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アニプレッション C79で新刊配布します!! 

このたび、コミックマーケット79で、
「アニプレッション」で新刊を頒布します。
アニメブロガー達の熱きスピリットが詰まった珠玉の一冊です!!
ぜひ会場にお立ち寄り下さい!!

anipuression.jpg
表紙:Mochi-ponさん「満天の星空の下で」

日  時 :2010年12月31日(3日目)
サークル名:アニプレッション
配  置 :東P-49a
内  容 :アニメに関する考察・評論系雑誌


私は責任編集とDTPをやっております。
 
よろしくお願いします!!
 
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[ 2010/12/31 00:00 ] ニュース | TB(0) | CM(1)

話数単位で選ぶ、2010年TVアニメ10選 

karimikarimiさんに影響されやってみました。
(なお数字は順番ではないです。思いついた順です)

1 祝福のカンパネラ 第8話「8話だよ!全員集合!」
 (監督:ウシロシンジ 絵コンテ:及川啓 演出:駒屋健一郎)

2 ストライクウィッチーズ2 第6話「空より高く」
 (監督:高村和宏 脚本・絵コンテ・演出:佐伯昭志)

3 探偵オペラミルキィホームズ 第4話「バリツの秘密」
 (監督:森脇真琴 脚本:ふでやすかずゆき 絵コンテ・演出:神保昌登)

4 真・恋姫†無双 ~乙女大乱~ 第十二席「群雄、于吉を討たんとするのこと」
 (監督: 脚本:雑破業 絵コンテ・演出:中西伸彰)

5 神のみぞ知るセカイ FLAG 4.0「今そこにある聖戦」
 (監督:高柳滋仁 脚本:高橋龍也 絵コンテ:高柳滋仁 演出:斉藤啓也)

6 NARUTO-ナルト- 疾風伝 第387話「地爆天星」
 (監督:伊達勇登 脚本:宮田由佳 絵コンテ・演出:若林厚史)

7 戦国BASARA弐 第六話「脅威の豊臣・毛利同盟! 海原を裂く覇の豪拳!!」
 (監督:野村和也 脚本:むとうやすゆき 絵コンテ・演出:板垣伸)

8 ヨスガノソラ 第1話「ハルカナキオク」 
 (監督:高橋丈夫 脚本:荒川稔久 絵コンテ:高橋丈夫 演出:さんぺい聖)

9 けいおん 第23話「放課後!」
 (監督:山田尚子 脚本:吉田玲子 絵コンテ:武本康弘 演出:石立太一)

10 そらのおとしものf 第8話「空に響く天使達(ウタヒメ)の声」
 (監督:斉藤久 脚本:柿原優子 絵コンテ:斎藤久 演出:五十嵐紫樟)

各話についてのコメントは【続きから】。
 
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[ 2010/12/30 23:59 ] ニュース | TB(6) | CM(1)

(ざくろ可愛い)おとめ妖怪 ざくろ 第13話(最終回)「おわり、燦々と」(感想) 

おとめ妖怪ざくろ、いざ参ります。
ニコニコ動画の1話先行配信が
途中で終わった事が懐かしくすらあります。


zakuro13-4000.jpg

今回一番好きだったのは、このシーン。
総角がざくろが隠した耳を自分がその上で包み込む事で
人間と半妖の和解と繋がりを描いたシーンでした。

 
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[ 2010/12/28 08:37 ] おとめ妖怪ざくろ | TB(45) | CM(0)

(ベニオ回)STAR DRIVER 輝きのタクト 13話 「恋する紅い剣」(感想) 

ベニオさん可愛い~!!
スガタとの恋に焦がれた彼女の闘いでした!


takuto13000.jpg

ベニオさんのデレが描かれましたね。
前回今回と合わせて、幹部クラスの戦いが続きました。
1クール折り返しの展開もあり前半のヤマ場だったのと思います。

 
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(バース登場)仮面ライダー オーズ/OOO 第16話「終末とグリードど新ライダー」(感想)(伊達明) 

感想

めっちゃ面白いですね。
今回のような真相が明らかになる回は燃えます!!


今回は色々な事が起こりました!
・新ライダーバースの登場
・グリードの誕生秘話が明かされる
・アンク、鴻上さん、真木の目的も徐々に判明
といった事がわかりシリーズ的に重要な回になった印象です。

グリードは人間が800年前に作ったものでした。
それは、800年前に始めて作った生物は意志が無かったのですが
生物にあった10個あるメダルを1個抜くことで、
不完全になり、完全を求める欲望こそがグリードに進化させたようです。
そのグリードを封印したのがオーズ(000)だったようです。

そして今回、カザリと真木がガメルを使った実験結果から
グリードはただコアメダルを集めるだけ不完全であり
各グリードのコアメダルを集めて完全体になってからでなければ
他のコアメダルを含めた場合の器にもなれない事がわかります。

また、鴻上さん、真木、アンクのメダル集めの目的にも違いが見えます。

メダル集めの目的今回の実験の評価
鴻上世界の再生失敗
真木世界の終末成功
アンク完全体より強い体ただの化物

このように三者三様です。

そして、今回の真木とカザリがガメルを使って行った実験についても
鴻上さんと真木で評価が分かれ、彼らは共闘関係にありますが方向性が違うようです。
共通しているのは、遙かに強い生物を望んでいるのでしょうか。
まだまだ完全体も、そしてそれ以上の存在になる事はグリード達にも未知数のようです。
でも、アンクとカザリは確実に強い体を目指しているようです。

そして実験対象にされたガメルと、巻き込まれたメズールは融合して化物になり、
オーズのガタキリバコンボ仮面ライダーバースによって倒されました!

さて、そのバースはバースは胸からキャノン砲みたいなのを
ぶっ放す豪快な攻撃方法でカッコ良かったです!!
オーズが近距離戦闘に強ければ、こちらは遠距離が強いのでしょうか。
オーズのガタキリバコンボも見られたのが良かったですね。
ナルトの影分身みたいな、分身戦法が好きなもので。

グリードという欲望を求める存在でありながら、純粋すぎたガメル。
メズールもそんなガメルの気持ちに本心で応えていたのですね。
てっきりメズールはガメルに本心ではなかったと思ってました・・・。
メズールさん可愛かったのに、このまま退場なのでしょうね。残念です。

どうやら、バースの正体は伊達明さんという人のようです。
どうやら真木と関係しているようですが、
初印象はざっぱくらんな態度をとった好青年でした。
さて、彼には何か目的がありメダル争奪戦に加わるのか、こちらも気になるところです。


また今回、「無限を超えた力」という言葉も出てきます。
無限は「∞」という記号で表されますが
これにもう一つ0を付けると「∞o」(オーズ)になるのがわかります。
オーズというのは無限を超えた存在という解釈でよいのでしょうか。気になります。

映司もグリードの事を知りたいなど徐々に変化しているようです。
鴻上さんはその変化を欲望と表現していましたが、
果たしてそれは本当なのかと思いますよね。
私の中では映司は欲望を超えた「何か」を目指す存在であろうから。
でも、自分自身にすら執着が無いと比奈にも言われる所は面白いですね。
この部分こそ、彼の危うさでもありまた魅力なのでしょう。

オーズの放映は今年で最後のようですが、
「欲望」を話のテーマに据えたお話作りは本当に面白いです!!
果たしてオーズで今後も描かれるであろう様々な欲望の先には何が待っているのでしょうか。

次回は「剣道少女とおでん屋と分裂ヤミー」です

脚本:小林靖子 監督:諸田敏 アクション監督:宮崎剛
 
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[ 2010/12/26 08:40 ] 仮面ライダーオーズ | TB(40) | CM(0)

それでも町は廻っている 第12話(最終回)「それ町」(感想) 

感想

歩鳥が死んでも「それでも」町が廻っていたという話です。
でも歩鳥の突然の死にみんな悲しみに包まれていますね。
町の楽しさ・悲しさ・儚さ・切なさ・美しさ、
そんな全ての感情を包み込んだかのような話でした。

天国の描写。お役所仕事で日本的な建築でもあり
そんなに地上の世界と変わらないところが良いですね。

歩鳥が生き返ってよかったです。



まとめ

「それでも町は廻っている」というタイトル通りの内容でした。
町に生きる色んな人の風情を歩鳥を中心に描いた作品でした。
原作を何回か読んでいるのですが、コメディっぽいムードが抑えられていますね。

アニメは二つの事を主眼に置いて成立させようとしていた気がします。
一つ目はシャフトのアクの強い、テンションの高い演出を用いた事。
二つ目は歩鳥を小見川千明のみなぎるパワーで押し切ろうとした事。

これらを用いる事でコメディとして成立させた雰囲気があるように見受けられます。
それは1話の時点で反応があった事で、ある程度には成功していたと思います。

最終回や死んだおじいちゃんの話みたいに
「死」の話がちょくちょく出てきている所が面白かったですね。
ただのコメディ展開ではない印象をこれらのエピソードでうかがい知る事ができました。
だから、話のムードや内容は個人的に素晴らしかったのですよね。
最初は80年代の俺たちひょうきん族的なバラエティ番組路線もあったのでしょうが、
それだけではない風情を重んじた展開がシャフト的解釈で彩りを添えた印象だったと思うのです。

そして、とにかくOPが素晴らしかった。
個人的には今年のアニメで一番好きなOPでしたね。
キレキレの梅津泰臣さんの作画演出がとにかく光りました。
主題歌とシンクロさせた動きのタイミングや芝居。
女子高生達がくるくる廻る姿が素晴らしかったですね。
OPは本編を見なくても、見てほしいなぁとも思います。
  
シャフトの今後を占う上でも、面白い作品ではあります。
今まで程、個性重視ではなくて、スパイス程度になってきた感じです。
商業的成功が続けば、仕事の依頼は続くのでしょうかね。

それでは、ありがとうございました!!
 
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FORTUNE ARTERIAL -赤い約束- 12話「赤い約束」(感想) 

お祭りは恙無く始める事ができました。
孝平と瑛里華がスタートラインに立ちました!!


fortunea12000.jpg

花火を見上げた先に、みんなが見えているのは希望なのでしょう。
そんな事を感じさせる花火のシーンです。
今作は10話も含め、花火の演出が効果的だった印象です。

 
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[ 2010/12/25 10:27 ] FORTUNE ARTERIAL | TB(19) | CM(2)

(2期を信じて)探偵オペラミルキィホームズ 12話 ミルキィホームズの帰還(感想) 

ミルキィホームズありがとう!
この作品に出会えて本当に幸せでした!!


milkyhomes-12001.jpg

面白い事に意味がある!!
アニメの究極的な楽しみ方の一つを提示した作品でした!!
ブシロードとJC.STAFF
森脇真琴・ふでやすかずゆき・池端隆史が織り成す奇跡!
最後まで目が離せませんでした!!

 
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アマガミSS 25話 「上崎裡沙編 シンジツ」(感想) 

変態紳士橘さんの最後の相手(TVでは)
過去のトラウマとも関係する相手でした。


amagamiss25-9000.jpg

オムニバスヒロイン形式という物語の見せ方を提供した本作。
アニメの物語の新しい語り方を提示した意欲作でしたね。
あとは変態紳士橘君を見られたのがとてもよかったです!!

 
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[ 2010/12/24 08:01 ] アマガミSS | TB(77) | CM(3)

(1期最終話)神のみぞ知るセカイ FLAG 12.0「神以上、人間未満」(感想) 

舞台は第2シーズンへ!!
神のみぞ知るセカイはこれからが本番です。


kaminomi12001.jpg

エルシィ、中川かのん、汐宮栞の3人が可愛かったです。
彼女たちともホンの少しのお別れになりますね。

 
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[ 2010/12/23 02:18 ] 神のみぞ知るセカイ | TB(82) | CM(0)

おとめ妖怪 ざくろ 第12話「きき、焦々と」(感想) 

二人の関係は表裏一体。
愛ゆえに別ちざるをえなかったざくろと沢鷹。
2人の結末はどこへ向かうのでしょうか。


zakuro12-2000.jpg

ざくろはあともう1回あるようですね。
今回はざくろが喋る機会が少なかったのが寂しかったのでした。
(物語上仕方ないのでしょうが)

  
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[ 2010/12/22 21:27 ] おとめ妖怪ざくろ | TB(37) | CM(0)

もっと To LOVEる-とらぶる-12話(最終回)「大スキ♡1/大スキ♡2/大スキ♡3」(感想) 

リト、ララ、春菜の3人にとっての幸せは果たして
下のような光景を差すのでしょうか?


tolove12000.jpg

この作品は最先端のラブコメだと思います。
様々な層に訴える仕掛けを配備したキャラクターと展開。
さすが、サバイバルな少年ジャンプで18巻も連載が続き、
新シリーズがスタートする事がある人気作品ですね。
アニメもきっちり原作に応えた内容になりました!!

 
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[ 2010/12/22 18:59 ] もっとTo LOVEる | TB(48) | CM(0)

(天使)Angel Beats! 14話「Stairway to Heaven」(感想) 

天使ちゃんマジ天使!!
かぶの白さと天使ちゃんの肌の白さがマッチして
彼女の神々しさを表現しています!!


anigelbeate14000.jpg


というわけで、番外編ですね。
なんか本編の賛否両論は結局一体なんだったんだろうって
思ってしまいました。

 
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[ 2010/12/22 08:40 ] Angel Beats! | TB(16) | CM(0)

侵略!イカ娘 12話 戦わなイカ?/ピンチじゃなイカ?/もっとピンチじゃなイカ?(感想) 

イカ娘は可愛いじゃなイカ?
彼女の魅力を描ききった快作でした!!

ika12000.jpg

作り手の思惑と視聴者の望むものが
上手く合致した幸せな作品のように感じました。
それもこれも、イカ娘の侵略おかげじゃなイカ!!

 
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[ 2010/12/21 08:42 ] 侵略!イカ娘 | TB(82) | CM(1)

(いい最終回でした)ヨスガノソラ 12話「ハルカナソラへ」(感想) 

二人が辿り着いた禁断の愛。
愛とは?幸せとは?って考えてしまいますね。


yosuga12000.jpg

一概にハッピーエンドやバッドエンドといえないEDが良いです。
二人の関係は背徳的ながら、でも二人の愛は純粋である。
この難しいバランスを描いたのがヨスガノソラでした。

 
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[ 2010/12/21 03:40 ] ヨスガノソラ | TB(60) | CM(0)

百花繚乱 サムライガールズ 12話(最終話)「さよならの忠」(感想) 

十兵衛と義仙の最後の戦い!!
全てのキャラクターに見せ場を与えた最終回。
慶彦様やニアも良いキャラに変貌しました!!

samuga12000.jpg

本作は声優さんの演技がわかりやすく楽しめました。
義仙の水原薫さんも良かったですが、
主役の悠木さんが飛びぬけてよかったです。

 
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[ 2010/12/21 01:55 ] サムライガールズ | TB(26) | CM(0)

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 12話(終) 「俺の妹の人生相談がこれで終わるわけがない GOODEND」(感想) 

「人生相談あるんだけど」
桐乃のこの言葉は京介を呼んでしまう
魔法のランプみたいな言葉ですね。

oreimouto12-1000.jpg


この「人生相談あるんだけど」という言葉を
桐乃が京介に対して自覚的に使っているのかどうか。
まぁ半分は自覚的で半分は無自覚に使っていると思います。
この曖昧さがこの作品の魅力なのでしょう。

 
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(カナコ)STAR DRIVER 輝きのタクト 12話 「ガラス越しのキス」(感想) 

タクトとカナコの青春の謳歌ですね~。
カナコがタクトと戦う事で成長した話に見えました。

takuto12-1000.jpg


カナコというキャラクターを徹底的に描ききった前回と今回。
やっぱり私は榎戸洋司さんが好きで好きで仕方ないのでしょう。
テーマや話の切り口、小ネタの配置がたまりません!!

 
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(次回からバース)仮面ライダー オーズ/OOO 第15話「メダル争奪と輸送車と器」(感想) 

感想

真木とカザリの策略がオーズ達、グリード達を巻き込みます。
彼らの策略はセルメダルを運ぶ輸送車をアンク達に襲わせる事でした。
アンクには鴻上がアンクのコアメダルを持っていることをちらつかせ、
映司も巻き込ませるよう、比奈を誘拐し輸送車に監禁させる手の入れよう。
二人とも輸送車襲撃(映司にとっては救出)に関わざるを得ません。

結局、2人の策略に映司とアンク、そしてメズールやガメル、ウヴァも乗せられます。
オーズ側はコアメダルを大幅に失いました。
タトバコンボまでできなさそうな状況には冷や冷やものでした。
一方のメズールはカザリの裏切りでコアメダルを喪失。ウヴァも裏切られます。
そしてコアメダルを一点に集めたらどうなるのかという実験を行いたい
カザリと真木がほぼ目的が達成されたので、今回は彼らの完全な勝利でした。


さて今回は、平成ライダーの魅力の一つである、仲間割れ的な展開が目立ちました。
みんな個々の目的で戦う所が、今の時代感覚なのでしょう。
今回は、映司とアンクが比奈を巡っての二人の衝突が面白かったですね。
映司もアンクよりも先にガメルを取り押さえればいいのに、
いちいちアンクが「比奈なんかどうでもいい」というような態度なので
映司の気に触って怒ってしまうのでしょう。

ただ二人の良い点はその場でケンカをしても、すぐに共闘できることです。
二人の利害が一致しているともいえるのですが、それだけではありません。
今回は映司がアンクに仲直りの条件として「アイスキャンディー1年分」を提示するように
映司はアンクを懐柔する術を知っています。またアンクも映司をちゃんとフォローします。
つまり、二人ともお互いをよく知っているというわけです。
それでも二人は今後も何度も何度もメダルを巡ってケンカをするのでしょうね。

一方のグリード達は、仲間割れが本格化しそうです。
カザリ・真木とウヴァやメズールとの衝突は今後避けられないでしょう。
ガメルはメズールと会うまではカザリ側なのでしょうが・・・
カザリ・真木のコアメダルの実験体にされていますし・・・

また個人的にはカザリの一撃を喰らった後の人間になっちゃった
メズールさんの痛そうな表情がとても良かったです。
 
気になるのが、カザリが言っていた「完全体になる以上」という言葉です。
完全体になるのが、彼らの悲願のはずですが、コアメダル争奪戦は
一体彼らに何をもたらすのでしょうね。
鴻上さんの目的とこのカザリの思惑は合致しそうな所もありそうです。

オーズ→サゴーゾ→ラトラータと続くコンボは豪華でしたね~♪

脚本:小林靖子 監督:諸田敏 アクション監督:宮崎剛

次回は「終末とグリードど新ライダー」という事で
バース初登場となります!!楽しみ!!
 
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[ 2010/12/19 08:38 ] 仮面ライダーオーズ | TB(37) | CM(0)

(パンチラ!)えむえむっ!12話(最終話)「クリスマスの願いごと」(感想) 

石動美緒の寂しい心を払拭させたのは
太郎を始めとした仲間達!!
みんなの絆が描かれる最終回でした!!


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最後の最後の全力全開なパンチラ描写は圧巻!!
スタッフの意気込みを感じさせてくれたパンチラでした!!
これこそ美緒先輩からのクリスマスプレゼント!!

 
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[ 2010/12/18 17:13 ] えむえむっ | TB(40) | CM(0)

(続きは劇場版)そらのおとしものf(フォルテ) 12話・最終話「『明日に羽飛(はばた)く彼女たち(フォルテ)」(感想) 

この平和な日常を守るために
智樹は戦っているのでしょう。

soraotof12-1000.jpg

そはらの言うように「もう少しこのまま」の関係で
いいのかもしれませんね。
彼女達の物語の最後はどこに終着するのでしょうかね。
そんなこんなで今回で最終回です!!

 
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[ 2010/12/18 10:06 ] そらのおとしものf | TB(52) | CM(1)

探偵オペラ ミルキィホームズ 11話「恐怖のグランドヨコハマ峡谷」(感想) 

最後まで自分を信じたシャロは偉い!!
ミルキィホームズ トイズの覚醒です!!


milkyhome11-1001.jpg

一方で、チャンスを与え続けたアルセーヌもまた偉い!! 
シャロとアルセーヌの気持ちがずっと同じ方向に
向いていたからこそ、トイズは目覚めたのでしょうね。

 
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(大団円的展開)アマガミSS 24話 絢辻詞編 最終章 「ヤクソク」(感想) 

サンタ姿の綾辻さんが眩しすぎる~。
最後のメインヒロインを飾る素晴らしい展開!!


amagamiss24-1000.jpg


黒い綾辻さんも、白い綾辻さんも、猫被ってる綾辻さんも
全部全部、変態紳士の好きな綾辻さん。
彼が綾辻さんを全て認めたからこそ、彼女は心開いたのでしょう!!

 
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[ 2010/12/17 08:13 ] アマガミSS | TB(67) | CM(1)

(樋上いたる)神のみぞ知るセカイ FLAG 11.0「おしまいの日」(感想) 

感想

栞の自我を守る紙の砦の描写が圧巻でした。
本の半端無い物量描写がクライマックスへの盛り上げを加速させます。
CGの上手い使い方を見せられたので、とてもよかったです。
このたくさんの本を動かすのを作画しろっていうのは作り手には酷過ぎますから。
CGであれ、作画であれ、上手い使い方を見せられると素直に感心させられます。
(本は無機物だからCGとの親和性も高い事もわかりました。)

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栞というキャラがこんなにも大量の紙の砦で守られていたという描写は
素直にカッコイイという他ありませんね。

kaminomi11-1001.jpg

桂馬のキスは目覚めのキスのようにも感じますね。
口づけする瞬間は本によって隠されました。中々ニクイ演出です。
今回の演出は上手い感じでした。絵コンテ・演出は岡佳宏さんですか。


kaminomi11-98000.jpg

EDイラストは樋上いたるさん。
さて来週は作者自らお出ましになるか、ぽよよんろっくか。
それとも他の原画の方か。どれでしょうか?
 
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[ 2010/12/16 08:29 ] 神のみぞ知るセカイ | TB(86) | CM(0)

(尻アス回)もっと To Love る-とらぶる- 11話 「妹」戦線異常アリ/偽りの恋?/恋愛予報(感想)  

春菜がリトへの気持ちをララにぶつけます。
最終回への締めの引き金が下ろされました!!


 toloneru11-1001.jpg

 
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[ 2010/12/15 21:14 ] もっとTo LOVEる | TB(44) | CM(0)

侵略!イカ娘 11話 人形じゃなイカ? 疑惑じゃなイカ? 登山しなイカ?(感想) 

おびえるイカ娘。その先にいるのは何でしょうか。
今回はオカルティックなネタが多かったでゲソ。


ikamusume11-1000.jpg

イカ娘さんは地上に進出してから色々な事を体験していますね。
彼女が体験して得られた喜びが見てる側の喜びでもあります。

 
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[ 2010/12/14 08:27 ] 侵略!イカ娘 | TB(68) | CM(0)

ヨスガノソラ 11話「ソラメクフタリ」(感想) 

感想

今回で悠と蒼は一線を越えたという話です。
悠ルートという感じですね。

時期が時期だけに 某条例の可決もなんのそのという展開になってます。
と考えると 昨今のエロが多い作品が多かった傾向は 条例が可決する前に
思う存分エロをやりたかった 駆け込み状態だったのかなんて思ってしまいます。

yosuga11000.jpgyosuga11001.jpg

ヨスガノソラは毎回言っていますが 絵の作りこみが好きですね。
このサブタイトルの見せ方は 高橋丈夫監督のコンセプトなのでしょうね。
教室の机を見せるショットと服が多数に並べられたショット。
対照的だったので取り上げてみます。
視覚効果として、同じものを並べる試みはインパクトがあります。
机が規則性に並ぶのは絵的にカッコイイです。

この作品の映像は カメラが引いたショットが多い つまり客観なのですよね。
その中に主観的なショットが入る事で主観と客観が入り混じる。
キャラクター同士の性の欲望と禁断の関係を結ぶ狂気性を
引いた視線と情緒的な音楽で紡ぐという演出が終始徹底されています。
客観的視線で狂気を演出するのは 狂気を日常化する事でもあり
この意味で 主観的な視線より深みを感させられるので効果的です。


yosuga11002.jpgyosuga11003.jpg

兄弟は一線を越えてから 凄いことになってます。
お兄さんの感じているカットだけを取り出すととても情けないショットに・・・。
本当に 朝から二人ともお盛んです。
また悠は授業中に蒼との情事を引きずっていたようですが
どうやらシリーズ通して見ると 悠はHな想像に耽ってしまう傾向がありますね。


元々繋がっていたような二人ですから
自然に結ばれるのは 当然の帰結だったように思えます。
まぁ穹が悠を求めている時に 蒼が病気になり悠が介護をする事で
自然に二人の体と体が触れ合ってしまった事で 蒼の感情が爆発した流れは
うまく二人を結びつける流れとして機能していたと思います。

二人の関係も含めて この作品のあり方を見ていると
「セックスがあって愛があるのか」「愛があってセックスがあるのか」
という問題提起も考えたくなってきます。


この二人の関係を怪しがる委員長が 見てしまいましたね。
「その時委員長は見た」状態です。この事が二人にどう影響するのでしょうか。
奈緒ちゃんは自分と悠との情事を蒼に見られ
今回は悠と蒼の情事を目撃する事になっています。(これは悠も蒼も同様ですが)

Cパートの内容ともシンクロしていますね。

ということで 次回は最終回です。
 
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[ 2010/12/14 07:36 ] ヨスガノソラ | TB(49) | CM(0)

百花繚乱 サムライガールズ 11話「仏蘭西から来たサムライ」 (感想) 

感想

上手く転がしている展開だと思います。
徳川慶彦さんが、良い意味で陳腐なボス的役割を果たしつつ
彼の内面が描かれていくような感じの話ではありました。
彼も愛に飢えた悲しい人間だったのでしょうね。

ニアさんとは旧知の恋仲でその関係を利用して
人工的にマスターサムライにした思い出話 回想話を見た時に
慶彦さんは容赦ないなぁと思いつつ
二人の関係の伏線をうまく回収したなぁとも思いました。

samuraigirl11001.jpgsamuraigirl11002.jpg

結局 最後の最後で慶彦とニアは将とサムライの関係になったのでしょうね。
個人的には櫻井孝宏と小清水亜美のカップルは
コードギアスのスザクとカレンを髣髴とさせて面白かったです。

慶彦さんがいきなり言った「サムライゲノム」という単語は良いですね。
こういうハッタリの効いた単語を久しぶりに聞きましたよ。
小野敏弘さんの「バーコードファイター」というマンガがあるのですが
その中で「古代バーコード文明」という単語も出てきますがこれに似た感じです。


samuraigirl11000.jpgsamuraigirl11003.jpg

最後は十兵衛が次に宗朗の契りを行う事で、
真のマスターサムライに覚醒するそうです。
それが不完全な十兵衛が消えてしまうという事実も明らかにされます。

今まであの十兵衛に感情移入していた身とすれば
この展開は 中々身を引き剥がされそうなほどの辛い気持ちにさせられましたね。
そう思わせるほど あの可愛い十兵衛というキャラが上手く描いていたのでしょう。
ダメでドジで役立たずで大食いなお兄ちゃん想いの彼女が
ここまで成長したのは、作り手の見せ方が上手かったのでしょう。
 
またキスに意味があることも、毎回手練手管を見せて描写してきたからこそ
キスにきちんと意味を感じさせられる点で上手いなぁと思いました。
 
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[ 2010/12/13 22:02 ] サムライガールズ | TB(23) | CM(0)

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 11話「俺の妹がこんなにメイドなわけがない」 (感想) 

最後の最後で見せた桐乃の素直な気持ち。
まるでゲームのような関係に見えました。


oreimo11-1000.jpg

最後、京介へのプレゼントがゲームであるという相変わらずな所に
京介は和解の印として妹の頭をなでます。
このショットがいかにもオタク的な姉妹を描写していますね。

 
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(シモーヌ)STAR DRIVER 輝きのタクト 11話 「サイバディの私的活用術」(感想) 

今回はシモーヌメインのお話です。
彼女がワタナベ・カナコをどう感じているか。
シモーヌ視点から、カナコの実像を描く回です。

takuto11-2000.jpg

カナコを嫌いだというシモーヌは
ウテナの有栖川樹璃に嫉妬する高槻枝織を思い出します。
榎戸洋司さんは、嫉妬する女性キャラを描くのが大好きです。

 
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