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【OP】魔法少女リリカルなのはStrikers 18話 「翼、ふたたび」【変更】 

OPが変更に。末期ぽい雰囲気がツボにきた。
また機動六課壊滅というタイミングから変更というのは
再出発という意味で絶妙のタイミングだ。

OPの構成は前半キャラ紹介的なカットで、
後半はかっこいいバトルを見せるといういつものパターンかなと思った。
一番良かったのは、助けを求めるかのように手を前に出しながらグルグリ動くヴィヴィオ。
そしてそれを助けようとするなのはの動きが気持良すぎて何回も巻き戻して見てますね。
(というか、泣けてきた)
そして、お互いの手が触れ合わないという演出に不幸な結末がよぎってしまった。
ヴィヴィオはさらわれてしまったし、二人に安住の日は訪れるのか?

今回は負けた機動六課の敗戦処理、そして復活の兆しを見せる話。
スバル姉妹は戦闘機人の捨て子なのをナカジマさんが拾ったんですね。
ナカジマ母の死の真相もその内明らかになるんだろうなぁ。

あとアースラが復活するというのは燃える展開だ。

レジアス中将とゼスト旦那が何やら曰くありげ。
中将、ゼスト見ただけで失神した感じになったし。
僕の推測だと、この二人親子かなんかじゃないのですかねぇ。
レジアス中将とスカリエッティが裏で繋がってるのは中将の発言から明らかだし。
ゼストも個人的な目的があるみたいだ。
人工生命体とかそのあたりの技術が関係してくるんでしょうけど。

よくよく考えると、なのは世界って、人間以外の存在が結構多い事に今更気づいた。
フェイト・エリオ:F計画(平たく言えばクローン)
ヴォルケンリッター全員:人外(人間の形をしてるだけ)
スバル・ギンガ姉妹:戦闘機人
機動六課の主力だとなのは・はやて・ティアナ・キャオぐらいですか人間は。

敵のナンバーズは勿論戦闘機人。他の敵も人工生命体みたいだし。
人間が案外少ない。他にはクロノやユーノとかぐらいじゃないですかねぇ。

それにしても最後のヴィヴィオのシーンといい、結構グロい展開になってきてるなぁ。
ヴィヴィオとギンガ、敵になっちゃうのかなぁ・・・。

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ガンダム00の主題歌はラルクに決定「DAYBREAK'S BELL」 

タイトル通りなんですけど。曲名は「DAYBREAK'S BELL」
土曜6時=ソニー=アニプレックス枠という事なんですけど。

まぁラルクは同じ時間帯にやってたハガレンもBLOOD+も
歌ってるから別にそこまでサプライズでもないのですがね。
まぁガンダムはいまやビックブランドですから、話題性が違うのでしょうね。

ラルクのアニソンって言うと、
DNA2の主題歌とるろうに剣心の4話分しか流れなかったあの曲を思い出す。

それよりもコードギアスで評判になってしまったジンが
00の主題歌(OPでもEDでも)に関わってくる可能性があるのが怖い。
解読不能みたいな歌をガンダムでやられたら、
それこそコードギアスの比ではない非難轟々が集中するんだろうなぁ。

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[ 2007/07/31 01:29 ] 機動戦士ガンダム00 | TB(0) | CM(1)

【銭形巡】瀬戸の花嫁 17話「県警対組織暴力」【不知火明乃】 

もう毎回毎回冴えてるよなぁ。

今回は不知火明乃が本人の望まないものの、番長の地位に。
それを巡ちゃんが、風紀委員として取り締まるという話。

番長連合はもう意味不明すぎる集団・・・。柴田秀勝氏まで呼ぶとは。
ビジュアルや設定に元ネタありそうなんだが(仮面ライダー?)
よくわからない。でも面白かった。

一方で明乃と巡がメインの話だったので、燦と永澄は華麗にスルーされていたね。
さらに留奈は出てこなかったような。こうした割り切りも作品のキャパシティを感じる。

何故か今回は子安武人の仮面ライダー風味のナレーションが。
これがいい味出していた。(子安さん達者だなぁ)
しょうもないことを糞真面目にナレーションしてるのはいいですね。

瀬戸の花嫁が面白いのは、ネタとストーリーがちゃんと渾然一体となっているから。
あんなに無茶苦茶やってるのに、展開があるし、オチもあるし。
押さえるところは押さえてるんだよなぁ。
こんな話でもキャラの掘り下げに成功してるのだからたいしたもんですよ。
ネタに関しても、ただネタを出して、お茶を濁すというのではなく、
面白い事をやりたいためにネタを出すというスタンスなんだよなぁ。
さらにそのテンションが維持できていうのも凄いし。

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[ 2007/07/31 00:36 ] 瀬戸の花嫁 | TB(37) | CM(0)

【かがみ】らき☆すた 17話「お天道様のもと」【キレる】 

今回は、オタネタも控えめでまったりな日常ネタも多く
らき☆すた本来の味付けがされていた話だった。

今回はかがみんが主役でしたね。
特に後半の柊4姉妹の夕ご飯についての喧嘩が、日常的なお話で良かった。
かがみのツンぶりと、それをどうフォローするかっていう他の3姉妹の行動とかね。
結局、かがみは和解できたので、良かった。
普段使われない音楽が流れたりして、日常の中に緊張感を醸し出していた。
この場面は、作り手側的に気合入れて見せたかったという演出が為されていてなぁ。

その前につかさが「たこわさ」を探して、変な物が冷蔵庫から出てきた時に発した言葉が
「オヨヨ」ですよ。桂三枝ですかと内心突っ込んでしまいました。
しかも「たこわさ」を高校生が・・・。酒でも飲むのですかと。

進路相談で出た、こなたの夢の欄もちょっとツボに。
1 団長
2 南斗神拳伝承者
3 コンテマン

コンテマンって・・・。業界に行きたいのでしょうか・・・。
注、コンテマンって、テレビアニメで絵コンテを担当する人の事を指す。

らっきーちゃんねるにアニメ店長が出ていましたね。
もともとらっきーちゃんねるが番外的な位置づけにあるから、
アニメ店長が出てきても違和感無いなぁ。
アニメ店長のアニメについての熱いに思いに激しく同意。
でも、らき☆すたというパッケージとして本当にいいのかなぁかはわからない。

でEDは白石稔の「もってけセーラー服」。
まるでMADみたいな出来だ(今までの白石EDもそうなのだが)
でも、あんまし面白くなんだよなぁ。
僕なりの考えだと、やりすぎだから面白くないというより
ネタ自体がありきたりな点と、見てる側が望んでないのが問題だなぁと思った。
こなた達のカラオケは意表を突かれて、その後も見たいという気分にさせてくれたのにね。

ちなみに24とキャッツアイのEDネタは個人的に好き。

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[ 2007/07/30 23:07 ] らき☆すた | TB(69) | CM(0)

スカイガールズ4話『休日の街角』 

僕にとってはスカイガールズは川澄綾子アニメだなぁ。

3人が軍へ配属されてから初めての休日。
相変わらず、非常にまったりとしている世界観。
前回の無断飛行の懲罰が草むしり一週間とは。
そんな事は些細な事で、萌えアニメだからそこは目をつぶらないと。

お話的には休日、まったりとした3人の日常が描かれ、そこでちょっとしたトラブル
可憐が兄から貰った万年筆を落とし探す羽目になったが、拾ってくれた相手が
最初のほうで話題になった、新しく軍に配属になる通信士だったという流れ。
可憐のその通信士(男)と話せたという成長も垣間見えたのは良かったなぁ。
この流れ自体は自然で見やすく、ドラマとしてはそこそこ良かったと思う。

キャラ作画は非常に安定してますね。JCのエース格の岩倉氏が参加しているからか。
元々、島田フミカネ氏の絵柄が非常に好みなので、
それに忠実な絵柄でアニメ化されてるのでうれしいですけど。

個人的にハヤテのごとくのヒナギクもそうだけど、瑛花役の伊藤静が気になってきた。
今まであんまし気になってなかったが、クールな役が多いような気がする。
声優さんは特に女性は新しい人がどんどん加わってはブレイクしていく感じなので
追っかけていくのが大変ですが、いい声を聞けると幸せではありますね。

そして早くソニックダイバーの活躍も描いてほしいなぁと思うこの頃。

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[ 2007/07/29 18:07 ] スカイガールズ | TB(29) | CM(0)

スカイガールズ1話から3話までの感想 

スカイガールズ、中々感想を書く機会が無かったので、まとめて書いてみることにした。

ー1話から3話までについてー
軍モノではあるけど、非常に全体が緩い世界観ですよね。
キャラデザが可愛すぎて、どう足掻いてもシビアな世界観を提供できる作品ではないかと。
だから見方は純粋にメカ娘の活躍を楽しむという感じでもいいのかなと思うけど、
3話までだと、メカは3話の後半ぐらいにしか活躍無いのよねぇ。
メカ娘が出られる作品だからこそ、もっと勢いよく出してもいいけど、
作画的に目茶大変な代物なのは容易に想像つくので、仕方ないですね。

―設定について―
1話冒頭で世界について語られ、中々興味深いなぁとか思ってたけど、
あんましそれを生かしている描写が見られなかったのは残念。
人口比男1割、女9割らしいけど、そうには見えないし。
他にも世界観と同様、設定が甘い印象があるなぁ。

―各キャラクター―
主人公は川澄綾子というだけで、もう可愛い。
上司の中佐はエウレカセブンのホランドみたいだ(声優も一緒)
1話のおじいちゃんがいい味出してたなぁ。
(わざと一本取らせた話はベタだけど、そこが良い)

ーメカ娘についての感想ー
スカイガールズは武装神姫の島田フミカネ×KONAMIなので、
その延長線上で企画されたアニメというのはわかった。
(TVアニメ化の前にOVA化されてるのを知ったのは最近ですが)
正直、メカ娘・メカ少女というのは、僕の最大級のツボなので
このメカ娘が活躍するアニメが登場するのは嬉しいけど、
反面、アングラなジャンルだと個人的には思っていたので
最近の飛躍振り(トリガーハートエグゼリカとか)にちょっと引いたりする。
もっと日の当たらないジャンルでいてほしかったの言うのが本音です。
まぁ武装神姫も売れてるし、人気があるみたいで仕方ないよなぁ。

でもそんなスカイガールズにはメカ娘の最大の大御所
明貴美加先生も参加されているのが嬉しいですね。

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[ 2007/07/29 17:39 ] スカイガールズ | TB(0) | CM(0)

【シモン】天元突破グレンラガン18話『聞かせてもらうぞこの世界の謎を』【ニア】 

3部になってますます熱くなり続けるグレンラガン。今回はネタバレ回。

かつて螺旋族(人間)と反螺旋族の戦争があって螺旋の戦士:ロージェノム)側は敗北。
ガンメンそしてグレンラガンは螺旋族側の兵器だった。
螺旋族はそれぞれの星(地球もその一つ)に戻ったものの
反螺旋族が各星に殲滅システムを埋め込んみ、百万人以上になると
システムが発動すると。そして地球殲滅方法とは月を激突させる事。
ニアは反螺旋族のメッセージを伝えるメッセンジャー。
たまたまロージェノムの娘だっという事だったらしい。

システムを発動させないよう、ロージェノムは人間を地下へ追いやり
最低限の生活をさせ、恐怖で支配していたと。
衝撃の事実を突きつけられる、シモン・ロシウ、そして全人類。
シモンは更にニアまで失ってしまうのだから大ショックですよ。

ロシウの活躍ぶりが凄いですね。まさかロージェノム復活させてたとは。
しかも最後にはシモンを逮捕する決断まで下すとは。
ロシウの動向からはますます目が離せない。
あと3部からはロシウの台詞がサブタイトルになるんですね。

今回強調されてたのカミナシティの人間の苦情や暴動というのは
ザンボット3以来の伝統かな。特にグレンラガンが街に落ちそうになった時、
住民が苦情言ってたのは、そんな印象を受けましたね。

時代というキーワードが出てきましたね。
この作品世界の構造が70年代80年代90年代のロボットアニメを
追ってる作りになっていて
3部は90年代で、要はその時代の変化にシモンは抗ってるわけ。
3部からはロボットの武器や戦法、パイロットの考えも90年代っぽく
リアル的な感じではあるけど、シモンは昔から変わらず熱血一直線という事。
人類も地上に出て繁栄しているし、時代は変わったって事を強調してるし。

「いい加減時代は変わったんだよ」「変わりたくないと思ってるのかも」
というギミーとダリーの会話が象徴的に聞こえた。
時代の変化について作り手がメッセージを投げかけたいのは確かかなぁ。
そのメッセージの核にいるのが勿論、シモンなんだろうけどね。

結局、螺旋の力ってドリルとDNAに掛けて使用していたのがわかった。

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【水着】ハヤテのごとく!18話『レアカードは水着です』【大サービス】 

ハヤテ一行は臨海学校へ行くの回。俗に言う水着回。
飛行機の中で脈絡無しに水着カットが挿入された時、
キャプチャー職人も大変だってハヤテが言ったのには、非常にドキッとした。
なんでアニメ感想系のサイトのネタまで仕込んでくるのかと。

さらにそのキャプチャー職人にキャプって下さい的な水着カットが大量に挟まれてくのは
当然といえば当然かな。その1枚絵も気合を入れて可愛く描いてるしね。
ショタ萌えまで狙ってるし・・・。今回はサービスカット多すぎです。

また何故かコードギアスのランスロットとか
サンライズの勇者系ロボットみたいなものが出てきたな。
描きたい人でもいたのかなぁ。

そして臨海学校に合流してない二人。
イスミさん、合流できずに雪山に遭難。そして倒れて、パトラッシュと出会うとは。
そしてヒナギクさん。なぜいぬかみに似た人と絡んでいるんだ。これはよくわからないぞ。

全体的にはシュミット大暴走の回ですね。
最後の辺りで戦うときに車田正美・ゆでたまご・鳥山明のマンガのパロディやってた。

マリアの部屋ですか・・・。こうしたネタは時間合わせの為だけにあるような。

うーんしかし、ネタが散乱しすぎていて、文も散漫となってしまうのは仕方ないのか。

というか今日の作画監督は僕の大好きな斉藤良成氏だったのですね。
艶というか絵柄がいつもより濃かったような印象。
ベルカ式パースもあったような・・・。
だからメカ出てきたのですね。(斉藤氏はおそらくメカ大得意)。やっと繋がった。
そしていぬかみのキャラっぽいのが出てきたのも納得。
(斉藤氏がいぬかみスタッフだったから)

またとっちらかってますが、次回もハヤテと一緒にレリーズらしいです。

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[ 2007/07/29 10:45 ] ハヤテのごとく! | TB(76) | CM(0)

【久米田】さよなら絶望先生 第4話 「ヒジニモ負ケズ ヒザニモ負ケズ」【登場】 

絶望先生、面白いです。今の所掛け値なしに。

まずはOPが大幅に変化。尾石度が大幅に強化された感じ。
しかし縛り絵とか、精子の画像とか、前田とかやりすぎ感が漂っていいよ。
しかも縛り絵はエロい。結構表現ギリギリのような気がする。
あと原作者の顔が晒されるOPっていうのも前代未聞だよなぁ。
(どうやら最近あった生前葬の画像らしいが)
いくら出たがりの松本零次先生でも無理だ。

尾石OP演出は漢字をビジュアルとして捉えている所が素敵。
漢字って文字としてはビジュアル的に映えるのですよね。
今回のOPも漢字の羅列が凄かった。
このわかってる人は結構多いと思うけど、そこを上手く使いこなせているのは
他には様々なアニメでEDをやってる鈴木典光氏かなぁとか思った。
絶望先生が本編よりも感情が高ぶってるような絵の感じもいい。

小節あびる 音無芽留の初登場回。
あびるの父のDVネタは妄想の飛躍っぷりが中々どうして面白かった。
虎の名前がラインバックっていうのは阪神知ってないとわかりづらいなぁ。

芽留のメール打つ時のめるめるという擬音、久米田先生が開発したものですが
アニメでも効果的に擬音がビジュアル化されて面白いなぁ。
芽留の毒舌ぶりも凄かったし。

今回も早速、ビリーズキャンプが出てきたりと、新鮮なネタでビックリ。
また途中でもあったけど、最後にFFみたいな戦闘画面になり、
戦ってたら、いきなりメテオ喰らって全滅してゲームオーバーになってたのも面白かった。
(画面上ではパーティは絶望したってなってたのも良かった)
絶望先生のやりすぎ感は他のオタネタ作品よりも一歩抜け出てますな。

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[ 2007/07/29 10:38 ] さよなら絶望先生 | TB(45) | CM(0)

【みんな】電脳コイル12話「ダイチ、発毛す」【ヒゲ】 

「ヒゲ達の噂によると、紀元5550分、ヤサコ様が、約束の地にお導きになさるそうです」

先週に引き続き、ダイチのイリーガル探しが続く。
今度見つけたのは、口の周りに生息し、ヒゲみたいなビジュアルになってしまうものみたいだ。
しかもそのイリーガルは口の周りで文明を築いていった。
そしてヤサコ達と交信可能だとわかり、ヤサコのアドバイスによってその文明が発展し始めた。
しかしついには核戦争に発展し、相手にも攻め入るという星間戦争の発展へ。
結局、戦争に疲弊したヒゲ文明?は衰退し、ヤサコの導きによって
ひっそりと消え去るのだった。

ヒゲという子供にとって異質なビジュアルを前面に押し出した話。
男はともかく、女の子やメガバアにヒゲを生やさせるのはインパクトありすぎ。
あとはヒゲ文明が人間文明の皮肉になっていたね。
個人的に好きなのはヤサコが神様的立場になってから、戦争が起きてしまい、
ヤサコが止めようとしたら、「ある哲学者がヤサコは死んだ」っていう下り。
ニーチェを髣髴とさせる内容だったなぁ。
後は我々(ヒゲ)は喧嘩するけどあなた方(ヤサコ達)はどうなのかとか。
最後には我々(ヒゲ)には安住の地はあるのだろうかとか。
まぁちょっと押しは弱かったけどね。
結局、電脳コイルの話って嘘でもお話に結論入れないからね。

男は10歳ぐらいから発毛い対して、多少気遣うようになるしね。
子供の結構気にする問題を突いてきた話だったなぁ。
前回同様、本筋には絡まないが、こういうアホらしいのは大好き。
本筋以外の展開ができるのも、テレビアニメの面白さの一つだともう。
それにしてもダイチチの裸シーン、下半身にモザイクかけてたなぁ。

初回以来の磯光雄監督コンテの回だった。(原画も担当)
自ら手がけたって事は、自分のやりたかったビジュアルイメージでもあったのかなぁ。
ヒゲがりたかったのか。
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[ 2007/07/29 09:19 ] 電脳コイル | TB(27) | CM(3)

【さよなら】アイドルマスター ゼノグラシア第17話「迷子の兎」【雪歩】 

雪歩にとって春香は大切な友人となっていた。
しかし今までの雪歩の歩んできた道を引き戻す事はできなかった。
今までの道、それは雪歩に千早が差し伸べた手に導かれた事だと思う。
雪歩はどうやら千早に助けられたようだ。特に心の中で。
逆に千早が純粋な善意で雪歩に対してそうしたのかは不明なんですけどね。

今回で雪歩のモンデンキントの裏切り行動は明らかになった。
と同時にトゥリアビータ側でもあったわけだ。
このスパイ活動も千早の命令なのかわからないが。
春香に大しても、アイドル活動にのめりこむようなフォローをして
インベルから遠ざけるように行動していたしね。

結局、雪歩は春香によって自分が変わっていく事を気づかなかった。
それはスパイ活動のため、自分を隠していたからだと思う。
しかし、春香は雪歩に助けられた、雪歩がいなかったら何もできないという言葉を聞き
やっと雪歩も春香が必要だって事に気づいた。

象徴的なのが、雪歩の誕生日。
みんながクリスマスと同じ誕生日が損だという人は多いが、
春香みたいに楽しい事が2倍だよと考える人が雪歩の周りにいなかった。
雪歩は春香のこうした前向きな考えや気持ちに救われてたのでしょうね。
元々内向きなタイプだし。そう考えると、いいコンビだったと思う。

結局、雪歩は寮に帰ってこなかった。
非常に雪歩ファンにとっては切ない話だった。
春香と雪歩がまた手を取り合う日が来る事を願います。

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アイドルマスター ゼノグラシア第16話「アイドルとアイドル」 

春香がアイドルになるという、まさにアイドルマスター。プロデューサーはいないけど。
このタイミングでの春香がアイドルになっちゃうという展開は急なテコ入れなのか、
それとも最初から意図されたことなのか?それがちょっとわからなかった。

でも春香がアイドルになるっていう展開は、
忙しくなる事で、春香とインベルとの間にすれ違いという状況を作るための
展開だろうから、まぁ最初から考えられていた事だと思うのだけどね。

まぁアニメのアイマスは原作派の存在もいるから、
そっちの要望に合わせる意味合いもあったんではと考えてしまって。

気になるのが、雪歩。春香が自分の声が入ったデータを渡し、
インベルに渡してほしいと頼まれたのに、そのデータを折ったし。
課長代行も雪歩が裏切り者ではないかと疑ってるみたいだし。
まさか、本当に敵になってしまうのだろうか?
6話についての感想で雪歩、敵になっちゃうのみたいな文書いたけど・・・。
そういうフラグも立ったなぁって感じ。

ゼノクラシアって、女キャラの暗黒面を描こうとする意図がありますよね。
前回の怖い春香の顔とか、千早とあずさの関係とか、今回の雪歩とか。
どろどろの展開にしたいのでしょうね。

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【もう】もえたん3話「恐怖大作戦」【水着回】 

インクとすみ、ナオ君達がすみの別荘に行く回(水着回)

ひたすらに萌えマンガの王道一直線な感じの展開。
インクとすみは変身やらお風呂やらで、すぐ裸になるし。
サブキャラも水着シーンあったし(サブキャラも徐々にキャラ立てし始めた)
サービスシーンが各キャラで織り成されるので、目が離せない。

基本、話があって、その間にサービスシーンを入れるというのが普通だと思うが、
もえたんはサービスシーンを入れるために話を作るという手法なのではと思った。
要はインクをお風呂に入れさせるには、どういう状況にすれば成立するかっていう発想。
話に意味が無い、典型的な萌えアニメだ。

長谷見沙貴はマンガではToloveる、アニメではもえたんでこの業界を席巻するのだろうか。
いさぎよい作風すぎて、突っ込むのが野暮なぐらいだ。

それにしても、3話目で水着回。早いペースだけど、まぁそんな事もどうでもいいんだろうなぁ。
魔法も意味を成してないし。すみはインクが魔法少女だってわかっても驚かないし。
ゆるゆるな世界観だけど、そこがまぁ今のところは機能してるかな。

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ナオは羨ましい。今回も男一人、女多数で旅行行けて。
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[ 2007/07/25 23:32 ] もえたん | TB(25) | CM(0)

【マリア】さよなら絶望先生 第03話 『その国を飛び越して来い』 【木村カエレ】 

木村カエレ(二重人格)が登場。
飛び降りそうになったときの丸見えの苺のパンツがイカしてた。
関内・マリア・太郎も登場。アルルゥ声だ。沢城みゆきちの声も相変わらず素晴らしい。

最後の最後の日本はいい国だ的なみたいなネタがブラック度高くて良かった。
特に雛苺のコスプレしてた子のビジュアルが酷い・・・。

久米田先生って風刺性が強いなぁって思った。
他のオタネタ作品と違う印象。
風刺が強いって事は主張があるってことなんですけどね。

―黒板ネタについてー
余りにも数が多い、黒板ネタ。他にも貼り紙のネタも多いけど、今回は黒板ネタに絞って話を。
なんでここまで黒板ネタをするのでしょうかねという視点から語ってみる。

もうここまで数が多いと、黒板に書かれている事が面白いのかどうかはともかく
黒板に書かれたものをどう受け取るかは見る側次第って作り手の意図かなぁと思った。
正直、黒板の文意だけ見ても、面白いネタっていうより、
面白いかもしれないよ程度のネタもあると思うし。

もう一つは、どうしても黒板ネタがある限り、見る側は画面を意識せざるを得ないから。
作り手側が画面を見させたいという意図もあるのだと思う。
しかも黒板ネタに集中してると、話は進んでしまうし。
両方集中してみてると、何かいい感じで見られそうな気がする。
少し見難くしてる理由はDVD販売戦略もあるかもしれない。

今の所、黒板ネタ自体は面白いかどうかわからないが、
さよなら絶望先生はまぁまぁ面白いかなぁとは思うけど。

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[ 2007/07/24 22:43 ] さよなら絶望先生 | TB(28) | CM(0)

【明乃】瀬戸の花嫁 16話「マイノリティリポート」【巨乳】 

巨乳キャラ不知火明乃(渡辺明乃)が登場。
本作で足りなかったのは巨乳だったので、これで巨乳分はカバーできたと思う。
このキャラも人魚で、人魚審査を行う査察官。燦や留奈を審査しにやってきたらしい。
転校生としてやってくるのだが、転校生多すぎというセルフ突っ込みが・・・。

留奈は人魚審査合格だが、人間失格って。
ドッジボールに当たった燦に対する表裏ある仕打ちは無茶苦茶面白かった。

逆に極度の緊張で超ドジっこモードの燦は様々なミスを。
精神的にもろく、おどおどしてた燦は珍しく可愛かったなぁ。
ドアにぶつかって、そのあとに掃除用具の下敷きになるのは・・・。
しかし刀を持つと、燦はかっこよく振舞えるんだよなぁ。
明乃と燦の斬り合いは、なんか物凄いアクションだった。

燦と明乃のバトルで一本取れなかった明乃は、燦を見逃す事に
でもなぜかこの結果、明乃は何故か学校最強の称号を手中に。

後半、三河がずっと「目がぁぁ」「目がぁぁ」って言いまくってたので
ムスカを思い出したのは僕だけではないだろう。

野川さくらと桃井はるこの個人的な株がうなぎ上りです。
本当に毎回いいもの見せてもらってます。
瀬戸の花嫁万歳。

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[ 2007/07/24 21:55 ] 瀬戸の花嫁 | TB(23) | CM(0)

【今回は】魔法少女リリカルなのはStrikers 17話 「その日、機動六課」【凄い】 

魔法少女リリカルなのはシリーズで最も陰惨な回だったろう。
最もグロなシーンもいっぱいあった回だったろう。
トラウマと覚醒の連続。余りにも急展開の連続。
地上部隊、そして機動六課の圧倒的な敗北。
正直、今までのStrikerSの中では一番図抜けて面白かった。
もうここまでやると魔法少女ものからの逸脱がカッコイイとしか言い様が無い。
魔法少女リリカルなのはシリーズはこうでないと。

スバルは覚醒後の左腕から見えた機械からして、戦闘機人確定。
ギンガも左手の関節のアップからみて判るとおり、戦闘機人。
(しかも、ギンガは連れ去られてしまった感じ)
エリオ君もフェイトと同じ、プロジェクトF。死んだ人間のコピー扱い。
ヴァイスも過去に少女を誤射した事がトラウマで、その隙にやられる(死んだ?)
ある程度、予想されてた事だけど、この破滅的展開だからインパクトが凄かった。

アクションのテンションは物凄いものがあった。
スバル覚醒時のパンチの押し具合とか、見所満載。
敵味方、必殺技と覚醒技の応酬で派手な展開。
コンテも草川監督が自ら手がけるなど、気合を入れて作ってんだという気概が
ひしひしと伝わるような回だった。作画も一生懸命動かしてる感も伝わってきた。

機動六課はほぼ壊滅。ナンバーズは無傷で、目的をほぼ達成するという一方的展開。
ここまでの負けっぷりは想像もつかなかったので、この展開には度肝を抜かれた。
言い換えれば、今までの展開から、ここまでもっていったのは、構成の勝利とも言える。

ただ気になるのが・・・。白い魔王なのはさんの出番が限りなく無かったこと。
(なのはさんに活躍させなかったのが今回のナンバーズ側の勝利かも)
みんなやられたけど、主力3人はまだまだ温存されてるからまだ勝機はあるよねぇ。
ていうか、リミット解除して早く相手を叩いてほしいもの。
今後、どう相手を叩きのめすかが楽しみになってきた。
うーん、制作者側の術中にハマちゃったかな。

でも次回予告見ると、いつものような微妙な回になりそう。
セブンアークスらしいといえばらしいけど。

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【こなた】らき☆すた16話「リング」【ハルヒ】 

今回の見所は今まで明らかにされなかった、こなたのコスプレ喫茶の仕事風景。
ベタって言えるけど、こなたはハルヒのコスプレだった。勿論、ハルヒ声も披露。
ハルヒなので、キョンの格好した奴とか、長門のコスプレしてる女もいた。
勿論、声優は杉田智和と茅原実里だったけど。
ハレ晴れユカイを踊ってたのも、まぁまぁ面白かったかな。

あとは今までクローズアップされてなかったみゆきさんに結構前半尺が裂かれた事。
みゆきさんが何でメガネなんだとかね。

ネタも固定化されてきた印象。
京アニ関連(特にハルヒ)、アニメ店長、角川関連のネタ、EDの白石稔か今野宏美の出演。
大体これらのシャッフルで回している感じがするなぁ。
アニメ店長ネタに関しては、もっとうまくネタを転がさないと、物足りないなぁ。
四人のまったりな会話だけだと、さすがに本編が持たないからね。
もっとキャラ同士の絡みを多くしてもいいような気もするけど。
というか岩崎みなみをもっと出してほしいなぁ。
今回は胸が無いのを気にする仕草が可愛すぎだった。

らっきーちゃんねる、小神あきらのショーってカラオケボックス・・・。
寂しすぎる。しかも合計3人(他は白石稔とPDか?)。
あきら様の歌いっぷりに反して空気が冷たすぎるところが寂しい。
そこがまぁ面白さのポイントではあるが。

EDはあきら様が歌っていた曲(三十路峠)の白石宏美実写PVバージョンだった。
一応関連性があるから白石稔より少し抵抗感は無かったけど、
やっぱり暴走だよなぁ。EDに関しては。

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[ 2007/07/23 23:48 ] らき☆すた | TB(80) | CM(0)

最近のアニメのバラエティ化について考えてみる。 

他のサイトの感想とかでらき☆すたとかが言及されてたりする時に、
「アニメのバラエティ化」という言葉を見かけるようになった。

バラエティ化というのは最近よく見かける他のアニメ・マンガ・ゲーム等のパロディ表現や
他作品に言及するオタネタの事が増え、それが作品の中核を占める事だと思う。
その中心はらき☆すただろう。アニメ店長とのコラボレーションとか、
すぐに現実の人間を出してくるし、オタネタやパロディも満載だ。

最近、僕自身がアニメ見る本数増やしているからだけかもしれないが
こうしたパロやオタネタが非常に目立つ作品が増えている気がする。
例:らき☆すた ハヤテのごとく 瀬戸の花嫁 さよなら絶望先生 もえたん
見てないけど、銀魂なんかもそういう評判を聞く。
こうした状況をどう見たら良いのだろうかと最近考えるようになった。

語弊を恐れずに言えば、アニメのバラエティ化というのは
アニメがドラマやバラエティのような見られ方、消費をできるようになったという事だ。
要は作り手も見る側もバラエティ的なものを作り、受容できるようになったという事だ。
ただバラエティ的ではあっても、ギャグっぽくない所も重要かな。

アニメはもともとストーリーという大まかな枠があって、
その中でキャラクターが動くという構造の作品が殆どだったと思う。
ただ時代を経て、同人誌等でキャラクターのみをストーリー抜きで消費できる環境が整い、
キャラがウケれば(商売として成立すれば)どんな形態のアニメでも
作っていいんだという流れの一環でバラエティ的なアニメが増えているのではないかと思う。
(この辺りは東浩紀の「動物化するポストモダン」に詳しい)

正直、例えばハヤテのごとくの本筋のお話が本当に気になっている人がいるとは思えない。
むしろ毎回、何か面白いものを提供してくれないか的な感覚で見てる人が多いと思う。
だから我々がマンガやアニメに瞬間的に楽しい、面白さを望むバラエティ的な
楽しみ方をするようになった、と考えるほうが自然な気がする。
まぁストーリーが無ければ、バラエティ化するしか30分持たせられないとも言えるけど。

昔の作品でもパロディはあったけど、その対象は名作・傑作とだったけど、
今は少しでも話題になったもの(特にネットの話題とか顕著)にシフトしてる気がする。

こうしたアニメのバラエティ化というのは、まだ進行中の現象だろうし
結論を出すには早すぎるとも思うが、とりあえず今の自分の考えをまとめたいと思った。

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[ 2007/07/23 00:45 ] コラム | TB(3) | CM(0)

【キャベツ】ハヤテのごとく! 17話「「あなたのためにメイっぱいナギ倒します♥」【キャベツ】 

マンガ投稿で、人生経験が足らないからだと一蹴されるナギ。
(マンガの内容や方向性がコミパの御影すばるのマンガに似ている気がする)
まぁあの年齢ならそう言われれば仕方ないですが。
昔なら8マンの桑田次郎は13歳でデビューとかもいたりして。
昔の漫画家は結構中学生デビューなんてザラにいるのですけどね。

そんな経験が足りない事をハヤテやマリアさんの手伝いをする事で
経験値稼ぎ(はぐれメタル狩り)を目論もうとしているナギ。今回はそんな話。

そんなナギはハヤテに人生経験を聞くのだけれど、
麻雀の代打ちとかマンガ投稿で入選とか・・・。
(麻雀シーンは福本伸行漫画の再現で、ざわざわしていた)
ハヤテ、もし代打ちとかマンガ描き続けたら、借金返せそうな気がするのだが。

基本的にはハヤテがナギのフォローに回るという話展開。
今回一番受けたのは、ナギが料理作るシーンに切っていた丸キャベツ。
知っている人には有名だけど、夜明け前より瑠璃色なのアニメ3話のひどいキャベツ。
あのキャベツとは思えない、あの丸さ、質量を上手く再現してたなぁって思った。
アニメの作画関係のネタまで使用する本作のネタへの貪欲さは中々見事かなぁ。

ヒナギクさんはハヤテが変わりに料理を作っていたのをわかったのは高ポイント。
ヒナギクさんの知性が窺い知れます。

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[ 2007/07/22 23:36 ] ハヤテのごとく! | TB(63) | CM(0)

【ヴィラル】天元突破グレンラガン17話「「あなたは何もわかっていない」【また敗北】 

螺旋王ロージェノムを倒して、地上に人々が出てきて7年。
7年というと1stからZガンダムまでの年月がそれだけど、それと合わせたのかなぁ。
シモンはかっこよくなり、ニアは等身が大きくなったなぁって。

ロケットの打ち上げシーンが王立宇宙軍まんまなのはセルフパロディか。

今回の前半はグレンラガンでも珍しい平和な展開。
今までずっとずっとバトルだったからねぇ。
そして3部になって大きくクローズアップされてるのがロシウ。
新政府のナンバー2になり、色々動いているみたいだ。
シモンのニアへの告白があったりしていい空気ができてただけに後半の落差が・・・。

ヴィラルが登場。反政府活動として動いてたみたいだが、あっというまに敗れ去る。

そして人口が100万人を突破した時、謎の敵の襲来!
グレンラガンで敵を吹っ飛ばすものの、その破片が爆発し、市街が大被害。
さらにニアがアンチスパイラルを名乗り、人類殲滅システムを発動を宣言。

螺旋王がニアを封じたのは、これを防ぎたかったからなのかなぁとか思った。
急展開過ぎるが、これぐらい勢いが無ければグレンラガンに相応しくないと思った。

―ロボットの描写―
グレンラガンをベースにした量産型が登場。ガンメン達は殆ど破棄されたみたい。
1部(8話迄)が70年代、2部が80年代(15話迄)、そして3部が90年代の
ロボットアニメの描写でやるという言葉通り、かなりリアルロボットよりな戦闘だった。
量産型が空中を動きながら銃使ったり、敵が変な形していたり。
今までのアクションとは別の方向だったので、びっくりした。
1つのシリーズでこんなに色々楽しめるのは凄いなぁって。

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電脳コイル11話「沈没!大黒市」  

ダイチが古い空間で拾ってきたイリーガル。
育ててメタバグを引き出そうとするが。
 
今回はビジュアルイメージが凄かったなぁ。
キューブ状の水。その中で水没する町。空に浮かぶ魚(の形をしたイリーガル)。
絵的に見所満載で、このクオリティはなんともはやとあっけに取られていた。
だから話的な面白さより絵的な面白さを優先した回だった思う。

放映前にアニメ雑誌で水没した町の中でヤサコが立っている絵が紹介されてたが、
今回はこの絵の近いイメージだったと思う。そう考えると推測だが、
電脳コイルの中でもスタッフが特にやりたかった話ではなかろうか。

メガばあもフミエも因縁の相手を謝らせようとするなど、
コイルの女性陣は厳しいキャラが多い(筆頭は勿論イサコ様)。
あと段々気づいてきましたが、おばちゃんが一番可愛い。
まぁ今回はおばちゃんのキャライメージが少しづつ変わる回ではあったが。

―作画―
今回は井上俊之氏が作画監督。映画なら作画監督(メモリーズ)とか副作画監督を
担当する事はあっても、テレビアニメで作画監督を引き受けるのは20年ぶりぐらい。
集まった原画陣も錚々たるメンバーだった。
余りにも自然な仕上がりなので、凄さを読み取りづらいが、
そこが逆に凄いという事を実感した印象を受けた。

唯一、水のエフェクトの凄さは単純にわかりやすかった。

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[ 2007/07/22 11:09 ] 電脳コイル | TB(17) | CM(3)

【虹原いんく】もえたん2話「ライバルなんていらない」【黒井すみ】 

インクの変身姿を見てしまった、すみちゃんがその因縁からか、
彼女も淫獣(檜山)と出会い、変身するという話。

話といってもこれといって、盛り上がる所が少なく、典型的萌えアニメな印象。
まぁお風呂シーンとかどじドジっこなシーンは満載なので萌えを楽しむには充分。
見所はアーくんとカーくんが戦うシーンと変身シーン。
変身シーンは際どい、際どすぎ。リリカルなのはも際どかったけど
こっちの方がフェチ的というかモロに近い印象。淫獣もよだれ垂らすのもわかる。

後は黒井すみの朝の着ぐるみ姿とアホ毛演出かな。
アホ毛の先がハート字やグーを象ったりするのはとても面白かった。

全体的にすごくどうしようもない作品なんだけど、そこがまたいい味を出している。
どうしようもないっていうのは、オタ願望丸出しの展開の事を指してます。
こんなに露骨でいいのかなって・・・。見ている僕も僕ですが・・・。

僕もどうしようもないけど、淫獣共もどうしようもないですなぁ。
黒猫の淫獣カーくん(檜山修二)といいアヒルのアーくん(小野坂昌弥)といい
なんか視聴者目線で本編に参加して、萌え萌えしてる輩ですよあれは。
(個人的にはナオ君の部屋でエロ本を読んでるアー君は好きだ)
なぜ二人ともあそこまでロリ体系によだれを垂らしているのか。
ある意味、二人の淫獣をああいう風に設定したのは凄いですよ。

あと黒井家のメイドの態度も凄かったなぁ。良く叩く叩く。

―もえたんって実際に使えるものなの?―
もえたんって実際に学力(偏差値)に効果ってあるのかなぁって気になった。
興味深い文章・単語から物事を覚えるというのはいい発想だけど、
それが受験に応用できるのか?そこが気になった。
効果が無ければ、インクに変身してまでナオ君に教える必要って
無いのではないかって思ったりしたので。
まぁ本編ではあの教え方でそのうち効果が出てくるのだろうとは思うのだけど
実際、現実ではどこまで効果があるのかなぁって。
僕ならもえたんの範囲で単語を覚えられたかもしれないけど、実際の受験ではアウトでしょうね。

まぁもえたんに頼っても仕方ないのですが。
参考書ではなく、自分自身が頑張るものですから受験は。

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[ 2007/07/17 00:18 ] もえたん | TB(32) | CM(0)

【中将】魔法少女リリカルなのはStrikers 16話「その日 機動六課(前編)」【無能臭い】 

公開意見陳述会前夜。

先発で向かう、なのは・ヴィータ・スバル以下4人。
ヴィヴィオになついているなのはさんに本当のお母さんになるように
言ってみるが、なのはさんはあんましその気は無さそう。
なのはさんは自分がなつかれている事に実感が無いのかなぁ。
恋愛に関しても鈍いし、自分に向けられた気持ちというのに鈍感なのかも。

リンディ提督、SSでは初登場。フェイトとの良好な関係が垣間見れるなぁ。
そこでフェイトはヴィヴィオにプレセアとリンディの二人のママについて触れるが
プレセアの事も割り切れているフェイトの成長にちょっと感動。
またこの作品はママが多いなぁとか思ったり。それにしてもヴィヴィオは可愛い。

結局、スカリエッティ率いるナンバーズが当然の如く襲撃。
未だにナンバーズ、番号(名前)とキャラの一致ができませーん。
せめてお互い名前を呼び合うようなシチュエーションを作ってほしい。

それにしても防衛ライン弱すぎだろう。
全く無防備にハックされ、進入を許し、挙句にすぐに逃げてしまう。
例のヒゲオヤジの中将は「防衛ライン」は鉄壁とか言ってたけど、
その意図すらルーテシアに外されてるし。機動六課以外全く役立たず的に描かれてるなぁ。
個人的には中将は思想は間違ってるけど、結構使える系かなぁと思ってたが残念。
なのは・フェイト・はやて以外は最終的には全く使えないのか。
(クロノは出てくれば強いだろうが、出番少ないし)

ヴィータとリインフォースのユニゾン登場!!。紅いヴィータが真っ白なヴィータに。
なんかA'sのハヤテみたいな色使いだ。
そしてゼストとアギトもユニゾンを使うタイプだった。
このシチュエーションはかっこよかったが、戦闘自体は
ヴィータがゼストにハンマーぶつけるところ以外見所が無かった。

ナンバーズが六課のメンバーを指して、捕獲対象とかタイプゼロって言ってるのは
戦闘機人と因縁のあるスバルの事なんだろうかねぇ。スバルはおそらくタイプゼロか。
そこら辺の関わり(ヴィヴィオも含めて)上手く明らかにしてほしいんだよなぁ。

今回で味方側が圧倒的不利な状況に陥り、
(なのは・フェイト・はやてはデバイスを持っていない)
これを後半でどう打破していくかに面白く期待が持てそう。

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【メガネ】瀬戸の花嫁 15話「君の名は」【メガネ】 

「命短し、恋せよ乙女」
今回は燦、永澄、三河、巡のWデートに留奈と猿飛が加わりトリプルデートに。

一方では委員長が永澄にほれてしまったようで、一念発起でメガネを変えてみる事に。
そして委員長メガネ外すと、実はめっちゃ可愛いって言うメガネの法則が。
あまりにベタベタ過ぎるけど、本作の過剰な演出とならむしろマッチング。
というか今後は眼鏡変えるか、コンタクトにして出演してほしいなぁとか思った。
だって眼鏡無しの方が断然可愛いんですもん。今回で委員長株急上昇です。

結局委員長は永澄と出くわしながらも、お互いがわからず(委員長はどれだけ近眼なんだと)
二人でいい関係っぽくなって、流澄に永澄への告白方法を相談する展開に。
まぁこういった展開もベタベタなんですけど、それゆえに安心して見られる感じ。

猿飛の暴走が凄かった。ただの猿に退化したかのような動きぶり。
オチは永澄に名前を聞かれても、今度会う時ってかわすものの、
いつもの学校生活では「委員長」「委員長」と誰も名前で呼んでくれない落とし方。
委員長名前無いんですよね。魁クロマティ高校の北斗の子分みたいだ。

ー瀬戸の花嫁15話までを見てー
今までの仕事ぶりは本当に凄いと思う。
こうしたハイテンションラブコメの最大の肝は、テンションを維持にかかってるが
未だに落ちていない。最大のピークが13話だったけど、14・15も手堅く纏めていい感じ。
キャラの使い方も面白いし、留奈は全然可愛く見えなくても面白い。

らき☆すたが最近内輪向きのネタになり食傷気味な点(特に白石みのるのED)もあるが、
純粋に、娯楽娯楽に徹している瀬戸の花嫁は素晴らしいバランス感覚で作られてる感じ。
フルメタルパニックふもっふにも言えるけど、
馬鹿馬鹿しい事に全力投球するような作品ってアニメと非常に相性がいい気がする。
最後までこの勢いで突っ走ってほしいなぁ。

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[ 2007/07/16 05:45 ] 瀬戸の花嫁 | TB(43) | CM(3)

【DC】らき☆すた 15話「いきなりは変われない」【激奏】 

冒頭、こなた達4人が「涼宮ハルヒの激奏」に参加した所から始まる。
こなたが平野綾の「God Knows」に聞き入り、イベント終了後も放心状態なのが印象的。
僕も同様の感覚に襲われた感があるからわかるなぁ。

こなたが飼ってたペットが転生して主人の下に行くアニメがあるっていって
「天使のしっぽ」について触れてたけど、平野綾のデビュー作なんですよね。
ハルヒのネタもだけど、平野綾を被らせておく所が京アニの用意周到さというか。
キディグレイドも角川だったような気がするから、何らかの形ででるかもね。

今回でメイン4人は2年進級。かがみだけまた違うクラス。バックの音楽が切なかった。
一方、岩崎みなみ、ゆたかは入学。みなみの台詞が少ないのがちょっと残念。
長門はダウナーだけど結構喋る機会があるのがねぇ。もうちょっと台詞ほしいなぁ。

ダカーポいきなりやり始めたのは、凄かったなぁ。絵柄もそれっぽく修正されて
リボンとか帽子とかも、ちゃんとつけながら、全キャラをこなたが演じる。
唐突過ぎて、前後のつながりは無いけれど、面白かった。

EDは白石みのるの「恋のミノル伝説」。どこまでこの路線を引っ張れるのだろうか。
また歌自体がよりも画面がニコニコ動画的に文字の弾幕な演出があるのが印象的。
本当にオタネタの最前線に立っているアニメだよなぁと思う。

らき☆すたって最初は、ゆったりテンポな演出が多い印象を受けたけど、
最近は各回でバラつきがあるような気がする。(悪い意味ではない)
前回の前半はスピード感があったし、今回は緩急がついていた印象がある。
また微妙に悲しくなる曲やシチュ(あともう学生生活も2年だよねぇとか)が
盛り込まれていたのが、らき☆すたでは珍しい試みだったと思う。

―らき☆すたの評価―
EDを見て感じたのだが、数年後この映像を見たときに僕はどう感じるのだろうか。
あの頃はニコ動みたいなのが流行ってたなぁ的な感慨に陥りそうだ。
そんな事が気になった。数年すれば、ニコニコ動画は存在してるのかもわからない。
そう考えると、らい☆すたは今この時代を切り抜いた作品なんだよなぁ。
だから受けている事にも繋がる。

京アニが受けているのはクオリティや演出云々もそうだけど、
時代の波を的確に掴んだ、演出や作画をやるから強いのだよなぁとか思う。
それは90年代のガイナックスにも言えるんですけどね。
要は時代と寝ているアニメがハルヒでありらき☆すただと思う。

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[ 2007/07/16 05:00 ] らき☆すた | TB(100) | CM(0)

【インベル】アイドルマスター ゼノグラシア第15話「格納庫天国」【暴走】 

課長が倒れ、離脱。
そんな状況下にインベルが暴走を・・・。

課長代理としての朔響は逃げ出そうとする始末。

最近、課長の存在意義が薄かったけど、今回で見事に好感度アップ。
特に課長席の下から、朔を押しのけて登場したのはインパクトあったなぁ。
あとその後のインベルの作戦をも発案するとは。
あんまし有能な所を見せてくれなかったのだが(いい見守り役ではあったけど)
今回で優秀な人だということを証明したなぁって感じ。

律子の全員コスプレ作戦はインベルが女好きな存在だってばれてるのかなぁと思ったよ。
でもどうやらばれてるのでしょう。雪歩さんのグラマーなお姿を拝見できたのはいいけど。
伊織のコスプレがゴキブリっていうネタを引っ張ったのはちょっと面白かった。

結局、天使のコスプレ以外殆ど春香は蚊帳の外に置かれた展開ではあったが、
最後にインベルのデータに千早の写真があった事にテンション喪失。
インベル、忘れてなかったのね・・・。というか隠す気なかっただろ。
また春香の顔がおかしい事に。正直怖いんですけど。
この作品って昼ドラっぽい黒い展開をわざと狙ってやってる印象強いですよねぇ。

今回は、椛島洋介氏が作画監督という事もあり、インベルの描写が全体的に凄かった。
四つんばいで歩くインベルは重厚感があったし、ネーブラとのガチンコバトルは
僕にとって想定外な展開ではあったが、サプライズで面白かった。

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もえたん1話「マジカルティーチャー」 

もえたんのアニメ化
To LOVEるの原作、長谷見沙貴のシリーズ構成なので、非常に狙った萌えアニメになる感じが。

話的には虹原いんくを高校生にして、英語のできない片思いの子に、
魔法使いの姿で英単語を教えるって言う設定に。

全然いんくは高校生に見えないがそれを高校生として押し切るところに、
「はじめてのおるすばん」的な強引性を感じた。

変身シーン、股間強調しすぎ、左のソックスがずり落ちたりと
やりすぎです。

あと彼氏の手塚君、暇な時は格ゲーしたり、オタ要素も含んだキャラですね。

淫獣キャラ(小野坂昌弥)の怪演ぷりがとっても面白かった。
俺の中のロリエナジーが臨海突破とか言ってるし。

田村ゆかりは魔法少女ものに同時並行で出演なんですね。
子供のなのはをさらにロリに強調した演技だった感じ。

全体的に変身シーン、変身後の飛翔シーンの際どいカット、
お風呂シーン、パンモロシーンとこれでもかという萌え描写が沢山堪能できた。

EDテロップの後はMOETAN CONERなるものが。
「アニメの第1話は作画も気合はいっていていいよね」の英単語。
絶対試験には出ないけど、英語で言ってみたい気はする。
作画はこの英文にもれず、非常に可愛らしいものであった。
POPみたいな塗りはできないから、多少リファインが入っているのは仕方ないと思った。

ここでも貼り紙のネタが。
・オール本撮のはずだったのに
・打ち入りいつになったらやんのぉ
・アクタス駅から遠すぎ
何故か、アクタス(もえたんの制作会社)の場所知ってるので
ちょっと受けてしまった。確かにちょっと遠いのですよね。

原作からして仕方ないが、また本作もオタネタが多い作品みたいだ。
ただこうしたオタネタ自体をここまで普及させたものとして
「もえたん」の本の功績があげられるのではないか?そういった気がしてきた。

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[ 2007/07/15 12:36 ] もえたん | TB(30) | CM(0)

【全世界の】ハヤテのごとく! 16話「負けても マケンドー」【車窓から】 

ハヤテが東宮 康太郎の執事、野々原 楓と対決する話。
サブタイの元ネタわかる人いるのだろうか?
「負けるな魔剣道」というSFCのソフトなんですけどね。

ヒナギクの東宮に対するクリティカルな発言はヒナギクっぽい純真さで良いですね。
東宮君大ショックでした。でもそれ以上に剣道は汗臭いと言った
ナギの方がヒナギクにクリティカルでしたけど。

―ハヤテVS野々原の対決
執事には超必殺技が必要っていうのも、もう良くわからんけど
面白かった。
野々原 楓の必殺技は「セーフティシャッター」だなんて。
確かに種ではキラを絶望的状況下(アスランの自爆)という中
キラを助け出した超必殺技ではありましたけど。(皮肉すぎる)
しかも映像では虎みたいな火が出てくるし。
結局、東宮を変わり身の術として使い、その隙に仕留めたハヤテに軍配。
何をどう突っ込んでいいかわからないぐらいの展開だった。

今回、本編は20分前後で終わりCMが入り、そしたら

クラウスの食いしん坊万歳
今日のわんこ
全世界の車窓から
クラウスの建物探訪
最後にナギの週間ヨンデーを読んでいる風景

と言った小ネタの羅列が始まってびっくりした。
意図はわからないけど、本筋の話の尺の都合上で取って付けられた感は否めなかった。
内容も練られてない感じでちょっと微妙だった。

―ピー音について―
ハヤテのオタネタの特徴がピー音が多い事であることにやっと気づいた。
他のオタネタ作品は映像では似せて作るが、まんま用語を言わないからね。
まんま用語を言って、ピー音で隠すというのは、実によい手法。
まぁ使いすぎてピーピーだけになったらバランス悪そうだが。

ピー音と言えば、ラブ&ポップの実写で、ディズニーの商標を台詞で言うシーンがあって
監督の庵野秀明がそこをピー音で消して表現した手法を思い出してしまった。

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[ 2007/07/15 10:52 ] ハヤテのごとく! | TB(94) | CM(0)

【そして】天元突破グレンラガン16話「総集片」【7年後へ】 

サブタイ通り総集片

冒頭、何書いてるのかなぁと思ったらサブタイのロゴだった。
最初はカミナの名言の総集片。演出がMADっぽい、いやPV風味かな。
総集片自体は今までの話を構成した内容でその中で新規カットや
新しい解釈を見出してください的な演出は無く、前述のようなPV演出が目的だったと思う。
非常に見やすかった総集片でしたね。
カミナのキャラがやはり際立って立っている印象を受けました。
あとヴィラルはライバル扱いでいいんだという事もわかった。

EDに挟まれるイメージボードの演出は良いですね。
僕の好みとして、原画とか絵コンテとかイメージボードみたいなものを
結構見たがりなんですよ。だから今回みたいな回ならEDでああいうの流してくれると
物凄く舞い上がってしまうタイプではあります。
今回の演出は山賀博之。総集編でこのお方を持ってきますか。

EDもしょこたんの挿入歌で、この曲が本作では一番好きだなぁ。
あと、今回を見て劇中曲はいい曲が多い事はわかってたけど、その再確認ができた。

そして次回は一気に7年後、第三部の開始。
シモンは偉くなっていて、風格が出ている感じ。
ニアは若干大人びた印象になった感じがした。
地上で人間達が繁栄している様も見えて、状況が変わっている感じを受けた。
気になるロージェノムの月からの侵略とは・・・。
そんなこんなで第3部を期待して見ます。

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【こなた】さよなら絶望先生 第02話 「トンネルを抜けると白かった」【でじこ】 

小森霧、常月まとい登場回。
前回よりネタ分が少ない分、話は見やすい。
ネタを入れると、瞬間的には面白いけど、くどくなりがちになるんだなぁと最近実感。

まといがどっか行ってしまった後、どこへ向かうのかって時に
フジのゴールデン洋画劇場のまんまパロが始まったのは、懐かしくてよかったなぁ。
先週が金曜ロードショーだから、今度は何が来るのかなぁ。
火曜サスペンス?木曜洋画劇場?それにしても、新房監督は映画ネタ好きだなぁ。
あとディープラブ関連で図書館で「はちくろ」なる本を読んでいたのも面白かった。

絶望先生、小森には「死にたくなったら私に言いなさい」とか
まといには「先生でよかったらいつでも死んであげますよ」とか
無意識に告白してるんだよなぁ。

今週は黒板ネタが少なめ
from まっすぐGO!
交渉継続中
オレンジじゃないんです。
痛い!いたい!・・。イタイー!
イタイ!イタイ!
グッレイト。
彼はいつでもクライマックスだぜ!!
ヅラじゃない桂だ。

貼り紙ネタもあるんだよなぁ
ボーイズラ部部員募集中
廊下は全力で走れ

―2話まで見ての大まかな感想―
絶望先生って全部ネタだけだから、ネタと演出の分析以外には
特に書くこと無いから、感想を書きづらい作品であると思う。
ツッコミも作品内で完結しているし、クールな作風で作りが自覚的だし。
逆に話展開に比重が置かれていない分、ネタの扱いが面白さの全てだから
どうネタを持ってきて調理するかが作品の成否に関わってくるなぁと思った。
同じオタネタ・パロディ満載な作品よりこの比重が大きい気がした。

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[ 2007/07/15 09:11 ] さよなら絶望先生 | TB(59) | CM(0)