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未来日記 20話「データ転送」(感想) 

感想

監督の細田直人さんについて思った事


監督の細田直人さん絵コンテ回。
細田さんがコンテを切ると、描写がグロくなるなぁと思いました。
流血は凄いし、生々しく感じるし。

元々細田さんは絵柄も可愛いしエロもうまいアニメーターさん。
でもエロが上手いって事は、それだけグロも得意っていう可能性がある。
そんな細田さんのグロさを未来日記が引き出しています。

また「みなみけ2期」のフユキを中心に醸し出されていた
ある種ホラーな感覚が未来日記では、存分に発揮されている気がします。
もともと細田さんの資質には、グロやホラー的なものを持ち合わせていた。
その資質が未来日記で開花して面白くしているという印象を持っています。

ゆっきーの変貌


両親が無残な死を遂げてからゆっきーは変わりましたね。
マキャベリストのような振る舞いでゲームを勝ち上がる姿勢に転換しました。
人殺しにも躊躇いが無くなっています。

でもこのゆっきーの変貌・転換自体、可哀想だと思っちゃうのですよね。
あんな父親でも両親は死んでるし。また可哀想だと思っちゃうのは、
ゆっきーというキャラが変貌しても成長、または好転に繋がっていないと感じるところですね。
要はゆっきーというキャラが本質的に強くなっていない感じがするのです。

もちろん原作というか話で、そこは織り込み済みなのだろうと思います。
変わった部分もあるけど、おそらく本質的には変わっていないゆっきー。
由乃というジョーカーを引き連れて、どう戦っていくのでしょうか。

まとめ


どうやら市長は未来日記というシステムの監視者という
このゲームの俯瞰射的立場だったわけで、
つまりはシリーズも終わりだなぁという印象を持たせたキャラでした。
ゆっきーと由乃がどう市長と戦っていくかは興味深いですね。

「俺の子を産んでくれ」(西島)

何より今回はみねねがみねねlove一直線な西島に対して
好意を感じていくところが可愛くかつ面白く、
それゆえに後半の展開が悲劇的な印象になっていました。
サブキャラが好きな子に告白するのは死亡フラグとはよく言ったものですが
この作品は本当に報われないキャラが多いなぁと改めて思いました。
 
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[ 2012/02/29 22:08 ] 未来日記 | TB(25) | CM(0)

輪廻のラグランジェ 8話「おっぱいを触られ驚き、お尻を触られてアヘ顔するまどか」(感想) 

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まどかとランとムギナミの間にある確かな友情。
3人が一緒であれば、全てが解決するでしょう。
今回は財団の権力者アステリアさんが登場。
まどかにスキンシップをかけるなど
お茶目な面も持っていますね。

今回は宇宙人である彼女達の正体も明らかに。
ウォクスを巡る勢力図も明らかになってきました。

 
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[ 2012/02/27 07:29 ] 輪廻のラグランジェ | TB(51) | CM(1)

スマイルプリキュア 4話「キュアマーチ回!キュアピースの今日のジャンケンはパーでした。」感想 

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今回はカッコイイ緑川なおさんが
キュアマーチに変身。
強い!絶対に強かったキュアマーチさんでした。

井上麻里奈さんの演技も良かったです!
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[ 2012/02/26 12:06 ] スマイルプリキュア | TB(39) | CM(1)

偽物語 8話「素晴らしい火憐の歯磨きプレイ回。キタエリさんのナイスエロ演技に敬礼!」(感想) 

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今回はお兄ちゃんの歯磨きの魔の手によって
貶められる火憐ちゃんが至上最高に可愛い。
至福、悦楽、極上のエロ空間でした!!

キタエリさんは素晴らし演技と
キャラデザの魅力がとても光っていました。
それにしてもこの状況を利用して
1本アニメを作っちゃうシャフトは流石です!

 
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[ 2012/02/26 10:51 ] 偽物語 | TB(75) | CM(0)

戦姫絶唱シンフォギア 8話「百合展開な響と未来の和解。クリスと未来の絡みもありました!」(感想) 

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響と未来の和解を描いた展開。
二人には仲良しでいてほしい。
本気でそう思いました。
そして後半の展開に涙しました。


未来とクリスの絡みといった新しい展開があって
まずます物語的に目が離せないなぁと思いました。
それでも写真を見るたびに、結末は…と思ってしまいます。

 
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輪廻のラグランジェ 7話「ウナギプレイ・お風・全裸とサービス満点な日常回!」(感想) 

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まどか・ラン・ムギナミが立場を超えて
仲良くなった回でした。
3人はもう家族なのです!!

今回はプールでうなぎが大暴れ!
ランに破廉恥な格好をさせ、
さらにお風呂と全裸で海を泳ぐなど
サービス満点!まるっ!な回でした!

 
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[ 2012/02/20 07:38 ] 輪廻のラグランジェ | TB(51) | CM(1)

「ここ15年ぐらいの深夜アニメの変遷」をトゥギャりました。 

togetterで「ここ15年ぐらいの深夜アニメの変遷」
というツイッターのまとめを編集しました。

http://togetter.com/li/256019

ご覧ください。
 
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[ 2012/02/20 00:00 ] ニュース | TB(0) | CM(0)

機動戦士ガンダムAGE 19話「2世代目ガンダムAGE2初登場。このガンダムで軍規違反をするアセム。」(感想) 

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今回から新ガンダムAGE-2の初登場。
アセムの戦いも本格的になりそうです!
ディケやウルフ隊長、ミレースさん含めて
懐かしいキャラの登場が良かったですね。

 
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[ 2012/02/19 17:53 ] 機動戦士ガンダムAGE | TB(24) | CM(0)

スマイルプリキュア 3話「キュアピース登場!ダブルピースが最高でした!!」感想 

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今回は黄瀬やよいがキュアピースに変身する話。
気が弱く泣き虫な彼女が、
みゆきとあかねの励ましで一歩好転する話でした。

キュアピースと変身シーンと必殺技の描写が
すこぶる可愛いですね。
この可愛さ、尋常ではありません。

夏コミでは薄い本が大量に出回りそうです。

 http://kazamidorianime.blog.fc2.com/blog-entry-432.html
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[ 2012/02/19 16:16 ] スマイルプリキュア | TB(36) | CM(0)

偽物語 7話「貝木は戦場ヶ原の昔の想い人だった」(感想) 

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「ファイヤーシスターズ」は
火のついた花火のような勢いで
出撃していったのであった。

かれんビー編は今回で終了。
阿良々木君と戦場ヶ原さん、そして貝木の対決。
戦場ヶ原さんの意外な過去が明らかに。

今回は阿良々木君と火憐のアクションも見所です!

 
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[ 2012/02/19 08:33 ] 偽物語 | TB(77) | CM(0)

戦姫絶唱シンフォギア 7話「響は翼に認められるも、未来とは…」(感想) 

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和解と絶交。
立花響、風鳴翼、雪音クリス、小日向未来
4人の少女のそれぞれの関係を描きました。
人はわかりあえても、それでも別れてしまいます。

アクションは好調、テンポの良いドラマ展開が
とても私の好みに合っています。

 
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輪廻のラグランジェ 6話「まどかとムギナミのケンカによって輪廻が開く」(感想) 

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「輪廻が開いた!」
モイドさんの言葉にはどんな意味が!
ウォクスアウラの覚醒と謎の粒子。
謎は膨らむばかりです!
でも、まどか達は大丈夫なのでしょうか…

今回は素晴らしいロボットバトルを堪能!
音楽もまた素晴らしく、見所満載です!

 
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[ 2012/02/13 07:28 ] 輪廻のラグランジェ | TB(53) | CM(0)

機動戦士ガンダムAGE 18話メモ 良くなっていくメカアクションについて 

今回の感想はツイッターのつぶやきを捕捉説明する様な感じで書きます。
太文字なのがツイッターでのつぶやきですね。

まず

ガンダムAGE18話。すごく良いレイアウトがあった。うん、十分に満足!

ってツイッターに書きましたが、それは以下のシーン。

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アセム、ゼハート、そしてロマリーの3者の関係が一目でわかります。
またMS2機の力関係もわかるなど、一つの画面で色々美味しいです。
左右の位置だけでなく、上下の関係でも見せているのが良い。

MS戦闘中はアセムが上手、ゼハートが下手の位置に忠実だった。
卒業式では両者の上下は逆になっていて、他のシーンでは特に意識はされていなかったけど。

書いててわかったけど、敵味方がハッキリしてからアセムとゼハートの上下が決まったので、
MS戦以降はアセムが上手、ゼハートが下手になったのかも


戦闘になるまでは、アセムとゼハートの上下の位置関係ははっきりさせず
明確な敵味方関係として描きませんでしたが、両者がMSに乗ってからは
アセムを上手、ゼハートを下手に置く事で、明確な敵味方関係として描いていましたね。

ガンダムAGE。アセムが「ヴェイガンは出ていけ」と言って、
ゼハートと切り結ぶシーンの作画は凄く良い。
逆シャアラスト近くのνガンダムVSサザビーの切り結びに次ぐぐらい良い。


こちらもツイッターで書きましたが、それは以下のシーン。

g-age18001.jpg

中々イケていますs。(1枚のキャプで到底説明できていませんが・・・)

ガンダムAGEは徐々に作画がノって来たのでかなり楽しく見られるようになった。
4クールのアニメは段々作画が盛り上がってくる傾向があり、
かつサンライズ制作作品は各話の作画監督の傾向がハッキリ出やすいので、
そんな各話の作画を堪能できる楽しみがある。


だんだん作画に脂が乗ってきた感じです。
スタッフも段々この作品に入れ込み始めたのでしょう。

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金世俊さんのメカ作画はMSの動きがトリッキーで面白いなぁ。
バリさん系列の動きがAGEの中で主流なだけに、一際存在感がある。


金世俊さんメカ作画監督は今後も注目してみていきたいです。
最近のSEED→00の主流だった福田演出的、重田智さん・大張さん系のアクションとは
ちょっと違う道を歩んでいるような気がして。
 
最近ガンダムのMS戦で、MSを斬った後に画面外へ高スピードで離脱するっていう描写は、
スパロボの影響なのかなぁって思ってしまう。


今回ゼハートが連邦のMSを斬った時に思った事です。
斬って高速離脱というのはスパロボの斬り系の武器を使うとよく見られるアニメーションですが
そうしたスパロボからフィールドバックされた演出なのかもしれません。

ガンダムAGEのおっさんのクリーチャー度は極めて高いと、校長先生を見て改めて思った。

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この作品は人間とドワーフが共存している印象です。

まとめ


なんだかんだでここ最近は面白く見られていますね。
メカアクションが相当良くなっているのがポイントですね。

後はゼハートとアゼムのドラマがきちんと盛り上がれれば
楽しく見ていけそうな気がします。
 
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[ 2012/02/12 21:46 ] 機動戦士ガンダムAGE | TB(27) | CM(0)

スマイルプリキュア 2話「キュアサニー初お目見え!来週はいよいよキュアピース!」感想 

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今回の主役はキュアサニーこと
日野あかねさんです。
太陽のように輝かしいのが彼女の魅力です。
  
福圓さんの演技が好きなんだなぁと
スマプリを見ていて改めて思いました。
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[ 2012/02/12 12:15 ] スマイルプリキュア | TB(41) | CM(0)

偽物語 6話「阿良々木君を囲む二人のツンデレ、戦場ヶ原ひたぎと忍野忍の話。八九寺真宵が可愛かった」(感想) 

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阿良々木君を取り囲む
戦場ヶ原ひたぎさんと忍野忍さん。
二人のツンデレが阿良々木君を困らせる話でした。

今回は八九寺真宵さんと世界を回るような
舞台で会話をしていたのが面白かったです。
色の演出や口の演出含めて
シャフト作品の演出は面白いです。

 
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[ 2012/02/12 09:11 ] 偽物語 | TB(76) | CM(2)

キルミーベイベー6話の作画、特にレイアウトが良かった! 

キルミーベイベーの6話を見ましたが、作画が良いですね。
特にどう良いのかといえば、レイアウトがいいですね。

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あぎりが住む忍者屋敷の隠し部屋を入ったやすなですが、
そこはトイレへの通り道。
そんなシーンですが、カメラを魚眼レンズ風に歪ませているのが上手いなぁと思いました。

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台風なので外の雨の状況を気にしている二人。
カメラアングル的に難しそうな構図をきっちり描いています。見事です。

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教室の一風景。
上2つも含めて、一つ一つの場面に空間を感じさせるレイアウトがいいですね。
空間がきちんとあることで、キャラクターの芝居がより生き生きとします。

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このレイアウトも上手いなぁと思ったり。
一番手前に電柱、次にやすな、一番後ろにシーニャが配置されているように
この画面には3つの層に分かれてきちんとレイアウトが為されています。

こういう絵は失敗すると、
電柱・やすな・ソーニャが同じ列状・並列に並んで見えてしまいます。
でもそんなことありませんよね。

まとめ


今回の総作画監督は安藤正浩さん。
果たして上記で取り上げたレイアウトの修正が、安藤さんによるものかはわかりません。
ただ最近、セーラームーンを見返した時に安藤正浩さん作画回のレイアウトが良かったので、
個人的には勝手に安藤さん=レイアウトが良いという認識でいます。

本作のキャラクターデザインは長谷川眞也さん。
安藤さんと同じくセーラームーンを原画でバリバリやっていた方です。
そんな長谷川さんの縁で安藤さんが参加しているのでしょうね。
 
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[ 2012/02/11 18:31 ] キルミーベイベー | TB(11) | CM(0)

戦姫絶唱シンフォギア 6話「響と未来の百合百合お風呂シーンが最高!翼もデレました!」(感想) 

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「私は立花響15歳。
誕生日は9月の13日で血液型はO型。
身長はこの間の測定では157cm。
体重はもう少し仲良くなったら教えてあげる。
趣味は人助けで、好きなものはごはんとごはん。
後は彼氏いない歴は年齢と同じ!」

響ちゃんサイコー!そして今回は、
響と未来の百合百合お風呂シーンもあります!!

 
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ブラック★ロックシューター 2話「黒衣マトと小鳥遊ヨミと出灰カガリの物理的・精神的距離感に注目」(感想) 

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カガリとヨミの二人の
誰も立ち入れない世界を変えたのがマト。
ヨミの心を開こうとしています!

今回も人間関係のバトルと
BRSの物理的バトルのバトル尽くしです!
CGの使い方がとても気になる作品です。

 
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ちはやふる 18話「金井桜はかないみかさん。太一と肉まん、奏ちゃんと机くん」(感想) 

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今回からA級の大会に出場する千早。
そしてA級相手になると
中々千早の思い通りにはならないですね。
そんな千早の相手は
可愛いおばちゃん(かないみかさん)でした。

後半は太一と肉まんくん、
奏と机くんの昇級を賭けた戦いになりました。

 
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[ 2012/02/09 07:22 ] ちはやふる | TB(36) | CM(1)

輪廻のラグランジェ 5話「ムギナミちゃんの転落と挫折。少女ランは最高に可愛い!」(感想) 

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ヤバイ!少女時代のムギナミが可愛い!!

今回はムギナミ側の目的や見えてくるのと同時に
まどかとラン達と過ごすムギナミが
日常を大切にしていたかをわかる話でもありました。

そんなムギナミが信じていたお兄ちゃんから
突き放された所はショッキングでしたね。
この作品は緩急のつけ具合が上手い!

 
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[ 2012/02/06 07:41 ] 輪廻のラグランジェ | TB(59) | CM(2)

機動戦士ガンダムAGE 17話「アセムとゼハートとロマニーの三角関係なお話」(感想) 

感想

アセム編2話目ですね。

アセム・ゼハート・ロマリーの三角関係


サブタイトルが「友情と恋とモビルスーツ」というように
まずはアセム達の友情が描かれましたね。
アゼム・ゼハートや他二人。年頃の男友達同士の友情を挿入歌を持って描きました。

一方で恋に関してはロマリーを巡るラブロマンスが待っていそうです。
おそらくロマリーはアセムに想いがあるのでしょうが、
ゼハートの存在がロマリーの心に変化を与えそうです。

gage17000.jpg

というのは、ロマリーに工具がぶつかりそうになった時に
ゼハートがロマリーを助けましたが、
ロマリーがこの事でゼハートに気持ちがあるような台詞を言っていましたね。
どうやら、アセム・ゼハート・ロマリーの3角関係が物語の主軸になっていくのかもしれません。

前半は若者たちの楽しそうな雰囲気が前面に押し出された内容で
見ていて楽しかったです。なんか良い雰囲気でした。

さて後半は!バルガス大活躍!!


後半は、ゼハートがアセム家にあるガンダムを奪取しようとして
フリット家に遊びに行くフリをして
ガンダムを奪取しようとする試みを行いました。

ここでフリット家を厳しい警備だとゼハートの同士のおっさんが言っていましたが
さすがにゼハートは手慣れたもの。すぐにガンダムのありかを見つけます。
(つまり警備が厳しいっていうのは、枕詞みたいなもので特別な意味は無いのです)

そして、ガンダムを奪取しに来たヴェイガンのMSを止めたのはバルガスたち、老人でした。
バズーカ砲や様々な兵器を駆使してMSを止める姿は老人たちの凄さを思い知ります。
(ただこの老人たちの活躍は突っ込み所満載でしょうが)

アセム達はMS操縦の大会を出ていたので、この状況を知りませんでしたが
バルガスから聞かされ、バイクで駆け付けます。
バイクに乗った主人公。勇者ライディーンを思い出しますね。

バルガスの活躍もあり、無事ガンダムに乗れたアセム。
さっそく敵MSに対して優勢に戦いますが、
ゼハートの機体が後ろから襲いかかり、1VS2の不利な状況に。

ここでバルガスはまたも活躍。フリット家全体に煙幕を敷く事で
ガンダムをピンチから解放。そしてMS一機を撃沈。
ここでMSのコックピットが頭部にあった事は個人的に注目でしたね。
ヴェイガン製のMSは頭部にコックピットがあるのかもしれません。
逆に不利になったゼハート、連邦の援軍も駆け付け撤退します。

そして引き続き、ガンダム奪取の命令を受けたゼハートですが
なぜか安心している自分に気づきます。
どうやら友情と恋に生きている自分の存在を実感したのでしょうね。

戦いと友情と恋の狭間で生きるゼハート。
何だかこういう書き方をすると、ゼハートが主人公のように見えます。

まとめ


無難にまとまりの良い展開が続いていますね。2期は。
これは1期より2期のキャラの方が年齢が高い事で、
物語にバリエーションが付けられる事の意味が大きいのではないでしょうか。

また普通に友情に恋に生きている等身大のアセムらが良い感じを出しているのでしょうね。
それにしてもアセムはまだ戦い方はお父さんには及ばないようですが、
そのうちXラウンダーに目覚めてお父さんに引けを取らない強さを身につけるのでしょうね。
 
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[ 2012/02/05 17:49 ] 機動戦士ガンダムAGE | TB(22) | CM(0)

スマイルプリキュア! 1話「黄瀬やよいの人気が早くも急上昇。星空みゆきも可愛かったです。」(感想) 

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今回のプリキュアは最高に絵柄が好み!
川村敏江さんのキャラデザは素晴らしいですね。
また過去のプリキュア作品で名をあげた
SDの大塚隆史さんの演出にも注目。

ハッピーエンドとバッドエンドを巡る
戦いを1年間楽しみましょう。

 
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[ 2012/02/05 11:07 ] スマイルプリキュア | TB(42) | CM(4)

偽物語 5話「お兄ちゃんに体を拭かれる火憐ちゃんが最高にエロい!」(感想) 

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今回は火憐ちゃんの独壇場!
お兄ちゃんに体を拭かれるシーンはエロ過ぎ!
偽物語というか物語シリーズはエロイです!
でも厭らしさが無いなのは好感度高いです。

一方で黒と白の模様で不吉感を徹底的に描いた
貝木の存在も中々に不気味でした。
彼の詐欺師としての美学も中々のものです。

 
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[ 2012/02/05 08:08 ] 偽物語 | TB(89) | CM(0)

戦姫絶唱シンフォギア 5話「櫻井了子ラスボスフラグか?クリスは実は弱い?」(感想) 

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デュランダルの力は凄かった。
そして立ちまくる了子さん敵フラグ。
このフラグは本当なのかミスリードなのか?

響は、翼は、未来は、クリスは…
様々なキャラが葛藤し生きていくシンフォギア。
今後の展開が楽しみな作品です。

 
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ブラック★ロックシューター 1話「日常シーンとサンジゲン制作のCGアクションに注目」(感想) 

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OVAからまさかのTVアニメ化。
しかもノイタミナ。
最近のノイタミナは野心が溢れていますね。
そしてブラックロックシューターの
活躍の幅はますます広がっていきます。

サンジゲン制作・今石洋介特技監督による
CGアクションと瞳の演出が注目ポイントです。

 
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