつかなかったけど。
おそらく、イリーガルについて探索してたんでしょうけど。

あとヤサコが空間に迷ったデンスケを探し当てるのは
イマーゴの能力だったんだなぁと思った。

1話の作画は何回見返しても凄い。
ヤサコ、キョウコ、フミエ、ダイチ、デンスケが走る走る。
歩くし、細かい芝居もあり、映像としてのクオリティが高い。
各キャラの体や手や足の描き方がやはり本田雄っぽい。
後半の井上俊之とは別の解釈の仕方なんだなぁと。
本田氏の独特の処理の仕方はそれはそれでかっこよかったのぁ。

ヤサコ(折笠富美子)の演技も後半と比べると
声質が少し違っているような気がする。
当然の話しだけど、後半の演技のほうが自然な感じに聞こえる。

後半の展開が良くも悪くも説明的な台詞の多用していたが、
1話はアイディアや設定をなるべく映像で表現しようとする心意気が見られたなぁ。
フミエの持っていたグッズとか、デンスケの動きとかにその辺りが垣間見える。
理想は映像で世界観を表現できるのが良いと思うけど、
現実的には後半の展開を映像でできなかった(やらなかった)部分も多いけど。
あと伏線がさらりと多数張られているので、
それが後になって伏線になるとは気づきにくいかも。
正直、子供向けには敷居が高い作品にも見えてしまう。
1話は各キャラが動き回ってるのを見てるだけでも楽しいけどね。
それだけで見る価値はある作品。
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly
[ 2007/12/08 19:05 ] 電脳コイル | TB(2) | CM(2)

灼眼のシャナⅡ10話「帰ってきた男」 

悠二の親父、坂井貫太郎(藤原啓治)が帰ってくる回。
親父、シャナに備考の腕前が凄いとの評であるが・・・。

貫太郎はシャナと吉田一美に的確なアドバイスをするのだが
坂井家の人間はまず悠二に的確なアドバイスをするべきだと思う。
恋愛朴念仁な坂井悠二に親として何か言わないとねぇ(笑)。
今回、親父と悠二の直接的会話は無いのは残念。
話す機会は今後に期待でいいのかな・・・。

今回は坂井家全員とシャナと吉田一美で
久しぶりに食事のシーン。
食事シーンがあると個人的には和みます。
今シリーズは意図的に食事シーンを入れようと意識してるのかも。

さてさて、封絶を張ることに成功した悠二。
しかし悠二の炎がマージョリーさんが探している銀色、
そしてヴィルヘルミナとカムシンの会話で
零時迷子を探している徒がいるとの事で
悠二はますます境遇的にピンチになりそう。

この状態で学園際のロミオとジュリエットの役なんかより
己の身を気にしたほうがいいような気がする。
学園ドラマの温度とフレイムヘイズ達の物語の温度差が激しい。
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly
[ 2007/12/08 16:58 ] 灼眼のシャナⅡ | TB(37) | CM(0)

電脳コイルが終わって 

電脳コイル最終回が終わって、もう数日が立ちました。

他サイトの最終回の評価を読みました。
非常に好意的な感想
それほどでもなかったという感想
様々あります。

作品の見方は多様であるべきなので。
大事なのはどの立場であっても
意義のある意見をだせるのが重要だと思うので。
確かに膨大な伏線を回収しきれたとは言い難いですし、
どっちの意見にも良い意見が聞けたので参考になりました。

そして1話の再放送が12月8日より始まります。
期待したいのは、実は僕の知らない伏線が
1話で張られている可能性があるので、
見返すと、また「ああこの場面ってこういう意味なんだ」
というような発見ができそうな気がする所です。

NHKには電脳コイルを長く愛されるコンテンツに
育てていって頂きたいです。この作品は時代が変わっても
絵柄的にはとっつきやすいと思うので。
2年に1回ぐらいNHKやBSで再放送を続けていってほしいですね。

小説版も読まなくてはと思ってます。
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly
[ 2007/12/04 23:39 ] 電脳コイル | TB(0) | CM(0)

【小田島礼美】バンブーブレード 第10話 「宮崎都の憂鬱と初大会」  

今回は前半部分が虎侍がコンビニになってしまった実家に帰り、
家族との会話を通しながら、己の身の処し方を考える展開と
珠ちゃんとみやみやのバイト話しがメイン。
後半は個人戦もある何らかの大会にみんなで出場という展開。

虎侍みたいな境遇(一人暮らしの若手社会人)って
今の自分とも重なる部分もあるから、何か共感する部分があるなぁと。
もっと自分も今後の事を考えないといけないなと。

珠ちゃんのバイトも終了、しかしみやみやの中学時代の同級生
小田島礼美が登場。みやみやのうろたえぶりは尋常ではない。
桑島法子のノリノリさも尋常ではない。
しかもその礼美は前回虎侍とケンカしてたあのおばさんの娘だったとは。
なぜあのおばさんから、生まれてくるのか・・・。
ルックス的な格差が凄い。まぁ性格は似てるのかもしれないが。

珠ちゃん、結局バイト代は親父さんにプレゼントしたのですね。
結局そっちを選択する珠ちゃんの純真さは可愛いですな。

後半は大会で濃厚な剣道シーンが見られるかと思ったけど、
いわゆる記号的な描写で、剣道自体の見せ所は無かったのが残念。
こういうのはまたの機会かなと。でも珠ちゃん強すぎ。

最後に、今までもちょいちょいで出ていた、5人目の東。
彼女はどういう経緯で剣道部に入るのかが今後の焦点になりそうだ。

次回予告でも言ってたように、10話と中盤戦に突入。
キャラクターも完全に立ち始め、慣れた展開を見せる。
メインキャラも良いが、サブも一癖もあるキャラが多く
楽しく見られるなぁと。

結論を言うと、倉田英之良い仕事してるって思う。
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly
[ 2007/12/04 04:43 ] バンブーブレイド | TB(57) | CM(0)

【斉藤良成】プリズムアーク9話【再び】 

プリズムアーク9話は、待ちに待った3話以来の
斉藤良成氏の作画監督。しかし今回は作画監督が3人体制だった。
見た感じでは、後半の戦闘が始まる所の
特にテレサの妙に気合の入った変身シーンの所から
黒騎士が撤退する所までは斉藤氏の作画パートだったと思う。

急にテレサの顔が真っ黒になった瞬間から斉藤氏っぽいなぁと。
テレサの変身シーンは、動きのかっこよさもともかく
背景のセンスが変身シーンのケレン味に大きく貢献してますね。

教官が放った必殺技の炎のエフェクトが物凄くかっこいいなぁと。
斉藤氏のエフェクトはケレン味が強く、とても魅力的なフォルムだ。
また細みの体型に大きい目と顔が急にロリっぽくなるのが
斉藤氏の絵柄なんだなぁと思った。
今、アクションにこんなに力を割くアニメーターって珍しいし
着実に見せ方が上手くなっている印象を受ける。

ただ正直、リリカルなのは好きの私は
Strikersでこの斉藤良成のアクションが見たかったです。
ベルカ式と揶揄されようとも。

原画陣に佐伯昭志、雨宮哲、中山勝一、芳垣祐介といった
ガイナックス系の人脈が目立ったなぁと思った。

ちなみに全編通して構図(レイアウト)がいちいちエロい。
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly
[ 2007/12/03 23:04 ] プリズムアーク | TB(5) | CM(0)

みなみけ9話「3姉妹日和」 

ハルカが休講。
他の二人はいつもの日常。
基本的にサブタイ通り今回は3人メインの話。
まぁ基本的にそうなんだけど、前回が保坂メインだったので
元に戻ってきたような感じがする。

チアキの馬鹿なカナに対する思いについて。
チアキにけちょんけちょんにされるカナ。
カナは散々な言われようだ。馬鹿野郎に思いの丈を詰めていたなんて。
そしてチアキが万の言葉を用いてカナの馬鹿さ加減のレポートを仕上げるとは。
やりすぎだよチアキと思いつつも、カナにはさっぱり応えていないように見えたが。

Bパートになるとカナが風邪を引く。馬鹿も風邪をひくのか。
しかしチアキのおちょくりであっという間にカナの風邪が治る。

ハルカのチアキ制服姿は初めてでもあるが、中々可愛かった。
黒ハルカが今回は顕著に出てきてましたね。
リアルタッチと合間って中々怖い。

最後は3姉妹がお互い結束を強めるという感じの
ちょっと違った感じの終わり方をしてびっくり。
みなみけらしいのかがよくわからないけど、
ほっとする終わり方だった。
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly
[ 2007/12/03 02:06 ] みなみけ | TB(44) | CM(0)

バンブーブレード9話「コジローと運命の分岐点」 

珠ちゃんバイト回その2

今回の最大の見所は、コジロー対おばちゃんの話かな。
おばちゃん(cv:くじら)とのスーパーの最後の商品争いに悉く負け、
さらに「ニート」呼ばわりされるコジロー。
そして極めつけがお互いの車の接触事故。
明らかにおばちゃんが悪かったのに、後処理の下手さで
特に「先生」と名乗ってしまった性で、学校を首になってしまうことに。

さらに追い討ち的に、剣道部はそれあんまし気にしなかったり。
まぁ顧問としてあまりらしく振舞ってないしね。

前回と合わせて、この2回は箸休め、次の展開の伏線といった所か。
はやく剣道のシーンを見たいよぉ。

今回はちょっと作画がわんまし宜しくなかった。
単に好みの画風では無かっただけだと思うが。
そんな今回は中澤勇一氏と森下博光で演出が吉田徹氏と
アニメアールな回ではあった。

バンブーのスタッフはサンライズ関係の仕事をしていた人が多く
なじみのある人達ばかりだ。
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly
[ 2007/12/02 16:26 ] バンブーブレイド | TB(4) | CM(0)

ハヤテのごとく!36話「クラウスは倉臼と書いて日本人」 

クラウスがナギの一言で三千院家の執事としての
存在意義を疑い始め、ハヤテに勝負を挑むが・・・。

冒頭からドラクエの発売延期で株価に影響が出ていると言うナギ。

クラウスがショックを受けた時、ロンギヌスの槍を刺されながら
体育座りして、ハヤテが触るとATフィールドが発生。
その後のナギとハヤテとマリアの会話でも
「ディラックの海」「強制サルベージ」とか序盤はエヴァネタのオンパレード。

クラウスとハヤテの対決はなんかあっという間に勝負をつけられた感じ。
あとこの作品、執事バトル要素って確かに入ってるんですよね。
このジャンルが定着するかどうかはわからないけど。

学校でゆきじがナギに対するチョーク攻撃を防いだ時のクラウスが
窓から逃げるとき、「ずぎゅーん」って言ってたのはちょっと受けた。

後半、女装ハヤテの登場。今までハヤテの女装にはそれほど興味をもたなかったが、
今回、クラウスを思いとどまらせるハーマイオニーとしての姿は正直萌えでしたよ。
白石涼子の女声を始めて聞いて、女声はずいぶんエロっちいなぁと思った。
前にクラウスに現れた時の女装姿より、衣服が好みだった点も大きいかなと。
女装ハヤテの人気の高さが良くわかるエピソードだった。

最後、クラウスが三千院家を去るときの回想シーンに出てきた
子供ナギはもの凄く可愛かったよ。

あと今回はたまにある、結構綺麗なお話しの纏め方をしたオチだった。
クラウスも元のポジションに戻れた良い話しでした。
クラウスにとってはナギの存在がやはり一番でかかったのがわかるなぁと。

作画は今回、こってりな感じで魅力的な絵柄でどのキャラも可愛かった。
最近のハヤテは作画が安定していて、安心して見られる。
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly
[ 2007/12/02 10:44 ] ハヤテのごとく! | TB(58) | CM(0)

みなみけ8話「ほさか」 

ほさかに始まり、ほさかに終わる。
そんな感じの話し。

ほさかの
「彼女がもしカラスは白いと言ったなら、俺は世界中のカラスを白く染めよう!」
これは名台詞だけど、余りに余りだ。

あとほさかはやたら肌けてた。
特にほさか妄想中で、肌けたまま魚を抱きしめる絵は面白かった。
中々これは上手く面白さに消化してるなぁと。

他のサイトやブログさん見てもほさかは評判いいですね。
作品のバランスさえ崩しかねない、
クラッシャーぶりを発揮している所がいいのかも。
あまりに突出してますけど。

僕のほさかの印象
ほさかは誰の話しも聞いていない。
ルックスはあの作品上では良い扱いを受けているようだ。
でもあの妄想癖で全てをぶち壊している。

後半のカナとチアキのフーセンガムの話しも中々良かった。
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly
[ 2007/12/02 09:50 ] みなみけ | TB(4) | CM(0)

灼眼のシャナⅡ9話「悲しみのマイルストーン」 

マージョリーさん過去話その2

全然報われないですね、ユーリィ。
ユーリィは助けたいという純粋な気持ちが一杯。、
一方マージョリーさんは別に彼に対しての思いは無い。
むしろ戦いを終わらせる生贄的な扱いにすらさせる扱い。
しかもユーリィの行動派美談としても語りつかれず。
徒にマージョリーさんに新しい心の傷を与えただけの結果。

フレイムヘイズと紅世の徒の戦いに、
ユーリィのそんな純真な気持ちなど無意味という話だった。

今までのシャナⅡの話が、みんなで勉強会や遊園地で遊ぶといった
ゆるーい話ばかりだったので、今回の話は中々ハードだった。

一方、悠二は封絶を張れたのはいいが、色が銀色。
シャナもアラストールもそんな馬鹿な的なリアクションだったが、
マージョリーさんが付狙う銀色の騎士といい「銀色」がキーワードなんだろうなぁ。

久しぶりにアクションが多く、まだアクション面でも頑張れるのかなと思った。
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly
[ 2007/12/02 09:17 ] 灼眼のシャナⅡ | TB(11) | CM(0)

電脳コイル26話(最終話)「ヤサコとイサコ」 

最終回

電脳コイルに出会えて僕個人はとても良かったです。
言い過ぎかもしれないですが、幸せでした。
面白い、すばらしいオリジナルアニメに出会えました。
磯光雄監督はじめ、井上俊之総作画監督はじめ
多くのスタッフの皆様、本当にありがとうございました。

全ての話はヤサコとイサコの関係に収束しました。
4423と名乗った兄の存在、ミチコさんの存在、空間の正体。
話のギミックが実は展開に緊張感をもたらす要素だけでなく
二人の関係を描く設定として使用されてたのですね。

二人のドラマを描ききろうとした、描ききった作品でした。
僕はヤサコとイサコの関係は表裏一体だと思います。
そんな対称的な二人の話に始まり、終わるというお話でした。

他にもヤサコの記憶に出てきたおじじの登場。
デンスケがヤサコに再び巡り合えた事。
お父さんが切り札だった事。
おばばと猫目の電脳戦。
最後にイサコを助けたお兄ちゃん。
お互いに「ヤサコ、イサコ:と呼び合うシーン。
見所が多数、いや全てが見所といっても良いかもしれないぐらい。

原画スタッフ凄すぎる。ぱっと目に映った方々で

久保田誓 川名久美子 石浜真史 吉田健一子
安藤雅司 平松禎史 鈴木博文 西田達三
江口寿志 田中比呂人 井上 鋭 青山浩行
尾崎和孝 井上俊之 板津匡覧 磯 光雄
第二原画 すしお 作画監督 井上俊之

テレビアニメで集められる面子ではありません。
EDの桜の花びらの表現はもはや凄まじく、
アニメーションの表現が成し遂げられるものでした。

音楽も斉藤恒芳は蒼穹のファフナーを知ってたので、期待してましたが
電脳コイルの劇曲も非常に心揺さぶられる名曲ばかりでした。
特に後半で流れ、最終回でもイサコがあっちの世界に戻ろうとした時に
流れる曲(バイオリンでやたら緊迫感を煽る曲)は本当に好きです。
この曲が電脳コイルを彩ってるって思います。

最後に

アニメって、ジュブナイルもしくは子供に対して何か訴えるものが
一番本領を発揮できるものと僕は信じてます。
電脳コイルは子供達にどう映ったのでしょうか。
僕は大人になり、電脳コイルに感動しましたが
今の子供達がこれを見てどう反応するかに興味を感じます。

いろいろ言いたい事は尽きないのですが、
あいがとうございました。

また後日改めて何か書きたいと思います。
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly
[ 2007/12/02 00:55 ] 電脳コイル | TB(31) | CM(0)