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このブログは2周年になります【皆様に感謝】 

一応、4月30日で「失われた何か」は開設して満2年を迎えます。
いままで4つぐらいブログをやりましたが、どれも長続きせず潰して来ました。
だから正直、このブログが2年も続くとは思ってもいなかったので、びっくりしてます。

これも、こんな拙い文章でも読んで頂いた皆様、
コメントやweb拍手を送って頂いた皆様、
リンクを結んで頂いたブロガー様、
TBを送って頂いたブロガー様のおかげです。

皆様、本当にありがとうございました。

最初は趣味と身辺雑記を合わせたものにしようと思ってましたが、
いつのまにかアニメの感想記事の専門に特化してました。
今後もこの方向で感想をあげていきたいと思います。
ただ今期は、けいおんと咲-saki-ぐらいしか書かないかもしれませんが・・・


「アニメは今後どうなっていくのか?」なんて事を考える時があります。
アニメは何を伝えられ、何を表現できて、見る側に何をもたらすのでしょうか?
時代や価値観の変容とともに、作り手も視聴者も今後変わっていくのでしょう。

ガンダム、エヴァというように、一つの作品の偶然的な登場により
状況は激変します。今後もそういった作品が出てくるのか?
またその芽はどこから出てくるのか、そういった事象に巡りあえる事を期待して
自分なりに感想を書けたらいいなと思っています。

それでは今後もよろしくお願いします。
 
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[ 2009/04/29 23:35 ] ニュース | TB(0) | CM(5)

咲 -Saki- 第4話「翻弄」【感想】 

全国大会まであと少し。
部長は咲と和に副部長の店を手伝って欲しいとの頼み、
二人は副部長の喫茶店へ。そこでメイドの格好をさせられる二人。
この店は麻雀も出来る店で馴染みの客が来るのであった。

馴染みの客にも勝つ、咲と和。しかしそこに新しい客が・・・。
咲はその客に姉と同じ匂いを感じるのだった。

その客を交えての対局。彼女は有利な待ちを捨て、和を狙い打つ作戦等で
結局5連勝。そこで彼女はプロ雀士と名乗り、かつてプロアマの親善試合で
同じ県大会にでる高校生に負けた事を伝える。

咲はもう勝てないと言うが、和は全国を目指そうと咲を激励するのであった。
そして部室に戻った二人に部長は強化合宿を提案するのだった。


ガチ百合成分がますます増加する印象。
咲と和は終始、赤らめ合いながらも徐々にちゃんと仲良くなっている。
また勇希と男(福山の声)の典型的なサービスシーンや
今回のメイドコスプレといい、お約束なイベントを恥ずかしげも無く行い
見ている側に楽しみと安心さを与えていると思う。
 
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[ 2009/04/27 15:56 ] 咲-Saki- | TB(9) | CM(0)

けいおん 第4話「合宿!」【感想】 

部室から出てきたかつての軽音部の自作テープを聴き、
技術向上の為に合宿を行いたいと言う澪。
紬が別荘を持っているという事でそこへ向かう事に。

別荘は海にあったので、海水浴して遊んだり
夜はご飯食べたりして唯と律は満足。
練習できない事で澪は焦ってしまうが、唯の弾き方を見て安心するのだった。


花田十輝脚本だったのね・・・。
先にそれを知ってたら怖くなってしまったが、まぁ無難にまとめた印象。
ただ少しキャラを壊させすぎた感じもある(特に唯と律)
まぁ均等に各キャラをフィーチャーできていたし、満足。

澪が主役というぐらいメーンを張ってたなぁ。
他のキャラ(特に唯と律)がアクションを起こして澪の反応を見る
というのが流れになってるみたいだ。心配性で怖がり。
でもやる気があってみんなをまとめていこうとする彼女は最高に可愛い。
胸もある事も今回で判明したしね。

今回、キャラに対して別荘の天井が高いような印象を受けた。
実際にはここまで高くないだろうとか思いつつ、俯瞰で気持ちよく見せていくには
これぐらいの建物の高さを設定した方がいいのかもしれない。
 
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[ 2009/04/24 09:09 ] けいおん! | TB(81) | CM(0)

夏のあらし!第3話「守ってあげたい」【感想】 

今回のサブタイトルは松任谷由実の「守ってあげたい」。

あらしと一が昭和20年の1月にタイムトリップして
本来なら空襲で死んでしまう二人の親子を救う話。

冒頭はなぜか円谷特撮のパロディからスタート。
殆どまんまな印象だった。シャフトは絶望先生の絶望ファイトといい円谷好きだ。
ただこのシーンが後半の話の伏線になるとは思わなかった。

今回はクレーンゲームをしたり喫茶店で働いたりしつつ楽しい日常を謳歌するも
戦争時の日本にタイムトリップするシリアスとのギャップが良かったなぁ。
この手を繋いでタイムトリップする設定がいいなぁ。ジュブナイルっぽくて。
 
空襲で親子を救うも「敵国のスパイ」扱いされるあらし。
この場面と円谷特撮のパロディが上手く掛かっていて興味深かった。

ずっと喫茶店で「塩」って言ってるネタはいつまで続くのだろうか。
 
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[ 2009/04/20 07:29 ] 夏のあらし | TB(23) | CM(0)

咲-Saki- 第3話 「対立」 【感想】 

麻雀部に入部した咲。
面子が揃い、部長は全国大会を目指す決心が固まる。

さっそく部員同士で麻雀をして咲が勝つのだが、優希が負けた事に悔しがるのを見て
咲に接待麻雀モードが入ってしまう。次の局で京太郎の捨牌で国士を上がれたのに
見逃す咲に対し和は内心怒りをあらわにし帰ってしまう。追いかける咲。

和は咲に全国大会の存在を教え、一緒に歩んで欲しいと願う。
咲も和の心を知りそれを誓うのだった。
県大会予選抽選が始まり、部長達はそれに参加する。
一方で雀荘で打ってる女性にある電話が掛かってくるのだった。


相変わらず、百合百合でパンツ履いてないにも関わらず堅実ね作風。非常に見やすい。
ある種、無難すぎとも言えるがそつのない構成で安心して見られる。

女の子同士が話し合いながら頬を赤らめる描写っていうのはいいものだなぁ。
原作もそうだったが、キャラの心情を上手く拾えてる展開だと思う。
しかももう県大会予選と段取り的に盛り上がるなぁ印象。これは原作の力かな。

絵柄的には可愛いがデッサン的な所が弱点だった原作の絵を
佐々木正勝氏が見事にアニメ用にクリーンアップして見事な絵柄になってるなぁ。
麻雀漫画的なエフェクトも今回もかっこよかったし、非常に良い仕事してるのでは。

優希の釘宮声が典型的なくぎゅで困ったなぁ・・・。
 
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[ 2009/04/20 06:45 ] 咲-Saki- | TB(71) | CM(0)

【アニメ】真マジンガー 衝撃!Z編 第3話「出撃あしゅら軍団」【感想】  

事は神話の時代、神々が地球を攻めた時にその方面軍指令だったゼウスが
地球の人々を救うため、神々に反逆したのが発端。
ミケーネを滅ぼし、あしゅらたちを封印したのもゼウスらしい。

甲児はついにパイルダーオンを試みマジンガーを起動させ、
敵機械獣を甲児の闘争本能で蹴散らすのだった。

それも束の間、マジンガーを敵と狙うあしゅら男爵が襲ってくるのだった。
マジンガーを仇敵ゼウスと認識するあしゅら。甲児も神々の書物を読んだ経験を思い出す。
あしゅらに対し劣勢になるマジンガー。しかしそこにドクターヘルも現れる。
ドクターヘルは十蔵との因縁も見せつつ、世界征服の夢をぶちまける。
そしてあしゅらは自らの軍団を率いて光子力研究所を襲うのだった。


マジンガーとのパイルダーオン初めての回。今回は箇条書きで。

・ゼウスを見て泣くあしゅらに笑ってしまった。
・玄田哲章のナレーションが凄い。「その名を」「その名を」の連呼は盛り上がるなぁ。
・原作にもあった「神にも悪魔にもなれる」というフレーズが強調された話展開。
・弟がドクターヘルに茶々入れたりする話作りは昭和風味だなぁ。
・音楽がかっこいいのは今川作品では当然の事ながらいい事。
・Z編という事はグレート編もやるのかもね。でも商売的に厳しかったらわからないなぁ
 
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【アニメ】クイーンズブレイド第3話「艶襲~歴戦の傭兵」 【感想】 

レイナとリスティは旅を続けていた。
しかし道中、エキドナという伯爵に雇われた傭兵がレイナを狙っていた。

宿に泊まり休息を取るレイナとリスティ。
エキドナに隙を衝かれ宿代を取られるリスティ。
宿代を払うため、宿の地下で行われている賭け闘技場に参加するレイナ。

レイナは勝利するがまだお金が足りない、再び戦う事を決意するレイナ。
一方でリスティはエキドナから取引を持ちかけられる。
戦いの相手はエキドナ。エキドナとの力量差は明らかで徐々に追い詰められる。
レイナはエキドナに勝とうとするが、結局は敗北する。
そしてその戦いを見ていたリスティは金目の物を物色し、去っていくのだった。

負けたレイナ。リスティが戻って来ない事を知り、泣き出すのだった。


レイナとリスティの別れの話。出会いがあれば別れもあるそんな感じの話だった。
今回も心情的に丁寧に描かれたお話が好印象。
ずっと旅を一緒に出来たらいいなと考えていた純粋なレイナ。
旅慣れして、自己の目的もあり、狡猾な面も見せるリスティ。
二人のキャラ描写がそれぞれ対比的に描かれた回だった。

相変わらず作画安定してるなぁ。海外原画多いのに。
今回のほうが直接的に尻やおっぱいの描写があって扇情的だった。
蛇がおっぱいを噛むシーンは素晴らしくエロい。素晴らしい(笑)
今までの普通の放映形態のアニメでは相当にエロい作品だ。
 
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【アニメ】アスラクライン 第3話「科学の光が落とす影」【斉藤良成・感想】 

第一生徒会長の機巧魔神から守ってくれた操緒は消失。
奏は捕まり、智春は屋敷に戻りトランクの力で奏を助けようとする。
朱浬は科学部への入部を条件に助けるというが、智春は拒否する。

処刑されそうになる奏の前に現れる智春。
智春はトランクを開けたのだが、入っていたのは科学部への入部届。
追い詰められる二人はついにサインし朱浬の協力の下に脱走するも、
結局は生徒会長の機巧魔神に追い詰められるが、突然の操緒の叫びで
智春の機巧魔神が出現。生徒会長側を追い詰めるのだった。


今回でとりあえず、一段落したような印象。アクションがあって面白かったし。
主人公側の立場も科学部となり、敵側と区別できるようになった。
機巧魔神同士の戦いもあり、敵側の射影体も出てきたと状況整理できてた。

何より巻き込まれ型の主人公の智春がやっと本人の意思が出た所がよかった。
智春は状況に対し無力すぎるし、理解もないように描かれていた印象があって
そしてただ「何なのですか」と繰り返すばかりであんまし共感できなかった。
ただ暴走した自らの機巧魔神を止める時に己の意思を出してやっと良い行動をしたと思った。
主人公に感情移入できないと作品が機能しないと思うので、これはそれなりに良かった。

なんか中抜きが多いアクションが多いと思ったら、
絵コンテ・演出・作画監督が斉藤良成だったのね。納得納得。
朱浬が体に内蔵している取り出す辺りのアクションからベルカ式作画炸裂!!
翡翠を巨大感を出して描いていたのは流石だなぁ。
また奏で1カットエロいシーンがあったのも良かった。
 
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【アニメ】けいおん!第3話「特訓!」【感想】 

全く勉強していない唯は中間テストの結果が悪く、追試を受けることに。
追試中の生徒は部活動禁止な状況。4人以下になってしまうけいおん部存続の危機!
唯は勉強に励むのだったが、結局、唯の独学では限界が生じる。
そして唯はけいおんメンバーに助力を頼み、唯の家でみんなで勉強会をするのだった。

唯の家にお邪魔する一同。そこで妹の憂が出来た子と知る3人。
和もやってきて、和やかな談笑に包まれる唯一同。
しかし唯の勉強は捗らない。さて試験の結果は!!

いや面白いっす。このアニメ。素晴らしいです。こんなに高校生の姿を
魅力的に描けた作品もそうはないのではないだろうか。
本当に素直に話やキャラを作っていて、自然に見られるって言うのは素晴らしい。
女性スタッフがメインで関わってる事で、男性的な願望が露骨に出ていない作風で
女性的なもので包まれているのが、本作の勝利の秘訣かな。

【今週の澪】
澪2_ss

澪は突っ込み役としてキャラが確立してきたなぁ。
唯の天然ボケを突っ込む役と、律が悪ガキっぷりをたしなめる役の両方だなぁ。
唯以上に親身になって勉強を教える姿は本当に可愛い・・・。
後は血の話が苦手な所と、唯に手をぷにぷにされてる所かな。


唯の部屋が散らかっていたが、そういう女の子を見ると「のだめ」を思い出すなぁ。
それにしても唯の部屋のリアリティが凄かったなぁ。
そんなに女性の部屋なんて知らないけど、あるある感は確実に伝わってくる。
この唯の部屋や玄関のカットの全体的にレイアウトが素晴らしい。

レイアウトも含めて作画が素晴らしい。
律が唯の部屋に入る時、受身をとり、澪が突っ込みを入れる面白いシーンが
あるのだがこの受身の描き方と突っ込むタイミングが素晴らしかった。
全体的に動きに面白さを感じる作画だった。今回の作画監督は高橋真梨子さん。
クラナドアフターから本当にいい仕事しているなぁ。
木上益次イズムは確実に継承されてるんだなぁと感じる。京アニ強し。

一方で楽器作監というものでピンときたのだが、
この楽器って実はロボットや武器に相当するのではないかと思った。
要は女の子が何かを持つ、装備するっていうのはそれだけで魅力的なんだなって事です。
  
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[ 2009/04/17 06:49 ] けいおん! | TB(115) | CM(1)

【アニメ】蒼天航路 2話「アモーレ」【感想】 

爆裂団を率いて都を暴れまくる曹操。
そんな彼はふうと入った店で水晶という西側の胡族の女と出会う。
曹操と水晶はお互いの愛を育みあうが・・・

しかし水晶は当時の権勢者である宦官の張譲に売り飛ばされるのだった。
水晶を助けに曹操は単身、張譲宅へ乗り込むのだった。

曹操と張譲は口戦し、水晶は引き下がってと曹操に言うのだが
「アモーレ」の一言が水晶の本心を開かせる。彼女は曹操に思いを打ち明け
張譲に切りかかるが、頬を掠めただけに終わり、彼女は衛兵によって殺されるのだった。


蒼天航路における曹操が最も愛したであろう水晶との話。
やはり「アモーレ」の言葉は蒼天航路の世界で象徴的な言葉だ。
若い曹操の純粋であるが愚かでもある人物像が浮かび上がってくる話だ。

原作では張譲が水晶に迫るシーンではバイブを持ってたけど、
流石にそれは映せないなぁ。台詞もかなりやんわりになっていた。
曹操と水晶のセックス描写も当然カットという事で(匂わせてはいたが)
 
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[ 2009/04/15 23:45 ] 蒼天航路 | TB(6) | CM(0)

【アニメ】シャングリ・ラ 第2話 「池袋呪海」【感想】 

鳴瀬涼子(おばちゃん) 石田香凛(ロリ) 美邦(ロリ)
みんな頭がおかしいなぁ、という印象が鮮烈だった2話。

ドゥオモを襲った正体不明の攻撃の正体を見極め、
池袋の実態を調査するため、國子・モモコが現地に向かう。
一方アトラス側も今木烈音が国仁を引き連れ調査に。
國子と国仁は交戦状態になり、國子は国仁を追い詰め、
前回の武器が共鳴した事を問い詰めるが・・・。

しかし結局痕跡すら見つからず、新兵器の実験場にされたという疑惑が・・。
そしてミーコがアトラスくじに当選。まさかあそこに・・・。


男どもを従えひたすらSな涼子。
金の亡者の石田香凛。
純粋がゆえにうそが嫌いで残酷な美邦。
彼女達の思惑が今後の話に面白く絡んでいくのだろうなぁ。

「水玉」や「金」が話題になってますなぁ。
まぁ敵について「水玉」と発言する国仁や柔道の金を取れたかもという國子に
「金」は取ったと言い返すモモコの会話は非常にウィットに富んでいて面白い。

今回も呪海で悪臭漂う池袋の描写や、メデューサのネット描写、
防護服やアトラスくじに熱狂する人々の描写が
個人的には世界観を構築していて良かったなぁという印象。
  
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[ 2009/04/13 09:18 ] シャングリ・ラ | TB(33) | CM(0)

【アニメ】咲 -Saki- 第02話 「勝負」【感想】 

前回の対局で70符2飜の役をあがった咲。彼女の強さを知った一同。
部長は咲に「勝つ麻雀をしなさい」と言われるが「勝つ麻雀」を知らなかった。
そして部長はさらに「自分の持ち点を1000点だと思えばいい」とアドバイスするのだった。

再び対局。最初からダブルリーチで一発ツモで上がる強運の咲に
和が理詰めの闘牌で対抗。和が一番となるが、オーラスで咲は
リンシャンカイホウ4暗刻をあがる。その結果30200点の+-ゼロだと思い込んでいたが
実際は54200点の大勝だった。初めての勝ちと役満に嬉しがる咲。
そして和は悔しさのあまり再び外へ飛び出し、咲は追いかけるのだった。

そこで咲は和に「麻雀の楽しさ」とか語るのだが和は拒絶するのだった。
家に帰る咲。そして咲は部屋の奥底にあった全自動卓を見る。
そこへ父親がやってきて「もう売ってしまおうか」と聞くが咲は拒否する。

翌日、咲が向かった先は・・・


OPをちゃんと見る。動かし屋、田中宏紀の本領といったところか。
EDは今回が始めて。頭の悪い歌詞が面白いなぁ(笑)

リンシャンカイホウで4暗刻ですか・・・強運過ぎる・・・
まぁ麻雀の内容も話を進めるための手法だからリアリティはあんまし無い感じになる。
鳴きの竜の闘牌にツッコミを入れるというのも無粋だけど、本作もそんな感じ。

咲と和がお互い顔を赤らめて、股間をジンジンさせるような描写がやたら多いなぁ。
また今回は和のシャワーシーンもあったりで(もちろん大量の湯気付きで)
かわいい描写が多くていいなぁ。ストパン直系の印象がさらに強くなった。
あと咲と和の「麻雀好きか」「麻雀嫌いなあなたに負けたのは悔しい」という会話は
実質、少女達の告白シーンな感じになっていたのも面白かったなぁ。

あと和はパンツも履いてなさそうだし、ブラも履いて無い感じも凄かったが
最後の入部の決心をする咲のお尻がはみ出していた描写もすごかったなぁ。
 
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[ 2009/04/13 08:22 ] 咲-Saki- | TB(67) | CM(0)

【アニメ】夏のあらし!第2話「少女A」 【感想】 

サブタイは中森明菜の「少女A」から。この歌、結構好き。

八坂一は夏休みの間、じいちゃんの家で暮らそうとやってきて
途中に寄った喫茶店で嵐山小夜子(あらし)に一目ぼれ。
そこにあらしを付け狙う、グラサンがやって来る。
後ろからとび蹴りでグラサンに不意をつくが、劣勢逆転してしまった所を
あらしに助けてもらう。その時にしりもちをついている一にあらしが手を差し伸べた所
突然の光が二人を包む。あらしは驚き、一を外に連れ出すのだった。

光が包んだ先、一は見た事が無い世界が広がり一は倒れる。
起きた先はあらしの家らしい。そして彼女は自分を幽霊と呼び一と一緒にいると言う。
その世界から二人は戻る。一方、グラサンはマスターに会いに喫茶店に行くも不在。
外出のマスターは外であらしの喫茶店に宝物があるという話を立ち聞きし興味津々。
そしてグラサンがマスターを探しあて、二人はバイク対決に臨むのだった。


前回とは打って変わったように、八坂一と嵐山小夜子の邂逅からスタート。
まずは1話で話がわからなくても、インパクトある話を持ってきて
2話でスタート、オーソドックスな展開を持ってくる手法。
こうした視聴者を引きつけようとする構成はマジンガーとかも同様だ。
まずは見てもらわないとという製作側の意図が伝わってくる。

前回の話がキャラに感情移入でき無い事で見難かった所があったのだが、
今回は素直な話と映像の流れで前回全く共感できなかった八坂一にも感情移入できたし、
あらしは前回より魅力的に見え、前回での不満が解消されたのはよかったなぁ。
八坂の中学生的な恋愛感やドキドキ感もちゃんと伝わってきたしね。

多少癖のあるキャラ絵にも慣れてきて、これなら視聴継続できそうだ。
今回も腹チラ、へそ出し描写は健在。本作はこの分野の開拓作品になるかも。

絵コンテは宮崎修司 演出は大沼心
 
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[ 2009/04/13 02:22 ] 夏のあらし | TB(37) | CM(0)

【アニメ】鋼の錬金術師 第2話「はじまりの日」【感想】 

エドとアルが大好きだった母を蘇らせるために禁忌「人体練成」を犯す。
その代償としてアルの体は向こうに持っていかれ、無くなってしまう。
そしてエドは自らの体と引き換えに、魂だけは引き戻すことに成功。魂を鎧に定着させた。

彼らはロイ・マスタングに保護され、ロイは二人に国家錬金術師への道を提示する。
国家錬金術師になる事で、新しい可能性があるという道を二人は選択するのだった。

エドは体を失った後で、肩ならしに練成を行い、国家試験を受験。
そこにブラッドレイが顔見世にやってくるのだった。
エドは練成陣無しで練成を行い、試験管たちを驚かせるが、
エドは自ら練成した武器をブラッドレイの喉元に突きつけるのだった。

エドとアルの出発点の過去回想話。
前期シリーズよりもお話もその見せ方もさっぱりしてるなぁと思った。
人体練成はそれなりにちゃんと描いていたような気もするが、
前シリーズが気合入れすぎてたからねぇ。

むしろ前期は脚本家の会川昇が原作を消化しつつも己のテーマをだそうとした
シナリオだった印象を受けるが、今期は原作をトレースしたような感じかな。
ある意味見やすいが、逆に言うとアクを欲しがるタイプからは
もっと濃い目の作風をと思ってしまうぐらいあっさり目である。
これは作画も含めての感想かな。あっさりしたしょうゆラーメンみたいな作品の印象。
  
ナレーションが家弓家正なのがファンとして嬉しい所。

ちなみにこのハガレンは2クール?4クール?それとも間空く4クール?
ギアスも00も2クールの放映だったから、間が空く4クールなのかなぁ。
 
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[ 2009/04/12 17:23 ] 鋼の錬金術師 | TB(123) | CM(0)

【特撮】仮面ライダーディケイド 12話「再会 プロジェクト・アギト」【感想】 

「それはあいつの物語だ」門矢士

アギトの世界。ここではグロンギが暴れていたが、G3-Xがやっつける。
そこに八代さん(姉さん)がいて彼女が生きている事に喜ぶ雄介。
士はここはクウガとは別世界と指摘するのだが・・・。
逃げ出してしまったG3-Xの新しい装着員に雄介は応募するが、
海東がG3-Xの装着者になってしまった。

士はショウイチに会いに行くがそこにグロンギが襲い掛かる。と思ったら言葉が通じない。
そんなアンノウンを倒すディケイドだが、ショウイチ は二度と近づくなと言う。
そこに新しいアンノウンが現れ、攻撃を加えるもののそれで退散する。

ショウイチはギルスに変身。ギルスは守ってやると言ったディケイドに襲い掛かる。
一方、海東と雄介はアンノウンと戦う。そして双方の戦いが絡み合い、
ディケイドとディエンドの戦いになるが、ギルスがディケイドのベルトを奪い、
士は生身に戻った好きに、ディエンドの召還したデルタとドレイクの攻撃が・・・


OP途中で告知が入る。ちょっと興が冷める。

今回はアギトの世界だが、原典ぽくクウガとアギトの連続性を示唆してたなぁ。
これでさらに物語世界のメタフィクショナルな部分が強調されるなあ。
雄介は結局、この世界で終わりなのか、それとも・・・。
というか並行世界の強調振りが本当に面白いですね、ディケイド。

でも今回、佐藤寛子がまた出てきた事が一番嬉しい。これだけで十分満足です。

海東、G3よりディエンドの方がしっくりくると言ってたが、もちろんの話しだなぁ。
海東のキャラがますます立ってきたのでいい感じになって来てるなぁ。
さらにドレイクとデルタ召還か。今の所チートの強さかな。
 
アギトは登場してないが、まぁ来週ショウイチがなるのでしょう。
 
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【アニメ】ドラゴンボール改 第2話「敵は悟空の兄!?最強戦士サイヤ人の秘密」【感想】 

カメハウスに遊びに来た悟空と悟飯の前に現れた謎の戦士。
彼はサイヤ人のラディッツを名乗り、悟空を弟と言う。
ラディッツ達、サイヤ人は宇宙の星々を壊滅させる為に動いていると言い
悟空に協力を求めるが、拒否される。ラディッツは悟版をさらおうとし
悟空も応戦するが手も足も出ないまま、悟飯を連れ去られてしまう。

対策の無いまま途方に暮れる悟空にピッコロが現れる。
彼は二人で協力をラディッツを倒そうという。
悟空もその話に乗り、ラディッツを追いかける。

そしてラディッツのもとにたどり着いた二人。重装備を外し戦闘力を上げるものの
ラディッツから「他の2人のサイヤ人は自分より強い」と言われるのだった。


この辺りは原作のストックもあったので展開が原作通りで速い。
展開が遅いのは蛇の道や界王様の修行や悟空がナメック星へ行く道中や
フリーザ戦とかそんな所なので、あんまし以前のものと印象は変わらない。
ただ声優さん達の声が変わってしまってるのはしかたないなぁと思いつつ、
千葉繁は未だに中々に健在ぶりを印象付けた。

という事で見所はラディッツに集中してしまい、彼のスカウターの戦闘力を気にしすぎる
子悪党なキャラ立てはやはり非常に上手いなぁと思った。

ところで、脚本も変わったような印象があるのですが、詳細わかる方いらっしゃいますか。
アニメでもラディッツが「100人の死体を集めろ」とかありましたでしょうか。
他にも台詞回しが変わっている印象をうけますが、はてさて。
 
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[ 2009/04/12 16:18 ] ドラゴンボール改 | TB(10) | CM(2)

【アニメ】真マジンガー 衝撃!Z編 2話「始動!マジンガー!」【感想】 

内容的には実質的な1話ですね。
そして玄田哲章のナレーションは非常に良かった!!


兜甲児 兜シロー 兜十蔵の3人が仲良く暮らしていた。
そこにドクターヘル率いる機械獣軍団が光子力を狙うため、十蔵に襲い掛かる。
ただ十蔵は何者かに守られている様子で、ヘルの手下は何人も葬られていた。

ある日甲児が下校しようとしたら、ボスにシローを捕まった事を知り駆けつける。
そこに待っていたのはボス率いる番長連合だった。
全国を支配したいボスに一方的に制裁を受けるのだが、甲児は無抵抗だった。
しかし十蔵の悪口を言った途端に闇番長に豹変。ボスを打ちのめすが、
その二人の喧嘩に現れたのは、巨大な機械獣だった。


やはり1話はクライマックスを見せて、2話から話が始まる構成。

マジンガー始動。
最初はのんびりしていた展開で古典的な話展開だったが、
敵が本気を出したあたり、つまり巨大なのが出てきてから
段々演出が乗ってきて、一気に引き込まれた。
そして最後に甲児がマジンガーに乗る一連の流れは熱かったですね。
この辺りの盛り上げ方は今川の力量が如何なく発揮されてた。
 
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【アニメ】けいおん!第2話「楽器!」【感想】 

軽音部に入部した平沢唯。彼女の部活スタートが始まる。

唯はギターを持っていないので、ギターを買いにみんなで休みに楽器屋へ行く約束に。
5万あれば買えるよというアドバイスを澪から受けるが、手元に5万が無い。
途方にくれる唯だが、妹の愛が母親から自分も頼むから前借すればと提案し貰える事に。

約束の日、休みの日を満喫する4人。そしてメインの楽器屋に行く。
唯は25万するギターを気にいったが、到底買える値段ではなく断念。
そこで律はギターを買うためみんなでバイトをしようと提案。人前であがる澪は
最初は嫌がったが、交通調査という仕事に安心し、みんなでする事に。

バイトは2日間、それぞれ交通調査を行い給料をもらう4人。
3人は唯にお金を渡すが、唯はそのお金をみんなに返し、
早くギターを買って練習したいから再び楽器屋で探そうと決めるのだった。

そして再び楽器屋。しかし唯は気に入ったギターがやっぱり良かったのだ。
結局、再びバイトしようかと悩む一同だが、紬が値切ろうと交渉しに行ったのだ。
この楽器店が紬の父の系列会社という強みを使い、ギターを5万に値切る。
そしてついに唯は楽器を手に入れ、嬉しさのあまりギターで添い寝てしまうのだった。


話自体はいたってシンプル。シンプルだが、この現実起きても違和感無いお話。
唯一、紬が値切る所以外は展開にリアリティを感じ心情的に共感できる。
また紬が値切る所も彼女のキャラ設定がが役立つし、話の中での問題に対する
解決手段としてわかりやすい。またそこに至るまでのバイトとかで苦労してるから
ちゃんとカタルシスも味わえるので、面白い展開だったと思う。

澪が可愛すぎる。こんなに萌えるキャラは川添珠姫以来かも。
人前に出ると緊張してしまう事を想像するだけで、頭から白い何かが出てくるなんて。
物凄い繊細ながらも、今回みたいに一歩踏み出す勇気もある彼女は可愛すぎる。
もう彼女の存在だけで、けいおん!は見続けられるよ・・・。
もちろん、紬も唯も律も良いが、順番的には 澪>紬>唯>律かな。

また今回は紬の人脈で助かりましたね。唯は彼女に感謝ですな。
 
今回も作画は相当に高レベル。ただ前回のような足フェチ描写は無かったなぁ・・・。

次回は「特訓!」
  
秋山澪を描いてみました。

澪2_ss
 
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[ 2009/04/10 06:36 ] けいおん! | TB(119) | CM(0)

【アニメ】バスカッシュ! 第2話 「レジェンド・イズ・デッド」【感想】 

出所したダンは逮捕の件で英雄扱いされていた
子供達にサインをねだられ案外その状況を気に入るダン。
そして妹の所に向かおうとするが、ミランダという素性不明の少女が現れる。
彼女は花束だけを渡し去っていった。

妹宅に戻るダン。色々釈明するが、ココが見せたのは例の事件における
スタジアムの損害費用等の大量の請求書。ダンは借金でも伝説級となった。
借金の返済のため、みんなの知恵や協力もあり、BFBを使って運送屋を始める事に。

最初は軌道に乗らなかったが、段々と繁盛するようになった。そして運送中のダンに
謎のBFBが現れる。乗っていたのはさっきの少女、セラ・D・ミランダだった。
彼女はダンに挑戦を申し込み、ダンもそれに乗る。しかしミランダはダンを圧倒し、
「あなた、ちょっとだけ良い線いってたけどダメね。かなりガッカリ」と一蹴したのだった。


サブタイ通り、ダンが自らをヒーローだと自惚れていた幻想を打ち壊す話。
ココの足の件についての回想も見られ、なぜダンが月を目指す動機も語られた。

典型的な直情行動型のバカ熱血空周りの主人公だよなぁダンは。
創星のアクエリオンのアポロと同種のタイプだが、正直苦手なタイプだ。
だからこそ、そういった彼を打ちのめされる展開はカタルシスを感じる。
一方で妹思いが伝わる、回想シーンはまたこれはこれで共感できたかなぁ。

ミランダは前回のイッてしまったあの娘だったのね。
この繋がり方も中々面白いが、どう今後が話しに絡んでいくのかに期待。

今回のバスケでもそうだたったが、ダンはあの世界のキャラだと
バスケはあまり上手いほうではないのかも。
まず ココ(ケガ以前)>ダン 前回ではアイスマン>ダン 今回はミランダ>ダンだし
まぁダンは前回も今回も最終的には負けてるなぁ。その内上手くなるだろう。

2話から横文字の方々がずらり原画に。それでもまぁまぁの出来だったかな。
 
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[ 2009/04/10 05:16 ] バスカッシュ | TB(30) | CM(0)

【アニメ】アスラクライン 第2話「未来に滅びるということ」【感想】 

アスラ・マキーナが起動したと思ったら・・・。

朝起きた夏目。そして朱浬は「この世界は一度滅びたの」と告げる。
その真意は当然わからずの夏目。一方佐伯は奏と夏目を会わせないように考える。
夏目は大家に挨拶に行き、大家から「良い選択をする事を望む」と言われる。
帰り道、夏目は奏と偶然出会う。奏は逃げ出し、夏目は追いかけるうちに、
転倒し気絶してしまう。

起きた夏目。奏は看病をしていた。そこで奏の服を見ると、夜襲ってきた時の服装が・・・。
「コスプレ」と言い張る奏だが・・・。ただその後の奏の説明は理解できなかった夏目。
そこに奏の父がやってきて、夏目を排除しようとするが奏は抵抗する。
ここは奏の父の子分がとりなし、その後夏目に奏へ父のプレゼントを渡して欲しいと頼む。

翌日、生徒会室に呼ばれた夏目。そこでは佐伯が待っていた。
神聖防衛隊に夏目を誘うためらしい。それを断る夏目だが、佐伯の部下達が取り囲む。
そこへ奏がやってきて、部下達を倒すのだったのだが・・・


長いあらすじを書いたが、わかりにくい設定が多々あるので復習のために書いている。
まず1話からの続きを感じさせない2話だった。前回のアスラ・マキーナを起動してから
何があったのかがわからないまま始まり、この時点で正直、かなり置いてきぼりに
されている展開だが、この後も各キャラは意味深だらけ発言の連続。ムズイ。
一応、話的に面白かったのは奏の「コスプレ」発言は良かったぐらいか。

世界は一度滅びているって事は、この世界は滅んだ後の世界なのだろうか。
まぁ世界の滅びとあのメカ達には関係があるのだろうけど・・・。

しかし世界の何週目とかループするって話は非常に多いね。
クラナドもそうだし、今の劇場版エヴァもおそらく2週目の世界だろうし。
そういう意味では現代っぽい話作りではあるのだろうが。

わかった事は

・世界は一度滅びている。
・夏目の兄はロイヤル・ダーク・ソサエティから奨学金を受け取っている。
・射影体(操緒)は生霊みたいなもので、アスラ・マキーナに封じられた人柱。
・ハンドラー(夏目)と悪魔(奏)の交わりからはわざわいしか生まれない。
・佐伯や朱浬、奏の父も含めて多数の勢力が乱立している?

こんな所かなぁ。
 
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【アニメ】クイーンズブレイド -流浪の戦士- 第2話 壮途~武者巫女【感想】 

OPとEDつきました。
EDは潔い裸イラストの連発で素晴らしい。

冒頭、子供達の食べ物が無い状況、リスティがシスターに盗品を渡す事。
こうした伯爵領の窮状に際して信じられないレイナ。そしてクイーンズブレイドで優勝すれば、
地位も財産も手に入ると言い、子供達を救う話をするリスティにレイナは共感する。

今回のメインは武者巫女のトモエ(能登麻美子)と抜忍のシズカの話。
国を牛耳る佞臣を一掃するためにトモエもクイーンズブレイドに参加しようとするが
それを邪魔しに忍者達が襲い掛かる。シズカはトモエを助けようとする。


エロ成分が1話より少ないが、十分にエロい。あの1話がおかしいレベルだし。
作画は十分良かったのでかなり安心した。このまま突っ走ってくれるといいなぁ。
あと壮大に盛り上げすぎている音楽は素晴らしい。

お話は案外シリアス風味で神主は死ぬは部下の巫女達は全滅で相当悲惨。
しかし敵の忍者達が忍術で巨大ガマに合体したり(しかも戻れないらしい)
相手の巫女達は敵わないからとナデシコという技で巨大ガマに裸になって特攻するなど、
シリアスの中にエロやネタっぽい技が入ってくるのはご愛嬌。
一方で神主や巫女の死に目を看取るトモエだが、死に目は同じ回で2回もしなくて
いいだろうとかと思ったら、その巨大ガマもトモエの兜割りという技で
あっという間に倒されるなど、話の作りがご都合過ぎてド直球だなぁと思った。

でもアクションもあり、エロもあって相当に楽しめるなぁ。
さらに人気声優のエロい演技を見られると言うのも相当にありがたい(笑)
能登のエロい声はやはり反則だ!!

多分、毎回メインキャラがそれぞれの話をするんだろうね。
次回はジブリール(笑)だしね。
 
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【アニメ】シャングリ・ラ 第1話「少女帰還」【感想】 

おそらく今期のアニメ1話横断の最後になりそうな作品。

全く原作の存在も知らず、相変わらず己のアンテナの感度が悪い事悪い事。
しかしメインスタッフを見たら、監督は別所誠人だわ音楽は黒石ひとみと
気になる人が多数。また村田蓮爾キャラデザでGONZO製作作品。
青の6号やラスト・エグザイルのように商業的な成功を狙ってるみたいだ。

さらに、クリエイティブプロデューサーにもりたけし
デザインワークスに草琢仁、飯田馬之介
OPの絵コンテに樋口真嗣と大物GONZO関係者が総出動していて
OP曲が作詞:岩里祐穂 歌:May'n EDは黒石ひとみと
これは完全にGONZOの本気で、商業的成功を狙いにいった作品と確信。

あらすじとしては、地球温暖化防止の為に森林に覆われた東京で、反政府活動団体
「メタル・エイジ」の次期総帥となるのが出所したばかりの北条國子の物語。
國人はブーメランを使うのが特徴だ。

まずはGONZO的なハイクオリティで取りまとめた出来の良い1話だった。
3DCGの作りも含めて、画面の質感は完全にGONZO。
監督であり、1話の絵コンテ・演出を担当した別所誠人は
喰霊-零-の3話の絵コンテを担当し、喰霊のオーディオコメンタリーで
監督のあおきえいから絵コンテの出来を評価されていたので気になっていた存在。
確かに自然な映像の流れを作っていて、非常に見やすかった。

話的に、これは原作の部分であるが、炭素が社会・経済の根幹を構成している
世界観は非常にSF的リアリティがあり興味深い題材だなぁと関心。
炭素税という設定も、東京が森林化しているってのも何にしても面白いなぁ。
SF的に面白そうな作品って電脳コイル以来かな。
正直、アスラクラインとかタユタマのよりも設定に魅力を感じる。
これら設定をどう転がすのかに期待したいので、今後も見ていきたいなぁと。
その中でヒロインの北条國子がどう暴れるのかが注目なんでしょうな。

やたらホモが多かった(笑)。
OP原画に和田高明 田中宏紀 後藤雅巳 外崎春雄 山内則康 
中嶋敦子 増永計介 平田智浩 と蒼々たる面子。ED原画に千羽由利子。
映像の出来はもちろん良好、OP・ED歌もそれぞれ良い。
      
これは視聴継続です。
 
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[ 2009/04/08 23:55 ] シャングリ・ラ | TB(46) | CM(4)

クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!1話~4話【福原遥・感想】 

今期色々アニメを見てきたが、個人的にはこれが一番かもしれない・・・。
これが一番になるかもとは全く思っていなかった・・・。

内容はNHK教育で月~金曜日の10分の帯番組。
月曜から木曜は、前半は「柊まいん」がクッキンアイドルとしての活躍を描くアニメに、
後半はスタジオで実際に料理を作る実写を接続させて放送するスタイル。
金曜は実写パートを中心にその週の総集編とおたよりの紹介とD.J.ソルトののコーナーを放送。

毎回、まいんちゃんが料理番組を担当しアニメの世界で新しいレシピを考案し、
実写パートで料理していくのが特徴。
しかもレシピの考案方法がアニメ内の出来事の流れに従ってまいんちゃんが妄想に浸り、
考案される一連のシークエンスの余りの電波っぶりに感動した。
さらに今週は全部「キャベツ」を使った料理。なぜずっと「キャベツ」なんだ。
夜明け前より瑠璃色なをいたぶる様な材料だなぁ(笑)

そして実写パートである程度料理を作り終えると、福原遥が歌い始める。
もはや番組の構成自体が電波としか言い様が無いが、スタッフのテンションがそれを
押し切ってしまう感じで、その潔さに感動した。NHKの底力を見せ付けてくれた。

キャラデが中嶋敦子だけあって、物凄く可愛い。最近は耽美な絵柄になってて
肌に合わなかったが、このらんまのようなスッキリした絵柄の方が個人的には好き。

アニメと実写の面白い融合作品だ。実は料理を実写でやるアニメは
天体戦士サンレッドもそうだったが、アニメで料理の作る過程を作画するなんて
死(要は無茶苦茶手間掛かる)に等しい行為だと思うし、また一方では福原遥ちゃんを
見せたいからこれはこの手法が効率的にいいのだろう。

しかし凄いアニメだ。アニメの話というより、この番組の企画を押し切った事に。
正直、これを企画した人は凄いです。
 
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蒼天航路 第1話「少年 曹操」【感想】 

本当に本当に原作が好きなマンガです。アニメ化不可能だと思っていたのに。
これはレッドクリフのおかげとしか思えない・・・。

中国後漢末期に乱世の姦雄として活躍し、後の三国時代の魏の実質的建国者である
曹操孟徳が主人公の物語。昔は日本の三国志の物語が劉備視点、三国志演義準拠だった
作品が多かったのに対し、ライバルの曹操が主人公で一応、正史準拠な作風は
大いに日本の三国志の物語の流行を大きく変えた作品だ。

はっきし、この絵画的な絵やエログロ連発な作風からアニメ化は期待してなかったし
アニメ化が決まっても、原作を表現するのは困難だとずっと思っていた。

まぁ1話を見たら結構安心。血は赤いし、首は飛ぶしちゃんとグロをやっている。
グロ描写の無い蒼天は歯抜けとしか言い様が無いから、これでOK。
これは総監督が芦田豊雄なので納得した。芦田さんはかつて北斗の拳でも
総監督をやって、血を光らせて、うまくグロ描写を演出してたしね。

1話は曹操の少年時代のエピソードを追っかける話。子供の頃から才覚にあふれ
何より勇気や度量が桁違いな片鱗を見せ続ける展開。
月は一個という曹操と月は15個あるという許チョのやり取りが面白かった。
この頃から許チョのそういう所を曹操が認めているのがわかるエピソードだ。

話もこのペースだと原作を丁寧に追う印象もある。これもひとまず一安心だが、
しかしこれ全何話なんだろうか。26話だと全部終わらないなぁ。1年なのかなぁ。

作画もこのレベルで安定してくれるといいなぁ。
あとは曹操が異常なレベルでかっこいい事を話と演出で上手く組み立ててほしいなぁ。

正直、アニメ化されただけで十分満足な感じですね。
次回はアモーレ。水晶ですな。
 
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[ 2009/04/08 09:41 ] 蒼天航路 | TB(17) | CM(1)

タユタマ -Kiss on my Deity- 第1話 「太転依」【感想】 

Lump of Sugarの18禁ゲーム原作。

簡単なあらすじは、
神社の息子の裕理は学校から出土した遺跡に対しアメリと三九郎ともに祝詞をあげた。
すると太転依の綺久羅美守毘売が現れ、太転依が遺跡に封印されている事を告げる。
しかし危険な太転依が封印から解き放たれてしまい、それを止められない
綺久羅美守毘売は、裕理に白髪の少女を託す。
彼女は裕理の家に匿われ、裕理は彼女にましろと名づける・・・と言った所。

典型的な落ちモノヒロインの話だなぁと思った。幼馴染もいるし。
冒頭こそ設定説明に負われていたが、後半のましろと裕理が話し始めてからは
それなりに見られたし、翌日にましろが大きく成長したという展開も面白かった。
本当に可も無く不可も無くといった出来で、キャラに萌えられれば没入できるのだろう。
真っ当にB級アニメであり、そういう楽しみをすればいいのだろう。

ただ1話からこの作画レベルだと、今後の作画は多少厳しいかもしれない。
後半のましろが裕理に抱っこしてもらったシーンで、動かさずやたら下半身ばかり
映したりしてたので、作画リソースが足りていないような気もする。

声優に若本や置鮎がいたりして、ちょっとビックリ。
 
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[ 2009/04/06 17:25 ] タユタマ | TB(39) | CM(0)

咲-Saki- 第1話 「出会い」 【感想】 

GONZOの麻雀萌えアニメ。

話は宮永咲が友人に麻雀部に連れられ、
全国中学生麻雀大会個人戦優勝の原村和や片岡優希と
半荘3回をやるが全てプラマイ0という結果で終了。
それを見た部長の竹井久は咲の実力を見抜く。
その結果を知った原村和は咲ともう1度打ちたいと誘うが、
咲は麻雀が嫌いだと断る。翌日、咲は借りたい本が見つからなかったが、
久が本を貸してあげるという。その条件として麻雀を再度打つことになった。
東風の赤牌混ざり、咲はどうプラマイゼロにするのだろうか・・・。とこんな流れ。

最後の半荘はリンシャンカイホウとカンで終ったが、この打ち方、福本漫画っぽいとも思った。
ただ咲ではさすがに手牌の流れを描かずに「強運」で処理していたなぁ。
つまり咲は今の所「強い」というより「運」のキャラ立てみたいだ。

私自身は麻雀を知ってるから問題ないけど、知らない人はどうなのだろうか。
可愛い子が麻雀やってるからそれで十分ではと言えない事も無い。
ただ話の内容は特に見所はなく、淡々と構成をこなしているだけ。
原村和もずっと咲を百合目線で見ているが、理由は不明。
これではドラマ的にもどうかなぁと思うのだが、もっと起伏がほしいですね。


一応、絵柄が可愛かったので、それだけで見られてしまった。
後半のリンシャンカイホウ辺りでは作画監督の佐々木正勝っぽい
稲妻エフェクトが見られたのは満足。

OPはどうやら田中宏紀1人原画。でもOP内容麻雀やってない・・・。

元々原作者はフェイタライザーという作品で知ってたのだが、
これが顔は可愛いのだが、体の描き方は変だわ、
話は唐突でよくわからないという、レベルの低いモノという印象が強かった。
咲-Saki-はパラパラしか読んでいなかったが、
前作に比べると絵的な弱点が克服され単純に上手くなってるなぁと思った。

全くストライクウイッチーズのスタッフは関わっていなそうだが、
同じ会社というだけで、同種の匂いはそこはかとなくしてくるなぁ。
みんな履いてなそうな所やお風呂はあるわ湯気があるわ・・・。
というか、GONZOでもバカ売れだったストパンに合わせてるんだろうなぁ。
しかしそのGONZOは上場廃止まで追い込まれてるし・・・。

視聴継続です
 
 
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[ 2009/04/06 10:29 ] 咲-Saki- | TB(82) | CM(0)

夏のあらし!第1話「プレイバックPart2」【感想】 

小林尽原作を新房×シャフトがアニメ化!!

サブタイトルは山口百恵の曲から拝借。

タイムトリップものって聞いていたけど、こんなにも自由自在に使っていいのか・・・。
しかも使用方法がカコがケーキを食べたいので、ケーキが無いから
真犯人探しも兼ねてという事のために。タイムトリップが軽く使われてるなぁと。
まぁ今後もタイムトリップで話を組み立てていくのだろうから、
1話でいっぱいタイムトリップをお披露目しとくのも悪い方法ではないのだろうか。

内容はいまいちつかめずじまいだった・・・。
舞台装置の中でキャラが立ち回るという一種のコントというか演劇的な
見方をすると面白かったりするが、いかんせんキャラの感情が
まだ掴みずらかったので、今後に上手く説明があるのを期待したい。

男女ともに「ヘソ」に描写を力を入れたヘソアニメだった。
あんましヘソに焦点当てた作品はなかったような・・・。

原作の絵からそうだからか、明度の高い色彩でそれが夏を連想させる
演出になっていたのがよかったなぁ。あれぐらい夏って色が強いというか。
また時計等のオブジェが異様に写実的でタイムトリップする時の演出に効果的だった。
ひだまりスケッチ×365ぐらいからか。シャフト作品は異様にオブジェに拘りを見せる。
あとは背景にゆっくり霊夢が出てきてたなぁ。

EDの曲、かっこよかった。あの疾走感ある映像はなんか好きだ。

エンドカードはもう常連さんの氷川へきる。

panioponi.jpg
 
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[ 2009/04/06 02:18 ] 夏のあらし | TB(51) | CM(2)

仮面ライダーディケイド 11話「555つの顔、1つの宝」 【感想】 

尾上タクミは555、オルフェノクだった事に友田由里はショックを受ける。
そして守りたい相手から拒絶されたタクミは555のベルトを捨てる。

海東は555のベルトを探しにタクミに迫るが、士が555のベルトを持っていた。
海東は隙を突いて、士のライドブッカーを奪い取ると、鳴滝がすかさず登場。
リュウガを呼び出し、士を始末しようとする。

一方、由里が姿を消した事を知ったタクミは彼女を探す為
オルフェノクから彼女を守るために立ち上がる。
そして由里はラッキークローバーに見つかってしまうのだった。


555編後編。冒頭の前回のあらすじが非常にわかりやすくて復習になるなぁ。
今回は555のテーマの一つ、夢というものを上手く消化していたのではないか。
ただ毎度の割り切りすぎる作風は、物語の新しいあり方を指し示して面白いなぁ。

今回は士の名台詞が多かった
「何百枚撮ったって別の顔が映る。同じ顔なんて二度と撮れない。
だから俺たちは写真を撮るんじゃないのか
「ちっぽけだから、守らなくっちゃいけないんだろう」

なんかベタだけどかっこいいなぁ。

だんだん門矢士/ディケイドと海東大樹/ディエンドが対比的に描かれてきて
門矢士が実はイイヤツっていうキャラ立てが成功してる印象を持った。
特に最後の士がわからせようとしたかったのは、人間の守りたいもの、
夢だったのに、結局帝王のベルトが見つかっちゃったので
海東はそこにばかり気を取られてた逆転劇が中々面白かった。
お宝好きで人間の心に関心がないという海東。この辺りも追々説明されていくだろう。

今回鳴滝が用意したのはリュウガ。
さすがに中々強く、アドベント攻撃でディエンドに一矢報いるが
ディエンドのキバっていこう攻撃でやられてしまったなぁ。
でもファイナルベントとの応酬は普通に見応えあった。
 
次回はアギトの世界ですね・・・。
 
今日だけでブログに感想を5本掲載。新番組突入時は中々に大変だ・・・。
 
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ドラゴンボール改 第1話 「闘いの幕開け!帰ってきたぞ孫悟空」【感想】 

まさかこの年になってドラゴンボールの感想を書くことになろうとは・・・。

デジタルリマスターをかけ、リニューアルした本作。
OP・ED・SEや音楽を変更し、声優も再び集めて取り直すなど
ポストプロダクション的な改良を加えたのが特徴。

OPの曲慣れないですねぇ。影山ヒロノブに普通に歌ってもらえば良かったのに・・・。

最初は無印ドラゴンボールを映像で正味5分ぐらいで振り返るという無茶な構成。
いくらなんでも端折りすぎて初心者にはわからないと思ったりもしたが仕方ない。
そしてドラゴンボールZの1話に繋がり悟空とラディッツが出会うまでという流れ。

「戦闘力、たったの5か。ゴミめ」のラディッツのあの名台詞が聞けたのは非常に満足。

まぁもうアニメも原作もよく知ってるから、期待やワクワクはないが
どう編集されるのかは気になる。特に気を溜めるだけの途方も無い展開の引き伸ばしや
偽ナメック星やら悟空の宇宙船の重力装置が壊れる等の原作に無いエピソードは
ばっさり編集されそうな気がする。

声優さん達も衰えてしまったとはいえ、10年以上のブランクがあるのは仕方が無い。
リメイクの宿命なんだろうなぁ。声優の問題っていうのは。
野沢雅子は頑張ってるが高い声がきつそうだ、田中真弓はそれほど衰えが無い。
亀仙人は宮内幸平でないといやだけど、仕方ない。天津飯は誰がやるのかなぁ。

あと最後の桃屋のCM、あれこそ原作レイプですね(笑) 面白かったですけど。
 
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[ 2009/04/05 19:34 ] ドラゴンボール改 | TB(12) | CM(2)

鋼の錬金術師 第1話「鋼の錬金術師」【感想】 

早速、地震速報が入ってしまいましたね(笑)。

6年前の鋼の錬金術師の再アニメ化。もう6年経ってしまったか・・・。
制作は変わらずボンズだが、メインスタッフは総変更。
音楽に千住明の参加が個人的には注目したい。

今回は原作準拠のシリーズになるそうだ。
前シリーズが後半はオリジナルでまとめていたにしても
高い完成度を誇っていただけに、あれを超えるのは難しいだろうと思っていた。
そして今回は普通になると予想していた。確かに普通だったが、期待以上だった。

大野木寛の脚本にしては平易でわかりやすい所は評価したいなぁ。
物凄く丁寧にキャラの名前は自己紹介するし、
エドの小さい身長ネタをこれでもかと押してくるなど
導入部分の細かいキャラ描写やアームストロング少佐の
要所要所に入るギャグ描写もそれなりの面白さで非常に好感が持てた。

また後半になると、アイザックが奮闘し緊張感ある仕上がりになり、
アイザックは1話の敵としては十分に健闘したのではないかと思う。
また人体練成、アルの正体、賢者の石の紹介も上手く挿入されていて、
不自然な説明になっていなくて、話を上手く盛り上げていた。

1話はアクションを派手に見せつつも落ち着いた構成だった。
まぁ知名度もあるし、無理をしない話展開だった。

とアニメの出来とはともかく、なぜ今、鋼の錬金術師なのかという点に
理解を苦しむ所がある。この作品をなぜ作らないといけないかという
動機について不明瞭すぎるからだ。商売優先の匂いが強すぎるなぁと思いつつ、
日曜5時は当たらないと枠の維持も難しいのだろう。
  
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[ 2009/04/05 17:31 ] 鋼の錬金術師 | TB(143) | CM(6)