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なぜgdgd妖精sは面白いのか(持田房子が復活した6話からの視点より) 

6話の感想


今回は、最初は大げさなBGMとともに壮大に過去を振り返る
プチ総集編みたいな内容。明らかに時間稼ぎですね。
でもその時間稼ぎがネタになっているのが面白いです。

いきなりメンタルルームへ


そしていきなりメンタルルームへ。
「黒ひげ危機一髪」をリアルにしたゲームを行う3人。
短剣を刺される黒ひげは痛々しいです。
最後の飛び出し方も、妙に動作がのろまで滑稽です。

次のゲームは3人で猿を木に載せてますが、
リアル設定になった事で時間の概念が加わり
猿が繁殖し、道具を使い、言葉を覚え、どんどん進化と繁殖を繰り返します。
そして繁殖と進化の先にあったのは、木の崩壊。
人類の今後の行く末を占うかのような、意味深なネタでした。
というか社会風刺することすらネタにしている末期的症状というべきか。

アフレ湖3連発


今回はアフレ湖3連発。

一つ目は雪の中で豚を乗り回す男
二つ目はゲーセンのクレーンゲームで踊っている軍服の男

ここで凄いのはシルシルのネタの言い間違いをそのまま放送した点ですね。
カットすればいいのに…。それをオンエアーしてtake2も放送するのですから
この番組の懐の深さは恐るべしです。

そして三つ目は空飛ぶ二輪車で書け挙げっている持田房子
持田房子来ました!

もちろんトリはコロコロが担当。
「私の名前は持田房子」の歌を歌い始めました。
やっぱりこの持田房子ネタはスタッフにも受けが良かったのでしょうかね。

まとめ なぜgdgd妖精sは面白いのか


この作品はどうやらプレスコで作られているようですね。
(プレスコ=セリフや音楽・歌を先行して収録し、それに合わせて絵を作る)
すると、特にアフレ湖で見せるキャラの表情などは
声優さんがプレスコ時に見せている表情を参考に、
キャラの表情が描かれているのかもしれませんね。

私がこの作品が好きなのは、単純に面白いからです。
アニメっぽいとか抜きにして面白いから。
その理由はスタッフが笑いを心得ているからだと思います。

なぜ面白いのか。
それは今回の猿のゲームのように社会風刺自体をネタにしたり、
水原薫さんの言い間違え自体を放送したりと
作り手側は笑わせる事に一切妥協していません。
毎回恒例の次回予告のパロディももちろん妥協無しです!

この作品はアニメとかCGといったような表現媒体そのものに捉われず
単純に自分たちの面白い事を行おうとしているからです。
この姿勢が、視聴者も作り手達も面白がって見られる、作っている要因だと思います。
 
今後は「持田房子」のような定番ネタがより増えると
より盛り上がってくるかなぁと思いますね。

今後に大いに期待です!!
 
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[ 2011/11/17 19:05 ] gdgd妖精s | TB(6) | CM(0)
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はい、また映像の原則です!富野信者ですよーーーーっ! 映像の原則です! 鬱キャラであまり動かないコロちゃんが下手です。自然に上手から入場してくるのがシルちゃんです! 映像の原則に対応して、非常に見やすいですね! 基本的に3匹の妖精をこのように下手コロコロ・中
[2011/11/18 23:02] 玖足手帖
いいか・・・・つぎ、みてろよ!! 次の回いっぱいふってやるからなぁ!! コロちゃんブチ切れ回(大爆笑) それはそのままエンディングのダンスにまで響いて・・・・ 妖精達・・・いやいや、...
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[2011/11/18 00:24] あにかん!
ヤバい!笑い過ぎて腹痛てぇwwwww 間違いなく神回だ! まず、フォーマット捨て、魔法と精神の部屋とアフレ湖に特化させたのは英断でした。 リアル黒ひげwww 刺され ...
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