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【アニメ】アスラクライン 第3話「科学の光が落とす影」【斉藤良成・感想】 

第一生徒会長の機巧魔神から守ってくれた操緒は消失。
奏は捕まり、智春は屋敷に戻りトランクの力で奏を助けようとする。
朱浬は科学部への入部を条件に助けるというが、智春は拒否する。

処刑されそうになる奏の前に現れる智春。
智春はトランクを開けたのだが、入っていたのは科学部への入部届。
追い詰められる二人はついにサインし朱浬の協力の下に脱走するも、
結局は生徒会長の機巧魔神に追い詰められるが、突然の操緒の叫びで
智春の機巧魔神が出現。生徒会長側を追い詰めるのだった。


今回でとりあえず、一段落したような印象。アクションがあって面白かったし。
主人公側の立場も科学部となり、敵側と区別できるようになった。
機巧魔神同士の戦いもあり、敵側の射影体も出てきたと状況整理できてた。

何より巻き込まれ型の主人公の智春がやっと本人の意思が出た所がよかった。
智春は状況に対し無力すぎるし、理解もないように描かれていた印象があって
そしてただ「何なのですか」と繰り返すばかりであんまし共感できなかった。
ただ暴走した自らの機巧魔神を止める時に己の意思を出してやっと良い行動をしたと思った。
主人公に感情移入できないと作品が機能しないと思うので、これはそれなりに良かった。

なんか中抜きが多いアクションが多いと思ったら、
絵コンテ・演出・作画監督が斉藤良成だったのね。納得納得。
朱浬が体に内蔵している取り出す辺りのアクションからベルカ式作画炸裂!!
翡翠を巨大感を出して描いていたのは流石だなぁ。
また奏で1カットエロいシーンがあったのも良かった。
 
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【アニメ】アスラクライン 第2話「未来に滅びるということ」【感想】 

アスラ・マキーナが起動したと思ったら・・・。

朝起きた夏目。そして朱浬は「この世界は一度滅びたの」と告げる。
その真意は当然わからずの夏目。一方佐伯は奏と夏目を会わせないように考える。
夏目は大家に挨拶に行き、大家から「良い選択をする事を望む」と言われる。
帰り道、夏目は奏と偶然出会う。奏は逃げ出し、夏目は追いかけるうちに、
転倒し気絶してしまう。

起きた夏目。奏は看病をしていた。そこで奏の服を見ると、夜襲ってきた時の服装が・・・。
「コスプレ」と言い張る奏だが・・・。ただその後の奏の説明は理解できなかった夏目。
そこに奏の父がやってきて、夏目を排除しようとするが奏は抵抗する。
ここは奏の父の子分がとりなし、その後夏目に奏へ父のプレゼントを渡して欲しいと頼む。

翌日、生徒会室に呼ばれた夏目。そこでは佐伯が待っていた。
神聖防衛隊に夏目を誘うためらしい。それを断る夏目だが、佐伯の部下達が取り囲む。
そこへ奏がやってきて、部下達を倒すのだったのだが・・・


長いあらすじを書いたが、わかりにくい設定が多々あるので復習のために書いている。
まず1話からの続きを感じさせない2話だった。前回のアスラ・マキーナを起動してから
何があったのかがわからないまま始まり、この時点で正直、かなり置いてきぼりに
されている展開だが、この後も各キャラは意味深だらけ発言の連続。ムズイ。
一応、話的に面白かったのは奏の「コスプレ」発言は良かったぐらいか。

世界は一度滅びているって事は、この世界は滅んだ後の世界なのだろうか。
まぁ世界の滅びとあのメカ達には関係があるのだろうけど・・・。

しかし世界の何週目とかループするって話は非常に多いね。
クラナドもそうだし、今の劇場版エヴァもおそらく2週目の世界だろうし。
そういう意味では現代っぽい話作りではあるのだろうが。

わかった事は

・世界は一度滅びている。
・夏目の兄はロイヤル・ダーク・ソサエティから奨学金を受け取っている。
・射影体(操緒)は生霊みたいなもので、アスラ・マキーナに封じられた人柱。
・ハンドラー(夏目)と悪魔(奏)の交わりからはわざわいしか生まれない。
・佐伯や朱浬、奏の父も含めて多数の勢力が乱立している?

こんな所かなぁ。
 
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アスラクライン 第1話 「機巧魔神」【感想】 

電撃文庫原作をなのはのセブンアークスがアニメ化!!
監督が草川啓造でキャラデが小森篤とちゃんとなのはスタッフ集結!!

ラノベを殆ど読まないので、原作はまぁ未見。

幽霊の女の子にとりつかれている中学生の少年が
兄貴の知り合いで科学部の美人の女性から兄貴からの送りモノを受け取り
それを巡り様々な勢力が奪い合っていくっていうのが1話の大まかな流れ。
その間に学校の中の友達や可愛い子やら敵勢力の人物紹介もありつつ
用語もどんどん飛び出していく内容だった。

兄貴からの送りモノの中身はロボットみたい。ということはロボットアニメだろう。
スタッフの役職にメカデザインもあったし。楽しみ楽しみ。
あと主人公の髪型がとっても不思議な形をしていた・・・。

内容としては作画は1話だからまぁ良好であり見せ方もまぁまだった。
それにしても電撃原作の壁はやはり厚く、特別な用語や膨大な設定がお構いなく
たくさん出てくるので、原作を知ってれば、「ああこれだ」とにやにやできるのだろうが、
初見の人にはお世辞にもわかりやすい内容ではなかった。
ただ最初から全ての設定や話がわかるというのも、ただのワガママなので
そういった用語なり世界観の説明が今後上手になされて、
今後魅力的な作品だという事を伝えれば良いのではないかと思う。

いわゆる中二病的な作風で個人的には苦手であるが、
これも禁書目録やラインバレルで見続けられれば慣れることに気づいたので
まぁ何とかなるだろうとは思う。

angelaの歌って聞く人にインパクト与えるなぁと思いつつ、
OPもEDの映像はそつない作りの印象を持った。

ただクイーンズブレイドの影響の為か、ごくごく普通に見えてしまったよ。
次回以降に期待。これも視聴継続。
 
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