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THE IDOLM@STER 19話「四条貴音のスキャンダル回、かと思いきや千早の方が事態は深刻」(感想)  

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大事なのはホウレンソウ(報告・連絡・相談)
貴音は今回のスキャンダルを通して学びました。
人を信頼する事で、問題は解決できるのです。

アイドルにとって欠かせないスキャンダル。
貴音の件はともかく、深刻なのは千早でした。

 
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[ 2011/11/11 07:58 ] THE IDOLM@STER | TB(25) | CM(0)

僕は友達が少ない 6話「カラオケ回。小鷹、夜空、肉の三角関係の描写について」(感想) 

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肉は可愛いなぁと思いますね。
素直になれないところなども含めて。

今回はカラオケ回と小鷹、夜空、肉を交えた
三角関係を描くお話でした。
隣人部での小鷹の立ち位置と
三角関係をどう画面上で表しているかに注目です。

 
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[ 2011/11/11 07:17 ] 僕は友達が少ない | TB(77) | CM(3)

gdgd妖精s 5話「アフレ湖まさかの2連発」(感想) 

感想

1話から見ていたのですが、
毎回毎回面白いので、ちょっと簡単に感想を書こうかなと思います。

今回は時間ネタ


今回はシルシルがマンガやアニメで
「マンガじゃないんだから、アニメじゃないんだから」って台詞が出てくると、
見ている方が恥ずかしいという事を言ってましたね。
私もこうした台詞が出て来る時に、そう思う事があるので面白かったです。
まぁネタにメタを重ねるような感じですね。

みんなで待ち時間について話す展開です。
コロコロの「総務の田中さん」が面白かったです。

アフレ湖


今回は2連発だったですね。その分もう一つのコーナーがカットされましたが。
1本目はプロペラ付いたおっさんが出てきましたが、出オチでしたね。
シュールすぎて、3人がアドリブ効かせられなかった印象です。

2本目はあの映画に出て来る人が登場。
著作権違反を許さないキャラがパロられている所に面白みがあります。
コロコロの「現場の森下さん」は面白かったですね。

まとめ


この作品はネタとゆるーい展開の按配が絶妙ですね。
ネタ寄り、ギャグ寄りな展開も多いですが、
妖精達の会話のゆるさが上手いさじ加減で成立していますね。

またCGな点に関して、この内容ならアニメよりもCGの方が合っている印象です。
アニメで作っちゃうと、このゆるさが表現しづらいような気がします。
むしろCGである意味、こうやってちゃっちく作った方が
この作品の表現したい事と合っていたのではないでしょうか。
 
たぶんwebラジオやCDドラマの軽い展開の延長線のノリで
gdgd妖精sは存在しているのでしょうね。
 
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[ 2011/11/10 21:52 ] gdgd妖精s | TB(5) | CM(0)

ちはやふる 6話「ちはやふるは真っ赤な恋の歌なんだ」(感想) 

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千早の凄い所はかるたに対する価値観が違う
奏の良さを吸収してかるたが強くなる事。
さらに奏とも打ち解けてしまう点です。

千早のかるたに対する情熱は
色々な人を好転させているようです。
大事なのは情熱と敬意をもって、
かるたに人に接する事なのでしょうね。

 
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[ 2011/11/09 21:49 ] ちはやふる | TB(45) | CM(0)

ましろ色シンフォニー 6話「ぬこ部最後の日!アンジェと桜乃、そして愛理のお風呂シーンもあるよ。」(感想) 

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今回はアンジェとぬこ部の話を交互に挟みつつも
新吾と愛理の関係を描いた話でしたね。
個人的にやっとこの作品にハマリ込んできました。

そしてマケン姫と同じく、今回はお風呂回!
アンジャ・桜乃・そして愛理がその姿を露わに!
シリーズ中盤にお風呂回は一つのパターンなのか?

 
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マケン姫っ! 6話「イナホ回。回想を交えながらイナホの純情を描きました」(感想) 

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今回はイナホの過去が語れます。
イナホとタケルが交わした約束が
二人の絆を確かのものにしています。

今回は待ちに待ったお風呂シーンが登場。
イナホがコダマがハルコがその姿を露わに!!
エッチなアニメにお風呂シーンは欠かせません!!

 
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[ 2011/11/09 07:06 ] マケン姫っ! | TB(16) | CM(0)

メダロット 2話「逆襲のスクリューズ」(ニコニコ動画)(感想) 

感想

決して良い話では無い、イッキとメタビーの良い話


今回は自分の言う事に全く聞く耳の持たないメタビーに対して
イッキが怒ってしまう+メタビーも怒ってしまうという
主人公と相棒の対立を描いたお話です(典型的なパターンといえるでしょう)

そんなイッキはスクリューズの再挑戦を受けるも、メタビーを転送できません。
それはメタビーがあがたヒカルに捕まっていたからです。
そして転送できないイッキは、ヒヨコおじさんと話しているうちにメタビーを見つけます。
そこでイッキがメタビーに言った言葉。言葉のニュアンスを拾うなら
「メタビーは最低だけど、俺にはメタビーしかいない」という事でした。
このイッキの想いにメタビーは心打たれます。

イッキの話した内容はひどいですが、イッキの言葉には少年特有の熱さがある。
偽善的でも無ければ、純粋な正義でもない。
等身大の少年の生々しい、精一杯の言葉がそこにありました。
このイッキの言葉には素直に感動できると感じました。

正直イッキとメタビーのやり取りは燃える展開で、
そのあとのロボトル含めカッコイイのですが、
イッキもメタビーも成長という意味では成長していないのかもしれません。
これからもイッキとメタビーはケンカし続けますし。

でも二人には見えない強い運命の赤い糸がある。
その事を感じられただけでも、2話の物語として十分でしょう。

畳み掛ける展開。そしてテンポが良い


2話を見て映像的に思ったのは、畳み掛ける展開が気持ち良い点。

各シーンごとの切り替わりがテンポ良くサクサク進み、観る側を飽きさせない。
さらにアオリや俯瞰も含めて、各ショットのアングルが軽妙に切り替わり
一つ一つがとても見ごたえがあります。
こうしたレイアウトが取れるのも、
参加しているアニメーターさんの力量があればこそなのでしょうね。

そして2話全体を見終えると、そこに残るのは爽快感。
キャラクター達の軽妙なやり取りとロボトルのアクション含め
見終えて満足したーーーという気持ちに素直になれます。

まとめ


メダロットは今見返しても本当に面白いですね。お母さん可愛いですね。
作画良し、話も面白い、山口亮太さんの熱血系のシナリオは本当に素晴らしいです。

そして本編視聴中にニコニコ動画のコメントで
「金曜の夕方6時に配信した方がイイ」のような意見もあり、
それには素直に賛同したくなりました。

フルアニMAXでは月曜:黄金バット 火曜:メダロット 
水曜ビーストウォーズⅡ 超生命体トランスフォーマー 木曜Get Ride! アムドライバー
そして金曜に人造昆虫カブトボーグ V×V と強力なラインナップです。

現在のリアルタイムで放映されてるアニメも面白いですが、
フルアニMAXで放送されているアニメも面白いので、
観ていない人は観てほしいですね。
 
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[ 2011/11/08 21:44 ] メダロット | TB(0) | CM(0)

未来日記 5話「春日野椿編決着。血・唾液・涙といった液体の表現に注目」(感想) 

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疲れた由乃は自然にゆっきーの肩に身を寄せます。
果たして由乃はゆっきーの味方なのか敵なのか。
最後までわからないまま物語は続きそうです。

今回は椿と12THとの決着回。
エロありグロありと妥協の無い展開。
細田直人監督の本気が伝わってきます!

 
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[ 2011/11/07 07:16 ] 未来日記 | TB(50) | CM(2)

機動戦士ガンダムAGE 5話「魔少年デシル。デシルのガンダムの乗りこなしに注目!」(感想) 

感想

魔少年デシル


先週からサブタイトル公表の時点で
「魔少年ビューティ」「魔少年ビューティ」と言われていたわけですが
今回登場した、魔少年デシル。

さっそくフリットのAGEデバイスを取り出してはガンダムを持ち出し
敵UEを倒してしまいます。
戦争が開始してから10年以上たっていますが、少年達によって
UEが撃破されている現状が起こりつつあります。

現状ではフリットより強いのでしょうね。
あの体勢から敵を見極めて迎撃して撃破するのは凄かったです。
(今回、最大のカタルシスでしたね)
彼の方が明らかにガンダムを扱えていました。

というより、デシルには相手の行動を先読みできる能力があるようで
フリットがデシルに触れた時にこの能力に感応した描写があります。
往年のガンダムファンだと「ニュータイプか」なんてと思ってしまいますが
特にニュータイプでなさそうです。ではどういう特殊能力なのか。

もしフリットもこの能力があり、この能力に自覚できたら
デシルとも互角になるのでしょうね。

さてそんな魔少年デシルは黒い頭巾達の男どもに囲まれて
EDENの民に選ばれていたなんとかで
どうやら特殊な存在である事は間違いないようです。

エミリーVSグルーデック


今回は戦争にますます巻き込まれていくフリットを見て
エミリーが直接グルーデック艦長に直談判します。
しかしガンダムの戦力が必要であり、フリットは欠かせないと
グル―デックはもちろん譲りません。

フリットは敵と戦う事に躊躇いが無く、実は現状では葛藤を持っていないようで
ドラマを牽引しているのは実はフリットに戦ってほしくないという
葛藤を持っているエミリーである事がこのシーンでわかりますね。

でも今後もフリットが戦うのは、わかりきっていますから
彼女はどうやってその現状と折り合いのつけるのか。気になるところです。

まとめ


今回の脚本が中瀬理香さん。
エミリーのキャラクターを描く為に女性の脚本家が投入されたのでしょうか。

前回の木村さんといい、色んな脚本家を呼んでいるようです。
日野さんは厳密にはアニメの脚本家ではありませんし
レベルファイブの社長業もあるでしょうし…。
すると、色んな人を連れてきているのは、兵頭さん人脈かなぁなんて思ってしまいます。
 
今回は魔少年という伏線を作品内へポーンと放り込んだ感じではありますね。
果たしてUEに繋がる存在なのか?別の勢力としての伏線なのか。

前回はフリットに絡む白い狼さんがいたので主人公のドラマがありましたが
今回はフリットはただデシルと会って、ガンダムに乗られただけだったので
主人公のドラマは生まれなかったという感じといえばいいでしょうか。

もっとフリットには人間関係の葛藤からの好転する姿や
ガンダムを乗りこなしてガツーンと主人公強い!みたいな展開も期待したい所です。
それができるAGEシステムなのでしょうから。
 
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[ 2011/11/06 17:58 ] 機動戦士ガンダムAGE | TB(40) | CM(0)

WORKING´!! 6話「伊波まひる回!小鳥遊君を気遣う想いがいじらしい。真柴兄弟も登場」(感想) 

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伊波まひるさんの一途な気持ちに心打たれました。
まひるの純真さは素直に感情移入できます。
はたして彼女はかたなし君とくっつくのか?

今回は店の助っ人として真柴兄弟が参上。
ワグナリアに集まる人々は個性的ですね。
たぶん店長の人柄によるものでしょう(笑)

 
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[ 2011/11/06 10:54 ] WORKING´!! | TB(53) | CM(0)

Fate/Zero 6話「衛宮切嗣の手段を選ばないビル爆破に驚き。言峰とギルガメッシュの関係にも注目」(感想) 

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ギルガメッシュが言峰綺礼との語り。
彼らの目的が一致しそうです。

今回はセイバー達がキャスターと接触し
衛宮切嗣がランサー陣営を切り崩しにかかります。
アイリスフィールの走り屋ぶりには驚かされました。

 
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[ 2011/11/06 08:29 ] Fate/Zero | TB(78) | CM(1)

輪るピングドラム17話「多蕗桂樹覚醒。相澤昌弘作画と幾原監督作品のエレベーター描写について。」(感想) 

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ついに多蕗桂樹が本性を表します。
彼の目的は陽毬を殺し「罰」を与える事。
「罪と罰」はこの作品の大きなテーマの一つです。

今回は物語後半のエレベーター描写についてと
ウテナファンには馴染みのアニメーターで
今回の作画監督、相澤昌弘さんにも触れてみました。

 
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[ 2011/11/05 06:46 ] 輪るピングドラム | TB(38) | CM(0)

THE IDOLM@STER 18話「秋月律子のアイドル復帰回。かつてのファンが集まっての応援には感涙ものでした」(感想)  

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律子さんがアイドルに戻る時がやってきました。
中途半端な事はしたくないと言った律子ですが
アイドルとしてのやり残したことを、
今回のライブでやれたのかもしれませんね。

今回はカメラワークや顔芸に見所アリの内容でした。

   
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[ 2011/11/04 07:43 ] THE IDOLM@STER | TB(28) | CM(0)

僕は友達が少ない 5話「ロマンシング佐賀なゲーム回。伊藤賢治(イトケン)さんも音楽で参戦」(感想) 

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今回は小鳩とマリア中心回のように見えました。

何よりサガシリーズのパロディネタが秀逸。
そしてサガシリーズの音楽を担当する
伊藤賢治さんまでもがこの作品に参戦!

サガシリーズ・イトケンファンにとっては
絶対に見ておかなくてはいけない展開です!

 
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[ 2011/11/04 06:47 ] 僕は友達が少ない | TB(65) | CM(1)

ちはやふる 5話における電車の演出。および泥にまみれ、涙を流し、鼻水を垂らす綾瀬千早の描写について(感想) 

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千早にとって新は「かるたの神様」。
一方、新にとって祖父が「かるたの神様」なら
千早は「かるたの女神様」なのかもしれませんね。

今回は本編における電車の演出について、
また千早の涙や鼻水にまみれる描写を解説します。
このアニメは本当に面白い!

 
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[ 2011/11/03 07:52 ] ちはやふる | TB(45) | CM(0)

ましろ色シンフォニー 5話「お漏らししたアンジェが最高に可愛い」(感想) 

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今回はアンジェ無双。
おねだりする姿が可愛いすぎます。
アンジェのキャラに完全にやられました!

アンジェの魅力を完璧に描きましたね!
キャラが可愛いいアニメは最高です!!

 
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マケン姫っ! 5話「ハルコに憧れるうるちの百合っぷりが可愛い。パンチラは相変わらず盛り沢山」(感想) 

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タケルに複雑な感情を抱くハルカの話。
そこへハルコに思いをはせるうるちとの三角関係。
今回は3人の感情の機敏を描きます。

明らかな敵の実像も浮かんできた今回。
アクションの面白さや設定が何気に好きです。
パンチラ描写は今回も多いです。

 
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[ 2011/11/02 06:52 ] マケン姫っ! | TB(18) | CM(0)

侵略!?イカ娘 5話「イカ娘は一人遊びマイスター」(感想) 

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イカ娘の様々な状況に出会った時の表情・感情を
見ているのが本当に楽しいです。
彼女には人の心を安心させる何かがあります。

今回は割りとシリアス目な話が多い印象。
早苗やMITがいない回の方がシリアス成分強い?

 
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[ 2011/11/01 07:07 ] 侵略!?イカ娘 | TB(54) | CM(0)