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プリズムアーク4話「騎士たちの誇り」 

冒頭のモモーイのインパクトが中々凄かった。
と思ったら、ハヤウェイの妹なんですね。
ハヤウェイって作品内で浮いてる存在だと解釈してたけど、
妹の存在で地に着いてる部分もあるんだなぁとか勝手に思った。
今までも全くデリカシーの無い行動ばかり取ってたからねぇ。

今回は、無口で命令に従順すぎる神楽のメイン話。
すごくステレオタイプなキャラだけど、コテコテの本作ではいい感じの塩梅。

公爵のジョジョ立ちっぽいポーズの連続が今回の演出の見所かなぁ。
見てて単純に楽しかった。

相変わらず、作画レベルが中々保ってる印象。
アクションシーンに必ず尺を割こうとするのは結構凄い。
こういう作品って真っ先にアクションをやらなそうな気がするんだけどね。(偏見かな)
アクションやろうとしてるのが伝わってくるよなぁ。
でなければ斉藤良成氏が参加しないだろうしね。

毎回絵が変わるけど、これも大張監督らしい采配だなぁと思う。
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[ 2007/10/31 00:08 ] プリズムアーク | TB(11) | CM(0)

【川添珠姫】バンブーブレイド 5話「室江高と町戸高」【珠ちゃん】 

「むかつきますよね。死ねばいいのに」

いよいよ練習試合。室江高校と町戸高校。
しかし室江高には4人しかいないまま試合が始まってしまう。
ブレードブレーバーが来るらしいのだが。

珠ちゃんに即効で負けた鞘子。精神的にもズタズタにされていたよ。

町戸高校の部員達のやる気の無さが微妙だったなぁ。
逆に戦力では負けてるはずの室江高の方がまともに見える。

先鋒の原田小夏が一番まともだったような気が。
次鋒の浅川 明美はいないし、サボろうとするし。
中堅の西山佳恋は力あるみたいだけど、極度のあがり症。
副将の安藤優梨は黒いみたいだ。反則行為も多いらしい。
大将・横尾 摩耶は普通に強いみたいですが。

一方、室江高は
先鋒が珠姫 次鋒が都 中堅が鞘子 副将が紀梨乃

珠ちゃんのみんなに教える様が本当に可愛い。
でも鞘子も紀梨乃も全然見てない聞いてない事を珠ちゃんは気づいていた。

練習試合に突入する展開は意外に早かった気がする。
もう少し室江高の練習風景をみせるのかと思った。
そして早速試合だったが、珠ちゃんあっという間に一本。
さすが珠ちゃん。そして次回以降はという展開。

作監協力が6人ぐらいいたのにびっくり。たまーにこういう布陣を
他のアニメでも見かけるけど、スケジュール的に大変なのかと思ってしまう。
それほどクオリティには問題なかったと思うけど。
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[ 2007/10/30 07:54 ] バンブーブレイド | TB(71) | CM(0)

【チアキ】みなみけ4話「恋もよう」【カナ】 

実況風味に書いてみる。

おじさんが振られ、みなみけへ慰めに来る所からスタート。

チアキの着替えエロ過ぎ。と感心してたら、
カナのズボンが脱げた!!着脱が激しい回だ。

そしておじさんは一回元カノから電話もらったが、結局駄目で・・・。

カナは何回もスカート掴んでばかりで、今回は本当に着脱が激しそう。

プリンを買いに行くのを賭けて、チアキとカナが勝負したゲーム「先生と二宮くん」。
様々なゲームが入っていて、2D格ゲーやらバイオハザードやら
ドラクエやらで
何故か、二宮くんがどのゲームでも死んで・・・。
最後の落ちは「先生」「二宮くん」・・・・の連続。これの連続は余りにシュールだった。

保坂先輩、ハルカに子供がいると思い込むなんて。
この作品に出てくる男はみんなアホ過ぎて笑える。
しかも妄想具合が激しすぎる。
かっこいいビジュアルして行動が変なので落差が大きい。
「パパと呼べ」・・・・か。

絵コンテにアミノテツロー。こうした作品に参加するのは珍しいなぁ。

リアル絵柄と普通の絵柄の使い分けで、緩急がついてるのが、面白さに繋がってるね。
絵柄の可愛さが際立ってるし、決して動いてないわけではないので
アニメとして非常に楽しめる良作になりつつあるなぁ。
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[ 2007/10/29 02:25 ] みなみけ | TB(66) | CM(0)

【黄金聖衣】ハヤテのごとく! 31話「お金持ちでキレイなお姉さんは好きですか?」【咲夜】 

咲夜が昔、ナギになついていた事(姉的役割)からナギも
年下の子の面倒をみたいと。その時、都合のいいように2人の子供がという話。

パロディネタよりも動物虐待ネタのほうがアニメは厳しいのか。
確かに見ている側としたら、脚本家の一人や二人が降板しても、
変わったようには見えないが、メインキャラの声が変わったら大事だよなぁ。
冒頭から、そういう入り方をするのがハヤテのごとく!だなぁと思った。

まぁあの兄弟の聖闘士ぶりがいきなりでちょっと吹いた。
しかし人のものを盗むのは聖闘士の風上にも置けない兄弟だ。
最後は、咲夜から何か黄金に光るものをもらっていて、
聖衣かなと思ったが、漫才用の金ぴかジャケットだったという落ちも中々。

執事バトルはミニ四駆。遊戯王といい、子供玩具系をわざとチョイスしてるのか?
しかも相手はダッシュ四駆郎風味なキャラで。懐かしい。

今回は話の展開やまとまり、テンポもよく、全体的に良い回だった。
最近は投げっぱなしな話も多かったので尚更ね。
話の中身も、咲夜のナギに対する優しさが見え、カタルシスがあった。
咲夜良い娘ですねぇ。ナギに対して今でもお姉さんであり続ける態度は立派です。

作画が全体的に綺麗目だったのも好ポイントだった。
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[ 2007/10/28 12:15 ] ハヤテのごとく! | TB(61) | CM(1)

【セイエイ】機動戦士ガンダム00 4話「対外折衝」【セイエイ】 

今回のミッションはタリビア政府が反米政策の為、ユニオンから脱退。
その時、ソレスタルビーイングの決断っていう話。

ミッションが起こって、さぁどうするみたいな展開が続き
今の所はソレスタルビーングの位置づけを確立させてるみたいだ。

まぁあのタリビアの出方なら、あそこを攻撃するよなぁ。
前回ぐらいから、政治的駆け引きがクローズアップされてるなぁと。
一方で各キャラのドラマとかエピソードが殆ど無い状態になっている。
個々人のお話より、世界・国家の話を優先させてる感じがする。
また説明台詞が多いし、生々しい感情を露出するキャラもいないから、
もの凄く全体的に空気が乾いてるし、作品がクールだ。
主人公のセイエイも喋る機会ないし。
唯一の例外がフラッグで追いかけ、水中に逃がしたガンダムを
「なんという汎用性」と驚いていたグラハムぐらいか。
またグラハムに一方的に惚れられた、セイエイとエクシアでした。

まだわざと助走段階的にこうしたクールな作風にしてるのかなぁとは思うが。

今回で手放しでいいって言えるのは、戦闘と川井憲次の音楽ぐらいか。
メカ作画に関しては、もの凄く緻密にやってるなぁと。
あと川井憲次自体は元々好きだから、好きの確認作業みたいな感じではあるが。

今回のガンダムって、海外進出は念頭に置いてなさそうな気がする。
アメリカの立場がああでは売れなさそうだし。
各国があまり今までの所はいい感じでは描写されてないし。

まだ様子見って段階かな。個人的に。
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[ 2007/10/28 07:32 ] 機動戦士ガンダム00 | TB(137) | CM(0)

【ヤサコ】電脳コイル22話「最後のコイル」【イサコ】 

デンスケはメガマス社使用のものではなく、かつてあったコイルス製のペットだった。
そしてデンスケこそ、猫目の言う空間を開く力がある電脳体。
全てのカギはデンスケが握っていたみたいだ。
「最後のコイル」の意味っておそらくデンスケの事では。

物語の核心を握っていた、ヤサコのおじじ。イサコの兄の先生はだった。
さらにメガマスの依頼でコイルス社を調べていた事、コイルス製のデンスケを
所有してた事で、おそらく産業スパイ的な役割を果たしていたのではないか、
なんて思ったけど、想像の域を出ない考察です。
メガマスとコイルス、そして事件の黒幕の目的。謎は深まるばかりだ。

タケルと猫目は兄弟だったのか。確かにデザイン的に似ている。
デザイン的な伏線張ってるところが、コイルのえらいところでもあるなぁ。
前回、タケルがイサコに「兄は死んだ」と脅していたが、
これはメガマスに脅されて言われただけの事らしい。
ヤサコが夢(もう夢かもわからないが)で見る4423の事と照らし合わせて考えると、
イサコの兄は黒幕の下で生きているとみて間違いないと思うが。

そして今まで何回も光っていたヤサコの肩は、イサコが言うには暗号路というもの。
暗号使いに必須の要素だったらしい。イマーゴとも直結とか何とか。


それにしても、今回はイサコにものすごく感情移入してしまった。
実の兄がいなくなって、全てを失ったと思い込んでしまい
感情の糸が切れたように泣き叫ぶシーンは正直心抉られました。
またヤサコには相当心許してるなぁという気遣いが多々見られ、
イサコは本当に良い女の子だなぁと心底惚れ直しました。
暗号を体に組み込むことが、自己の体に負担に掛けることを知ってたので
ヤサコにはメタタグのまま使用するようにいったのもそうですし。
キョウコのデンスケ直してという頼みも結構素直に受け入れましたし。
演技的にも今までとは違い角が取れたように自然な話し方をして、
桑島法子は上手いなぁと感心しきり。

そしてかなり自然な形でヤサコとイサコが共闘する関係になりましたね。
おそらく電脳コイルの最終地点はヤsカオとイサコが友達になる、
友達としてスタートを切る事だと信じたいので、二人とも頑張ってください。
唯一、イサコが暗号の使いすぎで体が弱ってることが非常に心配。


正直、膨大な複線が消化されては、新しい複線が次々に用意されるので
最終回までそれらが消化できるかが心配になってきた。
だけど、ここまで来たら電脳コイルの1ファンとして最後まで見守りたい。

こんなにも次回が待ち遠しいアニメは本当に珍しい。
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[ 2007/10/27 22:11 ] 電脳コイル | TB(29) | CM(0)

【ヘカテー】灼眼のシャナⅡ4話「憂いの少女たち」【近衛】 

近衛史菜の登場により坂井悠二、ジャナ、吉田一美の三角関係から四角関係へ発展。

悠二の異性への鈍感さで話作りをしているという感じ。
前シリーズでシャナに告白らしき台詞を吐きながらも
吉田一美と近衛史菜を引きつれて登下校したら、それは怒るって。
しかもシャナの怒る理由に気づかないのは凄い。
鍛錬シーンでアラストールが「お前の感覚は鋭敏」と言ってたけど
今回の話が「異性には超鈍感な悠二」というだけに対比効果を生み出してた。

悠二とシャナは完全なカップルではないけど、シャナはそんな気でいるみたいだ。

悠二は鈍感だけど、近衛史菜はバカである。
特にファミレスで熟睡したと思ったら、消えてたって。
バカだけど能登である。そこがたまらないという人は多いのではないか。

最後、近衛史菜といるのが嫌になったシャナと吉田一美。
昼ご飯を屋上で二人一緒に寄り添うような形のシーンは中々。
敵の敵は味方みたいな感じがした。

作画が結構微妙になってたけど、原画陣が海外の人が多かったのでまぁ仕方ないか。

総じてラブコメ色が強まってきている感じ。
キャラクターを一番絡ませやすいのは、確かに恋愛問題ですけどね。
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[ 2007/10/27 09:32 ] 灼眼のシャナⅡ | TB(52) | CM(0)

【一ノ瀬ことみ】CLANNAD 4話「仲間を探そう」【伊吹風子】 

演劇部の部員勧誘が生徒会から禁止。その時、朋哉と渚は。

石原監督のコンテ・演出回。
カット割りとか会話の流し方とか、全体的な映像の流れが
「鍵のゲームをアニメで再現するとこうなるぞ」という意気込みが伝わってきた。
たぶん、前の3話もそうした所は狙ってるはずだが、今回は特に顕著。
CLANNAD最初しかやってない僕でも、この映像のテンポは鍵のテンポだなぁと思った。

ゲーム的な表現・手法をアニメに取り入れる事自体は興味深いねぇ。
日本アニメの異質さはマンガの存在が大きいけど、
ゲーム原作の作品も多々あるから、ゲームの影響も強いのは自明の理でしたね。

リトバスの画面は手法というよりパロディだなぁ。

学校にずっといるという風子。実は入院しているという、
Kanonでいうとあゆみたいな感じの展開。でも4話からフラグ回収と早いなぁ。
まぁキャラが多いし、そこら辺は仕方ない。

一ノ瀬ことみの生足と能登声が個人的には非常にツボだった。
智代(桑島法子)は最近はクールな声を求められてる感じがするなぁ。電脳コイルとか。

京アニはAir KANON CLANNADと3年連続で鍵作品原作をやってるが、
来年はどうするのかなぁ。智代アフターかリトバスどっちなのだろうか?
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[ 2007/10/26 07:52 ] CLANNAD | TB(97) | CM(0)

CLANNAD 3話 

鍵作品は最初、キャラ説明に労力を費やすけど
基本的にキャラは頭弱い子ばかりなんだよなぁとつくづく思う。

クオリティが高く、背景とかがリアルなだけに
キャラの有り方に違和感が膨らんでくるんだよなぁ。

まぁアニメは現実ではないが、現実を映し出すものでもあると思う。

何を言ってるか無茶苦茶だが、要はあくまで物語として楽しむ度量が必要なのだろう。
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[ 2007/10/24 22:37 ] CLANNAD | TB(2) | CM(0)

【斉藤良成】プリズムアーク3話「騎士たちの目標」【ベルカ式作画】 

今回はリリカルなのはで有名なベルカ式作画こと、斉藤良成作画・演出の回。
監督の大張氏繋がりで参加したと思う。

斉藤作画の良い所
・パースが極端なので戦闘シーンが映える
・アクションがダイナミック。
・煙や魔法詠唱のエフェクトがカッコいい
・全体的に良く動く
・友岡新平氏の参加率が高い(副次的効果ですな)

斉藤作画も悪い所
・良くも悪くも目がでかく、ロリ表情すぎ
・そして元のキャラデザにあんまし似ていない
・モブシーンや一部のシーンが非常に適当になる
・特に手の描き方とかが適当になったりする

やはりキャラ絵は変わりすぎ。僕的には全然問題ないけど、
全体の統一感を出したいなら、足引っ張っちゃうなぁ。
勿論、アクションに関しては何も文句は無かったです。

僕の斉藤良成評は、アクションアニメーター。これに尽きる。
だからケレンミの高いアクションアニメにもっともっと参加してほしいなぁ。
ただ日常パートは興味無いのか、余りよろしくないような気がする。
作画監督よりは、アクションパートのみの作画監督とかが最高の力を発揮できそう。

ちなみにお話的にはこれといった見所があったのかがわからなかった。
榊原ゆいにゃんのツンツンぶりがいいなぁぐらいか。
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[ 2007/10/23 22:22 ] プリズムアーク | TB(7) | CM(0)

バンブーブレード4話「ピンクとブルー」 

鞘子が剣道部に戻り、剣道部だと知らなかったミヤミヤが大慌て。
その時、先生がミヤミヤにいいアドバイスを。

ひとつわかったのは、珠ちゃんは無口・無表情で他キャラに絡まないから
珠ちゃんメインで無い話だと殆ど空気化してしまうのね。
主人公でも受身なキャラだからこうなってしまうのかも。
可愛らしい事にはまったく変わらないけどね。

それにしてもミヤミヤ(桑島法子)の活躍は凄い。
剣道で己のドSを開花させてしまったようだ。
もっと剣道嫌いで引っ張ると思ってたが、あっさり変わったなぁ。

先生のミヤミヤの謝れよ的なアドバイスも中々良かった。
声が小西克幸だから、グレンラガンのカミナにしか聞こえない所も良い。

次回予告の時の珠ちゃん。
「アニメは全部好きです」
「アニメ最高」
はツボすぎる発言で凄かった。
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[ 2007/10/23 09:35 ] バンブーブレイド | TB(55) | CM(0)

朝青龍に引退勧告も…謹慎中に細木数子さんと番組共演 

朝青龍に引退勧告も…謹慎中に細木数子さんと番組共演(yahooより)

TBSは亀田といい、スポーツ界に対して軽率な事をするメディアだなぁと。
確かに謹慎中の朝青龍をテレビに出せば、視聴率は取れるけど。
受ける朝青龍も悪いけど、そっとしておかないTBSも軽率すぎですよ。
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[ 2007/10/22 12:51 ] ニュース | TB(0) | CM(0)

みなみけ3話「球蹴り番長再び」 

テスト勝負するカナ。
平均点はともかく英語も国語もまぁ60点台だからまぁそれなりなんじゃないの。
本当にバカな子では無いのだなぁと思いつつ、
改竄5回もしながら、負けたのは本当にバカらしいというか。

家帰っても、カナはチアキとの小競り合いで牛乳飲み干して腹壊し、
そしてまずいクリームシチューを作ると。どうしようもないなぁ。
まぁカナ中心の展開が多いなぁ。

まぁお笑い的に言えば
カナ=ボケ チアキ=ツッコミ だからねぇ。
カナが話しを進めて、チアキが突っ込む感じの
パターンができてるんですね。

Bパート
番長に告白されたカナ。
カナのフットワークいいなぁ。

カナの番長に対する誤解っぷりがいいなぁ。

激しく動くわけではないけど、
抑制のとれた上手い感じな作画が好感触。
あとは最近パロディ色の強いアニメが多い中
普通にネタを作ってる所が好感できる。
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[ 2007/10/22 01:58 ] みなみけ | TB(59) | CM(0)

電脳コイル21話 黒いオートマトン 

駅向かいの学校とヤサコ達の学校が一緒になり、それからというお話。

タケルと再開する事になったヤサコだが、
どうやらタケルは一連の事件に深く関ってるなぁ。
イサコへの嫌がらせの首謀者だろうし、イサコへ謎の声で威嚇してるなどね。
イサコは利用されてただけみたいだ。4423の部屋が立体映像なのは
イサコが否定したいのはわかるが、これも厳然たる事実。
実際の天沢信彦が生きてるのかどうかはわからないけどね。

タケル達は猫目ともつながってるだろうし、タケルのイサコへの脅迫後に
2.0が出てきたことから、首謀者(猫目の上)は法務局っぽい。
法務局が一連の事件をもみ消して、何かしたいのだろうか。

それにしても2.0強い。サッチーは何とかヤサコでもフミエでも対処できたが
今回、イサコでもほぼ完敗してしまったのでどう立ち向かうのか。

ハラケンの謎のメモ(落書き)も気になる。
おそらくEDでちらって映る、マンホールの集積群を指してると思うが
あっちの世界と関係した場所にでも繋がるのかなぁ。

カリスマこと井上俊之氏。氏が11話で作画監督してから、
作画監督:11話 14話 16話 17話 21話
原画:11話 14話 16話 17話 18話 20話 21話
とほぼ毎回関ってる感じ。
原画は各話で何カットかがわからないが、驚異的な仕事量なんだろうなぁと邪推。
電脳コイルの高クオリティは本当に凄まじいなぁ。
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[ 2007/10/21 17:35 ] 電脳コイル | TB(21) | CM(0)

機動戦士ガンダム00 3話「変わる世界」 

次々と武力紛争に介入するソレスタルビーイング:ガンダムマイスター達。

今回、エクシアに立ち向かった「私は自分の見たものしか信じない」
と言ってた中佐は結構頑張ったと思う。
肉を切らせて、骨を断つ先方でしたが、機体性能の著しい差で負けてしまった。
しかしガンダムの強さが際立っている感じがするなぁ。
ガンダムがここまでオーバーテクノロジー的に扱われるのも珍しい。

なんか途中で学生みたいなのが出てきたけど、セイエイのお隣さんになるんだ彼。
なぜこいつらの話に尺を割くんだろうって思ったからね。

作画に関しては何の文句も無く、むしろ検討してるっていえるなぁ。
サンライズって、ガンダムでもスタッフをあまり割かなかったりするからねぇ。
5話位まではこのペースで頑張ってほしいなぁ。
キャラ作画が大貫健一、メカ作画が西井正典という南町奉行所チック。
原画に種の主力だった、阿部邦博や米山浩平も参加しててちょっと驚いた。

話に関してはもすこし見てから考えたいなぁ。
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[ 2007/10/21 12:26 ] 機動戦士ガンダム00 | TB(48) | CM(0)

ハヤテのごとく! 30話「美人お嬢様探偵は見た! 湯けむり女教師連続殺人事件」 

な、なんだってー。キバヤシ調になったのが中々20050114211241.jpg


今回は探偵・推理モノのパロディをどれだけ詰め込めるかという
番組展開になった。勿論、同誌の名探偵な子供のパロはあったとして
テレビの番組からも多々引用があったなぁと思う。

元々、パロディ・引用が多い番組だけど、
ハヤテのアニメ版はそれ自体が目的化してきてる気がする。
規制のあるテレビ媒体で、どれだけできるかって挑戦してるのではないかと。
途中でパロっぽいコーナーみたいな入るのもそんな感じだし。
それだけで殆ど番組作ってるから、ネタによって非常に左右されるよなぁ。

今週の執事バトルなんかは見せないこともネタにしつつ
作り手がやってる気がする。
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[ 2007/10/21 10:42 ] ハヤテのごとく! | TB(47) | CM(0)

灼眼のシャナⅡ3話 

ヘカテーにそっくりな近衛史菜が転向。
ヘカテーじゃないのかと疑うシャナや悠二ではあったが・・・。
今の所は正体を見せずといった所。
あまりにもバカっぷりと世間知らずぶりに戸惑う全キャラクター。

しかも悠二に懐くから、シャナと吉田一美が嫉妬心丸出しに。

今回出てきた紅世の徒が弱すぎて・・・。
今期は強い奴はまだ出てこないなぁ。

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[ 2007/10/20 18:49 ] 灼眼のシャナⅡ | TB(0) | CM(0)

みなみけ2話 

相変わらず、演出の妙というかレイアウトが面白い作品だなぁ。
凝ったレイアウトを仕掛けてくるので、ただのまったり話でも
ちゃんと見られる作りになってるのは立派。

話のネタの振り・展開・落とし方が僕好みというか。
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[ 2007/10/17 22:29 ] みなみけ | TB(1) | CM(0)

バンブーブレイド 3話 

みなみなこと桑島法子の演技の切れっぷりはすさまじいものがあった。
電脳コイルといい、怖い女やらせると凄いなぁ。

球姫の新しい防具を買う動機がいちいち可愛いなぁと思った。
今回出番少なかったので、もっと増やしてほしいなぁ。
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[ 2007/10/16 23:15 ] バンブーブレイド | TB(1) | CM(0)

アニメの制作現場は変われるのか? 

アニメ 制作現場から悲鳴 労働環境改善求め協会設立へ

僕が能天気に見ているアニメ。
その制作現場が悲惨な現状というのは自分なりに調べたし、
知り合いも業界にいたことがあって、それなりに知ってるつもり。

上の記事にあるが、金山明博氏のように功遂げ名を上げた人でも、年金12万円なのは・・・。

しかし根本的な改善は難しい。
安定したビジネスモデルをどう作れるかにかかっている。
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[ 2007/10/14 11:44 ] ニュース | TB(0) | CM(0)

ハヤテのごとく! 29話「見合」 

ワタルに素っ気無くされたサキが、逆ギレ気味でお見合いへ。
それにハヤテ・ナギ・咲夜がついて行く事に。

久しぶりに感想書くなぁ。

冒頭はマリアさんのお見合い妄想シーンから。サービスシーンが中々ツボ。
サキのお見合い相手がガンオタでひたすらにガノタトークで。ピー音連発。聞き取りづらい。
しかも見合い相手は幼馴染の桂先生に片思いな端役の先生。
(今回 桂先生が生田目って飲んでたが、そんな酒あるのかが気になる)

ハヤテの読唇術の誤読ぶりが誤解を生む。誤解ぶりが凄かった。
マリアさん歌うと思ったら、歌わせてもらえねぇ。

純情なサキさんはええなぁ。
でもナギの指摘どおりに、ワタルはサキと伊澄をどっちに転ぶのかなぁ。
ハヤテも「男には色々な好きがある」って上手い事言ってたけど。
まぁワタルとサキメインの話はいつも雨降って地固まるみたいな展開が多い。

最後、前回より続く執事バトルの展開に。
今回はデュエル執事来た!!「俺のターン」って。
まんま遊戯王のパロで、最後にハートの物体ぶつけられて倒されるのは
セーラームーンSのパロですね。執事バトルの方が話のテンポがあって楽しかった。

予告でナギが言っていた、犯人役は新聞欄の3番目か5番目だぞという指摘は
初めて知ったので、いい勉強させてもらった。
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[ 2007/10/14 10:33 ] ハヤテのごとく! | TB(50) | CM(0)

電脳コイル20話 カンナとヤサコ 

あっちの世界へ行ってしまったハラケン。
ハラケンを呼び戻そうとするヤサコ。
今回は何より怒涛の展開の連続だった。

4年前におばちゃんがあっちの世界を開いたのがそもそもの原因と説明。
タイトルの電脳コイルの意味 電脳体が引き剥がされる現象も語られる。
ハラケンを救うために、ヤサコ・イサコ・おばちゃんが共闘。
カンナ、ハラケンに告白。ヤサコもハラケンに告白。

これだけでもお腹いっぱいなのに、
キューちゃんと2.0のガンダムのビット戦みたいなのはあるわ、
イサコの暗号技やヤサコ走りが沢山堪能できるわと、
アクション性と話のスリル感と切なさが入り混じった
素晴らしい出来でかつ手に汗握る面白さだった。作画が良いのは言うまでも無い。

ハラケンとカンナの話にも決着がついた感じで、
個人的にカンナに未練タラタラなハラケンの評価は
落ちるばっかりではあったが、下げ止まりも今回で終わりかな。
逆に真相を告白し、全ての決着をつけようとするおばちゃんの評価は急上昇。
ヤサコもハラケンを連れ戻し、カンナの声を聞く等いい活躍。
またイサコのアシストも忘れてはならない。

そしておばちゃんともイサコとも通じている猫目が謎の人物の会話が気になる。
その会話で出てきた「世界が崩壊する前に」とは・・・。
まだまだ謎が謎を呼ぶ展開。電脳コイルは益々見逃せない。
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[ 2007/10/13 23:30 ] 電脳コイル | TB(20) | CM(0)

機動戦士ガンダム00 2話「ガンダムマイスター」 

過去を振り返り「俺がガンダム」だ。黒田洋介らしい、いいハッタリの利かせ方。

2話は1話よりわかりやすい出だしでよかった。
冒頭のナレーションで世界状況の枠組みが明確にされ
資源・エネルギーの観点から、あの建造物の理由もわかった。
正直、このナレーションを持ってきた方が、最初からわかりやすかったとは思う。
でも1話冒頭でそれをしなかったのは、わざと視聴者を混乱させるつもりだろうなぁ。

戦闘シーンも、一方的なガンダム強しという感じではあったが
尺もあり、強さの表現がシャープにかっこよく表現されていたなぁ。
エクシアのソードの振り回しっぷりは中々良い感じ。
無常観漂う音楽も戦闘をさらに盛り上げてた(さすが川井憲次)。
各機体の特性にを生かした陣立てっぽい展開も良かった。
民族紛争とかという状況もあるけど、ミリタリーチックな戦闘だった。
ガサラキの3話に近いなぁ。そして設定協力に岡部いさく氏かぁ。何か納得。

しかし民族紛争・エネルギー・旧スリランカと言った単語連発で、
竹田P好きそうな世界観丸出し過ぎて、正直娯楽作品でなければ、きつい。
ソレスタル・ビーイングは全ての軍事行動に介入するらしいので、
世界中のあらゆる問題に関るんだろうなぁ。
その問題のモチーフは今現在の様々な国際問題のカリカチュアなんだろうねぇ。
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[ 2007/10/13 21:09 ] 機動戦士ガンダム00 | TB(152) | CM(0)

灼眼のシャナⅡ2話 

ゆーじ、シャナ、吉田さんが夢の世界に巻き込まれる話。
前回の話を受けての発展系みたいな印象を受けた。
僕は原作知らないので、何とも言えないけど
今シリーズは前シリーズの直後の話ぽいのがやっとわかった。

冒頭のシャナとゆーじのお母さんのやりとり。
ゆーじの母ちゃんはこの作品では最強キャラだなぁ。

野菜群を前に立ち尽くす、ヴィルヘルミナが良い感じ。
シャナのゆーじにあげたメロンパンといい、
フレイムヘイズは料理下手が多いのかなぁ。

ゆーじとシャナと吉田さんの三角関係がクローズアップされてるなぁ。
ちょっと前に吉田さんが不人気なのを知り、同情してるけど。
友人は「戦わないキャラが不人気なのは仕方ない」って言ってたのが印象的。
あと吉田さんはキャラの幅が微妙なのも不人気の理由なんだろうねぇ。

演出的に良かったのは頬をつねられたシャナの表情と頬の緩み具合。

話のクライマックス、夢から覚めない吉田さんは普通にゆーじの声で目覚めるけど
余りにもその展開にひねりもドラマも無くてちょっと拍子抜けした。
起きろーって言ったら、起きたというぐらい普通だった。

最後にヘカテー(能登)ぽい転校生が登場。

EDの絵はのいぢの方が良いような気がするのは僕だけ?

このシリーズ、作画もいいんだけど、それ以上に画質が良いのが目立つ。
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[ 2007/10/13 02:45 ] 灼眼のシャナⅡ | TB(59) | CM(0)

CLANNAD 2話  

もし右肩が上がらなくなったらって考えたら心底ぞっとする。
僕も中学でバスケやってたので、その感覚は理解できる。
好きなのに、やりたいのに、できないというのは絶望が襲ってくる。

とまぁ主人公の岡崎君には多少共感できましたが、
女の子達のキャラが鍵作品らしく強烈な個性を有してるなぁと。
ことみとか外見は知ってたけど、中身はああだとは(しかも声は能登だし)
久しぶりの鍵作品だったので、ちょっと耐性が弱っていたよ。

こういう頭の弱い女の子の作品に対して、宇野常寛氏なら
「頭の弱い女の子にに感情移入したがるんだと」と厳しい指摘を受けそうではある。

話の流れが、岡崎君がヒロインに出くわしてフラグ回収に
勤しんでいる為か、、散漫な構成になっているのは仕方ない所。
これはKanonの最初何話かもそういう傾向があったと思うので、
うまくまとまる期待はあるかなぁと。

京都アニメーションらしい作画の力が低下してますね。
良い所はいいんだけど。例えば冒頭のモノローグを語る少女の動きと
智代の蹴りと他人行儀な父親にぶち切れる岡崎君の所とか。
でも全体的に見ると、普通な感じがしてしまう。
原画陣も知らない人が多く、新人さんか若手が多いような気がする。
しかしこの作画でだめという意見も多いというのが、京アニの凄さかなぁ。
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[ 2007/10/13 01:06 ] CLANNAD | TB(82) | CM(0)

亀田大毅VS内藤大助 

最終ラウンドの亀田大毅の投げは後味悪すぎです。
負けるにしても、ちゃんとボクシングを最後までやってほしかった。
負ける事は恥やつらいことかもしれないが、悪ではない。あからさまな投げは悪だと思う。
明日のスポーツ紙、ワイドショーは非難轟々だろうなぁ。
「切腹しろとか」、それは言わないか・・・。
やくみつるがどっかのワイドショーに出てコメント求められるんだろうなぁ。
後はTBS。ここまで煽ってしまったけど、どう収拾つけるんだろう。

内藤は試合前の舌戦から終始大人の対応でした。
「負けたらゴキブリ以下」とか結構、口の方でも達者だなぁと。
内藤大助の事はよく知らなかったけど、色々知ってくると興味深いボクサーですね。
正直、こういう人をちゃんとヒューチャーしてほしかったなぁ。マスコミは。
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[ 2007/10/11 21:46 ] ニュース | TB(1) | CM(0)

AICの内部情報が流出 

アニメ制作会社、予算資料をWinny流出? 「巨大掲示板で知った」

AICという結構老舗の制作会社がやらかした事にちょっとショック。
情報管理の扱いがますます難しくなる世の中ですね。
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[ 2007/10/09 23:02 ] ニュース | TB(0) | CM(0)

バンブーブレイド 2話 「ブレードブレーバーとお弁当」 

しょっぱなからブレードブレーバーの劇中劇が始まる。
いかにもな作風に夢中な珠姫が可愛かった。
あとブレーバーのアクションがいかにも山根理宏な所も中々。
ていうかEDテロップにデザインが山根って出てる。

剣道着を着たシーンでの透けさせていたお面の表現が印象的だった。
これなら、キャラがわかるし、女性キャラだと顔見せないのは
損だし。
これはアニメなりの良い表現だった。

外山と球姫の剣道の試合(というより一方的いじめ)について。
僕は剣道詳しくないから考証面で動きが正しいのかはわからないけど、
剣道アクションがいちいちかっこ良かった。

キャラ絵は本当に可愛い。今回の作画監督は山根理宏氏。
最近はまさひろ山根名義が多いので本名名義が珍しい。
渡部圭祐・木村貴宏・大貫健一・和田高明・鴨川浩・須田正巳・青野厚司って
凄いメンバー。久しぶりにテロップで興奮した。(自重しろ自分)

広橋涼(球姫)が最近気になっていたんだけど、
バンブー見て勉強したいなぁと思う。というか球姫最高に可愛い。

今期の楽しみアニメがまた一つ。
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[ 2007/10/09 02:07 ] バンブーブレイド | TB(55) | CM(0)

みなみけ 1話「南さん家の三姉妹」 

普通に面白かった。

カナがチアキにキスを迫り、家中で暴れまわるシーンや
カナが空中に舞う所など、アクションにかなりの尺が割かれていて
動きで見せてくれる所が多々あって、見ていて飽きなかった。
カメラもガンガン回したりしてその辺りの心意気が良かった。
またアクションが加わる事で、カナのバカさ加減が良い意味で増幅されるのも良かった。

喋る時、口の形がスライムになるのが特徴なんだなぁと思ったり。
途中で入るリアル調の絵柄等も含めて、話よりもビジュアルで
攻めていこうとする意志を感じられたのが面白さに繋がったかな。

女の子の日常まったりものといえば、苺ましまろやらき☆すたが思い浮かんだけど、
スターチャイルドが手がけると、こうなるんだなぁって思った。
スタチャの色は確かにあるなぁとか思った。特に主題歌とか声優とかは特にね。
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[ 2007/10/08 11:08 ] みなみけ | TB(66) | CM(3)

プリズムアーク1話 騎士たちの戦場 

18禁ゲームの大張正巳監督。
原作の事はまったく知らないが、監督がこの人なので見てしまった。

話の途中で急に過去の回想に入っていくのは
あまりにぶつ切り過ぎて違和感を抱かせたなぁ。
違和感を与えるというのが目的でも無さそうだし。
さらに回想シーンで長い世界設定の説明を唐突にされたけど
さっぱり頭に入ってこなかった。

作画はかなり健闘してた。
コンテは監督自らだったので、いつもの遠近感強調のパースやタイミングだった。
原画陣は中々良い面子を揃え、アクションシーンは爆発や煙などが上手かった。
枚数的に厳しいのか、いっぱい動かそうとする前に
カットが変わる事が多かったのを差し引いても良かった。

あと始めて、榊原ゆいの声も始めてなので、その辺も楽しみにできたなぁと思うが、
この構成だと見続けるのがつらい気もする。

でも僕はそれ以上にこの監督が大好きなので見続けられればなぁと思う
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[ 2007/10/08 09:58 ] プリズムアーク | TB(14) | CM(0)


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