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ヨスガノソラ 9話「ハルカナオモイ」(感想) 

奈央編終了回。

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夜のお祭りの最中に事をいたしてしまうとは。
二人はお年頃なのでお盛んですね。

 
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[ 2010/11/30 22:51 ] ヨスガノソラ | TB(24) | CM(0)

侵略!イカ娘 9話 「ピンポンダッシュしなイカ? メイクしなイカ? 秘密兵器じゃなイカ?」(感想) 

落ちてないでゲソー!!

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イカ娘さん。メイクは落ちていないですが、
ネタ的には十分落ちていますので安心してください。
今回は1本1本のネタが面白かったです。

 
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[ 2010/11/30 08:32 ] 侵略!イカ娘 | TB(50) | CM(0)

荒川アンダー ザ ブリッジ×ブリッジ 第9話 「9 BRIDGE×2」(感想) 

今回からのCパートは、ニノさんの課外授業?
ニノさんから金星の仕組みが語られます。


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典型的なギャグ回です。シュールにシュールを重ねた展開です。
突き放した作風と、視聴者突っ込みが前提の内容でした。
所々散見されるパロディや引用が面白いですね。

 
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(伏見つかさ脚本)俺の妹がこんなに可愛いわけがない 9話「俺の妹がこんなにエロゲー三昧なわけがない」(感想) 

今回は桐乃、黒猫、沙織、あやせ
それぞれの日常生活が淡々と描かれます!!


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兄とエロゲーで口論する妹が、もしいたらと考えさせられました。
兄にとっても妹にとっても、嬉しいのか、嬉しくない状況なのか、
今回そんな事を考えながら見ていました。

 
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(ヨウ・ミズノ)STAR DRIVER 輝きのタクト 9話「そんなミズノの初恋」(感想) 

いよいよ新章突入!!
ミズノ・マリノ姉妹の登場、ヘッドの休養。
タクトの戦いは新しい局面になります。


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銀河美少年もスガタとの稽古を通して、強くなる様子も描かれます。
彼らはワコの為に切磋琢磨して成長していくのでしょうね。
努力を欠かさないところもタクトの魅力だと今回わかりました。

 
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えむえむっ!9話「MFCの華麗なる陰謀」(感想) 

たこ焼きを美味しそうに頬張る
美緒さんの笑顔が可愛いです。


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今回は美緒ファンと壮絶なやり取りを行う太郎。
美緒先輩が一瞬見せた優しさが好印象でした。
でも個人的にすきなのは嵐子だったりします!!

 
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[ 2010/11/28 12:28 ] えむえむっ | TB(23) | CM(0)

(サゴーゾ)仮面ライダー オーズ/OOO 第12話「ウナギと世界と重力コンボ」(感想) 

感想

「映司、カッコ良過ぎだろう!!」
とアンクの口調で言ってみたくなるほど、彼の心意気が魅力的に映りました。

有名になりたい筑波さん。
彼がメディアで話す用のネタが無くなってしまったようです。
そして、映司の内戦の話を自分の話にしたいと切り出した時には
戸惑っていたけど、大事なのは「内戦の話を伝えることが大事」と思い立った映司。
この気前の良さが映司の魅力ですね。

映司には有名かどうかなんて関係ない。
自分のおかれた状況や立場に応じて、自分のやれる事をするだけ。
だからオーズになったら、オーズの力に見合った事をするだけなのでしょう。

何をしたいか、これも大事です。でも何をしたかはもっと大事です。
結局、筑波さんは自らがホラ吹きであった事を認め、
後藤さんは世界を守りたい気持ちが空回りしていた事を映司の言葉で感じたのでしょう。
 
映司は本当に強いのは、オーズの力を持っているからではなく、
今回の筑波さんとは違って、絶対に欲望には屈しないからでしょう。
安易な欲望をもっていない。自分のやれることを全力で行う。
彼のこの想いは欲望ではなく、「大望」とも言えそうです。


それにしても今回は中々のピンチでした。
ガメルとウヴァ、そしてアゲハヤミーの3体を相手にしないといけない状況。
それでも、アンクの言うとおりにガメルのコアメダルを入手。
肉を切らせて骨を絶つ戦法のようなオーズの戦いぶりに痺れました。
そして、サゴーゾコンボへ変身!!。 
衝撃波と重力攻撃を繰り出す事で、3匹と互角に渡り合います。
さらにこの攻撃でコアメダルをさらに1枚入手!!
大戦果を挙げたといっても良いでしょう。

最後は旅立つ筑波さんに映司が選別のパンツを渡す。
男が生きていくには欲望など必要は無くて
パンツがあれば十分なのかもしれません、という事を感じさせてくれました。

今回は、ヒーローというのは正しい価値観をもったキャラが
正しく強いのはカッコイイという事を証明したような話でした。
映司はコアメダルとオーズの力を駆使し、コアメダルを集める事で
オーズとしても強くなるのでしょうが、人間としてもより成長していくのでしょうね。

脚本:米村正二 監督:金田治 アクション監督:宮崎剛

ここ2回、筑波さん回は米村正二さんを起用してきました。
映司がカッコよく描けていたのが好印象です。
 
次回13話は「シャム猫とストレスと天才外科医」
 
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[ 2010/11/28 08:31 ] 仮面ライダーオーズ | TB(40) | CM(0)

探偵オペラ ミルキィホームズ 8話「ボヨヨンの女」(感想) 

自分達の病気がうつってしまったアルセーヌに
ミルキィホームズの4人が立ち上がります!!


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見よ、このカッコイイシャロの顔つきを!!
流麗に描かれた髪の1本1本まで魅力的的なショットです!!
個人的には明智さんが好きになってきました~♪

 
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そらのおとしものf 9話「激闘!夢の一本釣り(ジャンボカーニバル)」(感想) 

「あれはひょっとしてプロポーズだったのでは」
イカロスはマスターの事をよくわかっています!!


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ヨーヨーがおっぱいだとわかった今回!!
前半コメディ回であってもシリアスな雰囲気を漂わせて来ました。
エンジェロイド達の想いは、最後どんな結末を迎えるのでしょうね。

 
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[ 2010/11/27 14:12 ] そらのおとしものf | TB(49) | CM(0)

それでも町は廻っている 8話「全自動楽団」(感想) 

真田が見たくなかったものは何なのでしょうか?
真田君の俵万智引用は2回目です。

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今回はメイズが学園バンドに挑戦します!!
学園祭の盛り上がりと喪失感をきちんと描いた良作です。

 
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アマガミSS 21話「絢辻詞編 第一章 ハッケン」(感想)(名塚佳織声最高) 

残すところは本命。綾辻シナリオです。
最後のヒロインを橘純一はどう攻略するのか!!


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黒髪ロングの名塚佳織声なんて反則的なキャラです・・・
彼女と橘さんの仲がどう進展していくか見守っていきましょう。
彼女には可愛さと真面目さの裏に悪魔が潜んでいるようです。

 
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[ 2010/11/26 07:48 ] アマガミSS | TB(77) | CM(0)

神のみぞ知るセカイ FLAG. 8.0 「Coupling with with with with」(感想) 

今回は駆け魂集めの展開ではなく
エルシィと桂馬達の日常が描かれます。


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エルシィが桂馬を喜ばせようとして色々頑張りますが
その頑張りの裏で騒動が勃発したようなお話です。
お弁当と魔物の戦いも見ものです!!

 
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[ 2010/11/25 08:10 ] 神のみぞ知るセカイ | TB(64) | CM(0)

もっとTo LOVEる 8話「大きくなぁ~れ♪ ワンダフルライフ 気分はトランス」(感想) 

結城リトに惚れなおしたヤミちゃん!!
デレ過ぎの表情が可愛すぎる~♪


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普段は心に壁を作っているヤミちゃんがデレる瞬間。
そのギャップがたまらなくカワイイですね。
最後は彼女が良い所を攫っていった展開でした。

 
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[ 2010/11/24 08:06 ] もっとTo LOVEる | TB(37) | CM(0)

侵略!イカ娘 第8話「病気じゃなイカ?/新能力じゃなイカ?/ささなイカ?」(感想) 

イカ娘の顔がいじらしいです!!
こんな表情をされたら誰でもグラっと来ます!!


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本日、北朝鮮が韓国に向かって銃撃を行い緊迫状態です。
そして、日本でもイカ娘の侵略は今後も止みそうにありませんね。
一刻も早く我々はイカ娘に侵略されるべきなのでしょうね。

 
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[ 2010/11/23 17:38 ] 侵略!イカ娘 | TB(64) | CM(1)

(乱杭・百緑・橙橙)おとめ妖怪 ざくろ 8話「あめ、徒々と」 (感想) 

感情をあらわにしたざくろの泣き顔が素晴らしい。
自分の弱さを総角へ素直に見せられるほど、
ざくろは総角を信頼していますね。


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いよい敵たちの素性も少しづつ、見えてきました。
数奇な運命に導かれ、ざくろ達の物語はどう進むのでしょうか。

 
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[ 2010/11/23 16:25 ] おとめ妖怪ざくろ | TB(42) | CM(0)

ヨスガノソラ 8話「ナオクラキソラ」(感想) 

悠の笑顔が全てのヒロインを虜にする。
まさにジゴロです!!


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穹とのわだかまりをどう解決していくのかが気になりました。
叙情的に紡がれるお話と音楽が魅力の本作。
どこかしら面白い演出がある所にも注目です!!

 http://manialaboratory.blog106.fc2.com/blog-entry-763.html
http://blog.livedoor.jp/miharuyui/archives/1578543.html
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[ 2010/11/23 08:46 ] ヨスガノソラ | TB(56) | CM(0)

(倉田らしい脚本)俺の妹がこんなに可愛いわけがない 8話「俺の妹がこんなにアニメ化なわけがない」(感想) 

今回は黒猫が良い所を掻っ攫いました!!
彼女の魅力が伝わってきます!!


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アニメオリジナル回でした。
内容には賛否両論ありそうですが、
賛否は問わずに、描かれた内容を中庸な視点で見ていきます。

 
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(スガタ)STAR DRIVER 輝きのタクト 第8話「いつだって流星のように」(感想) 

感想

余所者と島暮らしの田舎者の
カッコイイ二人が織り成す友情物語!!
男同士の理解に言葉は要らない。
拳のみが二人を結び付けたお話でした!!!


「言葉といつも想いに足りない」
という言葉があります。
結局、言葉で言い合っても、相互の深い理解を得られない事もあります。
今回でいえばタクトとスガタが二人で殴りあわなければいけなかったのでしょう。
お互い6話ぐらいまでは表面上は仲良くやっているように見せかけても
おそらく二人にはお互いに疑念や複雑な思いを抱いていたのでしょうね。

そして、この二人の間に立つの存在はワコです。
ワコもスガタも南十字島に囚われた存在です。
おそらくスガタは4話で「全てのサイバディは僕が壊す」と発言したタクトに対して
「自分達の過酷な運命も知らないで、何を簡単に言っているのだ」
と思ったのかもしれません。よそ者という言葉が象徴的です。

それは今回、スガタが自分のおかれた状況に対して
絶望そぶりを見せていることから、
自分のおかれた状況を克服できないと半ば諦めているのでしょうね。
そんなスガタからしたらタクトの前向き発言は癪に障ったのでしょう。

しかしタクトはスガタにもっと自分、そしてワコを見てほしいと説きます。
特にスガタに効いたのは世界に絶望しているスガタに、
「ワコは絶望していない」というタクトの言葉だったのでしょう。
タクトの発言にはスガタの認識している絶望に見える世界を革命させたいという
タクトの切なる気持ちが働いていたのでしょう。
今回の戦闘シーンで、そんなタクトの拳の一つ一つから
スガタはタクトの想いを受け止める事で、タクトに心を開いたのかもしれませんね。

またシナダ・ベニオが搭乗したサイバディ「ページェント」
意味は英語で「歴史的な場面を舞台で見せる野外劇のこと。
祝祭日などに行われる仮装行列や、華麗・大規模なショー」との事です。
まさにタクトとスガタが一世一代の喧嘩を繰り広げるのにふさわしい名前ですね。

 
だからといって、今回の殴り合いがキッカケになって
それからすぐ二人がすぐ仲良くなるという展開も無いのかもしれません。
いまだにワコもスガタも運命から解放されているわけではありませんし。
またタクトとスガタは、ワコを簡単には譲らないでしょうし、
王の力、ザメクとも本気でタウバーンは対峙しなければいけない雰囲気は伝わります。
これからもお互いの存在をかけて戦っていきそうです。

最後に二人が息を切らせているシーンが長く続きました。
他のアニメで、キャラがずっと息を切らせているシーンは中々ありません。
それだけ二人が息を切らせて、真剣に向き合った戦った事が伝わってきます。
宮野さん、福山さんの二人の息の切らせ方も見事でしたし
何より、こうした言葉や台詞に頼らない、息を切らせるという芝居で話を作る事ができる
榎戸洋司さんの物語の語る力には毎度毎度舌を巻きます!!

二人が戦う事がこの作品の宿命なのかもしれないと気づかせてくれるお話でした。
 

また、今回において注目したい展開は
おそらく巫女であろう4人が同じバスの中に揃った事でしょう。
果たして今後、この4人が出会うことがあるのかはわかりません。
おそらく4人は自分達が巫女である事は気づいているのでしょう。
だからワコも「お元気で」と声をかけたのでしょう。
巫女の力を失ってるからこそ、外の世界に出られたサカナちゃん。

そして、サカナちゃんは外の世界に飛び出していきました。
これには驚きです。少女革命ウテナの影絵少女みたく
ずっと作品世界の隠喩語りを担うキャラだとばかり思っていましたから。
なかなかにタクトは予想を裏切ってくれます。

またサカナちゃんの行動は外に出られないワコやスガタとは対照的です。
スガタ、そしてワコとを対比させるために彼女の行動は効果的だと思いました。
外の世界に飛び立ったサカナちゃんを考えていたら、
少女革命ウテナの千唾時子を思い出しましたね。



そんなサカナちゃんとヘッドの最後かもしれない会話です。

サカナ「サムは少女を殺した。まばゆい銀河の世界に
飛び立つために少女の赤い血を船のエンジンに注いだ。
結局サムが恋したのは少女ではなく銀河の世界への憧れだった。
恋する少女は最初からあこがれの旅路をかざる花でしかなかったのだ。
船はサムを乗せ銀河の世界へと旅立つ。
けれどもすぐにサムは気づいた。あれほど憧れた銀河の世界。
だがそれらの星々は生まれ育った魚の惑星と
どれほどの違いがあるのだろう。あの魚の惑星も同じ銀河の星のひとつ。
銀河は遠い世界ではなくサムは最初からそのまばゆい世界に住んでいたんだ。
ではなんのためにサムは少女を殺したのか。」

ヘッド「それで終わりか?物語はほんとうにそこで終わるのか?
お前の話はもういい。でてってくれ。」



今回のサブタイトル「いつだって流星のように」
この意味は流星のような速さで人間関係は出会い・移り変わっていくもの。
そしてお互いサイバディに搭乗し、流星のようにぶつかり輝いた
タクトとスガタの二人の事を指すのかなと思いました。
また今回のバスでの4人の出会いは、それこそ流星と例えられるものだったのかもしれません。
一見、抽象的なサブタイトルですが、だからこそ解釈の余地が広がり
作品を語らせる魅力に繋がっていくのだろうと今回のサブタイから感じました。

戦闘シーンは相変わらず凄いです。
サイバディの軽快な動きもしつつ殴りあう際の重量感、
自由自在なカメラワーク。さすがボンズです。




画面右側で輝きのタクトのキャラ人気投票を開催してますので
ぜひ奮ってご投票お願いします!

 
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(ED曲は踊り子!)そらのおとしもの f (フォルテ) 第8話「空に響く天使達(ウタヒメ)の声」(感想)(村下孝蔵) 

感想

今まで、ギャグ・コメディ展開であのレベルまで突き抜けられていたから
今回のようにシリアスだって見せられるという事を見せつけてくれました。
例えていうなら、ギャグが6のレベルならシリアスだって6のレベルしかできない。
ギャグが10のレベルでできれば、シリアスも10のレベルできる。
そらのおとしものは10のレベルできたから、今回のような納得の展開ができたのでしょう。
(多少、作り手に向き不向きはあるでしょうが)

ED曲はイントロですぐわかりました。
村下孝蔵さんの「踊り子」です。

イカロスが
「愛がわからない。はやくマスターに会いたい」
言いながら、このイントロですよ!! 
私は心が心が張り裂けそうになりました!!



1期の9話でも村下さんの「初恋」が使用されていたので
まさかとは思いましたがスタッフは村下孝蔵さんが好きなのですね。
私も大好きなので、これだけでお腹十分です。
高垣彩陽さん、早見沙織さんのの原曲に忠実な歌い方も
村下さんへのリスペクトが感じられてよかったです。

過去に村下孝蔵さんについてはブログで記事を書いていますので、
↓よかったらご覧下さい↓

村下孝蔵さんを知る




しかしシリアスはできるのは予想の範疇とはいえ、
バトルもこんなにカッコ良かったとは!!


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ガンダム00のライザーソードを連想します。

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爆発がカッコイイと素直に燃えます!!

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巨大メカも登場。アストレアとカオスの個人戦から
イカロスとカオスのメカ戦闘も堪能でき、
二種類の戦闘様式が見られる贅沢さと
様式が切り替わる構成が上手いです。

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津波のエフェクトもかっこよかったです!!
 
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[ 2010/11/20 13:33 ] そらのおとしものf | TB(40) | CM(1)

アマガミSS 20話 桜井梨穂子編 第四章「サヨナラ」(感想) 

感想

普通でした。
特に急激な進展は無しです。
これが彼女らしいのでしょう。
そもそも、今まで3話の間で進展したかのように見えた部分もありましたが
結局は進展はしてなかったようです。

このアニメが梨穂子さんだけで完結していたら物足りなく感じてしまいますが
まぁ全体から見たら梨穂子編みたいな結末もアリかなとは思いました。
箸休め的な位置づけで良いのかなと思いました。

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この梨穂子編は夕月琉璃子さんと飛羽愛歌さんのお話でもありました。
二人がどう茶道部を梨穂子に引継ぎするか。
橘さんを上手く勧誘して当初の目的どおりにになりましたね。
2人が梨穂子を抱きしめるシーンは3人の友情が感じられて良かったです。


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「百忍通意」。意味はひたすら忍べば、意は必ず通じる。
「エースをねらえ」でも使われた言葉です。

梨穂子はまさにこの言葉を実践していたのでしょう。
何にも考えていないで茶道部でお菓子を食っていたように見えた彼女が
実は茶道部の掛け軸の言葉を実践した、つまり茶道の極意を掴んでいた事がわかります。



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梨穂子さんの女性らしい嬉しさが光るショットですね。
素直に可愛いといえます。


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最後の先輩二人を招いてのお茶会の時には
橘さんも梨穂子もまるで夫婦のようでした。
見ていて安心しました。
 
http://arpus.blog121.fc2.com/blog-entry-1346.html
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[ 2010/11/19 08:26 ] アマガミSS | TB(41) | CM(0)

(東山奈央)神のみぞ知るセカイ 7話「Shining Star」(感想) 

感想

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3人で歌っていた2年前の彼女から

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ついに一人で歌うことができました。
というのが、中川かのん編の終着点(fine)だったようです。
盛り上がりではライブシーンにありますが、テーマの面から見れば
最後の一人きりの歌っているほうに意味を感じさせてくれます。

彼女も何かしらに依存したくなるキャラだったようです。
依存から自立へというのが、彼女にとっての仮題だったようです。
他者の承認というより、自分自身を認めることが大事だったのでしょう。

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でも、独立・自立は決して一人になるって事ではない。
心の中ではどこかしらで繋がっている。
2人が送った花には、
独立するけどみんなで生きていこうという意味が込められたように見えました。


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今回の桂馬君も随分とリアルの良さを否定できないまでに
心がぐらついていました。この作品がヒロインの心の解放を行いつつも
桂馬君自身も成長するという事がうかがい知れます。
少年が経験を通して成長するという少年漫画の王道展開です。


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エルシィが可愛いので、載せてみました・
ところで若木先生の処女作「聖結晶アルバトロス」も「神のみ」の駆け魂のように
何かモノ(結晶)を集めるような話だったように思えます。
少年サンデー側が好きなのか、若木さん側が同じ切り口でやりたかったのか。
気になるところではあります。

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EDイラストは西E田さん。
この作品の予告イラストはPCゲームの有名原画の方に絞って頼んでいる印象があります。
 
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[ 2010/11/18 08:23 ] 神のみぞ知るセカイ | TB(79) | CM(0)

もっとToLOVEる 7話 「闇の診療所・敵対心・おかしな春菜ちゃん」(感想) 

感想


毎回、安心して見られますね。
どうやら原作のほうは少年ジャンプからSQに移った効果で
エロくなっているようです。矢吹先生、はじけているようです!!

・闇の診療所

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ヤミちゃんって基本デレないで気を張っているので、
今回いざ病気という状態になった時には、
気持ち的にも無防備になる事がわかるお話でした。
当然、無防備=無垢な状態のヤミちゃんは可愛いです。

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何度でも言います。ヤミちゃんは可愛い。


・敵対心

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今回では一番面白かったですね。
京子とルンが仲良くなる過程をうまく最適化されて書かれています。
実は京子さんも宇宙人だったと気づかせるオチは
中々良かったのではないでしょうか。
京子の火を使わせるタイミングも上手かったような気もします。

ルンの服装はなかなか際どいものがありましたが、
案外子供向けの特撮において、女性敵役のコスチュームは際どいものがあります。
最近も、戦隊シリーズで敵幹部役で及川奈央も出ていましたしね。

業界用語を使いすぎていて、日本語になっていない監督が面白かったです。

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・おかしな春菜ちゃん

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基本的には、おかしい理由はお静ちゃんが乗り移ったからなんでしょう。
ただリトに対しておかしくなったんのはお静ちゃんだけが原因ではないようです。
リト君に対しての気持ちは春菜本体に潜んでいる本当の想いに引っ張られたようです。
こうしてたまには春菜もリトを想っている事をたびたび匂わせて、
半歩かもしれないけど少しづつ展開が進んでいるのが良いのかもしれません。


それにしても光が天敵過ぎる~!!
 
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[ 2010/11/17 08:16 ] もっとTo LOVEる | TB(39) | CM(0)

おとめ妖怪 ざくろ 第7話「うち、猫々と」 (感想) 

感想

ざくろが総角の家にお邪魔するというお話です。
総角の家族や近従者を紹介し、彼の幼少時代のエピソードを交えながら
このエピソードに関係する半妖イツエの存在を追っていく事で
総角のキャラ背景描写を深めていくというお話でした。

今回の実家帰省は総角にとっても良かったのではと思います。
幼少時代に過ごしたイツキとざくろを通して再会できたこともそうですし、
家族にざくろを紹介することができました。
パートナーと嘘ついていますが、今後二人はどんなパートナーになるのでしょうか。

ざくろとしても多々収穫はあったようです。
半妖と戯れる妹の総角組子や母の総角千代子は
素性を隠しているざくろの存在を見抜いていて、
この千代子の鋭さや、人には見えない半妖を感知できる組子の力に驚嘆していました。
描写は無いですが、千代子も半妖のイツキが見えていたのかもしれません。
ざくろとしても人間にもこんなタイプがいたのかという良い意味の驚きだったようです。
総角家の女性達は特殊能力でも持っているのでしょうか。
(千代子や組子がやたら総作画監督ハセシン氏のタッチのように見えました)

何より大事なのは、総角家にはざくろの理解者が二人もいたという事でしょう。
名門総角家が半妖のざくろと結ばれるのは状況的に中々に認めづらいでしょうし、
父親の妖怪嫌いもとてもネックな部分になります。
その父親を緩衝材として千代子と組子が今後活躍するのではと感じました。

それにしても半妖達はかわいいですね。
今回のイツキも愛でたいタイプでした。
 
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[ 2010/11/16 15:31 ] おとめ妖怪ざくろ | TB(0) | CM(0)

侵略!イカ娘 7話「狙われなイカ? 研究しなイカ? 働かなイカ?」(感想) 

感想

イカ娘は侵略以外の才能があるのかもしれないですね。

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[ 2010/11/16 08:37 ] 侵略!イカ娘 | TB(25) | CM(0)

(奈央ルート)ヨスガノソラ 7話 「ツミナオトメラ」(感想)  

感想

「ツミナオトメラ」、それは奈央と穹のことなのか・・・

今回から奈央ルートです。2話最初に戻ってループ展開です。
時間が錯綜する、いや倒錯するような感覚が味わえます。
瑛ルートに突入した5話でも思いましたが、
この時間経過の仕方がちょっと新鮮ですね。

気になったのは悠くんの「はじめて」を卒業させた事件。
奈央さんルートだったからなのでしょうか。
それとも、全てのルートに共通している設定なのでしょうか。

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何にしても、7話の段階で何度も性的描写を見せ付けられて、
悠=性豪=伊藤誠的、なイメージが個人的には植え付けられていまして
結局、悠がこうなったのも、若い頃の奈央さんとの情事が原因だったのでしょうか。
小学生の頃なのに、情事を体験してしまうのは早いような気がします。
これは奈央さんのその当時の家庭の事情による彼女の暴発だったのでしょうね。
(奈央さんの発育は大変早かったようです)

結局、奈央さんが「はじめて」を奪った事を後ろめたく思っていて
中々、悠と進展できなかった事を、今回その誤解を解いたという展開になりました。
まぁ二人とも幼馴染の頃から好きだったっていう事ですね。
高校生になっても悠は手を握りながら、彼女の胸の感触を再確認しているぐらい
彼女のことは好きだったのではと思いました。

一方の穹さんは奈央を疎ましく思っているようです。
幼馴染だって事を考えると、ずっとそう思っていたのでしょうか。
 
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[ 2010/11/16 08:14 ] ヨスガノソラ | TB(45) | CM(2)

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 7話「俺の妹がこんなに小説家なわけがない」(感想) 

感想

桐乃が書いた小説が出版化されるかもしれないというお話です。
今回はまず桐乃と黒猫の価値観の相違が面白いですね。

例えば、まるで世間で流布しているイメージのようなケータイ小説を書く桐乃。
一方で設定過多(設定用語集を作るぐらいに)で難しい言葉遣い小説を書く黒猫。
アニメ見るときも素直に楽しんでいる桐乃と物語の整合性を重視する黒猫。
見方が違えば、同じものを見ているのに全然違う見え方をしています。

この見え方が全然違うのが、実際でも同様ですがアニメの楽しみ方の一つですね。
お互いがお互いの価値観を認め合うのは、現実においても架空においても難しいようです。
私なんかは桐乃視点も黒猫視点もどっちも持っていたら
物事が2倍楽しめる可能性があるなんて思っていますが。
まぁ、この作品ではそんな価値観が違う二人を見ている方は楽しいわけです。

まぁ劇中では桐乃・黒猫がお互いの真似をする展開が面白かったですね。
声優さんの芸達者振りがうかがいしれます。

それにしても桐乃は才女なのかもしれません。
容姿端麗・成績優秀といった彼女の設定はあんまし表に出てきて内容にも見えましたが
ここに来て、プロの編集にも(一応)小説に興味を抱かせているのは凄いと思います。


「小説家」というのは多くの人が憧れる言葉ではないでしょうか。
小説家になりたいという人は今でも多そうな気がしますが、
自分の心情を文章で人に伝える生業は憧れの的なのでしょう。

多くの本が出版される中、小説家デビューという話も決して絵空事ではありません。
現実に桐乃みたいな感じで書いている人もいると思いますし。
また原作の電撃文庫を支えているのは若い人達であり、
電撃文庫を読んでいる若い人達が電撃文庫に投稿しようとするサイクルが
あそこのレーベルの強さでもあると思うのです。

この作品は視聴者の自意識を揺り動かすのが得意ですね。
今回も小説(小説家)という題材を持ってきて、
視聴者に色々考えさせる・思わせるような作りになっていました。
 
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(スガタ覚醒?)STAR DRIVER 輝きのタクト 第7話 「遠い世界」(感想) 

感想

急展開!!
スガタが変わってしまった!!



今回はスガタがザメクとアプリポワゼする事で意識を失った後の
タクトとワコの喪失感が描かれ、サリナのアドバイスによって
立ち直ったタクトがサイバディ戦を経て、スガタが目覚めるという展開になりました。
しかし、スガタはベニオのキスの為に・・・前回に引き続きシリアスな展開です。


タクトは作品内で初めて悩みに直面します。
それはどうしたらスガタを助けられるのか、
いやそれ以上に自分がスガタとワコの邪魔をしていただけではないかと。

本当は2人+1人の関係だったのかもしれない。
何も自分に出来る事は無かったのではないかと。
落ち込んだタクトを見るのは新鮮でしたね。
でもそんな悩んでいるタクトにエンドウ・サリナは
「(二人の)そばにいるだけで十分では」と諭してくれました。
 
そしてサリナは「君は何をしたいんだ」とも言います。
結局はタクトの気持ちの問題なのですよね。この言葉でやっと彼も目覚めました。
サリナさん、今回は大活躍です。

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またサリナがワコとスガタが己の運命によって
「彼らが幸せになるイメージをもてない」という台詞がありました。
この「イメージ」と言葉は重要ですね。

今の社会、幸せな未来のイメージをもつのが非常に難しいです。
不安だけが先行し、今後の社会の不透明さは増しているように見えます。
このサリナの台詞は今の社会に生きる我々にも向けているのでは無いでしょうか。
いうなれば、今生きている私たちもスガタやワコのように
何かに運命や宿命に囚われた存在なのかもしれませんね。


余談ですが、「輝きのタクト」とよく比較される「少女革命ウテナ」
この作品の監督だった幾原邦彦「少女革命ウテナ」
LD1巻の特典映像でのインタビューでウテナという作品を作る時に
「こう生きれば未来を幸せに生きられるんだという作品作りをしたい」
というニュアンスで話していました。
未来に幸せなイメージを持ちづらい世界だからこそ、
未来に想像力が働くような作品作りをしたいと。
つまり「輝きのタクト」も「少女革命ウテナ」も未来に向けたメッセージなのでしょうね。
今回のサリナの台詞はこの幾原監督の言葉を思い起こさせてくれました。

そんな未来の幸せになれるイメージが持てないと言われる
彼ら彼女らを銀河美少年であるタクトはどう二人をそして自分を導くのでしょうか。
こう考えると、今の時代に必要なのは銀河美少年なのではなんて思ってしまいます。
タクトの作品を通しての行動が、幸せな未来のイメージを作り上げてくれる事を期待します。


今回は、ワコのおばあちゃんとタクトが初めて出会います。
タクトはおじいちゃん、ワコはおばあちゃんと祖父母世代が
この作品の鍵を握っているのではと思わせる感じですが、
予想通りおばあちゃんは「タウの印はいつ受け取った」とタクトに言った台詞だけで
このおばあちゃんが、様々な事情、真実を知っていそうな雰囲気を醸しだしています。


今回は戦闘シーンが素晴らしい!!
5話6話とサイバディ戦を温存していたのか、
7話では大放出です!!


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何という私好みのメカアクション。
今回も新井淳さんがサイバディ戦の原画を担当しているようです。
金田伊功的アクションを今のロボットアニメで表現するとこうなるのか。と感じさせます。
というか、ここまで「輝きのタクト」がロボットアニメの表現を色々挑戦してくるとは
思ってませんでしたので、大満足以外の何物でもありません。


紆余曲折あってスガタは目覚めました。
しかし、タクトが放心状態に見えたスガタを目覚めさせるために放った平手打ちは
スガタの思わぬ変化を呼び覚ましてしまったのでしょうか。
それともベニオのキスのせいでしょうか。
王の力が発動し蘇った事で、彼の内面が変わってしまったのでしょうか。

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ベニオのこのしたり顔は、なにかあるのかもしれません。


何にしてもスガタの最後の台詞「死にたいのか」はショックでした!!

温厚だった彼の言葉とは思えないほどの変化でした。
今後彼は、綺羅星十字団に入ってしまうのかもしれません。

次回、第8話「いつだって流星のように」
 
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仮面ライダー オーズ/OOO 第10話「拳と実験と超バイク」(感想)(トライドベンダー) 

感想

前回9話・今回10話で爆弾男、そして真木さん紹介編と位置づけられるのではないでしょうか。
そしてトライドベンダー初披露でもありました。

オーズを器にしてメダルをオーズに集中させようとしている鴻上さん。
真木はオーズを器にする事を疑問に思っているようですが、
どうやら最後に真木が絵画に向かって意味深に語っているように
メダル集めは世界の良き終末と関係してくるそうです。

今回は真木のキャラが一通り語られました。

真木さんは物語にはよくいる、研究のためには人命など関係無いという心情の持ち主でした。
自身の体験から人命や人助けを第一の心情である映司とは、水と油のような関係でしょう。
今回、自分の部下がグリードに利用され実験の為に爆弾が作り続けられている事を
看過した真木を絶対に映司は見逃せなかったのでしょう。

映司としたら、真木は爆弾男と同罪という事だと感じたので殴ろうとしたのでしょう。
人に対してこれほど怒る映司を見たのは、今回が初めてではないでしょうか。
(サブタイトルの「拳」というのは、映司が真木を殴った事を指すのでしょう)


あんなに自分勝手なアンクにさえ「自分の前で喋るな」というあんな怒り方はしませんから。
見ている側とすれば、真木を殴ろうとした時はスカッとしましたね。
真木の思うようにはさせてはいけないという気持ちもありましたから。

そんな真木さんは、肩に人形がなければ喋れないというキャラのようです。
人形を落した後の狼狽ぶりはとても面白かったですね。
実は真木さんの本体はあの人形なのかもしれませんね。
人間の方は発声器というか、ただ喋るための装置というか。
そんな想像をしてみましたが、今後その辺りはどう描かれるでしょうか。

それにしても、真木さんを演じている神尾佑さんは大変そうだなぁと思いました。
ずっと肩に乗せている人形に向かって喋らないといけないから、肩が凝りそうです。
また、映司と話す時でも、視線は人形側を向いているので演技的に大変なのかもと思いました。

今回はそれでも真木が開発した初登場のトライドベンダーに助けられる展開でした。
トライドベンダーは暴れまくり、タトバコンボでは制御できず、
ラトラータコンボで制御できる感じでした。
まさに暴れ馬ならぬ、暴れトラなんでしょうが、暴れっぷりが可愛かったです。
そしてトライドベンダーに乗って、オーズがヤミーをバッタバッタ打ち斬る展開は
ゲームでの効率の良い経験値稼ぎ(メダル稼ぎ)のようでカタルシスがありましたね。

最後は、アンクが白石さんに正しい言葉の勉強を強要させられて、タジタジのようでした。
はやく人間の価値観を覚えて、心象が悪い比奈さんとも仲良くなってほしいものです。

次回11話「旅人とアゲハ蝶と有名人」です。
真木さんの次回予告の発言を聞いていると、後藤さんが危なさそうです。

脚本:小林靖子 監督:柴崎貴行 アクション監督:宮崎剛
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[ 2010/11/14 08:51 ] 仮面ライダーオーズ | TB(35) | CM(0)

(悠木かなで)FORTUNE ARTERIAL~赤い約束~ 6話「手紙」(感想)(悠木陽菜) 

あんなに仲良く見えた二人の本心が・・・
悠木姉妹の本音が見えるお話でした。


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毎回、お話にちゃんと何かしらオチをつけるのが中々好印象です。
今回の見所は悠木姉妹二人の気持ちの変遷と、
それに対して孝平の言動が注目点です。

 
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[ 2010/11/13 14:53 ] FORTUNE ARTERIAL | TB(15) | CM(0)

(カオス編突入)そらのおとしもの f (フォルテ) 7話「西瓜(トモキ) 喰います」(感想) 

干しイカを食べてるアストレア可愛い~
この作品では彼女を溺愛したい!!


soranootosimonof7-2000.jpg

第2世代エンジェロイドのカオスの登場!!
物語の折り返し段階の7話という事もあり、新展開な感じです。
アストレアも含め、ますます期待したい内容です!!

 
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[ 2010/11/13 08:43 ] そらのおとしものf | TB(62) | CM(0)