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天元突破グレンラガン27話 

最終回。

クドクド書かない。

今石監督以下、半年間ありがとうございました。
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電脳コイル18話「異界への扉」 

話が進んでて、見逃せない。

本作を見て、SFとオカルトの親和性というのを再確認できた。
SFの中のオカルト性というか。

京子が連れ去られる展開にはゾクゾクきたよ。
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[ 2007/09/29 20:18 ] 電脳コイル | TB(1) | CM(0)

魔法少女リリカルなのはStrikers 26話「約束の地へ」 

ついに最終回。
起動六課とそのメンバーの活動も終止符に。

最後に起動六課最後の模擬戦を始めようとする、彼女達が微笑ましかった。
それぞれの進路シーンを最後に見せるのもラストっぽくて良い。

シリーズのまとめみたいなもの。

今回はシリーズ初めての2クール、そしてなのは達が大人になったお話。
今までは1クールだったので、話的にも纏めきれた感もあったが
SSは展開を引っ張る事が多く、説明台詞で済ます状況もあり、
内容的にきつい部分もいくつか見られた。
17話以降は駆け足展開になり、それなりに満足できたけど。

作画に関しては、非常に制作スタッフが大変だったんだろうなぁって思う。
最終回でも使いまわしあるぐらいだったし。
セブンアークスは前のいぬかみもそうだったけど、2クールはもたないという印象がある。
絵柄は崩れ、動きも十分に魅力的ではなかったかもしれない。
24話とか一部の回は相当悪いし。
シリーズものって、続くほど、いいスタッフが抜けてく傾向があるけど
なのはもその例に漏れないって事かなぁと。

でもなのはシリーズの魅力って話や作画を取り出して評価するってものでも無くて、
なんか別のものなんだよなぁっとかって勝手に思ってるんだけど。
作画が微妙でも僕は全然問題無かったし。逆に悪いからこそ愛せる部分もある。
完璧な作品より、何か欠けている作品の方が愛したくなる性みたいだ。

キャラの魅力なのかなぁとか思うけど、何か愛せる作品なんですよ。
僕にとって「リリカルなのは」は。感情移入を上手くさせてくれるのは間違い無い。
悪い部分もあるから、補完出来るし、楽しめる部分もある。
そうした自分の頭の中で上手い感じに作品を消化できるなぁとか思ったり。

まぁ1期2期と積み上げられた実績が3期を支えたなぁと思った。

そして4期の話は首を長くして待ちましょう。
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天元突破グレンラガン26話「行くぜダチ公」 

いよいよ最終手前。

カミナの兄貴の後押しで、最終決戦に臨むシモンという話。
今までの積み重ねもあって、アニキが非常にカッコ良く見えます。
あとグレン団の面子総集合のカットには不覚にも泣きました。

正直、良く出来すぎていて、箱庭感(テンプレ)がありますが
ここまで上手く段取りすればまぁいいんじゃないかなぁ。

ヴィラルの甘い夢にびっくり。ああいう事望んでたんだなぁって。
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魔法少女リリカルなのはStrikers 25話「ファイナルリミット」 

やってくれました。ぼくらのなのはさん。クワットロの一枚上を行く戦法。
ヴィヴィオとの戦闘に気を引いていると思わせて、実は居場所を探してた。
今まで知略で負けたことが無い、負けないと思ってたクワットロも
なのはさんのこの戦法にタジタジ。やられると思ってからの表情はいいものがあった。

なのはさん、急にビット使い始めてましたね。
ピラミッド形のバリアをヴィヴィオに張り巡らせたとき、
逆シャアのフィンファンネルを思い出した。
まぁまんまビットって言ってる位だから狙ってるんだろうなぁ。

そしてヴィヴィオとの戦いにも決着。
今回もなのはさんと真なる関係を築くには、なのはさんの全力全開に耐える法則が発動。
今までフェイトやはやてもこの法則に従ってなのはさんと一緒になった経緯が・・・。
結局、ヴィヴィオもなのはさんのSLBに耐え切ったことで、元の姿に戻る事に成功。
その後、立ち上がろうとするヴィヴィオの動作はきめ細かい作画(華奢な体)もあって
感動を誘う、非常にいい感じで表現されてたなぁと思う。
(大人ヴィヴィオの水橋かおりの演技も中々良かった)

ゼストの「本当に守りたいものを守る。それの何と難しいことか」という台詞が印象に残った。
改めてなのはシリーズの共通テーマが「守るべきもの」についてなんだなぁと再確認した。

来週は最終回。
SS1話で、なのはがスバルを助けたが、今度は逆にスバルがなのはを助ける展開になりそう。
何だかんだで、上手くまとめそうだなぁ。
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らき☆すた24話 未定 

いよいよ最終回。

最後の締めをOPのダンスに持ってくるのは最終回らしく纏まりがあって普通に良かった。
京アニらしいダンス作画も見られたし。
あと、今まで出てきたキャラを全てフォローしてた所も満足。

EDで白石稔の「愛はブーメラン」が流れたのはちょっと良かったよ。
学園祭の話でこの曲ですかと。この曲好きなんだよなぁ。

第2期を視野に入れてるなぁとも思った。

全体の感想。

グレートメカニックスの増刊の廣田恵介氏と藤津亮太氏の座談会で藤津氏は
「作り手と受け手の共犯関係が強い作品」と評していた。
僕はそこにフォローを入れるなら
「作り手と受け手の共犯関係をも視野に入れた実験的な作品」と言いたい。
実験というのはパロディの手法とかもそうなんだけど、
作る側が受け手側を徹底的にリサーチし、それに乗じた内容を披露し
(EDのニコニコ動画的なテロップの出し方とか)
受け手もそれに加速度的に乗っていく。この関係が実験的かなぁと思ったり。

要は「ハルヒ」でも制作側が言ってたけど「ライブ感」というものの
一つの結論としてああいった内容になったのではないかと思う。
この「ライブ感」=「同時代性」を獲得してるからこそ人気に繋がってるのは間違いない。

作品個々の内容より、今という時代の作り手と受け手の関係を
見据える上でらき☆すたは本当に興味深い作品だなぁと思う。

東浩紀的な観点でいったら、ポストモダン的な作品に位置づけられるんだろうなぁ。
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[ 2007/09/17 17:56 ] らき☆すた | TB(50) | CM(0)

天元突破グレンラガン25話 

いよいよ佳境!

正直、ここまでキタンがここまでキャラ的に大化けするとは思わなかった。
3部入る前まではone of themだったと思うのだが、
ロシウに反抗してからはカッコ良さが際立ちすぎ。
カミナに匹敵するぐらいの熱いキャラに成長したなぁと。
まぁ今まで散々死亡フラグ的を積み重ねて、
それが上手く昇華された、表現されたという所。
3部以降を盛り上げたのは、間違いなくロシウとキタンかなぁと思う。

あと心臓部で突撃するキタンに向かって「頼む」と言ったダヤッカ。
これってトップをねらえ最終話でのタシロ艦長と同じ感じのの使い方だなぁと思った。

それにしてもヨーコは不幸な女だなぁと思った。
カミナにキタンですか・・・。

ここまで来たけど、アンチスパイラルは何故ここまでして
螺旋族を滅ぼさないといけないのか。その必然的動機が読めない。
アンチスパイラルは事あるごとに言ってるけど、
それは敵という記号的なメッセージを発しているだけにしか受け取れなくて。
まぁトップをねらえの宇宙怪獣も動機は無かったけど。
あえて敵の動機を描かないのか、そこだけはすごい気になる。

貴志夫美子作画監督のアニメアール担当回。演出もアールの吉田徹氏。
往年のアールファンからすれば貴志作画が見られただけで大満足。
非常に気合の入った絵の数々に興奮です。
加瀬正広氏や森下博光氏も米田光宏氏もいて今のアール総力戦といった感じ。

来週はシモンとカミナの関係が明かされそうです。
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電脳コイル16話 

4423への核心、そして今までの伏線が段々と回収される展開に。

何か、話展開にグイグイ引っ張られる感じになってきた。
しかしもう子供向けの内容は逸脱してるよなぁ。ちょっと難しい。
単純に見て全てがわかる内容ではない感じ。
まぁ監督たちがそのNHK教育6時半でやることをどう受け取ってるかの問題ですけど。

ヤサコ・イサコの最後のやり取りはなかなか。

イサコはヤサコに微妙に期待して打ち明けたのに
「それって都市伝説」と言って、イサコの心象を害してしまった。
イサコから話を聞きだそうとするなら、もっと上手くやれとか思ってしまった。
まぁイサコも一方的に突き放しすぎではあるが。
それにしてもイサコ様久しぶりだなぁ。
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[ 2007/09/16 01:13 ] 電脳コイル | TB(9) | CM(0)

今期のアニメ 

今期は僕的に好みなものが多くて楽しかった。
もう殆どの番組がクライマックスを迎えてしまう寂しさもありますけど。

来期はガンダムとシャナ2以外は今の所は手が伸びなそう。
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[ 2007/09/14 02:35 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

スクールデイズの伊藤誠と初代内閣総理大臣 伊藤博文  

いよいよ佳境に迫っているスクールデイズ。
本作の登場キャラって明治政府の総理とか公家の苗字を拝借してるみたい。

主人公の伊藤誠は、
おそらく伊藤博文から苗字を頂戴したものだと思うけど
両者の共通点は無類の女好きな所。
伊藤博文は明治天皇に女好きを直接注意されたっていう逸話もあるみたいだし。
だから制作側は狙って主人公の苗字を伊藤にしたんだなぁって思った。

これほど不評の主人公も珍しいけど。
(まぁ不評な主人公ていうのも狙ってそうだけどね)
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[ 2007/09/13 00:54 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

魔法少女リリカルなのはStrikers 24話 

「あぁん この力欲しかったなぁ」byスカリエッティ

水樹奈々の挿入歌「Pray」とともにフェイトさんのソニックフォーム来ました。
エリオとキャオのフェイトさんに励ましのエールが
フェイトさんを目覚めさせる。
この流れから挿入歌は盛り上がるなぁ。
挿入歌って番組を盛り上げる起爆剤として本当に有効だなぁと思った。
そしてソニックフォームのフェイトさんは露出度が高くてエロい。
あと厨くさい発言だけど、大剣ってカッコイイ。
スカリエッティが微妙に最後戦い投げてたのがちょっと残念。

ゼストとレジアスにも一応の決着。
ゼストとの会話途中でレジアスがナンバーズに殺されたので
中途半端な印象も受ける。

結局圧倒的優勢を誇っていたかのように思えるナンバーズ達は
機動六課とそれに近しい人間(教会とか)によって
今回でクワットロ以外倒される事に。
あと残っているのは、クワットロとヴィヴィオくらいかな。
となると、次回はなのはさんとヴィヴィオの戦闘がメインで
しかも尺たっぷりでやってくれるのかなぁ。

唐突なんですけど、シリーズ中盤ぐらいでフェイトさんや
はやての死亡フラグっぽい発言とかあったけど、このまま行くと
死亡フラグは無さそう。あの一連の発言は、煽りの為の演出展開だったんだなぁと思う。


ファンなので贔屓目に見てしまい、非常に楽しんで見ていますが
アクションがもう少しかっこよければ本当に言う事無かった。
でも別に脳内補完を勝手にしてるので、別に問題ないんですけど。

今度はスタッフ集めて劇場版とかやってほしいですね。
カッチョイイアクション満載のやつを。
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魔法少女リリカルなのはStrikers 23話「Stars Strike」 

各キャラの戦いは続き・・・

ティアナよく頑張った。
3人の個々の能力は高いけど、連携パターンが同じだという癖を読みきった勝利だった。

クワットロいい悪役ぶりだ。
はやくなのはさんのブラスター化ではやくぶっ飛ばしてほしい。

結局、ヴィヴィオはなのはさんと戦う事になってしまうのですね。
A'Sで、はやてが闇の書のプログラムに取り込まれてしまったパターンとほぼ同じかな。
まぁ今作では、なのはが主人公として成立するにはヴィヴィオが不可欠だから仕方ないか。

シグナム対ゼスト戦も一段落し、レジアスとの決着もつきそうだ。

ある部分では話が進んでいるのに、このもどかしさは何だろう。
まだ解決してない展開が多いんだなぁって事だろうなぁ。
今回はフェイト、エリオ・キャロ、ヴィータは出番無し。
次回に期待という事で。

ちょっと早いんですけど、4期目はあると思いますか?
(僕は誰に聞いてるんだろう・・・)
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アイドルマスター ゼノグラシア 23話 

春香がインベルに告白する回。

伊織:ネーブラの戦闘シーン満載で非常に満足。
今までほぼ負けっぱなしだったネーブラが根性見せて
雑魚メカ一掃した展開は燃える。

伊織が一番いい感じで成長してますね。
いちいち台詞回しがかっこいい。

前回ぐらいから話が加速して面白く見られるようになりましたよ。
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らき☆すた 22話 ここにある彼方 

まさか、らき☆すたで泣いてしまうとは思わなかった。

泉 かなたお母さんがこなた親子の前で二人を見守る展開に。
そうじろうのかなたへの想いを言い切る台詞も良かったし、
二人の思い出を振り返るシーンはここで最終回を迎えても悪くないなぁという感じだった。
Air・Kanonといった感動系作品を忠実に再現した京アニならではの演出だったかと。

泉 かなたは島本須美が担当してたけど凄かった。
大ベテランなのに、あそこまで可愛い演技ができるとは。

でも結局、オチは田中さんの腐女子ネタ→らっきーちゃんねると白石みのるのカオスEDで
その雰囲気をぶち壊すところは、いい雰囲気だけで終わらせないぞという
スタンスが感じられて、これはこれでいいなぁと思った。

こういう事ができるから京アニは侮れない。

あと白石みのるのEDはもうわけがわからない感じになってきて
逆に好感度が少しづつ上がってきたよ。
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[ 2007/09/03 21:42 ] らき☆すた | TB(37) | CM(0)

ヱヴァンゲリヲン劇場版 

昨日、レイトショーで行って来た。
席は後ろはそれなりに入っていたが、前はガラガラ。
公開初日だったけど、レイトショーの時間帯まで埋まる事は無かった。

僕にとっての見所は背景。
巧い処理をしてるなぁとか思ったり。

思うのは、映画の尺にすると、キャラ描写が平坦に感じてしまう点。
ちょっと前のZガンダムの総集編でもそう感じたんだけど。
キャラクターを描くにはテレビの2クールという期間が必要なんだなと。

ビジュアル面で充分に楽しめたし、今後の話展開が非常に気になる。


パンフレットに、スタッフ募集中というのにちょっとびっくりしたが。
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[ 2007/09/03 00:36 ] ヱヴァンゲリオン | TB(0) | CM(0)