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さくら荘のペットな彼女 4話「菅野マナミさんのマンガが上手かった」(感想) 

感想

劇中で使われた漫画がとても上手かったです。
これはアニメとしての使い方が上手かったというより
単純に漫画として上手かった。

マンガ協力で菅野マナミさんという方がクレジットされているので
この方がネームや作画をされているのでしょう。

wikiによると

「コミックブレイドMASAMUNE」(マサムネ)にて、『PUZZLE+』(ぱずるぷらす)を連載。全二巻。 メディアファクトリーの「コミックアライブ」にて『ひまわりさん』を連載中。


とあり、プロの漫画家さんのようです。

コマの構成も隙がなく、絵のレベルも高かった。
あのマンガもっとちゃんと読みたいですね。

この漫画の部分がとにかく印象に残りましたね。
 
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スマイルプリキュア 37話「政治風刺な展開以上に、れいかの葛藤と克服を描く物語」(感想) 

sumapuri37.jpg

感想

今回は青木れいかさんが生徒会長に立候補する展開でした。
元々れいかさんは副会長という設定だったので、シリーズが始まった時から、
このエピソードは組まれることが想定されていたのでしょう。


今回見ていて思ったのは、選挙というのは物語で映えるなぁと思いました。
特にツイッターのTLを見ていても、みんなワイワイPOSTしていたので、
視聴者にとって、特にある程度年を経たアニメファンにとって
選挙というのは面白い題材だと思うのです。

今回は甘い誘惑的な公約を掲げたピエーロ3幹部や
彼らを批判はできるが、自身の方向性は示せないれいかさんの姿は
現実の選挙や政治を思わせるので、いわゆる政治風刺として見ても面白かったです。
特に幹部の甘い公約にすぐ引っかかるモブな生徒は、
我々国民だみたいな感じに置き換えられそうです。

ただ政治風刺というより、むしろ物語的に大事なのは
れいかさんが状況に対して悩んで、答えを出していく過程にあるのでしょう。
途中、ウルフルン達を批判するれいかさんが自身の考えを述べるときに
ウルフルンに「具体的には?」言われて悩みますが、
最後にはれいかさんがきちんと自分の言葉で話せたという物語展開がポイントなのでしょう。
 
「道」にこだわるれいかさんだからこそ、
道を人に示す困難を知りながら、かつ最後には生徒の前で道を示せた。
このれいかの変遷がポイントだったんだなぁと、感じました。

むしろ「道」を説く上で、
広く生徒に語りかけられる選挙という舞台は
物語上、機能しやすいのだと改めて感じました。

最近のスマプリは前々回がロボットアニメのパロディだったり
今回は選挙というように、なんか色々挑戦しているなぁと思いました。
 
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[ 2012/10/28 09:33 ] スマイルプリキュア | TB(18) | CM(1)

リトルバスターズ! 4話 「わふーことクド来たーーー!小毬ルートに突入か?」(感想) 

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クドーーーーーーーーーーーーーーー!
わふーーーーーーーーーーーーーーー!!
ブヒーーーーーーーーーーーーーーー!!!

今回はクドの紹介を兼ねながら
小毬ルートに突入しそうな展開です。
相変わらず音楽がイイ!!

 
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[ 2012/10/28 06:31 ] リトルバスターズ! | TB(46) | CM(0)

ソードアート・オンライン 17話「囚われの女王」(感想) 

感想

今回はキリトとリーファ(直葉)がゲームを通して仲良くなる展開、
アスナが子安妖精王に囚われていることがわかりました。
子安妖精王の目的は、ALOの人たちを被験者にして実験を行うことのようです。

物語的なポイントとしては、
対比として描かれたキリトとリーファとアスナと子安精霊王の関係性でしょうか。
キリトとリーファはリアルでは知っているもの同士、でもお互いネットでは始めて
対してアスナと子安精霊王は現実でもネットでも大の知り合い同士。

キリトとリーファは知らないもの同士なので、話し方や接し方が初々しいです。
その為、お互いの良い関係を保つための距離感がまだわかっていないように見られました。
特に世界樹を目指すというキリトは、その目的をリーファにきちんと話せない場面では
まだ二人の関係がごく最初に出会って好印象な感じぐらいしか発展していないようです。
とは言っても、この二人はすぐに仲良くなるでしょうね。

一方の子安精霊王とアスナに関しては、お互い良く知っています。
さらにアスナは子安精霊王を軽蔑しているようで言いたい放題。
一方の子安精霊王も軽蔑されようが、アスナに対して自分の欲望を吐露しつつも
現実世界のアスナに対してもおこなった、髪のクンカクンカをしています。
また視聴者に対して嫌悪感がでるような顔や唇を触りまくっています。

キリトとリーファの知らないもの同士(実は知っているもの)の距離感。
アスナと子安精霊王の知っているもの同士の距離感。
でも良好な関係を気づくであろうキリト達と、最悪な関係のアスナ達。対照的でした。


あと今回気になったのが新しいゲームのビジュアル観ですね。
新しい世界ALOは空を飛ぶことを前提にビジュアルが形成されているんだなと思いました。
特にキリトとリーファが夜空を飛び回るシーンと
アスナと子安精霊王が会話しながら映される青空のシーンを見て気づきました。
(※夜空と青空というのも対比的な描き方ですね)
世界樹があって綺麗な空があってと。こうしたビジュアルは魅力的ですね。

演出的には囚われたアスナを描くために、
格子の中を舞台にアスナを描き
自由に飛べる小鳥たちをアスナの周りに描くことで
アスナの不自由性と小鳥たちの自由性を描きつつ、
空が、空を飛べる世界が舞台のビジュアル感を見事に描き出していたように思いました。

まとめ


ユイが可愛い!!
 
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ジョジョの奇妙な冒険 4話「メメタァ」(感想) 

jojo4000.jpg

ジョジョの数ある独特な擬音の中でも目立つ「メメタァ」が見られて良かったです。
こういう風にアニメで表現されるのですね。
漫画の書き文字をそのままに表現する手法を取る本作のあり方は面白いです。

監督は妖狐×僕SSが話題になった津田尚克さん。
監督として堅実にキャリアを積んでいる感じがします。
 
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[ 2012/10/27 08:10 ] ニュース | TB(9) | CM(0)

「To LOVEる-とらぶる- ダークネス」の闇と光の演出 

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金髪で漆黒の衣装を纏う金色の闇
光(金髪)と闇(漆黒の衣装)が同居する
キャラクターなのでしょう。

今回は物語における
闇と光の使い方が面白かったので
この部分を中心に考えました。

 
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武装神姫 4話 「レースだョ! 公園一周」」(感想) 

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やばい!
今回のレースの話が面白い!!
武装神姫がますます好きになりました!!!

 
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[ 2012/10/26 12:19 ] 武装神姫 | TB(9) | CM(1)

中二病でも恋がしたい! 4話「可愛い丹生谷森夏さんも実は・・・凸森との死闘」(感想) 

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あの丹生谷森夏さんも中二病でした。
自分の痛い過去を封印したい気持ちわかります。
すねに傷を持つ森夏さんと
現役中二病の凸森の戦いは見ものでした。

 
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さくら荘のペットな彼女 3話「近すぎて遠い・・・」(感想) 

感想

空太がましろに「あなたは何がしたいの」と突きつけられる展開。

前回、空太はましろが天才画家だと知り大いに自我を揺さぶられます。
そして今回は、空太はましろに振り回されっぱなし。
でもそれは空太の主体性・結局何がしたいのかが定まっていないから。

特に今回前半、三鷹に「自分の居場所ぐらい自分でみつけろ」と言われ
さくら荘にいることも出ていくことも決断できない空太。
三鷹とましろが二人でいるところを尾行して、
でも尾行することしかできず、ラブホテルに入るところで動いた空太。

結局、ラブホテル内でもましろに対して何もしないなど
基本的に今回は、振り回されっぱなしの空太が描かれます。
ここまで落とされてしまうと、本人としてもまず何をやるべきかがわかってきたようです。
結局、ましろに色々言われながら、
ましろによって空太は自分が何をしたいのか見えてきたわけです。
もちろん三鷹さんはこの辺りまで計算していたのでしょうが。

三鷹に「自分の居場所をみつける」と伝えますが
でも翌日にはましろに「さくら荘出て行くの」と
意図していない違う方向からカウンターを喰らってしまいます。
前途多難な空太って感じです。

四角と丸を使った画面構成・キャラ描写


今回は、画面において丸と四角を上手く使った描写が上手かったです。

まず丸でいえば、空太が三鷹にさくら荘内で
色々言われている時に空太が座っていた丸テーブル。
また、空太が美咲先輩と一緒にましろと三鷹を尾行してきたけど
お互い落ち込んでしまっているシーンでの丸いぬいぐるみみたいなもの。

どちらのシーンも、空太(もしくは美咲)が
疎外されている感じを上手く盛り上げていたように感じました。
特に丸テーブルのシーンは、光が空太に当てられていたのがさらにキツイ!
また2回ほど魚眼レンズで描かれたショットがありましたが
この魚眼レンズも一種の丸と見てよいでしょう。

また四角ではショッピングモールの建物構造や
飼主募集のポスターなどのオブジェ、橋などが
丸な場面と対比的に映し出されているように感じました。
特に四角という意味では、物語後半、ラブホテルでKOされた空太が
狭い場所で体育座りになって三鷹に電話をかけるシーンがありましたが
あの狭い場所はまさに四角な場所といえるでしょう。

余談ですがこの狭い場所で体育座りといえば、とらドラの川嶋亜美さんが思い浮かびます。
彼女も自販機と自販機の狭い場所に体育座りをしていましたが
心が落ち込んだ時、穴に入りたい気分という例えもありますが
狭い場所だけが人の心を癒すということであれば、
空太も亜美さんもあの場所で心を癒していた・平静に保つようにしていたのでしょう。
(※ちなみにとらドラもさくら荘もシリーズ構成は岡田麿里さんです。)

キャラの心理を描写する重要な場面で、丸と四角なものを取り入れることで
より深くキャラを描写したいのではないかという意図が伝わってきます。
 
絵コンテが神戸守さん。
 
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今期はてーきゅうが熱い!面白い!!~板垣伸さんによる2分アニメの挑戦 

てーきゅう面白い!

てーきゅうは戦っているアニメだと思います。だから面白い。
戦いの相手は時間。それも2分という限られた時間。
さらにOPがある中で、どれだけ本編の内容をこなしつつも視聴者を満足させられるか。
脚本・絵コンテ・原画・演出・監督とフルスロットルにこなす
板垣伸さんがこの作品と時間とどう戦うのかが毎回注目されます。

内容的に面白かったのは、2話でダブルスをやるよとセリフで言いながら
本編では全くテニスをやらないのがとても面白かった。
しかもテニスをやらない事を全く突っ込まず、スルーするのも面白かったです。

てーきゅうは板垣伸さんの個性が強く出た作品だと思います。
ダイナミックな動きや極度にデフォルメされた絵柄や
たまに本気で描き込んだパンツなどなど・・・
板垣伸さんというアニメーターの個性を楽しみたい視聴者にとっては、
2分間という時間はちょうど良いと思います。
何より時間がない分だけ、圧倒的な速さで描かれる本編と
密度が濃い内容も面白い要因だと思います。

また何度も聞くと良くなっていくスルメのような主題歌もポイント。

そんなてーきゅうは制作がMAPPA。
MAPPAの社長はミスターマッドハウスともいえる丸山正雄さん。
丸山さんは作り手のやりたいようにやらせる采配を取る印象を持っていますが
てーきゅうも同様の傾向、板垣さんに思う存分やらせている感じがあるように思えます。

竹書房枠の森田さんは無口・ランドセルとリコーダーなどは5分枠でしたが、
アーススター:てーきゅうの2分枠の登場によって
ショートアニメはますますショートでも成立できる事を証明するのかも。
もしかすると来年のショートアニメでは1分枠の作品が出てくるか。

てーきゅうのアニメは原作コミックスの販促と雑誌の知名度向上が
主目的なんだと個人的には映りました。
私はコミック・アーススターをてーきゅうのアニメで始めて知りましたが、
そういう人は他にもいるかもしれません。

アニメ化される作品には、それぞれに戦い方があると思いますが
てーきゅうの戦い方は、面白いです。
 
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[ 2012/10/22 19:28 ] ニュース | TB(1) | CM(0)

スマイルプリキュア 36話「熱血!?あかねの初恋人生!!」(感想) 

感想

あかねちゃんメイン回。

学校にやって来た外国人のちょっぴりお兄さんであるブライアンに憧れるという話でした。
このあかねの憧れは恋なのか、みゆき始めみんなは恋って言っていたようですが
あかねが恋として認識していたかは、あかね自身も最初はわかっていないように見えました。
ただサブタイトルに「「熱血!?あかねの初恋人生!!」ってあるから
意識していない部分があるとはいえ、初恋なんでしょうね。

ただ別れる状況になってからあかねは自身の気持ちがわかったようでもあります。

もし今回のブライアンのようにあかねが憧れを抱く相手が
クラスメートや同級生だと、側に出てきてしまう恐れがありますから、
1話限りのエピソードとして収束させる意味でも
外部的な存在の設定がある今回みたいなキャラが良かったのでしょう。
(※ただ今後、出てくる可能性もあるかも。最終回近辺とか)

戦闘後のあかねがブライアンを追いかける時の
みんなの協力が凄まじかったですね。
特にれいかさんのがま口の財布を差し出したところは面白かったです。
 
スマプリでは恋愛的な題材を殆ど取り扱ってこなかったようにも思えますので
今回はシリーズの中でも異色回のような気もします。
 
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[ 2012/10/21 20:14 ] スマイルプリキュア | TB(15) | CM(0)

リトルバスターズ!3話 「来ヶ谷唯湖登場。理樹にとっての光、それは恭介」(感想) 

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来ヶ谷唯湖さんかわええ~
来ヶ谷唯湖さんかわええ~
来ヶ谷唯湖さんかわええ~

いつ闇(ナルコレプシー)に襲われるかわからない
理樹にとっての光が恭介だということが
わかったのが収穫でした。

 
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[ 2012/10/21 15:31 ] リトルバスターズ! | TB(38) | CM(0)

ソードアート・オンライン 16話「強くてニューゲーム」(感想) 

感想

アスナが写っていた写真を見てキリトは
エギルことアンドリュー・ギルバート・ミルズに当たってみたところ
どうもアルヴヘイム・オンラインのゲーム内にアスナはいるみたいです。
早速、ゲームの中にダイブして、アスナの元に向かう展開でした。

そしてゲームの先で驚くべき邂逅が待っていました。
それは、キリトとアスナの娘であるユイが復活した展開。
違うゲームなのに、キリトのアイテム欄からあのユイの光の粒が出てきたときは、
「おおっユイが復活するんだ!」って喜んでしまいました。
私は、ユイが出ていたあの辺りの内容が好きなので、この展開は素直に嬉しいです。
キリトがSAOの世界で一生懸命、データを解析・いじくって
ユイを救出した結果がここで報われました。

そして新しいゲームの世界はSAOのセーブデータを引き継ぐことが可能なようです。
つまり「強くてニューゲーム」
SAOのキリトはたぶん一番強いぐらいの存在だったのでしょうから
この世界でもキリトは相当に強いと推測されます。

ただアイテムはバグってしまったので、捨てたほうがいいとユイに言われますが
アイテムを捨てるコマンドボタンを押すのをためらうキリト。
どうも色々頑張って手に入れたレアアイテムを捨てるのは惜しいと思っているようです。

さてユイに色々説明されながら、キリトは一人新しい世界に飛び出しますが
この世界の特徴はSAOと違って、羽があって空を飛べることがウリのようです。
コントローラーを持って、動かそうとするキリト君は最初はぎこちないです。
さて、空を飛ぶという設定。原作者の川原さんはこの設定にこだわりがあるのでしょうか。
というのは、同じ川原さん原作のアクセル・ワールドでは、
春雪君=シルバークロウの空を飛べる能力が特別視されていました。
どうも川原さん、空を飛べることに強いこだわりがあるようです。

ちなみに、空を飛ぶときのBGMはゲーム音楽っぽくて良かったですね。
本作の音楽の梶浦由記さんはゼノサーガなどのゲームの音楽も手がけているので
この辺りのゲームっぽい音楽はお手のものなのでしょう。

さて空を飛ぶことに慣れていないキリトは
3人の男に襲われる女の子に出くわしますが、声的に妹の直葉さんでした。
まだお互いは認識していないようですが、
そしてキリトは圧倒的な力で3人をやっつけてしまいそうでしたとさ。
 

まとめ


新たなゲームの世界のチュートリアル的な展開といえるでしょう。
物語的には、現実世界では兄と妹(実の兄弟ではないですが)の関係のキリトと直葉が
仮想現実空間で知らない者同士で出会ったらどうなるのかを
今後描いてくれそうな展開が期待できるなぁと思いました。

兄弟愛とは違う恋心を抱く直葉はゲームの世界で出会ったキリトに対して
どんな感情を抱き、接していくのか。
おそらく恋愛的な想いが先行しそうではありますが、
やはりゲームの世界は仮想現実。現実とのギャップに悩みそうです。
今後の展開が楽しみです。
 
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To LOVEる ダークネス 3話 「Each speculation~それぞれの思惑~」(感想) 

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古手川唯さんメイン回。
 
古手川唯さんは可愛いですなぁ。
状況に流されて、本能のままに
動こうとしてしまうのも良いですな。

 
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「それいけ!アンパンマン 勇気の花がひらくとき」を見る 

感想

これは面白かったですねぇ。


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(2003/06/25)
戸田恵子、中尾隆聖 他

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アンパンマンってパン工場と町とバイキンマンの根城で応戦している
イメージが強かったのですが、本作は宇宙に飛び出すし
色んな星が出てきては横断するような展開になるしと
とにかくスケール感が抜群で、グイグイ展開に引っ張られる感じでした。

そのスケール感をきちんと表現しているのが、巧妙なカメラワーク。
アオリと俯瞰のショットを交互に織り交ぜたり、
斜めに傾けたレイアウトを採用して、緊張感や臨場感を大いに感じさせてくれます。

キャラクターも魅力的です。
特にゲストヒロインの雛形あきこ演じるキララ姫は
自分の感情に振り回されながらも、勇気がちょっぴり足りません。
お姫様なのでワガママで思いやりにちょっと欠けていて、でも純情で。
でもアンパンマンと出会ったことで、少しづつ彼女自身の新しい何か、勇気を発見する。
このキララ姫の心の変遷が本作の最大の見所です。

そんな彼女は雨が降って来て、雨宿りをするために入った洞窟の中で
アンパンマンに告白をするのですが、洞窟の中=裂け目は
物語的に子宮のメタファーとしても使われますが
そんな場所でアンパンマンに告白をしたキララ姫の描写を見て
本作はアダルティックな面もある作品だと確信しましたし、傑作の予感もここでしました。

キララ姫はアンパンマンは自分だけが好きだと思っていたようですが
実はアンパンマンはみんなが好きと知り、
好き≠恋愛的好き、では無い事に傷つき、
彼女はアンパンマンの力の源である勇気の花のエキスを割ってしまう。

この後、例のごとくアンパンマンは一回はバイキンマンにやられます。
そして新しい顔にチェンジしますが、力の源である勇気の花のエキスがないまま作った
アンパンマンの顔では勇気が出ません。
そして強いバイキンマンの攻撃に、勇気が出ないと臆病になってしまいます。

なんとここでアンパンマンのアイディンティティの崩壊。
ヒーローとして、アンパンマンとしての意義が問われる展開。
なんという自己言及的な内容に、驚きました。
最後はゲストヒロインのキララ姫の勇気によってアンパンマンは救われ
めでたし、めでたしで終わります。

という感じでおおよそ56分間の映画は終わります。
56分でぎっしり詰まっているので、とても見やすくかつ面白いです。

最後に。
本作ではとりかへばや物語的なモチーフ、つまりキャラの入れ替わり展開があります。
そんな本作が公開されたのは1999年。同じくとりかへばや物語のモチーフが
使われた∀ガンダムも同じ年に放映されました。
なんだかガンダムとアンパンマンと接点がない作品でも
何かしらの縁を感じてしまいますね。
 
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中二病でも恋がしたい!における妄想戦闘シーンと日常系の拡張(3話) 

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六花さんの妄想に付き合う人がいるとは。
凸守早苗さん。
六花さんのサーヴァントを名乗る彼女は
ますます勇太を悩ませそうです。

今回は六花が見せる妄想戦闘シーンの
作品的位置づけについて考えてみました。

 
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さくら荘のペットな彼女 2話におけるキャベツの表現(感想) 

感想

物語構成的な位置づけとしたら
ましろと空太の二人の展開をさらに描く内容であり、
空太におけるましろのイメージが劇的に変わったという流れを描いた展開でした。

まず最初に空太にとってましろはとびきり可愛いけど、
介護が必要なぐらいといわれるほど面倒を見なくてはいけない存在。
そしてましろをしつけるのが大変だから
さくら荘を出たいと思わせる存在だったのが、前半の空太の気持ちでした。

でも後半になると漫画に打ち込むましろを見て、
自分が失ったもの、何かに打ち込んで取り組み、何かになりたい空太が
失った気持ちを思い出して、頑張ろうとする心境の変化を描いたのが後半でした。

そして最後にダメ押しとして、ましろは画家としてはとびきり才能があって
表彰されたり、TV等で注目されている存在のようです。
ここで空太はましろが本気で何かを打ち込んでいる事を知り、
始めて、可愛さと共に敬意みたいなものをも感じたのではないでしょうか。

そして空太は空手を一度は諦めてしまったようですが
自分の好きなことに対して諦めることなんて思ってもみないましろ。
空太はこうしたましろの表明にも影響されているようです。


以上の内容を展開しつつも、本編的には終始コメディな雰囲気でした。
特に重要なのはキャベツに囲まれた部屋でお誕生日パーティーを画策する美咲。
このキャベツを部屋に敷き詰めた描写は
アニメにおける新しいキャベツの使い方を見たような気がしました。
今までキャベツは切られるものとして色んなアニメに出て来ましたが
今度は部屋を着飾る存在、画面にインパクトを与える存在としての役割を果たしています。

キャベツからアニメを見ていきたいと思っているキャベツ論壇の私としては
この敷き詰められたキャベツの表現にはシビれるものがありました。



さて話は変わって、ましろについて。
ましろは今回、スケスケの薄着で出てくるし
モノは食っちゃうしで、こうした頭の弱い子設定の積み重ねが生きています。
頭の弱い子なのに、生き様はすごいって描き方をましろにはされています。

また、ましろが空太を裸にして、身体をまたいで
まるで騎乗位のように乗るシーンがあり
「空太、セックスする」と話すいうシーン。
身体は触るし、本当にセックスのような描写でした。
(※こういうシーンは擬似セックスと呼んでいます)

こうしたコメディシーン、特にましろの描写を見ていると
コメディでも描写自体はよりエッチな方向で描かれてるなぁと思いました。

まとめ


空太はさくら荘に居続けなくてはいけない理由が徐々に出来つつありますね。
ましろの自分の好きな事に取り組む態度に空太は惹かれていくのでしょう。
自分が失った情熱・何かを、ましろを通して取り戻す展開のような印象を受けました。

今のところ、本作の見立てとしては
ハチミツとクローバーの高校生バージョンで
ソフトエッチ要素が加わったコメディ要素が強い作品な感じで見ています。

何よりキャベツの面白い使われ方をしたのが、個人的に最大の収穫です。
  
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スマイルプリキュア35話におけるロボットアニメのパロディについて 

スマイルプリキュアなのに、アバンからロボット同士の戦い。

しかも地球を背にして、負けそうになってから、
立ち上がり挽回する展開。こ、これは熱い!
というか見る番組を間違えたかと錯覚させるぐらいの出来。

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見て一発でわかる人は多いと思いますが、大張正巳さん風味のロボットです。
ちゃんと大張正巳さんも原画にいます。
そして渡部佳祐さんも含め、今回の演出の大塚健さんが呼んだのだと思います。

興味深いのは、ロボットアニメというある種記号性の高いものを描く時に使われるのは
大張さん的、あるいは勇者シリーズ的なロボットであり動きだという事。
これは迷い猫オーバーラン7話のグランブレイバーでも同様でした。
それだけ大張さんのメカ=ロボットアニメというコンセンサスが取れているのかもしれません。
 
今年でいえば大張正巳さんがガンダムAGEの3期OPを手がけましたが、
プリキュア・ガンダムといった人気シリーズに
大張さんが参加されて盛り上げているという印象はあります。

さらにいえば大張さん+大張さん近い人脈、例えば大塚健さん達が
こうやってロボットアニメを守るために奮闘しているとも言えます。

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さて今回の話は、純粋にロボッターを愛しているやよいにみんなが振り回される展開。
そしてみゆきがロボット化して、アッカンベーとロボットアニメ風に戦う内容です。

本編では、あかねとなおがみゆきのスタンスに冷ややかです。
終始燃える発言をするやよいに対して、
あかねとなおは、ことあるごとにやよいを相対化する態度をとるので、
今回はロボットアニメをパロディを前提として作られているのだと思います。

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で、なおやあかねに冷ややかされながらも、やよいは突っ走る。
冷ややかされて、立ち止まってしまうようでは、大事なものを守れない。
ロボットアニメも今回のように冷やかしにされる存在ですが、
何かを守るためには、なりふり構わず全力で突っ走る事を
今回のスマプリは教えてくれるように見えます。

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確かに展開的には、昔のロボットアニメのパロディでした。
でもパロディであっても、作り手たちが大好きなロボットアニメの面白さを伝えるためには
プリキュアを通してでも、その面白さを伝えたいという意志も感じました。

逆にいえば、ロボットアニメがパロディというフィルターを通さないと
中々に面白がってもらえない、注目されないということなのかもしれません。
 
記号性が高いゆえにロボットアニメはパロディにもされますが
プリキュアでこういう使われ方をされたことで、
今後のロボットアニメはどうなっていくのかなとちょっぴり思った次第です。
 
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[ 2012/10/14 20:36 ] スマイルプリキュア | TB(16) | CM(3)

リトルバスターズ! 2話 「長井龍雪絵コンテ回の、君が幸せになると、私も幸せ」(感想) 

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変わらない日常
穏やかな日常
楽しい日常
幸せが膨らむ日常を描く展開。

直枝理樹の願いはある意味では成就しているも
自身の病気によって暗転しまうことも
わかるお話でした。

 
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[ 2012/10/14 18:08 ] リトルバスターズ! | TB(34) | CM(1)

ソードアート・オンライン 15話「帰還。直葉が可愛いかったです」(感想) 

感想

現実の世界に帰還したキリト。

彼は救われたものの、アスナはまだ目が覚めないままであり
さらにアスナの婚約者ということで須郷伸之さんが登場。
須郷伸之はアスナの命綱を握っているのは自分だと主張し
アスナから手を引けとキリトに言います。

そんな状況に絶望したキリトですが、妹(正確には従姉妹)の直葉に支えられつつ
再び彼自身のやるべきことを見出す。
そんな時にメールでアスナの画像が送られてくるという幕引きでした。


2クール目に来て恋のライバル、いや恋の障壁という言い方が良いでしょう。
キリトとアスナを繋ぐのを邪魔する存在として須郷伸之さんが出てきました。
須郷伸之さんは嫌らしい存在ですね。小悪党っぽい感じもありますが
子安さんが演技しているだけあって、一筋縄ではいかなそうです。
特にアスナの髪をクンカクンカする須郷さんは敵役として最高の振る舞いでした。

そしてこうした恋とか結婚というような要素がより前面に押し出されるに連れて
本作が仮想現実空間での生き残りサバイバルゲームをメインにスタートしつつも
現実世界へ出ることで、よりキリトとアスナの恋と愛の物語である事が強まる展開を
推測させるに十分に足る展開だと思いました。

キリトはこれからも一途にアスナを追いかけていくのでしょう。

と一方で、今回の最大のポイントは妹の直葉さんです。
直葉さんは剣道に勤しみ、2年ぶりに行ったキリトとの稽古では一本取ってしまいました。
そんな直葉さんはアスナと同じくキリトに想いを抱いているようです。
そしてキリトがアスナを思う事をより知ることで、
直葉もキリトへの想いをより強くする印象を、
今回の先に寝てしまったキリトを見ていた直葉の姿に見ることができると思いました。

そんな直葉の想いは成就するのか。
絶望するキリトを励ます直葉の裏で、月だけがその二人の光景を見つつ、
さらに潜めている直葉の気持ちまでも月は知っているという見せ方をしていたのが印象的でした。
でもキリトはアスナ一本っぽいですから、成就しないのでしょう。
それは直葉が竹刀を一人で振るう行為とも重ねて見えてしまう気がします。


OPとEDがそれぞれ変更。
OPの絵コンテはまさかのあおきえいさん、原画に竹内哲也さん。
EDの絵コンテは出合小都美さん。
OPはカット割りと曲の小気味よいシンクロが気持ちよく、
EDは画面の作り方が良かったです。
特に右上に出ていた装飾物っぽいのが気品さを感じさせてくれました。
 
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中二病でも恋がしたい! 2話「旋律の…聖調理人-プリーステス-」(感想) 

tyuunibyou2005.jpg

丹生谷森夏さん
五月七日くみんさん
小鳥遊十花さん
この作品を脇で支えるキャラ達が
次々に登場です。

猫好きと猫アレルギーの
猫を賭けた戦いが始まります。

 
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さくら荘のペットな彼女 1話「ねこ・しろ・ましろ」(感想) 

猫好きの主人公神田空太が出会った
ペットな彼女椎名ましろ
さくら荘をの愉快な住人たちと共に
ちょっぴりエッチなハートフルコメディーが
繰り広げられそうです。

 
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リトルバスターズ! 1話「チーム名は・・・リトルバスターズだ」(感想) 

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リトルバスターズ、ついにアニメ化。
際立った音楽と可愛いキャラクター。
key作品の魅力が十分に詰まっています。

ギャグ展開が光った1話でした。

 
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[ 2012/10/07 10:06 ] リトルバスターズ! | TB(57) | CM(0)

ソードアート・オンライン 14話「世界の終焉」(感想) 

感想

一気に物語は怒涛の展開を迎えます。
前回登場してあれほど強いと感じさせたボスを一瞬にして葬った時は、
あれれーなんて思いましたが、実はもうひと波乱があるからでした。
どうやら血盟騎士団の団長がゲームマスター茅場晶彦だったようです。

まじですかー。でも、これはこれでありえる展開だと納得。
キリト君は前にデュエルした際に、動きが速すぎた事からわかったようです。
正体を知られた茅場さんは、キリト君とデュエルをしようと提案。
アスナは止めますが、キリトは今まで色んな人の死を見てきてしまい
クリアしなくてはという気持ちに駆られたのでしょう。
前々回に消えたユイの存在も、キリトのクリアしたい気持ちを後押ししています。

戦いはやはり茅場さん優勢。
スピードを速く動くことで勝とうとしましたが、剣も折れ、万策尽きたキリト。
茅場の攻撃が襲いかかる中、身を呈して守ったのはアスナ。
茅場によって動けないにも関わらずにです。驚く茅場。

アスナが消えゆくのを見ながらキリトは生きることに絶望します。
そして無気力のまま茅場に挑みますが、ついに身体を一刺しされます。
消え行くキリトでしたが、彼の生きる・クリアするという執念は
なんと死んでいったと思われたキリトを再生されました。
もちろん茅場も驚きます。そんなキリトが放った攻撃を茅場は受け止めます。

そしてキリトとアスナは目覚めました。
そこは下からみるとSAOの世界の崩壊が見える場所でした。
二人は自分達が死んだと思いながら、お互いの本当の名前を教えながら
崩壊する世界の中で、愛を再確認するようにお互い寄り添いました。
このあたりのシーンはなんだか幻想的な感じがして好きですね。

そこへ茅場が登場。茅場は自分の妄想を実体化させたい執念に囚われながら
でも、自分は自分が想像する以上の事が起こって欲しいと願っていたようです。

・動かけないアスナがキリトを庇う為に動けた。
・死んだキリトが執念で生き返った。

こうした予想以上の出来事が茅場を変えたのでしょう。
だから茅場はゲーム世界を崩壊させ、二人をゲームクリアだと祝福します。
ちなみにこの辺りのシーンは山寺宏一さんの一人語りが印象的でした。

そしてキリトが再び起きた先は、現実世界でした。
やせ細って髪が長くなったキリトは立ち上がり、病室の外へ飛び出していくのでした。
おそらくアスナに会いにいくために。

まとめ


愛の力でゲームクリアしたキリト

とりあえず、一つの物語の終焉といったところでしょうか。
アスナとキリトの二人が起こした奇跡がゲームクリアに導いたという事なのでしょう。
それはおそらく愛であって、二人が生んだ愛が茅場をも動かしたのでしょう。

そしてEDを見ながら終わったのかなぁ。
でも2クールと人から聞いていたので、うーん、なんて思ってましたが
次回予告があったので、次回もあるんだなんて思いましたが
今度は現実世界でキリトとアスナが出会う話でもやるのでしょうか。
 
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To LOVEる-とらぶる- ダークネス 第1話 「Continue~コンティニュー~」(感想) 

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リトのハーレム計画を狙うモモが
メインのとらぶる。
一方でナナにはメアという友達ができたり
ヤミちゃんが、何者かに狙われたりと
様々なところで物語は進行しています。

相変わらずのリトのラッキースケベっぷりを
堪能するアニメになりそうです。

 
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絶園のテンペスト 1話「魔法使いは、樽の中」(感想) 

感想

魔法使いで孤島の島に樽に入ったまま流された魔法使いの鎖部葉風さん。
妹を殺され復讐を誓い、鎖部葉風と契約した不破真広。
不破真広に巻き込まれる形になった滝川吉野。
この3人が今のところ、メインで物語は進んでいきそうです。

どうやらはじまりの樹というのがあって
この樹によって魔法が使えるのが鎖部葉風さん。
でも絶望の樹復活を狙う鎖部左門が葉風を孤島に追いやったようです。
そんな葉風は利害が一致して真広と契約しました。

はじまりの樹、絶望の樹、この二つの樹をめぐりつつ
世界は動いていくようです。

制作ボンズ、安藤真裕監督+シリーズ構成岡田麿里という組み合わせは
P.A.WORKSのCANNANと花咲くいろはと同様。

タイトルにテンペストとありますが、テンペストは嵐。
シェーククスピアの劇にも同名の劇があります。
この劇でも、孤島に漂着・魔法がある世界観のようなので
本作はシェークスピアの劇をモチーフにしているようです。

またモチーフ先が演劇な為か、
映像的には劇的・演劇的な感じで見せていこうという印象を強く受けました。
特にキャラクターの芝居がかった大仰なセリフ。
例えば吉野が「アゲハ蝶が見える」みたいなシーンの所は劇的な印象。
大島ミチルさんのクラシック調の音楽など、
全体的にダイナミックな感じで作られていました。

また安藤真裕さんお得意のアクションシーンも上手かったです。
特に吉野とエヴァンジェリン山本のシーンで
吉野が一瞬の隙をついて山本を傘で攻撃しますが、
山本さんに髪が傘で切れたり、
またその後の山本さんの足払いを掛ける作画のタイミングも気持ちよかったです。
やはりボンズ、アクションには手抜かり無いです。
またボンズなので中村豊さんが原画参加してくれることを期待したいです。
 
話も壮大な印象を受け、かつダイナミックに描いてくれそうなので
次回以降も期待してみてみたいと思います。
 
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[ 2012/10/06 06:26 ] 絶園のテンペスト | TB(21) | CM(0)

ひだまりスケッチ×ハニカム 1話「どこでもでっかいどー」(感想) 

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ひだまりスケッチも4期目。
TVスペシャルも合わせると
結構な数をやってますねぇ。
長期シリーズの様相を呈してきました。

 
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武装神姫 1話 「大切なもの見つけました。」(感想) 

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コナミの人気アクションフィギュアがアニメ化。
小さな武装神姫達が織り成す
人とはちょっと違う日常と、
派手なアクションが魅力的に描かれそうです。

 
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[ 2012/10/05 06:30 ] 武装神姫 | TB(15) | CM(0)

中二病でも恋がしたい! 1話「小鳥遊六花と富樫勇太の中二病高校ライフ」(感想) 

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小鳥遊六花と富樫勇太の物語。
中二病という共通点をもった二人が
どう高校ライフを迎えるのか楽しみです。

京都アニメーションが送り出す新作アニメです。
六花さんの可愛さには注目です。

 
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となりの怪物くん 1話「不器用な水谷雫と吉田春の二人が織り成す物語」(感想) 

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学校の成績にしか興味がない水谷雫が
吉田春というとなりの怪物と出会うことで
少しづつ心に変化の兆しが見られる物語。

吉田君の暴れっぷりに注目。

 
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[ 2012/10/02 07:13 ] となりの怪物くん | TB(33) | CM(0)