ひだまりスケッチ特別編SP 前編「まさかのスク水回!お風呂もあるよ!!」(感想) 

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今回もいつもの6人が
ワイワイ仲良く一日×2を楽しく生きていきます。
注目したいのは、彼女達のスク水シーンでしょう。


シリーズが開始してから4年。長寿作品となりつつあります。
うめてんてーにもスタッフにも愛されているのでしょうね。

   
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ひだまりスケッチ×☆☆☆ 第5話【感想】 

今回見てて思ったのは、有沢先輩のように
今期のひだまりは、メイン以外のキャラが存在感あるってことかな。

今まではメイン4人の日常を切り取っていて、
その中の楽しさやほんわかさを描いていた。

今期の外の人と関わっていくというのがテーマなのかも

また有沢先輩の話も、ただのエピソードではなく
進路という重たいテーマを掲げ、ただのほんわかな
話とはちょっと一線を画していた。


また身体測定の話でやたらおっぱい描写が目立ったが、
今期はおっぱいにも力入れてるのかな・・・
 
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ひだまりスケッチ×☆☆☆ 第4話 

ホームセンターへ行き、植栽するなど
行動範囲と行動が広がってる気がした今回。
新キャラ加入による為だろう。

ED変更。

これはかなり進化している!!

躍動感と開放感のあるカメラワークで
すがすがしい気持ちになれる映像だった。
EDは曲も好きなので、高評価になるなぁ。

今回は平面的な背景、記号的なオブジェの配置を
メインにしたレイアウトが目立った。

この辺りは動かさずに、視覚的に効果的に
訴えたいシャフトの典型的演出っぽい。
これが可能なのは原作において
キャラ達の「動く量」が少ないので、
動かさなくても良い場面が多いからだろうと推測。

そしてゆのっちのおっぱいが大きくなっていた。
今期から湯気を無くし、乳首を描写しない事で
ゆのっちの体のラインが明確化されている。
それでも、いやらしく見えないのが偉いと思う。
 
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ひだまりスケッチ×☆☆☆ 第3話【感想】 

OPがグレードアップ。
動くカットが多くなって、非常に良くなってる。
ヴァンパイアのOPもそうだが、動かすと極端に動くのが
最近のシャフトのOP傾向なのか。
あと、まだ改良するかは知らないが、十分に満足だなぁ。

校長先生が入学式の言葉を言う時、俯瞰で取るシーンがあったが
校長先生、ちゃんと立体になってるんだと驚いた。
その後に吉野家先生が表れて、脱いでしまったのも驚いたが。
また、立体・平面・情報の選択授業を体を触らせて選ばせる
先生の行動は強烈だった。

今回、立体か平面を選ばせる展開だったのか、
キャラ絵が非常に立体的に描かれている時と、
平面的に描かれたデフォルメ絵の使い分けが多かった気がする。
この使い分け自体が、話の緩急にもつながって
話の起伏にもなっている所がみやすいなぁと思った。
 
それにしてもひだまりを見るとなごみますね~
 
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ひだまりスケッチ×☆☆☆ 第2話【感想】 

前半が新入生二人の紹介話。
後半がゆのっちと宮子が床屋に行く話。

髪型を変えるという話に驚いた。
髪型を変える⇒デザイン変更という事なので。
スタッフはそれぞれのデザインを描き分けないといけないし・・・。

それにしても宮子の変身ぶり・大人びた髪型になった事を
ちゃんとデザインで表現できていたのは見事だなぁ。
宮子の新しい髪型には並々ならぬ力を入れていたと思う。
でも大人びた事に頓着ない所が宮子らしい。

後は新キャラ2人の登場や床屋に行くというように
メイン4人以外が外部と接触する事も多くなってきたのか
映像的に開放感というか、気分的に外に向かっていくぞというような
絵作りをしている所にカタルシスを覚えた。

キャラの仕草や行動を見るとほんわか・ほのぼのする作品だが
そこで奏でられている映像表現は極端に言えば暴力的ですらある。
これは、ひだまりだからこそできる部分もあるなぁと思いますね。
 
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ひだまりスケッチ×☆☆☆ 第1話【感想】 

ひだまり第3期。

内容はいつものひだまりなので特に言う事無し。

直感的に思ったのが1期2期3期すべて、メインスタッフが変わる為か
映像設計のコンセプトを意図的に変えてる点だ。

3期の1話は奥から手前にカメラを引くようなカットを背景動画でみせるなど、
2期より奥行きを強調した画面作りが多かった。

2期が平面な映像設計で作られた感があったので、尚更奥行き感が印象に残ったのかも。
(余談だけど、ひだまり2期を見ると「アニメは奥行きが無くても良いのでは」
という問題提起をしたと勝手に私は受け取ってしまっている)

また背景はより記号的、ビジュアル的に洗練されているし、
ゆのっちのキャラ記号「×」を上手くビジュアルに落とし込んでいたのも面白かった。

キャラ絵も奥行きのある画面になった為か、2期より立体的になった印象。
個人的には絵柄が可愛くなっていて、ますますゆのっちが可愛い。


他作品の従来の「物語を語る為の映像演出」とは一線を画した
「視覚的快楽を獲得する為の映像演出」を追求する新房×シャフトには頑張ってほしい。
またなぜかこうした実験と「ひだまりスケッチ」という原作の親和性が
異様に高い(4コマだからか?)のも非常に興味がある事ではある。

ただシャフト、所々苦肉の策的な面が露骨に見えてきた。
演出と取るか、力尽きてるなと見るかは解釈論だが・・・。
 
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