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DOG DAYS’ 13話(最終話)「Summer Memories」(感想) 

2dogdayssaigo005.jpg

髪を下ろしたベッキーが可愛かった。
そして一つ関係を深くできたのも
夏の良い想い出
「Summer Memories」なのでしょう。

DOG DAYS’これにて終了。
3期をやるのかどうか興味深いです。

 
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[ 2012/09/30 07:56 ] DOG DAYS’ | TB(22) | CM(0)

ソードアート・オンライン 13話「奈落の淵」(感想) 

感想

結局、キリトとアスナは戦わなければならない運命。

釣りをしていたキリトの前に現れたのはニシダさん。
下手なキリトの前で、圧倒的な釣りスキルを発揮して大物を釣り上げていきます。
そんなニシダさん。キリトとアスナは接点を持つことになります。

キリトとアスナ。二人はラブラブです。ゲーム攻略以外の生きがい。
寄り添って生きていくことに、生きる実感があるのでしょう。
二人は一緒に寝ることでより二人で生きる実感が湧いているのでしょう。

そんな日常も盛り上がっていきます。
ニシダさんが湖の主を釣るというイベントを企画。
ニシダさんはずっと耐えて、主が釣れるのを待ち、やっと引っかかり
その後はキリトに任せる感じになりました。
結局釣れたのですが、主が人を襲おうとしたのでアスナが成敗します。
そんな時に血盟騎士団からメール。

あるエリアの前線で戦って欲しいと。
アスナという守るべきものができたキリトは前線に出ることを臆病になっています。
でも、それだけキリトも慎重になっているわけで
自分の存在が自分の為だけにあることも自覚。キリトは大きく変わっています。

そんなキリトにアスナは、現実世界での自分たちの身体には
いつタイミリミットに限界を迎えるかわからない状況だと推測。
ゲームクリアをしなければやはり幸せを掴めない事を再確認しながらも
アスナを守るためにキリトは戦います。

そして戦闘。骸骨状のモンスターでしたが、
すごくデザインが自分好みでテンションが上がりました。
一撃でキャラを葬っていく様は、絶望すら感じさせます。
それでも騎士団団長は盾でガードでき、
キリトとアスナが二人がかりなら攻撃を食い止められる事もわかり
なんとか反撃の糸口を見つけながら、以下次回へって感じで終わりました。

まとめ


Aパートは日常、
Bパートは非日常(戦い)と
はっきり日常と非日常を分けて描いていた今回。

楽しいAパート=釣り=キリトとアスナの夜=釣り大会=日常
生か死かのBパート=戦い=非日常

このAパートとBパートの落差・緩急のつけ方が、
Bパートの絶望感を上手く生み出していたと思います。

やはり、安穏だけに生きていくことがSAOの世界ではできず
ゲームクリアをもって、二人が本当に結ばれることが結末であるように示唆されました。

それにしても二人は本当に仲良しで、いいなぁこういう関係と思っています。
アスナのいちいちキリトに身体を密着させていく辺りも可愛いですし、
何より「キリトは私を守る」みたいな気概を感じるのもアスナらしい。
同じ川原さん原作のアクセルワールドでも、ヒロインの黒雪姫先輩は強いし
何より春雪を守る存在として描かれていて、つまり川原さん作品のヒロインは、
主人公を守る強いヒロインって設定を有していて、そこも可愛さに繋がっていると思います。

戦闘シーンは止め絵主体の作画。
ボスが出てきてからの戦闘曲はかっこよかったですね。
この作品の音楽は地味に好きになってきました。
 
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戦国コレクション 26話(最終話)「Sengoku Collection」(感想) 

senkouresaigo-2000.jpg

最後の最後で
この作品が好きだった事に気づきました。
最終回の展開はすごく好み。
大団円に満ちた最終回は大好きです。

 
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[ 2012/09/28 07:26 ] 戦国コレクション | TB(4) | CM(1)

この中に1人、妹がいる! 12話(最終話)「恋人以上の兄弟になろう」(感想) 

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この中に一人、妹がいた。
でも妹であっても
恋人以上の兄弟になればいいことを
視聴者のみんなに教えてくれました。

美少女ハーレムものの
新しい調理の仕方を教えてくれた作品でした。
このジャンルの奥深さを教えてくれます。

 
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アニプレッションで「銅像アニメとは何か~機動戦士ガンダムAGEが残したもの」を書きました 

アニプレッションで
「銅像アニメとは何か~機動戦士ガンダムAGEが残したもの」
という記事を書きました。

ガンダムAGEが一体我々に何を残したのか。
ご覧下さい。
 
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[ 2012/09/24 23:49 ] アニプレッション | TB(0) | CM(0)

織田信奈の野望 12話「伊藤かな恵無双な天下布武」(感想) 

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信菜とサルの祝福された関係の二人は
今後もお互い協力しながら
天下布武を目指していくのでしょうね。

高品有佳さんの作画修正が美麗で
とにかく光った織田信奈の野望。
2期にも期待したいところです。

 
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[ 2012/09/24 06:58 ] 織田信奈の野望 | TB(17) | CM(0)

機動戦士ガンダムAGE 49話(最終話)「長き旅の終わり」(感想) 

感想

いよいよ最終回です。

この作品は最後までフリットの物語としてオチを付けた感じです。
ユリンを母を殺され、守れなかったフリットが
最後の最後で孫のキオに息子のアセムに諭されて、改心する展開でした。
ユリンや死んだ戦友、そしてお母さんの幻影を出して
フリットを改めさせる展開はグッと来るものがありました。

もしフリットに息子が、孫がいなかったら
彼は本当に復讐の鬼になってしまったのかもしれません。
その意味でフリットには家族がいたことが
彼を本当のフリット(子供の頃の優しいフリット)に押しとどめたとも言えます。

そしてフリットが誘爆する敵基地を救うために、
敵味方に通信して、敵をも動かす事に成功します。
敵味方が一つになって、何かを救う展開。
まさにこの展開は逆襲のシャアにおける
アクシズ落としを阻止するネオ・ジオンと地球連邦(ロンド・ベル)です。

そしてフリットはこの呼びかけによって
ついに彼は自身が望んでいた救世主になったと思います。
救世主とは文字通り、救うこと。
フリットはここで始めて行動理念を殲滅から救済へ理念をシフトしたのでした。

一方のキオも最後の敵、シドと融合したイゼルカント様のクローンに打ち勝ちつつ
彼の救出に成功しました。キオもまた自分の信念を貫き通しました。

そして火星側が地球に戦争を決意させたマーズ・レイも
AGEシステムとEXA-DBのシステムの融合によって開発されたものによって解決。
全てのAGE世界における問題は綺麗スッキリナレーションで解決しちゃいました
※ナレーションすげーーーー!

そしてCパート。
フリットの銅像が最後に立てられるのは
今までのガンダムアニメの中でも屈指のオチでした。
さすがにこのオチは予想できなかった。

足掛け100年に及ぶ壮大な三世代の物語もここに完結です。

まとめ


フリットはガンダムAGE世界で偉大だった!
これに尽きるでしょう。
ガンダムでも屈指の良い意味でも悪い意味でもイカれた、
おじいちゃんが物語の美味しいところを奪い取っていく展開。
物語におけるキャラクターの動かし方/立たせ方を考えるときに
ガンダムAGEという作品はとても示唆的だと思います。
 
ある意味でフリットの物語の呪縛から抜けきれなかったともいえますが
私自身はフリットを見ているのが面白かったので、これで良かったです。
若者をメインに描くガンダム作品で、
これだけ老人が突出した作品は今後もそうそう出てこないでしょう。

フリット・アスノというキャラクターに支えられたガンダムAGE。
すごいキャラが生まれてしまうと、
そのキャラに物語が引っ張られてしまう様相を見せられた物語でもありました。
 
とにかくスタッフ的には日野社長が目立ってしまう状況が続いていますが、
良くも悪くも彼の作風が突出していたということでしょう。
  
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[ 2012/09/23 17:31 ] 機動戦士ガンダムAGE | TB(22) | CM(0)

DOG DAYS’ 12話「ファイナルステージ」(感想) 

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今回もミルヒ姫様のライブシーンあり
べッキーの髪をおろしたシーンもあり
そのベッキーにときめくシンクもいて・・・

楽しい世界を徹底して描くのが
DOGDAYSという作品なのでしょうね。

 
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[ 2012/09/23 08:23 ] DOG DAYS’ | TB(23) | CM(0)

ソードアート・オンライン 12話「ユイの心」(感想) 

感想

少女ユイの正体がわかる話でした。

ユイはSAO世界のメインプログラムから生み出された存在。
メンタルヘルス・カウンセリングプログラム第一号なるもので、
各プレイヤーのメンタルケアを担当していたようです。
なんというSAOシステムの奥深さ。
そんな中プレイヤーの負の感情を見続けてきた結果、記憶を失ってしまったようです。

確かに1万人ぐらいいたこの世界のプレイヤーも6000人ぐらいに減っていますから
各プレイヤーは色々な悲劇を見ているのでしょう。
その負の感情をユイは一心に背負い続けているともいえるでしょう。

しかし、そのユイが見つけ出した、小さな光明。キリトとアスナでした。
この二人に会いたい為にユイは二人に現れたわけです。
それだけ二人が眩しかった、二人から発せられる感情に惹かれたユイは
プログラム=カーディナルから別個の存在として前回のように生きていけるはずだった。

ただ結局は、キリトとアスナを助けるためにプログラムの違反をして
今回の強い敵をチートで倒してしまった為に、プログラムから消去されてしまいます。

キリトもアスナもユイも、みんな家族でいたかった。
パパとママと娘でいたかった。でも許されるはずもなく、ユイは消えてしまいました。
人の心を手に入れたがゆえの悲劇なのでしょうか。そうでもないようです。
ユイが消えたあとにキリトはプログラムに割り込んで、
結の心をオブジェクト化します。ユイはある部分では救われています。
いや救われたと思いたいです。

まとめ


前回・今回のユイの存在目的・物語になぜ必要だったのかを考えると
キリトとアスナとの間に娘として存在することで、
擬似家族を形成して、SAOの世界でも家族を形成できる事を指し示すこと。
またSAO世界のプログラムの残酷性と、ユイの悲劇から
再びSAO世界のゲームクリアの意志を新婚ホヤホヤのキリトとアスナに植え付けること。
以上のようなことが挙げられるでしょう。

キリトとアスナは個人的には幸せになっても
やはり最終的には不幸せでしかないSAOの世界。
だからこそ祝福されたキリトとアスナが、この世界も変えることができる。
こうした道筋が示されたかのような話でもあったと思います。
 

アスナさん可愛いですねぇ。
キリトと結ばれてから、ますます可愛くなっていきます。
二人が仲良くなればなるほど、私にはアスナが可愛く見えます。
そしてアスナの可愛さが上がるほど、作品の面白さも比例して上がっていく感じです。
 
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アクセル・ワールド 24話(最終話)「Reincarnation;再生」(感想) 

感想

綺麗なまとめ方をした最終回でした。

アクション的な見応えを重視した能美とのバトルがメインの前半。
後半のキャラの感情を追いかける(春雪と黒雪姫先輩)のを主体にしつつ、
加速世界の本質について(バーストリンクに負けると記憶を無くす)などに
ついても若干触れることで、きちんと終わりを感じさせてくれた最終回でした。

前半は千百合のネタばらしのタイミングが絶妙でしたね。
なるほど、彼女の能力は「治癒」ではなく「時間逆行」だったと。
このスキルに気づいて、能美に近づき、千載一遇のチャンスを狙っていたわけですか。
さらに黒雪姫先輩にも事情を伝えて、上手く状況を段取りをするなど、手際が良いですなぁ。

能美は哀れでした。
仲間だと自分では思っていた千百合やもう一人の加速研究会の人にも見限られて
結局、周りには誰もいなかった。春雪君達にも拒絶されたわけですが
こうした場合には加速世界の死=記憶全部消去もやむなしだったのかもしれません。
春雪君が言うように最初から普通に接していれば、
能美の本当に欲しかったものは手に入ったのでしょうね。

後半は春雪君と黒雪姫先輩のやり取り。
二人共お互いが好きですねぇ。特に黒雪姫先輩。
春雪君に抱きついて泣いてしまいますし、加速世界とはちがって現実世界では乙女です。
そんな黒雪姫千波が約束した「願いを一つ言っていい」ことに対しても
「ずっとそばにいます」っていう春雪君。はいプロポーズですね。
顔を真っ赤にする黒雪姫先輩がとても可愛いですね。

最後は黒雪姫先輩と楓子の再開。春雪君が頑張ってきたからこその結果です。
二人が再開したシーン。陸橋でしたが、
再開を祝した場所という意味で「橋」ほど相応しいものはないでしょう。
何かと何かを結ぶ橋は、まさに黒雪姫先輩と楓子を結びつけてくれました。

最終回は春雪君との再開に泣いて、楓子との再開に泣いて、
黒雪姫先輩が満たされていく最終回だったと思います。

シリーズのまとめ


加速世界という仮想現実世界において各勢力がしのぎを削る展開。
仮想世界でありながら、縄張りや勢力争いによるケンカを行う
ある種ヤンキーもののような展開も見せてくれた作品でもありました。

ヤンキーもののテイストを、上手く仮想現実を題材にしたものに
上手く取り入れると、面白い作品に仕上がるのだなぁと思わせてくれました。

映像的見応えは十分でしたね。
加速世界の舞台背景、そして各アバターの技の応酬。
ド派手なエフェクトを用いながらもよく動いていました。
黒雪姫先輩以下、ヒロイン達はずっと絵的に可愛いですし。
一方で、動かさない時は動かさず、それでもきちんと間を持たせる時もあり
私はこうしたサンライズの制作リソースの配分の仕方に、
老舗の制作能力のノウハウを感じてしまいます。

電撃文庫の作品が徐々にサンライズでも取り扱われるようになっています。
ホライゾンが契機でしょうが、メカっぽいアバターが出てくるのであれば
ロボットアニメの老舗であるサンライズに任せるのは妥当な所でしょう。
実際に見てみても、亜ロボットアニメ的な側面もあった本作は
サンライズと相性が良かったと思います。

何にしても、黒雪姫先輩以下、千百合も楓子さんもみんな可愛かったですね。
そんな可愛い彼女たちが春雪君に愛する・協力してくれる展開。
これもまたハーレムものの一形態なのでしょう。

黒雪姫先輩はストライクでした!
ありがとうございました!!

 
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[ 2012/09/22 08:57 ] アクセル・ワールド | TB(36) | CM(0)

この中に1人、妹がいる! 11話「妹の罠」(感想) 

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柚璃奈で妄想する将悟。
彼の頭はますます中妹世界に
毒されているようです。

柚璃奈が怪しいフラグが立ちっぱなしの中、
雅とのデートがクローズアップされました。
今回は柚璃奈回でもあり雅回でした。

 
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アニプレッションでココロコネクトの新EDについての記事を書く 

アニプレッションで
「ココロコネクト11話からの新EDについて書きたいことを書く。」
という記事を書きました。ご覧頂ければ幸いです。
 
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[ 2012/09/19 18:26 ] ニュース | TB(0) | CM(0)

ゆるゆり♪♪ 12話(最終話)「さらば主人公、また会う日まで」 (感想) 

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ゆりゆりは楽しくて可愛い作品です。

今回は学園祭メインの話。
白雪姫のお話を
ごらく部と生徒会の合同で行いました。
メインキャラ全員集合でした。

3期に期待しつつ、ありがとうございました。

 
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[ 2012/09/18 07:15 ] ゆるゆり♪♪ | TB(31) | CM(0)

氷菓 22話「遠まわりする雛」(感想) 

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遠まわりする雛とは折木君のこと。
遠回りした折木君の先にあるのは・・・
二人の物語はまだまだ続くのでしょう。

氷菓最終回。
桜の色に支配されたビジュアルが
幻想的でインパクト大でした!

 
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[ 2012/09/17 08:30 ] 氷菓 | TB(58) | CM(1)

織田信奈の野望 11話「金ヶ崎撤退戦」(感想) 

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サルの死を聞き、瞳に光がなくなる織田信奈。
彼女は第六天魔王織田信長になってしまうのか。

史実とは完全に違う展開になりつつあります。
そして来週が最終回とは・・・

 
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[ 2012/09/17 06:42 ] 織田信奈の野望 | TB(17) | CM(0)

機動戦士ガンダムAGE 48話「絶望の煌き」(感想) 

感想

いよいよあと2回。
ゼハートが感情を捨てて、自分たちの戦力を囮にしつつ
最終兵器みたいなビーム砲をセットし始めます。

自分を信頼してくれているフラムをも囮に使わなくっちゃいけないほど
ゼハートもなりふり構ってられない状況のようです。
ただこのなりふり構ってられない感を、全てエデンの為と言って
ある意味、自身の心を正当化しようとしていた面はあったのでしょう。
これがゼハートの悲劇の一つだったともいえるでしょう。

一方のフリットさんは、ゼハートが味方をも巻き込んでビームを撃ってくる事を想定。
アセムと協力して、ディーヴァを囮にし、乗員は全てアセムの母艦に退避させます。
この辺りのシーンで目立つのが、毅然とした態度で行動する艦長でした。
前回のセリックの死で、吹っ切れたのでしょう。カッコよかったです。

そしてフラムがガンダムを引き付けるために単身戦いを挑みます。
キオとフラムの一騎打ちのシーンは、ビットとファンネル同士の激しい戦い、
AGE-FXのバリアー描写なども含めて、激しい戦闘シーンに仕上がっていて満足です。

そんなフラムの願いも虚しく、オブライトさんの特攻によりフラムも撃沈。
最後の最後でフラムはゼハートのことを思いながら死んでいきました。
フラムにとっては、やさしいゼハートでいて欲しかったのでしょう。
でも目的のために手段を選ばないゼハートを見てしまっては、
エデンに目指すという目的を手伝う・叶えさせてあげることでしか、
優しいゼハートが戻ってこないと、フラムは感じたのかもしれません。
そんなフラムの最後にはグッと来るものがありました。

そしてゼハートはビーム砲を撃ち、ザナルドをも消し去りますが
本命のガンダムはもちろん回避に成功します。
多大な犠牲を払ってきてまで、自分のした事を悔やんでいるゼハート。
自分の周りで死んでいった人々もゼハートを見ているようです。
ついに追い詰められたゼハートはケリをつけるために単身、戦場に飛び込み、
キオめがけて攻撃しますが、そこは宿敵のアセムが戦います。

でもここまで色々あったて心がボロボロだったゼハートはアセムに全く勝てませんでした。
今回のゼハートはレギルスに乗った時点で気力の減退していたのでしょう。
スパロボ的に気力が50だったと思います。だからアセムに勝てなかったと推測します。

敗れたゼハートは過去のアセムと仲良しだった頃を思い返します。
おそらくゼハートにとって一番楽しかった頃の時代。
ゼハートが最後にアセムに勝てなかったのは、
人らしい心を捨ててしまったこと、
そしてゼハートが最後に願ったように、愛する人と結婚し子供と過ごすこと。
こうした人らしい生き方をゼハートが捨ててしまったことにあるように思えます。

エデンという空想主義的な観念に囚われ、人らしい心を喪失したゼハート。
彼がいかにXラウンダーでも、人らしく生きてきた
スーパーパイロットアセムに負けたのは必然だったのでしょう。 

まとめ


いよいよ来週で最終回です。
今回はフラムが死ぬゆく時にゼハートを想うシーン
ゼハートが自分の周りの人々を思うシーンなど
幻想的なショットが数多く、今までのAGEとは一味違う演出を感じさせました。

またキャラの主観に迫っていくようなフラムのアップや
ゼハートが地面を叩きつける描写など、キャラの感情が滲むような描写も多く
色々見所が多かった感じに見えました。

うーん、AGE面白いですね。
3世代100年の物語がどう完結するのか期待です

 
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[ 2012/09/16 18:12 ] 機動戦士ガンダムAGE | TB(12) | CM(2)

DOG DAYS’ 11話「全てはユキカゼのおっぱいの為にあった」(感想) 

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今回はユキカゼのおっぱい回。
全てはユキカゼのおっぱいを
魅力的に映す為にありました。

アニメでは定番、
キャラ入れ替わり回でもありました。

 
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[ 2012/09/16 12:03 ] DOG DAYS’ | TB(20) | CM(0)

ソードアート・オンライン 11話「朝露の少女」(感想) 

感想

キリトとアスナが戦いから解放され、二人だけの静かな生活へ。
自然豊かな山奥へ家を購入し、二人で暮らし始めます。
なんというか、田舎暮らしって現実では中々実行しにくいですが
この世界だと逆にお金さえあれば簡単にできるのかもしれませんね。
(※キリト君は家を購入したらお金がすっからかんになったようです)

そして夜も二人同じベットで寝ているなど
二人でラブラブな姿をみると、幸せマックスな感じが出て羨ましいです。
どうも私は普通に仲の良い王道なカップリングが好きなようで
いかにも見せつけてくれるかのようなキリトとアスナのカップリングは大好きだったりします。
むしろこの二人が仲良くなればなるほど、この作品が面白く感じられるようになりました。

特に泉でキリトくんに肩車してもらうアスナは最高に良かったです。

そしてキリトとアスナの二人が山奥で倒れていた少女を拾い、
彼女の存在を通して、二人は家と家族という意識を強くしたようです。
こうした展開は俗に擬似家族モノと分別できそうですが
仮想世界が舞台のSAOでは、キリトとアスナが夫婦になる展開が必然であれば
このテーマは扱った方がより物語が膨らむと感じたので、良い展開だと思いました。

この世界では生殖が可能かどうかはわかりませんが、
もしできないと仮定するなら、あの世界で家族であることを実感するには
子供を拾って(救って)いくしか、擬似家族モノが始まらないとも感じました。

キリトもアスナも少女を通して、生き方もより変わってきたと感じました。
生きるための戦いから、何かを守るための戦い。
この作品は1話で戦い抜いてゲームクリアしろというゲームマスターの提示がありましたが
キリトの進む道は勝ち抜くよりも、むしろアスナや今回拾った少女を守る戦い。
さらに軍に目をつけられた少年少女をも守るキリト君たち。

そんな少年少女を救った時に拾った少女が発した世界を揺らがせる叫びは一体なんだったのか。
まさかあの作品に存在するノイズ、バグなのか。
キリトとアスナは彼女を守るために、血盟騎士団の団長が暗示したように
再び戦いの道に戻っていくのでしょうか。

まとめ


面白いです。自分の好きな物語展開になっているのでしょう。
キリトとアスナの関係・距離感が好きになっているので
二人の姿を見ているのがとても微笑ましい。
安心した二人の関係がとてもみていて居心地がよいです。
 
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アクセル・ワールド 23話「Consolidation;絆」(感想) 

感想

いよいよお互いの全てを賭けた最終決戦へ。
負けた方が、あの世界からを離脱する勝負。
春雪君・タクと能美の決着が尽きそうです。

展開的には、タクが突きが苦手という自分のトラウマを克服して
優勢に立つかと思いきや、千百合を捕まえて形勢逆転し
打つ手なしといった所にやってきたのは

黒雪姫先輩!!!!

でした。みんな黒雪姫先輩を待っていた。
そして月を背に馬に乗って駆けつける。中々燃えるシチュエーション。
まるでドラゴンボールのベジータ編でナッパにみんなやられそうになった時に現れた
孫悟空ぐらいに颯爽と現れた感じですね。そして強いです。

そしていよいよ、能美と春雪君の直接対決が次回見られそうです。

サンライズパースも披露。見ごたえあるアクション!


今回は画面の作り方が良かった印象です。
まず満月照らされた夜の薄暗い舞台が
シルバー・クロウのメタル、シアン・パイルの紫、
そして能美のダスク・テイカーの黒とうまくマッチングしていたように見えました。

一方で能美と手を組んでいる新キャラ、
仮面ライダーディケイドのディエンドっぽいデザインのアバターが出てきましたが
彼の色もまた黒なので、夜の空の色とピッタリとはまりました。

あと画面の作り方、処理の仕方でいえば
剣を作り出したシアン・パイルとダクス・テイカーの
文字通りの真剣勝負で交わされた火花散るかのようなエフェクトが良かったですね。
こういう処理をさせるとサンライズは上手いなぁと感心。

またシアン・パイルが剣を構える時には、通称:サンライズパースでした。
メカ作画監督が勇者シリーズの山根理宏さんなので
かなり正真正銘度の高い勇者パースだと思います。

山根さんがメカ作画監督を担当する回は
アバターたちの立体感、体のモリモリ感がアップする感じです。
こうしたデザインからメリハリつけることで、アクションにもメリハリがつくように感じられます。

まとめ


能美はなんか可哀想なキャラです。
今回も兄にすべてを奪われたという過去が明かされ、
ますます可哀想なキャラに拍車がかかった印象を受けます。
周りに誰もいないと救われないという典型例な感じです。

でもここまで徹底的に描くと、きちんとキャラ立ちしてくるので
キャラとしての説得力がついてくる印象です。

春雪君との戦いで能美がどのような形で変わるのか・変わらないのか。
今後の展開が興味深いです。
 
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[ 2012/09/15 05:52 ] アクセル・ワールド | TB(33) | CM(0)

この中に1人、妹がいる! 10話「花咲く妹たち」(感想) 

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将悟は離れ離れになりたくない雅。
彼女の想いは将悟にきちんと届いたようです。

秘書の瀬利が反将悟派として活動し
安全パイな存在に見えた柚璃奈が何か企むなど
まだまだ将悟の周りを取り巻く状況は
油断のならないもののようです。

 
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ゆるゆり♪♪ 11話「時をかけるあかり」(感想) 

2yuruyuri11008.jpg

タイムマシンで過去に戻ってしまったあかりは
自分の過去を変えるべく、頑張りますが・・・
まさかのタイムスリップネタでした。

ゆるゆりにとって赤座あかりという
キャラはどういう位置づけなのか?
この事が改めて問われた回だと感じました。

 
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[ 2012/09/11 06:58 ] ゆるゆり♪♪ | TB(33) | CM(0)

氷菓 21話「電脳戦記バーチャロン登場なバレンタイン回」(感想) 

hyouka21008.jpg

伊原さんのチョコを盗んだのは誰か?
福部君と伊原さんの恋心を巡る話でした。

そしてまさかのバーチャロン登場!
かつて楽しんだ身として驚きました。

 
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[ 2012/09/10 07:25 ] 氷菓 | TB(52) | CM(2)

織田信奈の野望 10話「長政も実は女だった。袋の小豆な信奈絶体絶命」(感想) 

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自分の好きな男の子を想う信菜は
普通の女の子になっていきました。
この作品はサルが信菜を
普通の女の子にしていく展開に見えます。

長政も女の子だった事には驚きました。

 
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[ 2012/09/10 06:31 ] 織田信奈の野望 | TB(20) | CM(0)

機動戦士ガンダムAGE 47話「青い星 散りゆく命」(感想) 

感想

戦いもいよいよ大詰め。
戦況はますます激化して、キャラも次々に死んでいきます。

まずはセリック。
キオを付け狙う3人組の最後の生き残りがキオに攻撃を仕掛け捕まります。
そこへセリックがキオを助け、セリックが代わりに相手をします。
セリックは敵の機体の癖を完璧に掴んでいましたので、見事に撃破します。

でもセリックの機体も動かなくなってしまい、
さらにフォトンブラスターの軌道上にセリックの機体があった為
ディーヴァ(フリットと艦長)がセリックのために発射するのを躊躇します。
でもセリックは自分に構わず撃てと言います。

艦長はセリックに色々指導してもらったりしていたので
色々複雑な感情があったと想像できますが、
セリックは艦長に最後の教えとして、彼女にこの厳しい選択を委ねたと思います。
艦長自身もセリックの言うとおり、撃ちました。

ここではまたフリットもセリックをどうしようかと悩んでいる描写が印象深いです。
ディーヴァに対しては殲滅!殲滅と言っていますが、
助けたいと思っていたようで、味方に対してはやさしい面も見せるフリットでした。


さてセリックが死んだあとはディーンとの再会。
しかし戦場での再開であり、これもまた悲しい。
ディーンは妹の墓を地球に立てたい一心で、キオと戦いに挑みます。

キオは戦いたくない。でもディーンを止めたい。
そしてディーンを止めました。そしてキオの戦いたくない気持ちも
ディーンに通じたかに見えました。かすかな希望。

でもザナルドがそんな二人の結びつきをぶち壊してしまいます。
後ろからディーンを撃って、殺してしまいます。
今回のAGEの死者、セリックもディーンも味方に殺されていて
厳しい世界観だなぁと改めて感じます。

そしてキオはキレてしまい、ザナルドを殺しかけますが
最後にふと我に返って、殺しませんでした。
もしここでザナルドを怒りに任せて殺してしまったら
キオの今までが壊れてしまうので、むしろ留まって良かったと思います。

ただキオにも、相手を思いっきり憎んでしまう気持ちもあったのですね。
彼のまた違った面を見られたのが、面白かったです。

まとめ


戦いはより激化しそうですね。
勝つのはどっちか、来週もまた見ものです。

ちなみに毎週言っていますが、アクションの凄さは目を見張るものがあり
この部分ではここ毎週ずっと大いに楽しんでいます。
 
ちなみにAGE4部は今までで8回放映されましたが、
このうち6回が絵コンテ担当が二人です。
Aパート・Bパートに分けて担当しているのかそれとも別なのか、振り分け方はわかりませんが、
二人で絵コンテを担当しないといけないほどスケジュール的に厳しいのかもしれません。

ちなみに4部は西澤晋さんと古田丈司さんが4回、絵コンテを参加していて
この二人がAGEの4部のビジュアルを支えている印象です。
 
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[ 2012/09/09 18:02 ] 機動戦士ガンダムAGE | TB(14) | CM(1)

ゆるゆり♪♪ 10話「修学旅行R」(感想) 

2kiyuruyuri10004.jpg

今回は向日葵・櫻子の話がメイン。
(あかり・ちなつの話もあります)
変わらないひまさくの関係が
子供時代の回想を交えながら描かれました。

 
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[ 2012/09/04 06:39 ] ゆるゆり♪♪ | TB(31) | CM(1)

氷菓 20話「ふくろのねずみ」(感想) 

hyouka20008.jpg

千反田えるさんの和装姿に釘付け。
折木君も改めて彼女の魅力に気づいたでしょう。
伊原さんの巫女服も中々に似合っていました。

 
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[ 2012/09/03 20:21 ] 氷菓 | TB(40) | CM(0)

織田信奈の野望 9話「自分の胸を揉む松永久秀がエロかった清水寺攻防」(感想) 

odanobuna9005.jpg

信奈の夢。
身分を無くし自由に生きられるようにすること。
この目標の先にあるのは、
サルへの恋を実現することなのでしょう。

ますます面白くなっていく織田信奈の野望。
自分の胸を揉み興奮する松永久秀はエロく
文句のつけ所がありません。

 
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[ 2012/09/03 07:15 ] 織田信奈の野望 | TB(21) | CM(0)

機動戦士ガンダムAGE 46話 「宇宙要塞ラ・グラミス」(感想) 

感想

キオ受難の回。
みんなを守りたいというキオの気持ちはセリックなどにも伝わりますが
戦争がより厳しくなることをセリックは知っているから、
キオに自分の考えを改めてみようと説きました。キオは悩んでしまいます。

今回のキオは自分自身のスタンスの強度というか弱点を味方に突きつけられました。
戦闘でも新しいFXバーストモードを起動させず、
これが原因でゼハート・フラムに不利な展開を強いられる感じでした。
(この戦闘シーンはゼハート命のフラム側に一長あった感じがします)
キオのみんなを守るという動機は、世界の救世主たる動機になるのでしょうか。
それともこの意志の貫徹が救世主足らしめるのでしょうか。

そんなフリット・アセム・キオのアセム家三代。
戦うために何をしたいかという点で、
3人とも言っていることは違うけれど、根っこは「守りたい」という点では共通しています。
フリットは守れなかったから、ああいう過激な立場になったわけで。
そしてキオは祖父・父の背中を見て、どう感じ、そして実際の戦いの場において
どう自分の考えをハッキリさせるのか。次回以降のキオの課題です。


一方のイゼルカント様。ゼハートと個人的な意思疎通に満足してしまい、
他への根回しをきちんとしなかたのが、造反を招いちゃった結果だと思います。
人事における抜擢は、他の人の造反を招くリスクと裏腹です。
まぁ敵組織の分裂はガンダムアニメの伝統芸ともいえます。

これで敵戦艦にビーム砲で先制され不利になったと思われる
地球側にもつけ入る隙ができました。頑張れフリット。

そして組織の内部分裂の事をより考えると、
アセム家3代はそれぞれの道を突き進みつつも内部分裂はしていません。
一方のイゼルカント様は、自身の魂をゼハートに引き継がせましたが、
他には引き継がせられず結局は内部分裂を起こしてしまいました。
イゼルカント様は、上ばかり見ていないで
組織下部の人間関係にもっと気を使ったほうが良かったのかも。

それにしても戦闘シーンは圧巻の連続。
特にレギルスとAGE-FXのビット合戦のシーンの作画は、
ロボットアニメのアクションの醍醐味をまじまじと突きつけてくれました。
サンライズ・手描きロボットアニメとしてのガンダムの矜持を感じさせてくれます。
手描きロボットアニメは数少なくなっていく中、ガンダムには頑張ってほしいです。
 
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[ 2012/09/02 17:59 ] 機動戦士ガンダムAGE | TB(8) | CM(0)

スマイルプリキュア 29話「プリキュアがゲームニスイコマレ~ル!?」(感想) 

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キュアピースの涙ぐむ表情が可愛い。

宿題をしないと補習になるという教訓を
子供たちに伝えた教育回でした。

 
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[ 2012/09/02 10:25 ] スマイルプリキュア | TB(22) | CM(0)

DOGDAYS’ 9話「エクレの悩み。レオ閣下とリコが解決!」(感想) 

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シンクの事を想うばかりに悩んでしまうエクレ。
そんな彼女を助けたのはリコとレオ閣下。
自分の気持ちには素直になった方が良いことを
二人はエクレに伝えたかったのでしょうね。

 
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[ 2012/09/02 06:28 ] DOG DAYS’ | TB(22) | CM(0)