カテゴリー  [仮面ライダーディケイド ]

仮面ライダーディケイド 31話【最終話・感想】 

積み込めるだけ詰め込んだ最終回。
スーパーアポロガイストは最初は強かったが、後半は一発でやられたり
わざと打ち切り展開、というか劇場版への飢餓をあおった内容だった。

前回から登場した剣崎は前回では露呈しなかったが
今回、長台詞を喋るとやはりオンドゥルだった。
でもあの扱いだと、ライダーの中では剣が一番強い印象を受けるよ。

映画は見に行かなくちゃなぁ。

・全体の感想

平成ライダー10周年というお祭り作品
白倉Pのモットーである「ライブ感」が凝縮された作品だった。
脚本家も井上敏樹、小林靖子、会川昇、米村正二、古怒田健志というように
癖のあるメンツが勢ぞろい。バラエティに富んだ内容であったが
全体の整合性はぶん投げられた印象。
後半は米村脚本の回が多く、士が天道っぽいキャラづけになっていたような気がした。

それでもお祭り作品らしく、面白さに徹底した内容と
ライダー世界を自由自在に駆け巡るメタフィクショナルな作風は
今の時代感を的確に表していて、とっても興味深かった。
 
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仮面ライダーディケイド 30話【感想】 

だめだ、面白すぎる。
伏線や過去の設定や台詞が繋がっていくのは、見ていて楽しい。

「自分の世界の事を考えるな」という士に
「自分の世界を持たないからそういう事言えるんだ」的な反論をされるとは。
この結論をだせれば、話的には満足できるかな。

ただ「自分が何者なのかはわかってないとも」言われていたが
これは「通りすがりの仮面ライダー」で結論づけていいのだけれど。

笑いのツボが久しぶりに出たのは嬉しかった。

TVのラスボスはアポロガイストか。
 
しかしなんといっても、今回はリアル剣崎の登場だろう。
オンドゥル語でなかったのは残念。

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仮面ライダーディケイド 29話【感想】 

アマゾン編後編。

前のblack/RXのてつをの演技がキレキレ過ぎるのをみると
アマゾンの中の人の演技がヘロヘロしていて残念だった。
アマゾンらしさを狙ったつもりだろうが、見ていて引き込まれなかった。
必殺技の掛け声がショボイと技もショボく聞こえてしまうなぁと思う。

ディエンドがディエンドを召喚するシチュエーションはかっこよかった。
5体も並ぶというのは壮観だった。
あれ用にディエンド用のスーツを5着作ったのか、
はたまたCG合成だったのかは気になる。

次回は最後のディケイドの世界なんだろうね。
ライダー大戦という事だが、どうオチをつける。

白倉Pなので、綺麗な伏線回収や設定消化には期待していないが、
見所ある映像や戦闘シーンは見せていただきたい。
 
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仮面ライダーディケイド 27話【感想】 

blackとRXが一緒に並び、Wライダーキックまで見せてくれる。
blackはキングストーンフラッシュを使う。
シャドームーンもシルエットだけでも登場し
来週はアマゾンが登場

なんの文句が言えましょうか。

ディケイド自体が彼らの良い意味での引き立て役としてみて
色んなライダーの活躍をただ単純に見れる喜び。
本当にこの作品は個人的に楽しい。

アポロガイストも本当にかっこいいし。

ディケイド本編の真の敵も映画と同じで大ショッカーという流れでいいのかな?
そしてアマゾン編までやると本編の設定消化ってできるのかが気になってきた。
 
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仮面ライダーディケイド 26話【感想】 

正直、まさかまさかRXが出てくるとは・・・

先週の次回予告から本当に期待していたよ。
さらに倉田てつを本人だもんなぁ。
声は変わっても、テンションと演技は相変わらず。

これだけで、お腹いっぱい大満足。
 
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仮面ライダーディケイド 23話「エンド オブ ディエンド」【感想】 

海東の世界、後編。

士の台詞回しがやたらキャラの心情を全部代弁させてしまうもので
強引でかつ非常に臭かった。特に海東は自分を信じられないからこそ、
信じるに足るお宝を探していたという目的を士に言われる辺りは凄かったし、
二人とも止めを刺せなかった後の台詞も代弁ぷりが凄かった。
海東は自分の事を全く話さなかった展開だった。

そして兄が本当の本当の本性、実は自分がライダーを誘き寄せる餌で
次のフォーティーンになるのを画策していた事を暴露した時は、
海東が兄の野望に止めを刺すのかなと思ったが、ここはあえて決着つけさせずに、
お互いの信じる道を行け!という感じで落としたのは、良いオチだったかな。
信じる道を行けと言うのは井上らしい落し所だ。

しかしフォーティーン、でかくなった時はちょっとびっくり。
爆発が多かったのは良かった(あれはCGか火薬なのか判別つかなかったが)。
ただあっという間にやられちゃったなぁ。でかくても強く描写されなかった・・・。
一方、コンプフォーム変身時の「クウガ・アギト・・・キバ」と機械を押してる時がじれったいなぁ。
使いまわしているが、高揚感が無くて退屈に見えるのは私だけかなぁ・・・。

次はシンケンジャーの世界かぁ。全く予想できなかった・・・。
ここまでぶっ飛ぶと、中途半端で無い分心地よいですね。
海東も今週で最後かなぁと思ったが、ちゃんと出るみたいでちょっと安心。

ディケイドは各世界を前後編の2話構成をずっと守っていく感じなのだろうか。
ライダー世界を巡ってからは、ずっと連続モノが続くかと思ったが
今でも色々な世界を巡る展開になっているし。
24・25話がシンケンの世界なら 26・27 28・29はどんな世界なんだろうね。
そして余ってしまう30話。28・29と合わせて3本セットかな。
   
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仮面ライダーディケイド 22話「ディエンド指名手配」【感想】 

次にやって来たのは海東の世界。
鳴滝によると仮面ライダーを抹殺する世界。そんな鳴滝は指名手配状態だが
彼は世界に反逆していた罪で追われているらしい。
一方で士と接触したのは海東の兄。彼はこの世界を支配するローチに従っている。
そしてユースケはローチに捕らえられ、意志を奪われようとしているのだった。

またも脚本は井上敏樹!!
今回、最初は微妙だったけど、後半はそれなりに持ち直したかな。
でもライダー同士が戦う構図や世界に反逆する設定はやっぱり井上風味だなぁと。
井上は平成ライダーの貢献者の一人である事は間違いない。
ただ使い方で毒にも薬にもという言い方で良いと思うが、
あまりにも効果が劇薬で特効薬と極端すぎて、使い所が難しい印象を受ける。
ディケイドでは最終的にどんな評価を下されるのかなぁ。

海東と書いて、その意味は怪盗だったのね・・・。
今更知った、自分は恥ずかしいなぁ・・・。
今回のエピソードで海東の話が一段落するのだろう。
この世界に来てから兄思いのキャラになっているし、性格変わってるなぁ。
またユースケは最近はうっかりなキャラになってきつつあるなぁ。

あと女ライダーが普通に登場してるけど、珍しいなぁと思ったり。
槍使うライダーはかっこよかったですね。
  
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仮面ライダーディケイド 21話「歩く完全ライダー図鑑」【感想】 

ついにコンプリートフォームお目見え・・・
ただ各敵ライダーに合わせてライダーを召喚して戦わせるというのは
盛り上がるはずなのだが、いまいちだったような気がする。
まぁ必殺技使って倒しましたというフラグを消化しただけで
盛り上がるような工夫を入れていないからだろう。

ただこれ以降、コンプリートフォームを見続けないといけないのがね。
よくデザインの公表段階では賛否両論でも、本編で登場し動けばかっこいいと
いう事ってよくあるのだが、ディケイドのこれにはあんましそれが感じられない。
デザインはともかく、かっこいいシチュエーションを作って盛り上げる事に期待したい。

ライダー10周年をお祭りとして考えるなら
盛り上がる為に、挑発するために、あえてこういったデザインを投入したのか
それとも他の意図があるのか・・・。まぁ売れなかったら終わりなのだろうが。
なので、あのデザインに対する子供達の反応には興味があるなぁ。

話はTGクラブが嘘で違う世界もあるって事ぐらいで今回は終了。
そしてあの少女はネガの世界で生きていく意志を伝えたかったのがあの回のテーマかな。
ネタの仕込み方が井上敏樹しすぎてて、ネタ的にはちょっと笑える。
特に生き残った人間が缶詰を食べているシーンが特に敏樹っぽい。
しかし来週も敏樹だったらどうしよう・・・。

と井上敏樹に否定的な文章になってるが、
脚本家としての力量は高いと思う。ただ癖が強すぎて作品を壊しかねない所があり
成功か失敗かの極端になってしまうんだよなぁと思う。
起用方法が良いと上手く作用するのに・・・。

世界が9つだけではない。いっぱいある。
そして士と夏美の世界を探していくであろう今後の展開。
士が自分の世界に辿り着いた時にどんな結末を迎えるのだろうか。
 
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【井上敏樹】仮面ライダーディケイド 20話「ネガ世界の闇ライダー 」【感想】 

ついに自分達の世界に戻った士や夏見。
士はユースケや夏見の写真を取るなど羽を伸ばしていた。
そこへ紅音也が現れ、士を祝福する。
また夏見は高校時代のTGクラブの旧友と再会することになる。
TGとは退学という意味らしい。

士はさらに鳴滝に謎の祝福をされながらも、
たまたま入っ高級料理店で1万人目の客として歓迎され
さらに料理店を含めた全グループの権利も有し大金持ちになる。
そしてグループの基盤を築くため、お見合いをする事に。

夏見はTGクラブの面々と親交を暖めるが・・・。
実は全員ライダーだった。

士に襲い掛かるライダーたち。そこへ紅音也が現れダークキバに変身。
ダークキバはディケイドのカードを真っ黒にさせてしまうのだった。


今までが前座でこれからが本番な感じだとは思うのだが。
でも脚本に井上敏樹の名前を見ただけで不安になってしまう。
士をもてなす料理店の話やお見合いの話が間延びしてたし
ネタ的にも薄ら寒くあんまし面白くなかった。
全体的な流れもやっぱり井上だなぁと思ってしまう展開だったし・・・。

何よりオーガ、ダークカブト、リュウガ、ダークキバと敵系のボスライダー達が出てきたのに
まったくアクション的にも内容的にも盛り上がらないのは作劇に問題を感じてしまう。
もっと「おおお!!!」みたいな興奮できる感じが欲しかったのに・・・。

また次回予告でネガの世界で人間は住めないと言ってたから
どういう説明をしてくれるのかを期待したいが、これも井上だから期待薄。
一応前後編のセットだから来週も敏樹だろうが、それ以降は違う人だといいなぁ。

そして何より来週から新フォーム・・・・。
やっぱ悪夢ですよ、あのデザインは・・・。
 
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仮面ライダーディケイド 19話【感想】 

響鬼編後半。

牛鬼になった響鬼を明日夢が止めるという内容は、
響鬼本編を2次的に補完するものとしては理想の一つではなかっただろうか。

そして、最後に鳴滝が呼んだカニを倒すときに
ディケイド、ディエンド、響鬼、斬鬼、威吹鬼、トドロキ、アキラも含めた
音撃攻撃が素晴らしくかっこよかった。
既存の世界の最後のバトルを飾る上で見事だったと思う。

一方、最後の9つ目の世界でディエンド=海東もただの盗人キャラから脱皮して
かっこいいキャラへの変貌が見られたのは非常に非常に良かった。
今回は完全に士を喰って、主役を張っていたなぁ。
「おまえよりずっと前から通りすがりの仮面ライダーだ」という台詞は
今までの士の決め台詞を受けて、発展させた名台詞だった。

次回以降はついに士の世界に戻るみたいだが、
王蛇も出てくるみたいで非常に楽しみだ。
 
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仮面ライダーディケイド 18話【感想】 

最後は響鬼編。
前回でも書いたが、響鬼は29話で高寺プロデューサーが更迭され
白倉P+井上敏樹脚本になり、それ以前とそれ以降の作風の激変した時の
ネット上の騒ぎが懐かしい。あれは平成ライダーでも最大の事件だったなぁと思う。
それでも10年続いて、ディケイドみたいなお祭り作品が出てきたのは
なんだかんだで平成ライダーが頑張ってきた証拠なんだよなぁ。

今回の脚本は米村正二。多少コメディっぽいネタっぽいシナリオだった。
この人、段々軟派で軽く話を回す印象を持つようになってきた。
特にディエンドがモモタロスを召喚して、ディケイド達と戦うのは面白い状況。
鬼が鬼を呼ぶという感じだったが、イブキやザンキの弟子達は敵わないだろう。

何より特筆すべきはヒビキさんがデビット伊東・・・・懐かしい。
しかもやる気無いし。それは本人の事情もあったのだが・・・。

ヒビキが牛鬼になったが、これをイブキ・ザンキが止めて
3つの流派が一つに戻るという感じにあるのかなぁ。
そして明日夢が響鬼を継ぐという展開が期待されるのだが。
  
あの文字やっぱりかっこいいいなぁ。
 
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仮面ライダーディケイド 17話【感想】 

カブト編後編。

カブトをちゃんと見てた人間の一意見だが、
カブトのエッセンスをいかんなく表現してた感じがした。

ソウジとマユ、そしておばあちゃんの家族の絆もちゃんと描けていたし、
カブトの設定も上手く表現できてた。

メインの脚本家の会川昇が降板したらしいという情報があり
カブト編は古怒田健志が担当だったが、非常に良い仕事してると思った。

来週はついに轟鬼。高岩プロデューサー更迭問題が懐かしい・・・。
予告もちゃんと轟鬼になっていたのが良かった。
 
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仮面ライダーディケイド 16話【感想】 

今回はカブト編。

カブトはちゃんと見た平成ライダーですね。

おばあちゃんが出ていたのが、パラレルらしい感じが出てとっても良かった。
でもカブト誰なんだろうと思うのだが、まさかおばあちゃんって事は無いか・・・。
最初の辺りで士が2人いるという展開と本編のカブトでは天道も擬態されていた事から
ザビーだったお兄ちゃんがワームでカブトが本当のお兄ちゃんなんだろうなぁと思うのだが・・・。

本編以上にクロックアップがかっこよく扱われていてそこは嬉しかった。
今回、非常に敵側になったガダックやザビーが強かったのは印象的。
 
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【特撮】仮面ライダーディケイド 12話「再会 プロジェクト・アギト」【感想】 

「それはあいつの物語だ」門矢士

アギトの世界。ここではグロンギが暴れていたが、G3-Xがやっつける。
そこに八代さん(姉さん)がいて彼女が生きている事に喜ぶ雄介。
士はここはクウガとは別世界と指摘するのだが・・・。
逃げ出してしまったG3-Xの新しい装着員に雄介は応募するが、
海東がG3-Xの装着者になってしまった。

士はショウイチに会いに行くがそこにグロンギが襲い掛かる。と思ったら言葉が通じない。
そんなアンノウンを倒すディケイドだが、ショウイチ は二度と近づくなと言う。
そこに新しいアンノウンが現れ、攻撃を加えるもののそれで退散する。

ショウイチはギルスに変身。ギルスは守ってやると言ったディケイドに襲い掛かる。
一方、海東と雄介はアンノウンと戦う。そして双方の戦いが絡み合い、
ディケイドとディエンドの戦いになるが、ギルスがディケイドのベルトを奪い、
士は生身に戻った好きに、ディエンドの召還したデルタとドレイクの攻撃が・・・


OP途中で告知が入る。ちょっと興が冷める。

今回はアギトの世界だが、原典ぽくクウガとアギトの連続性を示唆してたなぁ。
これでさらに物語世界のメタフィクショナルな部分が強調されるなあ。
雄介は結局、この世界で終わりなのか、それとも・・・。
というか並行世界の強調振りが本当に面白いですね、ディケイド。

でも今回、佐藤寛子がまた出てきた事が一番嬉しい。これだけで十分満足です。

海東、G3よりディエンドの方がしっくりくると言ってたが、もちろんの話しだなぁ。
海東のキャラがますます立ってきたのでいい感じになって来てるなぁ。
さらにドレイクとデルタ召還か。今の所チートの強さかな。
 
アギトは登場してないが、まぁ来週ショウイチがなるのでしょう。
 
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仮面ライダーディケイド 11話「555つの顔、1つの宝」 【感想】 

尾上タクミは555、オルフェノクだった事に友田由里はショックを受ける。
そして守りたい相手から拒絶されたタクミは555のベルトを捨てる。

海東は555のベルトを探しにタクミに迫るが、士が555のベルトを持っていた。
海東は隙を突いて、士のライドブッカーを奪い取ると、鳴滝がすかさず登場。
リュウガを呼び出し、士を始末しようとする。

一方、由里が姿を消した事を知ったタクミは彼女を探す為
オルフェノクから彼女を守るために立ち上がる。
そして由里はラッキークローバーに見つかってしまうのだった。


555編後編。冒頭の前回のあらすじが非常にわかりやすくて復習になるなぁ。
今回は555のテーマの一つ、夢というものを上手く消化していたのではないか。
ただ毎度の割り切りすぎる作風は、物語の新しいあり方を指し示して面白いなぁ。

今回は士の名台詞が多かった
「何百枚撮ったって別の顔が映る。同じ顔なんて二度と撮れない。
だから俺たちは写真を撮るんじゃないのか
「ちっぽけだから、守らなくっちゃいけないんだろう」

なんかベタだけどかっこいいなぁ。

だんだん門矢士/ディケイドと海東大樹/ディエンドが対比的に描かれてきて
門矢士が実はイイヤツっていうキャラ立てが成功してる印象を持った。
特に最後の士がわからせようとしたかったのは、人間の守りたいもの、
夢だったのに、結局帝王のベルトが見つかっちゃったので
海東はそこにばかり気を取られてた逆転劇が中々面白かった。
お宝好きで人間の心に関心がないという海東。この辺りも追々説明されていくだろう。

今回鳴滝が用意したのはリュウガ。
さすがに中々強く、アドベント攻撃でディエンドに一矢報いるが
ディエンドのキバっていこう攻撃でやられてしまったなぁ。
でもファイナルベントとの応酬は普通に見応えあった。
 
次回はアギトの世界ですね・・・。
 
今日だけでブログに感想を5本掲載。新番組突入時は中々に大変だ・・・。
 
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仮面ライダーディケイド 5話「かみつき王の資格」 【感想】 

「ちょっとかゆいぞ」
今後も違うライダー世界で使われる台詞なんだろうな。

キバ編後半。
正直キバは全く見ていなかったので、整合性とかその辺りはよくわからないのだが
ディケイドの世界としてみるならまとまりの良い話だったのかも。

ワタルに襲い掛かったビートルファンガイアは人間とファンガリアとの共存は不可能で
あると考えつつも、その希望を息子のワタルに託したかったわけだ。
そして共存の証拠としてワタルと雄介の友情も見る事ができた。
ワタルも自分の意志でファンガリアの王としての自覚を手にいれたしね。
そういった一連の流れを過不足無く描けたのではないだろうか。

そしてアクションはちゃんと派手でかっこいい。
ディケイド自身の攻撃パターンのあまりの多さと。
そして今回もキバを弓みたいな武器に変えちゃうギミック。
あのライダーを変化させちゃうギミックが見所だったみたい。
今後も他のライダーはかゆいおもいをするんだろうな。
またビートルファンガイアのハンマーみたいなものでディケイドを
ひたすらに叩きつける様は重量感があってこちらも上手く強さを見せていた。

9つの世界をまたに駆ける話だからか、物凄く駆け足な感じもするが
一方で話のテンポを良くするお約束もはっきりしてきて楽しみ方がわかってきた。
例えば、
その世界のボスに「通りすがりの仮面ライダー」と名乗るディケイド。
ディケイドはその世界のライダーと共闘してボスを倒す。
その際にはディケイドによってかゆいおもいをさせられる。
各世界のライダーは心に何らかの試練を抱え、それを乗り越える。
各世界の前半回と後半回の部分で突然別世界のライダーが襲い掛かる。
(クウガ世界ではパンチ・キックホッパー、キバ世界ではカイザ)

まぁこういうお約束がわかってくると楽しいなぁと感じられる。
 
来週からは龍騎。個人的に一番思い入れのある作品なので楽しみだ。
 
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仮面ライダーディケイド 3話「超絶」【感想】 

クウガ編終了。
矢代さんの死によって、五代君はみんなの笑顔の為に戦うという事を
決心した流れでオチをつけた展開だった。
ただ30話で9つの世界を行き来しないといけない構成だからか、
話が余りにもダイジェストすぎて全く掘り下げが出来ないところが苦しい。
それでいてメタフィクショナルな世界観だから益々話がややこしい。

今回、パンチホッパー・キックホッパーの地獄兄弟が出てきたが
あっという間に退場してしまい残念だった。

主人公が僕的には全く共感できないキャラ設定というのが中々ツボだったりする。
主人公が単純に良いキャラよりも「実は本当に悪魔なのかも」と思わせる
性格付けの方が魅力的に映る。ディケイドが憎らしいほど強いというのは褒め言葉。

まぁ本作はお祭りと位置づけられているから、歴代のライダーを出させて
かっこいいアクションで話を繋ぐという感じになるのだろうけど。
そのバトルは尺が長く、質もアイディアも飽きさせない展開で見応え十分。
二人の同時攻撃、クウガが変形して、ディケイドがボスグロンギを斬りつけるというのは
スパロボの同時攻撃を髣髴とさせるようなアクションだった。
またディケイドと雑魚グロンギとの肉弾戦は荒々しく好みのアクションだった。

来週からキバ編に突入みたいだが、まったくこっちは本編は見ていないし
情報も全く知らないので少し調べてみる事にする。

次回予告ではカイザが登場。

しかし八代さんを演じていた佐藤寛子。彼女はグラビアアイドルで大活躍していた頃は
もっと良い感じで肉付きしていたのに、かつてのファンとしては
今ではかなり痩せてしまったのが残念。まぁ女優として活躍するなら、
今のルックスの方がシリアス面な役で押せそうだが。
 
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