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電脳コイル19話 

京子があっちの世界へ・・・

オカルティックな作風が全面に出てて、バイオハザード的な世界観にも見えた。

フミエはもう少し現実を見ろって言いたいなぁ。

最後の京子をおぶさって走り抜けるデン助はかっこ良かった。
今回は電脳体を取り戻すまでで、ピンチ自体は解決できてないので
次回でこのエピソードは決着つけるのでしょうね。
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[ 2007/10/07 10:57 ] 電脳コイル | TB(1) | CM(0)

機動戦士ガンダム00 1話「ソレスタルビーイング」 

デス種以来のテレビシリーズ。

作画は非常に丁寧で客観的な質には何ら問題は無いような気がする。
ただ正直、導入部分が弱い気がする。言い換えれば、掴みが無い。

感情移入しづらい内容だったというのが大きいのかなぁ。
見る側って何らかの依拠するものが欲しいし、必要だから
感情移入ができないと、そもそも初回だし取っ掛かりが無いんだよなぁ。

主人公は最初にゲリラ戦闘の辺りで感情を顕わにしてたけど
それが感情移入に繋がるような感じでは無かったし。
そして次に出てきた時は既にテロリストだったからなぁ。
どうして組織に入ったのかは後に書かれると思うけど・・・。

テロリストという点で00の1話はガンダムWの1話に
近い構造を持った感じではあると思うが、
Wの方が内容の焦点が定まってたので、見易かった印象がある。
掴みと言う点ではヒイロの「お前を殺す」というのも上手く貢献してただろうし。

00は僕がメカデザイン以外、事前情報をわざと入れなかったというのもあるが
作品の情報量が過多すぎて、その処理だけで終わって残念。
また、キャラはたくさん出てきたけど、ただ顔見せ程度だったのもなぁ。
そのキャラの立場がわからないので、わかった振りの台詞があっても意図がわからない。

また比較論だけど、種も種デスも1話に関しては掴みはOKだったと思う。
種はまぁ1stをなぞっただけのを差し引いても。
種がOKで00が微妙と感じるのは、感情移入できるような作風が
好きだからだと思うけど。何か掴みが欲しかった。
「戦争を根絶するために武力行使する」ではインパクトに欠けたよ。

1話単体で見ると、作品世界の説明程度で終わった感があるので
次回以降に巻き返して欲しいなぁとか思った。
黒田洋介だし、このままでは終わらないだろう。
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[ 2007/10/07 02:59 ] 機動戦士ガンダム00 | TB(68) | CM(0)

CLANNAD 1話 桜舞い散る坂道で  

京アニのAir・KANONに続く、key原作アニメ。
前の2つは原作プレイ有りだったが、CLANNADは未プレイ。

京アニらしい丁寧で端正な1話。曲は初めて聴いたけど、keyだったなぁ。
作品作りの方向性は前のkey2作と殆ど変わりが無いものの、
コメディタッチの要素があり少し砕けた感じになってる気がする。
らき☆すたやってたかなぁとか思ったり。

話は主人公と渚の家族の対比ぶりが凄いなぁ。
徹底的に幸せを教授する古河家と、親子の関係が絶望的な主人公側。
key作品は家族を一貫してテーマにしてたけど、
本作は噂通り、そこを真正面から取り組むのだろうなぁ。

EDの曲や映像の意味は全くわからなかったけど、
最後まで見て中身を理解できたら、このEDで泣くのだろうなぁと思った。
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[ 2007/10/05 22:28 ] CLANNAD | TB(68) | CM(0)

灼眼のシャナⅡ1話「再びの刻」 

ゼロの使い魔Ⅱから連投の日野聡と釘宮理恵アニメ。

前作で倒したはずのフリアグネやソラト、ティリエルが出てきたので
何事かと思ったけど、ちょっと考えたら夢オチっぽい展開臭いなぁとか思ったら
やっぱりそうだったっていう感じ。

まぁ1話で夢オチみたいな話をやったのかというのは
2期目から始めて見る視聴者に見やすくさせるため、
最低限の展開をおさらいさせる意図があったのだろう。
まぁ予備知識がないと、封絶とかトーチとか意味不明だからねぇ。
前のシリーズは途中から見たので、その辺の設定が全く分からなかった。
でもちょっとおさらいにしては微妙のような気もする。

作りはものすごく気合い入ってるなぁ。
特にJCの撮影技術の高さを見せつけられたなぁと。

後、前シリーズより、シャナが特に顕著だったけど、
両目の感覚とか面とか、顔の造作のバランスが端正になっていて、
個人的にはこれはこれで巧くなってるなぁと感心した。

最後の辺りで、各キャラの関係を描こうとするシーンがあったが
2期目はラブコメ要素的なものを多く入れるのかなぁと思った。

最後に、メロンパン可哀想だった。
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[ 2007/10/05 11:06 ] 灼眼のシャナⅡ | TB(58) | CM(0)

瀬戸の花嫁 最終回「きみの帰る場所」 

最終回らしく、みんなでドンパチ暴れて、永澄と燦で締めるという展開は王道で中々。
最後に前期のEDが流れてきた時はベタだけど、泣いてしまった。

声優の頑張りについては下でも書くけど、浪川大輔の演技は過剰で中々。

全体のまとめ

ノーチェックだった本作。
数話経ってから、噂を聞き、8話からみたら非常に面白く、
それ以降ずっと楽しく面白く見ることができた。
特に20話のルナパパが大好きだ。

ハイテンションだけど、それだけに留まらないネタの面白さや
スタッフのお遊び心と心意気が非常に伝わった良作。
そのハイテンションも最終回まで持続できたのも凄い。
それでいて、各キャラの掘り下げも疎かにする事も無く
キャラ立てに成功しているのも評価が上がるポイントだった。
ドタバタラブコメではフルメタルぱにっく!?ふもっふと同レベルな感じ。

岸監督、上江洲氏はじめ、非常にいい仕事だったのではと思う。
個人的には上江洲氏はうたわれるもの・瀬戸の花嫁・スクールデイズの
シリーズ構成を手がけていて、個人的にどれも面白く見られてるので
非常に評価が急上昇。今後は彼が担当する作品はチェックせざるを得ないなぁ。

野川さくら・玄田哲章や政さんこと村瀬克輝を始め
声優の頑張りが非常に目覚ましかったのがすごく印象的。
起用や演技の仕方が上手く、声優の力を存分に発揮させてたなぁ。

全体的に良い印象しかない作品。
これは2期目を望んでしまうが、やる場合にこのシリーズの勢いを保てるのかが心配。
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[ 2007/10/04 11:22 ] 瀬戸の花嫁 | TB(8) | CM(0)

バンブーブレード1話「竹ぼうきと正義の味方」 

監督がすたじおヘラクレスの斉藤久氏。
脚本がスタジオオルフェの倉田英之氏。
キャラクターデザインは双柳雪智氏。
この双柳氏は噂によると細田直人氏。
キーアニメーターに植田洋一氏。

とまぁ僕の好きなスタッフが多数参加しているではありませんか。
原作は知らないが、このスタッフがどう調理するのかが興味深いのでとりあえず視聴。
1話はキャラクターの説明程度で終わった感じ。
まぁタマちゃんが正義の味方に憧れているというのは
中々新鮮味のあるキャラではあったが、凄く僕好みのキャラだった。
このキャラデは物凄く可愛いですね。原作の絵とは全く違うので
原作ファンには不評かもしれない。

剣道マンガってあまり無いし、剣道アニメもそんなに無いような。
六三四の剣ぐらいしかわからんです。
珍しい題材だしキャラが可愛いので見続けられそうです。
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[ 2007/10/03 23:31 ] バンブーブレイド | TB(0) | CM(0)