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CLANNAD 8話「黄昏に消える風」 

最近メグメルが凄く好きになってきた。
鳥の歌は聞いた瞬間にもうメロメロになったんだけど、
メグメルは嵌るのに少し時間がかかったなぁ。

今回はみんなの中から記憶が薄れつつある風子の話。
春原や渚の家族まで風子を忘れつつある展開はわかっていても切ない。
春原が真相究明の為に風子の病院に向かい、そして全てを忘れてしまったのは
正直怖かったです。おそろしいまで残酷だと。
それがAパートとBパートの間だったから尚更。

ついに風子の存在を感じられるのは朋也と渚だけになってしまった。
その切ない展開が進む中で、それでも朋也と風子のコメディな
会話があると
さらに切なさが襲ってくるような感じ。
鍵作品は日常のコメディ的な楽しさが後半は一転してその日常が崩壊して
落差が激しいから崩壊する悲しさや辛さのダメージがでかいんだよねぇ。

忘れさられるっていうのは残酷に映っちゃうんだよなぁ。
物語上では死ぬよりも辛くみえてしまうから。
灼眼のシャナのトーチにもそういう雰囲気はあるけど。

来週はいよいよ風子編の最後。
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[ 2007/11/24 22:55 ] CLANNAD | TB(3) | CM(0)
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