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話数単位で選ぶ、2017年TVアニメ10選 

話数単位で選ぶ、2017年TVアニメ10選

ルール

・2017年1月1日~12月31日までに放送されたTVアニメ(再放送を除く)から選定。
・1作品につき上限1話。
・順位は付けない。

1 魔法つかいプリキュア 49話
2 けものフレンズ 3話
3 エロマンガ先生 8話
4 異世界はスマートフォンと共に 1話
5 プリンセスプリンシパル 6話
6 メイドインアビス 13話
7 少女終末旅行 6話
8 ブレンドS 9話
9 Fate/Apocrypha 22話
10 このはな綺譚 4話


1 魔法つかいプリキュア 49話

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大人になったみらい達を描いてプリキュアの物語のさらなる可能性を示した。
作画演出ともに最高潮でシリーズを通してスタッフのテンションが高かったことを感じさせた。

2 けものフレンズ 3話

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けものフレンズの新しい世界を旅するロードムービー的雰囲気が一番伝わった回。
トキとアルパカのキャラが強烈でどっちも好き。

3 エロマンガ先生 8話

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注目の演出家若林信さんの絵コンテ・演出回。
原作ものだけど作り手がいるぞという気概を感じさせる絵作りが良かった。

4 異世界はスマートフォンと共に 1話

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主人公の虚無性(葛藤や悩みといった内面を感じさせない)と
演出の虚無性(ひたすらじわPANで画面をもたせる)が絶妙にマッチングして
異世界スマホの世界観を突きつけてくれた。

5 プリンセスプリンシパル 6話

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シリーズ構成・脚本の大河内一楼さんには
大河内さんの中にある富野成分を期待して作品を見ているが、
私に反応する富野成分がこれでもかとにじみ出た回。
家族の理解のボタンの掛け違いを見せるのが上手かった。

6 メイドインアビス 13話

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(このカット大好き)

グロいのも凄かったし、泣きの演技も凄かった。
何よりEDでのたっぷりと画面を見せてくれる演出に痺れた。
これだけ余韻あるEDは∀ガンダムにも匹敵するなぁと思った。

7 少女終末旅行 6話

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空を飛べそうで、飛べなかったという展開が好き
希望が無い世界で、でも飛べれば何かが変わるかも。
イシイの思いが伝わってくるかのようだ。

8 ブレンドS 9話

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コミカルな作品だけど、シリーズの中でも一番上手くコミカルに見せていたと思う。
コミカルなアニメは画面分割するのが良いと思う。松本顕吾さんの演出が冴える。

9 Fate/Apocrypha 22話

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こと作画に関しては2010年代を代表する1本の仕上がりだろう。
この回に参加した若手アニメーター達が
今後のアニメのアクションを支えていくのだろうと予感させた。

10 このはな綺譚 4話

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蓮が可愛いことがやっとわかった回。
よって蓮が大杉漣の転生体であることが確信的となった回でもあった。

以上。
来年は良いアニメ年でありますように。
 
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[ 2017/12/31 20:14 ] ニュース | TB(0) | CM(0)
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