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さんかれあ 12話「礼弥と千尋が結ばれるとき」(感想) 

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礼弥と千尋が結ばれるとき。

自分の短い時間を花火に託していた礼弥。
二人の物語の結末はどうなるのでしょうか。

畠山守=小俣真一さんはじめ、
演出スタッフの仕事が光った作品でした。

 
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[ 2012/06/29 06:23 ] さんかれあ | TB(27) | CM(0)

咲 -Saki- 阿知賀編 episode of side-A 第11話「宮永照姉さん強すぎ」(感想) 

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宮永照姉さんが強すぎて生きた心地がしません。

それにしても、照姉さんの強さを表現するために
ツモる時に腕に竜巻、コークスクリューっぽくみせるのは
画期的な表現だったと思うのですよ。

こんなにも強さをわかりやすく、それでいて凶悪に感じさせる見せ方は
作り手側の勝利だと思うのです。
 
ただ、照姉さんの強さを比喩的に表現した描写があるのですが

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この倒れている少女の服装には笑っちゃいました。
もはや服をまとっていることすら許されない、
身ぐるみを剥がされてしまうほど、
照姉さんは相手のすべてを奪うのでしょう。


それでも照姉さんには善戦しているということが、今回わかります。
まずは今まで飛ばされたことがないすばらっさんの存在、
一手先を見通せる、怜が二手先まで読んd、アガリを止めたこと。
何より玄がドラを抱え込むことで、照姉さんのアガリの点数を抑えているのが大きいようです。

玄自身は気づいていないようですが、この局のキーパーソンだったのです。
確かにドラを絡めて、照姉さんがアガっていたら本当に止めようがないでしょう。

どうやって照姉さんを止めるか。
誤ロンをして局の順番を変えるもアリかなぁと思ってしまますが
果たしてルール的に許してくれるのか。
それ以上に正々堂々戦っているので、姑息な手はこの作品には合わないんですけどね。

まぁ誰が相手でも照姉さんの強さに変わりはないのでしょうが。
こんなお姉さん相手に接待麻雀で負けないように勝たないように
打っていた咲さんもマジ化物です。
 
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[ 2012/06/25 21:15 ] 咲-Saki- 阿知賀編 | TB(26) | CM(0)

氷菓 10話「解決編かと思いきや、折木の見落とし」(感想) 

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折木の推理にも見落としがあった。
彼の推理能力を見せつけられた上でこの展開。
なかなか面白い展開です。

 
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[ 2012/06/25 20:34 ] 氷菓 | TB(46) | CM(1)

Fate/Zero 25話「あおきえい監督にとってのFate/Zero」(感想) 

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前日譚でありながら
壮大なスケールで紡がれた物語。
それがFate/Zeroでした。

全てが終わった衛宮切嗣。
彼の正義の味方になりたいという想いは
衛宮士郎に引き継がれます。


想いの継承という点では
同じ虚淵さんのまどか☆マギカにおいて
まどかからほむらへ託された事を考えると
虚淵さんのテーマは「継承」にあるのかもしれません。

 
 
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[ 2012/06/24 07:32 ] Fate/Zero | TB(57) | CM(0)

さんかれあ 11話「礼弥パパと千紘の対決。わんこの許嫁宣言!」(感想) 

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千紘と散華パパとの対決。
礼弥が望んでいたものは?

何より今回は礼弥のコスプレ大会でした!

わんこの許嫁宣言もあり!
礼弥にとっては、
一難去って、また一難といったところでしょうか。

 
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[ 2012/06/22 06:44 ] さんかれあ | TB(33) | CM(1)

宇宙の騎士テッカマン11話「失われた宇宙船」(感想) 

脚本:堀田史門(酒井あきよし)
演出:鳥海永行
作画:二宮常雄
動画:井口忠一

話がまず凄い。

地球側に友好を求めてきた宇宙人をテッカマンが容赦なく撃破。
この宇宙人の生き残りがアンドロー梅田と仲良くなりながら
テッカマン=城二に復讐を誓う展開。

城二がワルダスター的ポジションに立った展開。
アメーバ星人に居場所を聞いた城二は、
アメーバ星人を逃がしつつも最後はトドメを刺す容赦無い展開。

最後は、城二が敵の宇宙船を奪った後に
生き残った宇宙人の女性に向かって「殺してくれ」と懇願。
アンドローは素直に謝ればいいのにというのに、
「素直に謝って済む事か」と意地を張る城二。
この辺りのキャラのやり取りも、救いは無く容赦ない。

台詞の一つ一つに重さを感じさせつつも、
要所で入るナレーションが効果的。


何より、鳥海永行さん演出が冴えている。
アンドローが海辺にたたずむ描写とか素敵。
あと描写というか空気感が容赦ない。
特に上でも書いた、城二がアメーバ星人を殺す所とか。

押井監督が師匠の鳥海永行さんを
「タツノコの権化のように見られているけど、実は異端だった」と評していたが、
宇宙の騎士テッカマンの鳥海さん演出回を見ていると、押井さん評もわかる気がする。
鳥海さんは他の方に比べて演出や描写が容赦ない。というか、他の回に比べて浮いている。

基本テッカマンはハード路線で、笹川さんの演出も描写はハードだけど
鳥海さんの演出は、感情的にやるせないというか、つらさまで感じさせる。
あと弟子の押井さんと一緒で、ダレ場を作るのは似ている。

あとは酒井あきよしさんってこんなにハードな話を書けるんだって所も脱帽。
全盛期のタツノコは、凄いとしか言いようがない。


ところで、ダウンタウンのごっつええ感じで「バイオハンター」という
板尾がロボコップみたいなヒ-ローに扮するコントがあった。
このコントではバイオハンターが敵を倒すシーンと、
全内容を説明してしまう次回予告だけで構成されるという変わったコント。
そしてテッカマンを見ていて思ったのが、
この次回予告のナレーションの内容というかセンスは
たぶんテッカマンが元ネタだと思うのだが、いかがか。
 
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[ 2012/06/19 23:10 ] 懐かしアニメ | TB(0) | CM(3)

這いよれ! ニャル子さん 11話「グタタン登場。消えたニャル子達」(感想) 

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ニャル子さんって案外おっぱい大きいのが好きです。
こういうシーンを演技できる
女性声優さんって凄いと思っちゃいます。

グタタンさん新登場。
水色髪のロリキャラは素敵です。

 
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Fate/Zero 24話「最後の令呪」(感想) 

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戦いも佳境。
次々と死んでいく人々。

聖杯の中で切嗣がみたものは?

 
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[ 2012/06/17 18:49 ] Fate/Zero | TB(37) | CM(1)

機動戦士ガンダムAGE 36話「キオとAGE3を奪われ、老害化するフリットが可愛い」(感想) 

感想

キオが敵に捕まり、助けに行くフリット。
フリットはキオに逃げろと言いキオを逃がしますが、
結局じいちゃんを置いていく事はできずに、再び戦線に戻り
結局、鹵獲されてしまいました。

キオのおじいちゃん想いが仇となった形ですが
一方では、キオが戻ってこなかったらフリットはどうなっていたのでしょうか。

孫をAGE3を奪われたフリットは、ディーヴァに180℃回頭して
フォトンブラスター発射という無茶な命令を出したり、
その命令を実行できないサトリナ艦長を問い詰め、逆に窘められるなど
逆上するフリットの存在が明確に描かれています。

さらに現場無視の修理を行わせる等、フリットさんの置き場の無い怒りは
とどまるところを知りません。
結局は娘に本心を諭され、3人の子供たちの無邪気さに救われた形。
フリットは強いのはわかりますが、一人の人間だという事を
わからせてくれた展開。この展開は正直、面白かったです。

救世主とかはともかく大事な孫として手塩に育ててきたキオの存在は
フリットの生きる意味なのでしょう。

あとサトリナ艦長は決断ができませんでした。
これは、決断できない未熟さと同時に考えているという成長の証でもあります。
もう少し現場での経験を積めば、彼女は才能を開花させるのではないでしょうか。

一方の敵側ゼハートも、部下の女性の砲撃タイミングの良さに
評価を下すなど、器の大きさを示しています。

そして補給の為にマッドーナ工房に向かう一同。
そこにフリットに通信が入ります。相手は息子のアセム。
アセムは自分の息子を助けに行くと、父に懇願するシーン。
フリットはアセムには辺りは強く、海賊になった事を許していないようでした。

でも、結局は周囲のアドバイスとアセムの心に打たれて
フリットはアセムの行動を許します。
でもアセムは別にフリットの許可なんか得なくても独断行動で救出すればいいだけの話。
だからわざわざ父に通信を入れたのは、家族的な感情が働いたのでしょう。

父と息子、孫と息子、3世代に渡るそれぞれの感情の交差が
中々にドラマを盛り上げていると感じました。

まとめ


今回は若者たちからの指摘によって、フリットの狼狽ぶりをきちんと描き、
フリットの限界をみせながらも、サトリナ艦長もゼハートの器の大きさも、
フリットとアセムの葛藤も描いていて、要はドラマ的に色々頑張れていた展開。
キャラクターを丁寧に描いた展開のように感じました。

絵コンテは加瀬充子さん、演出は南康宏さん。
90年代のサンライズアニメにありそうなベテランコンビです。
今回はフリットの狼狽を上手く画作りで表現できていたのが良かったです。
 
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[ 2012/06/17 17:51 ] 機動戦士ガンダムAGE | TB(14) | CM(0)

戦国コレクション 11話「松永久秀回。くりいむしちゅー有田が久秀に挑む。」(感想) 

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今回の主役は松永久秀。
戦国時代では謀略と裏切りを重ねてきた久秀は
現代ではどう戦っていくのでしょうか。

くりぃむしちゅー有田が久秀に挑みます。

 
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[ 2012/06/15 07:13 ] 戦国コレクション | TB(8) | CM(1)

The Soul Taker ~魂狩~を見る 

ニコニコ動画で配信していた
新房監督のThe Soul Taker ~魂狩~を久しぶりに見ました。
やはり良いのは新房さんコンテ回。
今見ると、シャフ度的なレイアウトも多用しているのが興味深いです。

最終回はこれでもかといわんばかりに
ステンドグラスを多用していたのが面白かったですね。
他にも、枯れ木や十字架描写も多く「あぁ新房さんだなぁ」と思い楽しんでいました。

作品的な位置づけとしては、
シャフト以前の新房さん演出を存分に堪能できる作品だと思います。
物語を語る以上に、画を見せる・魅せるビジュアル観は鮮烈な印象を与えてくれます。
そしてシャフト以前の新房さんのビジュアル観は、
鉄羅さんあってこそのものだと思います。

作品的には後半になるにつれて、
主人公伊達京介の全く救われない親族を殺し続ける展開と
1・2話以降、作画含めて制作リソースが減少し、
制作環境が厳しさを増していく事を感じさせる画作りが
シンクロしていているのが面白い。
こうした絶望的な物語展開と制作環境を厳しさのシンクロは、
旧エヴァTVシリーズにも同様の傾向が見られると思います。

後は、シリーズ構成の関島真頼さんの癖がわかった所もありました。
関島さんは、信じていたものを追い求める⇒実は求めるものがそんなに良くなかった
っていう展開が多いですね。
これはコゼットの肖像やRio-rainbowgate-でも同様な感じがします。
または母親・聖母的な存在を追い求め、克服するという展開も強いようです。

だから主題的な所に絞れば、
妹を追い求め、最終的には妹を否定しつつも救済する伊達京介と
コゼットを追い求めつつも、コゼットを克服する倉橋永莉は近いともいえます。
二人とも声優は斎賀みつきさんですし。
 
最後に。この作品は立ちふさがる家族を次々と殺さなければいけない展開は
タツノコプロ伝統のハード路線を強く受け継いだ、オマージュのように思えます。
そして新房さんは、こうしたハード路線が好きな方で
全てを振り切って男は一人生きていくという感じの作品が好きなのかもしれません。
 
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[ 2012/06/14 07:11 ] 懐かしアニメ | TB(0) | CM(0)

這いよれ! ニャル子さん 10話「SAGA3超時空の覇者」(感想) 

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ニャル子さん達がいる限り
真尋君に平穏な日々は訪れないでしょう。
でも、そんな平穏ではない日々もまた
楽しいのでしょう。


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咲-Saki- 阿知賀編 9話「宮永照さんの強さは圧倒的」(感想) 

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圧倒的な宮永照さん。
強い、強すぎる!圧倒的!!
この強さに痺れます!

 
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[ 2012/06/11 21:59 ] 咲-Saki- 阿知賀編 | TB(25) | CM(0)

氷菓 8話「入須冬実登場。古典部は未完成ミステリー映画の犯人探しに挑む」(感想) 

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入須冬実の申し出は古典部に未完成である
ミステリー映画の犯人を当ててほしいことでした。
彼女自身の動機等含めて、
入須冬実が謎を握っている印象です。

今回は京都アニメーションお得意の
作品内映画が登場。
やっぱり素人的な撮り方を表現していました。

 
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[ 2012/06/11 07:14 ] 氷菓 | TB(52) | CM(3)

スマイルプリキュア 19話におけるやよいの気持ちと雨から晴れへに変わる演出についての考察 

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父親との思い出が蘇った黄瀬やよい。
彼女の心を表すかのように、
天気も雨から晴れへと移り変わりました。


今回は物語の展開と天気の演出の
シンクロが素晴らしかったです。 
暗雲から祝福へ移り変わるやよいの心を
雨から晴れへ変わる天気の演出で魅せてくれました!

 
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[ 2012/06/10 11:04 ] スマイルプリキュア | TB(26) | CM(2)

Fate/Zero 23話「ライダー、ウェイバーへ愛の告白」(感想) 

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ライダーとアーチャーの最終決戦。
そしてライダーはウェイバーへ
「余の臣として仕える気はないか」と
愛の言葉を贈るのでした。

セイバーとバーサーカーの因縁も発覚。
3人の王の器がそれぞれ示された展開。

何より戦闘シーンは盛り上がりました。

 
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[ 2012/06/10 07:22 ] Fate/Zero | TB(68) | CM(3)

これはゾンビですか? OF THE DEAD 10話「一足早い最終回!厨二病の歩にユーが挑む!」 

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「だけどそれがいい」
相川家の日常がいつもの姿を取り戻しました。

このユーの表情(絵)は素晴らしい!
最後はユーで締めくくった展開に。

これゾン2期は今回で最終回!
痛々しい歩が最高に面白かったです。

 
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這いよれ! ニャル子さん 9話「定番のキャラ入れ替わりネタ。パプティマス・シロッコも登場?」(感想) 

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「落ちろ!蚊トンボ!!」

パロディネタが小気味よく楽しい作品。
今回はパプティマス・シロッコまで投入。
島田敏さんの声は良いですなぁ。

後半はニャル子と真尋の身体が入れ替わり。
二人の関係はますます親密になるのか?

 
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氷菓 7話「合宿・お風呂回!旅館先で見た影の正体とは?」(感想) 

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一人っ子のえるさんが抱く兄弟感。
奉太郎が常々思っている兄弟感。
二人の兄弟姉妹への想いは
違う事もわかった内容でした。

今回は合宿!そしてお風呂回!!
えるさんの、奉太郎の、福部の
裸を存分に堪能しましょう!!

 
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[ 2012/06/04 07:27 ] 氷菓 | TB(48) | CM(1)

機動戦士ガンダムAGE 34話「フリット、アセム、キオの3世代が同じ空間で相対する!」(感想) 

感想

ディーヴァは月基地を目指す中で、
潜伏していた宇宙海賊ビシディアンに見つかります。
ビシディアンはディーヴァに敵対する意思をみせたので
ディーヴァ側もフリットの先導の元、交戦に応じます。

さてそんなビシディアンの首領はディーヴァにいたく興味津々。
クロスボーンガンダムのようなドクロのマークを背負った
黒いガンダムっぽいMSでさっそく出陣。

そしてキオが乗ったAGE3を見て「息子」と呟きます。
そう、首領は父親のアセムでした。正体を明かすのが早い!
そしてフリットもこの事には気づいたみたいです。

アセムは息子を試しているようです。
たださらにディーヴァの襲撃によってAGE3がピンチになった時には
流石に父親。息子を華麗に助けました。

どうやらアセムはディーヴァを試していたようです。
もしディーヴァの船が腑抜けどもの集団なら
AGEシステムを自分達で使う魂胆だったようですが、
父も息子もきちんと戦えると判断したようです。

まとめ


フリット アセム そしてキオ。
ついに3世代が宇宙空間、敵味方とはいえ同空間上に揃いました。
戦いが続く70年の歴史の中で3世代が一緒にいる。燃える展開です。
こうした描写はガンダムの歴史の中でも中々見られない展開だと思いました。

そんなフリット家は内外にヴェイガンを根絶やしに根絶しようとする一族なのでしょう。
連邦の内で粛清委員会を立ち上げ、親ヴェイガン派を粛清し続けたフリット・アスノ。
海賊となって親ヴェイガン派の連邦軍を悉く潰してきたフリットの息子アセム・アスノ。
内でフリットが頑張り、外でアセムが頑張っていたようです。

今回のガンダムAGEも過去のガンダム作品をリスペクトしている描写が多かったです。
アセムが乗るクロスボーンガンダムなMSもそうですが、
ゼハートが部下の女性に「死んだ兵士の名前を憶えているか」という描写は
ガンダムWのトレーズ様が五飛との最後の戦いの時に
「戦って死んでいった兵士達の名前が覚えている」といって
兵士たちの名前を言っていった描写を彷彿とさせます。

さて次回以降は三世代のアセム家の思惑が絡んでいきそうで
まだまだ目が離せない展開のようです。
 
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[ 2012/06/03 17:50 ] 機動戦士ガンダムAGE | TB(18) | CM(0)

スマイルプリキュア 18話「涙のバトンリレー」(感想) 

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大事なのはバトンを繋ぐこと。
みんなで走りきる事。
体育祭は青春だ!

今回のリレーの展開は白熱したと同時に
どの結果と、最後のみんなの涙が
私の涙腺を刺激しまくりでした!

 
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[ 2012/06/03 11:09 ] スマイルプリキュア | TB(21) | CM(2)

Fate/Zero 22話「ライダーとウェイバーの友情関係は最高!」(感想) 

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ライダーはウェイバーを友といった。
この言葉にウェイバーが号泣。
この一連の流れは最高でした!!
戦いの下で育まれる友情は素晴らしいですね。

一方では、切嗣の目的を知った綺礼。
二人の対決も間近に迫っています。

 
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[ 2012/06/03 07:25 ] Fate/Zero | TB(58) | CM(0)

さんかれあ 9話 「めろ回。礼弥に抱いためろの想いとは?」(感想) 

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今回はめろ回。
さんかれあは蘭子も含めて、
サブキャラにも焦点を当てる構成のようです。

そして、めろは礼弥さんに
ある人の面影を重ねたようです。

  
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[ 2012/06/01 06:54 ] さんかれあ | TB(33) | CM(0)