FC2ブログ

週刊雑記~「輪るピングドラム」のust配信についてと月刊アニメスタイルを買いました 

「輪るピングドラム」のustと
今週気になった記事のご紹介と
やっと読み始めた
「月刊アニメスタイル」について書きました。

 
6月も中旬にさしかかり、だんだん熱くなって来たと思いきや、
寒い日もあり、寒暖差が激しくもあります。
これからの時期は健康に注意して、アニメを見ていきたいですね。

また、「アニプレッション」で 
「アニメにとってキャベツとは・・・『キャベツ論壇宣言』序論」
という記事も書きました。ご覧頂ければ幸いです。
  
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly

輪るピングドラムのust


夏からの新アニメ「輪るピングドラム」のustが配信されていました。
もう、幾原監督が喋っているだけで、大満足ですよ!!

また、メインスタッフも発表されました。
キャラクターデザインは西位輝美さん
コンセプトデザインは柴田勝紀さん
美術監督は秋山健太郎さん、中村千恵子さん
色彩設計は辻田邦夫さん

秋山さん、中村さんはウテナの美術監督の小林七郎さんつながり
辻田さんはウテナで色彩設計を担当と、幾原さんはウテナ人脈を活用していますね。

キャラ原案や設定画も見られたので、大満足です!!

今週の面白い記事


さて、ご紹介させて頂きます。

・パクリの天才、富野由悠季(アニメーションメモver.3.0さん)
パクリという言葉をどう捉えるかでしょうね。
ガンダムのコロニーの設定もオニール博士からの拝借ですし。
それだけ周りからの影響を取り込み事に貪欲なのでしょう。

ちなみに宮崎駿監督も自身が見た映像体験を自分の作品に取り入れていますね。
「カリオストロの城」とか。これもまぁパクリといえばパクリ。
でも富野監督にしても宮崎監督にしても、ただのパクリとはせずに
自分のものにしてしまうパワーを持っているのですね。

・サイバーバロックの系譜(死に舞さん)
サイバーパンクについて、とても考えさせられる文章でした。
日本の言う「サイバーパンク」は「ブレードランナー」抜きには語れない点、

また押井監督のイノセンスに美術建築の設定への言及がとても勉強になりました。
押井作品はキャラの物語と同等に、カメラの映し方や、美術設定そのものに
テーマを込めてくるので、この記事を読んで改めて
イノセンスの世界の見え方が面白く見えそうです。

・『光』の長井龍雪、『闇』の高橋丈夫(アニプレッション)

ハルソラのクラッカさんの記事です。
「あの花」の長井監督と、「ヨスガノソラ」の高橋監督の対比を交えた考察です。
クラッカさんは長井龍雪さん×荒川稔久さんと、高橋丈夫さん×岡田磨里さんの
コンビでのアニメを期待しているようですが、私も同感です。
 

月刊アニメスタイルを買いました



月刊アニメスタイル 第1号 (ねんどろいどぷち逢坂大河 最終回セーラー服ver.付属)月刊アニメスタイル 第1号 (ねんどろいどぷち逢坂大河 最終回セーラー服ver.付属)
(2011/05/25)
グッドスマイルカンパニー

商品詳細を見る


買いそびれてましたが、アマゾンに再入荷した際に購入。
読んで、「買っておいてよかった」と思いました。

anisutau000.jpg

ねんどろいどぷちの大河が可愛いですね!!

まだ全部、読んでいませんが面白い。
新海誠さんの技術論を徹底的に踏まえる創作スタイル。
馬越さんや田中将賀さんの原画なども掲載されていて魅力的です。
個人的には放浪息子の撮影について、プロの撮影監督が詳細に説明した記事が面白かったです。
「ああ、こう作られるのか」と感心しきりでしたね。
 

まとめ


熱くなって来ましたね。
あ、あと「アニプレッション」は夏コミに委託で参加します。
詳しくは続報をご期待ください。それでは!!
  
関連記事
[ 2011/06/09 21:40 ] ニュース | TB(1) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
この記事のトラックバックURL
http://nextsociety.blog102.fc2.com/tb.php/1463-caeff49f

553 名前:メロンさんex@ご利用は紳士的に[sage] 投稿日:2011/06/09(木) 17:14:04.77 ID:e3uBorco0
[2011/06/10 00:35] 狼藉者