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ローゼンメイデンの真紅が喋るサービス誕生 

NECがローゼンメイデンの「真紅」の音声をユーザーが
自由に音声合成できる公開実験サイト「Alice Project」を開始した。

http://alice.biglobe.ne.jp

今は物凄く重いので、入りづらいです。

音声のサービスは増えていますね。質も上昇している印象もあります。
今後も初音ミクといい、合成の音声サービスというのは飛躍の一途を
辿るんだろうなぁ。こうしたサービスとキャラクタービジネスとの相性は抜群ですね。

ちなみに作成してみました。下記の画像をクリックすると入れます。
ローゼンメイデン アリスプロジェクト

台詞は機動戦士ガンダムF91の敵キャラ「鉄仮面」の台詞
「私は機械ではない。任務遂行の為にエゴを強化したものだ」を喋らせてみました。
微妙に真紅と合ってるような合ってないような。
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[ 2007/12/19 00:28 ] ニュース | TB(0) | CM(1)

【東 聡莉】バンブーブレード12話「東の事情とメイの事情」 

バンブーブレード12話の感想。まずはあらすじ。
東 聡莉の存在を知り、キリノとサヤコは勧誘しようとするが・・・。
東は成績が悪く、学業に専念したいとの事。それを知ったキリノとサヤコは
東を練習試合に半ば強引に誘ってしまうのだった。

東って頭悪いのですね。全然そういう風には見えなかったので。
目標が平均点って・・・。低すぎる。
入学試験の結果がまぁまぁで、今は学力低くなったのは
剣道を止めて、集中力が逆に散漫になってしまったのではないかと推察。
まぁ実際本当の理由はよくわからないですが。

そして東の天然振りには凄かった。
雨降ったときもステッキを出すなんて、もう超天然なんだなぁと。
とどめには家帰ってから教科書と問題集忘れてるし。

でもこの最後の5人目はどうやったら入部するんでしょうね。
今回の練習試合は間違いなくキッカケだと思うけど。

そして一方では成明高校との練習試合。
顧問の林先生は中々に厳しい方だった。
友達付き合いで入っただけのメイ(名塚香織)ちゃん。
友達はいなくなり、いきなり練習試合だもんね。それはきつい。

練習試合の稽古の前で終了。
引きが中々うまく、次回が早く見たい感じである。

剣道好きだが勉学に励みたい「東 聡莉」
都を追いかけて練習試合まで乗り込んだ「小田島礼美」
古河先生やメイちゃんも含めて、この練習試合には
様々な人間模様が交錯しているのが感じられて
ドラマが起こりそうだなって気分が充実しているのがいいですね。
次回以降も必ず何かしら展開があるっていう期待感がある。

今回はタマちゃんは半ば空気になってしまっていたのは惜しいが。
タマちゃんも可愛いけど、キリノも相当に可愛いなぁ。
性格的にも相当良い奴ですし。
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[ 2007/12/18 08:03 ] バンブーブレイド | TB(53) | CM(0)

【山本勘助】風林火山最終回 

風林火山最終回でした。

笑っている首(山本勘助)を見ながら、
武田軍が勝どきをするシーンは凄かったなぁ。
こんな空気感は大河ドラマの中でも非常に珍しい。

Gacktの戦場を駆け抜ける勇士は凄まじいなぁ。
白馬だし、目立ちすぎててかっこいい。
川中島4回目と言えば謙信・信玄の一騎打ちが最大の見所ですが
それもちゃんとあったのが、普通に良かった。
あれはやはり盛り上がるなぁ。

勘助の殺陣も非常に尺を用意していて盛り上がりましたね。

風林火山は最近のホームドラマ志向が強い大河の風潮の中で
骨太の世界観を描ききった稀な作品と言えるでしょう。

今年のNHKは結構好きな作品があってよかった。
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[ 2007/12/18 00:25 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

【南冬馬】みなみけ11話「となりの南さん」【保坂】 

みなみけ11話の感想。とりあえずあらすじ。
となりの南家が三姉妹の南家に興味を持ちはじめ、
南アキラが南三姉妹家に偵察へ行く事へ。

冬馬が男っぽいのは兄弟が全員男だったからなのね。

ハルカ電話越しだと、声低すぎ。笑ったwww

アキラは藤岡に一方的に敵意を持ったみたいだ。
アキラはリコが好み。
リコは藤岡が好き。
藤岡はカナが好き。
カナは何もない。
この連鎖がめんどくさいって事なんだけど。

チアキは山田と名づけた石をずっと蹴りながら帰宅してたけど
こういう行為って子供の時に僕もやってましたね。
なんで子供の頃は石を蹴って帰るだけで楽しいのだろう。
しかし結局山田はカナの所為で元の山田建設の車へ。
この石を蹴る行為の目的が失敗した時は悲しいよね。
チアキの落ち込みぶりはよくわかるよ。

冬馬のアニキ(ナツキ)が保坂(バレー部)に勧誘されてる・・・。
なんで保坂はいつもワイシャツを肌蹴させてるんだ。
保坂とナツキの弁当と食事をめぐる会話はシュールすぎて面白い。
ローテンションでシュールな会話と言うのが個人的には好み。

ハルカはナツキをめっちゃぶん殴っているし。
そしてナツキが南家に。ハルカの寝方も凄かったが、
ハルカ、ナツキを胸元で挑発しすぎ。ナツキ古傷再発って。血が出すぎ。


今回は男だらけのもう一つの南家の登場によって、話しがさらに重層的に。
ただもうひとつの南家はまだパンチの効いたキャラはいないかなぁ。
冬馬が一番キャラ立ちそうな感じがしそう。
期待なのは自らかっこいいと言ってた一番上の兄貴かも。

ただみなみけ自体は2クールあるけど、2クール目はスタッフ総とっかえで
たぶん1クール目の雰囲気と別になってしまいそうでそれは悲しい。
今までの雰囲気結構好きなので。キャラ絵も好みで言えば1クールの方が好きですね。
現スタッフでどこまで出来るのかに期待してます。
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[ 2007/12/17 02:04 ] みなみけ | TB(63) | CM(0)

【姫神】ハヤテのごとく! 38話 「危うしハヤテ!機能完全停止!!」【サイボーグ執事】 

えー!!!!!!! 次回最終回なのか・・・。
と思ったら違うようですね。変な展開だと思った。

ナギはハヤテに自分の決心を伝えようとしているのだが。
そこへ現れた理事長と刺客執事。執事の攻撃でピンチに陥った
ハヤテとナギを救ったのはかつての三千院家の執事の姫神だった。
そしてハヤテは理事長の呪いにかかり、執事の仕事が出来ない体に。
姫神にそれを告げられたハヤテは退職願を出し、三千院家から去るのだが。

最終回手前で今回は話がシリアスに流れていますね。
このアニメでも最終回はシリアスに流れるのか・・・。
あんましパロディも無く、話しを作ろうとしていてちょっとびっくり。
今までのナギ・ハヤテのラブコメ路線と執事としてのハヤテ。
ナギやハヤテの思いをきちんと描かいていこうかというな気がする。

マリアへ誕生日プレゼントをする時の仕草は少し可愛かった。

ナギの「うるさい!うるさい!うるさい!」って聞けるのは良かったね。

理事長の執事ってガオガイガーの兄ちゃんみたい。声は檜山だし。
サイボーグ執事ってまぁサイボーグなんですけど。
技の名前とか台詞回しが版権に引っ掛かるのか、微妙に言い換えたり
「最後に残されたこの俺の最大の武器を見せてやるぜ。それは勇気だ!」
って言いつつ逃げる勇者王。これは中々面白かった。
途中で止めてましたけど。ハヤテのパロディはまんまなのが逆に面白い。

姫神のキャラがよく掴めない。

理事長の執事バトルネタを続けていたのは、アニメの話を終わらせるための
フックだったんだなぁと次回予告を見て思った。
原作終わってないから、どうしてもオリジナル展開にしないとね。
3クールで終わるというのも、結構珍しいかなと思った。
最近は高安定なクオリティだったので終わってしまうのは非常に惜しい。
スタッフ的にも作品に慣れてきたのではと思わせる感じだったのに。
日曜の朝の楽しみが無くなってしまうなぁ。


今回と次回のサブタイトルの元ネタはキカイダーらしい。

最終回は結構アクション的にも期待できそう。
という事で来週は絶対に見逃せません。

訂正

最終回だと思ってしまい、その前提で感想を書きましたがどうやら違うようでした。
これを読んでアニメのハヤテのごとくが最終回だと思った方がいたら、
それは間違いです。間違った情報を流してしまい大変申し訳ございませんでした。
今後、気をつけますので、よろしくお願いします。
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[ 2007/12/16 10:38 ] ハヤテのごとく! | TB(62) | CM(5)

電脳コイル 2話『コイル電脳探偵局』(おかわり) 

電脳コイル2話の感想(2回目)です。
ちなみに1回目の感想はこちらから。→電脳コイル 2話『コイル電脳探偵局』

サッチーに見つかって絶体絶命のヤサコとフミエ。
サッチーからの逃走劇を試みようとするが。

前半のこうしたお茶目な逃走劇はシビア化してくる後半になるにつれて
無くなって来てしまうけど、コイルの面白さ・楽しさの原点は
サッチーとの逃走劇にあったんだなぁと再び実感。
コイルは走って・歩いてるのを見るのがやはり楽しいアニメ。
キョウコが「ウンチ」と言って騒ぐのが楽しいアニメ
あと見れば見るほど、デンスケの虜になっていく私がいる。

めがしやに辿り着くヤサコとフミエ。
おばばのメタタグの作り方のシーンなんてすっかり忘れていて
「こうやってメタタグが作られるんだ」と感心してしまった。

めがしや・おばばの家と内装は緻密で有機的、そして楽しいの一言。
レイアウトに定評のある山下高明氏の作り出す世界におもわずうっとり。
そこに世界がちゃんとあるんだなぁっていうぐらい説得力が感じられて
美術(背景)の力をまじまじと見せ付けられた。
山下氏は今回しか参加されなかったのが少し残念ではあるが。

色々気づかなかったけど、2話で4423が言葉として出てきてた。。
しかもヤサコの昔の日記には鍵穴みたいな絵や
おじじとデンスケとヤサコがいる絵もあって
「ここも伏線だったのね」と今更ながらに感心。
また、ヤサコが寝る時にデンスケがCドメインにリンクして
ヤサコにあっちの世界に連れて行ったのですね。
しかも信彦に「鍵をあけてはいけない」とまで言う辺り
すでに核心にせまる単語群はちゃんと出てたのかと。
ちょっとびっくりしますね。2回見ると話しがよくわかる。

またデンスケに関して言えばヤサコの
「デンスケが舐めると不思議と痛みが消えたな」という台詞が
最終回までのドラマ的な伏線になっていたのかと印象的に聞こえた。

最終回と比較すると、絵柄が結構変わってる印象がある。
特に目の描き方が全然違う。2話ぐらいだと目の形が丸っこいのに対して
後半は縦長になってるし、ハイライトの入れ方も後半が強調されてる。
総じて言うと、前半がデザイン的で後半が感情移入できる感じではある。
イサコなんか物凄く渋い絵柄でちょっとびっくり。
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[ 2007/12/16 08:49 ] 電脳コイル | TB(4) | CM(0)

【アレルヤ】機動戦士ガンダム00 11話「アレルヤ」【ハレルヤ】 

人革連の超人養成機関を潰さなければ、自らの過去を断ち切れない。
そう考えたアレルヤはスメラギに機関襲撃作戦を立案する。

アレルヤとハレルヤのお互いの衝突が非常に面白かったですね。
アレルヤ、ハレルヤのお互いの主張が何回も何回も繰り返されることで
最後の機関を攻撃する時に、その葛藤のテンションが最高潮に達する。

機関は潰したいが、そこにいる実験体は救いたいと考えるアレルヤ。
機関も実験体も全て潰すことで全てを終わらせるべきと考えるハレルヤ。
理想論的な立場のアレルヤと見も蓋も無いハレルヤ。

ハレルヤの「立場で人を殺すのかよ。引き金ぐらい感情でひけ!
己のエゴでひけ!無慈悲の限り」って良い台詞だなぁ。
初めてガンダムで黒田洋介っぽい台詞でした。
でも結局ハレルヤにそう煽られて、結果「撃ちたくないんだぁ」と言って
実際は撃ってしまうという行動に出る、この揺れ動く感情のリアリティは
00のキャラ描写で一番見所がありましたよ。
「撃ちたくないんだぁ」って言う前までアレルヤは
「ソレスタルビーイングの為」「マイスター」という理由で
ごまかしていたから、本音が出たときはカタルシスが確実あった。

アレルヤは今回で本当にキャラがどんどん立ってきましたね。
刹那が無口だから立てづらいというスタッフの噂も聞こえてくる中
アレルヤで押していこうと言う気分すら見えてくる感じ。

一方で何故かアレルヤとスメラギさんの会話を壁越しで聞いていたティエリア。
どんな能力なのかよくわからんが(人間なのかも怪しくなってきた)。
でも過去に対し決別しようとするアレユヤを見て、それを後押ししようと
アシストする側に回ったのは。優しいティエリアを始めてみましたよ。

ルイスが出てくると作品の空気が変わりますね。
それを狙って、毎回必ず出しているような気がする。
まぁ、視聴者の目線に立ったキャラ達なんでしょうね。

今回はスメラギさんも飲酒について、20歳未満は駄目って言ったけど
本当の理由はテレビの規制に引っかかるから駄目なんだけど。
とりあえずアレルヤ誕生日おめでとう。

今週の突っ込み所。
刹那が空気。
機関のセキュリティがザル。
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[ 2007/12/16 00:22 ] 機動戦士ガンダム00 | TB(134) | CM(0)

灼眼のシャナⅡ11話「約束の二人」 

学園祭前日回。
男塾では愕怨祭前日と言ったところか。

見所は池君が学園祭実行委員の女の子に連れ回されている所。
繰り返しギャグっぽい展開で最後にはちょっとづつ面白くなってきた。
池君は今期、あんまし良い展開が無いような。

吉田一美とシャナは段々と仲良しになってきたなぁ。
前シリーズの対立を考えると、こっちの関係の方が大きく進展してるなぁ。
またシャナが学園生活に溶け込みすぎてて、逆に違和感が・・・。
みんなと一緒に泊り込むこともするんですね。

基本的には学園祭シーンはいわゆる普通のエピソードとして描かれ
楽しさメインで見せていたのだが、ヴィルヘルミナが帰ってくるとその空気も一変。

悠二が狙われている情報をシャナと共に知ることで、
フレイムヘイズと徒の戦いには安息が無い事を強調させられた展開だったなぁ。
楽しそうな学園祭の空気から緊迫感ある空気になったのは良かった。
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[ 2007/12/15 21:59 ] 灼眼のシャナⅡ | TB(39) | CM(2)

【一ノ瀬ことみ】CLANNAD11話「放課後の狂想曲」 

一ノ瀬ことみのヴァイオリンは余りにも衝撃的なクオリティだった。
これに対し藤林杏は放課後にリサイタルを開くことを考える。

今回は非常にコメディタッチの強い回だった。
超天然娘の一ノ瀬ことみは毎回強烈。
なぜことみは余りにもベタベタな大阪のネタを使うのだろうか。
「なんでやねん」
「○○さんじゃあーりませんか」とか。
まさか能登麻美子の声でチャーリー浜の決め台詞が聞けるとね。

ことみは演奏は下手だが、料理は上手いようだ。
アップルパイを一緒に食べるシーンは中々良いシーンだった。
ヴィジュアル的にも上手そうな感じでしたし。
この後朋也さりげなく「ことみの声が良い」て言ってる。
あとことみのテーマ曲って楽器がヴァイオリンだって今回始めてわかったよ。

そして演奏会はまさにジャイアンリサイタル。
沢山の死者が出てしまった模様。
出崎調なカットが次々とカット絵がある様は中々良かった。

一方で藤林杏が朋也に積極的にアタックかけてたなぁ。
朋也は全部スルーしてたけど。
藤林姉妹、ことみ、渚と全て朋也にべったりですなぁ。
実際ハーレム状態。

藤林杏の魔法少女変身シーンや朋也の妙な夢といい
CLANNADはかなりくだけた作風になってるなぁと感じた。

今回、絵コンテ・演出は荒谷朋絵さん。
Airの作画監督だったけど、演出業に仕事が移行してしまったのか。気になる。
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[ 2007/12/14 08:03 ] CLANNAD | TB(93) | CM(4)

アニメがお仕事7巻(最終巻) 

アニメがお仕事! 7 (7) (ヤングキングコミックス)アニメがお仕事! 7 (7) (ヤングキングコミックス)
(2007/09/28)
石田 敦子

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発売から3ヶ月たちましたが、感想を書いてみます。
通して読むと打ち切りかどうかわからないが、それなりにまとまっていたのでは。
変に長く続くより、このぐらいで締めたほうが良いのかもしれない。

石田敦子さんはアニメーターだった事もあり、アニメ業界を題材にした本作は
かなりの心意気で取り組まれたのではないかと思います。
イチ乃と二太は作者の分裂した姿なのではと想像してしまいます。

アニメがお仕事で投げかけられた「仕事とは何か?」というテーマ。
一朝一夕で片付けられるものではなく、一生考えていくべき問題だと思います。
私も社会人経験浅いので、このテーマと悪戦苦闘してますが、
アニメがお仕事から、仕事に対する取り組み(主に精神的名なものですが)を
学べたような気がします。もっと単純に言えば励みになりました。
そういうわけで石田敦子さん連載お疲れ様でした。

最後のオチとしてイチ乃と二太の二人が一緒に作画監督をやるという話しになったけど、
兄弟で有名なアニメーターといえば、
鈴木竜也・鈴木卓也 吉成鋼・吉成曜 橋本浩一・橋本晋司 の方々を思い出した。
この兄弟に関しては誰もが上手いなぁと並べて思った。

PS 個人的にはオトナアニメの連載を収録してくれたのが嬉しいですね。
リアルタイムで読んでたとき、ネタの濃さに満足していましたので。
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[ 2007/12/13 00:54 ] マンガ | TB(0) | CM(0)

【幾原邦彦】セーラームーンR 劇場版の感想 

美少女戦士セーラームーンR美少女戦士セーラームーンR
(2004/12/10)
三石琴乃、古谷徹 他

商品詳細を見る

セーラームーンRの劇場版を久しぶりに見返し泣きました。

セーラームーンの劇場版の中、
もしくはセーラームーンのアニメ作品群全ての中で
最高の作品と言っても良いかもしれない。

月野うさぎの存在意義を脅かす大胆なテーマ設定。
音楽と映像のシンクロの見事さ。
非常に高レベルで維持し続ける作画。
(原画陣は長谷川眞也・新井浩一・須賀重行・山内則康・濱洲英喜・伊藤郁子等々凄い)
挿入歌・EDで流れるムーン・リベンジの素晴らしさ。

77分という映画としては若干短い時間ではありますが、
見事に展開が凝縮され、物足りなさを感じることは決してありません。
逆にこの上映時間が成功した理由かもしれない。

そして監督の幾原邦彦氏の演出力量の高さがひしひしと伝わります。
この方の作品には演出している人の顔が見えてくるような印象があります。
演出してるぞというスタンスが本当にかっこいい。
また映像的なかっこよさを追求する演出でなく(それも出来るのだけど)
テーマに接近する映像演出ができる非常に稀有な人だというのが私の印象です。

原作を超えるアニメはそうそう無いのですが、
この作品は原作に隠されたテーマ「月野うさぎの存在意義」を鋭く抉り
それを見事に消化した原作を超える作品です。

今更だけど、お勧めできる作品です。
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[ 2007/12/12 00:32 ] 懐かしアニメ | TB(0) | CM(1)

【谷口悟郎】バンブーブレード11話「アニメーションとドリーム」 

小田島礼美の存在にひたすらおびえるみやみや。
一方で5人目を探そうとする剣道部。

その礼美は勇次がみやみやの彼女だと思い込んで、
勇次にチンピラでけしかめるも返り討ち。
そのチンピラに「あべし、ひでぶ」と

ダン君が何故か非常に頼もしい。先生のしごきからも守るし。

雨の日に自転車を猛ダッシュする珠ちゃんは可愛かった。
それ以上に子供の頃の珠ちゃんはすでに存在が凶悪だった。

最後に「アニメーションとドリーム」について語る珠ちゃん。
何故か著書が谷口悟郎って、その人実在してるじゃないですか。
しかも来年放映のアニメを最後に一線を退くとか言ってるし。
それってコードギアスを最後に一線を退くという事でいいのだろうか。
AICASTAと谷口悟郎は関係が良好なんだなぁと思った。

そして今まではナレーションなんて無かったのに、
いきなり銀河万丈のナレーションが入ってくるとはサプライズ。
締めの言葉は「頑張れ谷口悟郎」だし。
さらに次回予告まで担当。このアニメはボトムズかザブングルですかと。

絵柄が物凄く可愛かったのだが、作画監督が沈宏という方。
ペンネームだと思うのだが、誰かが特定できず。
コンテはもりたけしだったのは驚き。

冒頭はキリノとかサヤコのおっぱいとか足を強調した
フェチっぽい画面構成がずいぶんと目立っていたなぁ
あと雨の日の記号としての蛙の存在を配してたのも良かった。
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[ 2007/12/11 08:03 ] バンブーブレイド | TB(55) | CM(0)

【南冬馬】みなみけ10話「おとこのこ×おんなのこ」【トウマ】 

南冬馬、通称トウマが登場。男の子っぽい女の子。
サブタイの意味はそういう事だったのか。
声優もキングレコード作品らしく、水城奈々。
男っぽい演技の水城奈々を聞いたこと無くて新鮮だ。
そのトウマはチアキに言いくるめられ、チアキの弟分に。
誕生日、トウマのほうがチアキよりも早いみたいなのに。
チアキの弁に負けたといった所。

そしてトウマが南家に。チアキは姉二人にトウマを
設定上、女という事で説明。
男っぽすぎるトウマの態度にカナは信じなかったが
トウマを脱がし、チアキよりも女なんだと納得する。

一方で男の子なのに女の子の設定のマコちゃんは
ハルカやチアキに「男」宣言するも、それを
男になります宣言として受け取られてしまい全く信じてもらえなかった。
マコトはチアキに学校で「俺は男です」宣言するも
男の格好でそれを言っても全くもって仕方ない。

今回はチアキの馬鹿野郎発言や足蹴りなど
チアキの強気の姿勢が沢山垣間見えて激しく萌えます。

トウマやマコちゃんといった、性別が逆転している設定の
キャラが多いのに、倒錯性を極力排除された感じで見やすいなぁ。
子供の時に確かにそういう感じの奴がいてもおかしく無いかもしれない。
二次成長前の話だけど。それを過ぎたらまぁ無理な話ではある。

この性別ネタは緊張感も高く発展性もあるので、保坂とのネタと合わせて
二本柱になって話を盛り上げてほしいなぁとか思ったけど
このアニメ一応1クールなのね。2クール目はスタッフ一新なんだよなぁ。
ちょっと残念。2クール目もこの流れを引き継ぐのかなぁ。

最後に二ノ宮君、先生のマジックがちょっと面白かった。
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[ 2007/12/10 02:07 ] みなみけ | TB(59) | CM(6)

ハヤテのごとく!37話「普通の女の子に戻りたい、でもキャラソンは買ってね」 

ハヤテのごとく!37話の感想です。

ナギがハヤテの求める普通を求めてまたも家出する話。
家出の原因はまたもハヤテの何気ない一言に。

ナギは家出後、西沢さんと遭遇。
ハヤテのごとくで最も普通に輝いている西沢さんにくっついていれば
「普通」がわかると思い込み、西沢さんを尾行する事に。

ナギの認識が普通ではない事はよーくわかったなぁ。

今回もいたってまともな話作りだった。
変なパロディも少なく、ちゃんと展開があって、オチがあって。
ナギと西沢さんのハヤテをめぐる気持ちの交錯があって。
最後は西沢さんとハヤテが話せる機会を与えたナギも良かった。

良かったといえばお風呂シーン。
ナギと西沢さんが髪を下ろしたシーンが満載であれは可愛かったなぁ。
ハヤテのごとくでお風呂シーン見たのは始めてのような気がする。

生活習慣や普通ではなくても、ナギの一人の男の子を思う気持ちは
普通ではあるという事を西沢さんを通して伝えられた回だった。
西沢さんメインはハヤテの事で揉めるから、良い感じの話しが多いと思う。
ハヤテが尾行していたというのは、画面では全くわからなかったが。

最後のオチは出番の無かったハヤテ以下レギュラー陣の登場。
伊澄さんが煙突の上で迷子になり、みんなが助けに来る展開は吹いた。
そして「レギュラー陣救済措置」とフォローするところはまぁアニメ版らしい。

作画は毎回高安定しているので安心。
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[ 2007/12/09 10:39 ] ハヤテのごとく! | TB(65) | コメント(-)

【アレルヤ】機動戦士ガンダム00 10話「ガンダム鹵獲作戦」【ハレルヤ】 

各機が分散されるガンダムマイスター。
セルゲイ中佐の鹵獲作戦がいよいよ本格的に指導する。

キュリオスなすすべくも無く捕まってしまいました。
相手の強化人間少女の性なんですけどね。
今回はマイスターの面子が弱体化してるけど、
人革連相手に持久戦に持ち込まれたのか、
体力的に疲れでもでたのかと解釈して納得することにした。

一方ヴァーチェもナドレという仮面ライダーカブトで言う
不本意な形でキャストオフをしてしまい
こんな所でヴァーチェがナドレになって
マイスター全体の空気が不味いという感じに。
ティエリアもこのナドレを使ったことに大変遺憾のようで
「絶望した」と絶望先生のように言いたいと思っているはずだ。

ナドレになった時に出てきた、オレンジの髪はびっくり。
髪じゃなくてコードか何かと思うけど。
ああいう無機的なメカに有機的なものが付くと
ものすごいインパクトがあるなぁと思った。

ハレルヤ凄かったですね。まさに外道の極み。
一番わかりやすくキャラ立ちしてるのはアレルヤ・ハレルヤかな。
人革連の中尉が特攻し、ハレルヤとの会話の中で
「人の脳みそをいじくっている国が良い国であるなんかはずが無い」
とか言ってたけど、これが正論に聞こえるんだよなぁ。
その後のハレルヤの敵中尉へのいたぶり方が凄かったけど。

一方アレルヤもハレルヤの行為に「僕は人でなしだ」発言をするが
今更気づいたのかよと思った。その自覚があってマイスター
やってるものだとは思ってたけど。

ガンダム・マイスター達も人間ではあり、完璧ではない。
今後の作戦の遂行に一抹の不安を残すような終わり方をした。

今回はキャラ作画に森下博光、メカ作画に吉田徹とアニメアールコンビ。
吉田徹はガンダムを細身に描く癖があるような気がする。
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[ 2007/12/08 20:22 ] 機動戦士ガンダム00 | TB(146) | CM(2)

電脳コイル1話「メガネの子供たち」(おかわり) 

再放送記念!! 再び感想を書きたいと思います。

2回目なので世界観や設定が自然に身についているので
今まで気づかなかった情報が整理して入ってきた。
イリーガルとかメタバグとか。

ヤサコとキョウコが入ったハンバーガー店には
おばちゃんと猫目宗助(隣にいたのはカケルか)がいましたね。
背景的な扱いをされてたので全く気がつかなかったけど。
おそらく、イリーガルについて探索してたんでしょうけど。

あとヤサコが空間に迷ったデンスケを探し当てるのは
イマーゴの能力だったんだなぁと思った。

1話の作画は何回見返しても凄い。
ヤサコ、キョウコ、フミエ、ダイチ、デンスケが走る走る。
歩くし、細かい芝居もあり、映像としてのクオリティが高い。
各キャラの体や手や足の描き方がやはり本田雄っぽい。
後半の井上俊之とは別の解釈の仕方なんだなぁと。
本田氏の独特の処理の仕方はそれはそれでかっこよかったのぁ。

ヤサコ(折笠富美子)の演技も後半と比べると
声質が少し違っているような気がする。
当然の話しだけど、後半の演技のほうが自然な感じに聞こえる。

後半の展開が良くも悪くも説明的な台詞の多用していたが、
1話はアイディアや設定をなるべく映像で表現しようとする心意気が見られたなぁ。
フミエの持っていたグッズとか、デンスケの動きとかにその辺りが垣間見える。
理想は映像で世界観を表現できるのが良いと思うけど、
現実的には後半の展開を映像でできなかった(やらなかった)部分も多いけど。
あと伏線がさらりと多数張られているので、
それが後になって伏線になるとは気づきにくいかも。
正直、子供向けには敷居が高い作品にも見えてしまう。
1話は各キャラが動き回ってるのを見てるだけでも楽しいけどね。
それだけで見る価値はある作品。
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[ 2007/12/08 19:05 ] 電脳コイル | TB(2) | CM(2)

灼眼のシャナⅡ10話「帰ってきた男」 

悠二の親父、坂井貫太郎(藤原啓治)が帰ってくる回。
親父、シャナに備考の腕前が凄いとの評であるが・・・。

貫太郎はシャナと吉田一美に的確なアドバイスをするのだが
坂井家の人間はまず悠二に的確なアドバイスをするべきだと思う。
恋愛朴念仁な坂井悠二に親として何か言わないとねぇ(笑)。
今回、親父と悠二の直接的会話は無いのは残念。
話す機会は今後に期待でいいのかな・・・。

今回は坂井家全員とシャナと吉田一美で
久しぶりに食事のシーン。
食事シーンがあると個人的には和みます。
今シリーズは意図的に食事シーンを入れようと意識してるのかも。

さてさて、封絶を張ることに成功した悠二。
しかし悠二の炎がマージョリーさんが探している銀色、
そしてヴィルヘルミナとカムシンの会話で
零時迷子を探している徒がいるとの事で
悠二はますます境遇的にピンチになりそう。

この状態で学園際のロミオとジュリエットの役なんかより
己の身を気にしたほうがいいような気がする。
学園ドラマの温度とフレイムヘイズ達の物語の温度差が激しい。
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[ 2007/12/08 16:58 ] 灼眼のシャナⅡ | TB(37) | CM(0)

CLAANAD10話「天才少女の挑戦」【一ノ瀬ことみ】 

風子編が終わり、一ノ瀬ことみシナリオが始まる。
風子の事は殆ど、思い出せなくなってる朋也や渚だが
朋也が渚で呼ぶようになる点で、二人の関係をアシストしてるのが良い。

冒頭、光の玉が二つになりましたね。
風子シナリオ終了といった所か。

今回は一ノ瀬ことみが他のメインキャラとお友達になっていく展開。
渚や藤林姉妹や坂上智代達にアタックすることみ。
朋也のアシストもあって、みんな友達になってくれたみたい。

ことみは杏に抱きつかれた時、非常にうっとりしてたのが印象的。
また智代(着ぐるみ状態)に抱きついたりして、抱くという行為が
好きなんだろうなぁと感じた。特に杏に抱きつかれたことみは
かなりエロイ表情をしてました。

最後に演劇部室で渚・藤林姉妹・ことみが集まるんだけど、
渚・ことみ・椋が妙なトラインアングル形成してて
面白かったなぁ。演劇部室でのやりとりは秀逸だったなぁ。

そして最後には「つっこみをうまくなりたい」と決意することみ。

ことみはおばちゃんに両親の話をした時に嫌な顔をしてたのと
最後に出てきた変な黒ずくめのおじさんが
今後の展開に関ってくるんだろうなぁ。

次回予告で他キャラの会話の全てに
後ろ向き姿で腰を少し振りながら
「なんでやねん」を繰り返すことみは
余りにも凶悪すぎた。

作画は今回こってり目な感じで眼福・眼福。
絵コンテ・演出は武本康弘氏、作画監督は西屋太志氏。
さすが武本氏のコンテは一番面白いなぁ。
テンポとか間合いが一番自然な感じなので素直に見られる。
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[ 2007/12/07 07:54 ] CLANNAD | TB(73) | CM(0)

DS『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』は2008年春発売!【スラリン】 

DS『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』は2008年春発売! 

おお早くもこんな情報が。
Ⅳが先々週発売と考えると、数ヶ月で出ますので良いペースです。

一つ気になるのが、
DSのⅣは、リメイクではなくプレステ版の移植だったので
ⅤもPS2版の移植のk脳性があるということ。
もしただ移植だとちょっと悲しい。
Ⅵはまだリメイクされてないので、内容が一番気になりますが。
Ⅵは新しい解釈や情報を入れてくれたりすると楽しめそうです。

DS版Ⅳの感想
移植な点と、元々難易度が低いⅣの難易度を下げたゲームバランスで
非常に簡単になってしまい、歯ごたえが無かったのが惜しい。
プレイし易すぎて、何にも苦労が無かったです。

ミネアやブライの成長の補正が大きく使えるようになったのは
ファンにとっては嬉しいでしょうね。
逆にライアンは大幅に使えなくなった感じ。
戦士なのに「みのまもり」が低い、低すぎ。
アリーナは最強、キラーピアス反則。
勇者もかなり強くなった。
というかライアン以外は強くなったと思う。
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[ 2007/12/06 22:28 ] ニュース | TB(0) | CM(0)

失われた何かは何で検索すると引っ掛かる? 

ブログを始めて、半年以上立ちます。
僕のサイトはアニメの感想をメインにやってます。
よって僕のブログに辿り着く検索キーワードは
アニメに関する単語が多いです。

ちなみに12月現在
「失われた何か」の検索キーワードベスト数トップ3は
①斉藤良成
②みなみけ 9話
③ヴィラル
となってます。

1位の斉藤良成とは、作画監督・アニメーターで
リリカルなのは、最近ではプリズムアークで活躍してます。
その独特の作画がベルカ式作画とも言われます。

2位はそのまんま、みなみけ 9話ですね。

3位は天元突破グレンラガンのライバルキャラクターの名前です。

実はこの3位のヴィラルが9月から11月まで
検索キーワード数の1位を堅持してました。
数は9月:206、10月:178、11月:95、でした。

確かにgoogleで「ヴィラル」と検索すると、
7番目に僕のブログが表示されました。
これは僕のパソコンだけなのでしょうか。
まぁgoogleでどんな検索キーワードであれ
かなり前に表示されるのはちょっと嬉しくなりますね。

今回検索キーワードをちょっと調べたら、
アニメのキャラ名とアニメのタイトル
また過去にローゼンメイデンの最終巻の感想も書いたので
「ローゼンメイデン 打ち切り」という検索も比較的多いです。

これからも失われた何かを宜しくお願いします。
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[ 2007/12/06 01:16 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

電脳コイルが終わって 

電脳コイル最終回が終わって、もう数日が立ちました。

他サイトの最終回の評価を読みました。
非常に好意的な感想
それほどでもなかったという感想
様々あります。

作品の見方は多様であるべきなので。
大事なのはどの立場であっても
意義のある意見をだせるのが重要だと思うので。
確かに膨大な伏線を回収しきれたとは言い難いですし、
どっちの意見にも良い意見が聞けたので参考になりました。

そして1話の再放送が12月8日より始まります。
期待したいのは、実は僕の知らない伏線が
1話で張られている可能性があるので、
見返すと、また「ああこの場面ってこういう意味なんだ」
というような発見ができそうな気がする所です。

NHKには電脳コイルを長く愛されるコンテンツに
育てていって頂きたいです。この作品は時代が変わっても
絵柄的にはとっつきやすいと思うので。
2年に1回ぐらいNHKやBSで再放送を続けていってほしいですね。

小説版も読まなくてはと思ってます。
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[ 2007/12/04 23:39 ] 電脳コイル | TB(0) | CM(0)

【小田島礼美】バンブーブレード 第10話 「宮崎都の憂鬱と初大会」  

今回は前半部分が虎侍がコンビニになってしまった実家に帰り、
家族との会話を通しながら、己の身の処し方を考える展開と
珠ちゃんとみやみやのバイト話しがメイン。
後半は個人戦もある何らかの大会にみんなで出場という展開。

虎侍みたいな境遇(一人暮らしの若手社会人)って
今の自分とも重なる部分もあるから、何か共感する部分があるなぁと。
もっと自分も今後の事を考えないといけないなと。

珠ちゃんのバイトも終了、しかしみやみやの中学時代の同級生
小田島礼美が登場。みやみやのうろたえぶりは尋常ではない。
桑島法子のノリノリさも尋常ではない。
しかもその礼美は前回虎侍とケンカしてたあのおばさんの娘だったとは。
なぜあのおばさんから、生まれてくるのか・・・。
ルックス的な格差が凄い。まぁ性格は似てるのかもしれないが。

珠ちゃん、結局バイト代は親父さんにプレゼントしたのですね。
結局そっちを選択する珠ちゃんの純真さは可愛いですな。

後半は大会で濃厚な剣道シーンが見られるかと思ったけど、
いわゆる記号的な描写で、剣道自体の見せ所は無かったのが残念。
こういうのはまたの機会かなと。でも珠ちゃん強すぎ。

最後に、今までもちょいちょいで出ていた、5人目の東。
彼女はどういう経緯で剣道部に入るのかが今後の焦点になりそうだ。

次回予告でも言ってたように、10話と中盤戦に突入。
キャラクターも完全に立ち始め、慣れた展開を見せる。
メインキャラも良いが、サブも一癖もあるキャラが多く
楽しく見られるなぁと。

結論を言うと、倉田英之良い仕事してるって思う。
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[ 2007/12/04 04:43 ] バンブーブレイド | TB(57) | CM(0)

【斉藤良成】プリズムアーク9話【再び】 

プリズムアーク9話は、待ちに待った3話以来の
斉藤良成氏の作画監督。しかし今回は作画監督が3人体制だった。
見た感じでは、後半の戦闘が始まる所の
特にテレサの妙に気合の入った変身シーンの所から
黒騎士が撤退する所までは斉藤氏の作画パートだったと思う。

急にテレサの顔が真っ黒になった瞬間から斉藤氏っぽいなぁと。
テレサの変身シーンは、動きのかっこよさもともかく
背景のセンスが変身シーンのケレン味に大きく貢献してますね。

教官が放った必殺技の炎のエフェクトが物凄くかっこいいなぁと。
斉藤氏のエフェクトはケレン味が強く、とても魅力的なフォルムだ。
また細みの体型に大きい目と顔が急にロリっぽくなるのが
斉藤氏の絵柄なんだなぁと思った。
今、アクションにこんなに力を割くアニメーターって珍しいし
着実に見せ方が上手くなっている印象を受ける。

ただ正直、リリカルなのは好きの私は
Strikersでこの斉藤良成のアクションが見たかったです。
ベルカ式と揶揄されようとも。

原画陣に佐伯昭志、雨宮哲、中山勝一、芳垣祐介といった
ガイナックス系の人脈が目立ったなぁと思った。

ちなみに全編通して構図(レイアウト)がいちいちエロい。
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[ 2007/12/03 23:04 ] プリズムアーク | TB(5) | CM(0)

みなみけ9話「3姉妹日和」 

ハルカが休講。
他の二人はいつもの日常。
基本的にサブタイ通り今回は3人メインの話。
まぁ基本的にそうなんだけど、前回が保坂メインだったので
元に戻ってきたような感じがする。

チアキの馬鹿なカナに対する思いについて。
チアキにけちょんけちょんにされるカナ。
カナは散々な言われようだ。馬鹿野郎に思いの丈を詰めていたなんて。
そしてチアキが万の言葉を用いてカナの馬鹿さ加減のレポートを仕上げるとは。
やりすぎだよチアキと思いつつも、カナにはさっぱり応えていないように見えたが。

Bパートになるとカナが風邪を引く。馬鹿も風邪をひくのか。
しかしチアキのおちょくりであっという間にカナの風邪が治る。

ハルカのチアキ制服姿は初めてでもあるが、中々可愛かった。
黒ハルカが今回は顕著に出てきてましたね。
リアルタッチと合間って中々怖い。

最後は3姉妹がお互い結束を強めるという感じの
ちょっと違った感じの終わり方をしてびっくり。
みなみけらしいのかがよくわからないけど、
ほっとする終わり方だった。
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[ 2007/12/03 02:06 ] みなみけ | TB(44) | CM(0)

機動戦士ガンダム00 9話「大国の威信」 

ソレスタルビーイングが武力介入し始めてから4ヶ月。
人革連がソレスタルビーイングの壊滅とガンダム鹵獲作戦を実行。
実行首謀者はセルゲイ・スミルノフ。
セルゲイとスメラギさんの戦いが始まる。

ついに主人公側が不利になるという燃える状況に突入。
今までは苦戦しないから中々盛り上がらなかったが、
いよいよ盛り上がりそうだ。
また戦闘も双方が知略を巡らせる艦隊戦ということで、
かつて黒田洋介が手がけた無限のリヴァイアスを思い出した。
そのノウハウは生かしているような印象を受けた。

知らなかったけど、プトレマイオスって装備無かったのね。
それって何かとまずいんじゃないかと思うんだけど。
ガンダム運んでいるわけだし。でも扱いが母艦というより
輸送艦扱いだから仕方ないか。でも危険だなぁと。

セルゲイさんのGN粒子の性能を逆手に取った物量作戦は
中々見事だった。スメラギさんの陽動作戦も見切り、
無人艦の特攻攻撃も仕掛けるなど、戦術的には圧倒的に
今の所はセルゲイ優位。スメラギさんは良い所無し。
スメラギさんが良かったのは、敵の正体を見破った所だけ。
相手の使う戦術で相手を見破るってかっこいいなぁ。
でもやはりプトレマイオスに装備が無いのに、陽動を仕掛けるのは
ガンダムの性能を過信しすぎではとか思ったりした。

今回は後半の戦闘展開が非常に面白かったけど、
前半ののほほんとしたコメディタッチな展開も中々良かった。
各ソレスタルビーイングのキャラ達の日常が今までで
一番上手く描けている様な印象を受けた。
フェルトとロックオンのフラグが開始されましたね。

この展開は次回も楽しみですね。
ヴァーチェの隠された力って気になる。
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[ 2007/12/02 19:45 ] 機動戦士ガンダム00 | TB(23) | CM(0)

【打ち切り】女王騎士物語 最終話 

友人宅で女王騎士物語の最終話を見ました。
僕自身は本編を全く知らないので、何とも言えないのですが、
月刊誌で単行本が12巻まで出てる事。
ネットでも話題になってたのでそれなりに固定ファンはいる事を考えると
ファンにとってはキツイ終わり方だったのは間違い無い。

ただマンガの内容が今まで貯めて置いた伏線・展開を全て凝縮させ、
見事なまでのラストスパートを翔けてたのはかっこよかった。
最終話だけで単行本2巻ぐらいできそうなぐらい密度の高い内容で
凝縮に凝縮を重ねたものだったので、初見の僕でもぐいぐい引き込まれたなぁ。

最近壮絶な打ち切りを飾った「ローゼンメイデン」と対照的だったのは
ローゼンの最後の展開が迷走気味でやる気が欠けていたのに対し
女王騎士は打ち切りを肯定的に受け入れ、ページ数のある限り
マンガを描ききり見事に燃え尽きた感じだ。

僕はガンガンでのこの作品の位置づけも良くわからないのですが、
打ち切りの原因を勝手に想像すると
① それなりに人気作ではあったが、あえて打ち切った
② 人気作だったが、最近は尻すぼみだった
こんな想像をしてしまう。多分当たってないだろうけど。

ジャンプの10週打ち切り漫画に匹敵するぐらい、壮大な打ち切りでしたけど、
余りのすがすがしさにちょっと初見ではびっくりしました。
丸川トモヒロ先生の次回作に期待します。
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[ 2007/12/02 16:57 ] マンガ | TB(0) | CM(0)

バンブーブレード9話「コジローと運命の分岐点」 

珠ちゃんバイト回その2

今回の最大の見所は、コジロー対おばちゃんの話かな。
おばちゃん(cv:くじら)とのスーパーの最後の商品争いに悉く負け、
さらに「ニート」呼ばわりされるコジロー。
そして極めつけがお互いの車の接触事故。
明らかにおばちゃんが悪かったのに、後処理の下手さで
特に「先生」と名乗ってしまった性で、学校を首になってしまうことに。

さらに追い討ち的に、剣道部はそれあんまし気にしなかったり。
まぁ顧問としてあまりらしく振舞ってないしね。

前回と合わせて、この2回は箸休め、次の展開の伏線といった所か。
はやく剣道のシーンを見たいよぉ。

今回はちょっと作画がわんまし宜しくなかった。
単に好みの画風では無かっただけだと思うが。
そんな今回は中澤勇一氏と森下博光で演出が吉田徹氏と
アニメアールな回ではあった。

バンブーのスタッフはサンライズ関係の仕事をしていた人が多く
なじみのある人達ばかりだ。
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[ 2007/12/02 16:26 ] バンブーブレイド | TB(4) | CM(0)

ハヤテのごとく!36話「クラウスは倉臼と書いて日本人」 

クラウスがナギの一言で三千院家の執事としての
存在意義を疑い始め、ハヤテに勝負を挑むが・・・。

冒頭からドラクエの発売延期で株価に影響が出ていると言うナギ。

クラウスがショックを受けた時、ロンギヌスの槍を刺されながら
体育座りして、ハヤテが触るとATフィールドが発生。
その後のナギとハヤテとマリアの会話でも
「ディラックの海」「強制サルベージ」とか序盤はエヴァネタのオンパレード。

クラウスとハヤテの対決はなんかあっという間に勝負をつけられた感じ。
あとこの作品、執事バトル要素って確かに入ってるんですよね。
このジャンルが定着するかどうかはわからないけど。

学校でゆきじがナギに対するチョーク攻撃を防いだ時のクラウスが
窓から逃げるとき、「ずぎゅーん」って言ってたのはちょっと受けた。

後半、女装ハヤテの登場。今までハヤテの女装にはそれほど興味をもたなかったが、
今回、クラウスを思いとどまらせるハーマイオニーとしての姿は正直萌えでしたよ。
白石涼子の女声を始めて聞いて、女声はずいぶんエロっちいなぁと思った。
前にクラウスに現れた時の女装姿より、衣服が好みだった点も大きいかなと。
女装ハヤテの人気の高さが良くわかるエピソードだった。

最後、クラウスが三千院家を去るときの回想シーンに出てきた
子供ナギはもの凄く可愛かったよ。

あと今回はたまにある、結構綺麗なお話しの纏め方をしたオチだった。
クラウスも元のポジションに戻れた良い話しでした。
クラウスにとってはナギの存在がやはり一番でかかったのがわかるなぁと。

作画は今回、こってりな感じで魅力的な絵柄でどのキャラも可愛かった。
最近のハヤテは作画が安定していて、安心して見られる。
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[ 2007/12/02 10:44 ] ハヤテのごとく! | TB(58) | CM(0)

みなみけ8話「ほさか」 

ほさかに始まり、ほさかに終わる。
そんな感じの話し。

ほさかの
「彼女がもしカラスは白いと言ったなら、俺は世界中のカラスを白く染めよう!」
これは名台詞だけど、余りに余りだ。

あとほさかはやたら肌けてた。
特にほさか妄想中で、肌けたまま魚を抱きしめる絵は面白かった。
中々これは上手く面白さに消化してるなぁと。

他のサイトやブログさん見てもほさかは評判いいですね。
作品のバランスさえ崩しかねない、
クラッシャーぶりを発揮している所がいいのかも。
あまりに突出してますけど。

僕のほさかの印象
ほさかは誰の話しも聞いていない。
ルックスはあの作品上では良い扱いを受けているようだ。
でもあの妄想癖で全てをぶち壊している。

後半のカナとチアキのフーセンガムの話しも中々良かった。
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[ 2007/12/02 09:50 ] みなみけ | TB(4) | CM(0)

CLAANAD9話「夢の最後まで」【伊吹風子】 

風子編ラスト。
風子は相当僕のお気に入りになりました。

今回、風子がみんなに忘れ去られていく中、
ついに朋也も渚も忘れてしまうという最悪の展開に。
その前にパーティをしていただけに余りにも悲しい。

しかし幸村じいさんの言葉でやっと気がつく2人。
幸村には風子がずっと見えていたのでしょうね。
この二人が忘れている間、画面上では見えてないですが
朋也と渚の間には確実に風子はいましたね。

しかも風子は朋也と渚の二人の関係の進展にまで一役買う役割まで果たす。
お互いを名前で呼ばせるシチュエーションは見事だったなぁ。

最後はみんな風子の事を直接的には忘れていたが、
結婚式に来てほしいという風子の願いだけは
みんな覚えていたという良いお話しで纏め。
最後に風子が公子さんにプレゼントを渡すシーンはラストに相応しい。
風子は幸せだったなぁと信じられるお話でした。
まさに風子という名前の存在でした。

今回は三好一郎(木上益治)の絵コンテ・演出。
扇情的でやりすぎ感のある演出でした。
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[ 2007/12/02 09:32 ] CLANNAD | TB(14) | CM(0)