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機動戦士ガンダム00 8話 「無差別報復」 

前回ソレスタルビーイングの存在に端を発した世界同時多発テロに対し、
そのテロを根絶するため行動にでるソレスタルビーイング。

テロ組織は結局、各国とソレスタルビーイングの利益が合致したのか
各国の情報のリークにより、普通にテロ組織を叩くのに成功。
未だガンダム達に叶う戦力は無し。向かうところ敵無し。
個人的にテロを憎んでいるロックオンさんのヂュナメスの武器が強かった。

刹那と王女様、ついに出くわしましたね。
しかしソレスタルビーイングのガンダムマイスターと名乗って良いのか。
ドラマ的には勿論ありなんだけど、もし他の人間にばれたら大問題でしょう。
おそらくマイスターの立場からは外される位の行為だと思うんだけどね。

王女様も、誰に対しても煮え切らない態度というか。
今は何もできないというか、動けない、思慮も足らないという
ポジションにいるけど、刹那と出会ってどう変わるのかは興味深いなぁ。

戦争とは無関係だと思っていた人間が目の前のテロに出くわした事で
戦争(テロ)は無関係ではないという認識に至る沙慈だが、
まさに日本的な認識だなぁと思う。
西暦2300年の時代を扱ってるが、テーマの取り上げ方、掘り下げ方
切り方はまさに今の時代の話なんだよなぁ。00は現代に一石を投じれるのかも興味深い。
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[ 2007/11/25 18:04 ] 機動戦士ガンダム00 | TB(35) | CM(0)

灼眼のシャナⅡ8話 

マージョリーさんの過去話。やっと原作に戻った。
しかし今シリーズの構成は興味深いなぁ。
あと前回の池君の話をわざわざナレーションで言う必要は無いよなぁと思ったり。

マージョリーさんは1930年代のアメリカ(世界恐慌)時代にいたのか。
その時の服装は今よりも可愛らしい。
戦闘で破けた服を着替えなおす(再構成)してる時の
生まれたままの姿を見たユーリィ。マージョリーさん、さすがナイスボディ。

今回は佐藤がマーショリーさんに「一緒にいたいから、修行させてくれ」と
切り出した事から、回想話になったけどマーショリーさんは
佐藤とユーリィを重ね合わせたのだろうな。

今回は過去編のまださわりの部分で展開するに連れて、
今後過去編は期待できそうだ。シャナの過去編も面白かったし。
とまぁ今回、吉田一美も近衛もいないのはシャナⅡでは不思議な感じがする。

今回はアクションもあったので、作画が少し健闘してるかなぁと。
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[ 2007/11/25 17:44 ] 灼眼のシャナⅡ | TB(14) | CM(0)

ハヤテのごとく!35話 

ハヤテのマンガ執筆の邪魔にならないようにと資料集めの為、
東京のデートスポットを散策する、ハヤテとマリア。
普段着のマリアさんが異常に可愛いのと、
やたらハヤテに対して意識しているのか、デレデレなのが凄く可愛い。
そういえば、マリアさんの服の試着シーンに水銀燈が混じってて、
田中理恵ネタだなぁと思ったり。

マリアさんの原宿に関する知識が原宿全盛期の80年代後半の
知識しか無い事にちょっと唖然。あなた設定では17歳なのに。
まさか元テレハウスやねるとん紅鯨の店の事に触れるとは。
あと原宿にはなぜかカミーユや高校生の制服を着た
カミーユやシャアとハマーンのカップルもいた。

ゆきじが連れてったデートスポットの最後が
アニメ制作会社なのに吹いた。

タイタニック風味なハヤテとマリアさんの演技が気合入りすぎ。
今回は田中理恵の演技が良かったですね。

最後の観覧車はハヤテにとってもマリアさんいとっても
良い思い出を作れた感じ。
しかしそれを見たナギが激怒するのは言うまでもない。

ナベシン絵コンテ回。
ハイテンションかつ長セリフが多く、
いつものハヤテとは若干のテイストの差が見られた。
あとはいつにも増してパロディの元ネタが古かった事か。
天の声も元ネタの古さを指摘してたり。

ナベシンはアフロにこだわるなぁ。
知らない人が見るとどうあのネタ(スタンス)が映るのだろうか。
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[ 2007/11/25 17:01 ] ハヤテのごとく! | TB(48) | CM(0)

【4423】電脳コイル25話「金沢市はざま交差点」【イサコ】 

最後の通路があると思われる金沢市のはざま交差点へ向かうヤサコ。
そこに現れた、かつての友人マユミだった。

マユミとの決着は和解というオチでは無かったですね。
マユミと和解して、イサコとの関係に繋げるのかなと思ってましたが。
まだヤサコは自分の言いたい事を隠したままという感じ。
「友人」というテーマの最後の複線ですね。

あっちの世界に行ったヤサコを助けるためにサッチーが加勢した展開は
燃える展開でしたね。今までは強敵な存在だったのが、
2.0という更なる敵に立ち向かうの構造はかっこいなぁ。
サッチーの中にヤサコに入って、2.0と戦い、動く様は
凄まじくかっこよかった。爆破とか煙の作画表現が神過ぎ。

猫目も父親がメガマスの犠牲者で、メガマスの復讐の為に
動いていたのですね。ただやり方がイマーゴの子供全員を
意識不明にさせるのかぁ。やり過ぎの為にタケルも離れちゃうよなぁ。

しかし最大の謎であった4423の正体。今までの見せ方だとイサコの兄
天沢信彦だと思っていたが、実はイサコ自身だった。
それはわかったが、まだ全貌は見えてこないもどかしさ。
兄の正体は、そしてヤサコの記憶の中にいる4423を探しているヌルは・・・。
ヌルは声といい、身長から、ヤサコのおじじだとは思うのですが。

そして4423がイサコだとわかった時、正直鳥肌が立ちました。
こんな凄い展開で見せるアニメに出会ったのは本当に久しぶりだ。
余りにも余りにも怒涛過ぎる展開の連続に目がクラクラしそうです。

来週はいよいよ最終回。
どこを切り取って決着をつけるのかが気になります。
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[ 2007/11/25 11:19 ] 電脳コイル | TB(19) | CM(0)

CLANNAD 8話「黄昏に消える風」 

最近メグメルが凄く好きになってきた。
鳥の歌は聞いた瞬間にもうメロメロになったんだけど、
メグメルは嵌るのに少し時間がかかったなぁ。

今回はみんなの中から記憶が薄れつつある風子の話。
春原や渚の家族まで風子を忘れつつある展開はわかっていても切ない。
春原が真相究明の為に風子の病院に向かい、そして全てを忘れてしまったのは
正直怖かったです。おそろしいまで残酷だと。
それがAパートとBパートの間だったから尚更。

ついに風子の存在を感じられるのは朋也と渚だけになってしまった。
その切ない展開が進む中で、それでも朋也と風子のコメディな
会話があると
さらに切なさが襲ってくるような感じ。
鍵作品は日常のコメディ的な楽しさが後半は一転してその日常が崩壊して
落差が激しいから崩壊する悲しさや辛さのダメージがでかいんだよねぇ。

忘れさられるっていうのは残酷に映っちゃうんだよなぁ。
物語上では死ぬよりも辛くみえてしまうから。
灼眼のシャナのトーチにもそういう雰囲気はあるけど。

来週はいよいよ風子編の最後。
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[ 2007/11/24 22:55 ] CLANNAD | TB(3) | CM(0)

バンブーブレイド8話「タマちゃんとアルバイト」 

欲しいDVD-BOXの為にアルバイトを始めるタマちゃん。
今回は今までが練習試合だったので箸休めみたいな位置づけか。

タマちゃんの父親が最初はバイトに反対してたが、
自分の誕生日の為の資金稼ぎだと勝手に妄想し許してしまうのが何とも。

剣道に殆ど全く関らないお話なのは新鮮だったなぁ。
タマちゃんも「竹刀があれば」とか言いたくなると思った。

タマちゃんは何をしても可愛いなぁと思った。
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[ 2007/11/20 18:36 ] バンブーブレイド | TB(0) | CM(0)

みなみけ7話 

タケルってどういう親戚?
カナの発言が厳しすぎる。

タケルはみなみけ三姉妹と従兄弟なのね。

先生と二宮君の展開、先週車にはねられたと思ったら
今週も撥ねられる展開に。しかも医師が「車よ止まれ」って言って
正面に立ちはだかったのに、車は路面がすべり医師を避けて
先生と二宮君に衝突。2週連続撥ねられるドラマって。
劇中劇がここまでシュールだと面白すぎる。

番長、南ハルカ伝説だったのね。
「セクハラ数学教師に花瓶をぶつける」
そしてクラス委員長から番長に昇格してしまったハルカ・・・。
それが先生に間違った形で伝わり、ハルカに番長探しを頼む変な展開に。
話を逸らそうといきなり手相占いを始めるのだが、
それが変な方向に進んでしまう感じに。
そして担任に花瓶をまたぶつけてしまうオチ。

ハルカもカナもチアキも可愛いなぁ。
好みで言うと、チアキ>カナ>ハルカなんですけど。

チアキの喋り方が好きですね。カナはバカな所が良い。
茅原実理の演技は本当に天上天下を頃から比べると
格段に上がってるなぁという印象を受けるなぁ。
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[ 2007/11/19 02:07 ] みなみけ | TB(48) | CM(0)

【池速人】灼眼のシャナⅡ7話 「池速人、栄光の日」【吉田一美】 

池君主催でみんなで遊園地行く話。

池君が観覧車でも酔ってしまうのは中々面白かった。
またシャナの私服姿も可愛かったのだが、誰が選んだんだ。
シャナ本人の選択なのかヴィルヘルミナなのか千草なのか。気になる。

コメディタッチ全快で話しのテンポやオチも良かった。

殆ど最近は番外編みたいな話の連続。
今回はとびきりの番外編で悠二とかシャナは本筋から外れてたなぁ。
でも今回が僕にとっては一番面白かったので、逆に言うと
本編が今回より面白くないと言う展開はそれはそれで問題あるような。

今シリーズは学園メンバーで何かをするという展開が多い。
今期は完全にラブコメ路線に切り替えてしまったのだろうか。
前シリーズが知略・武略を尽くしたバトルがメインだったので今期もそうなるかと思ったが。

ただ、前シリーズの後半からはシャナと吉田一美の三角関係が
クローズアップされ、OVAがみんなで温泉に行く展開なので、
今期もその流れの延長線上にあるのは確か。
DVDが一巻辺り8000本ぐらい売れ、そのヒットえ2期が始まったと思うが
そのヒットの要因がラブコメ要素にあるから、その路線強化に走ったのかなぁ。

厳しい事を言うと、バトル路線を避けようという意図すら見えるなぁ。
バトルは制作にとっては面倒だし、金かかるし、良いアニメーター連れてこないとだし。
バトルちゃんとやるシリーズならもう尺を割いても良いと思うが、
今期はバトルの質(1話や2話)もあまり良くなかったから、
今後に期待するのは難しいかなぁ。
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[ 2007/11/18 18:54 ] 灼眼のシャナⅡ | TB(4) | CM(0)

CLANNAD 7話「星形の気持ち」 

公子には風子の姿は見えず、同様を隠せない朋也と渚。
それでも風子はヒトデを配り続ける。
そして風子マスターになった朋也。

公子から風子の容態が悪化し、もう目を覚まさない事に愕然とする二人。
春原の情報によって、風子がみんなから見えなくなり、
そのプレゼントを受け取ったものですらその存在を忘れてしまう事を知る。
もう超鍵的な展開ですな。風子が健気ですから、さらに物悲しい。
忘れるって事を物語に上手く機能させたのを本当に知ったのは
ONEでそれ以降鍵作品では必ず持ち入れられる現象だ。

最大の見所は、渚の団子と風子のヒトデ大論争。
渚が団子の主張を始めて、ダンゴ大家族の歌を歌い始め
風子もパクリで歌い始めたのは良い展開。

コメディ描写が上手く機能してと思いますね。
春原が突かれる様や、朋也と風子の早口言葉合戦。
「実はヒトデ」だった事を告知する様相とか。

作画監督は堀口悠紀子さん。
統一感の強い京都アニメーションの中で独自色が強い方だけど、
今回は原作準拠的な作画をされていたような気がする。
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[ 2007/11/18 14:54 ] CLANNAD | TB(5) | CM(0)

ハヤテのごとく! 34話 

催眠中のナギとハヤテの同人誌対決。
理事長が出てくると、なんでも対決になってしまうなぁ。
同人誌対決のお互いの提案に「ちゃん様」という台詞があったのは吹いた。

学園がビッグサイト化し、まるで8月のお盆の時期や年末に行われるイベント会場に。
非常に嫌な光景でもあるのだが。ヒナギクさんは「人がゴミのようだ」って言ってたし。
そのヒナギクさんは執事コスプレやるとウテナ化してしまうのか。
スパッツ・ピンクのロングと記号がまったく同じですからね。

同人誌販促の為に、東京フレンドパークまで登場する有様。
そしてナギの同人誌が捨てられている様は悲しかった。

さてナギはハヤテのケーキの力で目を覚ますのだが、勝負では負けそうになるが
マリアさんの三千院家の財力で勝ち、めでたしめでたし。

今回はネタ重視と見せかけ、ハヤテとナギの対決を全面に押し出した展開を
見せてたなぁ。普通に話としての盛り上がりがあったので、
ネタに走りがちなハヤテのごとくでは見られる内容ではあった。

まぁ監督が「もえたん」のひとだから、あーくんとか背景で登場してますね。
まぁ同じ理由でミーナも出てきたが。
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[ 2007/11/18 14:18 ] ハヤテのごとく! | TB(39) | CM(0)

電脳コイル24話「メガネを捨てた子供たち」 

イサコがあっちの世界へ行ってしまった事。
この事でメガネの噂が広まり、大人達がメガネを取り上げられる事に。

今回はヤサコのお母さんが良かったなぁ。子供思いの部分がちゃんと伝わって。
そして手に触れられるものは大事だが、それだけではない何かを感じ取り
自ら行動に出たヤサコの決心も良かった。

ダイチの柔道技が決まったのはお見事。
コイルの制作スタッフは必ず毎回ダイチに見せ場を作ろうとしてるから、
愛されているんだろうなぁ。前回の「ちびりそうだ」といい。

そして最後の謎、4つのマンホールがある金沢市はざま交差点へ向かうヤサコ。
かつてヤサコと交友があったマユミも知っている場所。
そしてマユミと連絡を取ろうとした時、それを見透かすように現れるマユミ。
ヤサコにとってマユミは「ヤサコをいじめてた存在」
マユミはヤサコを「私をいじめてた」とお互いは言う。
ついに前半4話でイサコがヤサコに対して「いじめ」について言ってた件、
イサコが「あなたいじめられていた?」的な会話の複線がついに来たという感じだ。

ヤサコが開いていたメールボックスのメールタイトルにも二人が分かれて
しまった描写が明確に表現されいて、細かいなぁと思ったよ。
それにしてもここで複線を消化するのは、中々凄いと思った。

音楽が良すぎる。ぐっと締め付けられるような音楽です。
あと2回。どこを締めてお話の終了とさせるのかが物凄く気になってきます。
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[ 2007/11/18 10:16 ] 電脳コイル | TB(18) | CM(0)

【アリー】機動戦士ガンダム00 7話『報われぬ魂』 

モラリア軍へ攻め込む、ソレスタルビーイング。
その時刹那の前に立ちはだかるアリー。
そしてモラリア軍を降伏させたものの、
同時多発テロを誘発させてしまう世界状況。

やっと話が動き出した感じ。
刹那とアリーの関係は、子供の頃の刹那がアリーの洗脳?を受けて
刹那の両親?を手にかけてしまった事なのか?
断片的過ぎてよくわからないが、まぁ後々消化されるでしょう。
刹那がアリーとの過去の喧嘩を回想しながら、
戦う様はシチュエーションとして良かったけどね。

刹那のハッチを空けるという独断行動から
マイスター達の思いの交差もやっと描かれた感じ。
みんながそれぞれの主張を言い争う、夜の海岸のシーンは良かった。
でも刹那の「生きている、それが理由だ」というのはかっこいいいけど
相手に伝わらないよぉと。

アクションは、アリーが搭乗していたメカの動きがシャープすぎて
ガンダムX26話のアベルじゃないかとか、
モビルスーツじゃねぇよとか思ったけど、かっこよかったので問題無し。
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[ 2007/11/18 09:42 ] 機動戦士ガンダム00 | TB(28) | CM(0)

【川添珠姫】バンブーブレード7話「寿司とメンチカツ」 

珠ちゃんが室江高の顧問と試合する話。

集中してるときの珠ちゃんは強いなぁ。
ただ今回、顧問の上段姿に母親の面影を見てしまったようで。
その時は集中力が無くなってしまったけど。

今回はメンチカツと寿司の絵がとてもリアルチックな描写で
さらに美味しそうにみえたのが秀逸。
あれはCGと手描きの合成なのかなぁ。どう描いたのかが気になる。
あとそのメンチカツでお互いの高校が仲良くなるっていう描写は素直に良い。

あと珠ちゃんのプレゼントがマクロスのVHDだったのが凄かった。
このご時勢でVHDですよ。確かに秘蔵品だなぁ。説明も中々ツボを突いてた。

相変わらず、剣道シーンは手抜き無しのアクションで
偉いなぁと思う。足裁きのカットが特に良かったなぁ。
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[ 2007/11/13 22:26 ] バンブーブレイド | TB(8) | CM(0)

【生田目】灼眼のシャナⅡ6話「試練の前夜」【マージョリー】 

佐藤の家にみんなで集まってお勉強しようという
いかにも高校生らしい展開だった。
でもこういう勉強会で個人的な経験から言うと
勉強自体の成果が上がった事が無いんだよなぁ。

マージョリーさんの大人の会話におがちゃんと吉田さんが
それぞれ上手く説得されてた。
それをシャナに言う吉田さんは相変わらず中々のアシスト役。

前シリーズがバトルの中のドラマをメインにしてるとしたら
今シリーズは、日常の中のドラマをメインにしてる構成のような気がする。

毎回、食べ物をフックに話が進む展開で、仮面ライダーカブトみたいだ。
何かしら、毎回食事してるよなぁ。そういえば、シリーズ構成の小林靖子女史は
今期は電王の構成もやってるので、カブトを参考にしたのかもしれないなぁ。

今回絵コンテが福田道夫氏だけど、この人の仕事量には驚嘆。
見てるアニメの殆どに参加してる気がする。
ガンダム手がける前の富野由悠季も色んな作品の絵コンテを手がけ
絵コンテ1000本切りとの異名があったけど、それに近い感じだ。
まさに平成の絵コンテ1000本切り。

しかし、僕の見る目が無いので、特徴や上手さのポイントがわからないのが悔しい。
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[ 2007/11/11 19:40 ] 灼眼のシャナⅡ | TB(2) | CM(0)

【伊吹風子】CLANNAD 6話「姉と妹の創立者祭」 

風子と公子に会わせるために創立者祭に呼ぼうとする渚達。
渚も智代も可愛いけど、風子も段々可愛くなってきたよ。

想いを一番伝えたい人に伝わらない。いかにも鍵らしい展開。

公子には風子が見えないのですか。この見えないっていうのが凄く鍵だなぁ。
あと今まで報われない風子の行為が徐々に認知されてきて
いい感じになってきたのが、普通に良かったよ。

keyの小ネタ満載だった内容みたいだったが、
Air以降やってない自分にはさっぱりだった。

ネタもギャグ的な展開も徐々に作品として
板についてきた感じでとても見ていて楽しい良作。
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[ 2007/11/11 18:35 ] CLANNAD | TB(6) | CM(0)

【イサコ】電脳コイル23話「かなえられた願い」【イサコ】 

サブタイトルの「かなえられた願い」。
イサコの本当の願いが、あっちの世界で
お兄ちゃんとずっと二人で一緒にいたい事。
それをかつてミチコさんに願ってしまったために、
お兄ちゃんはあっちの世界にいってしまったのだ。
そしてデンスケを助ける為に、あっちの世界を開いてしまうよう
イサコに仕向ける猫目。しかし猫目の目的を阻止するために
イサコは空間を閉じるように仕向ける。
しかしその結果、イサコがあっちの世界へ・・・。
「かなえられた願い」とはイサコがあっちの世界へ
行く事だと思うと、今となっては余りにも皮肉すぎる結果だ。

イサコとヤサコの電話での会話が圧巻だった。
SF展開が物語の核ではあるが、二人の関係がこの話の
ドラマの核であるからこそ、この会話は非常に重要だと思う。

「お前とは、友達になれたかどうかわからない。私には友達というのがよくわからない。でも、こんなにも近くに来てくれた他人はお前が始めてだ。でも、やはり私が住む世界は進む道が違うんだ。」

「人と人の間には距離がある。遠い距離が。私と兄さんの間にも・・・。でも、ゆっくり丁寧に探せば隔たりを繋ぐ道が見つかるのかもしれない。その道は凄く細くて、ちょっとでも目を逸らすと、すぐにでも見失ってしまう。だから必死に目を凝らして探さなくっちゃいけないだ。道があることを信じられなくなったら、その道は本当になくなってしまうかもしれない。だから道は必ずあると信じ続けなくっちゃいけないんだ。」
(中略)
「メガネで見えるものなんて全てまやかしだ。もうメガネなんて捨てろ。そして手で触れられるものだけを信じるんだ。さもないと私のようにメガネに殺されるぞ。さよなら」

イサコの会話は背景に考古の資料が展示されながら、
道らしき道が見えたり見えなかったり、最後には細くなっていて
背景で会話の暗喩している表現だったのも秀逸。

そしてイサコを助けに来たヤサコに対して、壁の暗号を張って
「来るな」と言う。これは「人と人の距離」を表現してしまった感じだ。
ちょっとATフィールドを思い出したんだけどね。

そして付け加えるとEDの最後に流れる歌詞が
今回イサコが言ってた「道は続いている、繋がってる」なんですよ。
やっとわかりました。話と歌詞をそう繋げるのかと。もうボロ泣きでした。

正直、磯光雄監督、井上俊之、本田雄という凄腕アニメーター達の鉄板の布陣で
作画的な面白さを一番に期待していたのですが(勿論ここも凄いけど)、
物語的にここまで楽しめる・興味がもてる話になるとは想像もできませんでした。
商売的には厳しい(DVDはあんまし売れてないみたい)かもしれないが、
商品ではなく、作品として本当に僕は気に入ってしまいました。

オリジナルアニメは本当にツボにはまると面白いです。
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[ 2007/11/11 14:53 ] 電脳コイル | TB(21) | CM(0)

【セイエイ】機動戦士ガンダム00 6話「セブンソード」【俺のガンダム】 

ソレスタルビーイングへの挑発するためのAEUの合同軍事演習。
これを粉砕すべく、出撃するガンダムマイスター。

刹那の「俺のガンダム」という告白めいた台詞はなんか好き。

その刹那と過去に因縁のあるアリー・アル・サーシェスがエクシアの前に立ちはだかる。
公式HPによると、PMOの藤原啓治氏の声はいつもかっちょええ。
刹那は声を聞き、すぐに察知してたなぁ。次回どう戦うのだろう。

スメラギさんとカタギリが過去の同門だった因縁も発覚。
過去に何らかの事件があったのかがわかったけど、
それがスメラギさんがソレスタルビーイングにどう結びつくのかかなぁ。

とまぁ今回はキャラの因縁や相関関係が少し垣間見えた。
まだ点と点レベルだがそれらが繋がっていって、
線になればドラマ的に面白くなるのではと思った。

毎回毎回サンライズ制作とは思えないほどの、作画の安定度。
ガンダムって案外作画的には優遇されない傾向にあるので、
この安定感には少々びっくりさせられる。

何にしてもソレスタルビーイングというのは長いので
誰か良い略称を考えてほしい。SB(エスビー)とか。
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[ 2007/11/11 10:52 ] 機動戦士ガンダム00 | TB(5) | CM(0)

機動戦士ガンダム00 5話「限界離脱領域」 

ソレスタルビーイングが人助けをしてしまうというお話。
あの世界の人達にとっては、まさかという展開だったみたいだ。
見てるほうはあんまし驚かなかったのだが、まぁそれは置いておく。

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[ 2007/11/11 10:31 ] 機動戦士ガンダム00 | TB(1) | CM(0)

【球姫】バンブーブレイド6話「川添珠姫と遅刻の武礼葉」【あんこ入り☆パスタライス】 

室江高と町戸高との練習試合。
もう少し引っ張るかと思いきや、一回で終わらせたのはちょっとびっくり。
まぁ練習試合が前座で、実は町戸高の顧問との勝負がメインだったのね。

武礼葉と連呼する先生のアホっぷりが中々面白かった。

剣道のシーンをちゃんとやってるのは、偉いなぁと感心。
そんなに剣道するアニメって無いから、アニメーター的にも
やりがいのある作品なのかもしれない。

バンブーは僕の好きなアニメーターさんが多数参加してる。
キーアニメーターの植田洋一氏や今回の作画監督の山根理宏氏、
監督の斉藤久氏も優秀なアニメーターですしね。
その伝手で、色々な人達が参加してくれるといいなぁと思ってしまう。

そして、こんなにも珠ちゃんが好きになってしまうとは。
2007年の個人的萌えランキングは珠ちゃんですよ。ぶっちぎりで。
サイズと髪の色、性格、全てに僕の好みと合致してしまったよ。
珠ちゃんの存在だけで、このアニメ見れてしまうよ。
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[ 2007/11/06 19:57 ] バンブーブレイド | TB(0) | CM(0)

【チアキ】みなみけ5話「海に行こうよ」【カナ】  

11月なのに水着回。

水着が着られないときに「成長したから」っていう理由は
10代だけに言える特権だよなぁ。
その時、水着への着替えシーンはエロかった。

しかし天候は何日も雨模様。当日も雨になってしまうのか!
そこでハルカとカナがチアキをチアキがてるてる坊主に。
実際の人間を吊り下げるとビジュアル的にシュールだ。ハルカも中々にSっぽい。
さらに雨雲と交渉して本当に退散させるチアキは凄かった。

そして当日。
ハルカのみ、露出度の激しい水着に抵抗し、
カナとチアキが太陽と北風に扮して、脱がそうとする所、
カナが内田さんが精巧に作った、砂の城を踏み潰す様が面白かった。

結局カナはこの後ハルカの服を脱がせられず、
チアキにもスルーされ、評価がストップ安と思いきや瞬く間に復活。
その時、片方だけ捨てられたビーチサンダルの描写が良かったなぁ。

日常描写の中にアニメらしいお約束事を含みつつ、
リアリティも確保されてるので、見やすいなぁと思う。
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[ 2007/11/05 11:07 ] みなみけ | TB(61) | CM(0)

【ヴィルヘルミナ】灼眼のシャナⅡ5話「家族の食卓」 

シャナの反抗期に業を煮やしたヴィルヘルミナがシャナの為に
慣れない料理を作ってあげようとする話。
こう書くと、美味しんぼのあらすじを書いている様だ(笑)

アニメの料理が失敗するケースって、
何か必要以上に食材を入れてしまう表現が
テンプレ化してるなぁと思った。

坂井悠二の超鈍感さに業を煮やした池君のアドバイスはナイス。
しかし悠二にはよく意味がわかってなさそうで悲しい。

ちょっと前まで、ななついろドロップすを見てた為か、
池君が石蕗君にしか見えないのは私だけか。声優も一緒だし。
まぁあのデザインはのいぢが好きなんだろうなぁ。

今回はシャナに献身的なヴィルヘルミナは可愛いと思ったよ。
その想いに応えたシャナの笑顔も良かった。
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[ 2007/11/02 19:51 ] 灼眼のシャナⅡ | TB(0) | CM(0)

【伊吹風子】CLANNAD 5話「彫刻のある風景」【古河渚】 

「話している相手をすり替える」を極めた。

いきなりですが、渚も風子も藤林姉妹も早苗さんもみんな可愛かった。

学校にりる伊吹風子。彼女は実は幽霊(幽体離脱状態)なのではという疑惑が。
さっそく確かめに風子の姉に会いに行く、朋也と渚。
実際に姉から「寝たまま状態」という事実を知った二人は、
風子の手伝いをするのであった。

伊吹風子の天然ボケがハイレベル過ぎる。絶望先生見た直後なので、
野中藍はボケ役がものすごくツボにはまる。
藤林姉妹と朋也合わせて「同じ顔が三人も」というくだりは中々良かった。

最後の辺りの、風子に授業を開くというシチュエーションは鍵らしい展開で物凄く納得。
授業風景というより、みんなの優しさが伝わってくる感じがこれまたいい。
人の優しさ、思いを本当に大事に扱うよなぁ鍵って。本当にそこは評価したいです。
早苗さん、おそらく風子の事わかってるようなオーラ出してたなぁ。
だからこそ話を聞いて、参加したのかも。

最後に出てきたおじいちゃんと、その周りを漂っていた光る球が気になる。
次回以降、どうそれらが展開されるのかなぁ。

今回はものすごく作画レベルが高く、所々レイアウトの上手い絵がちらほら。
鍵作品の最大の見所の一つ、キャラの掛け合いのテンポの良さも
今までよりも遥かに良かった印象を受けた。
今回の絵コンテ・演出の荒谷朋絵女史の力量の高さが垣間見れる。
以前もらきすたで脚本・絵コンテ・演出・原画という離れ業をしてたなぁ。
京アニ期待のホープなのは間違いないでしょうね。

今回はことみと智代はお休みでした。
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[ 2007/11/02 08:09 ] CLANNAD | TB(90) | CM(0)