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ティアーズ・トゥ・ティアラ 第1話「魔王復活」【感想】 

leaf原作のゲームのアニメ化!!
制作スタッフはこれまた過去にleaf原作のアニメのうたわれるものを担当した
監督の小林智樹・プロデューサーの岩佐がく・キャラデ/総作画の中田正彦が再集結。
シリーズ構成は上洲須誠は集まらなかったが・・・

うたわれるもののアニメは相当好きで、これがキッカケでゲームをプレイして
ゲームもかなり好きな作品になった、思い出深い作品。
それだけに本作も否がおうにも期待してしまう。

話としては魔王復活のために古の王国の末裔であるリアンノンがドルウクという
魔王を封印する役目を担っていたものに生贄として捕まえられる。
出払っていたアルサルはそれを知り、リアンノンを助けようとするが、
儀式は進行し魔王は復活してしまったたのが大まかな流れ。

冒頭の兵士の進行、ドルウクの大仰な台詞回しや、子供を人質にとるドルウク
そして復活の儀式含めて、緊張感のある展開がが続き、
それが見る側にも中々にわかりやすく、すんなり見ることができた。

最初はいかにも主人公顔なアルサルが主人公かなと思っていたが、
テロップ見ると魔王のアロウンがトップ表示だから彼が主人公なのか。
彼がどう話を牽引していくか、見ものかな。

リアンノン可愛いですね。元々なかむたけし絵は好きだからなんだろうけど、
それをアニメ用にうまく解釈した中田正彦の仕事も好きだ。
これはうたわれるものの頃から評価は変わらないなぁ。

正当なファンタジー映画を見ているかのような映像演出に心惹かれた。
奇を衒わず正攻法で作品を見せていくその姿勢。並々な力量では出来ない。
本当にこのスタッフはファンタジーを作るのに、一生懸命で好感が持てる。
ただニコ動配信だからか、気合入れすぎたのか、画面が暗く見えづらかった。
これは電灯の無い世界の夜は暗いと表現したかったのだろうが、暗すぎた。

視聴継続です。
 
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