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咲-Saki- 第21話「追想」【感想】 

個人戦開始。
東風戦なので優希独走モード!!

前半だけなら、さすがに原作ではやってない部分だから、
麻雀的には今までよりは浅めになっているのは仕方ないとか思ってた。
雑魚も多いから、省略しても良いところだし。

とか思っていたら、福路と久の対決になったら
それなりの咲っぽい麻雀やってたなぁ。
ギアスと悪待ちの対決はそれなりに燃えた。

それにしても透華、ビギナーズラックにやられてしまったなぁ。
彼女は咬ませ犬的、損な役回りを任されてしまってるなぁ。

しかし想いの方向が、池田→福路→久の流れか。
福路にとって池田はあくまで可愛い後輩止まりか。
あいかわらず、池田も報われない。

個人戦は最後は咲と和の対決になりそうかな。
最後の3人に残るのは、誰になるのかな・・・

麻雀的には、一発がこんなに飛び交うのは凄いと思う。
 
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[ 2009/08/24 06:21 ] 咲-Saki- | TB(56) | CM(0)

仮面ライダーディケイド 30話【感想】 

だめだ、面白すぎる。
伏線や過去の設定や台詞が繋がっていくのは、見ていて楽しい。

「自分の世界の事を考えるな」という士に
「自分の世界を持たないからそういう事言えるんだ」的な反論をされるとは。
この結論をだせれば、話的には満足できるかな。

ただ「自分が何者なのかはわかってないとも」言われていたが
これは「通りすがりの仮面ライダー」で結論づけていいのだけれど。

笑いのツボが久しぶりに出たのは嬉しかった。

TVのラスボスはアポロガイストか。
 
しかしなんといっても、今回はリアル剣崎の登場だろう。
オンドゥル語でなかったのは残念。

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化物語 第7話 するがモンキー 其ノ貳【感想】 

沢城みゆきち劇場。
それ以上でもそれ以下でもないととりあえずしておこう。

アホ毛が立つって、やはりあのメタ表現でいいのだろうか。

赤塚不二雄や水木しげるまでは誰でも指摘できるけど、
杉浦茂までは中々指摘しづらいよなぁ・・・
 
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[ 2009/08/22 15:10 ] 化物語 | TB(11) | CM(1)

幸せって何? 

珍しくアニメ以外の話です。

ある日、後輩と話していたら

「(今までが決して良い人生でなかったので)幸せになりたい」
「幸せがわかりません。幸せって何なのでしょうか?」
「辛い事が多いのに、何で生きてるのでしょうか」

と相談された。

大体こういう質問される時は

「生きている事自体が辛い事。苦労の連続が人生」
「だから、幸せより苦労する事が生きている事の根源に近い」
「幸せという言葉を安易に使う時は、浮き足立ってる」
「幸せという言葉に自己の意味を込めるのは大事だが、
幸せという言葉に甘美に酔いしれてはならない」


他にも色々あるけど、共通して言いたいのは

「幸せ」という言葉より大事な何かがあるという事かな。
その何かは各人によって違うのだろうが。

まぁ、幸せについての確固たるイメージを構築して、それに対して
誰にも負けないぐらい努力して成果をあげているのであれば文句はないですが・・・

個人的に嫌いなのは、安易に「幸せ・幸せになりたい」と言う事なんだろうなぁ。
 
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[ 2009/08/18 22:38 ] ニュース | TB(0) | CM(0)

咲-Saki- 第20話「姉妹」【感想】 

いよいよオリジナル、もしくはマンガより先行する展開?

話的には典型的なプール回。水着で清澄と龍門渕がそれぞれ鉢合わせたり、
衣と和が友達になったり、衣と透華の回想があったり
風越がいつものようにキャプテンに気を使ったりと
キャラ描写が豊富に展開された感じだった。

今回の話の目玉は咲の姉、宮永照が姿を現す事だろう。
お姉ちゃんと会えると、浮かれているぐらいに喜んでいる咲だが
照の方は新聞で清澄にいる事を知っても、全くそんなそぶりを見せなかった。
この落差が今後をどう占うのだろうか。
そして、あんなに相手に絶望的な勝ち方を見せたのは、彼女達が初めてだったなぁ。

田中宏紀一人一原画。咲や池田の動きから原画参加してたのはわかったが。
走りや仕草、水しぶきに彼らしい動きが勿論炸裂していた。
しかし二原がいるとはいえ、一人原画ができるのは凄まじい仕事量だ。
あのクオリティの大部分を担ってしまっている事にただただ脱帽・・・。
  
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[ 2009/08/17 06:35 ] 咲-Saki- | TB(56) | CM(0)

交響詩篇エウレカセブン : ポケットが虹でいっぱい【感想】 

もう一つのエウレカセブン。
エウレカ=名塚佳織は本当にうっとりするぐらいかわいい。

1時間55分では全く足りない膨大な設定(笑)。
しかしそれを見てる側が理解しようがしまいが、
とにかく時間の限り描写して、一生懸命説明している印象を受けた。
設定を理解するなら、何回も見たりする必要があるが
レントンとエウレカのド直球なラブストーリーと割り切れば
TV版とさしたる変わりが無いとは思う。
といいつつ、設定にテーマ性を盛り込まれている可能性も大なので
誤解したくなかったり、わからなければ、何回も見たほうがいいのかもしれない。

テレビであったカウンターカルチャー的な部分が鳴りを潜めたのは
脚本が佐藤大から京田知己に変わったからだろう。
佐藤大のニュアンスが好みではなかったので、個人的には映画は凄く見やすい。

京田監督は本当にエヴァ好きだなぁと思った。
さすが志願してヱヴァ序に参加しただけの事はある。
そんな本編映像の状況設定やレイアウトも含めて、デジャブによく襲われる。
エヴァを真似する多くの作品はウケたいからそうするのだが、
エウレカは監督がオマージュしたいんだ、大好きなんだという気持ちがひしひしと伝わる。
ただオマージュとパクリは紙一重とも付け加えときたい。
 
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[ 2009/08/16 15:12 ] アニメ映画 | TB(1) | CM(2)

仮面ライダーディケイド 29話【感想】 

アマゾン編後編。

前のblack/RXのてつをの演技がキレキレ過ぎるのをみると
アマゾンの中の人の演技がヘロヘロしていて残念だった。
アマゾンらしさを狙ったつもりだろうが、見ていて引き込まれなかった。
必殺技の掛け声がショボイと技もショボく聞こえてしまうなぁと思う。

ディエンドがディエンドを召喚するシチュエーションはかっこよかった。
5体も並ぶというのは壮観だった。
あれ用にディエンド用のスーツを5着作ったのか、
はたまたCG合成だったのかは気になる。

次回は最後のディケイドの世界なんだろうね。
ライダー大戦という事だが、どうオチをつける。

白倉Pなので、綺麗な伏線回収や設定消化には期待していないが、
見所ある映像や戦闘シーンは見せていただきたい。
 
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崖の上のポニョ 

レンタルで視聴

宮崎監督の圧倒的な余りにも圧倒的なイメージ力・絵力は凄まじく
そのイメージ・妄想を洪水のように押し流す映像にただただ圧倒された。

特に冒頭のクラゲが凄かった。

人間・魚(生き物)・背景それぞれの絵柄のバランスが悪いような気がした。
特に人間は線が多いデザイン(特にフジモトやポニョの母)で、
絵本的な世界を構築しようとしているはずなのに、あの柄は統一感が無く違和感を感じた。
それを狙っているのかもしれないが。
 
後は宗助が伴侶を5歳の時点で決めてしまったわけだが、
自我が芽生えて心境に変化があっても、本当に責任が取れるのだろうか(笑)
 
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[ 2009/08/15 21:43 ] ニュース | TB(0) | CM(0)

咲-Saki-  第19話「友達」【感想】 

天江衣を打ちのめす咲!!

それにしても衣の方が最初は化物扱いの描写だったが
最後は圧倒的に咲の方が、化物だったなぁ。最早チートレベル。

サんカンツのリンシャンカイホウのチンイツ、トイトイの数え役満って凄すぎ。
衣を倒すのには役満直撃で無いと無理だったから
スーカンツの役満だと思ってたが、責任払いの数え役満とは・・・
本当にこの設定をやるには配譜を間違えると破綻するから考証が大変だっただろうなぁ。

衣もようやっと、友人の意味や麻雀を楽しむ意味を覚えて
これから成長していくのでしょうね。描かれるかはわからないけど。

このアニメは普通に見れるという意味で真っ当に面白いという評価だなぁ。

来週からオリジナル展開。
 
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[ 2009/08/10 20:12 ] 咲-Saki- | TB(30) | CM(0)

【最後】涼宮ハルヒの憂鬱 第19話「エンドレスエイト」【感想】 

ループ脱出!!!
ずっとみていた視聴者の方々とお祝いしたいぐらいだ。

まぁこの繰り返しの連続からの解放はそれなりのカタルシスはあったなぁ。
何週にもわたってというのは効率的に悪いし、
平野綾と杉田の演技に相当助けられてる印象が強いけど。

キョンのループから脱出する叫びの時に長門の顔のカットが一瞬挟まるが
無表情であるにも関わらず、喜んでいるように見えてしまったのは
ループ脱出した喜びという自分の気持ちを勝手に長門に反映してしまったからだろう。

この何週も続いたエンドレスエイトも今は評判悪いけど、
何年も経つと「伝説」になってしまう事もあるからなぁ。昔のエヴァみたいに。
そして、ある程度風化すれば、良い思い出として消費するだろうし。
後は映像メディアの売上結果で、この実験は商業的に成立できるかに興味がある。
けいおんはBD33000枚を売ってしまったわけだし。


話は変わるけど、

様々なライダーの世界へ自由自在に飛び回る、ディケイド
描写的に旧エヴァの2週目をやっている、ヱヴァ
そして何週にもわたってループを描き続けた、ハルヒ

ループする世界、繰り返される世界、平行移動できる世界

この辺りを視野に入れて、物語構造について考えると面白そうだなぁ。
 
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[ 2009/08/07 08:52 ] 涼宮ハルヒの憂鬱 | TB(66) | CM(2)

サマーウォーズ 見てきました【感想】 

時をかける少女の細田守の最新作。
少しでも見る前のネタバレは避けたかったので、事前情報は調べないで見る事にした。

おおまかな感想をいえば、「ぼくらのウォーゲーム」のアップグレード版であり
そこに大家族的価値観やティーン達の淡い心情を詰め込み、
貞本の絵も含めて、非常に間口が広い作品に仕上がっていると思う。

本当に手堅く仕上がり、満足させてくれた点をまず評価したい。

何より話にやられてしまった。
普通に大家族が集まって、夏を過ごすと言う光景は私にとっては珍しくは無くて
むしろノスタルジックに浸らせてくれるものだったので
そうした何十人で食事をするシーンは感慨深かった。
また、彼らの住んでいる田舎もやはりどことなくリアリティを感じさせる。

そして本作の最大の見所はおばあちゃんだ。
事件が表面化した時に、冷静に対処し、各関係者に電話入れるところは
電話を入れるだけなのに、カタルシスを感じさせる所は凄かった。
あの大家族にとっておばあちゃんは家長であり、その死が余りにも大きかったが
ラブマシーンとの対決をおばあちゃんの敵討ちと位置づけて
最後はおばあちゃんの好きな花札で勝負をつける展開は見事だったなぁ。
また家族が団結するのもおばあちゃんの遺言だったのも凄い。
(この遺言内容も本当にツボだったなぁ)

正直、本作ではあのおばあちゃんが一番好きだ。

最近ではヱヴァもそうだが、やっとCGの表現が手描きとの融和性を獲得し
本当の意味で見応えある映像表現が拡張される印象がある。
要はCGは省力化の為に行われるのではなく、CGでしか表現できない事の為に
使われるようになってきた。本作も見応えあるCGがネット世界で繰り広げられ
一方で手描き作画が田舎描写との対比で描かれたのは流石だった。

唯一の不満点は上にも書いたが、プロットが「ぼくらのウォーゲーム」から
拝借してる部分が多く、濃いファンだとある程度、話の予想が出来てしまった所だろう。
話を感動的に見せるスキルは縦横無尽だが、話の引き出しはそこまで
広くない印象を受けてしまったが、これは見逃してもよいかなと思った。


細田守監督は抜群に上手い演出家であり、完成度に関しては群を抜いている。
そして本当に着実に素晴らしいキャリアを築いている印象だ。
おそらくは今後も大作映画の仕事がメインだろうが、次の仕事をモノにしていってほしい。
こうした結果を築いていけば、ジブリ程ではないが一般人にも訴求力を持てる作品が
生まれるかもしれない。アニメの面白さを一般人にも届けられる力を持つ
数少ない可能性を持つ方になるかもしれない事を期待したい。
素直に、ヒットになってほしいなぁと思う。

そしてこういうアニメが年に何本か出てくるぐらいの成熟は欲しい。
 
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[ 2009/08/03 19:46 ] ニュース | TB(30) | CM(2)

咲-Saki- #18「繋がり」 

展開が原作以上に盛り上がる印象。
最後は咲の連続カンからの倍満で終わっていたが
先週に引き続き、咲の見せ場で終わった。

咲ってドラが乗らないキャラみたいだ。
他の麻雀マンガではカンしてドラになるキャラも多いが
咲の場合はその属性までつけると、強くなりすぎるからだろうか。
そして咲は素足状態が一番強いと言う事を認識したが
その後の藤田プロの解説者が全く解説になっていなかった所が面白かった。

池田も面白い打ち手だなぁ。国士だったり数え役満だったり、
勢いに乗れば本当に強そうだ。相手が悪いとしか言いようが無いが。
 
今週は対局者全員に回想シーンがあって、池田も加治木も1回あがって
各人に見せ場があったのも印象的。回想多すぎというツッコミも成立しそうだが
まぁ対局という状況では回想しかキャラとも絡めないしね。


単行本の6巻を読んだが、このペースだと来週で原作にほぼ追いつきそう。
おそらく決勝後はアニメオリジナル展開になるか、
もしくはアニメが原作より先行した展開になるかもしれない。
 
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[ 2009/08/03 08:41 ] 咲-Saki- | TB(57) | CM(0)

仮面ライダーディケイド 27話【感想】 

blackとRXが一緒に並び、Wライダーキックまで見せてくれる。
blackはキングストーンフラッシュを使う。
シャドームーンもシルエットだけでも登場し
来週はアマゾンが登場

なんの文句が言えましょうか。

ディケイド自体が彼らの良い意味での引き立て役としてみて
色んなライダーの活躍をただ単純に見れる喜び。
本当にこの作品は個人的に楽しい。

アポロガイストも本当にかっこいいし。

ディケイド本編の真の敵も映画と同じで大ショッカーという流れでいいのかな?
そしてアマゾン編までやると本編の設定消化ってできるのかが気になってきた。
 
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