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今週のアニメの涙描写について-凪あす・リトバス・ホワルバ2 

今週見たアニメは、涙の描写が目立った。
今回はこの涙について簡単ながら触れてみたい。


「凪のあすから」11話

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「凪のあすから」が特に顕著だが、涙の粒・涙量が大きく、粘っこい印象を受ける。
美海の悲しみを強調するために、あえてこの描き方を取っていると推察される。
(もしくは海・水を題材にする本作ならではの描き方か)


「リトルバスターズ! Refrain」11話

namida2013001.jpg

namida2013000.jpg

シリーズもいよいよクライマックス。

リトルバスターズの恭介が流した涙も号泣といってよいほどの量だ。
前期から本作を通して、恭介はクールで感情的を表に出すタイプではなかった。
ただ世界の終わり、リトルバスターズとの別れの中で
終わりたくない、別れたくないという恭介の感情が激しく高ぶった瞬間の涙。
シリーズ通してのタメが、ガツンと効くシーンであり
緑川光氏の演技も相まって、強く印象に残る号泣だった。


「WHITE ALBUM2」11話

namida2013002.jpg

こちらもシリーズ終盤。(原作ではその先もあるようだが)

かずさもリトバスの恭介と同様にクール系のキャラだ。
春希・雪菜との関係の中で、自分の本心を隠し続けてきた。
そんなかづさが春希に見せる涙。
ただ本心を言ってしまうことで、二人との関係が壊れてしまう。
行き場のない感情の吹き溜まりがかずさに訪れたかのような涙だった。

まとめ

涙を流す描写は、作品におけるリアルの度合いを決める指標の一つだと思っている。
涙の流し方で、その作品のシリアス感が伝わってくるというか。
この点で「凪のあすから」の誇張性の高い涙は強く印象に残った。
 
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[ 2013/12/15 16:32 ] ニュース | TB(1) | CM(1)
考察が甘いのでは?
[ 2014/04/03 07:25 ] [ 編集 ]
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