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CANAAN 13話(最終話)【感想】 

1話以来の感想。

カナンとアスファルドの最終対決はアクションの質・量とも見応え十分で
ただ動いているのではなく、良く動いている点でとても良かった。

話のオチとしては友達がいて、未来を見ていたカナンが
過去に縛られ孤独だったアスファルドを倒すという話でオチをつけた感じかな。

また2人の戦闘後の幕引き的展開に関して十分すぎるほどの時間が用意されていて
終わらせ方に非常に余韻を感じる事が出来た。1クール作品は慌ただしく終わるのが多い中
こういう余韻の発生は最近の作品では珍しいと思った。

本作のシリーズ構成の岡田麿里。とらドラ!も構成は彼女だが、
この2つの共通の印象として、話の終わらせ方(時間配分)は非常に上手いのではと思った。


全体の感想

安藤真祐×PAという事でアクションを非常に期待したが、期待を裏切らなかった。
OP映像のテンポの良さ、本編でも見どころあるシーンが散見されて
映像的な魅力、アニメ的な魅力は十分にあった。
PAWorksの制作能力の高さは非常に評価したい。

話はポリティカル性を含んだサスペンス的展開から過去の因縁話に収束した感じ。
様々な要素が多すぎて1クールで捌けない印象だったが仕方ない。
カナンは正直誇張して言うなら、刀から銃に持ち替えた両儀式にしか見えなかったし
マリアはいかにも奈須作品のメンタリティを持ったキャラだったなぁ。

沢城・坂本・戸松・能登ら声優陣の頑張りも印象的で、特に田中理恵は凄かった。
逆に中盤は彼女のキャラに話が引っ張られ、横道に逸れてしまった印象もある。
それだけ怪演だったってことだろう。

後はエログロに容赦がない所も印象的だった。
 
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[ 2009/09/27 02:02 ] CANAAN | TB(39) | CM(0)

CANAAN 第1話「洪色魔都」【感想】 

奈須きのこ 武内崇のTYPEMOON企画・原案をPAWORKSのアニメ化。

まずOP曲とOP映像がかっこよくて、掴みは上々だった。

背景の書込みが充実していて満足感ある画面作りに仕上がっていた。
キャラの細かい芝居も多く、枚数も使ってとってもゴージャス。
特に後半のCANAANのガンアクションは凄まじく良いですね。
高速で走りジャンプし、見応えあるアクションシーンを形成している。
グロい描写も手抜かり無くやっているし。
また祭りのシーンも「祭り」という記号的な描写ではなくて
本気で設定を詰めて、人物のモブを含めて描写を試みようとしているのが凄かった。
おかげで祭りの臨場感がちゃんと伝わってきていた。

また裸で客に対応する秘書のおねえちゃんはやたらと色気を振りまいてたなぁ。
1話の掴みを期待されているキャラなのかもね。
クオリティはとっても上々↑。この辺りはPAWORKSというべきか。

中国上海を舞台に繰り広げられるガンアクションものかな。
「見えるもの」「見えないもの」をキーワードに展開していくのだろうか。
かぶりものをした人間=「見えないもの」という扱いでいいのかな?
中国の人達が殺人を見えないように振舞っているシーンは中々に興味深いものがあった。
各勢力の抗争があるみたいだが、今後はどう描くのかが楽しみだ。

そして最後にサブタイを知るが奈須きのこ的なタイトルだった。

どんな役でも出来る沢城みゆきは普通に凄いね。
 
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[ 2009/07/05 09:22 ] CANAAN | TB(60) | CM(2)


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