クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!9話~12話【福原遥・感想】 

9話から12話まではスイーツが題材。

お父さんが帰ってくるなど、家族の話もあってよかった。
お母さんはちゃんとおめかしすると美人になる設定を忘れていたよ・・・。

福原遥はちゃんと演技が上手くなっているような。
それ以上に実写部分でのこなれた演技が素晴らしい(笑)
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クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!5話~8話【福原遥・感想】 

5話から8話は卵を使った料理。
フライパンを使ったり、火を使ったり、徐々に料理に慣れさせようとする
レシピを選ぶなど教育番組らしい配慮も忘れていない。

このアニメの好きな所は各回のレシピがちゃんと話の伏線の消化に繋がっていて
この構成が話に驚異的な安定性を持たせている事かな。
見ていて安心できる展開で非常に見やすい。
まぁ子供幼児向けアニメを見やすいと言うのも変な話だけど(笑)

まいんちゃんこと福原遥は徐々に歌が上手くなってきてますね。
こうした成長を見られるのも楽しみ。
 
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クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!1話~4話【福原遥・感想】 

今期色々アニメを見てきたが、個人的にはこれが一番かもしれない・・・。
これが一番になるかもとは全く思っていなかった・・・。

内容はNHK教育で月~金曜日の10分の帯番組。
月曜から木曜は、前半は「柊まいん」がクッキンアイドルとしての活躍を描くアニメに、
後半はスタジオで実際に料理を作る実写を接続させて放送するスタイル。
金曜は実写パートを中心にその週の総集編とおたよりの紹介とD.J.ソルトののコーナーを放送。

毎回、まいんちゃんが料理番組を担当しアニメの世界で新しいレシピを考案し、
実写パートで料理していくのが特徴。
しかもレシピの考案方法がアニメ内の出来事の流れに従ってまいんちゃんが妄想に浸り、
考案される一連のシークエンスの余りの電波っぶりに感動した。
さらに今週は全部「キャベツ」を使った料理。なぜずっと「キャベツ」なんだ。
夜明け前より瑠璃色なをいたぶる様な材料だなぁ(笑)

そして実写パートである程度料理を作り終えると、福原遥が歌い始める。
もはや番組の構成自体が電波としか言い様が無いが、スタッフのテンションがそれを
押し切ってしまう感じで、その潔さに感動した。NHKの底力を見せ付けてくれた。

キャラデが中嶋敦子だけあって、物凄く可愛い。最近は耽美な絵柄になってて
肌に合わなかったが、このらんまのようなスッキリした絵柄の方が個人的には好き。

アニメと実写の面白い融合作品だ。実は料理を実写でやるアニメは
天体戦士サンレッドもそうだったが、アニメで料理の作る過程を作画するなんて
死(要は無茶苦茶手間掛かる)に等しい行為だと思うし、また一方では福原遥ちゃんを
見せたいからこれはこの手法が効率的にいいのだろう。

しかし凄いアニメだ。アニメの話というより、この番組の企画を押し切った事に。
正直、これを企画した人は凄いです。
 
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