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今期のアニメタイトルをオンドゥル語に変換した 

はじめに

今期のアニメのタイトルをオンドゥル語変換器で変換してみた。
作品はあいうえお順で並べている。
(元のタイトル)⇒(オンドゥル語)の順番で紹介。

onn


オンドゥル語変換

(あ行)
蒼の彼方のフォーリズム⇒ア゙オドカナダドヴォーディズヴ

赤髪の白雪姫⇒ア゙カカヴィドシラユクビィベ

アクティヴレイド-機動強襲室第八係-⇒ア゙グディヴリイド-クドルクョルシュルシヅダイヴァディガカディ-

亜人⇒ア゙ジン

暗殺教室⇒ア゙ンザァヅクョルシヅ

大家さんは思春期!⇒オオャザァンヴァシシュンク!

おしえて!ギャル子ちゃん⇒オシエデ!ギャドゥコディャン

おじさんとマシュマロ⇒オジザァンドゥバシュバド

おそ松さん⇒オソバヅザァン

(か行)
血液型くん!4⇒ケヅエクガダグン!4

GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり「炎龍篇」⇒GATEジエイダイカリドディディデ、カグダダカエディ「ボドオディュルベン」

紅殻のパンドラ⇒ベディガラドパンドラ

コチンPa!⇒コディンPa!

この素晴らしい世界に祝福を!⇒コドズバラシイセカイディシュグヴグヲ!

この男子、魔法がお仕事です。⇒コドダンシ、バボルガオシゴドゥディス。

暦物語⇒コヨヴィボドガダディ

(さ行)
最弱無敗の神装機竜⇒ザァイジャグヴヴァイドカヴィソルクディュル

シュヴァルツェスマーケン⇒シュヴァドゥヅェズバーケン

少女たちは荒野を目指す⇒ショルジョダディヴァア゙ラドヲベザズ

昭和元禄落語心中⇒ショルワゲンドグラグゴシンジュル

SUSHI POLICE⇒SUSHI POLIC

石膏ボーイズ⇒セッコルボーイズ

(た行)
だがしかし⇒ダガシカシ

旅街レイトショー⇒ダビガイリイドゥショー

Divine Gate ディバインゲート⇒Divine Gate ディィバインゲート

Dimension W ディメンション ダブリュー⇒Dimension ディィベンション ダムディュ

てーきゅう(7期)⇒デークュル(7ク)

デュラララ!!×2 結⇒ディュラララ!!カケドゥ2ユイ

(な行)
ナースウィッチ小麦ちゃんR⇒ナーズルィッディコヴギディャンR

虹色デイズ⇒ディジショグディイズ

NORN9 ノルン+ノネット⇒NORN9 ドドゥドベッドゥ

(は行)
灰と幻想のグリムガル⇒ヴァイドゥゲンソルドグディヴガドゥ

ハルチカ~ハルタとチカは青春する~⇒ヴァドゥディカ~ヴァドゥダドゥディカヴァセイシュンズドゥ~

PHANTASY STAR ONLINE2 THE ANIMATION⇒PHANTASY STAR ONLINE2 THE ANIMA

FAIRY TAIL ZERO⇒FAIRY TAIL ZE

ブブキ・ブランキ⇒ムムク・ムランク

プリンス・オブ・ストライド オルタナティブ⇒プディンズ・オム・ズドゥライド オドゥダナディ

僕だけがいない街⇒ボグダケガイナイバディ

(ま行)
魔法少女なんてもういいですから。⇒バボルショルジョナンデボルイイディスカラ。

無彩限のファントム・ワールド⇒ヴイドドディゲンドヴァンドゥヴ・ワードゥド

(ら行)
ラクエンロジック⇒ラグエンドジッグ

霊剣山 星屑たちの宴⇒リイケンザンボシグズダディドルダゲ

闇芝居(3期)⇒ャヴィシバイ(3ク)

(まとめ)

個人的にはブブキ・ブランキがムムク・ムランクに変換されたのが面白かった。
 
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[ 2016/01/31 20:13 ] ニュース | TB(0) | CM(4)

「無彩限のファントム・ワールド」の京アニ的こだわり 

「無彩限のファントム・ワールド」4話で気になったこと。

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それは、ファントムに心の隙を突かれた玲奈の夢的な世界で
取り込まれたキャラと、呪縛から解放されたキャラの描写の差異。

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※取り込まれ中

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※解放された瞬間

うさぎ耳の有無で、キャラがファントムに
取り込まれている・取り込まれていないのが
記号的にも一目瞭然として描写されている。

ただ注目したいのは、髪の質感。
取り込まれている時は髪が所々白い斑点のような感じになっているのだが、
取り込まれていないと、その斑点が消える。


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※取り込まれ中

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※解放後

晴彦も、取り込まれた時は
髪の質感が白い斑点のようなもので描かれるのに対し
取り込まれなくなると、白い斑点が消え元の髪の質感に戻る。

服装も同様に白い斑点のようなものが見えるが、
これも解放後には消える。

表現の伝達性や効率だけを考えれば、
うさぎ耳の有無で、取り込まれているかそうでないかはわかる。
そこにさらに髪や服の質感を変える処理(撮影?)を施して、
より明確に取り込まれているのかそうでないかを表現している。

わざわざ細かく髪や服の質感を変えている点が
京都アニメーションらしい拘った処理だと思った。
 
本作は京アニの技術見本市的な位置づけにある作品だと思う。
 
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「フミタン追悼」 

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フミタン

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フミタン

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フミタン

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フミタン

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フミタン

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フミタン

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フミタアアアアああーーーーーン

「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」16話。
三大ヒロインの一角であるフミタン・アドモスが
ドルトコロニーとギャラルホルンで起きた紛争の最中、
同じく三大ヒロインのクーデリア・藍那・バーンスタイン
を狙う凶弾から身を庇い死亡した。

メガネ・メイド・クールという当ブログの琴線に触れる存在
フミタンに対し哀悼の意を表します。
 
つらい。
 
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「話数単位で選ぶ、TVアニメ10選を語る会」レポート、及び10選についての思い 

2016年1月11日に新宿ネイキッドロフトで
「話数単位で選ぶ、TVアニメ10選」を語る会 が開催された。

今回の記事はイベントのレポートと、
「話数単位で選ぶ、TVアニメ10選」への思いを書きたい。

「話数単位で選ぶ、TVアニメ10選」とは何か

そもそも「話数単位で選ぶ、TVアニメ10選」とは何か。

ルールはその年に放映されたアニメの中から
1作品につき1本のみ選ぶという条件の元、
これぞという話数を10本(10作品)選ぶ。以上だ。

この企画は2010年の年末に始まった。
始めたのは「mike_nekoのアニメ雑感」のmike nekoさん。

「mike_nekoのアニメ雑感」さんの10選記事に対し、
他のブログの方々が反応し、次々に行われるようになった。

当時ブログ「karimikarimi」のkarimikarimiさんのustreamを聞いていて
karimikarimiさんが「話数単位で選ぶ、TVアニメ10選」の記事を
upしていたのを見て面白そうだと思い、やり始めたのがキッカケだ。

・話数単位で選ぶ、2010年TVアニメ10選
・2011年テレビシリーズアニメ話数単位10選
・2012年テレビシリーズアニメ話数単位10選
・話数単位で選ぶ、2013年TVアニメ1選
・話数単位で選ぶ、2015年TVアニメ10選
・話数単位で選ぶ、2015年TVアニメ10選

以上、私は今年までに6回記事を書いている。
2015年の10選が二つあるが、
一つは2015年の元旦に書いたフライング記事である。

「話数単位で選ぶ、TVアニメ10選」は、
始まった2010年当初は28名が参加。
2015年は過去最多の67名が参加している。


新米小僧さんと「話数単位で選ぶ、TVアニメ10選」イベント

「話数単位で選ぶ、TVアニメ10選」を書くブログが増える中、
この企画に感銘を受けて、独自に10選の集計を始めたのが
今回のトークイベントの主催者である
ブログ「新米小僧の見習日記」の新米小僧さんだ。

新米小僧さんは10選の企画に対し
イベントでも「血が逆流するぐらいに感銘した」と語り
独自に毎年毎年10選の結果を集計し企画を下支えしてきた。

また新米小僧さんは10選をメインにした
トークイベントを行いたいと強く懐に秘めていたようであり、
司会のアニメ評論家、藤津亮太さんと
アニメブロガー達を集めて今回のイベントを開催した。

web上での10選企画、及び今回のネイキッドロフトでのイベントを含め
新米小僧さんの情熱が無ければ、この企画はここまで続かなかっだろう。


「話数単位で選ぶ、TVアニメ10選」を語る会 レポート

以上が、このイベント開催までの前日譚である。

ここからはイベントについて箇条書きでまとめてみる。

概要

日時:2016年1月11日(月) 12:00~16:00
場所:新宿ネイキッドロフト
入場者:50名程度(満席)
司会進行:藤津亮太さん(アニメ評論家)、新米小僧さん

第一部「話数単位で選ぶ、TVアニメ10選」の始まりと歩み

出演:karimikarimiさん(ブログ:karimikarimi) 
    まっつねさん(ブログ:まっつねのアニメとか作画とか)

・10選企画はマンガブログのようにアニメブログも
 企画で盛り上がる動きを作りたいのでやってみた
・ニュースサイト全盛時代の00年代後半と
 SNSとまとめブログ全盛の10年代のはざまで個人ブログは揺れ動いている
・karimikarimiさんはmike nekoさんの10選の記事を見てやり始めた
・10選企画の創始者mike nekoさんが登壇、10選への思いを熱く語る
・10選はアーカイブとして振り返る時に便利とまっつねさん
・1作品につき1本選出というルールが秀逸
・10選を始めた2010年の中では「ストライクウイッチーズ2」の6話
「祝福のカンパネラ」の8話が良いという話。
・新米小僧さんが集計を始めた事で、結果や傾向が出るようになり
 企画が続く原動力に繋がった

・2010年の中で、karimikarimiさんおすすめの「ストライクウイッチーズ2」の6話
 まっつねさんおすすめの「ぬらりひょんの孫」9話のどちらが良いか
 二人がそれぞれプレゼンして反響が大きい方が勝ちという勝負に。
 プレゼンの結果、karimikarimさんの勝利。

第2部「西尾西男さんコーナー」


出演:西尾西男さん(ブログ:ぬるヲタが斬る)

西尾さんが「アニメスタジオ正月飾り10選」「キテレツ大百科10選」のプレゼン

①アニメスタジオ正月飾り10選

・年始にアニメスタジオを訪れ、正月飾りを見に行く西尾さん
・キッカケは京アニの正月飾り
・正月飾りでアニメスタジオの個性がわかる
・各会社の正月飾りの紹介
・P.A.WORKS 京アニの新社屋建設予定地の現場訪問

②「キテレツ大百科」10選

・西尾さんがアニメ「キテレツ大百科」の中から10話を選びプレゼン
・選出したサブタイトル名からして既に「頭がおかしい」
・勉三さんがレポート書いてトラックで大学に突っ込む回
 ブタゴリラ一家が、北海道旅行に行けないで、隠れて暮す回、
 というような「頭がおかしい」話のプレゼンが満載で笑いの渦に
・選出した中ではブタゴリラ一家の話が多い
・脚本の雪室俊一さんはブタゴリラ一家の話が書きやすいと語る
・キテレツ大百科の魅力を西尾さんは「頭がおかしい」と分析

第3部「会場で決める 2015年話数単位で選ぶ、TVアニメ10選」


出演者:tatsu2さん(ブログ:subculic)
     やしさん(ブログ:NANL)

・出演者の二人、新米小僧さん、司会の藤津亮太さんの10選
 及び去年の10選の集計結果を合わせて、
 会場で「2015年話数単位で選ぶ、TVアニメ10選」を決める
・「響け!ユーフォニアム」「SHIROBAKO」「放課後のプレアデス」が票を集める
・「響け!ユーフォニアム」は8話派と12話派で分かれるが8話で決める
・「放課後のプレアデス」は4話派と8話派で分かれるが8話で決まる
・「ポケットモンスターXY」67話は入れておきたい

実際に決まったのは、

「響け!ユーフォニアム」8話「「おまつりトライアングル」
「SHIROBAKO」23話「続・ちゃぶだい返し」
「ポケットモンスターXY」67話「ミアレジム戦!サトシVSシトロン!!」
「監獄学園」11話「エリンギ・ブロコビッチ」
「ワンパンマン」12話「最強のヒーロー」
「ローリングガールズ」8話「雨上がり」
「血界戦線」5話「震撃の血槌」
「放課後のプレアデス」8話「ななこ13」
「四月は君の嘘」18話「心重ねる」
「アイドルマスター シンデレラガールズ」17話「Where does this road lead to?」


以上の10本の選出となった。

まとめ-10選への思い

イベントの詳細は、以下のtogetterにも詳しい。

「話数単位で選ぶ、TVアニメ10選」を語る会 実況ツイートまとめ

会場は動くにも人が多くて動きが取りにくいほどの大盛況であり、
各出演者のプレゼンや司会進行に的確なツッコミが繰り広げられ
終始笑いが絶えない面白いイベントであった。

ただ楽しいだけでなく、第1部のアニメブログの変遷と10選企画の意義、
第2部の西尾西尾さんのニッチで面白い視点からのプレゼン、
第3部の見識者から見た2015年の鋭いアニメ語りなど、
様々に得るものが大きい内容でもあった。


私としては「話数単位で選ぶ、TVアニメ10選」で
トークイベントが行われたことに感動を覚えた。

ネットの片隅でしかない企画だったのが、
イベントという形でこんなにも多くの方々が一つの場所に集まり語りを聞く。
初年度から10選をやっているものとして、
10選の面白さが確実に周りに伝わっている光景に
感動を覚えずにはいられなかった。

karimikarimiさんが00年後半頃に
「アニメブログはマンガブログと比べて交流が少ない」とイベントで語っていたが、
今回のイベントが開催できたのは、
アニメ界隈でも横の交流が確実に根付いてきている手応えを感じた。

10選だけではないアニメ界隈の横の繋がりも含めて、
イベントを開いた力がさらなる次の大きい何かを生み出す予感を
期待させずにはいられなかった。

このイベントをキッカケに10選イベントがますます広がってほしいと思う。

アニメ語りの可能性と、面白さを凝縮した今回のイベント。
主催者の新米小僧さん、司会の藤津亮太さん、出演者の皆様
参加された皆様、お疲れ様でした。
 
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[ 2016/01/12 21:51 ] ニュース | TB(0) | CM(0)

ハルチカのメヂカラ 

「ハルチカ」1話を視聴。

印象に残ったのは、穂村千夏の目だ。
目の目力、メヂカラだ。

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目尻にかかる下まつげが複数の線で描かれている。
大体下まつげは一本の線で描かれていると思うが、
横に伸びる感じのまつげは、
私の中では見たことがないデザインだったので印象的に映った

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キャラの目力がすごい。
西方天使エンジェルリンクスやシムーンの頃から感じているのだが、
西田亜沙子さんキャラデザの魅力は濃い目の描き方にあると思う。

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キャラの目力を感じるのは、

・線の描き込み量
・何層にも及ぶ重層的な色使い
・グラデーションを用いて目のハイライト

目の色使いや瞳の中の線量が目力になっている。

今回は下まつげの描き方で、メヂカラ、面白いものを見せてもらった。
 
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[ 2016/01/07 21:59 ] ハルチカ | TB(1) | CM(0)