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もえたん8話 

1クールのレギュラーより1回の伝説(江頭2:50)

もえたんはこの思想を地で行くようなアニメですね。
特に今回は暴走に暴走を重ねた展開の連続。
ここまで暴走すれば、ただただ感服するしかない。

見事なほど、話に中身が無い(勿論褒め言葉)
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[ 2007/08/27 22:24 ] もえたん | TB(3) | CM(0)

魔法少女リリカルなのはStrikers 21話 「決戦」 

決戦というより、決戦間近という印象。

旧キャラを立てなくても、展開に感情移入できてしまうのは
本作は本当に前々作と前作の貯金で何とか成立してるなぁと感じてしまう。

その分StrikerSのキャラ立てが微妙なのは仕方ないか・・・。
スバルはギンガと戦う事でしか、存在価値発揮できないだろうし。

「リリカルなのは」の全シリーズ通して描かれる
「守るべきものの為に戦う」っていうモチーフは好き。
スカリエッティやナンバーズにはそれが今の所無いんですけどね。
その辺りをどうもってくのかは興味深いけどね。
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瀬戸の花嫁20話「男達の挽歌」 

今回は面白かったなぁ。

玄田哲章の演技は凄すぎる
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[ 2007/08/21 00:19 ] 瀬戸の花嫁 | TB(0) | CM(0)

天元突破グレンラガン21話「あなたは生き残るべき人だ」 

3部になってから、キャラ立ての巧さが本当に目立つ。

ヨーコの過去エピソードの組み立て方とか。

あとはシモンがヴィラルをグレンラガンの下パイロットに誘う所の掛合とか。

本筋からは少し外れた話ではあったけど、
シリーズ全体の厚みを加える上で重要な話だった。

ヨーコ先生は着エロですね。
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コミケ 

3日目だけ行って来ました。

氷川竜介さんと岡田斗司夫さんの所だけ回って終了。
かみちゅの本が買えなかったのは残念。
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[ 2007/08/19 22:34 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

押井守 

先週NHK-BSで押井守特集という企画があり
押井作品のランキングやってたけど
僕の個人的なランキングは以下の通り

1 パトレイバー2
2 イノセンス
3 ビューティフルドリーマー
4 天使のたまご
5 パトレイバー1

パト2は色々な意味で個人的に別格

宮台真司のオシイストぶりにびっくり
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[ 2007/08/15 12:13 ] 雑記 | TB(1) | CM(0)

アイドルマスター ゼノグラシア 20話 

真美ちゃん初登場。
前半では動きで天然キャラを表現しようとしてたのが良かった。

春香の空元気ぶりが痛々しくて、いい味出してたなぁ。

玉川達文氏の担当回はドラマ的な演出が好み
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スカイガールズ 6話 

おっぱいの話。
アイマスの雪歩といい堀江由衣は巨乳担当なのだろうか。

全体的にカメラっぽいアングルを多用して
おっぱいの何たるかを表現しようとしてたなぁ。

戦闘シーンはこの手の方向性の作品してはまぁまぁだったかな。
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[ 2007/08/14 01:39 ] スカイガールズ | TB(0) | CM(0)

らき☆すた 19話 

今回、かなり絵柄が違うなぁと思ってたら
(特に顔の主線の引き方と頬が全体的に赤らめている
キャラ絵の崩しも多かった)
脚本・絵コンテ・演出・作画監督・原画に荒谷朋絵さんの名前。
原画には堀口由紀子さんの名前も。(原画はこの二人のみ)
京アニのキャラデザ担当級2人のみの参加って事は
力入れた(荒谷さんに完全に任せた)回なんだろうなぁ。
スタッフもすごい采配ができるなぁと感心。

らっきーちゃんねるで富士の樹海に水汲みに行ってこいって
まぁガキの使いのエビアン汲みに行ってこいを思い出した。

腐女子、田中さんの登場でオタネタが過剰に増えた感じ。
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[ 2007/08/13 12:53 ] らき☆すた | TB(13) | CM(0)

天元突破グレンラガン20話「神はどこまで僕らを試す」 

キタンカッコイイですなぁ。
今までは単なる熱血馬鹿系かなと思っていたんだけど。
前回、キノンに平手打ちされてから目覚めたとしか思えない。
ロシウのやる事全てをわかった上で、戦うしかないと決断した
彼の選択は間違いではなかったと信じたい。

ロシウとキタンの会話。
キタンはロシウのやり方を一つの方向として認めた上で
それでも自分はグレン団なんだっていうスタンスを通す。
この二人のやり取りの緊張感は良かったなぁ。
(その場面の絵の線が感情こもっていて見応え抜群)

シモンとヴィラルは監獄でケンカ始めてたけど
この監獄でライバル同士がケンカっていうのは、
明日のジョー以来の伝統かなって思う。

アースグレン浮上し、取り残されるシモンとヴィラル。
そこにニアが現れる所にヨーコがついに登場。そして続くっていう上手い引き。
次回も待ち遠しいなぁ。
3部になってから見事なくらい展開が素晴らしいです。
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さよなら絶望先生 第5話「シミと毒だし」 

冒頭、キャスト紹介が流れて、OP変更か!と思ったら、後に4話と同じOPが流れて一安心。
視聴者をヒヤッとさせる巧みさを持つ本作のスタッフ陣はいつも手練手管。

身の丈にあった生活をするべきだと説く糸色先生。
「いくらなら貸す」と面接時に切り出し、50円だった生徒の結果が悲惨悲惨。

温泉や先生と小森さんが百合百合なシーン等お色気サービスが多かった回だった。

最後に温泉時にネギま!?っぽい絵柄になっていたけど
今回は新房ネギま!?の総作画監督だった実原実氏が今回の作画監督だった為のお遊びだろう。
氏は原画もやっていたから、氏の直接の原画パートだったのかもしれない。

―原作との違い―
僕だけかもしれないですが、原作よりも女の子キャラに萌え易い気がする。
理由は原作よりもキャラが肉感的なデザインをしているからなのか(要は好みの絵柄)
それとも声優の為なのかわからないけど。
話が壊れた展開をする割には、キャラ描写をちゃんと丁寧にやっているためか
キャラさえ頭に入れば、ついて行けるような仕組みになっているような気がする。

あと最近、原作漫画を読むときに、各キャラの台詞が脳内で
担当声優声に変換されるようになった。

―OPについて―
新房監督作品は月詠以降からオープニングディレクターという肩書きがあり
月詠:草川啓造
ぱにぽに・ネギま!?・絶望先生:尾石達也
ひだまりスケッチ:大沼心
がそれぞれ担当しているけど
新房監督はそれぞれの作品のOPにどう関わってるのかを知りたいですね。
映像のアイディアを出しているのか、大まかな枠組みを提示するのか
担当を決めたら全部任せるのか、どういうディレクションをしてるんでしょうかね。

まぁ各作品のOPを見ると、各ディレクターの色が出ているのはわかるのですけどね。

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[ 2007/08/05 23:41 ] さよなら絶望先生 | TB(27) | CM(0)

ハヤテのごとく! 19話 

ナギがリングのパチモノ作品を借りてきてから話が始まるが。

あのゴキブリの正体は一体・・・。
マリアさんのゴキブリ怖さが良く出ていたなぁ。

サキさん今まであんまし出てこなかったけど、中々好みな性格でした。
でも今回、ヒナギクさんは出てきませんでした。

今回も
・お盆で誰も見てないからコンテ撮だと言い始めるナギ
・押井作品は2回以上見ないとわからないと言うワタル
・ハマーン様曰く「口の利き方に気をつけてもらおう」というナギ
・うぉっまぶしと叫ぶハヤテ(MUSASHI)
・サキのおばあちゃんがコナンだったり中華一番ネタだったり
・ワタルがいすみにシャンゼリオンのDVDを貸す
・謎の機械によるジェットストリームアタックのまんま再現
小ネタは非常に多いのだが、ピー音ばかりなのが惜しい。
ピー音って表現として伝わりづらいですよね。
あとコンテ撮でいいとか言うのも、少し興ざめ。

来週のサブタイに歌え大竜宮城とありましたが
この作品には浦沢義雄氏参加されてるのですよね。
やっぱり氏が書くのかなぁ。

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[ 2007/08/05 16:02 ] ハヤテのごとく! | TB(61) | CM(0)

電脳コイル13話「最後の首長竜」 

デンパはイリーガル(クビナガ)を飼っていたのを知った、ヤサコとハラケン。
しかしクビナガの居場所だった古い空間は新しくなってしまう。
クビナガの新しい住処を探すために3人は奮闘するが・・・。
この話を「のびたの恐竜」とダブらせてしまったのは僕だけだろうか。

のびたと恐竜と違うのは、クビナガが救えず、悲劇になってしまった事。
煙突群が仲間だと錯覚し、そっちへ向かうクビナガに泣いてしまいました。

またフミエの以下の台詞にボロ泣き・・・。
「仕方なかったのよ、生き延びる力が足りなかったのよ。所詮、作り物の生き物なのよ。それもイリーガルなのよ。感情移入しちゃ損なだけよ」

電脳コイルの世界に存在する悲劇の部分を描いた佳作なエピソードだった。

閑話休題

よくよく考えると、ヤサコ達ってあの世界では悪い事
悪いって言っても、悪ガキぶりをしてるんだなぁって思った。
それは今回、ヤサコがお父さんと会話でわかったよ。

それにしてもイサコ様は出てこない。そこは残念。
そして次回は企画段階から決められていた総集編。
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[ 2007/08/05 12:11 ] 電脳コイル | TB(11) | CM(0)

【ヴィラル】天元突破グレンラガン19話【監獄】 

シモン逮捕、裁判の結果が死刑。
その時にムガンが攻めてきて・・・。

主人公が死刑という展開だから、否応でも緊張感のある面白い展開になってきた。
ロシウも本当に何考えているのかもわからない状態な所も良い。
本当にシモンを死刑にする気なのか、
それともシモンを助けようとするための芝居なのか、どっちなんでしょうかなぇ。
気になるのが、ロシウの演説で暴走中の国民が歓喜に変わったときの
ロシウの嬉しそうな表情。うまく取りまとめて嬉しいというより
権力の座を狙ったとしか思えない表情してたので
シモンを本当に殺す気満々なのかもしれない。
そしたらシモンはアンチスパイラルおロシウ側とも戦う展開になっちゃうのかなぁ。

シモンとロシウが徹底的に対比されて描かれ、シモンが物凄くかっこよく描かれてますね。
1話からは想像もつかないほど、主人公になってる。
3部からはシリーズ構成の中島かずき氏が担当されてる為か
話の主軸が明確になっていて、とっても面白いです。

監獄にはヴィラルいましたね。
前回全く出てこなかったのは、このタイミングを待ってたとしか思えない。
これで、ヴィラルと脱獄するかっていうフラグも考えられますね。
そして今後のグレンラガンのパイロットはシモンとヴィラルのような気がしてきた。

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【タモリ】もえたん4話「時の中の少女」【ありす】 

「細かい事には突っ込むな。それがこの世界で生きていくための掟だ」byあーくん
このアニメに細かい突っ込みは通じないなぁ。

今回、3人目の魔法少女である白鳥ありす(名塚香織)登場。
何の為に出てきたのかがいまいちわからなかったが、今後わかるでしょうね。

良い意味で壊れてきたアニメでしたね。
特におっさん(岩田光央)が出てきてから、魔法タコが破れるまでの流れは特に。
おっさんまさかタコと自爆するとはね。自爆するときの爆破が良かったなぁ。
その時おっさんはタコと自爆する前に、あーくんと
「地球は美しい」とか「地球を救うのは古き時代を生きたもの」とか
話してる内容はもう意味不明。ただのノリノリな展開。
(こういう岩田光央は非常に強いなぁと思ってしまう)
おっさん自爆は結構テンション高くまとめたので、見応えがそれなりにあった。

眼帯時のタモリを知ってる人はいるのかなぁ。
しかも多分Mステだったよなぁ。

エロな作画が多数登場。
タコに服を破られるすみや股間を強調したカットなど目のやり場に困るシーンが多い。
作画自体は非常に安定していてびっくり。少しは崩れるかなぁとか思ってたので。
まぁ今回はお遊び的な暴走作画も多少混じっていたが、非常に絵的に見所ある回だった。

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[ 2007/08/01 00:29 ] もえたん | TB(24) | CM(1)