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ニコニコ動画で配信中の「とんでも戦士ムテキング」の各話あらすじが面白い 

はじめに

4月からタツノコ劇場で配信された「とんでも戦士ムテキング」の
各話のあらすじが面白いです。今回はこのあらすじを紹介します。

ムテキングのイントロダクション

そもそもとんでも戦士ムテキングとはどんな話なのか。
この作品は1980年にフジテレビで全56話を放映。タツノコプロで制作されました。
そして、話の大筋は以下のとおりです。

宇宙の彼方のタコ星から、悪党四兄妹クロダコブラザーズを追って地球にやって来た保安官助手のタコロー。地球の少年リンと友人になったタコローは、地球征服を企み次々と騒動を起こすクロダコブラザーズを捕まえるため、リンを無敵のスーパーヒーロー・ムテキングに変身させる。

こんな話のようです。

各話のあらすじ

さてあらすじの紹介。まず、1話から。

1話「とんで出動!ムテキング」 

地球の少年リンの元に、タコのような宇宙人タコローがやってきた。彼はタコ星の保安官見習いで、悪党クロダコブラザーズを追ってきたのだという。地球征服作戦を開始したクロダコブラザーズを捕まえるため、タコローはリンを無敵のヒーロー・ムテキングに変身させる。

これは普通ですね。


2話「不思議なつり革大騒動」

地球人は様々なモノにぶら下がるのが好きだと分析したクロダコブラザーズ。強力な磁力光線を発していい気分になるつり革を作り、町中にバラまくという作戦を実行。街のあちこちで人々が好きなところにぶら下がり、ケガ人が続出してしまう。
 
気分が良くなるつり革でを作り、人間をケガさせるとても遠回りな作戦です。


3話「食前食後にまた食べろ」

人間に一日中昼ご飯を食べさせて太らせる作戦を決行するクロダコブラザーズ。手の生えた奇妙なイスで人々を捕まえて、ムリヤリご飯を食べさせる。学校ではちょうど給食の時間で、リンも捕まってしまった。


地球征服より、太らせる事に躍起になっていることが伝わってきます。


4話「ニセ情報で征服だ!」

クロダコブラザーズは狼少年の話を参考にして、嘘をついて人々をだます作戦を立てる。TV局やラジオ局、警察署や消防署を同時に占領し、大地震が起きると嘘の放送を流したため、街中が大混乱に。


これはあらすじだけを見ても、今でも通用する話のようにも見えます。

まとめ

とてもユニークな作品であることが、あらすじから伝わってきます。

さて、この作品を見てある事を思い出しました。
それは、この作品に出てくる

takomi000.jpg
 
この敵のタコミが、
こいつが私の人生初の萌えキャラなのです。

 
タコミ可愛いなぁ。
 
※とんでも戦士ムテキングの配信ページはこちら 
 
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[ 2013/04/09 22:22 ] ニュース | TB(0) | CM(2)
どうも、常日頃、各方面でお世話になっております。STRANGERです。ムテキングといえば、OP曲をPANCRASEで瓜田幸造(現:タ○ガーシャーク)が入場曲に使用していたなぁと心の底からどうでもいいトピックが強く印象に残っています。
 
あと、「週刊プロレス」誌上のプロレスラーの趣味を紹介するコーナーで、瓜田の趣味が「ガンプラ作り」と紹介をされていたにも関わらず、その記事の中で使用されている写真がガンダムじゃなくて、おもいっきりマクロスのプラモデルだったのも印象に残っています。
 
どうでもいいですね、すいません。
 
ところで、ムテキングって番組のタイトルは「とんでも戦士ムテキング」なのに、主題歌のタイトルは「ローラーヒーロー・ムテキング」なので、ムテキングって「とんでも戦士」なのか「ローラーヒーロー」なのか、どっちがどっちか分からなくなりません? 時々??
 
どうでもいいですね、すいません。
[ 2013/04/10 04:45 ] [ 編集 ]
ストレンジャーさん。コメントありがとうございます。

ムテキングのOPが入場曲に使われていたとは。さすが、抑えていますね。
確かにローラーヒーローなのかとんでも戦士なのかよくわかりませんね。
 
ムテキングはお時間あるときに見てほしいっす。
[ 2013/04/10 19:46 ] [ 編集 ]
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