FC2ブログ
月別アーカイブ  [ 2007年05月 ] 
≪前月 |  2007年05月  | 翌月≫

作画崩壊 ―本当は何が起きているのか― 

作画崩壊。ネットでよく聞く言葉だ。
ロストユニバースのヤシガニ屠るから始まり、ガンドレス、学園都市ヴァラノワール
最近ではMUSASHIやキャベツが有名だ。
これらは作画が悪いと言えるが、絵柄の変化ですら作画崩壊と指摘する言説が最近多い。
そしてネットではアクエリオンのうつのみや回やグレンラガンの小林回が話題になるうちに、
作画崩壊自体よりそれを取り巻くネット上での言説に興味を持ってしまった。
今、アニメの作画について何が起こっているのか?(思っているのか)
僕の言いたい事は大体、下記サイトさんと同じなので、まずはご参考下さい。

帰ってきたへんじゃぱSS
なぜ作画の評価が割れるのか?
TMM(トボフアンカルミニメディア) 「キャラ」の一貫性と一貫性を無視したがゆえに作画崩壊と非難する最近の風潮

それらを踏まえて、僕が言いたいこと。
更科修一郎氏と善良な市民(宇野常寛氏)の言葉を借りるとすれば、
絵柄の変化をノイズとして認識し、それを徹底的に排除したいと考える
オタク第三世代が目立っていると状況なんでしょうね。
結局、絵柄の変化に怒る層はキャラクターの消費を行ってるわけだから、
キャラの絵が違うとキャラを消費できないから怒ってるわけで。
その理屈はわかるし、確かに絵柄が変わらないなら、それに越したことはないですが。

でもアニメの制作実情を考えるに、毎週これだけのアニメ制作本数の中、
絵柄まで完璧に統一させる事の困難さもわかってしまうし。
一方で、商売的にはそうした絵柄の統一を求める層に応えるべきだろうし。
そうでなければ、DVD売れないだろうし。

昔のアニメの絵柄がバラバラでそれが許容されたのは、
アニメ表現の拙さ・発展段階だから許されたと言える。
またどんな出来であれ原作のアニメ化は、それだけで幸せだったからねぇ。
今は原作が豊富で豊潤な時代だから、観ている側の要求が高くなったというのもある。
むしろリテラシーという意味では視聴者のレベルは上がっているのかもしれない。
ただ最近のアニメは視聴者を細分化しすぎて、タコツボに陥ってしまったなぁとも思う。
良く言う縮小再生産というか。

結局、作画という言葉を使うから語弊が出てくるのだと思う。
作画には動きやレイアウトといった意味まで含まれるから。
そういった作画を気にする人から見れば絵柄が違うだけで作画崩壊と言われると
それは違うと言わざるを得ないから。絵柄崩壊ならまだわかるけど。
だから「好きな絵柄ではない」という方が通りがいいと思うのですが。
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly

流澄にライバル登場(元引きこもり)!! 瀬戸の花嫁 9話「バトルランナー」 

三河財閥の御曹司、燦の事を魂の理解者と呼ぶ三河海登場。
潜水艦にフェティッシュ(曰く:暗くて狭い)を感じる元引きこもり。
初登場が体育館の下から潜水艦で出てくるは、運動会始まるは。
しかも外界にでられず、運動会には宇宙服(潜水用?)のスーツ着てくるは・・・。
驚異的なテンションでボケとツッコミが応酬されつつ、最後の落ちは雨で終了。

「マイペースとか天然とか言われるのはもう嫌じゃ」
「男は船、女は港っていうし」
燦のこの台詞には吹いた。あと桃井の声ってこんなに可愛かったのですね。

ああしかし面白いなぁこのアニメ。
ガンガンのアニメって外れが多いと個人的に思うから、スルーしてたんですけど。
そうした偏見は少し改めないといけないのでしょうね。
桃井はる子と野川さくらが非常に熱演してる印象は強いし、
作画・演出含めて、スタッフが勢いに乗って作品作ってる感じだ。
でなけりゃ、こんなテンションをずっと続けて作れないですもん。
まぁこのテンションが少しでも落ちるとすぐにつまらなくなってしまいそうだが。
クリックお願いします。このクリックとweb拍手がやる気の源。
にほんブログ村 アニメブログへ
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly
[ 2007/05/30 07:30 ] 瀬戸の花嫁 | TB(2) | CM(0)

魔法少女リリカルなのはStrikers 9話 「たいせつなこと」 

前回における、なのはさんがなぜティアナにぶっ放したかを過去の映像を交えて説明した話。

なのはさんといえば、まず相手と話し合う前に相手をぶっ放すというのが基本。
そして相手を完膚なきまでに叩いた後で見事なフォローに回り相手の心をゲットする。
これは無印のフェイトさんと仲良くなった時にこの方法で味をしめたのか、
ヴィータにも似た感じでぶっ放すなど、よくやってるみたいだ。
今回もその例に溺れず、ティアナを前回でぶっ放してから後でフォローに回り
ティータになのはさんへ忠誠を誓わせてしまった。(笑)
このなのはさんの求心力というかカリスマ性は、種のキラ=ヤマトに似ている。

シャリオがなのはさんの過去話をして、その真意がわかったので例の4人は納得。
シャリオが言う「みなさん不器用だから」という発言には同意かな。
シグナムは修正し始めるし、なのはさんだって他のやりようがあったかも気がする。
まぁシグナムの「命を賭ける戦いはあるが、模擬戦はそうではない」と発言は良かった。

そしてなのはさんの過去を振り返るシーンを見て思ったのが、
プリシアがフェイトさんを虐めているシーンは公開して良いものだろうか。
シャリオはなのはさんだけに勝手なことしてごめんと言ってたが、
あれはフェイトさんにも断りをいれた方が・・・。非常にデリケートな話題だし。

なのはさん身体に負荷がかかりリハビリしてた過去があった事実。
なのはさんのリハビリシーンは痛々しかった。またそれが説得力となってた。

結局、なのはさんの求心力が存分に発揮されてしまい、
あるサイトで考察していたのだが、なのはさんがやはり肯定される展開になっていた。
そしてA'SとStrikerSの意味を取り上げるタイミングとしては良かったと思う。
そしてなのはStrikerSはStrikerS達(スバル・ティアナ・エリオ・キャオ)の話だと
完全に作り手側が宣言した話でもあるんだなぁと思った。

今回は前シリーズの映像が流されたのだが、作画の質が今の所
無印>A'S>StrikerS なんだなぁと実感。
と同時に無印を見返したくなってしまったとさ。

クリックお願いします。このクリックがやる気の源。
にほんブログ村 アニメブログへ
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly

らき☆すた 8話「私じゃなくても旺盛」 

体育会の話。走るシーンのみゆきさんのおっぱいの差でゴールというのは
定番の演出とはいえド迫力だった。

いきなり短距離走はハイパーオリンピックですか。
ファミコンを再現したような画面は見ていて懐かしくすらあったなぁ。
このネタはファミコンをそれなりに精通していないとわからないでしょうな。
ハイパーオリンピックはファミコンにしては珍しい今でも遊べる対戦型ゲームですよ。
そして専用コントローラー(ハイパーショット)は今でも家にあることを思い出した。

今回もニュータイプを取り出し、本屋で新刊を漁るというメタ表現を行っていて思った事。
らき☆すたはオタクネタを扱ってる点では「ぱにぽに」と近いかもしれない。
ただ「ぱにぽに」はネタ、笑いを誘う機能としてのみ成立しているのに対して、
らき☆すたは前回の感想でも書いたけど、見ている我々とアニメの画面の境界線を
フラットにする感覚に誘われる演出のような気がする。
この違いは非常に大きい。要はらき☆すたの方が中毒性が高い。
そんな妄想をしてたら、らき☆すたはとんでもない実験をやっているのではと思ってしまった。
EDのカラオケもその実験の一環なんだなぁとも思ったし。

ちなみに、こなた誕生日(5月28日)おめでとう。うちの親父はその前日(27日)だったが。

クリックお願いします。このクリックがやる気の源。
にほんブログ村 アニメブログへ
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly
[ 2007/05/28 19:02 ] らき☆すた | TB(9) | CM(0)

電脳コイル 3話  

125.jpg
デンスケ可愛いよデンスケ。
優子と勇子の初対面の回。そして結局2人とも同じクラスに。
両者のメガネ着脱時のルックスも拝見できたし、特に優子は可愛らしいなぁ。
あとは担任の先生が結構いいキャラしてそう。

今後の展開はまだ何にも見えてこない。勇子が何がしたいのか?
そしてそれに優子が巻き込まれる感じにはなるとは思うのだが。
勇子もサッチーが2体いることを知らなかったから、大黒市の全貌を掴んでないなぁと。
果たしてどうなるのだろうか・・・。

1255064_000002.jpg

この優子の走り方が良かった。素人意見ですが、アニメで全うに走らせるのは難しい。
走る・歩く・食べる、といった人間の基本的な動作は嘘がつけないから特に難しいという。
電脳コイルは派手なアクションは無いけど、走る・歩くシーンが多いので
地味ながらに難しい事をずっとやってるんだなぁと思った。
身体の描き方や服の皺の入れ方なんかもすごく丁寧で絵を描くのに参考になりますね。
また今回も作画は驚異的な安定感を誇っていた。

黒板のシーンで日直が横山・伊東ってあったけど、
今回の絵コンテ・演出の横山彰利氏と作画監督の伊東伸高氏を指してるのだと思う。

クリックお願いします。このクリックがやる気の源。
にほんブログ村 アニメブログへ
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly
[ 2007/05/27 23:37 ] 電脳コイル | TB(1) | CM(0)

天元突破グレンラガン 9話 ヒトっていったい何ですか? 

ガイナックスのロボットアニメの主人公はいつもこうしてやさぐれてしまうのか。
シモンにみなさん優しいなぁとか思ったり。他の誰かが殴ったりしないのかと期待してたのに。
ラガンに搭乗した時、ラガンが緑色のキラキラ物を吐き出していたが、
出崎演出好きな今石監督を知ってると、出崎監督のあしたのジョー2で
ジョーがホセ戦で吐いた時に吐き物をキラキラさせてた演出のオマージュなのかと思った。
そしてやっぱりラガンからも見放されてしまうシモン。今後どう復活するのか。

新キャラ、ニア登場。螺旋王の娘だったが、特に驚きは無かった。
螺旋王が四天王召集した後「人間って哀れ」とか言っていて、
そのあとニアがお父様に捨てられたと言ってたから簡単に想像つくんだけど。
ガイナはニア:福井裕佳梨の起用するのが好きだなぁ。
もう一つ言うと、逃げる・逃げない云々の議論も良くするなぁと。

作画に関してはフォルム重視で似せることに拘ってない感じだったが、
動きや芝居が特に悪くないとは思った。シモンのやさぐれっぽさも表現してたし。
まぁヨーコの顔が可愛くないので作画悪いと括られそうだが。

ニアとシモンのやりとりでシモンが少し立ち直りな感じを受けたのが良かった。
あと螺旋王、人間なんて・・・といいながら実は自分が人間っていうオチな様な気がしてきた。

クリックお願いします。これが私の原動力
にほんブログ村 アニメブログへ
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly

瀬戸の花嫁 8話 激突 



校内は正に世紀末!!と千葉繁が叫んでもおかしくないぐらい北斗の拳テイスト全快だった。
前半は燦派と留奈派の北斗風味の抗争と思いきや、
巻が留奈にやられたこと(結局自爆だったが)を受けて後半は歌合戦に。
(巻が安静にされてたシーンは心電図無いのに、心電図の音が鳴っていたのが面白かった)

歌合戦の見せ方も動かしつつ、演出でそれなりに上手く見せていたし、
歌手:桃井はるこの力量もまじまじと見せ付けたのが良かったなぁ。
さらにその歌合戦が壮絶な洗脳展開になりファン共の阿鼻叫喚が。
1255064_000001.jpg

今のご時勢ではあの血しぶきは表現できないんだよなぁ。
大人の皆さん方は北斗を思い出しながら、これと照らし合わせてると思うが。
結局、双方なんとか和解をしたのみたいでお終いとなった。(したのか?)

今回は展開が二転三転しながらも高いテンションで突き抜け
見応えのあるシーンや歌もあり非常に充実した内容だった。
そして2クール目のED曲争奪企画にまで発展するのだから用意周到というか何とも。
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly
[ 2007/05/27 07:20 ] 瀬戸の花嫁 | TB(1) | CM(0)

sola 1話 「ソライロノカサ」 

これはいい能登アニメですね(笑)
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly
[ 2007/05/26 07:36 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

うたわれるものらじお♯46 

ヌワンギこと吉野裕行がゲストの回。
力ちゃんも柚ねぇも好青年と言う位ゲストがまともで普通に進行してたと思う。
正統派声優という触れ込みを2人にされて、弄られてたけど。
脱線こそが本筋のうたわれるものらじおでは珍しいぐらい全うでした。
話ぶりも始めて聞いたけど、本当に素直な方だなぁと思った。

とすると逆に何にも感想を書きづらいなぁとか思ったりする。
吉野さんに対する10の質問で、好きな食べ物に米を挙げてたのに印象が残った。
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly

魔法少女リリカルなのはStrikers 8話 補足 

なのはの考察している素晴らしい考察サイトがありました。
高町なのはと高町恭也の共通点から見る「StrikerSの主人公とヒロイン」チェキ空ブログより
なのはを詳しく知りたいならお勧めです。正直、目から鱗が落ちました。
特になのはさんの8話の行動の説明を過去の都築作品と照らして証明したのは見事だった。

考察を読んで思った事。
なのはさんの成長をメインにした物語は既に無印で終わってる事。
それは無印最終話でフェイトに対し「名前を呼べば」という台詞で終わってると思う。
要はなのはの話は無印で書ききり、完成してしまったわけだ。
だから「A'S」は、成長の余地があったはやてが話のメインだった。
「Strikers」も同様の理由でスバルとティアナがメインになるのは推察できた。

だから既に完成されたと思っていたなのはさんのキャラがあり、
8話ではそのキャラとはかけはなれた行動に我々が戸惑いを感じさせたのだなぁと思った。

あなたのクリックが私のモチベーションになります。
にほんブログ村 アニメブログへ
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly

アイドルマスター ゼノグラシア 第8話「コンペイトウ夜話」 

雪歩の胸がみんながびっくりするぐらいにでかかった水着回。
基本的に春香も律子も比較的それなりだった。小さいのは伊織だけ・・・。
水着回って、作画の低質化現象が起きやすいって言われてるが、
ゼノクラシアは椛島洋介氏を作画監督に投入していた為かそんな事はなかった。
インベルの飛翔シーンとかも結構良かったし。

今回、インベルと春香の関係が恋愛関係に近いものとして表現されて思った事。
萌えアニメって、男キャラをどうするかっていうのが一つの課題だと思う。
つまり萌えアニメでは男女間の恋愛をどう処理するかって事。
一歩間違えると、宇宙のステルヴィアのしーぽんと光太みたいになってしまうから。

男キャラとの恋愛をさせすぎるのは、うざいと感じてしまうが、
アイマスは男キャラをロボット(アイドル)に置き換えたことで、
そういったウザイという印象が結構和らぐ事に成功しているのではないか思った。
それは人間対人間だと恋愛により過ぎる危険があるが、
人間対非人間(アイドル)だと恋愛だけでない関係を表現しても面白いし、
ドラマが成立し易い題材だからでしょうね。
要はロボットと恋愛では、萌えアニメのフレームが守れると思った。

まぁロボットと人間の交流って、日本のテレビアニメの歴史そのものだなぁとか思ったり。
鉄腕アトムの時代から・・・。


あなたのクリックが私のモチベーションになります。
にほんブログ村 アニメブログへ
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly

魔法少女リリカルなのはStrikers 8話 「願い、二人で」 



なのはさんすげーーーーーーーーーーーーーーー。まさに白い悪魔!!
と叫びたくなるくらい、なのはさんが本領発揮した回だった。
前々回まではドラマ部分がヌルいのではと書いたのですが、少し撤回します。

兄の死にトラウマを感じ「強くなりたい」と叫ぶティアナ。
スバルはそれを前から知ってるし、なのはさんもそれを知っている。
確かにその姿勢は性急過ぎるかもしれない。ただそのひたむきさ、熱心さが
見る側に感情移入させ、ドラマ的に盛り上がる要素でもある。
要はAパートを見たときに、Bパートで模擬戦でなのはさんに勝てなくても、
少しでもスバル・ティアナが良い所をみせて成長してほしいと見る側は思うはずだ。

しかしなのはさんはティアナを木っ端微塵に打ち砕く。それも無表情で。
この熱心さ=ティアナ、無表情=なのはさんという落差が見る側に落差を与える。
熱心さが空回りし、なのはさんの突き放しっぷりが画面から伝わり緊張感が走る。
今までのなのはシリーズには見られなかった展開にびっくりした。
まぁここまで大げさだと、作り手の意図だろうし、成功もしてると思う。

多分関係してくるのが、次回予告。
子供なのはさんが倒れたシーンがあったから、過去になのはさんが
ティアナに対してああせざるを得ない何かがあったんだろうと思いました。

アクション的には、なのはVSスバル&ティアナの模擬戦時に
スバルが放ったパンチが物凄くタメがあって良かった。

今回は今までで一番話的には面白かった。

あなたのクリックが私のモチベーションになります。
にほんブログ村 アニメブログへ
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly

らき☆すた 7話 イメージ 

124780_000000.jpg

つかさが自分のケータイの番号がわからず、いろいろやってる動作が可愛かった。

今までもずっとそうでしたけど、角川の宣伝アニメですね。
しかし、らき☆すたはただの宣伝に留まらない点が秀逸。
それは登場人物たちがアニメのキャラなのに現実にあるマンガやアニメを語る点。
それが劇中劇という効果ではなく、視聴者に何ともいえないリアリティを与えてしまう事。
ナデシコでもゲキガンガーを使ったけど(これも角川)それとは違う。
ゲキガンガーにはその劇中劇を通して何か訴えたいための装置ではあったが
らき☆すたにはそうした訴えたいという意図は無い。

ただ架空のキャラであるはずのこなた達が現実にあるアニメやマンガについて、
それも「発売日が近い」とか現実的な言動をすることによって
視聴者はこなた達の世界が現実世界に近づくような錯覚を覚え、
上手く視聴者にリアリティを提供しているなぁと思う。
うまく言えないけど、中身よりもその構造に注目してほしいなぁと。

こうした演出を明らかに確信犯としてやっていて京アニは、
作画やクオリティ云々より、こうした手練手管が評価される
べきだと思う。
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly
[ 2007/05/21 23:33 ] らき☆すた | TB(5) | CM(0)

天元突破グレンラガン 8話 さらばダチ公 



前から噂されていたガイナ総力戦!!
その噂に違わぬクオリティ回。

サブタイと今までの伏線からカミナ死亡は決まってたんですけど
ここまで見事に兄貴らしい死に方されると、見事としか言えない。
正直、カミナみたいな暑苦しさが売りのキャラは好きではないのですが、
だけどそんなもは全部吹っ飛びました。カミナ良かったよ。
死にそうになってからは、むしろ死なないでと思っちゃたぐらいですもん。
弟に道を示してあげるのは兄貴として立派でした。
しかも2回もシモンを殴って・・・本当に。

グレンラガンに合体してからはずっと食入って見てた。
もうグレンラガンが巨大ドリルを出してからは、今石ワールド全開!!
巨大ドリルがカッコ良過ぎて・・・。ドリルの手描きっぽいタッチに痺れた。
そしてこれがシモンとカミナの最後の必殺技というシチュエーションも相まって
本当に良かったなぁ。カミナはあしたのジョーみたいに真っ白に燃え尽きるし。
今石氏は出崎演出が好きなんだなぁと思った。
アニメスタイルのインタビューでも言ってたけどね。

逆にこれだけ盛り上がってしまうと、今後どうすんだと。
来週以降の展開も期待せずにはいられない!!
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly

重機人間ユンボル 

単行本が出てたので、読んでみた。面白かったのに残念。
こうした作品が10週打ち切りな所にジャンプの長所・短所が如実に現れると思う。

読者に人気が無いと判断すればスパッと切る事である種の質を
維持してきた事は間違いないけど、必ずしも人気が無い=面白く無いでは無い。
ただジャンプ的な価値観から排除されただけである。
ユンボルはロケットで突き抜けろやグランバガンとかと比べたら遥かに面白い。

アンケート人気は取れなかったが、それは仕方ないと思う。
メカでファンタジーで、そのメカがさらに人型ではなく重機ですから。
昔から少年誌ではメカやSFは鬼門とされてたが、今回もその例に漏れなかった。
また、ジャンプのヒット作の次の作品は大コケするという法則も見事に発動した。
ヒット作の次の作品が大コケするのは、前作のヒットをから
作り手が内容を詰め込みすぎたり、過剰になったりするからだと思う。

まぁ確かに僕が子供だったら、内容がわからなくて敬遠したと思う。
緻密で過剰な世界観や設定は単行本巻末に載っている資料を見れば
よくわかるのだが、それが子供受けしない理由の一つだと感じた。
大人でメカ好きなら楽しめるけど、子供にはとっつきづらいですよ。

作者の過剰な思い入れと作り込みは評価できるし、作品も面白いが、
ジャンプという媒体との相性のためか不運な結果となってしまったなぁと感じる。

ウルトラジャンプなら相性良いと思いますけど。
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly
[ 2007/05/20 09:21 ] マンガ | TB(0) | CM(0)

電脳コイル 2話『コイル電脳探偵局』 




イサコとフミエが大黒町の強力ウィルス駆除ソフト、サッチーから逃げる話。
サッチーから逃げる時の昭和っぷりした背景の表現の匠さと
その時のヤサコ・フミエの走りぷりが素晴らしかったなぁ。

今回、ヤサコのオババが登場。言動を見る限り、
ジブリ作品のババァ達と同じぐらいに濃いキャラが期待できそう。
妹のバカ振りもデン助も可愛らしい。

1話は世界観や設定の表現にやや終始した感があったけど、
2話はそれが少し噛み砕けたようで非常に見やすかった。
設定がちゃんとビジュアルで表現されている所も好し。
神社にサッチーが入れないとかイサコの夢とか伏線も出て、
その辺りの謎っぽい部分を今後どう上手く結びつけるかがカギっぽい。

原画陣は、本田雄・井上俊之・山下高明・窪岡俊之
伊藤伸高・新井浩一・長谷部敦志・中野深雪・谷口淳一郎、等々。
1話に引き続き、また凄い面子だった。
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly
[ 2007/05/20 08:05 ] 電脳コイル | TB(4) | CM(0)

うたわれるものらじお♯45 

東京駅の長距離バスのターミナルでは男女セットのマカビンビンが売ってるのか・・・。

トウカの旅行記では「柚子さやか」なるお酒が。
うたらじ的には絶妙でバランス感覚に優れた名前ですね。
柚子が勝つかさやかが勝つか、柚ねぇがちょっと気にしてた。
「柚子さやか」に興味ある人はこちらへ

公開録音。ドリグラコーナーの景品がマカビンビン1ケースですか。
マカビンビンだらけな番組だなぁ。スポンサーだしね。
「いうなー、みなまでいうな」「ぶちまけるぞ!!」と柚ねぇブチギレ。

ゆりしー、江東区を見て「これ何て読むの?」が凄かった。

ドリグラコーナー、グダグダながら盛り上がったなぁ。
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly

アイドルマスター ゼノグラシア第7話「ただいま おかえり」 

インベルと春香の仲直りする話。
インベルが迎えに行くシチュエーションはベタベタだけど良かった。
その際の伊織がインベルを説得の仕方が良かった。

ロボットと搭乗者が心を通わせるのって好きですね。
(ブレンパワードとかワタルと龍神丸とか)
もしくは搭乗者が機体に愛情をを注ぎ込むのも好き。
(テッカマンブレードとペガスや仮面ライダーブラックとバトルホッパーとか)
ボトムズは例外でああいうのはあれで好き。
逆に種シリーズは搭乗者が機体に愛情を持たない人ばかりで
それがボトムズみたいに世界観に反映されてないので損してるなぁと思ったり。
かなり脱線してしまった。

伊織や雪歩も段々キャラ立ちしているのがいい。
今の所、話の牽引役は伊織のような気がする、

とりあえず1/4を過ぎ、一区切りついたので来週は水着回。
次回予告見る限り雪歩の胸はでかかった。
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly

らき☆すた 6話 海の定番 

海へ行ったり、プールへ行ってしまう等の俗に言う水着回は
作画がへたれる率が高いという法則があるみたいだが、
さすが京アニだけあってそんな事はなかった。

それにしても脚本は何故、荒谷朋恵・・・。(AIRのキャラデザ担当)

確かに風呂でかがみとつかさがお毛毛の手入れ云々の会話は
女性でしかわからない会話だったと思うけど・・・。

海へ出掛ける道中、イニD風味のパロディは良く出来ていたので感心感心。
パロディは質が高くないと成立しないからねぇ。
マンガの効果音まで上手くアニメで表現しなくても・・・。
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly
[ 2007/05/14 23:51 ] らき☆すた | TB(0) | CM(0)

魔法少女リリカルなのはStrikers 7話 ホテル・アグスタ 

先週から人間ドラマがすこしおざなりではないかという不満点があったけど、
今回はそれなりに人間ドラマしてるところが良かった。

特に良かったのは、ディアナがした後にそれを叱るヴィータ。
前回でなのはと部隊は自分が守ると宣言してたから
その叱るという行為が感情的にもすんらりしたし、伏線の消化としても良かった。
設定の説明だけではなくて、こうした事をやるとドラマが生きてくる。

そして、今週はついについに淫獣ユーノ君が登場。
来週以降もコンスタントに出番があると嬉しいんだよなぁ。

作画的にはちょっと身体のデッサンとかアクションとかが
ちょっとレベルが落ちたが、話が良かったのでそれほど苦ではなかった。
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly

電脳コイル再放送決定他 

『リボルテック セイバーが10万個以上売れたらしい(アキバblogより)

Fateはパソコンやコンシューマー(PS2)でも10万以上売れ、
おそらくプレイ人口はそれ以上だろうし、
そこから考えれば妥当な数字といえば妥当なのかも。
まぁ1万売れれば、大ヒットといわれるフィギュアの世界ではすごい数字。
型月ファンの層の厚さがわかります。

amazonでリボルテック・セイバーオルタの予約受付開始

作画の崩壊したアニメのワンシーン(笑ちゃんねるより)

作画って悪いより良いに越した事ないが、
悪名高い、Vガンやテッカマンブレードやヴァイスクロイツやアキハバラ電脳組を
楽しんで見てしまったので、大抵は許容できてしまう。
キャベツもMUSASHIも微笑ましい。
ガンドレスに比べたら大したことありませんって。

『電脳コイルの1話の再放送が12日に!!見逃した人は是非。』

磯ワールドを見逃した人は確かめてみてください。

<疲労蓄積>20代が一番 酷使される若年労働者(毎日新聞より)

僕は20台半ばで週の労働時間は60時間越えてますが、
疲労も肉体的より精神的にダメージが来ますね。
土日のどちらかはずっと布団の中・・・。
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly
[ 2007/05/14 21:12 ] ニュース | TB(0) | CM(0)

今日のNHKのど自慢にハルヒが登場?  

nup1375.jpg

今さっき、NHKのど自慢でハルヒのコスプレをした二人組が「ハレ晴れユカイ」を歌ってたよ。
残念ながら不合格でしたけど。
親父と一緒に見てたけど、ちょっと恥ずかしかった。
司会者が「これはどっかの学校の制服ですか」と質問。
挑戦者は「アニメの制服なんです」と言い「ハルヒになれてよかった」とも返した。

最後には決めポーズまで披露していた。
NHKは懐が深いですね。
来年には「もってけセーラー服」が歌われるのだろうか。
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly
[ 2007/05/13 13:19 ] ニュース | TB(0) | CM(2)

電脳コイル『メガネの子供たち』 

snapshot20070513113812.jpg

超絶アニメーター磯光雄の原作・監督デビュー作!!
1話は脚本・絵コンテ・原画も担当する力の入れよう。
脚本は全部やるとの噂もあり、そうなら脚本家としての力量も問われそうだ。

本編1話はストイックな印象を受けた。
派手な動きや芝居はないし、音楽もあまり流れない。効果音も派手でない。
声優の芝居も大仰ではなくナチュラルだ。音が総じて小さかったが。
それでいてて映像内で表現されているアイディアは秀逸。
一見地味だが、走るシーン等の人間の動きを丁寧に追った作画や
トータルのクオリティも高くそれを誇示しないスタンスが凄くかっこ良かった。

デンスケとオヤジがすごく可愛かった。これだけでも今後見られるくらい。

久しぶりにDVDの売上を気にしないアニメを見たような気がした。
NHK放映の強みだけど、なんか清清しかったです。
こうしたオリジナルアニメの復権を期待して、電脳コイル:磯光雄氏には頑張ってほしい。
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly
[ 2007/05/13 12:57 ] 電脳コイル | TB(0) | CM(0)

アイドルマスター ゼノグラシア第6話「高度二万米」 

今までで一番面白かった。
面白さっていうのは、つまりは緊張感でもある。
味方基地へのハッキング、春香と千早のガチバトル。
敗北し、高度二万米から落とされるインベルと春香。
落とされた所で、来週という見事に次回も見てしまいたくなる引き。

アイマスで始めてロボット描写がふんだんに為されていてかっこよかった。
メカがお互いパンチをぶつけ合うのも定番だけど、さまになっていた。

〈今週の雪歩〉
優秀なオペレーターとして収まりつつあるなぁと。
春香の安否を気遣った叫びは可愛かった。
ところで、アイマススタッフが多数関わっていた
舞Himeシリーズのラスボスが主人公の親友だったという
話を聞き、ラスボスが雪歩になるのではという話を聞いたけど
どうなんでしょうね。
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly

うたわれるものらじお♯44 

snapshot20070509221825.jpg
今回は公開録音だ。
悔しい。行っとけよかったです。
以下実況風味に。

マカビンビンで乾杯してる。さらに、みんな持ってきてるし。
力ちゃん、おどおどしすぎ。あっちゃんなんて言って、柚ねぇ怒らせてる。
力ちゃんNGな方向に自然に持ってってる・・・。
あれ、もう終わっちゃった。
それにしてもいつにないぐらい中身が無くて面白いなぁ(笑)

公開録音の後半は来週か・・・。

力ちゃんが「柚あれば全てよし」ってウィスパーボイスが炸裂したら、
柚ねぇがハァハァ。フーンフーン。もう駄目って、喘ぎすぎ。
目をつぶった力ちゃんの表情が柚ねぇには堪らなかったんだろうなぁ。

その後、力ちゃんがインフォメーションコーナーで
ずっとウィスパーボイスで喋ってる時もずっと喘いでいた。
「はぁもう駄目」「ごめんね、ハァハァ」「うーん。きゅん」って・・・。
後半パーソナリティが喘いでいるラジオなんてないよなぁ。
このラジオの底力をまた知った。エロすぎ。
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly

らき☆すた 5話 「名射手」 

snapshot20070508223858.jpg

監督交代しました。作風が変わるのか変わらないかは
今後の展開を見ないとまだわかりませんね。
26話まであるから、確実には作風が変わるとは思いますが。


6話で可愛かったカットをとりあえず上げてみます。

らき☆すたは京アニ作品でも特に顕著なんだけど
オタネタ満載な所が、視聴者を安心させるよねぇ。
こなたのネタを知っていようと知らなくても、
安心して楽しめる作りになっていると思う。

京アニの作画・話の質の高いものを視聴者を安定して供給し、
良い意味で決して裏切らない点は本当に素晴らしいと思う。
逆にその優等生過ぎる点が、批判の対象にもなってしまうのだと思う。
GONZOぐらい原作破壊の傾向が強いのも問題・・・。

でもはっちゃけた京アニの結果というのはムントかも。
MUNTO MUNTO
(2004/02/26)
ハピネット
この商品の詳細を見る

このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly
[ 2007/05/09 00:08 ] らき☆すた | TB(0) | CM(0)

魔法少女リリカルなのはStrikers 6話「進展」 

snapshot20070508063528.jpg

6話はちょっと癖があったけど、これはこれで可愛いなぁとか思ったり。

なのはシリーズ。ファンだけど今期の話に関しては少し批判的な立場を取りたい。
それはStrikersの話に引っ掛かりが無さ過ぎる点と、
設定の語り倒しに終始してて、キャラクターのドラマが無い点。

要は新キャラの扱いっていうか。
今期は、なのはやはやてで話を転がせないので、
一話では新キャラに焦点を当てようとしたように
見えたのだが、その後特にそういったことも無く、
今後の話を牽引できる可能性を出し切れていない気がする。
あと新キャラたちは葛藤が無く、旧キャラたちは
非常に馴れ合っているいる印象しかなくて今一な感じ。
つまりキャラ同士の関係でこれは面白っていう部分が見えない。
これが引っ掛かりが無いって言う事に繋がると思う。

設定の語り倒しについて。
なのはが受けたのは魔法少女モノと謳っておきながら、
中身がガチンコ燃え萌えバトルにだったギャップだと思う。
ただこのバトル路線が受けたので、世界観や設定まで許容されたと
考えたかのしれないが、少し安易に頼りすぎたのではないか。
設定が魅力的になるのは、キャラクターのドラマが生きてこそだと思う。
具体的にはヴィータがスバルやディアナに戦闘の方法を教えて
もらっているが、それが今後のお話に生かされるかどうかなだけ。
正直あんまし生かされない気がするから、こういう事書いてしまう。

どの作品でも続編というのは、前作よりインフレ的な設定になる。
A'Sの時はこのインフレを統御できてたかもしれないが
Strikersはバブルになりかけで統御できてない気がする。

ま、今後に期待ですな。
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly

天元突破グレンラガン5話「俺にはさっぱりわからねぇ」 

いやぁ作画が戻った(笑)
カミナの空回り振りもお話として機能してるなぁと思った。

お話的にはよくありそうなモチーフだったけど、
上手くまとめていたような気がする。
ただシモンがまったく出番ていうか立場なかったけど。

貧困地には宗教のウェイトが生活レベルで大きくなってしまう。
要は戒律で縛らないと生きられないから。
ただそれには問題も多いわけで、他の価値観(カミナ)から見れば
何でそんな事してるのかがわからないと。
この問題って容易に解決できる代物ではないんだよねぇ。
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly

魔法少年マージョリアン 

魔法少年マジョーリアン 1 (1)

魔法少年マージョリアン(作者:石田敦子)
最近買ったのでとりあえず読んでみた。

石田敦子はアニメーター時代から好きで
マンガにシフトしてからも追い続けてる。

現在、彼女は『アニメがお仕事』と『ブルームハート』と
この『魔法少年マージョリアン』の連載がある。

『アニメがお仕事』が実体験のカリカチュアライズ的を
してるので、一定のリアリティが確保され読みやすい部類に入るが、
『ブルームハート』『マージョリアン』は
彼女の主張が作品世界の設定込みでストレートに表現されてるので、
彼女の問題提起や表現の仕方に興味の無い読者には読みづらい気がする。

男女のあり方を露悪的、そして彼女なりのリアリティで
フェティッシュに生々しく描こうとする彼女の作品は興味深い。

ただ最近は量産態勢のためか、絵がラフすぎて構図的にも
見づらいのは難点かも。アニメがお仕事の1巻ぐらいが丁度いい。

関連
石田敦子HP:ナノケーキ
Wikipedia:石田敦子
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly
[ 2007/05/04 11:43 ] マンガ | TB(0) | CM(0)

アイドルマスター ゼノグラシア第5話「冷たい手、温かい手」 



今まであんまし本筋には絡まなかった雪歩のメイン回。
新しい事に対して消極的な雪歩の背中を押すっていう話。
春香と伊織が暖かく見守ってる姿はいい感じだなぁ。
伊織のコーチ姿はトップをねらえの大田コーチを思い出させた。

僕的には雪歩がものすごく可愛いい。
健気でおしとやかですぐ眠るところ(ここ重要)。

今回メインで話があったので良かったのだが、
次回以降サブに回ってしまうって事から
派手な活躍はなさそうなのが残念。
いつかまたアイドルに乗ってほしいなぁと思った。

次回のスタッフリスト見たら
作画監督:竹内浩志 メカ作画監督:大塚健 だったので
色々アクション的な見所がありそう。
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly