タユタマ -Kiss on my Deity- 第1話 「太転依」【感想】 

Lump of Sugarの18禁ゲーム原作。

簡単なあらすじは、
神社の息子の裕理は学校から出土した遺跡に対しアメリと三九郎ともに祝詞をあげた。
すると太転依の綺久羅美守毘売が現れ、太転依が遺跡に封印されている事を告げる。
しかし危険な太転依が封印から解き放たれてしまい、それを止められない
綺久羅美守毘売は、裕理に白髪の少女を託す。
彼女は裕理の家に匿われ、裕理は彼女にましろと名づける・・・と言った所。

典型的な落ちモノヒロインの話だなぁと思った。幼馴染もいるし。
冒頭こそ設定説明に負われていたが、後半のましろと裕理が話し始めてからは
それなりに見られたし、翌日にましろが大きく成長したという展開も面白かった。
本当に可も無く不可も無くといった出来で、キャラに萌えられれば没入できるのだろう。
真っ当にB級アニメであり、そういう楽しみをすればいいのだろう。

ただ1話からこの作画レベルだと、今後の作画は多少厳しいかもしれない。
後半のましろが裕理に抱っこしてもらったシーンで、動かさずやたら下半身ばかり
映したりしてたので、作画リソースが足りていないような気もする。

声優に若本や置鮎がいたりして、ちょっとビックリ。
 
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[ 2009/04/06 17:25 ] タユタマ | TB(39) | CM(0)