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沖浦啓之監督映画「ももへの手紙」2012年公開 

沖浦啓之監督作品「ももへの手紙」いよいよ全貌が明らかになりました。
個人的にはイノセンスの作画監督以来では、
パプリカの原画以外には見かけなかったのですが
噂を聞いて何年経ってでしょうか。やっと公開にまで漕ぎ着けたようです。

ストーリー


“ももへ”その一言だけを手紙に遺して、亡くなったお父さん。
お母さんとふたり、東京から瀬戸内海の田舎に引っ越してきた少女もも。
辿り着いた汐島は、昔ながらの家々と自然に囲まれたどこか幻想的な町。
なじめない新しい生活に、ぽっかり穴の開いたももの心。

「お父さん、本当はなんて書きたかったの・・・?」
ある日ももは、屋根裏で一冊の古めかしい本を見つける。
その日から、ももの周りで不思議なことが起こり始めるのだった――。
“大切な人に本当に大事なことを伝えられていますか?”
人と人との繋がりが少しずつ希薄になっていく現代に生まれた、
心うるおす感動アニメーション大作。

スタッフ


監督・脚本・絵コンテ:沖浦啓之(『人狼 JIN-ROH』)
作画監督:安藤雅司
作画  :井上俊之 井上 鋭 本田 雄 西尾鉄也 青山浩行
美術監督:大野広司

どちらも出典は角川映画 新作ラインナップ/プレスリリースより。

期待したい事


沖浦啓之監督はアニメ業界の中でも完璧主義者と言われています。
押井守ファンの教官が作られた同人誌「犬からの手紙」があります。
その中にこの作品に参加されている西尾鉄也さんのインタビューがあるのですが、
「沖浦さんの仕事ぶりの凄まじさは業界に鳴り渡っている」という発言があるぐらい
同業者からも注目され、評価されています。

確かに沖浦さんが作画をした作品をみればその仕事ぶりがわかります。
本当に凄すぎますから。「イノセンス」「レイズナー26話」「ジリオンOP」etc。
その沖浦さんが7年かけて作り上げた作品ですから、クオリティに期待せざるをえません。
何よりこの作画スタッフの面子。溜息しか出ません。
ああ、この面子が本気を出せば作画に関しては凄いのが見られるのは確定です。
というわけで期待倍増してしまいますね。

楽しみです!
 
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[ 2011/02/15 22:23 ] ニュース | TB(0) | CM(0)
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