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デュラララ!! 第二話 「一虚一実」【感想】 

典型的なジュブナイル話。

OPに前回のダイジェストが挿入。
否応に盛り上がる構成。
あと主題歌。聞き慣れると良くなってきた。

沢城のナレーションも含めて語りや会話がメインの構成。
会話や語りだけで映像を紡いでいくと、説明的展開が続き起伏なく
見所をつくりづらいが、絵を見せたい気持ちがちゃんと伝わってくる。

少女の不安定な自己が固まっていない心理を
暗い画面とくすぐり感がある音楽、
そして不安定なレイアウトで描写。

相変わらずの作画レベルの高さと緻密な背景描写が成立してるからこそ
会話劇にも説得力が生じるのだと思う。
これがハリボテの背景なら、学芸会程度の説得力しか生まないだろう。

まぁ話自体はオチも含めて僕がイメージする
典型的な電撃文庫的な内容だった。
後半のドンデン返しも、まぁ安全圏的な内容だったかな。
 
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[ 2010/01/17 18:23 ] デュラララ!! | TB(47) | CM(0)

デュラララ!! 第1話【感想】 

バッカーノスタッフによる
バッカーノ原作者の別原作のアニメ化。

まずはOPを見て、誰しもなんだろうがキャラが多いなぁと言う印象。
OP自体のキャラ紹介的な流れはスタイリッシュな映像で快感だった。

池袋はあんまし行った事が無いのだが(行ったとしても駅周辺)
説得力を持った舞台背景に感銘を受けた。
キャラクターデザインも含めて
アニメの中ではおしゃれな仕上がりになっているし、
また他作品とも似ていない所も個人的には好印象。

池袋というのは物語を描く上で面白い場所なんだろう。
賑わっているが、決して洗練に特化しているわけでもなく
地方から来る人にも門戸を開いているというか。

岸田隆宏氏のデザインはノエインの時のようなフォルムを残しつつある印象。

ずっと色彩(暗い)も含めて、不安感を煽るような絵作りだったので
首無しライダーの話に突入した時は、
その絵作りに収斂していく流れがカタルシスとなって良かった。

アクションの見せ方は洗練極まっていてこちらも良かった。
最近はDTBといい、全てを描くのではなく省略しているアクションが
映像としてより説得力を持った仕上がりにつながっている印象。
 
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[ 2010/01/10 00:05 ] デュラララ!! | TB(23) | CM(0)


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