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キディ・ガーランド 第7話【感想】 

宇宙での戦闘。

異様に音楽が良いと思う。作品を上手く盛り上げてると思う。

上松康範氏の曲は水樹奈々や茅原実里への楽曲でも好きだが
アニメ作品の楽曲でも力量を発揮していて、ますます好きになりそうだ。
 
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[ 2009/11/29 20:12 ] キディ・ガーランド | TB(0) | CM(0)

けんぷファー 9話【感想】 

最近、感想書いてなかった。
と言っても、あんまし書く事ないけど・・・

生徒会長が好きです。今期では一番の萌えキャラです。
エロい、名塚という点でもうやられてます。
けんぷファーは彼女が出てるから視聴継続できてるぐらいです。

今回もナツルとディープしてました。うらやましい・・・

設定資料集(ナツルの表情集)とか出てきたが、
この作品は直球な比喩が好きだなぁと思った。
わかりやすい名セリフの流用も多いし。
  
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[ 2009/11/28 23:53 ] けんぷファー | TB(6) | CM(0)

DARKER THAN BLACK 流星の双子第8話「夏の日、太陽はゆれて…」【感想】 

蘇芳とターニャの決別、そして死?

黒が言っていた「最低の人間が最低の契約者」になったという言葉が真実で
実は人間だとか契約者の区別には意味がないって話なんだろう。
契約者の傾向として感情の振れ幅の縮小や合理的になるってのはあるかもしれないが
それは人格の性質の一部であって、本質は全体に関わる問題だから。

ターニャの記憶が一瞬戻ったのは不幸といえば不幸。

ロシアの敵(人間)がナイフで黒に刺しかかる一連のシーン。
場面を極力抜き、結果(返り討ちにあう)だけ見せた演出は抜群に上手かった。

最後の進入禁止標識の道路を通過していく蘇芳達の姿が印象的。
ターニャを殺したと思い込んでいる事で、もう戻れない道に入った事が伺える。

個人的には特に後半からの音楽が異様に盛り上げてくれた印象。
2期の音楽が管野よう子でないから残念という意見もあったが、
これはこれで十分ではないだろうか。ちゃんと成立している。

やっと思いだしたが、暗殺者が少女を連れて逃避行というのは
「レオン」に限らずよくある話だったんだよなぁ。

そしてサブタイの意味を見終わった後に理解し、良いサブタイだと実感。
 
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[ 2009/11/28 07:52 ] DTB流星の双子 | TB(26) | CM(0)

とある科学の超電磁砲 第9話「マジョリティ・リポート」 【感想】 

佐天さん、レベルアッパー所持を公表する話。
家族の期待や、美琴の「レベルなんて関係無い」という言葉がさらに佐天を追いつめる。

佐天さんの話は典型的な思春期の問題(力が無いことへの劣等感)かな。
現実の自分の立ち位置がわかり始める、思春期。
固有名詞の無い友達に打ち明けてしまうところがリアル。
佐天さんが道を踏み外そうとしているのを、どう止めるか。
なまじ正義感があり、純粋な子だから踏み外してしまうのだろうね。

お守りはこの後の伏線になるんだろうな。本当に身を守りそうだ。

黒子と不良のバトルが非常に秀逸だった。
同じ能力バトルのDTBと比較けど、短い時間でバトルが終わるDTBと違い
超電磁砲はバトルに尺を割いてたっぷり見せるのが方向性なんだろうな。

今回の不良(敵)は強そうに描かれたが、たいした能力ではないのだろう。
ただうまく黒子を苦戦させるように見せかけて、緊張感を演出。
不良を真正面で押えたショット、不良のユラユラ感、ほんのちょっと俯瞰気味で
レンズを歪ませたかのようなアングルは、キャシャーンsinsを思い出させる演出だった。

前半はコメディ的な展開もあったが、後半はうまくシリアスにシフトさせたなぁとか思った。

今回はいつも以上の陰影の強弱、極端なパースだった画面構成。
陰影も強弱どころか、かかっていなかったり、異常にぼかしていた部分もあった。
視覚的演出がこれでもかと繰り広げられていたのがとにかく印象的。
演出家の地が存分に発揮されていた(悪い言い方だと我が出てた)

今回Cパートが無いのが珍しかった。
  
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WHITE ALBUM 第21話【感想】 

わかりやすい進展は無いが、徐々にみんなまずい方向なのはわかる展開。

1カットだけ挟まれた、やよいさんの煽情的な顔(行為中)はエロすぎた。

またマナが真実を知り、痛々しく傷ついたシーンは印象的。
机を倒す時、マナも自分の体を後ろに引くという動作があった作画がとても良かった。
もちろん、戸松遥の演技はキレキレだった。

徹底したキャラ描写によって、生々しさすら獲得しつつある本作。
keyというOVAで監督をしてから興味があった本作の脚本担当佐藤博暉氏。
氏のある種、悪趣味とまでいえるキャラ描写は相変わらず健在なんだなと思ったし、
ダメな男しか出てこない+メインヒロインは純真無垢な作風も同様だ。
 
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[ 2009/11/22 11:34 ] ホワイトアルバム | TB(3) | CM(0)

DARKER THAN BLACK 流星の双子 第7話「風花に人形は唄う・・・」【感想】 

黒と蘇芳の旅が続く話。

ゴルゴ13と荒巻課長が茶道を極める話。

目を見て相手の意識を奪う能力の契約者が出てきて、
強敵そうだなとか思ってたが、さすがというか黒はあっさり倒しちゃったなぁ。
能力の強さも大事なんだろうけど、トータルな戦闘能力こそが優劣を決する
世界観が本作のリアリティなんだろうなぁと思った。

しかし、相変わらず戦闘シーンの演出が上手すぎる。
上手い事をわからせないように、巧妙に地味に隠しているのも凄い。
何より引っ張りすぎず、短い尺で表現しきっているのが素晴らしい。
ワイヤーアクションや隣車線の車を利用して反動をつけたり、アイディアも抜群だった。
 
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[ 2009/11/22 11:18 ] DTB流星の双子 | TB(5) | CM(0)

キディ・ガーランド 第6話【感想】 

シチュエーションコメディのAパート
声優ネタで強引に押し切ったBパート

Aパートは見る側にドギマギ感を上手く伝えながらも、
最後はオチてたのか良くわからなかった。
門之園絵はエロいシチュエーション形成に適している(好みの問題かも)

Bパートは話をブン投げて、声優たちにずいぶん暴れさせてたなぁと。
最後、倒壊オチだしね。主人公2人は本筋に絡まないし・・・

このしょうもなさが今までの本作の作風だろうが、
後半はシリアスに持っていきたい匂いがプンプンする。うまくいくのかなぁ。
 
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[ 2009/11/22 11:06 ] キディ・ガーランド | TB(7) | CM(0)

とある科学の超電磁砲 第8話「幻想御手」【感想】 

前回の事件からレベルアッパーの核心の一端に踏み出す話。

前回の事件→情報収集→能力者バトル→佐天一歩踏み出す構成が中々妙。
美琴の行動は空回りし、佐天が先に踏み出し事。レベル0の彼女がどう進むのか。

レベルアッパーに対し努力でレベル5を勝ち取った美琴は何を思うのか。
今回見てわかったのは、レベルの差は私の想像以上に格付けされる設定なんだなと。

初春の背中を露出させ、佐天さんが彼女の背中を拭くシーン。
毎回、きっちりサービスを入れてくるなぁ。作品の方向性なんだろう。

どうでもいいけど、シリアスというのは
コントラストある色調とリアルな背景描写、硬質な画面が条件なんだなと思う。
 
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DARKER THAN BLACK 流星の双子 第6話【感想】 

契約者にも家族がいるという話。
でも家族側もこうなる運命を薄々気づいてたのが逆に気の毒だった。

本当にあっけなく、キャラが出てきては死んでいく話。
キャラクター原案+デザインは死に物狂いでデザインやってるんだろうなぁ。

ノリオが泣きながら結局カステラ?を食べていたシーンは珠玉だった。
悲しさとそれを乗り越えていくという意味合いがこめられていた。
 
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[ 2009/11/16 07:39 ] DTB流星の双子 | TB(0) | CM(0)

キディ・ガーランド 5話【感想】【細田直人】 

細田直人絵コンテ・演出・作画監督・原画回。

艶やかな描線で紡ぎだされる生き生きとしたキャラ達は
非常にイキイキと描かれ、見ているだけで眼福モノだった。
この妖艶ながらもアクションも抜群にうまいのが凄いよなぁ。
アニメは集団作業ではあるが、細田氏のような存在が一人入ると
画面作りが劇的に変わるのも事実。

細田氏の絵柄はみなみけのようなシンプルな線で描かれるキャラより
キディぐらい、デザイン線が多い方が適性があるとは思った。
基本的に描き込んでいくのが上手いのでは。

話はホラーもののテンプレートをなぞっていたのだが、
なにより細田直人によって成立した回といえよう。
  
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[ 2009/11/16 07:28 ] キディ・ガーランド | TB(0) | CM(0)

とある科学の超電磁砲 第7話「能力とちから」 【感想】 

見終わった後「面白いなぁ」とつぶやくほど、本格的にハマってきました。
というぐらい、今回は面白かったです。

ジュースを飲み終わった後、氷を食べる佐天の可愛さ。
ジャッジメントの仕事を夜遅くまでこなす黒子のひたむきさ。
状況が状況なのに一瞬でも近寄った少女に油断する初春の危うさと純真さ。
当麻さんの価値観に戸惑い、苛立ちを感じる美琴。

各場面一つをとってもキャラ描写が生き生き描かれるのが素晴らしい。

こうした主人公側の魅力を存分に描きだす事と対照的に
敵側は人間的にどうしようもない事をこれまた存分に描いている。
主人公側と敵側に圧倒的な落差を生じさせる事で、物語にカタルシスを得られている。

といっても今回の犯人の価値観に美琴もわからないではないという感じを出す事で
努力してレベル5になった美琴と犯人にも心情的にちゃんと接点を持たせている。

また主人公側でも無い、当麻さんの存在(彼の価値観)が作品を重層的に仕上げている。
特にCパートの当麻さんの考えで話を締めるのは単純に事件解決で締めくくるという
内容から一歩進んだものになっていたのが良かった。

何回も書くけど、説明的な描写は極力排除してキャラを描こうとする本作の姿勢は
共感できるし、アニメの魅力はキャラクターの魅力が基本である事を再認識させられる。

美琴の能力に憧れる佐天。ジャッジメントや力あるものに復讐心を燃やす爆弾魔。
力の無い事を言い訳にするのが許せない美琴。そしてレベルアッパーというように
能力のあり方に話の焦点がいく伏線が張り巡らせているような気がした。

コンテ・演出は八谷賢一氏。
 
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真恋姫無双 6話【感想】 

非常に今回は個人的には好み。面白かった。

曹操が関羽に料理を振る舞う話だが
曹操が料理の鉄人の鹿賀丈史みたいな行動をとったり
料理を食べた時は各キャラが美味しんぼのキャラみたいな感想を言うなどの
料理に関するパロディーが随所にあって、内容を盛り上げた。

露骨で直喩的なパロディではなく、作品世界に馴染んでいたパロディであり
このあたりの演出が非常に上手いなぁと思った。

毎回、ゆるい画面作りでお話もゆるくなるのだが、
この作品には合っていて、上手に機能しているなぁと感心しています。
大作ではないが、面白いB級アニメな方向を目指しているのだと思う。
  
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[ 2009/11/11 06:35 ] ニュース | TB(7) | CM(0)

DARKER THAN BLACK 流星の双子 第5話 「硝煙は流れ、命は流れ・・・」【感想】 

黒が掛けていた公衆電話の場所がカッコ良過ぎ!!

人間的に未完成なまま(合理的判断を形成する前)契約者なった蘇芳。
今後の蘇芳は契約者と一般人の境界が曖昧である点に注目していきたい。
そして前回より蘇芳は人間的な感情を押し出していて、そのブレが面白かった。
女性になったのも、感情を少し揺り戻した原因なのだろうか。

一方で黒もそんな蘇芳に戸惑いながらも無骨に優しさを投げかけている点も良かった。

あいかわらず、バトル・アクションはカメラワーク・作画とも素晴らしく良い。
アクション中に無駄なセリフを喋らせないのが、ちゃんとわかっている作り手だなとわかる。
また無駄に尺を延ばさず、見所を凝縮させた演出なのも好きだ。

車両警備隊はなぜマスクしてるのにガスでむせたのかが気になった。

あとオカマ姿の父と契約者の母がいる、ヤンキーな彼は死亡フラグ突進中かな。
 
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[ 2009/11/08 20:44 ] DTB流星の双子 | TB(6) | CM(0)

とある科学の超電磁砲 第6話「こういうことにはみんな積極的なんですよ」 【感想】 

美琴がジャッジメントの苦労を体感する(ぬれぬれのぐちょぐちょになる)回。

毎回小気味よく面白いなぁ。
この面白さはキャラの心情や目線から離れない話作りと画面作りだよなぁと思う。

美琴が噴水に落ちそうになったカバンを追いかけまわす一連の動き。
また美琴に仕事を誉められ感激し、すべてをさらけ出した黒子の動きは
気持ち良よく立ち回っていて良かった。

しかし学園都市は住んでいる人間の性質上なのか、若い能力者達の犯罪が多く、
結構物騒な世界な気がしてきた。キャラが可愛いからカモフラージュされてたよ。
またジャッジメントは攻殻機動隊の公安9課みたいなものなんだと認識。

あと初春は頭の花がキャラの記号として優れている事もやっとわかった。
 
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キディ・ガーランド 4話【感想】 

相変わらず、ゆるい画面構成や話なんだけど
アスクールやク・フィーユの立ち位置がこなれてきたのでこれはこれで良い。
アスクールも見慣れてきて可愛く見えてきつつある。

戦闘シーンの合間合間で敵味方が微妙な説明台詞が挿入されるけど
このあたりの微妙さは何とかしてほしいものだ。
ミトの大冒険や前作の頃から思ってたけど、
きむらひでふみ脚本(むしろgimikなのかな)は肌に合わないのかも。
 
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[ 2009/11/08 18:18 ] キディ・ガーランド | TB(0) | CM(0)

WHITE ALBUM 第19話【感想】 

めのうフラグ成立。
歩くだけで、女性と会うだけで、フラグが立ってしまう冬弥。まさにフラグの権化・・・

由綺もついに理奈の気持ちとみんなが嘘言ってるのがわかってしまった。
そして一生待つと理奈に言った由綺。理奈はさすがに驚いたようだ。
過去の真相に肉薄しつつありながら、現実はますます螺旋が絡みつく。
そんな由綺に待っていたのは虚飾に満ちた冬弥からの留守電。これはつらい。

そんな冬弥は相変わらず仕事ができないみたいだ。

嫉妬・怒り・諦めといった負の感情ばかりが凝縮され面白い。

絵柄の仕上げが甘かったのと、所々作画的にまずってたのが気になった。
 
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[ 2009/11/08 07:23 ] ホワイトアルバム | TB(7) | CM(0)

アニメに関するアンケート2  

1 DVD、BDを月に何枚買っていますか?
0枚

2 アニメ関連CDを月に何枚買っていますか?
0枚

3 DVD等の売り上げにどれだけ関心がありますか?
5 かなり関心がある
売れる事には意味がある。売れないものにも意味がある。
何の要素が購買に結び付くのか、今の時代に売れるモノは何か。
作品の評価は別にありますが、売れた意味はまた考えていきたい要素。

4 周りのアニメ評価にどれだけ感情が左右されますか?
3 まぁまぁ
みんなが良いといってるもの、または逆な評価のもの
みんなが言っていればそんなに間違いではないと思いますので、参考にします。

5 原作を知っているアニメと知らないアニメ、どちらの方が視聴意欲沸きますか? また、どちらの方が満足度高いですか?
知ってるかよりかは、好きかどうかですね。好きな作品なら意欲湧きます。
満足はまた別の話ですね。アニメはアニメで評価しますので。

6 原作を知らないアニメが面白かった。原作に手を出しますか?
マンガは手を出す率高いです。ラノベは殆ど読みませんが空の境界はアニメ見たあと、
原作をちゃんと読みました(奈須きのこ研究したかったのも理由)

7 昔に比べて、一般のアーティストがアニソンを歌う事が増えています。これについて意見を聞かせて下さい。
ソニーやビクターが製作に乗り出しているという商売上の問題でしかないですね。
昨今のCD売上のお寒い状況をみると、アニソンは手堅い売り上げが期待できますし。

8 アニメのネット違法配信について、意見を聞かせて下さい。
いたちごっこでしょうね。公式側が違法サイトを駆逐できるぐらいに
うまく配信するのがいいのではないでしょうか。もしくは角川みたいな戦略をとるか。

9 今のアニメに対する不満などがあれば教えて下さい。
硬派な作品が減った。手書きのロボットアニメは絶滅寸前。
4クールの手書きのオリジナルロボットアニメがみたいです(企画的に無茶すぎ)。

10 ズバリ、あなたにとってアニメとは!
他のブログさんでもありましたが、「呼吸」です。
 
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[ 2009/11/04 20:53 ] ニュース | TB(0) | CM(1)

化物語 13話「つばさキャット其ノ參」【感想】 

やっと今日配信。しかも重い。
シャフトの制作状況・スケジュールが逼迫しているのだろう。
何作品も同時並行で制作しているし、ネット配信はテレビほど締切の重みはない。
まぁエンコード作業も素人が思っているほど楽ではないみたいだ。

おっぱい羽川 おっぱい羽川 彼女のパジャマおっぱいがひたすらに印象的。
もちろん、ネコミミを見て「ありがとう」と言ってしまう阿良々木は間違っていない。

この世界はアニメですかと突っ込んだり
ラジオの話が延々と続いたり、
媒体的なメタを意識した内容がネタとして目立った。
アニメがメタを取り扱いやすい媒体なのを再認識。

ロングとアップを交互に使い分けた会話シーン・画面構成が目立った。
ロングだと口パクであり、アップだと口は映さず目を見せる演出が多用され、
相変わらずモノローグでは極力動かさない方向性だった。紙芝居っぽい。
ただモノローグ自体が面白いし、動かさなくてもレイアウトで見せようとしているので
画面的にはまぁシャフトらしい充実性・情報密度の濃いものにはなっていたし
下手に動かして会話を聞くのに集中できないよりは、下手に動かさないという方法もある。
でもこうした画面作りを見ても制作が逼迫しているのはひしひし感じてしまう。

今回を見て、新房がアップで目を映すのが好きな演出家だった事を思い出したよ。

今回は鴨川つばめの絵がちらっと。
 
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[ 2009/11/03 19:49 ] 化物語 | TB(59) | CM(0)

DARKER THAN BLACK 流星の双子 第4話 【感想】 

蘇芳が契約者になって、ちゃんと感情が喪失されていることがわかる話。
と思いきや、節々では感情的な表現もあった。
今まで見てきたDTBの中ではコメディ色が強い。

契約者でも女のしての成長は行われた内容でもあった。

脚本が岡田麿里だったが、CANAANで岡村天斎が絵コンテやってた繋がりからかな。
 
 
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[ 2009/11/03 09:55 ] DTB流星の双子 | TB(0) | CM(0)

キディ・ガーランド 3話【感想】 

魔法少女に憧れるク・フィーユ(CCさくら)の話
いやいやアスクールク・フィーユの痴話喧嘩の話。
美水かがみが魔法少女をデザインした所に人脈を感じたのと、
冒頭のCGさくらのOPの出だしはパロディというよりまんまだった。

話的にはまぁこれぐらいの軽さがこの作品には向いているんじゃないかな。
身の丈にあった面白さを獲得できたのではないかと。

構成の手法は古いのと、1話アバンから想定すると
前半はコメディで最終回間近にシリアス化しそうではあるが。
 
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[ 2009/11/03 09:49 ] キディ・ガーランド | TB(1) | CM(0)

そらのおとしもの5話 

嘉門達夫、しかも川口浩かよ!!
アニメでこれが聞けるとは。
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[ 2009/11/02 21:33 ] ニュース | TB(1) | CM(1)

とある科学の超電磁砲 第5話「とある二人の新人研修」【感想】 

黒子と初春。
黒子の独断専行する傾向は昔からだったという事。
初春がそれを見続けて心配してきた事。
初春は黒子に独断専行をもう少し自重してほしいのだが
黒子は黒子で信念で行動している。
結局、お互いの気持ちは知ってるので衝突することもあるが元の鞘に収まるという流れで
二人のキャラ関係を深く掘り下げた話だった。

最後、すったもんだあった二人が夕焼けを走り抜けるシーンは素直に良かった。

今までだと、美琴より黒子が目立っていると感じているのは私だけか。
新井里美の演技が素晴らしすぎる。黒子役で評価急上昇中である事は間違いない。


小学校時代の黒子と初春が設定年齢にしては小さい(小3ぐらいに見えた)が
おそらく記号的に、ワザと幼く描いて昔話だという事を強調しているのだろう。
ちゃんと映像全体の視線(アイレベル)も低くなり、二人の幼さをカメラの高さで表現していた。
黒子(小さい:子供:正義)と強盗(大きい:大人:悪)という縮図も対決としてわかりやすく、
緊迫感ある画面構成でアクションが進み、名前の無い敵との戦いにしては盛り上がっていた。

後は、初春が外へテレポートされる→初春助けを呼ぶ→美琴のビリビリで助けるという流れが
話の組み立て方としてものすごく自然で上手いなぁと感心した。

相変わらず、作画の安定感が凄く、画面が充実している。
毎回書いているけど、大量のアニメーターを投入した人海戦術の賜物だろうね。
 
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