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コードギアス反逆のルルーシュR2 TURN16「超合集国決議第壱號」 

皇帝が行方不明の間にルルーシュはブリタニアに対抗すべく
超合衆国を形成し、日本を取り戻す作戦に出る。
と思いきや皇帝が見事に復活。世界は今二つに分かれ、決戦を迎えるという流れだ。

今回はカレンに散々殴られるウザクが良かった。
視聴者的にはこれは満足だったのではないかと思います。
ただスザクはまたも戦略兵器を自らの手で撃つかどうかの選択に悩まされそう。

そんなスザクにナナリーを守ってほしいと頼まざるを得ないルルーシュ。
ナナリーさえいなければルルーシュは覇権を握れそうな気もするが
彼女はルルーシュにとってアキレス腱なのか。

CCは記憶を失い、SからMへ大転換してしまいました。
ピザを美味しく食べている所は可愛いですね。
可愛いといえば、天子様が久しぶりの登場したのも良かった。

ここ最近は全体的に作画、特にキャラ絵の修正が微妙になりつつあります。
スケジュールが逼迫してるのは疑いようの無いなぁ。
その逼迫感が作画だけでなく、演出や話全体に及んでいて、
やけに逼迫感や焦燥感を煽るフィルムになっているような気がする。
まぁあと10回を切った本数で風呂敷を畳まないといけないですからね。
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[ 2008/07/27 17:43 ] コードギアスR2 | TB(85) | CM(1)

堺雅人さん 笑っていいとも 徹子の部屋に出演【徳川家定】 

篤姫で徳川家定を演じ、大きく話題になっている堺雅人さんが
7月21日の笑っていいともと徹子の部屋に出演しました。
家定死亡のタイミングがちょうど1週間前だったので、計算された出演ですね。

ああでも篤姫にもっと出てほしかったなぁ。
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[ 2008/07/21 16:52 ] 篤姫 | TB(0) | CM(0)

ゼロの使い魔~三美姫の輪舞~ 第3話「英雄のおかえり」 

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ルイズが比較的おとなしい珍しい回です。

ティファニアを連れ王国へ戻る才人達。
アンリエッタに報告をし、シュヴァリエの位を受ける才人。
しかし敵側が言っていた「もう一人の虚無の使い手」は誰なのか?

今回は特に話の進展も無くゆったりとした回だった、
前シリーズから何故才人が助かった理由がわかったのと
話的には夜の才人とティファニアの会話ぐらいがメインでしたね。

才人が助かったのは、既に死んでいた状態だったがり
デルフリンガーが森まで転送したからだった。

ハーフエルフなティファニアは才人に魔法を使えると言う。
この流れの申告だと「もう一人の使い手」は彼女なんですかねぇ。
またアンリエッタの従姉妹ということも判明。
今回はティファニアのキャラ設定の紹介がメインだったのかも。
そして前回に続き、バストレボリューションを見せつけてくれた。

またシエスタが正式に才人に仕えるメイドになりました。
お邪魔虫の存在にルイズは悔しがりますが、女王様の命ならば仕方ない。
シエスタ可愛いですよ。才人ラブラブで一途な所が。
僕的なランキングは今の所、シエスタ>タバサ>ルイズ>ティファニアかな。

学院に戻った才人達を待ち受けていたのは大歓迎だった。
ここで一気にコメディ展開となる。
ウンディーネ騎士隊が編成され、才人は副隊長に。みんなで胴上げして終了。
なんかオチがつけられなかったから、強引な展開で終わらせた感じ。


よくある指摘ですが
才人(日野聡) ルイズ(釘宮理恵) ティファニア(能登麻美子) アンリエッタ(川澄綾子)
の4人が並ぶと別の世界で学園バトルものが出来そうですな。
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[ 2008/07/21 10:23 ] ゼロの使い魔 | TB(54) | CM(0)

大河ドラマ「篤姫」 29話 天璋院篤姫【感想】 

父である島津斉彬、そして最愛の夫徳川家定を失った篤姫は
自分が殺したのと同じ事だと、悲嘆にくれる。

一番大切な人を失って、それを知らされない悲しみを知った篤姫。
家定の死を感じ取ったのか、お志賀が尋ねてくる。
お志賀に家定の死を伝えると、「何故、お体の事を・・」と篤姫を攻める。
また家定の母、本寿院にも死を告げる。「お前が殺した」と罵倒する本寿院。
篤姫は「最愛の人の死を知らされないのはつらい事」と言う。

西郷は京都に滞在中に斉彬の死を知る。月照は西郷に「斉彬に殉じてはいけない。
斉彬の意志を告がなくては」と諭す。西郷はその意に従い、帝の意向を記した
密書を水戸藩に届けようと密命を受ける。
薩摩でも斉彬の異母弟、島津久光が斉彬の意志を継ぎ京都に上洛したいと告げ、
小松も賛同するが、久光は江戸に隠居中の父の存在が気になっていた。
しかし薩摩の下級武士は久光が実権を握ることが気に入らない。
そんな中大久保は小松へ「久光に従うように」と助言する。

江戸では帝から水戸藩に直接勅諚が下ったのを知り、
井伊直弼は弾圧に向かう。これが安政の大獄の始まり。

家定の葬儀も終え、天璋院と名乗ることになった篤姫。
大奥を出て行くため、お志賀は篤姫に最後の挨拶。嘆いている篤姫に
家定に愛されて「贅沢」と告げる。これが篤姫を吹っ切れさせた。

最後は井伊直弼との面会を行う篤姫。
家定から篤姫を家茂の後見役と頼むという話を直接命ぜられたのにも関わらず
篤姫から尋ねられると、知らぬ存ぜぬ、大奥が政治に口出しするとは通す。
しかし篤姫怯みません。井伊に「家定公の意志を貫き通す」と伝える。
その時の井伊の何を考えているかわからない顔は怖かったですね。

篤姫が面白いのは、篤姫がカッコイイからですよ。
家定に表へ自分の本心を伝えに行くところとか、
今回みたいに井伊に言い放ったりとか。胸がスカッとしますね。
それでも23歳で夫に先立たれるのはつらいものがあります。
(これは次の家茂の妻となる和宮もそうですが)

篤姫が立ち直ったのは家定の意志を思い出したのです。
家定が徳川家を守りたい。篤姫とその家族を守りたい事を。
篤姫は家定の意志を継ぐ為に今後戦っていくのでしょうね。
それが誰であろうと(結局は薩摩が敵という話なんですけど)

今回は斉彬の意志を継ぐ、薩摩の島津久光・小松帯刀・西郷・大久保
家定の遺志を継ぐ、篤姫という2つの構造になりましたね。
しかしそれぞれの意志を継ぐ事が、斉彬が篤姫に最後に残した文の
「薩摩とお前は敵同士になるかもしれない」という幕開けでもある。
実際、歴史はその道を突き進んでしまうのですよね。

次回は今までずっと付き従っていた幾島が・・・。

http://meichiku.blog.so-net.ne.jp/2008-07-20-5atsu
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[ 2008/07/20 21:36 ] 篤姫 | TB(24) | CM(0)

コードギアス反逆のルルーシュR2 TURN15「Cの世界」【感想】 

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CCが記憶を失ってしまいました。

今回も情報量が多すぎて、てんてこまいです。

皇帝と対峙したルルーシュ。
皇帝もギアス持ちなので直接目を見ることが出来ないルルーシュは
鏡の反射を使って皇帝に「殺せ」とギアスをかける。
皇帝はギアスにかかり自ら銃を放つ。死んだ皇帝。まさかこんなあっけなく。
しかしルルーシュが近づくと、皇帝が立ち上がる。何度銃を撃とうと死なない皇帝。
どうやらCCやVVと同じく不死の体になっているようだ。
しかしその力はどうやらVVから奪ったものみたいだ。

一方、扇はヴィレッタを呼び出し自ら好きだと「告白」をする。
それを受け入れられないヴィレッタは扇を殺そうとするが、咲夜子が現れる。
咲夜子とヴィレッタは戦い始めたが、咲夜子の放つ十手からヴィレッタを庇い為、
扇は被弾し、海に転落する。ヴィレッタも扇を助けに海へ身を投げる。

スザクはカレンにリフレインを強要しようとするが、
己の行為がルルーシュと違わない事が嫌でやっぱりやめる。
スザクはルルーシュに直接真意を聞こうとするが、機密局はギアスにかかってた。
ナナリーはスザクに対し「隠し事をしている」と兄が生きている事を見抜き
「お兄様と変わらない」と告げる。スザクショック!!

そして今回明かされるCCの謎。
過去に捨てられた少女であったCCは助けてもらったシスターから生きるために
ギアスの力と不死の力を得る。それはシスターが不死の力を渡したい為であった。
シスターは死に、死ねないCCは「死ぬ事」を望むようになった。

ルルーシュはCCの死にたいという願いが真実ではない事を見抜き
「最後ぐらい笑って死ね」「これ以上失ってたまるか」
と必死の言葉で伝えCC殺そうとする皇帝から引き離そうとする。
空間が崩壊し、CCを助けたルルーシュ。しかしその時CCの記憶は
彼女がギアスを手に入れた前の段階に戻ってしまった。

そしてシュナイゼルは何か爆撃兵器を開発していたが、これは核爆弾級ですね。

次回、ルルーシュはブリタニアに対抗する連合勢力結集へ動く。

テーマ的にはルルーシュが嘘吐きである事を徹底的に突いてきてますね。
皇帝は「所詮お前がやっていることはテロ」と言うが、ルルーシュは勿論否定。
しかし否定しても結局はテロなんだよなぁ。

この流れだと、ルルーシュは仮面を外せと言ってるようなものですが。
今回の面白い所はルルーシュもスザクもCCもみんな嘘をついている形かな。
逆にナナリーと皇帝が嘘をついていないキャラかな。だからこそ精神的に強い。

記憶を失ったCCに対しては全てのしがらみから開放されたと思い
今度こそ、人並みの幸せを手に入れてもらいたいものです。



言及リンク
http://yukimisora.blog29.fc2.com/blog-entry-3207.html
http://blog.livedoor.jp/ssful/archives/51232993.html
http://starlightmemorys.blog65.fc2.com/blog-entry-802.html
http://sankutyuaris.blog20.fc2.com/blog-entry-304.html
http://www.dhcblog.com/omomukumamani/archive/353
http://tomonan.blog37.fc2.com/blog-entry-146.html
http://blog.livedoor.jp/darth_mayuge/archives/51060934.html
http://blog.livedoor.jp/koubow20053/archives/51059691.html
http://read.seesaa.net/article/103274838.html

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[ 2008/07/20 19:20 ] コードギアスR2 | TB(198) | CM(0)

コードギアスR2 TURN15「Cの世界」のまとめ【感想】 

本感想です→コードギアス反逆のルルーシュR2 TURN15「Cの世界」【感想】

コードギアスとは何か。TURN15から得た情報をまとめてみました。

コードギアスとは?
→コード:不老不死の力
→ギアス:それぞれが望む力
ルルーシュなら絶対遵守 CCなら誰からも愛される力

CCやVVのようにコードを持つものはギアスの力を与える事が出来る。
また与えた人間のギアスが強くなればコードも奪うことが出来る。

・VVは不老不死では無くなっていた
・皇帝(シャルル)は手にコードを持っていた
→皇帝はVVからコードを奪っている。

・皇帝はCCのコードも奪った?
→空間脱出後、記憶を失ったCCには何の能力もなさそうだ。

・CCの過去って?
→CC、昔シスターに人に愛されるギアスとコードを与えられるも
シスター「残念でした」と不老不死かの呪縛から逃れられるようになり自殺。
CC死ぬ事を望む。ルルーシュによるとそれは本意ではないらしい。

他の疑問も浮かんできました。

・シスターのギアスの力はどこで手に入れたの
→多分明かされないでしょう。

・要はギアスって、何?どこが根源なの?
→これはある程度明かしてほしいが、どうなんでしょう。

・マリアンヌとギアスの関係
→今回もここには触れず、やはり最大の謎か?

・CCの本当の願い
→本心を知ってるルルーシュは「最後に笑って死ね」と言ってる

・ナナリーが目を閉じてるのに意味
→マリアンヌが目を閉ざさせと思う。ギアス対策の為に
そして目が無くても、本当の真実を見抜くための力をつけるために。

CCが幸せになってほしいですね。
ギアスの世界の女性は相当に不幸なので。

それにしても2ちゃんのネタバレスレに書いてあった事は本当だったのか。
CC記憶を失うってあったし。今後の展開も書いてあったが当たってる率は高そう。
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[ 2008/07/20 19:11 ] コードギアスR2 | TB(32) | CM(0)

「CLANNAD-クラナド-」 もうひとつの世界 智代編【感想】 

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ClannadテレビアニメVerから3ヶ月。
アナザーワールドとして岡崎朋也が坂上智代と付き合ったらという設定だ。

自然と付き合うようになった二人であるが、
岡崎が学校では札付きの悪であるという事が
生徒会長になった智代と岡崎の関係を学校が認めてくれない。
岡崎は生徒会の幹部や教師から智代との関係を切れと攻め立てられる。
結局、岡崎は、智代は嫌がる中、関係を解消すると伝える。
岡崎は学校生活を過ごし、地元での就職を何とか決める。

雪が降る卒業式の後、朋也は桜の木の下で智代と再会する。
智代は全ての気持ちを岡崎に伝え、二人は寄りを戻すのだった。

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今回の一連の流れで気になったのは、ソフトクリームもクレープかな。
どちらも智代を想う余り意識が回っていない事を上演出するために用いられている。
また溶けたソフトクリームやクレープが二人の関係が壊われていく象徴にも見えた。
そして智代との関係を切った後の右下のカットではそれでも食べている。
ただ岡崎の表情は虚ろだ。歯で噛んでいない食べ方で、気持ちが入っていない。

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もう一つ気になる絵は踏切線の3つのカット。
上2つは岡崎と智代の関係が悪化中のカット。下はEDのカット。
上2つはどことなく寂しく移るが、下は光が差し希望を感じられる印象を与える。
時期も寒い秋冬から暖かい春へと転換しているのも上手く表現されてます。

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岡崎が地元でしか就職できなかった、でも智代は望めば高みに行けるという台詞等
胸が痛くなる話で、テレビの優しい学校生活の話からは逸脱していますね。
就活に失敗やら学校に疎まれる主人公。この負の側面が話しにリアリティを与えてる。
だからこそ、岡崎と智代の話に感情移入できるわけだ。

堀口悠紀子作画監督です。原画に多田文雄氏も参加。
堀口さんとキャラクターデザインの池田和美さんとの違いは
目のハイライトと目が多少たれ目になっていることがわかりやすい。
堀口さんも木上益治氏の指導をうけてるのかなぁ。

桑島法子の情感伝わる演技が素晴らしかったです。
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[ 2008/07/20 14:07 ] CLANNAD | TB(23) | CM(0)

崖の上のポニョ 本日より公開【宮崎駿監督】 

本日からですね。崖の上のポニョ。
まずは監督が手描きにこだわったと言ってるので作画に期待したいなぁ。
作画監督は近藤勝也氏ですし。

個人的に興味があるのは、監督が「ゲド戦記」を作ってしまった息子に対して
「子育てを間違った」と自覚したのが作成した動機の一部だとか。

今まで以上に宮崎監督のビジュアルイメージ優先な
映像制作でその分話は置いていかれそうな気がする。

晩年の黒澤明にもそういう傾向、
要は筋だった話作りの放棄があるけど
巨匠と呼ばれて、全て成してしまった人は
普通の映画作りを飽きてしまう傾向にあるのかもしれない。

富野監督もスペクタクル優先で、わかりやすい話展開を放棄してますしね。

鈴木敏夫が言ってたけど、本作で宮崎駿監督は長編映画から引退するのか。
なんか短編のアニメならジブリ美術館でやりそうな気もするが。
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[ 2008/07/19 10:07 ] ニュース | TB(0) | CM(0)

【感想】ストライクウィッチーズ 第3話『一人じゃないから』 

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ストライクウィッチーズに入隊することになった芳佳。
同じ新人のリネットが訓練に付き添ってくれることになったが。
二人とも訓練に精一杯の状態。そんな時ネウロイの襲撃が。

お話的にはリネットが芳佳を微妙に疎ましく思っていたのが
みんなを助けたいというお互いの素直な気持ちに共感して友達になるという話。

毎回、下着がモロ見えの服装からして、サービス満載の作品。
いちいちカメラが股間や胸などの局部を強調して移すのは他の作品でもあるが
冒頭の会議のようなシリアスなシーンでも平気でやるのは凄いと思った。
規制も多いみたいですが。

少女達の行動からするとリアルな戦争をやっている感じには見えないよなぁ。
(まぁこれは同コンセプトのスカイガールズでも言えるけど)
美少女+メカという日本アニメの黄金の掛け合わせで
商売したいだけという批判もあるだろうが、作り手側はどこまで確信犯なのかなぁ。
監督の高村和宏氏は、フェチな描写好きそうだからなぁ。

ただGONZOは親会社のGDHが、マザーズ上場廃止基準の債務超過状態なので
少しでも作品をヒットさせないと潰れちゃう可能性もあるんだよねぇ。

批判的な事を上でちょっと書いたのだけれど、
名塚香織 沢城みゆき 田中理恵 千葉沙子と好きな声優が多く
島田フミカネの絵が大好きなんですよ(これが本音)。だから見ます。

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乃木坂春香の秘密 2話「初めてなんです…」【感想】 

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メイド服の春香カワエエ。

春香が隠していたアキバ系の趣味の秘密を共有することになった綾瀬祐人。
親密になっていく二人だが、綾瀬祐人の存在を疎ましく思う生徒達。
そんな中、春香は祐人に秋葉原で買い物に行かないかと誘う。
祐人は過去に秋葉原で信長に痛い思いをしてるらしく、躊躇うが。

今回は秋葉原の紹介ロケみたいなバラエティ番組みたいな話だった。
ルートはとらのあな、アニメイト、ガチャポン会館、メイド喫茶、ショップですな。

春香の手書きの地図を見せられた祐人だが、春香は絵が苦手だと知る。
これは祐人だけの秘密になるのだな。

アニメイトでは桃井はるこの曲が流れていたような気がする・・・。

メイド服着させられた春香も可愛いが、両隣のメイドさんも中々可愛い。

春香は新しい携帯ゲーム機(ポータブルドリームなんとか)は買えず。

過去に春香がアキバ系の趣味なったのは、五、六年前に夕日の公園で
見知らぬ子供に「イノセントスマイル」の創刊号を手渡されたらしいが、
この子供は祐人ですな。祐人も「過去にこんな事あったようなとか言っているし」
まぁ主人公は良く覚えていないようだが。ご愁傷様です二ノ宮君みたいなパターンだ。

そんな綾人。オタな趣味に対し微妙に一線を引きつつも、春香には下心あって
立ち位置がずるいなぁと思う。オタクにとってオタ趣味大好きな彼女は
理想ではあるが(現実はさておいて)、主人公をあえてベタなオタにしない事で
春香に対してオタな趣味に付き合ってる男という関係を見せる事で
春香を下から目線で見ている所が作品の構造的に大事なのかなと。

しかし主人公、こんな可愛い子とデートできて羨ましいなぁ。

最後にとらのあなで見た春香の同人誌です。
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[ 2008/07/18 15:20 ] 乃木坂春香の秘密 | TB(43) | CM(0)

ひだまりスケッチ×365 3話「5月27日 狛モンスター」 

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今回ゆの達の日常は5月27日。

吉野屋先生に紹介された神社に、ゆのと宮子は一緒に行く。
そこで屋外写生を行うというのが前半。
後半はひだまり荘に帰って、いつもの4人で団欒という流れ。

途中で出てきた夏目のツンデレぶりは一体何なのだろうか。

文字の「ててて」とか「ガタンゴトン」とか効果的に文字を使ってるよなぁ。
文字をビジュアル的に使用するのは確実に力(センス)が問われるが
シャフト制作陣は確実にスキルを挙げているような気がする。

お風呂シーンが毎回あるのが良い。
ゆのっちちゃんと胸あったんだ・・・。

しかも次回予告まで・・・。

見ている時は時間の流れが穏やかになるような感じがして
いいですね。良い癒しですよ。ひだまりスケッチは。

ドージンワークもそうだけど、ひだまりスケッチも
身近にいそうな絵を描くキャラ(ドージンワークならマンガ)と設定し、
身近な題材を取り上げ、リアリティ成分を上手く配合することで
絵を描いている、または描きたい層へ上手く共感を伝えてると思う。
今回それを感じたのは、ゆのと宮子が屋外写生をしている時
子供がゆののスケッチをねだったエピソードかな。
無い話じゃないと思うので。少なくとも心情的には納得できる話なので。

今回、本田敬一氏の一人原画。川本まりこさんが2原と作画監督。

以下 新房監督について

たまたま新房監督と大沼心氏と尾石達也氏のインタビューを見つけ
新房監督がひだまりスケッチを手がける動機として
「4コママンガをいかにアニメで表現するか」という所に関心があったみたい。
その理由として「コボちゃん」や「かりあげくん」が好きな事を挙げていた。
違うインタビューで探偵小説や怪奇系の物が好きという話は知ってたけど
まさか「魂狩」や「コゼットの肖像」が作風の方にしては意外な発言。

単純に仕事として割り切ってやってるものだと思っていたが、
やりたい方向性だったという事で納得。
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マクロスF 15話「ロスト・ピース」【感想】 

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総集編を部分的に挿入しながら今回は話が進む。

冒頭、謎の男女の声が絡み合いながら今までを振り返る。
アルトとランカは戦闘後、病院で検査。シェリルも療養中。
グレイスは謎の男女の声のお話後に復活。

男女の声によるとシェリルはグレイス等にずっと利用されていただけみたいだ。
歌う事も、フロンティアへのバジュラ襲来も彼女達が仕組んだ事。
しかし今までの結果から、今後の計画には不適当として切り捨てられたようだ。
(プロジェクト・フェアリー、そしてフェアリー9廃棄がシェリルを捨てる事と同義?)
その理由はランカの方が適当というみたい(クイーンの娘)。

グレイスはシェリルに休んでいろというが、薬に細工するなど一応まだ利用するつもりか?

療養中のシェリルに、アルトとランカがお見舞い。3人は外出。
会話中にアルトの気を引きたい二人は思い出話を行う。
そしてシェリルが歌い始めると、ランカも負けずに歌い始める。
しかしシェリルは途中で倒れてしまう。大丈夫かシェリル(グレイスの暗躍)

一方で、陰謀渦巻く。レオンはランカをバジュラ撃退の最大の武器と見て
プロジェクトを企画し、グレイスをマネージャー、ブレラをボディガードにつける。
そしてアルトはSMSオーナーのビルラと対面。彼はゼントラーディ。

謎を大きく膨らませつつ、次回へ「ランカ・アタック」続く。

総集編ながら、話も進展しているの見所はそれなりにあった。

レオンとグレイスはどこまで利害が一致しているのか、
また結局真の目的とは気になる所が沢山あるが、今後の進展に期待と。

アルトが見舞い来るときに身だしなみを整えるシェリルがまず良かった。
そしてシェリルとランカがお互い歌い始める所が最大の見せ場だった。
マクロスFが面白いのは歌うからだなぁ。歌うと良いですね。
芸能の一番楽しい所に触れられる感じを受けた。
シェリルの踊るシーンの作画は良かったし。これだけでも今回は確実に良かった。
確実にアルトは今はランカに向いているのが、シェリルにとって気の毒。
EDもそれを暗示するかのようにシェリルからランカに・・・。

原画に沓名健一氏と山下清吾氏が参加。
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[ 2008/07/18 13:29 ] マクロスF | TB(125) | CM(2)

セキレイ 3話「新屋ノ扉」【橋本貴吉作監】 

今回の名言「運命に早いもの勝ちはねぇ~ってな。」by瀬尾香

皆人がアルバイト先で出会った瀬尾香。彼は光と響の葦牙だった。
瀬尾は植物園で、緑の少女を探すという。
皆人はその少女が夢の中に出てきたくーちゃん(草野)と確信。二人は植物園に。
一方、くーちゃんを狙う様々な勢力が暗躍していたのだった。

新キャラの瀬尾香は悪いお兄ちゃんだが、弁別はわかってる感じ。
皆人とは良い共闘関係でも気づけるのかなぁ。

今回は橋本貴吉作画監督の回
個人的には、なのはStSで一番好きな作画をやっていた方。
見よ、相手の鎌に乗ってからのこの蹴り!かっこいいっす。
今回はアクションが全般的に全体的に冴えていました。
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当然、セキレイ名物になりつつある素っ裸な結もお披露目。
それにしてもよく破れる服だ。替えはあるのだろうか。
このまま戦い、勝利するのだが彼女は慎みは守ったと言う。
彼女にとって慎みとは手ブラする事らしい。リア・ディゾンですかあなたは。

最後にくーちゃんが皆人と粘膜接触する時に、花が咲くというのは良いよなぁ。
私はアニメで花を上手く演出に使うのが好きなもので。
そしてくーちゃん、巨乳ばかりのセキレイワールドで貴重なつるぺた系です。

皆人にとってセキレイ同士が戦う意味や目的がわけわからない展開なのでしょうね。
また見ている側もそれを断片的過ぎる情報から状況を推察しないといけないので
皆人同様、物語の大筋がまだわからない状態である(またはそれを強要されている)
早くその辺りを説明してもらえると、話の通りが良くなるよなぁと思った。

6話には絵コンテ・演出・作画監督で斉藤良成氏が担当予定とか。
楽しみにせずにはいられない。
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[ 2008/07/17 09:15 ] セキレイ | TB(45) | CM(0)

【ワイザー】スレイヤーズR 第3話 「Chase 終わりなき追走!」【感想】 

高級ペットが次々誘拐されるという事件が頻発。
リナとガウリィはランチ大食い対決中にやって来たワイザー。
ワイザーは連続ペット誘拐の容疑でリナを逮捕するというが・・・。

今までずっと馬鹿なキャラだったと思われていた
ワイザーが実は切れ者的な展開を見せた回。
今回、またポン太が絡むのかと思ったが結局出てこなかった・・・。

前回・前々回と同じくワイザーは何かにつけて犯人はリナだと主張する
コメディレリーフな役回りで話を盛り上げていたに過ぎないかと思ったが・・・。
実は犯人の目星は付けていて、犯人が貴族を後ろ盾につけているため
捜査官という立場上、中々逮捕までもっていけない。
そこでリナを逮捕するという口実を利用し、逮捕に漕ぎ着ける事を考えた。
最後にリナもそれに気づきワイザーに「食えない男」と評し、話終了。
次回以降ワイザーはまだリナに対して何かやろうとしてするでしょうね。

まぁワイザーは自らと手錠で繋いだリナに何回も吹っ飛ばされて、
さらにリナも吹っ飛んでしまうのは、物理的に正しくてかつ面白かった。
ワイザーはリナを利用する辺り、リスクが高い気もするんだけどね。

今回はワイザーのキャラ立て回。最後の逮捕のシーンで良い所全部掻っ攫ったよ。
ワイザーは確実に重要キャラになるのでしょうね。

今回、面白かったのはガウリィが敵の巨大クラゲと仲良くなった所。
おいおい「どう仲良くなったんだ」という突っ込みが無粋になってしまう展開。
またガウリィはリナとの大食い対決を制したり、
スレイヤーズのコメディ部分をちゃんと担っていますね。
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[ 2008/07/17 02:15 ] スレイヤーズR | TB(67) | CM(0)

【趙雲子龍】恋姫†無双 第2話「関羽、趙雲と死地に赴くのこと」 

あらすじ

関羽と張飛は旅に出ている途中、領主の公孫讃に乞われて、城へ招かれる。
そこで公孫讃は山賊退治に苦慮している事を話し、関羽に助けを求める。
同席した趙雲から関羽の実力の程を見てみたいと申し出る
ここで張飛が先駆け趙雲と一騎打ちを挑むが、ことごとく張飛の攻撃は避けられる。
代わりに関羽が挑むが、その気迫を見た趙雲は関羽の強さを認める。
そして族が襲う荷物の中にまぎれて、関羽と趙雲は山賊の根城に乗り込むが。

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面白いですね。元々三国志好きで、単純にどういう話にするのかに興味があるので。

趙雲子龍(真名:星)初登場。薄水色の髪と白の衣服をまとったその姿は可愛い。
公孫讃は男だと思ってたが、こちらも女だった。こちらは特に興味を引かず。
この趙雲、関羽と張飛に向かって「どちらが攻めか受けか」と聞いたり
荷物の中で関羽とのぎゅうぎゅうな状況を楽しむ等、「百合」気の強い属性みたいだ。
関羽以外は張飛といいみんな積極的なのかと思いますね。
関羽は兄上想いなのか、かなり純情路線みたいだが。しかしこの表情はエロイ。
まるで何かが終わったかのようだ。

114_R.jpg


お話の後半は丁寧に関羽と趙雲が山賊の根城の中で逃げ道を失いピンチとなる。
そこで死地に赴く仲になったので、真名を呼び合おうという流れになる。
それはつまり二人が仲良くなる流れだが、その流れがベタで丁寧なのが良かった。
派手さがある作風でないが、物語の切り口がシンプルなので見やすい。

また今まで2回とも一騎打ちのシーンがあるのは楽しい。今回は張飛と趙雲。
一騎打ちウリにしてくれたらいいなぁ。来週も新キャラ出るみたいですし。
一騎打ちで通俗通り張飛の猪武者ぶりが発揮。蛇矛を振り回すのが可愛くて良かった。

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[ 2008/07/16 10:56 ] 恋姫†無双 | TB(38) | CM(5)

【リフレイン】枢木スザクはウザクなのか【R2#14を見て思う】 

コードギアス最大の問題児、枢木スザク。
R2でもルルーシュを皇帝に引き出し、ナイトオブラウンズの地位を手に入れる等
共感を得づらい行動の連続。(おそらく最強パイロットなのでさらに始末が悪い)
ついにR2:14話において、カレンにリフレインを強要するという行為に及び
私としてはいてもたってもいられなくなりました。

まずシャーリーの事件についてのスザクがカレンに話す見解が無茶です。

「全ての証拠が、証言が、ルルーシュは白だと言っている。でも、僕の心はずっと、ルルーシュが犯人だと。ゼロであると」

犯人がロロなので当たっていない。結局、彼は全てゼロが悪いという事にしたいだけ。

そして彼がこう考えるのいいのですが、カレンにリフレインを強要するのはどうか。
スザクはルルーシュが犯人と自白させ、逮捕にもっていきたいのだろうが
証拠も証言も白のルルーシュに対し、リフレインを強要された証言者から
自白を引き出してもその証言に信憑性があるのかどうか。
そもそもシャーリーの件は、カレンは全く知らないので何も引き出せない。

結局自分の主張を裏付けたいという自己正当の為に行うのみ。
だったらカレンから証言引き出さなくてもいいじゃないですか。
またシャーリーが飛び降りそうになった時にルルーシュが助けたという事実を
スザクの頭からはすっかり抜け落ちているのではないか。

さらにカレンに対し、こうまで言う。

「もういいんだ。これ以上悲劇を生み出さない為にも手段に拘ってはいられない。だから、このリフレインで」

スザクの「間違った手段では何も変わらない」という主張が完全に破綻。
彼にとっての「手段」が唯の自己正当化に過ぎない事が証明された。

結局、彼は自分の父親を殺して以降、自己正当防衛が過剰になり
自分の流される状況のままに筋の通らない言動を繰り返してるだけかもしれない。
変な話一番共感できる行動は父親殺しのような気もする。

スザクに対しては前シリーズでマオが言ったことで全てですね。

「人を救いたいって。救われたいのは自分の心だろう。それに殉じて死にたいんだよねぇ」

「お前の善意は自己満足なんだよ。罰が欲しいだけの甘えん坊め」

これだけ支離滅裂なキャラを作るスタッフは明らかに確信犯だと思う。
でなければマオに上のような突っ込みを入れさせないだろう。
ルルーシュみたいなキャラがいてスザクがいるから
作品世界がさらに混乱して本編が面白くなってるのだと思う。
その意味で視聴者に違和感を与え続けるスザクの存在は必要なのだと思う。

関連記事→【VV】コードギアス反逆のルルーシュR2 14話「ギアス狩り」【マリアンヌ】
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[ 2008/07/14 20:23 ] コードギアスR2 | TB(2) | CM(1)

ゼロの使い魔~三美姫の輪舞~ 第2話 森の妖精【バストレボリューション】 

アンリエッタの命令で不思議な力を持つ
妖精を探す旅をする事になったルイズと才人。
シエスタと合流後、そして森でティファニアを発見する。

シエスタが何故かネギを持っている所に初音ミクの影響を感じてしまった。
そしてシエスタの才人へのアタックが凄い。そんなに近づかなくても・・・。

前半から中盤まではずっとおっぱいのお話。
シエスタそしてティファニアとおっぱいがさらなるおっぱいを呼ぶというか。
ルイズは貧乳、シエスタは巨乳、ティファニア(能登)は爆乳と綺麗にバランス取れてる。
ティファニアの胸の存在感は凄すぎ。胸に嫉妬するルイズが可愛らしいのだが
ティファニアの胸を揉んでる所が、真っ黒になっていて、逆にそれがエロかった。
しかしルイズ胸揉みすぎでしょう。しかも始めてあった人なのに。
そしてそんなルイズを演じる釘宮ボイスの破壊力は本当に抜群ですな。

前半から最召還に成功したシーンは話的には良かったなぁ。
前半から同じ使い魔は召還できない所をアピールしつつ、
それでもルイズは才人を召還したいという流れで
ルイズが襲われるという状況での再召喚ですから。
ビジュアル的には普通だけど、流れが良かったので盛り上がった。
また才人がルイズの危機を察知できるのは偉い。

あとフェンリルがルイズとシエスタをひん剥いたのはもっと偉い。

今回、敵側が探していた虚無の使い手は誰か。
ルイズ以外にはシエスタ、ティファニア、アニエスに才人が近くに。
まぁティファニアなんですかねぇ。まぁ敵側もルイズが知らないって
言ってるのなら見逃してもいいのにとか思ってしまう(笑)。

本当に真っ当なキャラクター主導のアニメで、非常に見やすい。
キャラが丁寧に作りこまれているのと、声優さんが3期目なので
非常に掛け合いが慣れているというのも大きな強み。

作画も激しく動いてはいなかったけど、綺麗な絵柄で
キャラの芝居を見ている分には何も問題なく楽しめた。
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[ 2008/07/14 11:55 ] ゼロの使い魔 | TB(73) | CM(1)

ギアスの謎と今後の展開を予想してみる 

14話で、今回色々と気になった2点をまとめてみたいと思います。

・皇帝とVVは一枚岩ではなかった。
皇帝はVVがルルーシュにロロとジェレミアを刺客として送り込んだ事を知らなかった。
皇帝側はルル-シュの記憶を奪った事を一応知らせていたのに。
また皇帝は「兄さんまた嘘をついて」と意味深な発言をする。

・VVのマリアンヌに非常に執着してる言動
マリアンヌがギアスに関係してるのは過去映像からでも明白。
CCが時折会話しているのはマリアンヌという話も聞く。

以下勝手な予想↓

ギアスの力を持ってたと思われるマリアンヌは、
ギアスの力を隠匿したいが為に殺された。犯人はVVの単独犯。皇帝に無断で行う。
殺す理由はロロが兄を思ってシャーリーを殺す感覚に近いのでは。
殺したからこそVVは執拗に名前を連呼する。
ここで皇帝はVVを信用しなくなった。VVも独自の考えでいつも別行動をしてた。
マリアンヌを守りきれなかった皇帝は、VVからルルーシュとナナリーを守る為に
追放し日本へ捨てたという流れだと一定の筋が通りそうだけれど。
(皇帝の「また嘘を・・・」という発言も生きる)

さてどうでしょうか。

また今後に関しては、黒の騎士団は扇をディートハルトが怪しんでいるように
ルルーシュのいない所で既に内部分裂が始まってる。
「ギアスの力は孤独にする」のが黒の騎士団にも適用されるなら
ルルーシュの本意ではなだろうが手放される可能性もある

ではその時にはどうやってブリタニアと戦うのか。
色々今後の展開が全く読めなくて面白いです。
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[ 2008/07/13 22:15 ] コードギアスR2 | TB(2) | CM(0)

【堺雅人】大河ドラマ「篤姫」 28話 ふたつの遺言【宮崎あおい】 

---------------あらすじ---------------
井伊直弼が大老に就任し、徳川慶福(家茂)が将軍後継が確定に。
家定は井伊に対し、篤姫を将軍後見役にするよう申し付ける。
しかし家定は持病で倒れてしまう・・・。
------------------------------------

ついに中盤のクライマックスです。

家定が井伊直弼に篤姫を将軍後見を頼んだ後の、
直弼のカットが影が真っ黒だったけど、ああいう写し方すると
「篤姫に将軍後見などさせないよ」という井伊のニュアンスで受け取れるよなぁ。
その後井伊は、天皇の勅許を取らず(やむを得ない状況だが)条約締結してしまうし。
松平春嶽の詰問に対しても「恐れ入り奉ります」の一点張り。あれは怖かった。
安政の大獄を始めてるみたいですし、井伊が本性表してきたという感じ。

家定が会えないのを聞き、篤姫が白の碁石を送ったのにうるっときた。
夫婦の絆を強めたのは間違いなく「五目並べ」ですから、その象徴的なものを
送ったという演出は相手に気持ちが伝わるかのようで良かったよ。
「会えぬのじゃ」と悔しがっていた家定の無念がいかばかりだったのだろうか。

将軍後継が正式に決まった後の幾島は何か抜け殻状態でしたね。

そして薩摩にも将軍が慶福に決まった事を知る斉彬であったが、
幕府が条約締結を結ぶと予想して、流れを先んじて軍備の増強に望み、
さらに国の変革を構想してた最中、亡くなってしまう。
その斉彬が最後に小松帯刀に「初を奪ってすまなかった」という侘びが入り
視聴者側の気持ちの代弁をさせたのは、気持ちがすっきりして良かった。
最後に「初に会いたいのう」という台詞はベタだけどぐっときましたよ。

父の死を聞き、呆然とする篤姫。そして見ていなかった父からの文を読んで
「自分の突き進む道を行け」と書かれていた篤姫はどう思ったのだろうか。
多分、篤姫は「将軍後継の一橋に」とか書かれてあると思ってたのでしょう。
それを予想して見なかった。でも実際は「詫びと自分の信念を貫け」ですから
本当に娘想いの父だったのだと篤姫はわかり、ここで号泣する。

さらにここで滝山から将軍みまかられるという報を知らされる。
そして家定の棺へ向かい、崩れ落ちる。ここの崩れ落ち方もぐっと来てしまいました。
父が死んだ事実を受け入れようとしているのに、夫まで先立たれたのですから。

篤姫は何ともいえぬ悲しさですね。
親(実父ではないけど)と夫の死に目の両方に立ち会えないというのは。
今の時代なら、父や夫が死んでしまうなら会わずにはいられないが、
江戸時代というのはそういう価値観から離れてますから。
でも当時は当時の価値観がありの事情があるとはいえ
死んでから一ヶ月も死んだ報せがないというのは、余りにも残酷です。

今回は物凄い展開の連続でここまでテレビに集中して見たのは久しぶり。
いや大河ドラマの凄さをまじまじと思い知らされます。
でも堺雅人の家定の演技がまだ見たい。もの足りないです。
堺雅人の演技は昔の「秀吉」の織田信長の渡哲也並に存在感が凄かったと思う。
本当に残念だが、仕方ないです。

次回は「天璋院篤姫」。次回もまだまだ見逃せない。
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[ 2008/07/13 21:27 ] 篤姫 | TB(25) | CM(2)

【VV】コードギアス反逆のルルーシュR2 14話「ギアス狩り」【マリアンヌ】 

シャーリーが死に、ついにギアス嚮団の破壊を決意するルルーシュ。
ロロとジェレミアの情報を元に中華連邦へ兵を進める。

また話が大きく進展。
今回は冒頭に1997年にブリタニア皇帝とCCとVVが一緒にいたシーンが。
どうやらまだCCが教団にいる頃の話で、皇帝は既に契約を交わしてると思われる。
若い皇帝がルルーシュに近い主張してるのが興味深いねぇ(後半の伏線かな)。

シャーリーを殺したのは結局ロロ。
しかしルルーシュはロロへの怒りを押し殺し「さすが弟」とさらに懐柔する。
ただロロは嚮団への攻撃を躊躇うが、ルルーシュの口車に乗ってしまう。
ここでのルルーシュの悪魔ぶりには感動すら覚えました。

さらにルルーシュはCCへ攻撃の承諾を得る。

しかし気になっていたのはVVがしきりにマリアンヌの名前を出していた事。
VVと皇帝は繋がってるが、マリアンヌはギアスとも関係があるのははっきり。
僕の勝手な予測だけれど、マリアンヌはギアス使いなのかも。
CC時たま話しているのはマリアンヌらしいし。

スザクはシャーリーの死の真相についてルルーシュが犯人ではないかと疑う。
そしてスザクは目的の為に手段を選ばず、捕虜のカレンにリフレインを強要する。
スザクのダメっぷりがまた露呈された。まずシャーリーの死に対しては
自分が保護していれば防げる話だっただろうに。全部ルルーシュの所為にするし、
ほんとに行動がコロコロ変わるよねぇスザクは。

また扇が内通してるとディートハルトがにらんでいるが、こちらもどうなることやら。
ジェレミアは忠誠心溢れてましたが。

VVは時間稼ぎの為にジークフリートに乗る。
この機体は回転して物理兵器を塞いでしまう点が
キングゲイナーのオーバーマンっぽいなぁと思った。

しかしこの観察者だったVVが直接行動起こすまでに追い詰めたルルーシュ。
基本的にVVはルルーシュ暗殺に送ったロロとジェレミアが裏切ったり
記憶が戻ってた事に気づいていない等、戦う前の段階で負けてますね。

ルルーシュはロロを自爆させ相打ちを狙う。ロロは相手の装甲を破るが
機体が半壊し絶命かと思われたが、コーネリアの攻撃で急遽逆転。
ジークフリーを大破させ、嚮団も破壊し、VVをついに追い詰める。
ここでVVからロロはギアスを使うたびに心臓が駄目になる欠陥品と告げられる。
もうロロ死亡フラグに向かって邁進してるなぁ。ルルーシュに知られたら終わりですね。

追い詰めたVVを見つけるルルーシュ。
そこでルルーシュを待っていたのはブリタニア皇帝だった。
皇帝はVVに「また嘘をつきましたね」と意味深な台詞を言う。
ギアスの謎、アーカーシャの剣、次回で一気に進展か?

今回、力の無い教団を無差別殺戮を行うルルーシュ。
視聴者側に同時に今回のルルーシュの行為が自分が最も意味嫌う
父親の行動となんら変わらないのではという疑問を与えた回だったと思う。
結局、ギアスの力は王の力でもあり、孤独になるという意味は
ブリタニア皇帝のようにしか生きられないという事なのではないか。
という投げかけを視聴者側にしたように思える。
それでもルルーシュ、そしてCCはギアスによる悲劇を断ち切るために
その力を行使しなければならないという道を選んだ所がかっこいいです。

どうでもいいですけど、VVの声が好きです。

関連記事→枢木ウザクはウザクなのか【R2#14を見て思う】
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[ 2008/07/13 17:51 ] コードギアスR2 | TB(193) | CM(0)

乃木坂春香の秘密 1話「もう、ダメです…」【石野神】 

-----あらすじ---------------
綾瀬裕人がオタクの友人信長の代わりにアニメ雑誌を返却後、
学園一のお嬢様美少女の乃木坂春香がそのアニメ雑誌を借りるのを見る。
そして春香に避けられていた裕人だが
----------------------------

ぱっと見、オタヒロインアニメの一種ですね。
最近はヒロインがオタクな作品が多く、これも定番になりつつあるかな。
らき☆すた、げんしけん、ハヤテのごとく(挙げるとキリが無い)。
上記の作品とは違い、オタクである事にコンプレックスを抱く超お嬢様のお話。
主人公はオタクでないというが、彼の友人の信長もオタだから
オタクな事で今後も盛り上がっていきそう。

最初は乃木坂春香の「自分がオタだと知られた後」の挙動が
極端すぎて「そこまで極端にしないでいいだろう」と思った。
そのじらしが後半、春香の誤解が解けたときに
ちゃんとカタルシスが得られる作りになっていたのが良かった。

乃木坂春香の声は能登麻美子。声で瞬殺されてしまいそうです。
かのこんの耕太くんっぽくもあり、そうでなく。能登かわいいよ能登。

キャラクターデザインが石野聡氏じゃないですか。
これはへらくれすメンバーの参加の可能性が高いと思ってた矢先、
クレジットでちゃんと石野聡・大塚健・深沢学・斉藤久・渡部圭祐等が参加。
全体的に胸や足のラインがムチムチしたエロイ作画が目立ったなぁ。
へらくれすが参加するなら今後も見ておきたいなぁと思った。

OPも良く動かしていて、脱ぎっぷりが凄く見所満載。
EDは物凄く動いて良い出来ですね。(リップシンクロしてる)。
ただ絵柄は本編とは大きく違うが、これはまた可愛い。
このEDは踊りまくっていて今期で見た中では一番良かった。
ちなみにこのEDの絵コンテ・演出・作画監督は田上司郎という方。
どうみても偽名。絵柄が細田直人っぽい気もしますが・・・。

予告はサザエさん風味で何故か、ガンダムとエヴァからタイトルを拝借してた。

「こんな時間にアニメなんかやって誰が見るの」と冒頭で祐人が言ったが
あえて主人公がオタから引いてる所に、我々への媚がありますね。
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[ 2008/07/12 08:55 ] 乃木坂春香の秘密 | TB(51) | CM(0)

【宮崎吾朗初監督作品】ゲド戦記【金曜ロードショー】 

ゲド戦記ゲド戦記
(2007/07/04)
不明

商品詳細を見る


ゲド戦記、ついに金曜ロードショーでテレビ初公開。
「崖の上のポニョ」の宣伝の為ですが、日テレ全体の宣伝量が凄まじい。
ここまで宣伝すると、絶対(興行的)に外せないぐらいの勢い。
もし外しても、メディアの宣伝量でカバーするのだろう。
年々ジブリの宣伝量が増加する事に辟易してるのは私だけかなぁ。

さて「ゲド戦記」。アーシュラ・K・ル・グウィンの有名ファンタジー小説の映像化。
もともと宮崎駿氏が非常に好きな作品で、20年前にアニメ化したかったものの
その時は原作者の許諾を得られなかった。その後「もののけ姫」や「千尋」で
世界的名声を手に入れた駿監督と鈴木敏夫Pが再度交渉し許諾を得る。
ただ原作者の提示条件として宮崎駿が監督とやるという事。
そして交渉に来たのは駿監督なのに、ハウル制作の為に駿監督ができない。
鈴木Pが吾朗氏を監督に推し、原作者に実際の監督は吾朗氏という話をすると、
原作者は「話が違う」と言ったみたいだが、駿氏が責任を持つことで、
何とかそこは了承してもらえたみたいだ。作品内容以前にすったもんだがあったのだ。

当時、宮崎駿氏の息子の宮崎吾朗氏の初監督作品で話題となったのが懐かしい。
しかし吾朗さん、絵が上手いといっても、アニメ制作の実績は無し。
おそらくジブリスタッフの精鋭が制作を支えてきたのだと推察できる。
特に作画演出なる初めて聞くクレジットだった山下明彦が尽力してると思う。

内容も冒頭に父親殺しのシーンがあり、吾朗氏の父親に対する想いが
出ていたのではないかと言われていますね。つまり殺したかったのかと。
あくまで比喩ですけど。もう少し柔らかく言えば親離れかな。
ただ親離れしたいと思っているはずなのに、原案に父親の作品のシュナの旅を
使ってしまったり、ナウシカやラピュタっぽいビジュアルイメージがあるんだよなぁ。
吾朗氏の意図ってどんなものだったのでしょうかね。

お父さんの作品と比較すると、最近はビジュアルイメージを表現したいために
映像インパクト先行の例えば、ハウルや千尋よりお話的にはすっきりしている。
ただその分、各キャラの会話で話やテーマを直接的に語らせることが多く
そこをどう評価するかがポイント。ジブリなら会話でなくビジュアルで
表現してほしい気持ちもあるだろうし、言葉でしかわからないものもある。
ちょっと説教くさかったというのは同意せざるを得ないが。

テーマに関しては極々平凡なテーマだったと思う。

スタジオジブリの命題であった「宮崎駿・高幡勲の後継者」は
「ゲド戦記」以降あまり聞かれなくなったような気がする。
吾朗氏に世襲という形で決着したのだろうか。
ちなみに宮崎吾朗氏は次回作の企画は立てているのだとか。

そして「崖の上のポニョ」はどうなるでしょうか。
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[ 2008/07/12 01:28 ] ニュース | TB(2) | CM(0)

『魍魎の匣』アニメ化決定 

京極夏彦の『魍魎の匣』アニメ化決定です。

原作: 京極夏彦(講談社刊)
企画: 丸山正雄
監督: 中村亮介
シリーズ構成: 村井さだゆき 
キャラクター原案: CLAMP
キャラクターデザイン: 西田亜沙子
色彩設計: 大野春恵
美術監督: 金子英俊
撮影監督: 五十嵐慎一
CGディレクター: 菅 友彦
プロップデザイン: 木村雅広
編集: 寺内聡
アニメーション制作: マッドハウス

CLAMPキャラ原案の西田亜沙子キャラデというのは興味ありますね。
西田さんが作画監督まで担当するなら見たいですねぇ。
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[ 2008/07/11 22:53 ] ニュース | TB(1) | CM(1)

マクロスFバトン  

1クールを折り返し、後半戦に突入のマクロスF。
バトンがあったのでやってみました。

-----マクロスFバトン----------

1・お名前は?
ohagiと言います。

2・マクロスFは好きですか?
好きです ロボットアニメ+美少女アニメは無条件に歓迎です。
まぁそれだけじゃない作品全体の出来の良さが好きな理由です。

3・マクロスシリーズは他に見た事ありますか?
「愛覚えていますか」「マクロスⅡ」
無印は飛び飛びで、「7」と「ゼロ」は全く無いです。

4・男性キャラで好きなキャラは?
アルト君。
clannadの岡崎朋也っぽい世話焼きな所が良い(声優さんも一緒ですし)

5・女性キャラで好きなキャラは?
シェリルかランカで非常に悩む。
悩むが、ここは色気と勝気に勝るシェリルにします。

6・人間模様が気になるマクロスですが、貴方のイチオシCPがあれば教えて下さい
(NL/BL/GL問わず)
この流れでくれば、アルト×シェリルでしょう。

7・印象に残ったor好きなシーンはありますか?
12話のランカ「星間飛行」を歌うシーンですね。特に星が出て来る所かな。

8・「娘フロ。」等のマクロスF関連CDは購入しましたか?
いや買ってないです。

9・劇中で流れたりCDに入っている曲で好きな曲があれば教えて下さい。
全部好きなので1曲選ぶとすれば
「射手座☆午後九時Don't be late」 もってっけー

10・ラジオも聞いた事ありますか?
ラジオも聞いたことないっす。本当にマクロスF好きなのか?

11・マクロスFでお気に入りの声優さんとか居ます?
中村悠一(アルト) 遠藤綾(シェリル) 中島愛(ランカ)

12・一日そのキャラになれるとしたら誰になりたいですか?
ランカのマネージャーとかやってみたいですね。
一日だけならマネージャーの仕事も面白そう。

13・マクロスFに対する気持ちを一言どうぞ。
良い意味ではっちゃけた作品なので、もっともっとはっちゃけて欲しいです。
勿論、最後は歌で全て解決してください。

14・このバトン回してみたいマクロスF好きな方を三人挙げて下さい。
特にはいませんが、興味があればやってみてください。

関連記事マクロスF 14話「マザーズ・ララバイ」 【リトル・クイーン】
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[ 2008/07/11 18:40 ] マクロスF | TB(1) | CM(2)

マクロスF 14話「マザーズ・ララバイ」 【リトル・クイーン】 

-あらすじ-
ガリア4を飲み込む巨大な球体が闇に飲み込まれ、ランカは・・・。
そしてフロンティア船団の近くにバジュラの大群がデフォールドし、
かつて無い規模の戦闘が行われようとしていた。

戦闘回です。見事なまでぐらいに敵味方戦い抜きます。

各キャラの恋愛模様は進展してるようで。

ランカのマネージャーいいキャラしてますよね。凄く好感が持てます。
ルカはナナセに告白しようとするが、戦闘警報が発令されたのでお預け。
自らの意志を貫き通すにランカにオズマは女になったのだなぁと思い知る。
さらにボビーにそれを言われ「おめーに言われてもなぁ」と当然のツッコミが。
艦長に思いを寄せモニカは「いいお嫁さんになる」と言ってもらう等、色々進展。

シェリルはミシェルの代わりに自ら操縦する心意気は良かったが、すぐに撃沈。
「もってっけー」もかつて無いほどのカットのされまくり。

シェリルとアルトの気持ちのすれ違いが興味深かった。
「生きて帰ってきて欲しい」と伝えるシェリルに「ランカを連れて生きて帰る」と言うアルト。
仲間の無事を心配するアルトに対して、それを聞いたシェリルは少し落ち込む。
自分の恋心に気づいて欲しかったのだろうなぁシェリルは。

アルト、反応弾をうまく使い、相手をかいくぐる事に成功する。
しかし突入するアルトに先駆けて、ブレラがランカを助けちゃいますね
そしてマクロスギャラクシーの生き残りと告げるブレラ。
その登場にレオンが凄く微妙そうな表情。彼のシナリオ想定外だったのかな?

グレイス生きていたのか・・・。そして彼女が言っていた「リトルクイーン」とは。
リトルですから「クイーン」がいるわけで。それは母艦にいたランカの母なんでしょうけど。
次回のダブタイトルが「ロスト・ピース」。これはランカの事かな。

今回はバトルの合間に各キャラの恋愛模様が着実に進展している回だった。
また戦闘でも、フロンティアの被害で民間人が死ぬ描写があり
こうした描写一つ挿入するだけでも、リアリティが増すよなぁと思って感心。
「アイモ」が流れながらの戦闘は、戦争のむなしさが伝わってくる情景でした。

関連記事マクロスFバトン
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[ 2008/07/11 09:32 ] マクロスF | TB(118) | CM(0)

ひだまりスケッチ×365 2話 「サクラサクラ」【沙英】 

2話はゆのがひだまり荘に引っ越してから1年過ぎたバレンタインデーの頃。

前半は沙英の妹、智花の高校の合格発表の日を舞台にした、沙英の挙動が中心。
後半はご飯ネタ。お昼を屋上で赤飯を食べたり、夜ご飯を鍋にしてみたり。

1話からまずいきなり時間が一気に経過してしまったことに驚く。
原作未見でして、時間を順繰りで見せる作品かどうか知らないのですが
結構びっくりした。前シリーズが今までやった部分なのかなぁ。

妹の結果にドキドキしていて挙動が少しおかしい沙英は可愛いですね。
青い髪の短髪という記号は僕には物凄くツボだったりする。
ゆのも可愛いですが、宮子の食べっぷりも可愛いが、沙英がいいっすね。

後半、鍋用の具材を買い、家に着いてこたつに入った瞬間に
みんないっせいに鍋の準備そっちのけでぬくぬくし始める気持ちはわかるなぁ。
鍋作るときの台所は寒いし、何よりこたつは入ると出られなくなるものですから。
ちゃんこネタを引きずって「のこった」「のこった」の辺りは面白かった。

OPすっごく良いですね。アニメという文脈の中で留まらないレベルの高さ。
担当された大沼心さんの演出は映像と音のリズム感が素晴らしいです。

エンドカードは「長月みそか」さん。

-シャフトについて-
シャフト制作にはいつも驚かされる。突然の実写物の挿入させる演出とか。
クオリティの維持もしっかり出来ているし、見所もたくさんある。
シャフトみたいに制作会社で独自色を打ち出せない会社は今後は駄目かも。

デジタル技術の普及で様々な手法が開発され、それを行うために
会社全体で作品をコントロールできる強みっていうのはあるのだなぁと思った。
例えば、京都アニメーションとかも独自色を出して成功していると思う。
それぐらい一致団結してシナジー効果ださないと、たくさん制作されている
アニメの中で目立たない、クオリティの維持を保てないのかもしれない。

シャフトがこの路線で成功したのは間違い無く、新房昭之監督の功績ですね。
ただ独自色(独自の演出)を行うにしても、原作モノという土台が重要みたいだ。
シャフトも京アニもどちらも原作のアニメ化でヒット出してるわけですから。
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恋姫†無双 第一席「関羽、張飛と姉妹の契りを結ぶのこと」【感想】 

三国志女人化パソゲーのアニメ化。

-あらすじ-
各地の山賊を退治している関羽がとある村を訪れる。
そこで鈴々(張飛)山賊団なる村でいたずらをする子供の山賊達と出会う。
この子供のいたずらに業を煮やす庄屋は鈴々を捕らえようとする。
関羽は一計を思いつき、自らが山賊達を捕らえるよう志願する。

正直、また三国志の名前を使った作品なのかなぁと思ってましたが、
話的にも絵的にも結構見られて面白かったです。
話が良かったのはシリーズ構成に雑破業さんが担当されてるからだろうなぁ。
関羽、張飛どちらのキャラの立たせ方も上手かったし。

山賊仲間と別れる張飛→張飛はさびしい→関羽姉になる→張飛のさびしさ消える
という流れが1話の中でちゃんとできていたので物語しててよかったです。

絵的には関羽と張飛の一騎撃ちのアクションがかっこよくてビックリ。
絵柄も可愛い、アクションもしてくれるなら大満足ですね。
(キャラデの大島美和さんの絵はりぜるまいんの頃から好き)
しかしあんなに張飛強かったら、庄屋には捕まらないだろうなぁ。

ネタに山賊団の落とし穴にひっかかった関羽におしっこをかけようとする子供達や
「まだ子供が出来るようなことはしていない」とストレートにいう関羽が面白かった。

歴史上の関羽と言えば長い髭が有名ですが、それを女人化する時に
長いサイドのポニテ娘にするというのはデザイン的にうまいなぁと思った。

今日の名言:胸に大志をいだけば大きくなる
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[ 2008/07/10 11:07 ] 恋姫†無双 | TB(38) | CM(0)

【くーちゃん】セキレイ 2話「新屋ノ扉」【感想】 

-あらすじ-
アパートを追い出された皆人と結は、偶然行き着いた下宿先「出雲荘」に住む事に。
大家さんの浅間美哉や住人たちの世話になりながら、二人は新生活をスタートさせる。
そんな中、皆人は庭の樹に不思議な少女の幻影を見るが…。

おっぱいアニメです。ただのおっぱいではなく皆さん揃いも巨乳。
またおっぱいを強調する四つんばいが非常に多い。
話はまだ断片的な語り口で、設定等もまだわからない状態なので
おっぱいがどう表現されるのかをどれだけ楽しめるが本作の楽しみ方かな。
そして今回は登場人物たち(セキレイ中心)がたくさん登場。

偶然にも「出雲荘」に来ることになった二人だけど
ここの住人はどうやらセキレイ計画に関わっているよう。ドッコイダーのノリに近いなぁ。

-住人の紹介-
大家さんは浅間美哉。住人は鈿女と篝。木に取り付いているくーちゃん。
鈿女と篝は能力を持ってるのでセキレイですね。美哉も結びの拳を受け止めたり
セキレイ計画を話した結をさらっと流したり、まぁセキレイですよね。
くーちゃんは「なのは」のヴィヴィオにしか見えなかた(←なのは信者自重しろ)

お風呂で鈿女がセキレイと知り戦いを仕掛ける結。
素っ裸でのバトルが今回の最大の見所かな。

また眼鏡かけた松という怪しいセキレイも出てきましたが、詳細不明です。

「出雲荘」入居者以外では、葦牙と「まぐわう」のが嫌らしい「月海」や
皆人の妹のユカリも登場。ユカリの制服姿物凄く好みです。

今回はキャラ紹介とおっぱいで終わった感じですね。次回に期待と。
作画監督は小森篤氏。丁寧な仕上がり。
OP原画は友岡新平氏が一人で担当。凄い。
EDがついたけど、後ろで登場するおっさん達は一体何なのだろうと。

キャラのスリーサイズが気になったので調べてみたら
-結-
161cm 48kg B-97 W-58 H-89
-鈿女-
163cm 45kg B-95 W-57 H-90
-月海-
165cm 47kg B-94 W-57 H-88
-美哉-
161cm 45kg B-87 W-56 H-87
-松-
161cm 47kg B-95 W-59 H-91
-くーちゃんー
108cm 17kg B-57 W-57 H-57

くーちゃんはともかく、揃いも揃って大きい。というか似たようなサイズだ。
セキレイはスリーサイズをある程度、設定ラインでもあるのだろうか。
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[ 2008/07/10 09:37 ] セキレイ | TB(48) | CM(0)

スレイヤーズR 第2話「Because それは私がリナ=インバースだから」 

ルビナガルドの魔道戦車が次々に破壊される事件。
ルビナガルド国に、リナの居場所を教えてしまったアメリア。
ワイザーは犯人をドラグスレイブを使えるリナ=インバースと断定し逮捕する。
リナ達を連れ、ワイザーは新しい魔道戦車の所に行く。

今回もスレイヤーズ的なお約束をちゃんとやってくれるので、安心して見てられる。
ただ今期から初めて見ている人は、作風が掴めないとあんまし楽しくないかも。
おそらく見ている人の年齢層の高い作品だと思う。

ワイザーって逮捕、逮捕言ってて、やっと銭形警部のパロディだってことに気づいた。
爆破に巻き込まれ方が面白かったよ。次回も出てくるから、当分はレギュラー決定か。

小動物はドラグスレイブの他にも自分で光の剣(あくまでレプリカ)を
作り出せたりと多芸。まだ何か隠し玉持ってるかもしれませんね。

最後はリナが貧乳と言われ、逆上ドラグスレイブ。しかもブースト付き。
前回と同じく、地表が球状に消滅。しかし小動物は空で逃げる。
小動物の目的は順々で解明されるでしょう。

いつものスレイヤーズだなぁとその鉄板ぶりに懐かしさを感じづつ、
林原の声を久しぶりに聞くような気がするのに、それを感じさせない何か。
メイン4人声優陣が当時は若手っぽい印象はあったけど、今はベテランだなぁと。

スレイヤーズは、自分が思ってるより馴染み深い作品だったのだなぁと思った。
安心して見られるのは大変良い事だけど、サプライズを期待するのは欲張りかな。
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[ 2008/07/10 02:09 ] スレイヤーズR | TB(66) | CM(0)

田代まさし 出所 

服役中の田代まさしが出所したようだ。

田代といえば「志村けんのだいじょうぶだぁ」での名バイブレイヤーぶりが忘れられない。
「バカ殿」は田代の突っ込み無しで、歯抜け状態のような気がする。(桑野は頑張ってるけど)
痛いのは地上波ではどっちの番組も田代の映像を含んだ総集編が使えない事。
ただCSの「だいじょうぶだぁ」の再放送はノーカット放映しているみたい(ファミ劇偉い)。

志村好きとして、田代の損失は大きかったよ。

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[ 2008/07/09 01:23 ] ニュース | TB(0) | CM(0)