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【キミガタメ】うたわれるものらじお最終回【フォークで封印】 

ついにうたわれるものらじおも最終回。

小山力也さん、柚木涼香さん、お疲れ様でした。一年間ありがとうございました。

去年のうたわれるもののアニメをキッカケにPS2版をプレイし
そしてラジオも10回目ぐらいから、追っかけるようになりました。

こんなに面白いアニラジを聞いたのは初めてだったし、
インターネットラジオなんて面白くないだろうって高をくくっていたのですが、
逆にインターネットラジオに大きな可能性まで感じさせてしまう番組でした。

番組の最大の魅力はパーソナリティの力ちゃんと柚ねぇの掛け合いに尽きますね。
そして回を経るに連れて、お互いの心境の変化も注目ですね。

結局、この番組のお陰で、僕の好きな男性声優に小山力也の名が刻まれる事に・・・。

番組の最後に「キミガタメ」が流れると、もうウルウルでした。
終わってしまうのかぁという感慨が・・・。そして終了。

本当に良い番組をありがとうございました。
来週からの楽しみが減ってしまったなぁ・・・。

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アイドルマスター ゼノグラシア第13話「501号室」 

真の挫折話。
あずさの失敗からネーブラに対して、おそらくあずさと逆のアプローチ、距離を置く事で
ネーブラに接し続けた結果が両者の関係を悪化させ拒否という末路に。
さらに、姉と慕ってきたあずさによってネーブラのアイドル資格剥奪。
そしてトゥリアビータに寝返るという展開。ヒエムスのパイロットになるのだろうか。
モンデンキントとトゥリアビータには更に因縁ができてしまいましたね。

気になったのが、あずさとあの加持リョウジみたいなのが仮面がいっぱいある変な部屋で
謎なやつらと話していた事。なんかエヴァのゼーレみたいな演出。
課長はなぜか蚊帳の外ですし。

後はあずさが真にネーブラ剥奪を言い渡したとき、誰かが隠れて聞いていたのだが
それも誰かがわからない。モンデンキントにはスパイでもいるのかもしれない。
結構、伏線がいっぱいあり、設定の謎や謎を握るキャラの動機も掴めないですねぇ。

話の展開について。
途中まで、真とあずさが和解できるような良いムードを作り上げておきながら
結局、そのムードをあずさが壊すという落としっぷりがベタだけど良い演出。
でも話展開を見ると、真だけが勝手にあずさに期待して、怒って、泣いて、許してと
真だけが感情を変遷してるのに対し、あずさは真に対しずっと同じ感じなんですよね。
それはあずさの真に対する顔の表情とか見てるとずっと平静な事でよくわかる。
真が泣いているときでも、無表情だったし。
結局、真はあずさに振り回されてしまったという感じを受けた。
しかもあずさは他の人間に対して嘘(自主的にモンデンキントを辞めた)まで言ってるし。
今回、一番あずさが食えないというか怪しいキャラになりつつあるのを実感した。

今回はこうした真の心情描写を手振れや回す等といったカメラワークが、
見ている側の心情に揺さぶりをかけるような演出なのが印象的だった。
特に真があずさに言った「あやまらないでよ」の時の手振れがよかったっす。
レイアウトやカメラワークがいいと映像の引き締まり感が充実して見応えがある。

あと機会があったら振れてみたいけど、このアニメって過去のロボットアニメの
設定を上手くいいとこ取りして使ってるという印象がある。

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【磯光雄監督】脳コイルDVD 1巻【特典絵コンテほしい】 

電脳コイル (1) 限定版 電脳コイル (1) 限定版
本田雄 (2007/09/25)
バンダイビジュアル

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限定DVDもの凄く欲しいです。
特に特典の1・2話の磯光雄監督の絵コンテ380ページ。
よだれが出てくるぐらいに・・・。

磯氏の仕事を他に見られるのはガイナックスの劇場版エヴァの原画集くらいしかないから・・・。
非常に貴重な機会なのはわかるのですが、購入するかどうかは未決定。

自分の財布と相談して慎重に考えます。
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[ 2007/06/26 22:28 ] 電脳コイル | TB(0) | CM(2)

ハヤテもまさか・・・ 魔法少女リリカルなのはStrikers 13話「命の理由」 

冒頭のアギトの注射シーンとその悲鳴はいくらUHFの深夜とは言えエロ過激だった。

なのは達が保護した謎の少女の名前はヴィヴィオだった。
保護したのをどっかの施設に預けたら逃げられて、なのはさんが見つけたのだけれど、
そこでなのはがヴィヴィオに
「初めまして、高町なのはって言います。お名前言える」って聞いたとき
無印なのはの最終回「名前を読んで」を思い出した。
なのははフェイトに名前を呼ぶ事の意味を説き、フェイトと友達になる話だが、
なのはにとって、他者と親しくなるには、相手の名前を呼べるようにするという
スタンスが今も昔も変わらないという事を印象付けた非常に良いセリフだった。

ヴィヴィオで気づいたけど、なのはって車関係から名前取ってるキャラが多いのですね。

フェイト・テスタロッサ エリオ・モンディアル スバル・ナカジマ ティアナ・ランスター
ヴィヴィオ カリム・グラシア ヴィータ
待てよ・・・、シグナム、シャマル、ザフィーラってヴォルケンリッター全員車の名前じゃねーか!
今更気づいた。余りの自らの不覚さにしょげてます。

ここまで車の名前だと、主役3人以外殆どのキャラの名前が車名から取られた
魔法騎士レイアースを意識したのかなぁと思った。どちらも魔法○○ものだからねぇ。

脱線してしまったが、機動六課の本当の設立目的がハヤテから話される展開。
そこで、なのは・フェイト・ハヤテ・クロノが集まったが、フェイトにお兄ちゃん呼ばわりされる
クロノ提督は羨ましすぎだ。そしてクロノ提督、あんた2児も授かっていたとは。
それにしても、事態は想像以上の展開に。管理局システムの崩壊って。
カリムの予言は当たらないっていうけど、予言どおりに事は進んでしまうんだろう。

あとエリオはヴィヴィオの素性をある程度見切っていたが
エリオ自身もやっぱりそっちの人工生命体みたいな存在に誓いのかなぁ。
この辺の展開や伏線も徐々に展開してほしいけどね。

そして、最後に昔の写真を見て回想しながら「私の命は・・・」って言ってたハヤテは
何か微妙に死亡フラグが立ってしまったなぁと思ったよ。
その前にも、なのはとフェイトに対して改めてありがとうとか言ってたし。
ハヤテは物凄く好きなので、どうか死亡は回避してほしいと願うばかりです。

今回は1話と同じぐらい、絵柄が可愛いなぁと思ったら、
1話の作画監督をやっていた小森篤氏だった。
版権レベルの絵柄クオリティなのでなのはSSでは一番良い仕事してるなぁと思った。

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あきら様もアニメ店長も! らき☆すた 第12話 「お祭りへいこう」 

前半は、こなた・かがみ・つかさがコミケに参戦し、
後半は、神社で初詣という二つのお祭りのお話。
それにしてもこなたは5歳からコミケ参戦か・・・。年期入ってるなぁ。

前半はコミケという場所柄、非常に高いテンションで話が進んだが、
後半は初詣だったので、いつも通りまったりしていた。

しかし今回はコミケのシーン凄かった。
らき☆すたの世界では男の売り子は全て立木文彦で女の売り子は全てくじらですか・・・。
特に女の売り子は可愛い子もいたのに、くじらの声とのギャップですごい事になっていた。

またコミケには祭り通り様々な人が参戦してた。
アニメ店長・高橋社長(しかも小杉十郎太)・杉田(やはり杉田智和)、芽原実里等々。
芽原は随分可愛く描かれてたなぁ。小杉十郎太は豪華な使い方だった。
そして前回予告出演したあきら様。何と病欠でPOPのみの出演。しかもPOP折られるし。

京アニネタも満載。
宗介×ガウルン本を手に取り、顔を赤らめるかがみ。
アニメ店長(関智一)が売れ残りの宗介(関智一)のカードを押し、
杉田(杉田智和)が、売れ残りのキョン(杉田智和)のカードを押すという
もともと、らき☆すたには出てこないキャラが、違う作品のキャラを押すという
さらに押すキャラも同じ声優という、二重構造のネタになっているのが凄かった。

かがみとつかさの巫女服はなごみましたね。

らっきーちゃんねるでは、あきら様病気という衝撃の事実!だからPOPのみの出演か。
しかも、折られたPOPが後ろに立ってるし。
正直、こなた達と絡むのを期待していたのに。またチャンスはあるのだろうか。

そしてED曲が、行けゴッドマンですか・・・。平野綾が「おーい、ゴッドマン」って。
昔ファミリー劇場でやってたのを見た事があるのでびっくり。
さらに後半はZARDの「負けないで」も歌うし。どうしたら許可が得られるのかを知りたい。

脚本はフルメタの賀東招二。ふもっふ以降京アニとは仲良しな感じ。
今回も非常にいい仕事したなぁとか思った。

今回はらき☆すたで一番面白かったなぁ。ネタもみっちり仕込んであって見応えがあった。

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[ 2007/06/25 22:14 ] らき☆すた | TB(95) | CM(5)

【マンガ】新世紀エヴァンゲリオン11巻【感想】 

新世紀エヴァンゲリオン (11) 新世紀エヴァンゲリオン (11)
貞本 義行、GAINAX 他 (2007/06/18)
角川書店
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リメイク劇場版の公開も秒読み段階となりつつあるエヴァ。
その宣伝の意味もあるのか、このタイミングで11巻の発売。
まさかリメイクまで連載を待っていたのかという妄想を抱いてしまった。
内容はアニメでいう24話(最後のシ者)から25話(Air)の初めの部分まで。
渚カオルとシンジ君との決着が最大の見所ですね。
マンガの方がアニメより、前の巻からの綿密なドラマがあったので
面白い展開になっている。人間の内面告白を描写に注視したアニメより
実際の人間関係のドラマを多く描写するマンガの違いでもあるなぁとか思った。

しかしこのマンガも12年経ってるけど、マンガの世界は半年ぐらいしか経ってないなぁ。
12年も経つと、1巻からの絵柄の変化が凄まじいものがある。
キャラは12年分年取ったかのような大人びた印象を持っているし、
頬のどんどんこけてきて、顎が鋭敏になっている感じ。

12年、休載も含めて続けてきた貞本義行氏の今のモチベーションには興味ありますね。
今と始めた時ではどう作品に対する取り組み方が変わってきてるのとか。
でも面白さはちゃんと保っているのは凄いなぁと思う。

昔、休載が多い頃は、打ち切りになってしまう可能性も危惧してたけど、
今は完結できるなぁと思えてきた。少年エースの編集部も良く粘っていると思う。

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[ 2007/06/24 22:43 ] マンガ | TB(5) | CM(6)

ヴィラル強敵フラグか 天元突破グレンラガン13話「みなさん!たーんと召しあがれ」 

51440.jpg

ニアが働く事に目覚める回。食べる事も働く事だというヨーコの言葉ですっかりその気に。
ニアはショートもいいけど、ロングの方がいいような気がする。

ヨーコはシモンともすっかり仲良くなったようで。
ヨーコの胸の谷間をすり抜けるブータがうらやましかった。

しかしグレンラガンの戦闘は本当にアイディア満載でいいなぁ。
前回は海でドリルを使い、今回はドリルで飛行船を次々に串刺し、
そして飛行船を取り込み、飛行可能になるっていう展開には痺れた。
まぁ何でもありっていえばそうなんだけど、作り手が乗ってないと
こんなに勢いよくできないからねぇ。
その後のグレンラガン対ヴィラルの戦闘もかっこよかったし。

ヴィラルはどんどんキャラが立ってきましたね。
ライバルだと思っていたカミナがすでに死に、実際に戦っていたのはシモンだと知り
人間の力(シモンの実力)を認めざるを得なかったシーンは印象的。
ライバルキャラが主人公の名前を聞くっていうシーンは王道だけど燃える展開だった。
シモンもヴィラルにカミナの死を伝え、一人でも戦える事を証明した展開は
この二人が今後のライバルとなる事を決定付けた感じだった。
シモンはシモンでどんどんカッコ良くなっていくなぁ。

そんなヴィラルは結局負けてしまうのだが、螺旋王に「人間って何ですか」という
タブー質問をした所、興味を持たれてしまったようで。
何か秘密の部屋みたいなのに連れて行かれて。ヴィラルは変わってしまうのか?

結局、ニアの料理はグレン団の殆どが食えなかったのに、シモンだけが
たらふく平らげてしまった様子。シモンは味覚がおかしいのかもしれない。

最後のシモンとヨーコの会話でヨーコが「カミナの事好きだったんだよ」
過去形で話していたけど、カミナの思いも吹っ切れたんだなぁって思った。
シモンが一人で戦える事を証明できたのが後押しになったんだなぁ。

そして次回のサブタイトルは「みなさん、ごきげんよう」って事は
ニアはどうなってしまうの?まさか死亡フラグなのか?

原画にいまざきいつきさん登場。作画系のファンの間では結構有名な方みたいですね。
戦い終わった後の、シモンとヨーコの会話の髪のなびき方とか異常なクオリティ!!
グレンラガンは作画レベルが落ちないし、よく動かすしすごいなぁと感心しきりです。

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ナギが可愛い ハヤテのごとく!13話「夏を制する者は受験を制するらしいっすよ」 

旧クラスメートの西沢さんに会って、学校への想いを強くしつつあるハヤテ。
そんな彼をナギがみかねたのか、編入手続きをし、編入試験を受ける回。
編入試験の準備を妨害するクラウスとタマ。
そして嘘の試験で精神的・肉体的ダメージを与えた雪路。
結局、一点足らずに不合格な結果に。しかしナギとハヤテは既に合格お祝いモードに。
そして次回は編入合格おめでとうみたいな話に突入か。

結構、ハヤテは頭がいい事がわかった。偏差値65ぐらいは元々あったのですね。

序盤は前回の回想シーン(西沢さんメイン)が多かったのは気になった。
その後西沢さんが食べ物屋を散策し、客の数を数えて、最後に客がいない店に入って
甘いものをひたすらに頼んでいたという描写はなんかシュールだった。
正直意図は読めなかったけど、最後担当脚本家がわかったのでなんとなく読めた。

今回は珍しいぐらいに、ネタ>ストーリーではなく、話がスムーズな展開だった気がする。

・今週のオタネタ(わかった範囲)
屁の突っ張りはいらんですよ(キン肉マン)
ハヤテの読んでる参考書がもえたん系だった
次回予告の最後の締めが「絶対運命黙示録」(少女革命ウテナの次回予告の締め言葉)

今週の脚本は浦沢義雄ですか。いやぁ随分とまたベテランを投入したなぁと。
シリーズ構成の武上純希つながりだとは思うが。
まぁ浦沢氏の大得意とするドタバタとハヤテの相性は無茶苦茶相性よさそうだ。
ハヤテは非常に若い人向けな作品だと思うけけど、
シナリオライターさん達がベテランな事で作品とのギャップが
生じるかと思ったけど、若いセンスにも付いていっているし、
その辺りはベテランの技量かとも思ったね。今回を見て。
浦沢義雄のwikipedia

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[ 2007/06/24 10:50 ] ハヤテのごとく! | TB(99) | CM(0)

イサコとヤサコの激突 電脳コイル7話「出動!コイル探偵局」 



メガばあに頼まれ、廃工場へハムスターを探しに行く事になったヤサコとフミエ。
メガばあの見立てだと、そのハムスターにはキラバグの情報があるらしい。
一方、イサコもダイチ達を引き連れ、イリーガルを捕まえに。

とにかく今回はイサコだ。前回、出番無い分を補うほど存在感があった。
イサコ女王様の指図に従えないダイチ達に向かい、
「逆らう気か」「頭の悪いやつは嫌いだわ」
「もう一度勝負してやろうか、今度は何年分がいい」
「二度と私に逆らうな!文句を言わずにやれ」
と完全女王様モード。見下しっぷりがたまらない。

そんなイサコ様ですが、イリーガルを逃すわ、自分のトラップに引っかかるわで。
さらにヤサコと一緒に閉じ込められ、話しかけられようとすると
「イサコっていうな」「あんた達と友達になる気はないわ」
とひたすらにツンツン道を突き進むイサコ様。

またトラップ脱出のため回線を探す際に背中のチラリがエロかった。
またその際背中(水色)に引っかけ、動けなくなる女王様。ヤサコがそれを助け、
「誰だって他人の力が必要なのよ」って諭される。

そんな屈辱を受けてしまったイサコ様は腹いせにヤサコに脅迫。
「イリーガルは自分を忘れた存在。ペットに潜り込むのは、そうしないと生きられない為だが、、
本当の目的は子供の電脳であり、潜り込んで子供の心を食ってしまう事。」
嘘とか言ってたけど、多分真相は多分に含んであるような物言いだったなぁ。

結局、脱出したヤサコ・イサコ。その間にキョウコがイリーガルに追いかけられ
足場の悪い所へ踏み出したキョウコを見て、それを助けようとするイサコ様。
最後に足場が崩れ、落ちそうになったキョウコをイサコは救う。

本当に今回は女王様ぶりヤサコに対してのキレッぷりキョウコに見せた優しい顔など、
イサコ女王様の魅力が存分に引き出された回だった。
ドラマ的にもイサコとヤサコのちゃんとした絡みもあったし、見応えがあった。
おっさんの頭が光って、オチがつくというのも微妙な感じで良かった。

次回は夏休み。イサコ上王様の浴衣姿を拝めそうだ。

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[ 2007/06/24 08:18 ] 電脳コイル | TB(33) | CM(0)

【マンガ】ローゼンメイデン8巻【感想】 

ローゼンメイデン8巻を読んだ。やはり打ち切りエンド。
ページ数が少なく、何より薄く軽かったのが印象的だった。

誤植の多さや、原稿の紛失等といった作者側の編集側に対する不信感が打ち切りを
招いた一因という風評もあるが、そうなら原因が公式発表されることもないだろう。
何にしても非常に不幸な作品になってしまった事には変わりない。

実際読んだ感想だけど、今までの展開を纏めようとして広げた風呂敷を畳もうとしたけど
その労力はわかったけど、畳めたかどうかは疑問。
真紅の「絆や信頼は契約なんか無くても成立する」という趣旨の発言や
ジュンが引きこもりから急に脱却し、真紅達を助けるという展開や
翠星石と蒼星石の関係を何とか描こうとした努力等、
作者側のテーマの回収が見られるけど、如何せん急すぎて何もわからずじまい。
みんなが何かしら、閉じ込められのはわかるけど、その意図までは踏み込めなかった感じ。
絵の方も後半になるに連れて、背景などが非常に雑になった印象なのも残念だった。
最後のラプラスの魔が語る2ページは作者の思いがつまった印象を受けた。

非常に主観的な意見なんですけど、読んでみて作者側としては、
ここでローゼンメイデンを中途半端に終わらせても良いと考えてるのでないかと思った。
理由はテーマの回収をしようとしている努力からなんですけど。
また最後の展開から、どうやって別雑誌で連載再開ができるのかを
計算したけど、マンガの最後からどう続けられる展開があるのかが浮かばなかったので。

ただビックタイトルだけに引き取り手はあまたありそうだ。
電撃か角川かスクエニか、それとも・・・。

最後に。作品は作者のものでもあり出版側のものでもあり、読者のものでもある思う。
また法律的云々は抜きにして、作品はそれら3者から独立してるからこそ作品なんだと思う。
だから読者不在で行われたこの打ち切り劇には多少の不満は残ってしまう。
だから作品が幸せになるには、どこかが引き取ってくれるのを期待せずにはいられない。
そしてこの件で作り手もローゼンメイデンに対するモチベーションを失わないでほしいとも思う、

それらが揃わないと作品の存続は難しいである。
どうか連載再開になってほしい。

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[ 2007/06/23 23:37 ] マンガ | TB(4) | CM(3)

うたわれるものらじお50回 

うたわれるものらじお、いよいよ後2回。
今月で終わりと聞いて、見逃せなくなりつつも、今回のゲストは飯塚昭三氏。
大ベテランな方がこうした場に出られるとはちょっと驚き。
ゲストに慣れたとはいえ、パーソナリティの二人も少し緊張感がある趣き。

質問とかに力ちゃんと柚ねぇに軽いジョークも交えつつ、気さくに話されてるので
勝手に思ってた堅そうなイメージとは違ってびっくり。あと本名だったのも以外だった。

あと調子が良かろうが、悪かろうが医者に通って、喉の調子を見てもらっている話は
プロの声優の心構えを聞けた良いエピソードだった。
その話には二人も真剣に聞いていた感じ。

そして来週が最終回ですか。

初回の宣言通り、
柚木涼香は小山力也と結婚できるのか

明後日の配信に期待。
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アイドルマスター ゼノグラシア第12話「ムスペルヘイム」 

ヒエムスを巡る攻防戦後半といった展開。
エヴァに何でも例えるのは良くないけど、
マグマの中に潜り込む話は10話のマグマダイバーを思い出す。
加持さんみたいなキャラも出てきてるし。

インベルを巡る、春香と千早の争いは一人の男を巡る二人の女の争いだなぁと思った。
今回、春香が千早にインベルのノロケ話をしてたけど、
それは今カノが元カノにカレの自慢話を聞かされてるって事だもんなぁ。
しかも元カノはカレに未練たらたらですもん。今カノに銃口を向けたくもなる。
でもインベルは千早に振り向く事は無さそうだなぁ。

一方の真とネーブラの関係はマグマの中で冷え切ってしまった感じ。
ついに最後には起動しなくなったかのような描写もあったような。
真はネーブラに乗り続けられるか?伊織にチャンスが来るのか?
今回はidolとパイロットの擬似恋愛的な関係がドラマの中心だと強調した回だった。
でもロボットにこうした人間に似た感情を抱かせてドラマを作れるノウハウがあるのは
日本のテレビアニメ界ぐらいなんあろうなぁとか思いましたね。
ロボットに感情がある点で似てるのは同サンライズのブレンパワードを参考にしてる感。

戦闘アクションは尺が短いながらも、真が危機、アイスランド消滅という緊迫した中
インベルがヌーディアムにパンチを浴びせていたのは良かった。
そのシーンで春香に目を十字に光らせていたのは過剰演出でかっこよかった。

今回、なのはと同様、前半折り返しの回なのか、盛り上がる話で楽しめた。
敵側にヒエムスが渡った事で、大きく均衡が崩れると予想。
劣勢に立たされそうなモンデンキント。明るい材料は春香とインベルの関係しかない。
そろそろ雪歩ちゃんにも活躍がほしいところ。

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留奈最高!! 瀬戸の花嫁12話「愛の奴隷」 

maru1182100450620.jpg

留奈がはじけにはじけた回。
前も書いたけど、野川さくらの演技には脱帽しますわ。

余りにもテンションが上がっていて、12話なので、
もしかして次回が最終回?とか思ってしまったぐらい壮絶な内容だった。{ちなみに2クール}

今回は留奈がアイドルと学業が両立できず、テストで0点を連発。流澄と勉強する事に。
そして二人で勉強始めるのだが、留奈が流澄のあぐらの上で腰かけたり
留奈の上に流澄がかぶさる等、エロいシーンの連続でびっくりした。
そして留奈が「私と燦、どっち取る」とおもいっきり迫る。

後半は水にかぶり、人魚になった留奈のしりを拭いていたのを
留奈パパ(ターミネーター)に見つかり、事態は急変。
(ここの留奈のおしりとパンツの表現が凄かった)
そこに燦パパが流澄と燦を引き離すため下手な芝居を打ち、結局流澄は
留奈達に連れられ、どこかへ・・・。そして次回へという展開。

そこで、留奈は好きだと思い切って告白してたなぁ。そりゃテンションも高い話になる。
そして連れさられたのを燦は「夫の不貞」と断言。不貞って・・・。

もうこの説明書いてもわけわからんが、本当にこれ面白いですね。
ドタバタラブコメのジャンルでは抜け出た面白さだと思う。
あと流澄のお母さんは凄く可愛い。

今回のネタで特に「永遠はあるよ」ってあったけど、
この一言は鍵作品経験者にはビクッっと来た言葉であろう。
脚本の人もONEやってるんだろうなぁとか思ってしまった。

その脚本家はシリーズ構成の上江洲誠氏。
この方はうたわれるもののシリーズ構成で、そこから気になっていた。
うたわれの仕事が可能な限り原作を丁寧に追った良質なシナリオだったので。
そして瀬戸の花嫁でも本当にいい仕事してると感心してしまう。
今後の活躍に期待したい。

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[ 2007/06/21 23:51 ] 瀬戸の花嫁 | TB(45) | CM(0)

押井守始動 「スカイ・クロラ」{森博嗣原作} 

押井守が今度原作に選んだのは森博嗣の「スカイ・クロラ」だった。
以下、映画の公式サイトと、押井監督のインタビュー。
映画「スカイ・クロラ The Sky Crawlers」公式サイトsky.crawlers.jp
押井守監督に聞く 新作アニメ「スカイ・クロラ The Sky Crawlers」

脚本:伊藤ちひろ
音楽:川井憲次
演出:西久保利彦
キャラクターデザイン・作画監督:西尾鉄也
メカニックデザイナー:竹内敦志
美術設定:渡辺隆
ビジュアルエフェクツ:江面久
CGIスーパーバイザー:林弘幸

メインスタッフはIG押井組常連といったところ。
脚本の伊藤ちひろ女史の参加が押井作品にどういった反応を起こすのかが注目かな。
押井脚本はファンにはたまらないけど、それ以外には伝わりづらい所があるし。
そのわかりづらい所を中和してくれるといいなぁとか思った。
でも組む脚本家の苗字は伊藤なんだとか思った。(伊藤和典)

インタビュー読むと、相変わらず期待を持たせてくれる発言。
この喋りの上手さも魅力なんだよなぁ。

クオリティに関しては保証できるけど、内容を選ぶ押井作品。
今回の作品は娯楽性も目指すというけど、本当にそうなるのか?
また、犬・魚・鳥が登場し、聖書やその他文献の引用があるのか乞うご期待。
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[ 2007/06/21 00:19 ] ニュース | TB(1) | CM(0)

白い魔王なのは! 魔法少女リリカルなのはStrikers 12話「ナンバーズ」 

今回も前回から引き続いてるバトル回。
レリックを奪い返すために、敵側も「ナンバーズ」という集団が登場。
ただ「ナンバーズ」の面子が何人も出てきたので、物凄くびっくり!
敵側だけで5人とかの数の新キャラを投入するとは。
劇場版エヴァの冬月のセリフじゃないけど「大袈裟すぎる」と言いたくなってしまった。
しかも味方側もシグナムの隣にいたキャラとか、武闘派のお偉いの秘書っぽい女やら
新キャラてんこ盛りで、正直名前もわからなかった。
名前もわからないし、キャラ立てもおざなりだったような・・・。
ただでさえ、キャラが多く名前の把握が困難なので追っかけるのが大変・・・。
そんな新キャラの登場でEDテロップがとんでもない事に。

ギンガ・ナカジマ ウーノ トーレ:木川絵里子
アルト・クラエッタ ディエチ:升望
謎の少女 セイン:水橋かおり
ルーテシア 副官オーリス:桑谷夏子

複数担当されてた声優さんが多くてテロップがカオス状態でした。
キャラと声優さんの一致もできないので、公式サイトを見たら
まだ「ナンバーズ」側が公表されていなくて、じれったい状況。

そしてバトルは、なのは、フェイト、はやての本気で大盛り上がりな展開に。
機会があったら何度でも言いたいんですが、リリカルなのはシリーズは
バトルがあってこそ評価され、光輝く作品だと思うのです。
僕にとってなのはは、純然たるバトルものでそれ以上でも以下でも無いのです。
そんなバトルの最大の見せ所は、敵が謎の少女を保護しているヘリに対して
砲撃を繰り出すのを、なのはが防いで、フェイトが敵2人を追いかけて、
そして、はやての広域魔法デアボリック・エビッションを繰り出す所。
機動六課主力三人の強さがみられた瞬間。そしてなのはが活躍すると
やっぱり盛り上がる。最近は白い悪魔・魔王呼ばわりされてるなのはさんですが
その呼称に相応しい活躍だった。またそこで流れていた劇中曲も物凄くカッコよかった。

あと良かったのが、ティアナの機転でレリックを守れた事。
結局、機動六課主力の三人でも「ナンバーズ」達を追い詰められず
レリックを持ち去られたと思ったのに、実際レリックはキャロの帽子に隠す細工は
展開が二転三転しつつ、ティアナも役に立てたという描写で非常に楽しめた。

作画も今回は中々でしたね。はやてが特に可愛かったなぁ。
原画に田中ちゆきさんを見かけましたが、なのはをやるのは久しぶりのような気がする。

今回は12話という事で、1クールの区切り目的な展開。
ナンバーズの多数登場という大きな節目の回だったと思う。
それに相応しい激しいバトルとなのはさんの魔王っぷりがとかく印象に残った。

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あきら様次回本編降臨 らき☆すた11話「いろんなな聖夜の過ごし方」 

次回いよいよ、本編にあきら様のご降臨!!
いやぁラッキーチャンネルと本編とを区別して考えていたので、
本編参加を意外に感じていたり。駄目だなぁ自分。
そんなあきら様を本編でこなたが「腹黒い」と形容していたのは面白かった。
僕だけかもしれないですが、らっきーちゃんねるって、段々と面白くなっていると思う。
それはあきら様と白石みのるの掛け合いが息が合って上手くなっているからだと思う。
そしてお互いのキャラの立ち位置も明確化されてきたし。

今回はクリスマスについての話。
こなたに気に入れられようと、プレゼントを渡す父。
子供の頃、クリスマスの真実を早く知ってしまったみゆきさん。
半額のクリスマスケーキを買いつつ、虚勢を張ってた先生。
あたりが面白かった。

EDは「ドラえもんの歌」。20代ぐらいにはお馴染みの歌。
つかさとみゆきが歌ってたが、「やっぱりいい歌だなぁ」と思ってしまった。
でもよくこの曲の使用許可が下りたなぁとか思った。

絵について
今回はメインキャラの4人が教室で会話をするというシーンが多かった。
そして各キャラの会話が終わり違うキャラが話し始めると、
カットが切り替わるという演出が多かった。
この中で気になったのがモブ(背景のキャラ)の描き方。
教室のシーンの殆どが丸チョンで描かれ(こなたが電車に乗っているシーンは別)、
丁寧な作画や演出がウリの京都アニメーションでは珍しいと思ってしまった。
確かにメインキャラの4人の絵柄や仕草は可愛かったのだけれど、
背景に何の趣向も無かったのでそっちにばかり気がいってしまった。
1カットぐらい人物を描いていたのもあったけど、殆ど丸チョンだった。
なので、なんか背景が殺風景だった印象が強かった。
もし、見返していないのでわからないけど、今までもこんな感じだったのかなぁ。
今更気づいただけなのかなぁ。

確かにテレビアニメはギリギリの状況で制作されているから、
こういう質の場合のある事も承知しないといけないけど。
京都アニメーションに求める期待が大きすぎたのだけかもしれなかった。
前回、アニメ店長の所の気合が凄かっただけに。

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[ 2007/06/18 22:52 ] らき☆すた | TB(99) | CM(5)

無印 「魔法少女リリカルなのは」の全体の感想 

前に書いたことのある、無印リリカルなのはについての文を再構成してみた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2006/4/2
ネット上でのリリカルなのはの評価を聞いているうちに非常に見たくなってきてしまい、
先週末から借りてきて、昨日で全話見終えた。

全体的にみれば毎回テンションが上昇していく展開なのが見やすく、
1クールながらそれなりに纏まった内容になっていたと思う。
家族の話や友達の立ち位置が弱く、話に絡めなかったといった印象もある。
ただ、なのはとフェイトがいかに友情(百合)を育むかという本筋は
首尾一貫していた話の構成だったのでそこは一番評価したい。
作り手側もそこに一番力を入れていたはずだろうから。
下手に恋愛要素も入れなかったのも、そうした本筋を考慮したものだと思った。
基本的に物語の多くは他者とのコミュニケーションを如何に成立させるかという
主題を持った作品が多い。しかしこれを描くのはテーマを選ぶのは可能だが
それを上手く表現し作品の主題として完遂するのは難しい。
そういう意味でも「なのは」はこの単純な主題を丁寧に描き出した作品だったと思う。

「リリカルなのは」の大まかな構成は
①1話から3話までの、なのはが魔法少女になっていく過程の「なのは編」(起)
②4話から7話までの、ライバル・フェイトが登場し、その動機が語られる「フェイト編」(承)
③8話から12話までの、ドラマが本格的に動き出す、「プリシア事件編」(転)
④そして最終話の「エピローグ」(決)、と自分では分類してみた。

おもに話の評価についてのキーポイントは2つある。
1つ目は「なのは編」から「フェイト編」までのストーリーを
「話が緩い」と取るか取らないかによる。
しかし「事件編」以降、バトルメインの話・スペクタクル的な方向へ
シフトしていると考えると作り手側は序盤であえてその緩さを狙ったともいえる。
特にフェイトの動機とその実際を出すタイミングが遅かったのは
緩さを伸ばして後半に畳み掛ける為の展開であると言えるだろう。

二つ目は、なのはとフェイトの動機付けだ。フェイトの動機が明確なのに対し
なのはの動機が人として普通すぎる所にある。
自分は将来、何が出来るだろうという本当に普通の動機なのだ。
そのためどんどん何でもありになる本作の世界観では、なのはの動機は
テーマにこそなれドラマとしては成立しにくいのかもしれない。
だから後半はドラマ的な背景を持つフェイトに話がシフトし、それに引きずられる。
そのためなのはの立ち位置が弱いという言い方もできるが、フェイトに手をさしのべたのは
普通の女の子であったなのはなので主人公はなのはでいいのだと思う。

魔法少女モノでありながら、レイジングハートバルディッシュといった
マジックアイテムをメカニカルなものに置き換えて、
まさに庵野秀明の言うオタク好きな二大要素「メカと美少女」を
上手にミックスしそれを上手くしたてたのは特筆に価する。
(要は無理に女の子をロボットに乗せなくても良いって事)
特に、11話でなのはとフェイトが戦う所、12話でメカっぽい敵と戦う姿は
魔法少女の姿を借りたロボットものアクションだった。フェイトはまるでGWのデスサイズだ。

萌えと少年漫画的展開(燃え)をミックスする内容は「デモンベイン」や「Fate」で
その人気が実証されているが、「なのは」も大雑把な分類をすれば
こうした「萌え燃え系」に辺り、その文脈で人気を博したと言えるだろう。
余談になるが「萌え燃え系」人気のルーツは80年から90年前半の黄金盛ジャンプの
モロ洗礼を受け、青年期以降にギャルゲーの時代を生きてきた層が重要な気がする。

スタッフ的に言えば新房監督の作品にしては彼の演出はスパイス程度で押さられた印象。
「とらハ」はやってないのだが、原作・脚本の都築真紀氏のカラーが一番出てたのではないか。
監督としては脚本を邪魔しないような演出を行ったのではないかと勝手に推察してみる。
作画ではプロップデザインの斉藤良成氏のメカニカルなアクション・エフェクト作画と
7話の萌え萌えな大田和寛作画が印象に残った。
(こののち斉藤氏はA'Sでベルカ式作画で恐れられる事になるが)
あと忘れてはならないのが、1話のなのは夕食シーンとなのはの走るシーンですね。
またこでらかつゆき氏が担当したコンテは圧倒的に引きの絵やパースを効かせた絵作りで
特に9話・12話でその上手さが巧みに光った印象を受けた。

作画や話のあり方に興味を持つ部分が多かったので、とても面白く見られた。
特にバトルシーンが後半になると格段に面白くなったのはとても良かったです。

後はベタベタなゲーム音楽風味ながら、やたら盛り上がる劇伴も良かった。

リアルタイムで1話は見たけど、その時はピンと来なかったのです。
今回も最初付近の展開はあまりピンと来なかったが、
9話のなのはとフェイトが始めて共闘する回以降は
今までの伏線が繋がった感じがしてそれ以降は本当に楽しめましたね。
つまり「萌え」から「燃え萌え」へシフトチェンジしたのが9話だと思います。
だから個人的には9話まで見続けられれば面白い作品になる可能性が高いと思いますね。

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3LDK ハヤテのごとく!12話「僕らは昔、宇宙の刑事に若さとは振り向かない事だと教わった」 

d561577a.jpg

西沢さんエロすぎ!

ハヤテの夢は3LDK。しかも子供の頃からの夢。さらに子供の頃の作文で
親父は自分探しとか、毎日家でごろごろしているとか、
親父は一発当てて、ハワイに住みたいが、パスポートの許可が下りないとか酷い作文だった。
初めから酷い話展開だなぁ。

ハヤテが前通っていた学校の同級生、西沢さん登場。珍しく一般人のヒロイン系。
ハヤテを一方的に一途に恋していて非常に僕好みのタイプです。
しかしハヤテのことに関すると、大爆発が起きる破壊力で関係者をぶちのめします。
今回は同級生・先生・そしてハヤテもぶちのめしてました。


ナギが西沢さんに二次元が好きとか言ってたときの画像↑。
高校の学園祭の体育館でバンド演奏会をやっているような映像ですね。
神に等しい存在と、情報統合思念体の対ヒューマノイドインターフェイスがいるような。

そんな彼女は、前回ハヤテの告白めいた台詞でデレデレになっているナギとご対面。
「やっぱりハヤテはかっこいいなぁ」って完全にデレていますね。
そんな二人のご対面は早くも対決モード。
背景がナギ:竜、西沢さん:ハムスターとだったので、
竜がハムスターを食ったので、西沢さんの負け。
西沢さん一目散に逃亡。
そんなこんなで今回は終了。

今後の展開について。
ハヤテの夢は何というものを主軸にして話を進めていくのかなぁとか思った。
それにナギやマリアや今回出てきた西沢さんやらが絡んでいくのでしょうね。
まぁお笑いらしいので、一筋縄ではいかないと思うが。

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[ 2007/06/17 11:25 ] ハヤテのごとく! | TB(80) | CM(0)

ヴィラル号泣 天元突破グレンラガン12話「ヨーコさん、お願いがあります」 




前回はシモン復活し、今回はニアとヨーコの絆が誕生した水着回。
今までヨーコはニアに対して印象宜しくなかったけど、
前回ぐらいからそれが改善されて、今回でヨーコもニアを認めたわけだ。
(逆にニアはヨーコに対しては何にもなかったのだけど)
ヨーコはニアにスイカ割りやビーチバレで負け、ニアから貰った食べ物も
不注意で落とす等ニアに対し微妙な距離を生んでしまった。
その後ニアがアディーネのガンメンに捕まった時、ヨーコがライフルでニアを助け出し、
最後にライフルの余波で吹っ飛んでしまったニアの髪をヨーコが散髪する展開は
非常に感情移入でき、納得も出来た。キャラの話を丁寧にやっているなぁと感じた回だった。
まぁそしてニアはヨーコが和解した事で完全にメインヒロインに決定付けられたなぁ。

ヴィラル、なんか段々キャラ的にいい感じに成長しつつあるなぁ。
でもチミルフ・アディーネと上司が次々と死んでいくタイプなんですね。
公式サイトのキャラクター欄を見ても、上位の位置にいるので
ずっとグレン団を付けねらうガンダムで言ったら1stのシャアやZのジェリド
のようなポジションになるのだろうなぁ。
あと彼が叫ぶと勇者王仕様になってしまうのはご愛嬌か。

戦闘はイイですね。特にアイディアが。
今回はロボットアニメでは、絶対に外せない水中戦。
その中でダイガンカイに引き寄せられ深海の水圧で潰されそうになる大グレンを
グレンラガンがドリルでダイガンカイと大グレンを串刺しにして
水上にまで引っ張り上げるシーンは良かった。

ドリルという設定が生かされている点と、シモンのドリルで全てを突くというドラマが
見事に融合していた展開な点は凄いと思った。

今回の作画監督はキャラが高村和宏氏メカが平田雄三氏だったけど、
平田氏ってメカもやるんだなぁって思った。


ガイナの爆発はまだ素晴らしい水準を保ってるなぁ。

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おばちゃん激萌え でもイサコ出てこない 電脳コイル6話「赤いオートマトン」 



バイクの人間は、ハラケンのおばちゃん、原川玉子だった。
それにしても17歳にしては大人びすぎているような。
それは11歳のイサコ達から見れば、17歳は大人という演出をさせたいためか?
そして彼女は大黒市空間管理室、客員顧問という肩書き。
ハラケンによるとサッチーの開発者で、1分間サッチーに命令をだせるようにしたのも彼女。
そして彼女はイリーガル撲滅の為にさらに強力なサッチーを導入しようとしている。
そうすると、前回彼女がバスツワーの一部始終を見てたのもわかるなぁ。
またイサコの父親が市の空間管理室の室長で出向で赴任したのがわかった。
父親の仕事先が変わったので引っ越したのね多分。
イサコの親父とおばちゃんに接点があるというのはドラマとしていいですね。
現実でも、自分には見えない他人の接点って結構あることですから。
こういう人間関係にはリアリティを感じます。

サッチーは郵政省管轄。寺社仏閣、管轄外の地域には入れない。
だけど、一般道路とかが郵政の管轄なのは、ちょっと腑に落ちないような。
でもイリーガルの駆除みたいな仕事を国家が受け持つとしたら
どこが管轄になるのだろうか。

今回はキャラ絵がいつにもまして可愛かったなぁ。
キョウコの無く表情とか、感情の表現の起伏が豊かで見ていて楽しかったです。

話というか、言葉の使い方について。
フミエが前回「愚弟」今回は「首魁」とか小学生には難しい言葉を使うのに
今回、「守秘義務」がわからなかった事に突っ込みが入りそうだ。
まぁ子供って知識が偏っているからと考えても良いけど。
でもそうした意図を見せようっていう演出が無いから、どうなのかなぁと。
その辺りの詰めを徹底できるとより見やすくなるのかなぁと思った。

そしてイサコ様、今週出番はなかったけど次回では女王様モードに。
48304.jpg

誰でしょうか?玉座を用意したのは。

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[ 2007/06/17 05:02 ] 電脳コイル | TB(27) | CM(0)

続報!『機動戦士ガンダム00』主役モビルスーツ初公開! 

機動戦士ガンダム00の主役MS初公開です!!ファミ通.comより
ガンダム、着々と準備が整ってきつつある印象です。
おぼろげな感想なんですけど、素直にカッコイイです。
スタイルが抜群な所と顔つきがイイのが痺れます。
種のMS群は最初、余りにも余りにもなデザインだったと思ったので
最初は好きにはなれなかったのですが。(そのうち慣れました)
今回は見てすぐにカッコイイと思える機体ですね。

デザインがかっこいいので、アニメの方でも活躍してくれる事を期待しています。

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[ 2007/06/15 02:20 ] 機動戦士ガンダム00 | TB(1) | CM(0)

「ぼくらの」監督 森田宏幸氏のブログから考える 

http://blog.goo.ne.jp/moriphy/e/cb2cbcaea460d892deedc3d77685dd3e(森田宏幸氏のブログ)

「ぼくらの」の監督、森田宏幸氏がブログやってるのだが、以下のような発言をしていた。

私自身が原作を嫌いで、アニメーション化にあたり、
ある意味原作に悪意を持った改変を加えていることを認めます。


最後にはこう締めていた。

アニメーション版「ぼくらの」の監督は原作が嫌いです。
今後、原作にある魅力がアニメーション版で展開されることは期待できません。
だから、原作ファンの方々は、今後アニメーション版を見ないでください。

ああ、言っちゃった。
僕自身、作品と作り手の関係を作品を通して考えるのが好きなので
こうした発言自体は非常に良い示唆を与えてくれます。

発言の良し悪し自体はまた別の話ですが。

重要なのは、ネットによって、作り手と視聴者側の関係が劇的に変化してしまう可能性がある事。
ネットを無視する事も可能だけど、視聴者とネットを使って向き合う方もそうはいないかなぁと思った。
グレンラガンの4話から派生した問題とも根底すると思うけど、
ネットではノイズ(違和感)を嫌がる声が非常に大きい事大きい事。
また不用意に作り手と視聴者の接点が出てしまうから、
特に作り手には、ネットで起こる祭り等の食い物にされないよう気をつけてほしいと思う。

アニメにはアニメの面白さがあり、原作には原作の面白さがある。
僕はこうしたスタンスです。

これは簡単な話で、どうやっても別物にしかならないから。
表現にとって媒体が違うという事は、そういう事だと思うので。
原作の意図を尊重するしか、別媒体での表現を行う場合それしかできないと思う。
だけど、原作ファンも、新規アニメファンも上手く取り込めるような
そうした作品ができあがれば一つの理想だと思う。

作り手と視聴者の関係については今後どう考えていくかは僕自身の課題でもあります。

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[ 2007/06/14 18:21 ] コラム | TB(0) | CM(0)

はだしのゲン実写化 

はだしのゲンがフジテレビの土曜プレミアム枠で実写化されるみたい。

キャスト・スタッフは

中岡元:小林廉
中岡大吉:中井貴一
中岡君江:石田ゆり子

原作:中沢啓治
プロデューサー:増本淳
制作:フジテレビドラマ制作センター

漫画だと大吉は角顔で、そのイメージが強烈だったので、細面の中井貴一は
印象とは違うなぁと思ってしまった。
また母役の石田ゆり子も優しすぎるイメージが強いので、
役柄といまいち合わないんじゃないかって思っちゃうんです。

漫画が強烈過ぎるんでしょうね。色々と。

それにしても、非常にデリケートなテーマを扱う作品なので
テレビドラマ化なんて思いもよらなかった。

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共振! アイドルマスター ゼノグラシア第11話「ニブルへイム」 

千早と春香が一緒に寝たのが最大の見所でした(笑)

人工的に作られたidolの存在。
千早とあずさの関係。
共鳴し動かなくなるidol達。その中で春香は大丈夫だった事。
idolに関する新しい伏線が張られてきた印象を持った。
まぁおそらく、千早とあずさは姉妹でidolに乗れる様に手術したのだろうが。

真はどんどん深みにはまってますね。整備班から「こんな初歩の事なのに」と言われる始末。
ハーモニクスも低調気味で、idolに「ポンコツ」言っている状態。
真も最後はidolに心があるって事を認めるは思うが、どうそれを転がすのかが興味深い。

新キャラのEUの男は地震が起きたら、オペレーターの机の下に隠れる曲者だった。

そしてidolの共振後、春香と千早は遭遇し、千早が春香に銃を向けようとして、次回へ・・・

idolのバトルスタイルについて

今回はロボットバトル満載でとても楽しめた。
サンライズのロボットアニメは子供の頃から見ているので落ち着きますね。
idolはガンダムの用なビーム兵器主体ではなく、パンチやキックといった格闘のみで
格闘アクション好きな僕としては物凄く良いです。今回の回し蹴りとか。
こんなにストロングスタイルなロボットは、ゴールドライタンぐらいかなぁとか思ったり。
グレンラガンも含めてだけど、ロボットアクションはまだ2D(セル)>3D(CG)。
何で2Dの方がカッコいいかっていう理由の説明は難しいけど、
人間の手が入った表現の魅力とでも言えばいいのかなぁ。

しかしロボットアニメの雄、サンライズも最近はゼーガペインはCGだし
新作ボトムズもATがCGみたいで、3D化は避けられない方向なんだなぁと思う。

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まさかロンギヌスの槍! 瀬戸の花嫁11話「アルマゲドン」 

流澄が人魚用の栄養飲料みたいのを飲んだら巨大化し、てんやわんやという話。

今回は通販(ギョパネット瀬戸内)とロンギヌスの槍が面白かった。
巨大化の果てに月にロケットで送られてしまった流澄。
流澄を止めるために、謎の槍ネプチューンが登場するんだけど、
それってまんまエヴァに近いシチュエーション・・・。
結局、燦が槍を投げるのだが、燦の足の踏み込みのカットから
ロンギヌスの槍が大気圏突き抜け、雲が青くなるっていう演出まで
本家のエヴァっぽくちゃんと演出していたのでかっこよかった。

永澄のお母さんが可愛い事に気づく。

それにしても、ハヤテのごとく!、らき☆すた、瀬戸の花嫁は
オタクネタやパロディを容赦無く投入してくるよなぁ。
最近のこうした流れはどこから来るのかなぁ。

元々、瀬戸の花嫁に近い作風で何でもありのドタバタラブコメをやってたのは、
うる星やつらからだと思うけど、うる星に使われる元ネタは、
制作スタッフがアニメ好きでアニメやってるひとじゃないから、
海外の小説、映画、軍事知識や聖書(押井守)だったりする。
今のアニメ作る人達だと、元ネタが漫画やアニメやゲームにシフトしたって事なんだろうか。
それだけではなく、作り手側が他の作品のパロディをやるって事に
抵抗が無いっていう人も多くなってきたのかもしれない。
富野や宮崎の世代では絶対出来ないだろうし・・・。

野川さくらについて。
僕はあんまし、彼女の出演している作品を見る機会が無かった
もしくは見てても意識してない(例えば天ぽや薔薇乙女の雛苺)
江戸前留奈はすごいなぁと感心してしまった。
テンション高いキャラ達の中で飛びぬけてテンションが高い演技は特筆モノ!
桃井はるこもテンション高い系が多いけど、明らかに燦を食ってる所も多いかなぁ。
そう考えると雛苺みたいなのも含めて、結構演技の幅が広いなぁとか思った。
正直、アニメパラダイスのこんばんにゃっほーの印象しかありませんでした。
不勉強でした。野川さくら勉強します。

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[ 2007/06/12 23:09 ] 瀬戸の花嫁 | TB(26) | CM(5)

大バトル戦! 魔法少女リリカルなのはStrikers 11話 「機動六課のある休日(後編)」 

休日とサブタイで言いながら、実際には空中でもバトル、地下でもバトルな大バトル回。
こうした展開が都築真紀っぽいような、そうでもないような。
新キャラ4人の変身シーンが見られたので非常に満足だったのと、
空中と地上といったシチュエーションの平行展開は緊張感があって良かったし、
やたら燃える劇伴が色々流れたのでテンションが上がった。

地下の戦闘シーンではエリオがキャロを庇うが、フラグとみていいのかなぁ。
スバルのパンチとかも迫力があったし、色々戦闘は見所満載だった。

クロノくん登場。すでに妻帯者で声も今では杉田智和に。
騎士カリムと談笑して、ハヤテのリミット解除をやったのが見所。
しかし機動6課以外は旧キャラでも微妙な扱いには変わりなかった。

話的には人造魔道士?みたいな人工生命体系が出てきたりして
いよいよそっち方面の話になるのかなぁと。

今回は前半から良かったけど、Bパートになったら急に作画が良くなってびっくりした。
しっかり動かしながらも、絵柄の可愛さを保っていた点とか。
可愛いなのはやフェイトを見たのは久しぶりすらあった。
今までが今までだっただけに喜びが大きいというか。
なのはシリーズはアクションでグイグイ押していって欲しいから
ガンガンやるのを期待したいなぁ。数話に一回ぐらいの割合でも良いから。

今シリーズのなのはでは1話の次ぐらいに作画が良かったのではと思う。
原画に中澤勇一、三浦貴博、森田岳士、実原登等がいたのが大きいのだろうなぁ。

なのはの制作会社、セブンアークスの作品群て、作画が良し悪しの落差が凄い気がする。
いぬかみとかも上と下の差が凄かったし。
なんか往年の葦プロの作品に通じるものがあって、懐かしさを感じるんだこれが。

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アニメ店長現る らき☆すた 10話 「願望」 

こなた達がアニメイトに寄ったため、アニメ店長のサプライズ登場!!
関智一の熱苦しい叫びが、らき☆すたで聞けるとは。
店長達の無茶苦茶気合入れた動かし方と空間演出がとんでもなく迫力があってびっくりした。
こうしたパロディやゲストの演出に手抜かり無い所は見事だと感心してしまう。
それでオチがこなたはゲーマーズにしか用事がな無かったという展開。
店長でテンションを上げるだけ上げ、こなたで落とす。ベタベタだけど面白かった。

ちなみにもしこなた達がゲーマーズに行ったら、ゲストとして
デジこが来るのかなんてちょっと期待させてしまう展開ですよね。
そこまでやると何でもありのような気がするけど。

らき☆すたでは折にふれてよく書いてるけど、
こなた達はあくまで現実世界(我々の世界)に住んでいるという設定みたいだ。
だからこなたはコンプを読み、2chを弄り、アニメートにも行く。
つかさがこなたの家にある朝比奈みくるのフィギュアを見て感心する。
こうした演出はらき☆すたの住人達が我々に近い存在として描かれている事だ。
そうした演出の積み重ねで、作品内のリアリティを獲得している。
だけど、今回はアニメ店長という現実世界には存在しない虚構のキャラが登場した。
それは、らき☆すたの世界は現実と虚構が等価で描いても良い世界観を意味すると思う。
言い換えれば、結局アニメは虚構だから何をしても成立してしまうわけだ。
そう考えると、リアリティを出しつつ、どこまで虚構的な演出をできるのかという
実験を重ねているようで、怖いアニメなんだなぁと思う。

らっきーちゃんねるでは、ツンデレの語源が2002年頃に溯れる事がわかったのが収穫。
白石稔が言ってた最初の意味と、今の意味とはだいぶ違ってますね。
まぁ確かにかがみをツンデレとみなすのは早計かもしれません。

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[ 2007/06/11 23:03 ] らき☆すた | TB(36) | CM(0)

堀江由衣 アーツビジョン辞めたみたい 

http://seigura.com/artist/index/6?page=8
声優グランプリのサイトにはフリーと表記されてます。

野次馬的感覚だとアーツビジョン社長が逮捕された事と
関連しているようにしか見えない。

音楽関係の契約はキングレコードだけど、こちらにも影響が出るかも。
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[ 2007/06/10 19:55 ] ニュース | TB(0) | CM(0)

団塊の世代 ハヤテのごとく! 11話 「僕の命の価値はプライスレス」 

三千院帝(ナギの祖父)の大豪邸にハヤテ・ナギ・マリア・咲夜で向かう話。
ハヤテが豪邸で彷徨っている間に帝と遭遇。ハヤテは自らの借金の経緯を話すと、
帝がハヤテに「借金返済のためだけに費やされる人生など無意味」と諭す。
まさにサブタイトル通り「プライスレス」。
後半、ギルバートという謎の男にハヤテとナギが襲われるが、その中で
ハヤテは借金返済よりもナギを守る事が人生において大切だとおぼろげに掴んだ話だった。
一言「ギルバート弱すぎ」
でもハヤテのごとく!という作品上、真面目な話にシフトするはずも無いので
何か変な空気がしたけど、ハヤテの回し蹴りはかっこよかった。

それにしても帝がハヤテにあげた飛行石ではなくペンダントみたいのが
今後どう話に絡み合ってくるのですかね。
帝も遺産相続の条件がナギが泣きながら帝に謝らせるという点も面白かったなぁ。
帝、会う前はドラクエのゾーマにも例えられていたのに。

今日のナギの名言。
「ワールドビジネスサテライトと株式市況さえあれば金に困る事はない」

それにしても最後のナギのハヤテに対するデレデレぶりは凄かった。
挙動不審になり顔赤らめ、湯気が出て、「よろしくお願いします」だからなぁ。
流石ツンデレをやらせたら釘宮理恵は日本一だと思ったなぁ。
後は咲夜(cv:植田佳奈)の大阪弁は凄く好きですなぁ。
なのはの八神はやてと同系の演技だけなんですけどね。

次回、第12話『僕らは昔、宇宙の刑事に若さとは振り向かない事だと教わった』

マンガ原作のサブタイの中でも非常に好きなタイトル。
これって宇宙刑事ギャバンのOP一番の歌詞

若さって若さって何だ!振り向かない事さ


からですね。
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[ 2007/06/10 12:31 ] ハヤテのごとく! | TB(31) | CM(2)

シモン復活!! 天元突破グレンラガン11話「シモン手をどけて」 

45945.jpg

シモン復活だぁぁぁぁぁぁぁ!!!
地道な穴掘りこそがシモンの最大の見せ所。
穴掘りがカミナの気持ちをも動かし、今度はグレン団のメンバーの心をも動かした。
シモンがシモンだ。というアイデンティティは穴掘りにこそあったのだ。
穴掘り中のシモンにラガンが駆けつけるシーンと、
この上の画像のバックでカミナを思いながら、叫んでいるシーンはジーンときましたね。

ヒロインは完全にヨーコからニアにチェンジしちゃったなぁ。
ニアの健気さや一途さや仕草が物凄く可愛いのですよ。
カミナ死ぬ前にはシモンはヨーコに淡い恋心抱いていたけど、
今のシモンはヨーコの事をどう思っているのだろう。
シモンがニアへ気持ちはシフトしているのは間違いないのだけどね。
そんなニアはラガン搭乗中にシモンが穴掘りをして、荒れた手を見て
「シモン、手をどけて」と言った所も演出的に上手いよなぁと思った。
なんかサブタイトルを本編の台詞から取る手法はガンダムXを思い出してしまった。
9話からはニアの台詞になってますね。8話以前はカミナでしたけど。

村娘達がみんな可愛かった。
グアーム専用ガンメンの名前がゲンバーだったので、
重機人間ユンボルのゲンバー大王を思い出してしまったよ。



あいかわらず、戦闘の尺は短いながらも、高密度でド派手で面白い。
何よりシモン復活というシチュエーション込みだから否応にでも盛り上がる。
しょこたんの挿入歌もそれを後押し!!
あのドリルの必殺技、個人的には凄く好きだ。
ゲンバーの爆発シーン。十字を何層にも重ね広がる爆破。美しい。
原画には吉成曜の名前があったので、多分そうだと思う。吉成爆破はええっすよ。

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