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夏のあらし!第8話「勝手にしやがれ」【感想】 

サブタイトルは沢田研二の「勝手にしやがれ」
どうやらオリジナル話らしい。

はじめと潤の人格が入れ替わり、双方非常に困ってしまったという話。

青春もので人格が転移する良くあるパターンだけど
はじめが潤を女だと知らない・認識してないっていう所が
トイレの話やら、そこからついていなやらと中々に話を膨らませていて、
人格転移の話として頑張っていたなぁと思った。
声優も演技するのが大変だっただろう。お互い上手かったので流石だったが。

まぁしかし、ついてないっていうのはトイレに行かなくてもわかりそうなものだが。

後は腐った賞味期限切れの牛乳を過去に持っていくとどうなるのかという話で
あらし含めた3人で言い争っていたのが面白い。
まぁあらし達は時間を行き来できるだけで、モノの時間を戻す能力はないから
過去の時間に持っていっても、腐った牛乳は腐った牛乳なんだよねぇ。
腐った牛乳を過去に持っていって腐らなくなるなら、あらし達はその都度
年が変わっているという事になるし・・・。まぁこの言い争いは
話ってすんなり流れるより、こうやって変に引っかかった方が面白いという好例かな。

この人格転移と牛乳の話が合わさって、後半の展開になるという構成は見事。

オチがさらにややこしく、4人が全員シャッフルしてしまう結果に・・・。さてどうなる!
 
カメラの光の当て方が面白かったなぁ。
BGMに「東京ヴギウギ」「サウスポー」「港のヨーコヨコハマヨコスカ」が流れていた。 
 
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[ 2009/05/25 08:36 ] 夏のあらし | TB(29) | CM(0)

夏のあらし!第3話「守ってあげたい」【感想】 

今回のサブタイトルは松任谷由実の「守ってあげたい」。

あらしと一が昭和20年の1月にタイムトリップして
本来なら空襲で死んでしまう二人の親子を救う話。

冒頭はなぜか円谷特撮のパロディからスタート。
殆どまんまな印象だった。シャフトは絶望先生の絶望ファイトといい円谷好きだ。
ただこのシーンが後半の話の伏線になるとは思わなかった。

今回はクレーンゲームをしたり喫茶店で働いたりしつつ楽しい日常を謳歌するも
戦争時の日本にタイムトリップするシリアスとのギャップが良かったなぁ。
この手を繋いでタイムトリップする設定がいいなぁ。ジュブナイルっぽくて。
 
空襲で親子を救うも「敵国のスパイ」扱いされるあらし。
この場面と円谷特撮のパロディが上手く掛かっていて興味深かった。

ずっと喫茶店で「塩」って言ってるネタはいつまで続くのだろうか。
 
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[ 2009/04/20 07:29 ] 夏のあらし | TB(23) | CM(0)

【アニメ】夏のあらし!第2話「少女A」 【感想】 

サブタイは中森明菜の「少女A」から。この歌、結構好き。

八坂一は夏休みの間、じいちゃんの家で暮らそうとやってきて
途中に寄った喫茶店で嵐山小夜子(あらし)に一目ぼれ。
そこにあらしを付け狙う、グラサンがやって来る。
後ろからとび蹴りでグラサンに不意をつくが、劣勢逆転してしまった所を
あらしに助けてもらう。その時にしりもちをついている一にあらしが手を差し伸べた所
突然の光が二人を包む。あらしは驚き、一を外に連れ出すのだった。

光が包んだ先、一は見た事が無い世界が広がり一は倒れる。
起きた先はあらしの家らしい。そして彼女は自分を幽霊と呼び一と一緒にいると言う。
その世界から二人は戻る。一方、グラサンはマスターに会いに喫茶店に行くも不在。
外出のマスターは外であらしの喫茶店に宝物があるという話を立ち聞きし興味津々。
そしてグラサンがマスターを探しあて、二人はバイク対決に臨むのだった。


前回とは打って変わったように、八坂一と嵐山小夜子の邂逅からスタート。
まずは1話で話がわからなくても、インパクトある話を持ってきて
2話でスタート、オーソドックスな展開を持ってくる手法。
こうした視聴者を引きつけようとする構成はマジンガーとかも同様だ。
まずは見てもらわないとという製作側の意図が伝わってくる。

前回の話がキャラに感情移入でき無い事で見難かった所があったのだが、
今回は素直な話と映像の流れで前回全く共感できなかった八坂一にも感情移入できたし、
あらしは前回より魅力的に見え、前回での不満が解消されたのはよかったなぁ。
八坂の中学生的な恋愛感やドキドキ感もちゃんと伝わってきたしね。

多少癖のあるキャラ絵にも慣れてきて、これなら視聴継続できそうだ。
今回も腹チラ、へそ出し描写は健在。本作はこの分野の開拓作品になるかも。

絵コンテは宮崎修司 演出は大沼心
 
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[ 2009/04/13 02:22 ] 夏のあらし | TB(37) | CM(0)

夏のあらし!第1話「プレイバックPart2」【感想】 

小林尽原作を新房×シャフトがアニメ化!!

サブタイトルは山口百恵の曲から拝借。

タイムトリップものって聞いていたけど、こんなにも自由自在に使っていいのか・・・。
しかも使用方法がカコがケーキを食べたいので、ケーキが無いから
真犯人探しも兼ねてという事のために。タイムトリップが軽く使われてるなぁと。
まぁ今後もタイムトリップで話を組み立てていくのだろうから、
1話でいっぱいタイムトリップをお披露目しとくのも悪い方法ではないのだろうか。

内容はいまいちつかめずじまいだった・・・。
舞台装置の中でキャラが立ち回るという一種のコントというか演劇的な
見方をすると面白かったりするが、いかんせんキャラの感情が
まだ掴みずらかったので、今後に上手く説明があるのを期待したい。

男女ともに「ヘソ」に描写を力を入れたヘソアニメだった。
あんましヘソに焦点当てた作品はなかったような・・・。

原作の絵からそうだからか、明度の高い色彩でそれが夏を連想させる
演出になっていたのがよかったなぁ。あれぐらい夏って色が強いというか。
また時計等のオブジェが異様に写実的でタイムトリップする時の演出に効果的だった。
ひだまりスケッチ×365ぐらいからか。シャフト作品は異様にオブジェに拘りを見せる。
あとは背景にゆっくり霊夢が出てきてたなぁ。

EDの曲、かっこよかった。あの疾走感ある映像はなんか好きだ。

エンドカードはもう常連さんの氷川へきる。

panioponi.jpg
 
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[ 2009/04/06 02:18 ] 夏のあらし | TB(51) | CM(2)

「夏のあらし!」 2009年4月5日からテレビ東京で放送開始!! 


今期のアニメもほぼ終了し、春からの新作アニメに話題は移りつつあるこの頃。
その中で注目している作品の一つが「夏のあらし!」である。

簡単なあらすじは夏休みに祖父の家に泊まりに来た八坂一があらしという少女に出会う。
ある事であらしが一に触れると、60年前の日本にタイムトリップしてしまう。
あらしはある目的の為に動いているみたいなのだが・・・というお話である。
ジャンルは「時をかける少女」や「タイムリープ」のような「タイムトリップ」ものの一種だ。
少年少女の淡い感情を描く、ジュブナイルな雰囲気漂う夏の作品である。

原作者はスクールランブルの小林尽氏。スクランの時から絵が結構好きなので、
本作もちゃんと見てみたいなぁと思っていた。

監督は新房昭之氏。勿論、制作はシャフト。
ここ数年の新房監督の仕事へのバイタリティにはただただ敬服するしかない!
またシリーズディレクターに大沼心氏、キャラクターデザインに太田和寛氏と
「ぱにぽにだっしゅ」の中核メンバーが再集結。シリーズ構成は高山カツヒコ氏。
今まで「ぱにぽに」や「絶望先生」「まりあほりっく」のようなギャグ・コメディを
得意とするシャフトのイメージがあるが、本作はジュブナイルものという事で
「ef」のような感じになるのだろうか。「ef」の監督の大沼氏も参加しているし。

シャフト制作作品の強みの一つは原作者をアニメ制作に深く関わらせて
原作ファンにとっても満足できる質の高いお話を提供できる点にあるだろう。
本作も小林尽氏が積極的にシナリオ段階から関わり、
新しいアイディアも提供しているみたいだ。

また原作には無い、オリジナルの話も挿入されるらしい。

また本作で興味深いのは毎回OP曲が変わる仕掛けが施される点だ。
それはABパートの歌詞や曲が毎回違うという事だが、これは楽しみだ。
またシャフト作品と言えば毎度期待せずにはいられないOP映像なのだが、
今度は誰が担当されるのか楽しみである。尾石氏か大沼氏かそれとも・・・。
またシャフト作品恒例のエンドカードも期待できるだろう。
今度は誰が参加するのだろうか?(氷川へきる、蒼樹うめ、赤松健とか参加しそう)

また公式サイトをみると各話のサブタイトルも
1話:プレイバックpart2
2話:少女A
3話:守ってあげたい

と80年代前後の有名曲から拝借されてるのも面白いなぁ。
こうした試みが、懐かしい雰囲気を醸し出す仕掛けになってるんだろうなぁ。
新房監督っぽい仕掛けだなぁと感心してしまう。

4月5日からテレビ東京で日曜1時半から放送開始です。

公式サイトはこちら→StarChild:夏のあらし!

「過去と現代が交差する・・・。少年少女が出会ったとき、忘れられない夏が始まる。」
 
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[ 2009/03/28 17:56 ] 夏のあらし | TB(1) | CM(1)


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