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灼眼のシャナFを終えて 

ついにアニメも終わりを迎えた灼眼のシャナシリーズ。

私はよくFの展開がわかっていないのですが、
悠二とシャナは相思相愛なのに
悠二が自分だけが幸せになっちゃいけないと勝手に思ってて
だから一連の出来事を起こしたと解釈しています。

そんな悠二にシャナはもっと自分に素直になれって言って
やっと最後の最後に悠二も素直になれましたね。

Bパートは大いに盛り上がりましたね。
特に「緋色の空」がかかった時はテンションマックスでした。
「うるさい、うるさい、うるさい」も聞けて、見続けて来て本当に良かった最終回でした。


2005年10月から始まったアニメも
2クールの放映のシリーズを3回重ねました。
ここまで来るのにほぼ6年間。
途中で物語が終わってしまうアニメもある中、
長編でありながら最後まで描ききれたこの作品は幸せだと思います。

私は灼眼のシャナの1期が始まってた頃は、あんましアニメを見てませんでした。
でも友人が面白いと言ってたので、見てみたら面白くて。
(でも未だに原作は読んでいないのですけど)
その意味である時期の自分のアニメ歴を振り返る時に
案外重要な位置づけに来る作品なのです。

物語的に自分が知らない世界を見せてくれた作品でした。
特にトーチという設定が好きで、
なんか実存的に不安定な思春期を上手く表現している試みだなぁと思いました。
他にもバトルアクションとしても様々なアイディアがあって面白かったです。

この6年間の間に釘宮さんは若手声優の代表から中堅格になりました。
ゼロの使い魔も完結しましたが、
ライトノベルアニメといえばJC.STAFFという一時代の終了を印象付け、
つまり時代の流れを感じさせたのが、シャナの終焉という事でしょう。
 
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[ 2012/03/25 21:57 ] ニュース | TB(2) | CM(0)
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[2012/04/03 10:49] anilog
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